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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

整骨院向けの数値管理システム 2014年1月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日はコンサルティングを終えてから船井総研丸の内オフィスに戻り、外部業者さんを交え

整骨院向けの数値管理システムの開発についての打合せをしました。

 

経営においては数値管理は重要ですが、整骨院業界では、まだまだ数値を把握していない

会社が多くあります。

しっかりとした経営をするためのアイテムとして、数値管理の仕組みをシステムで行えるように

しようというのが本プロジェクトの目的です。

 

正しく数値を把握するからこそ、最適な戦略が立てられ、効果の上がる戦術が提供できます。

 

整骨院業界にとって役立つようなシステムをぜひとも作りたいと思います。

 

 

 

部下の苦言に対し「ありがとう」と言う経営者 2014年1月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日ご訪問した整骨院グループさんでは、幹部スタッフからの経営者への

要望をお聞きする時間がありました。

 

そのときに幹部からはかなり辛らつな意見が出ていましたが、それを真剣に

聞こうとする経営者さんの姿がありました。

「一貫性がない」というような言葉にも感情的にならずに話しを聞いていました。

聞いた後に「ありがとう」ということを言っていたのには感服しました。

 

経営者は全てにおいて優れている必要はないと思います。

ときには従業員に劣る部分や従業員に指摘される部分もあるでしょう。

 

大切なことはそれをそれとして真正面から受け止めて、その意見を生かして

更に会社を発展させていくことだと思います。

 

ときには心理的につらいこともあります。

経営者はメンタル的に強くなければ務まらないということを強く感じました。

 

従業員からの率直な意見を聞くことは恐いことですが、それを受け入れることは

相当な成長につながります。

 

みなさんの整骨院では率直な意見が出ていますか?

貪欲に質問するスタッフは伸びる 2014年1月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院にコンサルティングでお伺いした際に、従業員の方と打合せを

することがあります。

このときに、色々な質問をされることがあります。

その担当者は、この打合せで個人的にも聞きたい質問を用意しておき、

それを矢継ぎ早に聞いてきます。

 

通常コンサルタントに質問するにはお金が掛かりますが、会社が

雇っているコンサルタントに質問をすれば無料です。

上手に機会を使うことは大切です。

 

このように貪欲に質問してくる人は伸びると感じます。

実際に、今日質問してくれたスタッフもかなり優秀で、入社4年でありながら

グループの評価制度作成の担当者になっています。

 

やる気があり、成長意欲の高い人と仕事をするのは楽しいものです。

このように関わってもらえるのはうれしいことですね。

 

 

 

整骨院チームの社内勉強会開催 2014年1月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は朝10時から20時まで、大阪事務所に整骨院チームのメンバーが集まり、

ノウハウ共有やクライアントの業績アップのための社内勉強会を開きました。

 

元々は17時には終了予定でしたが、勉強会自体が白熱し、ついつい時間が

延長しましたが、その分実のある時間となりました。

 

今日の中心テーマは

・交通事故治療での業績アップ

・自費治療導入

・業務マネジメント

といったところです。

 

どれもこれからの整骨院の業績アップには欠かせないテーマです。

チーム全体でノウハウ共有をすることで、更に整骨院業界の皆様に対して

質の高いコンサルティングを提供していきたいと思います。

 

 

 

「辞めさせない」よりも「辞め方」の教育を 2014年1月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院業界は独立志向が多く、一定期間勤務をした後に自分で独立したいと

考えている従業員が多いと思います。

 

これに対し、経営的な観点からは、育てた従業員には自社に残ってもらって

戦力として働いてもらうことが望ましいと言えます。

そのために、整骨院業界では、従業員が残りたくなるような魅力的な

会社作りに取り組んでいるところが経営者が増えてきています。

 

しかし、どんなに有能な経営者であっても、本気で独立を望んでいる人を

つなぎとめておくのは難しいと言えます。

そのため、発想を変えて「辞めさせない」ための教育ではなく、「辞め方」を教育していく

ほうがいいように思えます。

 

「辞め方」の教育とは、従業員、会社、社会にとって最善の辞め方を理解させることです。

どれか一つでも最善にならなければ、会社に残って時期を待つことを教えていきます。

 

