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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

目的思考の組織を作ろう 2013年10月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院もそうですが、組織には目的が存在します。

患者さんを喜ばせることもそうですし、収益が上げるということも

目的にしている整骨院もあると思います。

 

成果を上げられる組織とは、概して目的に忠実であり、会議などでの

スタッフの発言も目的に沿ったものになっています。

そのため、時には上下関係なく発言をしたり、変な気遣いをしないという

文化があります。

 

しかし、多くの組織では目的思考になりきれていないことが多いと感じます。

目的よりも人間関係を重視してしまうのです。

 

もちろん、上の立場の人を立てたり気遣いすることは大切ですが、しかし、

それが目的に沿わないものであれば意味がありません。

 

風通しの良い組織とは、目的思考の組織です。

ぜひ、皆さんの整骨院も目的を明確にし、それを第一に動けるように

行動していってください。

整骨院での人材交流が組織を活性化する 2013年10月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日は船井総研の大阪本社にて、人事専門コンサルタントとの会議がありました。

私のような業種を専門にやっているコンサルタントも同席し、非常に勉強になる機会でした。

このような会議は最近増えてきましたが、お互いが持っている知識、ノウハウなどを

共有することで更なる相乗効果が生まれることを実感しています。

 

さて、皆さんのような整骨院組織においても同じことが言えると思います。

人材交流をすることで、お互いに勉強になることが多くあります。

特に、多店舗展開をしている会社はぜひともしっかりと交流をして

欲しいと思います。

分院同士だと、意外と顔を合わせることが少なくなるので、意図して

勉強会などの場を持つことが有効だと思います。

 

「謝罪」が信頼を生む 2013年10月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

仕事をしていれば、時にはミスをしてしまうこともあるでしょう。

特に、まだ仕事に慣れていない若手にとっては、毎日がミスの連続かも

しれません。

 

通常、ミスをすると叱られると思います。

整骨院での仕事は人の体を扱う仕事なので、一つのミスが大きな事故に

つながることもあり、特にきつく叱られることもあるかもしれません。

 

人によっては、ミスをして叱られることを恐れてミスをごまかそうとして

しまいます。

それに対し、しっかり謝罪できる人がいます。

どちらが信頼してもらえるかはいうまでもないでしょう。

 

もし、あなたの部下がミスをごまかそうとするならば、それは上司としての

あなたの対応に問題があるかもしれません。

ミスを隠したくなるような叱り方をしていませんか?

また、しっかりと謝罪することの大切さを教えていますか?

 

いずれにしても、ミスを成長に変えられる組織を作っていきたいものですね。

 

 

整骨院における目標設定のポイント 2013年10月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

あるクライアントの整骨院さんでは、幹部スタッフが来年度の目標と

アクションプランを立てるべく色々と考えています。

 

その中でアドバイスを求められますが、そのときに私が伝えていることは、

目標通りに行くか行かないかは、どこまで目標達成の状況を明確に

イメージできるかに関わっているかという点です。

 

多くの場合には、単に数値目標だけを掲げて、それから先の明確な目標

達成時のイメージが描けてないので、アクションプランも精度の低いもに

なってしまいます。

 

目標としている売上を達成しているときには、

・何人の患者さんが来ていますか?

・毎月、何人の新規患者さんが来ていますか?

・患者さんの単価はいくらですか?

・施術者は何人体制でしょうか?

などなど、いろんな質問を考えてそれに対する返答を行うことで

目標達成時のイメージが明確になります。

 

皆さんの目標には、達成時の明確なイメージがありますか?

