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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

上司と部下の相性を考慮しよう 2021/10/02

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

上司と部下にも相性があります。

そのため、相性の合わない者同士を組み合わせると問題も起きます。

 

これは、単にその上司と部下の問題ではなく、そのような人事を行なった者の責任とも

言えます。

 

相性をある程度科学的(?)に管理するために、診断テストなども出回っています。

 

上手にそれらを活用し、うまい人事を考えたいものです。

良性のクレームと悪性のクレーム 2021/10/01

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

商売をしていれば、時としてお客様からクレームをいただく

ことがあります。

 

クレームは頂かないのに越したことはありませんが、クレームには

良性のものと悪性のものの二種類があると言えます。

 

良性のものとは、こちらがチャレンジした結果に引き起こしてしまったクレームです。

お客様に更に良いサービスを提供しようと安全圏を越えてサービスを提供した際に起こるものです。

しかし、このクレームの根底には、こちら側のお客様への愛情があります。

 

一方、悪性のものとは顧客に対して無関心さが生むクレームです。

たとえば、電話やメールの返信が遅いなどの類いです。

 

クレームを全て一緒くたにするのではなく、それが良性か悪性かを見極めて、

クレームを引き起こした従業員には対処することが必要ですね。

仕事をするときには常に「大切なこと」を意識する 2021/09/30

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事でも趣味でも、つい何かをやっていると本質を忘れてしまうと感じます。

 

たとえば、子供の勉強を見るときでも、ついつい目先の答えが出せるように

教えてしまいます。

 

本質は、大人になったときに人の役に立つ人間になるために、基礎学力をつける

ことだと認識していたつもりでしたが。。。

 

本質を忘れないためには、その行為の前に本質(目的)は何かを自問することでしょう。

 

地道ですが、それが大切だと感じています。

 

これを会社に当てはめると、社長は毎朝仕事の本質(目的)を従業員に伝えることが

必要とも言えますね。

 

 

対面はテレビ会議には代替できない 2021/09/29

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

対面での会話と比べ、Zoomなどのテレビ会議では互いが得られる情報量が少なくなるというのは

皆さんも感じることでしょう。

 

それによって問題になるのは、テレビ会議では

・相手を理解したつもりで理解していない

・それによって適切なメッセージを伝えられない

・熱を伝えられない

ということだと感じています。

 

労力はかかりますがやはり対面での会話は必要であり、テレビ会議では

代替できないものだと思います。

 

商売とは、自分の信じることを世に問う行為 2021/09/28

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

誰の言葉かは覚えていませんが、以前以下のようなフレーズを聞いたことがあります。

 

「商売とは、自分の信じることを世に問う行為」

 

売上を作るだけを目的とし、世の中で流行っていることをマネするスタイルではなく、

顧客にとって自分が必要だと思うものを提供する人に当てはまる言葉です。

 

皆さんはどちらのスタンスで商売をしていますか?

SNS活用のルール 2021/09/27

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

SNSは大変便利です。

私もほぼ毎日LINEやチャットワークを使っています。

 

しかし、便利さがある一方で、リスクもあります。

一番感じているのは、

@SNSのやり取りで相手を「理解した」つもりになることと、

A不適切な文章によって関係を悪化させてしまうこと

です。

 

@を回避するためには、電話や対面などを活用すること。

 

Aを回避するためには、文章表現に自信が無い人はSNSを極力使わないこと。

 

だと感じます。

 

職場のコミュニケーションにおいてSNSを使う場合には、何らかのルールを

設けるのもいいでしょう。

 

SNSを上手に活用し、普段の仕事に役立てたいものですね。

 

 

 

リーダーに強固な軸が必要な理由 2021/09/26

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

変革期で組織を率いるリーダーには、特にブレない軸が必要です。

 

リーダーの軸が確たるものであるからこそ、従業員もついていきます。

 

さて、リーダーに必要なブレない軸とは、ビジョンレベル、戦略レベル、あるいは

戦術レベルのどれでもよく、いずれにしてもその軸が強固であり曲げない強さがあるからこそ、

人はそれに従います。

 

