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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

整骨院における窓口単価は施術者の「自己イメージ」で決まる 2014年7月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

みなさんもご存知の通り、整骨院業界では、健康保険メインの経営から、自費治療を

中心とした経営へと移行しつつあります。

 

しかし、全体的に見るとまだまだ一部の整骨院しか自費治療への方向転換はできて

いないように思えます。

 

自費治療への移行がうまく進んでいるかどうかを見る指標に、窓口単価があります。

 

一般の保険治療メインの整骨院であれば数百円というところです。

自費治療になると、これが1000円、1500円、2000円と徐々に上がっていきます。

 

その一方で柔整師の中には単価を上げることに抵抗を感じる人が多くいますが、

それも無理ないことだとは思います。

 

ここである人の考え方によると、客単価は施術者の自己イメージと同じと言えるようです。

つまり、自分に対する自信がなく自己イメージが低い施術者は、高い単価を取ることに

大きな抵抗を感じます。

 

一方、自己イメージが高い施術者にとっては高い単価に対してそれほど抵抗はありません。

 

自費治療を導入し、高い単価をいただくためには高い自己イメージが必要だとも言えます。

ぜひ、自分の自分に対する評価、自己イメージを上げる努力をしてみてください。

 

 

整骨院の将来ビジョンを作るために 2014年7月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営者の仕事の一つに、ビジョン策定があります。

ビジョンとは、会社の進むべき方向性を期限を入れて示したものです。

 

一般的には、3~5年先までのビジョンを作ることが多いと思います。

 

さて、このビジョンを作るに当たっては他社のものをある程度勉強した

上で自社のものを作るようにするのがいいでしょう。

 

参考になりそうなものとしては、上場企業が出している「中期経営計画」が

いいと思います。

 

上場企業のIR関連ページにPDF形式で載っています。

グーグルなどで「中期経営計画」で検索しみるとたくさん出てくるので

それらを読みながら、経営計画のイメージをつかんでみてください。

 

整骨院における物販販売のポイント 2014年7月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院での営業的なことに力を入れている会社さんは、物販もしっかりと

取り組んでおり、定期的にキャンペーンを実施しています。

 

よく売れるキャンペーンの特徴としては、患者さんにその商品を

体験してもらうことです。

 

こちらが説明をして、患者さんが頭で理解するだけでは購入するまでは

進まないことが多くあります。

それに対して、その売ろうとしている商品を体感してもらうことで成約の可能性は

高まります。

 

どんな体験、体感がいいかは売ろうとする商品によって変わりますので

ぜひスタッフのみなさんと考えてみてください。

 

治療以外の仕事をさせるのは申し訳ない? 2014年7月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある整骨院の経営者さんは、自分のスタッフに治療以外の仕事をさせるのは

申し訳ないと考えていたようです。

通常の治療業務でも忙しいので、そのうえマーケティングなどの仕事をしてもらう

のが忍びないと思ったようです。

 

しかし、これからの整骨院では治療だけではなくマーケティングなどの価値を訴求

する活動も重要になってきます。

これをも含めて整骨院という仕事になってきているということをスタッフにも理解

してもらうほうがよいでしょう。

 

別の整骨院さんでは、採用の段階で自社では治療以外に経営に関することでも

成長できるとうたっているため、スタッフはみんな治療以外の仕事も積極的に

こなしています。

 

みなさんの整骨院のスタッフはいかがでしょうか?

治療以外の仕事も主体的にしようする姿勢がありますか?