交通事故増患セミナー東京会場終了しました! 2013年10月15日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

昨日は船井総研東京丸の内セミナールームにて、整骨院様向けの
交通事故治療で収益を上げるためのセミナーを開催しました。

本セミナーは、今年の6月に開催したものになりますが、引き続き
多くの整骨院経営者さんにご参加いただくことができました。

やはり、整骨院業界自体が健康保険を使った経営から、自費や
自賠責を柱とする経営に切換えが注目されていることから、
多くの方にご参加いただけていると感じています。

さて、今回ご参加いただけなかった人でも、大阪会場、名古屋会場でも
開催しますので、よろしければぜひご参加ください。

なお、本セミナーの詳細は下記をご覧ください。
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/313713.html

多くの皆様にセミナー会場でお会いできるのを楽しみにしております。

あなたの整骨院は何点ですか? 2013年10月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日お伺いした整骨院さんでは、最近業績が落ちていました。

そこで、打合せで以下の質問をスタッフにしてみました。

「あなたの整骨院は100点満点中、何点でしょうか?」

 

答えはスタッフの平均は50点とのこと。

 

「なぜ50点なんですか?」と質問すると

解決すべき課題が見えてきました。

 

単純なやりとりですが、問題の本質に迫ることができます。

みなさんの整骨院でも定期的にこのようなやりとりをしてみては

いかがでしょうか。

整骨院における差別化の3パターン 2013年10月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院業界においては、競合激化の状況になってから久しいですが、

どの整骨院も自分の院に来てもらうための差別化が必要になって

きました。

 

その差別化を行うためには、大きく3通りの方法があります。

 

1.卓越する

今の技術を磨き、治療効果などで卓越することです。

たとえば、「他院よりも1/3の時間で痛みを取る」などです。

 

2.他院にはないメニューを持つ

たとえば、他院で美容メニューを持っている整骨院がなければ、

それが差別化になります。

 

3.別の軸で見せる

たとえば、最近ではリラクゼーションサロンなどで60分2980円の

業態が伸びていますが、このように以前のものと大きく軸を変える

というものです。

また、回転寿司も均一価格で業績を伸ばしていますが、

今までにないというパターンになります。

 

整骨院の差別化を考える際には色々なパターンがありますが、

自院の特性にあった方法を選びましょう。

整骨院でも活用できる接遇力アップのポイント 2013年10月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

知り合いがある総合病院に入院したため、今日お見舞いに行ってきました。

そこは新しい病院でしたが、接遇が良くて驚きました。

 

その病院では定期的に「患者さん満足度アンケート」を実施しており、

自分たちの満足度を計測し、改善につなげているようです。

 

この病院は接遇を上げるための仕組みとしてアンケートを実施しているのでしょう。

 

定期的に自分たちのサービスを検証し、それを従業員にフィードバックするだけでも

接遇力は上がっていくでしょう。

 

具体的に接遇の指導をし、それをアンケートという形で患者さんに評価してもらうという

サイクルが接遇力の高さを保っている秘訣だと思います。

 

整骨院でも、定期的に患者さん満足度アンケートを実施することは有効だと感じました。

 

 

経営者は仕事を譲ることで別の仕事が見つかる 2013年10月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の経営者は、店舗数が増えてくると徐々に現場から抜けて、管理や

経営の時間が多くなります。

 

しかし、経営者の心の中には自分の仕事を手放すことに抵抗を感じ、それまでの

仕事に固執したいという気持ちがあるようです。

これまでは現場でスターとして仕事をしてきたのですから、それもよくわかります。

 

私の考えでは、経営者がずっと現場に出て治療をすることは問題ないと思います。

大切なのは、

@経営者が現場にいなくても回る仕組みを作る

A現場を任せることで自分の新たな仕事がみつかる

 

という点です。

 

仕事は他の人に任せることで自分の新たな仕事が出てきます。

 

現場に出続けながらも、上記2点を意識してみてください。

整骨院における「責任」の考え方 2013年10月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日のコンサルティングで、クライアントの経営者さんから面白いことを

教えてもらいました。

 

「責任」とは、「相手の要望を満たすこと」という定義です。

 

そのため、責任を果たすためには以下の2つのことが必要になります。

@相手の要望を知る、聞き出す

A要望を満たす

 

整骨院の場合で考えると、患者さんに対する施術者の責任としては、

患者さんの要望を知りそれを満たしてあげること。

 

スタッフに対しては、相手の要望を知りそれを満たしてあげること。

 

仕事をすれば、必ず責任がつきまといます。

責任を全うするためには、上記のような2つのステップを意識するのも

有効だと思います。

整骨院勤務者は目先の仕事の処理に注意しよう 2013年10月9日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