そもそも、従業員、会社、社会の全てが良くなるような辞め方でなければ、

独立してもうまくいくはずはないのですが・・・・

従業員は社長を写す鏡 2014年1月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営コンサルタントとして仕事をしていると、ときには経営者さんが従業員の

悪口を言うのを聞くことがあります。

 

しかし、私からすると従業員の行動は経営者の鏡に見えます。

経営者がしっかりと対応をしていれば従業員もそれなりの対応をします。

逆に経営者が適当なことをしていると、従業員も適当になります。

 

もし従業員の文句や悪口を言いたくなったら、まずは自分の行動や考え方を

見つめなおす機会にして欲しいと思います。

 

経営者にとってはつらいことですが、このような自己反省が経営者としての成長に

なると思います。

 

自院の提供している利益は何か? 2014年1月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日はある整骨院グループさんのご支援の中で、提供している美容メニューの価値に

ついて議論をしました。

 

一体、その会社で提供している美容メニューは他のエステなどと何が違うのか?

それを一言で伝えることを念頭にあれこれと議論をしました。

 

いざ考えてみるとなかなか出てこないもので、その内容を話しあうのにも2時間以上

費やしました。

美容部門の担当者、整骨院の院長、経営者さんなどが混じってブレインストーミング

のような形で話をしました。

 

結果として落ち着いた内容については、なかなかエッセンスが詰まっていていいものに

なりました。

 

あとはこの内容を伝えられるキャッチコピーを作り、今後はそれをツール類に載せていきます。

 

競合が激しくなり差別化が必要な時代には、自院の提供している利益、価値といったものを

明確に患者さんに示すことが必要なります。

 

ぜひ、皆さんの院でも考えてみて欲しいと思います。

患者さんをリピートさせる整骨院はワクワクを提供している 2014年1月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の経営者さんと、治療方法や治療方針についての話をお伺いすることがあります。

 

リピートをさせている整骨院の先生と話しを聞いていると、こちらが知らないことを色々と

教えてもらえて、自分の体が良くなっているイメージを持つことができるので、

知らないうちにワクワクしてしまいます。

 

患者さんは理論理屈で説明をされるからリピートするのではなく、ワクワクするから次も

来たくなるという心理があるのでしょう。

 

患者さんにワクワクしてもらうには、話しているこちら側がワクワクする必要があります。

相手をワクワクさせる整骨院の先生は、話している自分がワクワクしているのです。

 

ワクワクは伝播するようです。

 

リピート率が低ければ、まずは治療家である自分がワクワクすることから始めてみては

いかがでしょうか。

 

 

整骨院における患者対応での差別化 2014年1月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

レストランでも美容室でも、気に入って通うところに共通しているのは

自分の気になるところを相手が知っていて対応をしてくれる点です。

 

レストランならば好みを知っている、美容室ならばヘアースタイルで気になる

ところを知っているという具合です。

 

他店ではそこを気遣ってくれないけど、この店ではわかってくれているというのは

強力な差別化の要素です。

 

整骨院の場合でも、患者さんの気になる点を理解し対応するようにしましょう。

 

あなたは自分の患者さんの気になるポイントを知った上で対応をしていますか?

 

 

 

台風で顧客満足度を上げたデイサービス会社 2014年1月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

知り合いのデイサービスの経営者さんから利用者満足、従業員満足が

高まったエピソードをお聞きしました。

 

今年の夏に来た台風の際に、利用者一人ひとり及び、従業員一人ひとり

の家に電話をして問題がないかを出社しているスタッフで手分けして確認したそうです。

 

このような対応に利用者さん、従業員から色々な感謝の言葉をもらったようです。

 

普通ならばやらないであろうという行為に本質的な姿勢が現れます。

患者さんや従業員に対する会社の姿勢が見えたエピソードでした。

見習うべき点はありますね。

全社研修2日目 2014年1月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研の全社研修二日目です。

 

感じることは社長が変わることで会社の中身が本島に変わるという点です。

現在の高嶋社長は就任してから今年から4年目ですが、それ以前の小山社長

体制とくらべて船井総研社内が目まぐるしく変わっています。

 

その時代に合わせた経営手法が取り入れて、大胆に変えているのがよくわかります。

社長講話を聞いていても目的に対する社長の執念のようなものを感じました。

 

船井総研のテーマは「一体化」というものです。

これまでは個人コンサルタントの集まりだったものが、組織としてのコンサルティングに

変わってきています。

 