 

脱業界常識で今後の整骨院業界を見る 2014年7月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

7月よりベネッセホールディングスの社長に前日本マクドナルド社長の原田氏が就任しました。

最近は顧客情報漏えいなどで世間を騒がせている同社ですが、今後の突破口として原田社長を

就任したことについては、賛否両論があります。

 

たとえば、原田社長が打ち出した、同社が展開する塾の教室数を、今後5~6年で現在の

200拠点から1000拠点にまでするという方針については専門家からはブーイングです。

「現在の少子化の日本ではそれは現実的には無理だろう。現場を知らないからそんなことが

言える。」というものです。

 

しかし、このような業界人ではしないような発想で経営方針を決めるところに原田社長就任の

意味があると思います。

そもそも、業界の常識からみて「うまくいきそう」というような経営方針であれば意味が無いのです。

 

なので、原田社長のこの突拍子も無い考えは的外れなだけに、的を射ている(?)とも言えると

思います。

 

さて、整骨院業界についても同じことが言えると思います。

 

現在業界で業績を伸ばしている経営者は、業界の非常識をやっているのです。

程度の差はあれど、脱業界常識という発想は必要ではないでしょうか?

断られたときには理由を聞こう 2014年7月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の現場でも、患者さんに色々なメニューや商品を勧める事が

あると思います。

 

しかし、お勧めした提案が断られることもあるでしょう。

 

そんなときには、ぜひ断る理由を聞いてみましょう。

その理由がわかれば、次にお勧めする時には断る理由を潰す対策ができるので、

提案を受けいれてくれる可能性が高まります。

 

患者さんからすると、「断る理由」を答えることは、「こうすれば買いますよ」と

言っているようなものです。

 

ぜひ、断られたときこそ一歩踏み出してその理由を聞くようにしてみてください。

経営を知らずに整骨院を経営することの恐さ 2014年7月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

資金をしっかりと管理しないで経営を行うのは危険です。

たとえば、従業員の雇用改善のことを考えて社会保険への加入を

導入したとします。

これだけで人件費は10%以上は上がります。

 

人件費が上がるからには、それをまかなう資金運用を考えなければ

いけません。

そうでないと、資金がショートすることも考えられます。

ストックがあればそれでいいですが、そうでなければ、損益分岐点が

上がるので、従業員に対してより一層の業績アップをお願いすることも

必要になります。

 

また、新規出店をするときも資金運用を考えることが必要です。

具体的には、毎月の返済資金がどれだけ必要になり、それを

どのようにまかなうかを計算する必要があります。

長期資金計画表を作るのがいいでしょう。

 

当り前と思われる方もいますが、意外と資金を考えずに

経営判断を行っている経営者が多いの現状です。

 

資金が回らなくなると会社は倒産します。

ぜひ、資金を見る習慣をつけてください。

 

ちなみに、多くの税理士さんは資金管理についてはアドバイスは

してくれないようです。

よって、税理士さんが何も言わなければ資金的に問題がない

わけではありません。

売上が落ちている時ほどオーラを意識しよう 2014年7月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院経営をしていれば、時には業績が落ちてしまうこともあります。

業績低迷が続くと、自然と院長のマインドも下がってきてしまいます。

 

こうなると、院長の魅力も半減してしまい、患者さんからしても院長に

近づきたいとは思わなくなります。

 

業績が下がっているとマインドが下がるというのはわかりますが、

それでもマインドを下げてはいけません。

 

業績がいいときは、誰でもいいオーラを出しています。

大切なのは業績が低迷しているときです。

 

低迷期こそ、いいオーラを出すように意識しましょう。

すると、結果的に売上も上がってきます。

整骨院における売上意識のあり方 2014年7月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の現場で働いているスタッフは、医療人としてマインドを持っているため、

一般的には売上などについての意識は薄いと思われます。

 

しかし、経営ということを考えると売上も意識することが必要になります。

 

ここで、問題が起きます。

現場のスタッフに売上を意識するように会社が指示を出すと、スタッフは抵抗を

示すことがよくあります。

これもわからないでもありません・・・・

 

ということで、無難なのは数字についてはまずは現場の責任者まで意識させ、

その下のスタッフについては特に売上については特に話さないというものです。

 

もちろん、売上の意味を伝えて理解してもらえる自信があればいいのですが、

そうでなければ無理して売上の意味を理解させようとしなくてもいいと思います。

 

皆さんの整骨院では、売上についてはどのレベルのスタッフまで意識して

動いていますか?