軸とは、別の言葉で表せば「信念」とも言えるでしょう。

 

従業員との軋轢を恐れない 2021/09/25

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営トップが従業員との軋轢を恐れてしまうと、本来会社としてやるべきことができなくなり、

会社は衰退の一途をたどることになります。

 

なぜならば、会社が生き残るためにやらなければならないことは、

得てして従業員にとっては無理難題であり、彼らの拒絶反応は確実です(^_^)。

 

「雨降って地固まる」という言葉の通り、仮に従業員との間で軋轢が起きても、

その後に粘り強く関わることで、やがては従業員も理解し、社長に協力してくれます。

 

この時に大切なのは、社長の考えている目的を伝えることです。

社長が考えている目的が伝わることで、従業員も協力してくれます。

 

従業員に対しては、彼らの機嫌を気にするのではなく、社長が考えている目的がしっかりと

伝わっているかを気にすることが大切だと言えます。

 

社長のみなさん、ともにがんばりましょう!

 

 

 

 

 

 

経営幹部になる人の素質とは 2021/09/24

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

階層ごとに、社内で担う主な役割は異なります。

 

簡単に言えば以下のようになると言えます。

 

・社長:(戦略を)決める

・経営幹部:(戦術を)決める、仕組みを作る

・スタッフ:仕組みを回す、仕組みで動く

 

経営幹部とスタッフの間には、仕事内容と求められる素質に大きな違いがあります。

 

経営幹部は仕組みを作る側であり、スタッフはその仕組みの中で動くと言った具合です。

 

スタッフの中で一握りの人が経営幹部に昇進しますが、昇進する人の特徴は、

仕事に対するやる気があり、目標が高いという点でしょう。

 

素質として求めたいものは、(能力というよりも、)やる気や目標設定の高さだと感じています。

 

それは、それらの二つは他人が変えることはできないと感じているからです。

(能力はある程度トレーニングによって伸ばせます。)

 

恐らく、一流のスポーツコーチでさえ、選手のやる気を引き出すことはできないと

思います。

 

スポーツコーチがやっていることは、既にやる気に満ちあふれ、高い基準を設定している選手を

見つけて、彼らに成果を上げさせるためのサポートの提供でしょう。


経営幹部になるような人もこれと同じで、既に一人で高い成果を上げる人でありながらも、

チームの一員として他人の力を活用してより大きな成果を上げることが課題となっている人々です。

 

このようなことから、高い個人成績を上げている人から経営幹部候補を選ぶというのは

理にかなっていると言えますね。

 

 

 

 

 

会議では、話すべきことを話す 2021/09/23

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会議が長くなる理由は様々ですが、よくあるのが「話したいことを話す」ことによる

会議時間の延長です。

 

会議は事前に議題を用意し、それに沿って話を進めるのが基本です。

 

「話したいこと」よりも、「話すべきこと」を優先することが大切です。

 

司会が会議のルールを説明し、議題を見極め、仕切ることが重要です。

 

 

社長が考えるべきものは資金 2021/09/22

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長にとって最も大切なことは、まずは短期の資金、

次に中長期(3〜5年)の資金と言えるでしょう。

 

その資金を確保するために、新たな事業が必要だったり、今のビジネスモデルを変える

ことが必要だったり、教育が必要だったりと様々な経営課題があります。

 

資金があれば会社はつぶれません。

資金があるからこそ、従業員に与えることができます。

 

必要な資金を持ち続けるためにはどうしたらいいか?という基準で

物事を考えていくことが、社長にとっては大切だと言えますね。

出店の際に考えたい5つの質問 2021/09/21

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

もし、あなたが社長または店舗開発責任者として新たな店舗を出す場合、

以下の視点を意識してみてください。

 

1.出店の目的は何か?

2.目的達成の状況を評価するための目標は何か?

3.出店に当たり、最も大きなリスクは何か?

4.そのリスクを回避するための対策は何か?

5.上記4つの質問を、見識ある他者の知見を得て整理したか?

