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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

弱さを見せることも強さ 2014年2月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院業界でも有名な経営者さんと電話をしている際に、

最近は業績が下がっていると話されていました。

 

これまではずっと右肩上がりでイケイケという感じでしたが、

最近は出店した整骨院の売上面での問題もあり、全体的に

売上が下がっているようです。

 

弱い人ほど、自分を強く見せようとするようです。

逆に、この経営者さんのように本当に強い人は自分の弱みを

見せることができるように思えます。

もちろん、従業員に対しても同じ姿勢ですので、従業員もこの経営者を

信頼し、組織もしっかりとまとまっています。

 

強さとは、ありのままの自分を認められることだと考えられます。

 

経営者、リーダーであればこそ、自分の弱さを認めることができ、

それを見せることのできる強さを持ちたいものですね。

 

 

 

本日、創業者船井幸雄氏の社葬が執り行われました 2014年2月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は東京の増上寺にて、創業者船井幸雄氏の社葬が執り行われました。

雪の降るなか、2000名もの方に参列していただきました。

 

ご参列いただいた方々に心より感謝申し上げます。

ありがとうございます。

 

また、改めて船井幸雄氏のご冥福をお祈り致します。

 

船井幸雄氏のお陰で、私たち船井総研社員は経営コンサルタントとして仕事が

できております。

創業者の思いを胸にし、更に質の高いコンサルティングを提供し、日本の中小企業の

活性化のために仕事をしていきたいと思います。

 

引き続き、船井総合研究所をよろしくお願い申し上げます。

 

治療家もプレゼン技術を磨こう 2014年2月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

システム業者さんから顧客管理システムに関してプレゼンを受ける機会がありました。

商品は非常によく、価値は伝わったのですが、プレゼンが惜しいという印象でした。

 

なぜならば、システムの技術開発者の専門はプレゼンではないからです。

どちらかというとプレゼンは営業の専門分野でしょうk。

 

さて、このようなことは整骨院の現場でも起きていることです。

基本的には技術者である治療家は、プレゼンが苦手です。本業ではないからです。

それゆえ、プレゼン、コミュニケーションというものを意識して学ぶことが必要だと思います。

 

せっかくいい商品、いい技術を持っていてもその魅力や価値が伝わらなければ意味がありません。

 

治療家として技術を磨くのと同様に、ぜひプレゼンテーション、コミュニケーションも学んで

欲しいと思います。

「整骨院業界が落ちているから・・・・」は関係ない 2014年2月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近は整骨院業界も競合が激しくなり、保険適用も厳格化してきたために、

業界全体でも業績を落とすところが多いようです。

 

しかし、「業界が落ちているから・・・・うちも仕方がない」という考え方をしていては

業績は上がりません。

 

おそらく、地域の同業他社との話題でも業績が下がっているというのが一般的でしょう。

 

業績を上げたいならば、そのような会社とは付き合わないことです。

むしろ、こんな時代でも業績を上げている会社と付き合うことが大切です。

 

本日打合せをさせていただいた二社についてはどちらも業績好調です。

一社は一院で年商6000万円、自費率70%です。

もう一社は4店舗で年商2億円。

 

両社とも一人当たりの生産性は100万円です。

 

さて、このような整骨院さんに会いたいのであれば、ぜひ

整骨院経営イノベーション実践会にご参加ください。

 

 ◆2014年2月16日(日) 無料ご招待 先着20名!

