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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

整骨院経営イノベーション実践会終了しました! 2014年5月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は弊社丸の内事務所にて「整骨院経営イノベーション実践会」を

開催いたしました。

今日も全国から60名もの整骨院経営者さんにお集まりいただき、

朝11時から17時まで中身の濃い時間でした。

 

ゲスト講座として、明石市で開業されているなかむら整骨院の中村院長に

お話をいただきました。

交通事故患者さんの集患の取り組みなど、院外、院内を問わず色々と

お話をお伺いできました。

開業1年で月商500万円を超える院長は勢いが違いました。

 

午後からの情報交換会では、グループに分かれてディスカッションの時間です。

参加者がこの3ヶ月の取り組みについて互いに発表しあい、びっくりするような

事例が飛び交っていたのが印象的です。

 

次回8月22日です。

ぜひ多くの方にご参加いただきたいと思います。

その仕事は何%なの? 2014年5月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

部下を持つ皆さんは、普段からメンバーに指示を出しながら

仕事をしていると思います。

 

ときには、指示した仕事の出来が悪いこともあるでしょう。

 

そのときには、いきなりその仕事の仕方に対して指摘や叱責をするのではなく、

次のような質問をしてみてください。

 

「この仕事は何%なの?」

 

やっつけ仕事であれば、本人も自覚をしているので点数を低く言うでしょう。

また、「100%です」と即答できない場合には改善の余地があることを本人も

理解しているのです。

 

たまには部下に対しても別のアプローチで聞いてみてください。

自分らしさを確認する方法 2014年5月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

あなたは自分らしさが何かわかりますか?

 

なかなか自分らしさを明確に答えられる人は多くないと思います。

 

自分らしさを知る方法があります。

それは、他人に聞いてみることです。

もし自分のことを誰かに伝えるときにはどんな人だと説明するかを

聞いてみましょう。

 

魅力的な人は自分らしく生きています。

ぜひ、整骨院の現場でも自分らしさを発揮し、患者さんに対して自らの

価値や魅力が伝わる人を目指したいものですね。

 

 

 

 

目的が不適切だとうまくいかない 2014年5月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の現場で業績を上げている院長先生は、目的がぶれていません。

それに対し、業績が上がらない人は目的を正しくつかめていません。

 

たとえば、何のために部下を育てるのか?ということに対して、

業績上がらない院長は「生産性を上げるため」、「自分が現場から抜けるため」という

ようなことを目的として考えています。

だからうまくいきません。

 

本来の目的は、部下の成長、部下の幸せでしょう。

これを忘れて部下育成をしようとしてもうまく行かずに、部下は辞めていきます。

 

たまため部下育成の話を例に出しましたが、ほかにも目的が正しくないために

うまくいかないという人は多くいます。

 

もし、みなさんも自分のやっていることがうまくいかなければ、方法を疑う前に、

まずはそもそもの目的が正しいかどうかを考えてみてください。

ある整骨院さんにおける施術効果の検証方法 2014年5月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日訪問した整骨院さんでは、一つの店舗で美容メニューを扱っています。

今日の打合せで議題になったのが、ゴール設定と効果検証の仕方です。

 

治療の場合には既にやっているのですが、美容についてはリニューアル後の

新規メニューなのでそのあたりも全て0から作り直します。

 

どんなに効果が出ていても、それが患者さんの望むゴールに合致していなければ

意味がありません。

また、どんなに効果が出ていても、それが患者さんに実感してもらえなければ

意味がありません。

 

意味を出すためには、ゴール設定と効果検証の仕方が重要です。

 

 

 

 

仕事のスピードを上げる方法 2014年5月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

仕事ではスピードが大切です。

おそらく、皆さんもこの言葉は聞いたことがあると思います。

 

さて、そのスピードを上げる方法には色々な考え方がありますが、

一般的に思われているような直線距離をどれだけ早く走るかというのは

間違った発想のようです。

 

本来は、走る速度ではなく、走るコースが大切です。

つまり、いかに走る距離を短くするかという発想です。

 

どのコースを走るかこそが戦略です。

無駄に長いコースを全力で走るのはナンセンスということになります。

 

整骨院の経営においてもスピードは大切です。

スピードを上げるには、

・無駄なことをしない

・必要なことに早めに手を付ける

ということがポイントになります。

 

そのためには考える時間を取ることが必要ですね。

 