 

ご参考までに。

定期的に立ち止まる必要性 2021/09/20

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

期限付きプロジェクトや予算の責任を負っているような人はとにかく忙しく、

ほとんど休みも取らずに仕事をしている人も多いとか思います。


管理職だけに、決まった時間だけ働いたら評価につながるということでもないので、

長時間労働が必要なこともあるでしょう。


そのような環境で仕事をしている人に意識して欲しいことは、定期的に休みを取る

ということです。


精神や肉体の休養という意味合いは当然ながら、自分を俯瞰して見たり、仕事を大きな

視点で捉えたりするのに有効だからです。

 

猛スピードで走り続けると、どんどん視野が狭くなり、自分が走っている場所が正しいのか

どうかもわからなくなります。

 

そうならないためにぜひ定期的にしっかりと休みを取るようにしましょう。


正しい意思決定を行なうためのポイント 2021/09/19

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長の仕事は意思決定と言われます。

 

意思決定の精度を高めることが、社長の仕事の成果に直結します。

 

しかし、全ての意思決定を正しく行なうことはできません。

その一方で、工夫次第で意思決定の精度を高めることはできると言えるでしょう。

 

そのためのポイントは・・・・

 

1.判断基準の明確化

そもそも決定することによって得たい成果(目的)は何か?

 

2.リスクの読み込み

どこまでのリスクならば負えるかを明確にする。

 

3.各選択肢のメリット、デメリットの明確化

選択肢ごとに、メリットとデメリットを整理し、明確にしておく。

 

ご参考までに。

社長こそ、ルールを守ろう 2021/09/18

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社内のルールは、社長であれど例外ではありません。

それよりも、むしろ社長こそ率先垂範でルールに則った行動を取ることが求められます。

逆から見れば、社長がルールを破ることは組織に大きな影響を与えます。

 

そのため、当たり前ですが、社長こそルールを理解することが大切です。

 

オーナー社長の場合によくあるのが、社長が例外扱いされてしまうことです。

 

こうなると、組織にルールは根付きません。

その結果、本来行なうべき事が行なわれないという組織になってしまい、

会社の業績は悪化します。

 

このようにならないよう、社長こそルールを知り、ルールに則った行動を

取るようにしましょう。

関係性を変えるためにまずは相互理解を大切にしよう 2021/09/17

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

チームとして一丸となって仕事を進めるためには、まずはメンバー同士の相互理解が

大切になると言えます。

 

お互いがどのような価値観を持って生き、どのような問題を抱えているのかを知る事で、

仕事がしやすくなり、これがチームワークの基礎になります。

 

ただし、相互理解は言うほど簡単ではありません。

とにかく相互理解を大切にし、会話をする以外に方法はありません。

 

表面的な話に終始するのではなく、互いの価値観や問題などという本質に関係のある

会話をすることが大切でしょう。

 

自己完結を意識し過ぎない 2021/09/16

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

自己完結という言葉は要注意です。

 

自己完結とは、自分一人で物事を完結するという意味になるので、その意識が強いと

周りの人に助けを求めることをしなくなるからです。

 

その結果、成果が上がらないどころか、自分自身を追い込みすぎてしまい、

心身を害するようなことにもなりかねません。

 

何でもかんでも人に助けてもらおうと考えるのももちろん問題ですが、

自分自身で何でもやろうというのも問題です。

 

真面目な人ほど、「自己完結」はほどほどに。

 

顧客ヒアリングについての注意点 2021/09/15

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

新規事業の立上げや、新規商品の開発のために顧客にヒアリングをすることが

あると思います。

 

実際に顧客(ユーザー)の声を聞くことは大切ですが、「本当の声を聞く」ことに

注意することが必要です。

 

なぜならば、顧客は必ずしも本当のことを言わないからです。

顧客には、自分を良く見せようという心理や、こちらを喜ばせようとする心理などが働き、

本音とは別のことを話す可能性があります。

 

そのため、相手が本音を言いやすいような環境を作り、また本音を探るような質問を

することが大切です。

 