『整骨院経営イノベーション実践会』開催

ゲスト講師:「1店舗6000万円、自費率65%の整骨院の作り方」

                      山内鍼灸接骨院 山内院長

【時間】10時30分〜17時  【会場】 船井総研 東京オフィス セミナールーム

 

業績を上げ続けている経営者さんが多くいらっしゃいます。

 

皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

 

 

整骨院にも使える一貫性ある接遇 2014年2月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

洋服を買いに行った際に接客を受けました。

この際に、相手を信頼できると感じる点がありました。

 

それは主張が一貫している点です。

はじめに私に勧めてくれた服を、最後までずっと勧めてくれたからです。

途中で別の服を試着している際に、通常であれば「それもお似合いです」という

ことを言うと思います。

 

しかし、私が接客を受けた店員さんは違いました。

もちろん他の服の試着もさせてくれましたが、お勧めは変わりませんでした。

 

買ってくれたらなんでもいいというのうではなく、お客様に合ったものを買って欲しい

という気持ちが伝わってきました。

 

売り手側のポリシーのようなものを感じたわけです。もし店員さんのファンになる人が

いるとすれば、そのポリシーに惹かれるのでしょう。

 

整骨院での接遇においても参考になる点はあったと思います。

患者さんが要望するものを全て提供するというのではなく、プロとしての

ポリシーに則って必要なものを提供するという姿勢が大切です。

 

皆さんの整骨院では、その患者さんにとって最善と思われる

一貫した主張がてきていますか?

 

 

整骨院の職場での問題はコミュニケーション不足がほとんど 2014年2月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

コンサルタントとして整骨院にお邪魔すると、ときにはスタッフ間での不満や

愚痴を聞くことがあります。

 

それらをよく聞いていると、結局はお互いのコミュニケーションが原因である

ことがよくあります。

 

コミュニケーションを取るといっても、難しく考えることはありません。

単純に、「調子はどう?」、「○○はうまくいっている?」などと声掛けをするだけでも

意味があります。

 

このような相手を気にしているというあいさつがあれば、必要なときには相談を

してもらえるような関係になっているはずです。

 

なかなか仕事が忙しく、コミュニケーションを取ることは難しいと思いますが、

上司という立場の方はぜひ積極的に声掛けをしてもらいたいと思います。

優秀な人物の退職は大きなチャンス 2014年2月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近、あるクライアントさんで幹部クラスの退職の申し出がありました。優秀で稼ぎ頭だったために

その会社にとっては非常に残念でした。

 

先週、さぞかし社長も落ち込んでいるだろうと思ってお会いすると、その出来事を踏まえて、

大きくやり方を変えていこうという話をされていました。

 

確かに退職する方は優秀な幹部ではありましたが、その反面色々と社長の積極的な意見に対して

保守的な部分がありました。

これまでも色々と変革をしようとしてきたことが、ことごとく止まっていたというのも事実のようです。

 

優秀な人物であっても、その人が辞めることによって更に組織が活性化するということはあります。

今回の場合にはそのパターンと言えます。

優秀であればあるほど組織にとっての影響力も大きいので、その方がいなくなった後の組織の

成長が楽しみです。

検索キーワードから整骨院へのニーズを探る 2014年2月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日はコンサルティングが終わってから丸の内事務所に戻り、

光洋通信の足立さんとウェブ集客についての打合せをしました。

 

足立さんはウェブマーケティングを専門にしており、私のクライアントでも

数社がお世話になっています。

 

その打合せの中で、整骨院に対するニーズを探すのに、検索キーワードが

役に立つということが話題になりました。

 

ホームページ経由で来院した患者さんには、どのようなワードで検索したかを

聞くようにします。

そこで聞き出した検索キーワードを分析していくと、こちらが想定していなかったような

キーワードが出てきたりして、患者さんの新たなニーズに気付かされます。

 

そのニーズを今後はメニュー作りにも発展させていけば、「マーケットイン」という

発想でのマーケティングを実現できます。

 

ウェブ集客に取り組んでいる整骨院さんは、ぜひホームページ経由で来院した

新規患者さんには検索キーワードを聞くようにしてみてください。

2月はキャンセル対策を実施しよう 2014年2月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近は寒い日が続きます。

大抵の整骨院では寒くなると患者さんの足が遠のき、患者数を減らしてしまいます。

 