もっともっと「一体化」し、日本一のコンサルティング会社として経営者様のお手伝いを

していきたいと思います。

船井総研2014年スタート! 2014年1月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日から船井総研は仕事始めです。

例年とおり、初日からは都内のホテルで1泊2日で全社研修が行われます。

今年は600名の社員が参加しました。

 

今日の流れは社長講話に始まり、船井総研の歴史についての勉強、

他のコンサルタントとの情報交換など刺激のある一日でした。

 

船井総研もどんどん変わっているのを肌身で感じます。

時代の流れに合わせて、自分たちが変わらなければ生き残れない

ことを感じます。

 

まずは船井総研が変わり、その上で整骨院業界の皆様にも

最善の提案をしていきたいと思います。

 

本年もよろしくお願いいたします。

自分の購入経験から接客のポイントを探る 2014年1月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

年末年始には買い物に出かけた人も多いのではないでしょうか。

私も家族と出かけましたが、そのときに受けた接客の仕方で、自分が購入を決めるのには

ポイントがありました。

 

今回はたまたま布団を購入したのですが、店員さんの接客で買おうと思ったポイントは

以下の2点です。

1.客観的な事実による価値説明

2.こちらの立場での説明

 

まず、「客観的な事実による価値説明」ですが、商品の持つ価値とそれを裏付ける根拠の説明です。

これは商品に対する知識が必要になるので、店員に対する専門家としての信頼も生まれます。

 

次に、「こちらの立場での説明」とは、売り手の立場で話をするのではなく、あくまで顧客優先が

感じられる説明です。

たとえば、敢えて価格の安い商品を勧めたり、あるいは今回は購入を勧めないというものです。

そのような提案は普通に考えれば店側にとっては不利益ですが、顧客の利益を優先するという

メッセージが伝わります。

 

自分の購買経験を通して気付くがことがあります。

皆さんも様々な買い物をしたと思いますが、ぜひ気付きをまとめて

整骨院の現場にも活かして欲しいと思います。

 

整骨院関係者こそ、ツールで生産性アップを 2014年1月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

これまでの日経新聞を定期購読してきましたが、今年からパソコンとタブレットで

読める電子版も契約しました。

使ってみるとかなり便利なことがわかりました。

そもそも出張が多いので、タブレットさえあればいつでもどこでも新聞が読めるという点、

また気になった記事を保存できるので切り抜きの手間が無くなります。

このほか、記事検索機能もあり、ワードを打ち込むと自分が探していた記事を検索する

ことができます。

 

また、最近使っていて便利と感じるのはipadで使っている「iThoughtsHD」というアプリです。

これはマインドマップを簡単に作ることができ、思考の整理にもってこいです。

頭の中にあることを整理できるので、かなり便利です。

 

整骨院関係者は、拘束時間が長いなど、時間的な制約が多いため、仕事の生産性を

上げることが重要課題です。

だからこそ、ぜひ、便利ツールを使うことにも試してみてはいかがでしょうか。

大島優子卒業の理由〜深化させることで飽きさせない〜 2014年1月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

大晦日のNHK紅白歌合戦で、大島優子がAKB48を卒業するという発表がありました。

ファンや身内にとっては驚きなのでしょう。

 

さて、この出来事をマーケティング的な観点で見ると、継続的に人気を保つために

飽きさせないための方策であると考えられます。

 

セブンイレブンの鈴木会長は次のようなことを言っています。

どんないい商品であっても「飽きる」という原則があるため、どんどん新しい主力商品を

打ち出すことが長期にわたって繁盛するポイントだと言っています。

 

この考えからすると、AKBの場合にも、徐々に主力メンバーを入れ替えながら、

人気を保っていると思われます。

一気には入れ替えないことで急激なファン離れを起こさないこともしっかり計算しているようです。

 

あのディズニーランドも、パレードやアトラクションの刷新、テーマパークの拡張を行いながら、

2013年には最高来園者数が見込でいます。

 

整骨院の場合にも「飽きさせないための努力」は必要になると思います。

たとえば、技術を深化させる、新しい技術を取り入れる、院内をリニューアルするなどの

取り組みがあります。

ぜひ、積極的に患者さんを飽きさせないための取り組みをしたいものですね。

 

 

 

明けましておめでとうございます。 2014年1月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

明けましておめでとうございます。

 