特に対面でのヒアリングでは、こちらからの質問が重要になります。

基本的には「なぜ」という質問を意識して話を聞くのがいいでしょう。

問題を論じる前に現状把握を 2021/09/14

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

現状把握がしっかりできていない状態で問題について論じるのはナンセンスです。

 

しかし、会議ではそのようなことが往々にして起こります。

 

問題に対する解決策を考えるうえでは、正確な現状把握が大前提です。

それが間違えば、そこから先の話は全てが無駄になってしまいます。

 

そのため、会議の際には、現状把握は十分か?ということを念頭に置いて

議論をするようにしましょう。

自分の専門性とは何か? 2021/09/13

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

サラリーマンとして仕事をしている人には、特に専門職や技術職でなければ、

自分の専門が明確な人は少ないように思います。


今後のキャリアアップをにらんで、人材市場における自らの価値を高めるためにも、

自分の専門性を知り、それを磨き込んでおくことは大切です。


さて、自分の専門性は現在の仕事から見つけるのが王道と言えるでしょう。

 

見つけ方としては、自分が現在会社に提供している価値は何かを考える

ことから始めるのがわかりやすいと言えます。

 

色々な業務はしていると思いますが、特に自分が提供している価値とは何かを

掘り下げることが重要です。

 

もちろん、これはすぐに考えて出てくるものではなく、しばらくは考え続ける

ことが求められます。

 

そして、その専門性が見つかれば、今後はそれを意識して磨き込み、

「自分には〜ができる」とアピールができるようになることを目指します。

 

皆さんは、自分の専門性が何かを意識して仕事をしていますか?

 

 

部下の理解力に応じて説明をしよう 2021/09/12

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

部下に指示を与えたときには、その後に、その人物が動機付けされてその仕事を

こなしているかを確認しましょう。

 

相手に成果を出してもらうためには、指示を出したあとは報告を受けるだけではなく、

相手の仕事の仕方を細かく見ることが大切です。

 

特に、その仕事に取組む姿勢を見ましょう。

 

あまり動機付けされていないようであれば、必要に応じてフォローをします。

 

ここでいうフォローとは、相手が腹落ちするまで説明することです。

もちろん一方的な説明ではなく、双方向のコミュニケーションが大切です。

 

ひと言で通じる相手もいれば、そうでない相手もいます。

 

相手の理解力に応じて、対応することが大切ですね。

会話では「流れ」を読もう 2021/09/11

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人との会話において、「空気を読む」ということの重要性は聞いたことがあると思います。

それができないとKYと呼ばれたりもしますね。

 

しかし、「空気を読む」というのは、なかなかわかりにくい言葉です。

 

私なりに解釈すると、それは「流れを読む」ということだと思います。

 

会話には「流れ」があります。

その「流れ」とは、言葉の流れというよりも、会話に参加している「人の気持ちの流れ」です。

 

その気持ちの流れを理解し、タイミングをとらえて発言をするからこそ、

相手に言葉が届くと言えます。

 

同じ言葉でも、タイミングが違えば全く効果を発揮しません。

 

なお、流れを読むためには、人の話を聞いておくことが重要です。

自分で話すと、流れを読みづらくなります。

 

この説明自体もわかりにくいとは思いますが、少しでも伝わればと。。。。

 

役職が上がるにつれて、チーム第一に変わろう 2021/09/10

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

自分が一人のプレイヤーとして仕事をしているときには、

個人の成績が第一というのはわかります。

 

まずは自分が一人前になることが、組織への貢献にもつながるからです。

 

しかし、幹部にもなれば、自分第一から組織第一に思考が変わって行く必要があります。

 

いつまでたっても自分第一という思考が変わらない人は、

幹部としての仕事はうまくいかないはずです。


もしあなたが幹部としてうまく行っていないのであれば、自分第一になっていないかを

確認してみましょう。

 

 

上司の指示と、上司とのコミュニケーションの関係 2021/09/09

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

上司から口を出されるのを嫌がる人がいます。

 