目標を達成するためには、当り前ですが、目標達成のために必要なことを
実行することが大切です。

つまり、目標達成に必要なことを行うための時間を作ることが
必要になります。

しかし、一般的には誰もが忙しく、目先の仕事をこなすことに
多くの時間を奪われ、本来すべきことに当てる時間がなくなってしまう
ということがよくあります。

そこで、まず意識すべきことは、それほど重要でない仕事を処理するという
誘惑に負けないことです。

仕事ができる人ほど、すぐに仕事を片付けたくなります。
未処理の仕事があると気持ちが悪いからです。

しかし、それをやると目標達成のために大切なことを行うための時間が
なくなってしまいます。

整骨院業界は拘束時間も長く、忙しい方が多いと思います。
だからこそ、時間管理をしっかりやっていきたいですね。

自分の整骨院に通院してくれる理由を聞いてみよう 2013年10月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の数が増えてくると、今後はますます差別化が必要になります。

その差別化の要素とは、患者さんが当院に来るべき理由と言えます。

 

自院に来るべき理由を知りたければ、自分の頭で考えるだけではなく、

直接患者さんに聞いてみることが有効です。

 

アンケートでもある程度の声を聞くことはできますが、どちらかというと

表面的な話になってしまいます。

そのため、深く患者さんの考えていることを知りたければ、ヒアリングを

するのがいいと思います。

 

患者さんに自院に来る理由を聞いていくと、自分でも想定していなかった

答えがあると思います。

そのような答えこそ、非常に大きなヒントと言えます。

 

自院に来てくれている理由を聞くには多少の勇気が必要ですが、ぜひとも

聞いてみてください。

 

 

 

前職の悪口を言うのはマイナス 2013年10月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

転職してうまくいく人とそうでない人の違いに、前職の職場のことを

どのように思っているかという点があると思います。

 

転職がうまく行かない人は、前職の職場の悪口を言います。

それもその職場で活躍していればまだわかりますが、

全くそうでもないのに文句を言うのはナンセンスです。

 

一方、転職活動でうまく行く人は、前職の職場の人とも良好な

関係を築いています。

 

整骨院でも転職をする人は多くいます。

転職活動をしている人も、転職した人を受け入れる整骨院側も、

このあたりのことを意識してみてください。

 

整骨院経営における発想の重要性 2013年10月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の経営に限らず、一般的には以下のような考え方が浸透しています。

 

「従業員の戦力が高いから繁盛院が作れる。」

 

しかし、この考え方だと「従業員の戦力が低いと繁盛院を作れない」という

解釈にもなります。

そして、このように考えていくと、「自社の従業員は優秀でないから、うちは

繁盛院になることができない」という結論に行き着くのです。

 

しかし、本当にそうでしょうか?

 

「従業員の戦力が低いけど、繁盛院を作れる」という発想できないでしょうか。

 

もちろん、優秀な人材を育てることが正攻法ですが、ときには新人の多い

弱小メンバーで戦わなければならないこともあります。

 

そんな弱小メンバーでも勝てるようにするのが経営です。

 

「うちは弱小メンバーだから・・・・」と考えていてはいつまでたっても繁盛する整骨院を

作ることはできません。

 

大切なのは発想です。

 

特に現状が不利な環境にある人ほど、発想を大切にしてほしいと思います。

隣のベッドの患者さんも引き付けよう 2013年10月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

飲食店などに行くと、たまに隣の席の人が頼んだメニューを食べたくなるときがあります。

それが特においしそうだったりすると、店員さんにメニューのことを聞いてみたり・・・

 

さて、整骨院においても上述したようなことが可能です。

たとえば、あるベッドで鍼治療をしていて、隣のベッドの人にも鍼治療の良さを伝える

ことができます。

施術している相手の患者さんだけではなく、横で聞いている患者さんも意識し、

鍼治療の説明を行います。

 

目の前の患者さんだけに聞こえる説明ではもったいないと言えます。

その他の患者さんにも聞いていただき、効率的に治療技術の魅力を伝える

ことを意識して欲しいと思います。

 

また、この会話を聞いていれば、当然スタッフにも勉強になります。

 