ぜひスピードを上げていきましょう。

 

「わかりません」は逃げの一言 2014年5月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院現場でこちらが色々な質問をすると、「わかりません」と

返答されることがあります。

 

「知りません」という答えは意味がわかりますが、「わかりません」とは

単に考えていないだけなので答えとしては意味をなしません。

 

「これをどう思うか?」については「わかりません」という返答は、

答えを考えることから逃げているのです。

 

答えを見つけ出そうと考えることで、思考力は鍛えられ、ビジネスとしての

能力も上がってきます。

 

ぜひ、「わかりません」という答えをしないようにしてみてください。

 

整骨院のVIP患者さんへの対応 2014年5月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

皆さんの整骨院にも、ごひいきにしてくれている患者さんがいて、今までも多くの

紹介をしてくれるということがあったのではないでしょうか。

 

このような患者さんこそ、大切にしなければいけません。

具体的にはお世話になっていることを行動で示すことが必要でしょう、

 

整骨院の場合ですと、年末のごあいさつにお伺いするというのもいいでしょう。

 

また、このようなVIP患者さんには、なぜ自院に通ってくれるのかをヒアリングして

みましょう。

その答えの中に、自院の差別化ポイントが含まれているからです。

 

キーマンを大切にし、ときにはヒアリングをしてみましょう。

キツイ一言ほど成長には役立つ 2014年5月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日訪問したある整骨院グループの分院長は、最近メンバーから

色々な不平、不満を受けることがありました。

今まで辞めていったスタッフは、みんな院長の責任だと・・・・

 

これはかなりキツイ意見です。

 

しかし、キツイ意見ほど、それに向き合うことができれば自らの成長に

とっては大きな起爆剤になります。

 

今日お会いした分院長は、見事にこれらの声を自分の成長に変えていました。

行動なども全く変わっており、感心しました。

人はここまで変わるのだと・・・。本当にすごい変化です。

 

本人曰く、言われてからは3日間くらいはあまり寝られないほどショックだったようです。

 

人は変わるためには勇気が必要です。

この分院長のように勇気を持って自らの成長のために力強く進みたいものですね。

 

辞めた従業員の悪口を言わない 2014年5月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の場合には、独立開業が一般的なので、せっかく育てた従業員が

辞めていくことも多くあります。

経営者としては最も苦しく、最も悲しいことでしょう。

 

しかし、辞めたスタッフのことを悪く言うのは避けたいところです。

もちろん、悪いスタッフはいるものですが、それでも辞めたスタッフの

悪口を言うのは避けたほうが無難です。

 

なぜならば、残っているスタッフがその話を聞いているからです。

もし辞めた先輩の悪口を聞くと、次には自分が言われるのではないかと

思ってしまい、その職場が嫌いになる可能性があるからです。

 

経営者としてはつらい気持ちをぐっとこらえて、現在残っている

スタッフの前では辞めた人の悪口を言うのはやめましょう。

 

「できない」ことを知ることが第一歩 2014年5月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日はある整骨院さんとお話をしました。

現在8院を展開しており、今後も更に店舗展開を考えている方です。

 

その経営者さんと話していて思ったのは、自分ができないといい意味で

客観的に見れていることです。

そのために、積極的に人を登用し、自分の力では成し遂げられない成果を

出していらっしゃいます。

 

その一方で、うまくいかない経営者さんほど自分の力を過信し、それだけで

何でもやろうとします。

そのために、成果も上がらないのです。

 

自らの力をしっかり見極めて、うまく人の力を借りるのができる経営者さんの

共通点ですね。

伝え方のコミュニケーションスキル 2014年5月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

もしあなたが会議などで発言したり、相手にものを伝えたりするときには、

「あなたは・・・」という表現ではなく、「私は・・・」というようにしてみてください。

 

実際に言い方を変えるだけで、相手に対する伝わり方が変わるのを感じるはずです。

 

「あなたは・・・」という言い方で何かを指摘すると、相手方としては自分が責められている

かのような感覚を覚えます。

 

それに対し、「私は・・・・」という言い方で相手に指摘をするともっとやわらかい

伝わり方になります。

 

一般的に、「あなたは・・・」で始まる表現は「Youメッセージ」といいます。

それに対し、「私は・・・・」で始めるのは「Iメッセージ」です。

 