皆さん、新年はいかがお過ごしでしょうか。

 

年末のお休みムードから一転、年が明けてからは気合が入りますね。

船井総研治療院ビジネスコンサルティングチームとしましては、

整骨院業界の皆さんのお役に立てるよう全力で取り組んでまいります。

 

本年もよろしくお願いいたします。

老舗かまぼこ屋のマーケティング 2013年12月31日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

年末の休みを利用し、家族と熱海に行ってきました。

途中に小田原にある鈴廣というかまぼこ屋の店舗「かまぼこの里」に寄りましたが、

その店作りに驚きました。

 

鈴廣は小田原を拠点とする老舗かまぼこ屋で、創業148年の歴史があります。

2007年に「かまぼこの里」という一代施設を完成させ、小田原、箱根の観光名所に

なっています。

 

「老舗になって老舗にあらず」という社是を掲げており、とにかく新しい動きを行っている

有料企業です。

 

「かまぼこの里」はきっちりしたブランディング戦略の基に作られているのがよくわかります。

店舗作り、商品のパッケージ、陳列、ロゴマーク、キャラクター、接客などの各所で

統一されたブランディングがあります。

 

子供向けにはかまぼこの製造工程を説明する動画や絵本、キャラクターグッズなどもあり、

徹底の度合いに驚きました。

 

ほかにも、色々なかまぼこを食べることができる「かまぼこバー」(?)があり、

新しい試みが伝わります。

 

店内は当然ながらにぎわっており、高単価でありながらも多くの人が買い物籠に

多くの品物を入れていました。

 

業種が違えど整骨院の経営にも活かせることはあると思います。

 

ぜひ小田原に行く機会があればよってみてください。

 

 

 

子供よりも親である自分を優先する 2013年12月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

この時季は同窓会のような集まりがあり、昔の仲間と話が弾みます。

私も含め、子供がいる人も多く、話題は家族のことも多くなります。

 

そこで気になったのが、「子供には無限の可能性がある」という話題です。

「大人である自分は無理だが、子供には無限の可能性がある」と話す人が

多くいることです。

 

確かに30代半ばにもなり、色々な重圧の中で自らの可能性を否定したいの

かもしれませんが、親が自分を信じて挑戦しなければ子供もやらないでしょう。

 

そのような話題になると、私は「子供の前に自分に投資すべき」ということを話して

しまいます。

ちょっと引かれますが・・・・・

 

今後の日本の将来がどうか、子供がどうかと言う前に、まずは自分自身を

見つめなおし、最大限の努力をしたいものですね。

子供優先というのは逃げ道にもなってしまいますから。

 

 

他がやらないことをやる〜ソフトバンクに学ぶ発想と行動〜 2013年12月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ソフトバンクは7月の米スプリントの買収に続き、米国で携帯電話3位のTモバイルUSを

買収動きが出ています。

 

これにより、同社の売上は7兆円に達し、世界1位のチャイナモバイルに次ぎ、

世界2位になるようです。ちなみに、ドコモは7位です。

 

なんという発想力、行動力!!

 

とにかくあまりにも大胆な動きに驚きます。

起業家としての手腕は本当にすごいと思います。

 

売上を伸ばし会社を経営させる経営者に必要なものとして、

発想力、行動力が大切ということを改めて感じます。

 

整骨院業界においても、圧倒的な業績アップをするには

発想の変化が必要ですね。

 

既存の考え方に捉われず、色々な角度から事業を見て

業績を伸ばしていきましょう。

プロジェクトで人を育て、売上を上げる 2013年12月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

プロジェクトとは、一定のテーマや目的を達成するために、チームとして

推進するものです。

 

整骨院においてもプロジェクトは有効であり、売上アップ、人材育成の

両面で効果があります。

 

主なテーマとしては、マニュアル作成プロジェクト、オンライン集客プロジェクト、

オフライン集客プロジェクト、人材採用プロジェクトなどがあります。

 

各プロジェクトにメンバーを配置し、リーダーを決めて進行してもらいます。

 

経営者は定期的に報告を受けて、進捗を確認するようにするのがいいでしょう。

 

プロジェクトをやるのは仕事量が増えるという面では負担になることはありますが、

その分スタッフの力が付きます。

 