整骨院における幹部教育の方法 2013年10月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日お伺いした整骨院では、女性幹部が育っています。

入社して4年程度、年齢は20代半ばですが、会社に対して大きく貢献しています。

施術者ではないので、元々は受付をやっていましたが、今では総合職として採用の

責任者までも引き受けるようになりました。

 

やはり気になるところはどのようにしてその幹部が育っていったかと言う点です。

この育成のポイントを理解することで、次の幹部も育成することができ、会社の

財産になります。

 

社長いわく、圧倒的なコミュニケーションの量が育ったポイントのようです。

たしかに、いつも私と社長との会話も聞いており、半分秘書業務みたいなことも

やっているので、社長の仕事の進め方、考え方などが自然と身に付くのでしょう。

 

もちろん、その女性自体が優秀なことは間違いありませんが、やはり人は環境に

よって成長スピードが変わります。

そこで、ためにやってみたらいいのが、ずっと院長(経営者)に張り付かせてかばん持ちを

させるという方法です。

どこに行くのも一緒みたいなイメージです。

経営者さんは、従業員との共通点を探そう 2013年10月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の経営課題として、人の問題というのが常にあります。

採用、教育、チームビルディングなどが主なテーマです。

 

いずれにしても、まずは経営者は従業員とコミュニケーションを取れる

関係が大切です。

 

従業員とのコミュニケーションでは、ぜひ自分と彼らの共通点を意識して

みてください。

 

それまでは相性が合わないと思う相手でも、共通点があることを知れば

親しみがわき、コミュニケーションも変わってくるからです。

 

たとえば、ある会社さんには最近中途で社員が入りました。

その方は、カナダにまで行きアロマセラピーを学ぶというほどの向上心と

行動力のある方です。

 

一方、そこの経営者さんも同様で、東洋医学や漢方を学ぶために

権威ある先生のところに弟子入りして長年勉強してきました。

 

一見、興味の対象は違うようでも、互いの共通点は見つかります。

体に興味があり、向上心があり、行動力があるという点がその例です。

 

もし、従業員と関係がうまくいっていないのであれば、ぜひ自分と彼らとの

共通点を探し、それを元にコミュニケーションを取ってみてください。

コミュニケーションは後出しジャンケン 2013年10月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

コミュニケーションの原則には、相手を理解してから、自分を理解してもらう

という順番があります。

 

多くの場合には、つい自分のことを理解してもらいたいという気持ちが先走り、

相手のことを理解することを忘れがちです。

 

これをすると、自分のことを理解してもらうことはできずにお互いがすれ違う

ようになります。

 

このようなことを起こさないために、コミュニケーションでは後出しジャンケンを

おススメしています。

 

ジャンケンをしていて、相手が手を出してから、自分が後から手を出すのが後出しです。

コミュニケーションでは、これが有効です。

 

まずは相手の言いたいことを理解する、その上でこちらのことを伝える。

 

整骨院で勤務する人は、対患者、対スタッフでコミュニケーションが求められます。

後出しジャンケンを意識してみてください。

 

 

整骨院の患者さんとの会話の始め方 2013年10月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

初診患者さんがいらした際には、問診を行いますが、このときには

いきなり本題に入るのではなく、まずはお互いの共通点を探したり、

相手の心を開いてもらうことが大切です。

 

具体的には、相手がどのように当院を知ったかを聞いてみるのが良いでしょう。

 

この質問だと、患者さんも答えることに抵抗を感じることがなく、

関係を作ることができます。

 

もし、患者さんが仕事の話に触れたり、家族の話に触れたりしたら、そのことについて

質問をしていくという流れが良いといえます。

 

会話には順序があります。

せっかくいい話をしても、話すタイミングが違えば全く聞いてもらえません。

 

まずは、「当院をどうやって知りましたか」という質問を有効に使ってみてください。

レベルの合う人を紹介しよう 2013年9月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ビジネスでは、紹介行為が行われます。これはマッチングであり、人と人を

つなぐことで大きな発展を生むことがあります。

 

この紹介ですが、むやみやたらと紹介をすることは問題だと感じています。

何と言ってもレベルの釣り合う人を紹介することが大切です。

 