それぞれ意識して使ってみて、違いを知ることはコミュニケーションの

上達に有効です。

職場というコミュニティ 2014年5月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

コミュニティという言葉をよく耳にすると思います。

辞書などによると、以下のような定義です。

住地域を同じくし、利害をともにする共同社会。

町村・都市・地方など、生産・自治・風俗・習慣などで深い結びつきをもつ共同体。地域社会。

 

仕事で考えると、職場も一つのコミュニティと言えます。

 

このコミュニティですが、本来のあるべき姿とはメンバーに絆、つながりがあり、

一体化しているものと言えます。

 

実際には、そのような職場は少ないのではないでしょうか。

 

さて、コミュニティを作るにはまずはメンバーみんなが批判を恐れずに意見を言い合い、

本音で話せる組織です。

 

みんなが意見を言い合え、個性を発揮している状態がコミュニティです。

 

皆さんの整骨院はコミュニティになっていますか?

本人も気付いていない問題の根本原因 2014年5月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

人間の行動には、本人が気付いているかどうかは別にして、

必ず動機があります。

 

それは幼少の頃の体験だったり、あるいは社会に出てからの経験など

これまでの人生におけるあらゆる経験の中のどこかにあります。

 

その問題に本人が気付いたときに、問題解決の一歩を踏み出します。

 

整骨院の現場でも、さまざまな問題行動があります。

その都度、その問題を起こしたスタッフと面談をしますが、彼らには

それを起こしてしまう問題があり、自分でもそれに気付いていないことが

多々あります。

 

もし部下が問題を起こしたら、ぜひその根本的な心理的な部分まで

入り込んで解決することの重要性を認識してみてください。

 

ゴールデンウィーク中の過ごし方 2014年5月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ゴールデンウィークくらいは、整骨院さんでも連休になるところが多く、

久しぶりの休みを楽しんでいる方も多いと思います。

 

この連休中は、今年のこれまでの振り返りと今後の戦略の修正を

するためには有意義な時間です。

 

連休の全てを遊びに行くのではなく、時間を作って振り返りと計画を

することをお勧めします。

 

特に整骨院業界は普段はなかなかまとまった時間も取りづらいと思いますので、

このような機会を有効活用してほしいと思います。

 

うまく行っている人と付き合おう 2014年5月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の経営において成果を出そうと思ってがんばってはいるものの、

なかなか成果が上がらないという人も多いのではないでしょうか。

 

そのような人に共通しているのは能力の欠如ではありません。

多くの場合には、環境に問題があります。

 

環境とは、自らを取り巻く人たちのことです。

周りにうまく行っている人が多くいれば、自分も自然とうまく行くようになります。

その一方で、周りにうまく行っていないひとが多くいる場合には、自分もうまく

行かないことが多いと言えます。

 

よって、いい環境に身をおくことが大切です。

 

具体的には、整骨院経営者さんの場合だと、業績が上がっている人と付き合うように

することです。

業績が上がっている整骨院経営者の集まりとして、整骨院経営イノベーション実践会

あります。

 

ぜひ、業績の上がっている伸びている整骨院経営者と出会いたい方は、

ご参加ください。

月に一度の整骨院チーム会議 2014年5月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研大阪本社にて、整骨院チームの会議を10時から20時まで開催しました。

ノウハウ共有、整骨院経営イノベーション実践会の内容見直し、セミナー計画など一日かけて

みっちり議論しました。

 

さすがに長時間の会議なので、最後のほうにはみんなくたくたになっているようでしたが、

とても充実した一日でした。

 

この一日の投資が大きなリターンを生み出します。

 

ぜひ、皆さんの整骨院でも月に一度は一日かけて会議をしてみてはいかがでしょうか?

 

組織力=やりきる量+やりきる深さ 2014年5月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院にも色々な組織があります。

ある組織は整骨院だけではなく、クリニックを複数展開するほどの力を持っている。

その一方で、一見組織に見えますが、組織として機能していないところもあります。

 

その違いは、

@やりきる量

Aやりきる深さ

の二つの要素が重要です。

 

やりきる量とは読んで字のごとく、一度に消化できる量です。

深さとは、単にやるだけではなくPDCAを回しながら進化していく

というものです。

 