ぜひ、皆さんの整骨院でもプロジェクトを回してみてはいかがでしょうか。

 

ある接骨院さんの受付スタッフ活用術 2013年12月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある整骨院さんでは女性の受付スタッフが率先して仕事をし、ときには治療機器なども

使いながら患者さんともコミュニケーションを取るなど戦力として活躍しています。

 

なぜ、ここまで受付スタッフが前向きに仕事をするのかを見てみると、やはり

色々な工夫をしているようです。

 

たとえば、以下のようなことをやっています。

 

1.女子会開催

2.勉強会開催

3.動機付け

4.目標設定

5.アイデアの採用

などなど、他院ではあまりやらないことをやっています。

 

ちなみに、美容メニューについては受付スタッフが中心になって開発するなど

大活躍です。

 

施術者だけではなく、受付さんも巻き込んで一体感を持ってやっているので

業績も伸びています。

 

皆さんの整骨院でも受付スタッフの力をもっともっと借りることを試してみてはいかがでしょうか。

 

時間管理の原則「後先事項」 2013年12月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

時間管理の原則は、「大切なことを大切にする」ということがあります。

本来やるべきことをやるという意味です。

 

しかし、つい目先の仕事に追われてしまい、本来やるべき仕事に

なかなか手を付けられない方も多いのではないでしょうか。

(私もそうですが・・・)

 

その際に有効な考え方が「後先事項」というものです。

通常であれば優先事項ですが、これを逆に考えます。

 

つまり、「やらないことを決める」ことで優先度の高い本来やるべき

ことに時間を回します。

 

「やらないこと」を決めるには、「この仕事を今日やらないことで問題があるか」という

質問をしてみましょう。

問題がなければ、それは今日しなくてもいい仕事です。

 

忙しいと感じている人ほど、後先事項を意識してみてはいかがでしょうか。

社長をマネジメントしよう 2013年12月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の経営者さんで多店舗展開をされている方は、良くも悪くも(?)

非常にパワフルな方が多いと感じます。

 

そもそもパワーがなければ多店舗展開はできないですから・・・・

 

さて、そのパワフルさゆえに、時には従業員との間に問題が起きることがあります。

長所であるパワフルさの反面、短所としてそれが裏目に出てしまいます。

 

よくあるのは、自分に自信があるので軸を貫き、他の意見を聞きません。

また、自分のやり方を通そうとするということもよくあります。

あとは、否定されたりすると極端に怒ったり・・・・・

 

もし、皆さんが従業員であり、経営者が上記のような行動を取るのであれば

割り切って考えることが必要です。

つまり、経営者の長所と付き合うという考え方です。

 

人間の性格はそうは簡単に変わりません。

ですので、経営者さんに対して変わって欲しいという要望を出しても、

まずは意味がないでしょう・・・。

 

それよりも、その経営者をマネジメントするという発想で仕事を

するほうがうまくいきます。

 

皆さんは自分の社長をマネジメントできていますか?

 

そこで、逆にその経営者さんをマネジメントするくらいのつもりで働くのが

究極だと思います。

 

 

当院の治療方針・考え方を伝えよう 2013年12月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院での初診対応では、患者さんの症状の原因説明、治療内容など

色々と説明が必要なります。

マーケティング的な部分でもがんばっている整骨院では、初診対応に

力を入れており、上記の点については意識的に伝えていることでしょう。

 

しかし、当院の治療方針・考え方を伝えることが出来ている整骨院は

多くはありません。

 

治療方針・考え方とは、治療を行う上での根本的な考え方を意味します。

たとえば、以下のような内容です。

「当院では施術時の一時的な症状緩和ではなく、毎日のストレッチ指導に

よって持続的に体が良くなることを目指しています。そのため、患者さんには

ストレッチをしっかりやってきてもらうことを大切にしています。」

 

患者さんは治療効果に対してお金を払っていのですが、まだ効果が出ない

場合には治療家の考え方に共感できるかどうかが重要です。

 

施術者がたくさんいる場合には、改めて当院の治療方針・考え方を整理してみましょう。

 

自分の体で自費治療の効果を見せよう 2013年12月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

洋服屋さんに行くと、商品である服自体に目が行く人は多いと思いますが、

それと同様に販売員の雰囲気、格好にも意識が向くと思います。

 