予約制を取り入れている整骨院の場合には、今の季節はキャンセルが多くなります。

風邪を引いたり、インフルエンザなどで来れなくなる人も多いからです。

 

さて、キャンセルなどがあった場合には、次に来院してもらえるような積極的な対策が必要です。

ハガキを送る、電話を掛ける・・・・・色々な方法があります。

 

ぜひ、各院に合った方法でキャンセルの際には対応をしてみてください。

 

 

 

 

人の定着率が高い=人を大切にする会社 2014年2月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

人が定着する会社は、人を大切にする会社であると感じます。

 

人の扱い方がよくわかるのは、人事異動についての考え方です。

人を大切する会社は、人事異動に慎重です。具体的には一人の従業員の職場を変えるのに

適正、相性を考え、相当な根回しをします。

これは保守的ということではなく、なるべく従業員に不要なストレスをかけたくないという配慮です。

どのくらい慎重かというと、一人の異動を命じるために、2ヶ月も掛ける会社さんもあります。

 

それに対し、簡単に人事異動を命令する会社もあります。

特に、社長の思いつきで人事異動を命じていると思われるような会社は要注意です・・・・・。

従業員からすると、自分が駒として扱われているような感覚を持ってしまいます。

 

みなさんの整骨院では、人を大切に扱っていますか?

(大切に扱われていると思いますか?)

 

 

 

 

 

 

経営者に本当に必要なこととは!? 2014年2月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営者には色々な知識、スキルが必要ですが、無くてはならないものは

「人を喜ばせる」能力だと思います。

 

整骨院の場合ですと、まずは患者さんに喜んでもらえることが継続して経営を

していくうえでは大切です。

その上で、従業員にも喜んでもらい、モチベーション高く仕事をしてもらうことも

重要です。

 

また、業者さんなどとの付き合いにおいても喜ばせるスキルが必要です。

喜ばせることができる経営者は、ことごとく周りの人たちを自社のファンに

することができています。

 

人を喜ばせるには、テクニックだけではなく、人としての在り方、スタンスなども

重要になると思います。

経営者であれば、ぜひこのことも意識してほしいと思います。

 

 

部下ができない理由を掘り下げよう 2014年2月4日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

整骨院に限らず、人間関係でストレスを抱えている人は多いと
思います。

経営者であってもそのストレスを感じている人は多いようです。

ある整骨院経営者さんは現在6店舗を経営し、それぞれが地域で
一番の繁盛院で業績はうまいこと伸びていますが、人間関係で
ストレスを抱えていると話していました。

その理由は、スタッフの多くが教えたことができないことに
腹が立ち、患者さんに迷惑をかけるということが度々あるようです。


このようなストレスは、「できない理由」をマネージメント側が
理解したいときになくなります。

理解するためには、部下やスタッフへのヒアリングが有効です。
本人も気付いていないような理由が見つかることがあります。


教えたことができないということでストレスを感じた場合には、
なぜできないのか、その理由を掘り下げて聞いてみましょう。

年始の立ち上がりが1月の業績を決める 2014年2月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

早いもので今年が始まってから既に1ヶ月が経過しました。

みなさんは1月の結果はいかがでしたか?

 

1月の業績がよかった整骨院を見ると、年が明けてからのスタートダッシュが

よかったという共通点があります。

 

通常、1月の年明け早々は患者数が少なくなりますが、色々な仕掛けによって

早いうちに通院してもらうことが有効です。

 

具体的には、年末、または年始にハガキを送ります。

特典付きのハガキを送ることで、来院動機を高めるという方法です。

 

患者さんに継続して来ていただくためには、色々な打ち手も有効です。

マーケティング的な観点で取り組むことが大切です。

初診対応ではゴールを共有し、効果を実感してもらおう 2014年2月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日、ある整骨院グループさんで初診対応を受けました。

ここもなかなかのレベルでしたので、参考になる点を以下に共有しますね。

 