組織としての力を活用するためにも、やりきる量とやりきる深さを

意識してみてください。

思っていることが言葉に出る 2014年4月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

誰でもそうですが、考えていることが無意識のうちに言葉に出てしまいます。

たとえば、商売をやっている人でお客様を大切にしていない人は「客」という

言葉が出てしまいます。

整骨院の場合ですと、患者さんのことを「患者」と呼びます。

 

部下のことを大切に思っていない経営者、上司は部下の悪口を言います。

 

失言の多い人は思考が現れているのです。

言葉を変えるには思考を変えます。

 

リーダーシップはマインドセットを変えることとも言えます。

 

皆さんの整骨院で勤務するスタッフの言葉が気になるようであれば、

考え方を変えるような関わりをしてみてください。

交通事故セミナー、大阪会場終了 2014年4月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は大阪にて交通事故セミナーを開催いたしました。

ゲスト講師にはたどころ整骨院の田所院長をお呼びし、

東京会場にも増してパワフルなお話をお聞きできました。

 

田所さんの話を聞いていて思うことは、やりきる力です。

 

おそらくどの経営者さんもそれなりの情報はあると思うのですが、

それをしっかりとやりきるところにすごさがあると感じました。

 

誰でもやらなければいけないことはわかっている。

しかし、行動できない・・・・・

 

行動するには、自分のマインドを変えること。

 

田所さんには単にノウハウだけではなく、そのあたりのご自身の変遷についても

お話をしていただきまた。

 

伸びている経営者さんのお話を聞かせてもらえるのはありがたい機会です。

そのときには、「この方は、なぜ結果が出ているのか」ということを

考えながら話を聞かせていただくのが重要ですね。

 

 

怒りを抑えるためには笑顔が有効 2014年4月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

普段仕事や生活をしていれば、ときには頭にきて怒りの感情を覚えることも

あるでしょう。

 

その怒りの感情から気持ちを切り替えようと思ってもなかなかうまくいかない

と感じている人も多いと思います。

 

そこで、お勧めなのが強引に笑顔を作るという方法です。

人は笑顔のときには怒ることはできないからです。

 

体、表情の変化が感情の変化を呼び起こします。

 

意識してみてください。

 

交通事故セミナー東京会場終了! 2014年4月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は朝から東京にて整骨院向けの交通事故セミナーを開催しました。

60名のご参加者にお集まりいただきました。

 

今日はゲスト講師にたどころ整骨院の田所氏をお招きし、月間ランニング60名の

秘策についてお話をいただきました。

 

田所氏のお話を聞いて感じたのは思いの強さ、マーケティングの戦略の高さです。

圧倒的な地域一番院だけあって、取り組みの内容などもかなり特異なものでした。

 

単にノウハウだけの話ではなく、その根底にある考え方なども聞けたのでご参加者にも

参考になったと思います。

 

次は29日に大阪会場、5月1日が名古屋会場です。

次のセミナーでも気合を入れていきたいと思います。

 

 

ある整骨院の採用担当スタッフの成長 2014年4月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日訪問した整骨院さんでは、今年の春に4名の新卒を採用しました。

私も4名と面談をしましたが、選考過程で相当こだわったので非常に優秀です。

 

さて、その採用活動で活躍したのが、普段は受付をやっている新卒2年目のSさんです。

Sさんが受付業務の傍ら昨年から1年間かけて採用担当として色々と動いてくれました。

今回の採用活動の成功には、彼女の貢献がかなり大きいと思います。

 

今日はSさんとも面談をしましたが、新人が成長する姿を見れてうれしいと親が子供を

思うように話してくれました。

私はSさんを見て、彼女の大きな成長を感じました。

採用活動という大きな仕事をやり遂げたことで彼女も一皮向けたようです。

 

成長するから仕事が益々楽しくなるという好循環が回っているように見えました。

治療院ビジネスコンサルティングチームに新人加入! 2014年4月25日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

船井総研にも多くの新人が入ってきました。
今年は70名以上が入社しました。

我が整骨院チームにも平松君が入ってきました。
なんと平松君のお父さんは柔道整復師であり、接骨院を
開業しているようです。

そのため、平松君も整骨院業界に思い入れがあるようで、
整骨院コンサルティングに対しても前向きです。

さらに驚いたのが、彼は大学4年生の時に船井総研を受けても
受からなかったために、一年間留年し、再度チャレンジして
内定を勝ち取ったそうです。

こんなやる気のある仲間が入ってきてくれた頼もしく思います。


整骨院の評価制度を作る前にビジョンを決めよう 2014年4月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近は整骨院さんでも評価賃金制度を導入するところが増えてきました。

独立開業が難しく、勤務柔道整復師として働くことを希望する人が増えて

いるためです。

 

そこで整骨院側としては何をもって評価するかを考えます。

何を評価するかは、何を目指すかによって決まります。

 

よって、目指す姿が決まらなければ評価項目も決まりません。

他社が評価項目に入れているからといって、それを自社に当てはまる

ことはできないのです。

 

皆さんの整骨院では、目差す姿は明確になっていますか?