その店員さんがおしゃれで格好良ければその店で買いたいという動機は

高まりますが、ダサければ逆に買いたくなくなってしまいます。

 

このことは整骨院にも当てはまります。

整骨院で働いている人が健康的で元気であればいいですが、そうでない

場合には患者さんが離れていくことがあります。

 

もし皆さんが特定の自費治療を提供したいのであれば、まずは自分自身が

その治療の効果として健康になっていることが必要です。

「この治療をやれば私みたいになれますよ」ということが言えるようになるのが

理想です。

 

ぜひ、今一度自分の整骨院のスタッフが患者さんから見てモデルになるような

存在になっているかを確認してみてください。

お金に絡むミスは信用を失う 2013年12月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

仕事においては様々な業務があります。

その中で、特に間違ってはいけないものがあります。

それは、お金に関わる業務です。

 

たとえば、整骨院の場合ですと、売上報告などです。

分院長が本部へ報告する際などがこれに当たります。

この売上などの数字を間違う人は信用されません。

 

売上を間違う人は、数字に対する意識が低いと考えられます。

数字に対する意識が低い人には院長は務まりません。

 

売上の報告をする際には、間違いがないように特に入念に

チェックをするようにしましょう。

他は間違えてもいいので・・・・・

 

 

 

 

 

部下の思考力を深めるためには質問をしよう 2013年12月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

どの整骨院でも、人材育成が重要なテーマになっています。

 

幹部の育成には、特に「思考力」を身に付けさせるかが大切です。

幹部が思考力を持っていれば、経営者に変わって戦略を考えたり、

現場で起きた問題の解決を自ら行うことができます。

 

「思考力」を身に付けさせるには、「深く考えろ」と言って指導するのではなく、

深く考えざるを得ないような質問をすることが有効です。

 

使える質問としては、

「要点は何?」

「目的は何?」

「何が問題なの?」

「成果を上げる20%は何か?」などです。

 

相手の思考力を鍛えるために、ぜひ質問をしてみてください。

 

 

時には他社製品を勧めよう 2013年12月20日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

営業マンや販売員に対応をしてもらい、「信じてもいいな」と
思える一言があります。

それは、他社や他店の商品を選択肢として提示してくれる場合です。

他社の商品を勧めることは、当然その会社にとっては利益はありません。

しかし、顧客視点で考えると、時には最適な商品が自社ではなく他社のもの
であるということもあります。

自店のメリットではなくお客様のことを第一に考えて他社製品を勧める
というのは好感が持てる対応です。

短期的には利益は生みませんが、長期的に見るとそのお客様が戻って
来る可能性があります。


整骨院の場合の患者対応にもこのことが活かせると思います。

何でもかんでも自院に通院してもらうだけではなく、自院とは
関係無しにその患者さんにとって必要な提案をしたいものですね。

日本にいながら海外進出!? 2013年12月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今後の日本を考えると、少子化のために市場が縮小することから

海外進出を考える企業が多いようです。

 

中国、インド、ベトナムなど色々な国が候補になっています。

 

しかし、本当に商品力がある会社の場合には海外の企業が取引をするため

日本に来るようです。

その企業しか作れない部品を持つメーカーなど、実際に例があります。

日本にいながらも海外進出が実現できます。

 

それに対し、多くの企業は海外進出をしても結局は商品力が弱く、マーケティングも

機能しないために失敗に終わることが多いようです。

 

整骨院の場合で考えると、本当にすばらしい治療をできるのであれば、海外の富裕層などが

日本に来て施術を受けるかも・・・・。

現実的には難しいかもしれないですが、発想としてはそのようなものも面白いと思います。

 

 

 

整骨院が成果を上げるために院長がすべきこととは何か 2013年12月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

分院展開をしている整骨院さんでも、院長によって業績は様々だと思います。

 

同じような技術を行い、同じように対応をしていても患者数が異なることがあります。

 

業績の良い院長がやっていることを学ぶためには、以下の質問が有効です。

 

「成果を上げるために、院長がすべきことは何か」です。

 

この質問を業績の良い院長に聞いてみましょう。

 

そして、業績の振るわない院長は良い院長がやっていることを実施することで

業績を上げることができます。

 

80:20の法則、パレートの法則はみなさんご存知でしょう。

その法則に習い、業績を上げるための大切な20%を実行し、

業績を上げていきましょう。

 

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