1.目的の共有 「お仕事でバリバリ活躍したいということですね」

2.効果の実感 (1)可動域の広がり
(2)ペインスケールの活用 治療前に、「今の痛みを本日の治療でどのくらいまでにしたいですか?」
治療後に、「治療前に10と言われた痛みですが、今はどのくらいですか?」

3.来院指導 (1)目安となる通院回数の例示

(2)他の患者さんの通院ペースも説明 「岡野さんと同じようにハードに仕事をこなしている方は、週に1回か2回は メンテナンスで通っていますよ」

以上

 

ぜひ、参考にしてみてください。

整骨院での技術習得のポイント〜フレームワークを理解し、実践しよう〜 2014年2月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

勉強や治療技術でも、物事の本質を理解するには、共通ルールがあるようです。

それは、以下のステップを踏みます。

 

1.フレームワークを学ぶ

2.実践する

3.実践した内容がフレームワークとして体感でき、応用できるようになる

 

「フレームワークを学ぶ」というのは、原理原則を学ぶということです。

原理原則とは、もっと狭い意味ではセオリーと言えます。

 

フレームワークを学んだ上で、それに則って実践します。

ある一定期間やり続けていくと、それまで点と感じていたものが、

いつしか線としてつながりが見えるようになります。

この点から線へのつながりが見えることがフレームワークを体感することであり、

次に応用を利かすことができます。

 

治療家の皆さんも、はじめはある一つのセオリーとしての技術を学ぶと思います。

それを学んで実践していくとで、それまで断片的に見えていて行為が、あるとき

つながりを持つように感じることでしょう。

 

ここまで来ると、再現性が高く、更に応用を利かせることができるようになります。

ぜひ、上記で述べたようなステップも意識してみてください。

 

 

成果にこだわるから成長する 2014年1月31日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院で働く治療家でも、コンサルタントでも、成長できる環境は共通しています。

それは、成果を求められる環境です。

人間は成果を出さなければならない状況に置かれるほど、成長が早まります。

 

何とかして成果を出さなければならないと思うからこそ、人は真剣になるようです。

 

治療技術に関して言えば、、教えてくれるから学ぶというのでは成長は限られます。

それよりも、成果を出すために治療技術を学ぶという考え方が必要になります。

 

もし、あなたの整骨院の従業員で積極的に技術を学ばない人がいたら、

ぜひ成果を出さなければならない場面を設定してあげてください。

 

 

 

 

ある整骨院の初診対応の流れに驚き! 2014年1月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日訪問した整骨院さんでは、4月に3店舗目を出店します。

その3店舗目の分院長に就任するA先生の初診対応を受けました。

 

すると、驚き!非常に説得力のある一連の流れで最後の回数券販売の

クロージングまでできていました。

 

ここの接骨院さんは窓口単価2500円で自費に力を入れていますが、

最近はリピート率が上がっています。

 

その理由が今日の初診対応を見てわかりました。

 

テクニック的なこともありますが、なんと言ってもA先生の自信と思いが

伝わってきました。

 

「ここまで言うなら治療を続けよう」と思わせる内容でした。

 

広報マーケティングを担当する受付スタッフさん! 2014年1月29日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

今日は静岡県浜松市の山内鍼灸接骨院さんへお伺いしました。
2月16日の整骨院経営イノベーション実践会にてゲスト講師を務めていただくにあたり、
その打合せをしてきました。

その際にごあいさつさせていただいたのが一緒に写真を撮らせていただいた
受付スタッフの小嶋さんです。

 

kojima.jpg

肩書きは、「広報マーケティング部 リーダー」です。
そのお仕事内容は受付業務にとどまらず、マーケティング的なツール作りなど
多岐に渡って院の躍進を支えています。

院の他の女性スタッフからは「働くお母さん」のモデルとして尊敬を集めているようです。

さらに小嶋さんのすごいところは今の職場で働き始めた際に、自分で捜して私の本を購入して
学んでいたとのこと。治療家でもないのに読まれるとは・・・・すごいやる気と行動力です。