そうでないと、お互いにとって時間の無駄になるからです。

 

ちなみに、レベルが合うとは時間に対する価値観が同じということを

意味します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様への畏怖の念は忘れてはいけない 2013年9月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

先日、祝賀会で料亭に行くことがありました。

 

料理はそこそこでしたが、サービスはいまいちでした。

その理由は、ベテランらしい女中さんの対応です。

 

いかにも慣れた様子で作業をするのですが、お客様に対する

畏怖の気持ちが感じられないのです。

 

新人の頃は、どんな仕事でもお客様に対応するのは恐怖でしょう。

しかし、仕事に慣れてくるにつれて恐怖はなくなります。

 

しかし、畏怖の念は忘れてはいけないものだと思います。

畏怖とは、かしこまって敬意を表すことを指します。

 

いくら仕事に慣れてきても、お客様の満足度を常に高めようと

思えば、畏怖の気持ちは忘れることはできないはずです。

 

サービスは、作業をすることが目的ではありません。

お客様の期待を超え、より高い満足を得てもらうこと目的です。

 

整骨院でも同じことが言えます。

仕事に慣れてきた頃には、そのあたりを意識してみてください。

整骨院が新規事業を開始する際にすべきこと 2013年9月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

パソコンやスマホには、しっかりとしたオペレーションソフト(OS)があるからこそ、

様々なアプリケーションソフトを動かすことができます。

 

ウィンドウズというOSに不備があれば、ワード、エクセル、パワポなども操作することができません。

 

会社にとっては、OSが会社としての基礎力です。経営者のリーダーシップ、とマネジメントです。

これに対し、会社にとってのアプリケーションソフトは、事業やビジネスモデルです。

 

整骨院業界は新しいビジネスモデルの導入が叫ばれてから時間が経ちますが、

多くの会社では新しいビジネスモデルや新規事業を取り入れるだけど基礎力が課題です。

新しいアプリを探す前に、OSを整備することが大切です。

 

会社に必要なことにしっかりと優先順位をつけて、すべきこをと一つずつ

こなしていきましょう。

 

整骨院と裁量労働制 2013年9月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今朝の日経新聞に、政府が裁量労働制の導入を検討しているという記事が

ありました。

裁量労働制とは、本人の裁量で、「所定労働時間+みなし残業時間」を超えて

仕事をできるというものです。

 

これにより、メリットとしては長く働いても残業代が付かないので、

より短時間で効率的に仕事を終わらせるという効果や、さらに仕事をしたい

人には成長を加速させるという効果があります。

 

実際の導入は2015年以降になるようです。

現在の労働基準法の下でも、実際には裁量労働制のような形を取っている

ところもありますが、法案が通ればそれがスタンダードになります。

 

私からすると、専門職の場合には法定労働時間だけ働いてもいても

プロになることはできないと思います。

量をこなすことで質に変わるからです。

法定労働時間という量では、何年かかってもプロにはなれないでしょう。

 

もちろん、単に長時間労働がいいわけではありません。

大切なのは、仕事の仕方です。

良い仕事の仕方で長時間の仕事をこなすことが、プロになるには有効です。

 

皆さんの整骨院では、どれだけの仕事をしていますか?

 

 

整骨院業界でともに沈むか?リーダーとなるか? 2013年9月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日、九州のある整骨院院長と話をしました。

まだまだ地域的に閉鎖的で、整骨院の外観などについても厳格に指導が

入るようです。

そのため、やる気のあるために少しでも目立った動きをする整骨院の先生は

同業者からも目を付けられ、なかなか思うような動きができないという状況のようです。

 

しかし、業界自体が変わらなければならないという気持ちが強く、ジレンマの中で

日々仕事をしているとのことでした。

 

沈み行く船に乗っているのに、そのままおとなしく乗り続けなければならないような

状況です。

一時的には他からなんと言われようと、自分の信じる一歩を踏み出すことが、

やがてはリーダーになる人の行動です。

 

整骨院業界に限らず、どの業界でもそれまでのやり方を変え、新しいことを始めて

嫌われる人が、後々業績を伸ばしています。

 

