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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

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集客できる整骨院の外観のコツとは!? 2012年12月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近、銀座に行くことがありました。

どのデパートもクリスマス商戦真っ只中で、1階の化粧品売り場や宝飾コーナーは

買い物客で混雑していました。

 

私が気になったのは、一つのフロアにたくさんの化粧品ブランドがあるので、お客さんは

どのように買うものを決めるのかという点です。

おそらく、お気に入りのブランドを買うというのもあると思いますが、中にはブランドにこだわり

のなく、その場で決める人もいるでしょう。

そのような人は、「良さそうに見える」化粧品コーナーに行くと考えられます。

その後は実際に商品が気に入るか、接客がいいかなどで購入するかが決まります。

 

化粧品会社にとって大切なことは、まずは自社のコーナーにお客様を呼ぶこと。

そのためには、化粧品がいいか悪いかというよりも、「良さそうに見える」かどうかが

重要になります。そのため、どの会社も店頭での魅力アップに取り組んでいました。

陳列棚、スタッフのユニフォーム、ポスターなど様々です。

 

さて、このことは整骨院にも当てはまります。

治療技術がいいかどうかは外観からはわかりません。

新規の患者さんを呼び込むためには、外観で「良さそうに見える」ことが大切です。

 

整骨院の外観を考えていく際には、ぜひ技術が「良さそうに見える」という点を

意識していただきたいと思います。

 

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