整骨院における新規出店の注意点 2014年7月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院業界においては、業績が上がり人が育ってくると新規に

出店をする会社があります。

 

もしあなたの会社でも分院を出そうと思ったら、まずは資金繰りを

しっかりと確認しましょう。

 

資金が回るにはいつまでにどのくらいの売上が必要になるかを

予め資金繰り計画表などを作って計算しておきます。

 

そうすると、経営に関してもより真剣さが出てきて、業績アップの

精度が高まります。

 

意外と資金面をしっかりと考慮せずに出店を進めてしまう経営者さんも多いようです。

 

ぜひ、事前準備をしっかりと行いましょう。

 

 

 

整骨院チームの夏恒例合宿です! 2014年7月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は恒例の治療院ビジネスコンサルティングチームのメンバーと

有馬温泉に合宿に来ています。

 

午前中から船井総研大阪事務所で各自の行動目標や、今後のチームビジョンに

ついての話をしました。

 

その後、夕方から有馬温泉に場所を移して引き続き打合せをしています。

 

今は一旦お風呂休憩でしたが、これからも続きます。

 

また、今日は私の上司であるグループマネージャーも特別に参加してくれており、

更に濃厚な合宿となっています。

 

今後の整骨院向けのコンサルティングに磨きをかけるために、いい合宿に

したいと思います。

整骨院経営者に必要な決断力 2014年7月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営者の仕事は決断することとも言えます。

経営者にとっての決断とは、ことごとくお金に関することであり、また

判断が難しいものになると思います。

 

この決断をすることはときには苦痛を伴います。

しかし、その決断をしないでおくと問題は大きくなってしまいます。

 

よって、優柔不断で決断を先延ばしにする癖のある人は、ぜひとも

決断する習慣を持つようにして欲しいと思います。

 

有名な経営者でも決断をするときの基準を直感と言っている人が

少なくありません。

 

理屈で考えてもわからないことも、最後は直感に任せるということでしょう。

 

とにかく決断をすることです。

間違っていたらやり直せばいいですし、そこから学べることがあります。

 

もしあなたが経営者であれば、ぜひ決断力を磨くことを意識してみてください。

 

3ヵ年ビジョンを明確にしよう 2014年7月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

私は経営相談などで初めて整骨院の経営者さんとお会いした時には、

ビジョンについて質問をしています。

 

ただし、ビジョンと言っても3年後までのイメージで大丈夫です。

 

この3年間くらいのイメージがあることで、今年やるべきことが明確になります。

会社を長期的に安定成長させるには常に3年くらい先を見て、今すべきことを

実行するということが必要になります。

 

逆に、3年程度のビジョンがないと打ち手が場当たり的になってしまい、

会社として着地するところも想定した以外になることが多くあります。

 

整骨院の業界の経営者さんは、まだまだビジョンを掲げている方が少ないようです。

そうであれば、ビジョンを掲げて経営をすることはそれだけでアドバンテージになります。

 

ぜひ、作ってみてください。

 

 

 

 

 

マーケティングに力を入れている整骨院の特徴 2014年7月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院に入ると、そこの院がどれだけマーケティングを意識しているかが

わかります。

そのポイントは、患者さんに対してどれだけ価値を伝え、メニューを見せているかです。

 

マーケティングに力を入れている院は以下のことをしています。

1.自院の価値を伝える

・どのような治療方針か?

・どのような症状に有効jか?

 

2.自院のメニュー(施術内容と金額)を伝える

・何をいくらでやっているか?

※メニューを提示するだけで、「これください」と言ってくれる患者さんは

いるものです。

 

3.スタッフの紹介をしている

・整骨院においてはスタッフが商品でもあります。

 

さて、皆さんの院ではいかがでしょうか?