このように優秀なスタッフさんが活躍する整骨院なので、業績も好調です。

年商6000万円、保険治療10%未満というビジネスモデルで地域一番院です。
山内院長には2月16日の整骨院経営イノベーション実践会にて講演していただきます。

初回の方のみ、先着順で無料ご招待をしています。

興味のある方はぜひお申込みください。

 

晴れ整骨院経営イノベーション実践会の申し込みはこちら雷

採用面談では未来ではなく過去の話を聞こう 2014年1月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

採用で人物を見抜くためには経験が必要ですが、ちょっとしたコツもあります。

それは、未来のことではなく過去のことを聞くことです。

 

未来のことは何とでも言えるので、当てになりません。

「御社に入って○○をやりたい」と言ってもやらなかった人は多くいたことでしょう。

もちろん、やりたいことのためにどんな準備をしているかという行動したことについては

OKです。

本気度はわかります。

 

一番確実なのは、過去の行動を聞くことです。

 

「行動力のある人」かどうかを見極めたければ、これまでの行動力を示すエピソードを

聞いてみるのがよいでしょう。

 

将来については美辞麗句を並べられても、過去については事実だけです。

 

ぜひ、採用面談時のヒントにしてみてください。

人が辞めた際には理念の一貫性をチェックしよう 2014年1月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

スタッフが辞めた際には様々な対応に迫られますが、経営者さんにお願いしたいことは

自社の経営が理念と一貫性のあるものになっていたかという点です。

 

もし理念との一貫性があれば、その退職については仕方がなかったと割り切ることができます。

しかし、問題なのは理念との一貫性がないためにスタッフが辞めてしまうことです。

 

整骨院に限らず、多くの企業では一貫性ある経営をすることが壁になっていると思います。

だからこそ、スタッフの退職の機にそのあたりの見直しをしたいものです。

 

私のクライアントさんでも退職問題は出てきます。

このようなときこそ、改めて社長と理念について話し合いをしたいと思います。

 

気付きを得るコツ 2014年1月26日

気付きを増幅する方法

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

普段の生活をしている中で、気付きを得る人とそうでない人がいます。
多くの人は、できれば多くの気付きを得たいと思うと思います。

そこで、気付きを得るためのポイントとは

1.自分の焦点を合わせる

自分が何かに意識をしてれば気付きの対象が現れます。
当り前ですが、目的を意識を持つことが大切です。

その意識が具体的であればあるほど気付きへの感度は高くなります。


2.良いことに気付く

自分の焦点を合わせていくと、良いものに気付きます。
次に、なぜそれが良いのかの理由を見つけます。


3.なぜ、良いのか、それに再現性を持たせるための理由を考える

もし自分がいいと思ったことがあれば、なぜそれがいいのかという点について
しっかり考えてみます。
すると、それに再現性を持たせるための理由が見えてきます。


私が考えるに、気付きを得るには上記のようなことがポイントになると
思います。

ぜひ、ご参考にしていただければと思います。

話が長い人は嫌われる 2014年1月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

話が長い人は嫌われます。

それは相手の時間を無駄に使ってしまうからです。

 

これは整骨院の施術者が患者さんに対するときも同じです。

時々患者さんが聞いていないのにひたすら話し続ける施術者を

見かけます。

このことは、部下や後輩に対するときもです。

 

基本的に話が長い人は悪気はありません。

むしろ、しっかりと伝えたいという思いが強いことが多いようです。

 

伝えたいというのであれば、相手の反応を見て話すようにすることが

大切です。

 

また、話が長いという自覚がある人は常に「要は何か」を自問するようにしましょう。

 