自分で思うように、自由にやりたいと考えている人達です。

 

この人達は、自由を手に入れるためにやらなければならないことがあります。

 

それは、密なコミュニケーションです。

 

細かく指示を受けずに自由にやる代わりに、上司との密なコミュニケーションが求められるのです。

 

なぜならば、上司は密なコミュニケーションが取れている相手だからこそ、細かい指示を

出さずに任せることができるからです。

 

細かい指示も嫌で、密なコミュニケーションも嫌というのでは仕事は成立しません。

 

自由にやるためには、その分、上司との密なコミュニケーションが求められることを

覚えていきましょう。

 

名著は何度でも読んで聞く 2021/09/08

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

名著と言われる本や、あるいは自分の中にベースとしてしっかり理解しておきたいと

思う本については、何度も読み返すことが大切です。

 

一度受けて感銘を受けても、すぐに忘れるものですから・・・・

 

最近では、アマゾン・オーディブルに代表されるような音声で聞く書籍も普及しており、

必ずしも読むのではなく、移動中などに何度も聞いて自分に落とし込むということも

できます。

 

音で聞く書籍は、特に移動時間が長い人にとっては有意義だと思います。

 

 

 

流行のマーケティング手法に飛びつかない 2021/09/07

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

その時々で、流行のマーケティング手法というものがあります。

 

色々なビジネス雑誌などでも特集が組まれ、様々な業者がその手法の導入に

営業活動を行なうようになります。

 

そして、時間が過ぎれば、また次の手法が流行となり、同じように広がります。

 

新しいマーケティング手法を取り入れることにはメリットはありますが、

それが自社に合うかどうかの見極めを行なうことが大切です。

 

それをせずに、単に飛びつくだけでは他社と同じことをするだけで、結局は差別化

することにはつながりません。

 

新しいマーケティング手法に飛びついてすぐに始める前に、まずはしっかりと咀嚼し、

自社に合うようにして調整してから導入するようにしましょう。

インプットの目標を決めよう 2021/09/06

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事をしていれば、日々、上司や顧客の要望に追われ、なかなか読書など、

必要な情報をインプットする時間が取れないかもしれません。

 

しかし、インプットがないといつかは枯れてしまいます。

 

そうならないためにもインプットを習慣化することが大切であり、

そのためにはインプットの目標を決めること必要です。

 

わかりやすい目標としては、たとえば1月に何冊の本を読むかなど。

 

また、本を読むための時間もある程度決めておくと読みやすいと言えます。

人に依頼することは、相手の命をもらうこと 2021/09/05

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人に何かの依頼をすることは、人の時間を奪うことです。

 

つまり、相手の命を奪うことと同じです。

 

時間=命と考えることができるからです。

 

もちろん、人に何かを依頼するときに気遣いはするでしょうが、その気遣いの中に

相手の命をもらっているという感覚も含めるとこちらの対応も変わりそうですね。

アイデアマンは、実務派と組もう 2021/09/04

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

行動力があり、アイデアが次から次へと湧いてくる社長には、実務に長けた

側近が必要です。

 

まずは社長がアイデアを先導し、実務能力が高い人がその事業を実らせる

というプロセスが理想的です。

 

この役割分担がはまると、社長もストレスなく仕事ができます。

 

ぜひ、自分がアイデアを出すのが得意と感じている社長は、そのアイデアを育てる

ことができる側近を見つけるようにしましょう。

 

 

Zoom会議に頼りすぎない 2021/09/03

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

Zoom会議は大変便利です。これによって、私を含む多くの人の仕事の仕方が変わりました。

 

しかし、当然ながら万能ではありません。

 

Zoomを行なうかわりに、対面での関わりをどこまで減らすかはしっかりと考えることが

必要だと感じています。

 

何度もかんでもZoomにすると、明らかにコミュニケーションが希薄になります。

 

しかし、多くの場合にはコミュニケーションが希薄になっていることに気付きません。

 

定期的に対面で会うことも行ないたいものです。

 

 

 

 

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