上記のような取り組みをすることで皆さんの治療技術の価値が高まります。

ぜひ、試してみてください。

 

整骨院の経営はシンプル? 2014年7月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は横浜でコンサルティングを終えてから、丸の内事務所に戻り、

ある先輩とお話をしてアドバイスをいただきました。

 

その先輩は他のコンサルティング会社から船井総研へ転職してきて

活躍されている方です。

専門はメーカーであり、私が担当させてもらっている整骨院とは全く違います。

 

そのため、別の角度から経営についてのお話をお伺いできました。

 

最も大きなアドバイスは「経営をシンプルにとらえること」というものです。

経営とはつかみどころが無いものですが、本質をだけをシンプルにとらえて

行くことが大切ということです。

 

長年メーカーなどの経営コンサルティングをされている方だけあって、

全てが勉強になりました。

 

今日の学びを明日からの整骨院のコンサルティング現場にも活かしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

整骨院の新人に伝えること 2014年7月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

夕方、コンサルティングを終えて大阪事務所に戻りました。

そこである新人スタッフと話をし、私から「いい先輩と付き合いなさい」という

アドバイスをしました。

 

「友達は選びすぎて選びすぎることはない」と言われるように、誰と時間を

過ごすかはその人にとって非常に大切だと思います。

 

そこで私がその新人にアドバイスした「良い先輩のポイントとは」

1.会社の文句、愚痴を言わない

2.お客様本位である

3.勉強している

 

以上の3点です。

 

そもそも、会社の悪口を言う人は、その会社ではうまくいきません。

よってそういう人とはつるんではいけません。

 

また、お客様本位というのも当然ですが、意外と自分本位で動いている

人が多いです。

お客様本位の人と付き合うと自分もそうなります。

 

勉強好きとは言うまでもありません。

 

船井総研的に言うと、「ツイている人と付き合え」ということです。

 

皆さんの整骨院に入ってきた新人にも上記のようなアドバイスを

してみてはいかがでしょうか。

船井総研ホールディングスが始動しました! 2014年7月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日7月1日をもって、株式会社船井総合研究所は船井総研ホールディングスに

体制移行し、クライアント企業からの多種多様なニーズに親身に対応できる体制へと

進化しました。

 

船井総研ホールディングスは経営コンサルティング事業をコアとしながら、

コンサルティング周辺事業への事業領域を拡充しより高品質なコンサルティング

サービスを提供してまいります。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

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ターゲットと同じ属性の人を雇おう 2014年6月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

商売で大切なことは、お客様のニーズを知り、それを満たしていくことです。

整骨院の場合でも、患者さんのニーズを知った上で施術などを通して満足を

提供するという点では同じです。

 

サービス業の場合には、仕組み化されていても接遇する人によってお客様の満足度は変わります。

働く人はお客様のニーズ、気持ちを知っていることが大切です。

 

そのためには、可能であればお客様と同じ属性の人を店員にしたほうが簡単です。

それのほうが相手の気持ちがわかるからです。

 

整骨院の場合ですと、以下の人が患者さんと同じ属性と言えます。

・スポーツ経験者

・ケガをしたことがある人

・慢性的な痛みがある人

などなど

 

採用の面ではこのようなことも意識されてもいいでしょう。

整骨院以外の業種のコンサルティング 2014年6月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は朝から晩まで、船井総研大阪事務所にて同僚コンサルタントと会議をしました。

 

今日は私たちの「治療院経営コンサルティングチーム」と、美容院のコンサルチーム、

学習塾のコンサルチームのメンバーとの合同会議で、各業界でのノウハウや当たっている

ビジネルモデルをお互いに意見交換しあうというものでした。

 

改めて整骨院以外の他業界のコンサルティングについて話を聞くのは勉強になります。

それぞれの業界で使われているノウハウが違っており、お互いに学べる場だったと思います。

 

このような異業種の専門家と話をすることで色々なアイデアがわき、それを整骨院業界にも

落とし込むこともできそうです。

 

このような場をもっと増やし、更なる活性化をしていきたいと思います。

 

整骨院も手がけるある百戦錬磨の社長 2014年6月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は福井まで出張し、地元で従業員200名以上を抱えるある経営者さんと