整骨院のプレオープンは事前準備で決まる 2014年4月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

先週、ある整骨院さんが3院目をオープンしました。

4日間のプレオープンイベントで276名が来院し、そのうち105名が来院予約を

取っていってくれました。

予約取得率は約40%です。

 

予約がしっかり取れたために、初日で35名の患者さんが来てくれました。

立ち上がりは絶好調です。

 

ポイントは、事前準備に尽きると思います。

集客の事前準備、イベント時のオペレーションのロープレなど、

かなり時間をかけて行いました。

 

その甲斐あって、いい成果が上げられました。

 

改めて事前準備をしっかり行う必要性を感じました。

 

 

孤立しない、させない 2014年4月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

組織で仕事をしていても成果が出ない人の共通点に、他のメンバーとの

情報交換がないということがあります。

孤立した状態で仕事をするので、自分だけの知恵や力だけに頼らざるを得ないので

成果も出にくくなります。

 

成果が出ない状態が続くと、最終的にはその組織を辞めることなります。

このときも、孤立していればなかなか相談することもできずに辞めるという選択肢を

選ぶのです。

 

そこで、整骨院の院長であれば、メンバーの中に孤立している人がいないかを確認し、

もしそうであれば早めのフォローが必要です。

 

また、普段から孤立しないことの必要性も説いておくことも必要でしょう。

 

皆さんの組織には孤立している人はいませんか?

 

本気で相手を叱る人は少ない 2014年4月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

船井総研で人材育成がうまいチームリーダーがいます。

彼と話をしていて、人が育つ理由がわかりました。

 

その人は相手を本気で叱ることができるからです。

 

彼曰く、多くの上司は部下のことを本気で考えてはおらず、

本気で相手のためを思って叱る人は少ないそうです。

 

こんな話になった時に、「どうすれば相手を好きになれるか」

「どうすれば相手に愛情が持てるか」ということが議論になります。

 

それは、親が子供を好きになり愛するのと同じだと思います。

 

部下を自分の子供と同じように思えればいいのですが、

なかなかこれができないようです。

 

整骨院でもうまく行っている院長はこの感覚があります。

みなさんはいかがでしょうか。

幹部研修で会社への提案を考えさせる 2014年4月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研の幹部研修があり、約100名の管理職が一日を

過ごしました。

 

その研修の中に、テーマを決めてそれについて話し合い、会社に対して

提案をするという時間がありました。

10名前後のグループに分かれて、各チームが与えられたテーマについて

話し合い、その内容を5分間でプレゼンをします。

 

ここで提案されたことが実際に会社を動かすということもあります。

 

私が入ったグループでは、「新人教育」がテーマでした。

色々な業種の10名のコンサルタントが討論するので楽しい時間でした。

 

ある程度幹部がそろえば、彼らに会社に対して提案をさせるというのも

面白いと思います。

 

ぜひ、あなたの整骨院の研修でも取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

自分の整骨院に通ってくれている理由 2014年4月19日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

患者さんは数ある整骨院の中から皆さんの院を選んで来てくれています。
何が良くて通院してくれているのかを聞き出すことで、今後の集客にも
役立ちます。

通院してくれている理由が、あなたの整骨院の「売り」になります。

この「売り」を明確にし、それを外に対してメッセージを伝えることは
新規の集客に役立ちます。

多くの整骨院さんでは、なぜ自院が選ばれているのかを知りません。
この理由を知ることをぜひ意識してみてください。

理由を知るには患者さんにヒアリングをするのが有効です。
ちなみに、アンケートなどで通院理由を聞くのはお勧めではありません。
アンケートで答える場合だと、表面的なことしかわからないからです。
よくあるのが「親切だから、丁寧だから、明るいから」などの理由です。
しかし、これらではよくわからないので、直接聞くようにしてみてください。



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