改めて、自分の話が長くないかを確認したいものです。

特に、立場が上になるほどこれは気をつけましょう。

正直を貫き信頼を勝ち得る歯科医師 2014年1月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日お会いしたある歯科医師は、「こんな歯科医があったらいいな」を

ポリシーにしていて、ちょっと変わっています。

 

患者さんとの関わりにおいては、20年先の歯の状態を想定して現在の

治療をしているそうです。

単に治療をするというのではなく、短期的ではなく、長期的に見て現在の治療方法などを

決めているのだそうです。

 

また、患者さんに対して正直を貫くというポリシーもあり、一つのエピソードをお聞きしました。

 

ある日、難しい技術を要する治療の際がうまく行かず、結局は歯を抜くということがありました。

この先生は正直に自分の技術が足りなかったことを伝えたそうです。

(ごまかすことは出来たようですが・・・)

 

患者さんは怒ってしまいしばらく来なかったそうですが、しばらくしてから再度通院してくれた

ようです。

 

普通であれば隠したいようなことであっても、患者さんに対してガラス張りの関係性を

築くために、本当のことを伝えるという姿勢はすごいと思います。

 

このようなことができるのも理念がしっかりしているからだと思います。

 

私自身、本日の歯科医師さんから学ぶべき点はありました。

整骨院を経営されている方にとってもヒントはあるのではないでしょうか。

整骨院は評価制度で人を育てなさい 2014年1月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近は、多店舗展開をされている整骨院やこれから店を増やそうというところから

評価賃金制度作成の依頼が多くなってきました。

 

今日も東京の治療院グループにお伺いして打合せをしました。今日の議題は

評価項目の決定でしたが、「実績」評価に加えて「プロセス」評価も加えて、より

多面的に評価できるように変えています。

 

これにより、今まで数値では判断しきれない、部下育成、リーダーシップ、

チームワーク、コミュニケーションなども評価でき、そこを意識して従業員も

働いてくれるようになるでしょう。

 

役職に応じて評価の内容を変えることも重要であり、役職が上がれば上がるほど

会社、店舗などの利益目標に責任を応用になります。

 

評価の内容に応じて、従業員はそこを意識します。

意識して欲しいことを評価できるような制度の導入が大切です。

創業者船井幸雄氏、逝去 2014年1月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日の新聞記事にも掲載がありましたが、船井総合研究所の創業者である

船井幸雄名誉顧問が1月19日に逝去されました。

 

船井幸雄氏に対して改めて感謝と敬意を表したいと思います。

 

船井総研があったからこそ、経営コンサルタントとして自分が成長することができました。

創業から会社を大きくする過程での様々な苦労を思うと、本当にありがたく思います。

 

船井幸雄さんに感謝するとともに、船井総研を更にいい会社にすることによって

恩返しをしたいと思います。

 

そのためには、整骨院関連のクライアントさんの業績を上げて喜んでいただくこと。

改めて気を引き締めてやっていきたいと思います。

 

 

 

オートビジネス経営研究会を見学しました 2014年1月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研の自動車販売会社を専門的にコンサルティングしている部署が

主宰している会員向け勉強会を見学しました。

 

全国から80名近くの自動車関連の経営者様が集まり、今年の初売り出しの成功事例などを

互いに話しあい、情報共有をしていました。

 

私が普段コンサルティングでお手伝いさせていただいている整骨院業界とは全く違う業界なだけに、

業績アップノウハウも興味深いものでした。

 

ちなみに、今日の見学の目的は、我が治療院ビジネスコンサルチームが主催する

整骨院経営イノベーション実践会」の参考にするためです。

 

本日見学したオートビジネス研究会は船井総研の中でも歴史のある組織で、

色々と勉強になること多くありました。

自動車関連はコンサルタントの数も多く、しっかりと組織だったコンサルティングを行っています。

 

早く自動車関連コンサルティングのように業界のプラットフォームになるべく、

本日の学びを整骨院経営イノベーション実践会に生かしていきたいと思います。

 