お話をしました。

雑貨などのメーカーからはじまり、30年以上前から海外にも拠点を持って

展開されています。

今では介護事業、整骨院事業までも手がけている会社さんです。

 

やり手の経営者さんで、私もお話をしていて大変勉強になりました。

 

優秀な経営者さんほど、現在の問題よりも未来のことが気になるという

ことも感じました。

そのため、今後の時代の流れについても敏感に察知されており、色々な

見方をされて、それに基づき布石を打っているのが印象的でした。

 

改めて「経営者の仕事とはどういうものか」ということを考える機会と

なりました。

 

すごい社長に会えて感謝です。

 

 

 

自分中心で繁盛する整骨院 2014年6月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある整骨院の院長は、自分の奥さんを大切しているあまり、奥さんと

出かけるために休診日を作ったりしています。

 

患者さんはそのことをわかっていて、それが好きで通院をしています。

 

その院長先生いわく、「うちには夫婦関係が良い患者さんしか来ない」と。

 

完全に自分の価値観を表現し、それに共感してもらっているというパターンです。

患者さんはファン、というようりも信者です。

 

患者さんを信者にまですると、こんなこともできるものかと感じました。

 

皆さんの院ではいかがでしょうか?

迷いがなくなるから業績が上がる 2014年6月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

自分がやっていることが正しいのか、この職場で仕事をするのが正しいのかなど、

迷いがあるときは業績は上がらないものです。

 

その一方で、迷いがなくなり割り切ることができると業績が上がります。

 

部下の業績上がらないときには、迷いを消し去ることを上司として意識してみることを

お勧めします。

 

そのためにもコミュニケーションが必要です。

部下の迷いを察知し、解決する能力を身に付けたいものですね。

 

 

 

ソリューションが高単価になる 2014年6月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

商品を提供するだけではなく、その商品を使ってどのように問題解決するかを

サポートできるほうが高単価になります。

 

たとえば、コピー機を販売する富士ゼロックスは、これまではコピー機を作って

販売するというメーカー的な機能がメインでしたが、最近では「ドキュメントソリューション」

というオフィスにおける問題解決を提供するように業務内容を変えてきています。

いわゆる、コンサルティングというものを提供するようになっているのです。

 

さて、整骨院の場合も同じです。

施術をするだけではある一定の単価してもらえませんが、その施術を通して

患者さんが抱えている問題解決まで提供できれば更に高単価をいただくことが

できるのです。

 

ただし、問題解決(ソリューション)を提供するにはかなりの力が必要になります。

普段から意識をしてみてください。

 

社長の前で「ダラダラしてました」の発言 2014年6月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日お伺いしたある整骨院さんでは、分院の副院長が最近の業績低迷について

「ダラダラ仕事をしてました」と発言しました。

普通ならば怒りそうなこの発言に対し、社長は特に反応せず。

 

後で社長と話をすると、「あのようなことが言えるようになったのは関係性が良くなったから」

とむしろ好意的にとらえていました。

 

以前は社長の前では従業員が萎縮し、こんな発言は出なかったということです。

 

確かに、私から見てもこのような良くも悪くも好き勝手なことが言える環境は

有りだと思います。

 

このようにできるのも社長の器です。

 

皆さんは従業員の好き勝手な発言を受容できますか?

 

患者さんの予算をしっかり聞こう 2014年6月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院で自費治療を提供することに抵抗を感じる施術者がいます。

その理由を聞くと、患者さんに自費治療分の料金を払うことができないと

決めているのです。

 

そこで私が施術者に進めているのが、予算を聞くということです。

患者さんに予算を聞いたら失礼と感じるかもしれませんが、そんなことは

ありません。

 

こちらが真剣相手のことを考えているからこそ、出せる予算を確認しているのです。

 

「意外と出せる」というのが多くの施術者の感想です。

 

ぜひ、患者さんに予算を聞いてみてください。

整骨院の業績アップも決め手は打ち手の多さ 2014年6月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日お伺いした整骨院さんでは、5月度の売上が昨対費150%で630万円になりました。

