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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

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社長による従業員へのメッセージの伝え方 2020/07/01

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人は、コミュニケーションを取る際に、自分が得意とする感覚が異なり、

それらの感覚は、大きくは視覚、聴覚、触覚(体感覚)に分類されると言われています。

 

視覚優位の人は、眼で見たことの情報処理が得意なので、このような人たちとコミュニケーションを

取る際には、絵や写真などを使うと良いと言われています。

 

聴覚優位の人は、音の情報処理が得意なので、言葉による伝達が有効と言われています。

 

最後に、体感覚優位の人には、言葉(論理)よりも感覚、感情に訴えるような表現を使用し、

なるべくゆっくりとした店舗で話すのがいいと言われています。

 

皆さんが社長として従業員に向けてコミュニケーションを取る際には、上記のことを考慮し、

全ての感覚優位の人にも届くようなコミュニケーションを意識することが大切でしょう。

 

 

 

 

 

 

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