 

良い職場かどうかは同窓会でわかる 2014年1月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日訪問した整骨院さんでは、昨年4月に大卒女性を受付スタッフとして正社員で採用しました。

今は受付業務だけでなく、採用活動も含めて忙しく動いてくれています。

 

その方が年末年始に参加した同窓会では、入った職場のことを良く言っておらず、

転職などを考えている人が多かったとのことです。

 

それに対し、彼女にこの職場についての感想を聞くと、

仕事量が多く、色々なことをやらせてもらえて成長できると話してくれました。

自分の職場が、成長を期待できる良い職場であることが同窓生との会話で理解できたようです。

私から見ても、かなり成長されたと感じます。

 

ちなみに、この整骨院さんは経営者が現場にいない状況でも、若手施術者2名体制で

月商500万円を上げている繁盛整骨院です。

 

一見かなりハードですが、その分の成長ができる良い職場です。

 

みなさんの整骨院はいかがでしょうか?

成長できる職場でしょうか?

整骨院向け採用セミナー終了しました 2014年1月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は整骨院向け採用セミナーを船井総研丸の内セミナールームにて開催しました。

 

内容は、徳島で採用0名から一年間で8名を採用した坂口整骨院の事例を元に

色々なノウハウについてお話しました。

 

今日の目玉は坂口整骨院の総院長の坂口様、採用担当の柴田様のゲスト講演でした。

パネルディスカッション形式で1時間程度行われましたが、色々な苦労話から成功のポイントまで

生の声をお聞きすることができました。

 

今後の整骨院は、これまでの「情報戦」から「人材争奪戦」になると考えられます。

それに備えて、今から採用システムを作り、戦略的に採用をとらえていくことが大切です。

 

整骨院業界では採用がもっと大きな経営のテーマになってくると思います。

ぜひ、皆さんにも早いうちから取り組んで欲しいテーマです。

「できない部下を活躍させる方法は何か」 2014年1月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の院長先生は、治療家としての仕事と、マネージャーとしての仕事が求められます。

治療家として成果を出した結果に院長になりますが、多くの方がマネージャー業務で

戸惑います。

 

よくある問題は、できない部下の対処方法です。

できる院長ほどできない人のことが理解できず、一緒に仕事をすることにストレスを感じる

ようになります。もちろん、部下のほうも強いストレスを感じている状態です。

こうなると、悪循環に入ります。

 

「できない部下をできるようにするにはどうすればいいか」と考えるから腹も立つし

ストレスも溜まります。

そうではなく、「できない部下を活躍させる方法は何か」と考えることでうまくいきます。

要は、部下の長所を見つけてそれが引き立つような仕事をしてもらいます。

 

もちろん、部下自身にやる気がなければ難しいですが、院長はプロデュース的な

仕事をすることでメンバーの力を引き出すことができます。

 

できない部下にストレスを感じている方はぜひ、「できない部下を活躍させる方法は何か」を

考えてみて欲しいと思います。

 

交通事故専門治療院の本質とは 2014年1月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

交通事故によるむち打ち治療に特化して経営をしている整骨院も

増えてきました。

「交通事故治療専門」などという言葉もよく聞かれますが、専門と

うたうからにはそれなりの実体が必要です。

 

具体的には、交通事故に遭った方への治療や対応面だけではなく、

既存の患者さんへの教育なども専門院であれば深めていきたいものです。

 

そのためには、万が一事故に遭われた際に適切な対応が取れるように普段から患者さんを

教育していく試みが必要です。

 

この結果、「当院に通っている患者さんは、他院の患者さんよりも交通事故やむち打ち治療に

関する知識が深い」状態となり、万が一の際にも最適な対応が取れるようになります。

 

単に自院で交通事故の治療ができることを認知させるだけではなく、合わせて教育も

してあげることが患者さんにとってもいいことでしょう。

 

 

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