今年の4月にスタッフが入ったということもあり、売上も順調に伸びています。

 

その要因を考えると、打ち手の多さにあると感じています。

マーケティング的な施策を数多く実施し、患者さんへの価値訴求をしっかりと行っているのです。

 

それにより、新規患者数も、自費治療金額も増えています。

 

数多くの施策を行うには、スタッフの力をうまく活用することが必要です。

経営者一人ではそんなに色々とはできないからです。

 

具体的には、各イベントやキャンペーンに一人の責任者を決めます。

その責任者を中心に、しっかりと目標設定した上で施策を実行します。

 

このように業績も伸びているので、9月には幹部スタッフが米国ディズニーワールドに

旅行にようです。

 

整骨院業界の見通しは暗いと感じている方も多いようですが、やり方によっては

業績を上げることができます。

ぜひ、皆さんもしっかりと自院の価値をアピールすべくマーケティング的な打ち手を

多くしてみてください。

 

整骨院のコンセプトブック作成プロジェクト 2014年6月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日お伺いした整骨院さんでは、院のコンセプトをまとめた小冊子、
「コンセプトブック」の作成プロジェクトのスタートが決まりました。

本プロジェクトスタートに当たっては、全スタッフが現在の院の強み、
特徴などを考えて、各自がレポート作成をしてきました。
あるスタッフはレポート用紙4枚以上も書いてきていました。

このレポートを今度は小冊子として編纂し、コンセプトブックを作っていきます。

プロジェクトメンバーは今年入社した1年目施術者4名です。
各自が各章を担当し、必要に応じて社長や先輩にインタビューをしながら
まとめていきます。

7月末までにひとまず形が出来上がります。
どんなものができるか今から楽しみです。

結果を招いた理由を語れる整骨院の分院長 2014年6月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日はある整骨院グループの院長会議に参加しました。

業績好調なある院長の発表について、色々な質問をしましたが、

その院長はことごとく返答することができました。

 

リピート率は?

→○%です。

 

何人中何人?

→○人の再診患者さんに対し、リピートしているのが○人です。

 

・・・・・・というようなやり取りでした。

 

その院長が好調な理由がわかりました。

よい結果、悪い結果に関係なく、しっかりと結果を分析しているのです。

それゆえに、ここまで即答ができるのだと思いました。

 

逆に、業績の悪い院長ほど自院の数値を把握していない傾向があります。

 

皆さんは自院の数値をどれだけ把握していますか?

接骨院に来た患者さんが怒る本当の理由とは!? 2014年6月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院にいらした患者さんがクレームを起こすことがあります。

そのクレームを引き起こした原因は様々なものがありますが、

よくあるのが、患者さんに頼まれたことを忘れてしまう、患者さんの

ことを忘れて長く待たせてしまう・・・・・などなど。

 

さて、これらのことで患者さんが怒るわけですが、本当の理由は何でしょうか?

患者さんは必ずしも対応が悪いことを怒っているのではありません。

 

本当の理由は、「自分を大切に扱ってもらえていない」ということに怒っているのです。

そのため、単に言われたようにするのではダメで、大切に扱っている様子をしっかりと

わかってもらわないと怒りは収まりません。

 

患者さんを大切にできていないときにクレームが発生します。

ぜひ、意識してみましょう。

約束を守れない人とは 2014年6月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

仕事においては約束を破ることはご法度です。

整骨院の仕事においてもこれは同じでしょう。

 

しかし、残念ながら仕事において約束を守れない人もいます。

仕事の納期に遅れるというのはその典型です。

 

仕事での約束を守れない人は、相手のことを大切にしていない

ことが根本的な原因であると言えます。

相手を大切にしていないからこそ、約束を破ってしまうのです。

 

逆に、相手を大切にしている人は約束を守ります。

 

皆さんも部下に約束を守ってもらいたければ、約束を守る必要性を

伝えるだけではなく、相手を大切にする心を育てることを意識してみてください。

 

 

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