コンプライアンスは当然のことながら、その中でも整骨院としてできる営業活動を

しっかり行うことは重要です。

地域によってはそれによってたたかれることもあると思いますが、どうか勇気を持って

動いて欲しいと思います。

 

成果の出る学習方法 2013年9月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

治療家の皆さんは、日々治療技術の勉強をされていると思います。

皆さんと同じで、私も経営コンサルタントという職業柄、日々勉強が求められます。

 

最近、成果を上げる勉強にはコツがある感じています。

具体的には、一つのことを一定期間継続して勉強することです。

 

あれもこれも学ぶというのではなく、一人の先生について継続して

学ぶことがいいでしょう。

 

たとえば、マーケティングを学ぶとします。

この場合、単発のセミナーで行くのではなく、一定期間同じ先生のところに

通うことが有用です。

一人の先生の教えを継続して勉強をすることで、体得することができるようになります。

 

また、先生の選び方にもコツがあります。

ぜひ、一流の先生を選びましょう。

一流の先生は概して高価ですが、その分学べることも多いでしょう。

 

皆さんの学び方の参考にしていただきたいと思います。

 

 

 

子供向けのアニメを見ていると・・・・・2013年9月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

休日などに、二人の子供とテレビを見ることがあります。

彼らはドラえもんなどが好きでビデオで録画をしているのですが、

一緒にそれを見ていて感じることがあります。

 

子供向けの番組では、「夢」という言葉がよく使われているということに気づきます。

 

番組の作り手が、子供たちに夢をあきらめないで持ち続けるようにという

メッセージを伝えようとしているのです。

ストーリーでも、主題歌でも両方に「夢」が出てきます。

 

一方で、大人を見てみると「夢」を語る人は多くはありません。

むしろ少ないと思います・・・・。

ほとんど出会わないような・・・・・。

 

整骨院で勤務をしている皆さん、「夢」を持っていますか?

 

夢を追い続けている人は格好いい。

私はそう思います。

 

私は自分の夢を追い続けます。

ときには笑われますが、そんなの関係ありません。

 

数年間、夢を語り続けていると、いつの間にか周囲の人もそれを

当り前と思うようになります。

「岡野は前から言っている・・・」と。

 

夢に生き、格好いい大人、格好いい人生を送りましょう!

 

 

 

 

 

相談する際のルール 2013年9月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

学生時代のテストでは他人に相談するのはカンニングですが、仕事ではいかに

他人の知恵を使って成果を出すかが重要です。

整骨院の場合でも、当然このことが当てはまります。

 

そこで、成果を引き出すための相談の仕方のポイントですが、まずは相談をする前に

自分なりの仮説を作っておくということです。

簡単に言うと、何を相談するかを具体化しておくということになります。

 

何も考えることをしないでいきなり相談に行くのは相手に失礼ですし、そもそも

成果も上がりません。

 

整骨院で働く皆さんもぜひ、その点を意識してみてください。

 

経営者が整骨院の現場から抜けるための3つのステップ 2013年9月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の経営者が院長を卒業するには、当然ながら院長がいなくても

現場が回る仕組みを作ることが大切です。

 

そのステップは大まかにお伝えすると、以下のようになります。

 

1.月に100万円の売上を作れるスタッフを育てる

これは、保険請求金額+一部負担金+自費治療の合計です。

 

2.院長がオペレーションに徹し、患者さんを触らないようにし、

オペレーションのポイントを整理する

 

3.整理したオペレーションのポイントを院長候補に伝えて、

指導していく

 

以上の3つのステップが院長が現場から抜けるためのイメージです。

もちろん、諸事情により異なる点もあると思いますが、参考にしてみてください。

整骨院の採用面談では行動を質問しよう 2013年9月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研の大阪本社で、船井総研主催の転職フェアがあり、

我が治療院ビジネスコンサルティングチームもブースを出展しました。

 

20名くらいの転職希望者と話をしましたが、私が聞いたのは「行動」です。

 

皆さん、口では色々と耳障りのいいことを言います。

「成長したい」、「コンサルタントになる覚悟をしている」・・・・・などなど

 

それらに対して、「では、そのためにどんな行動をしていますか」と質問することで

相手の本気度がわかります。

 

中途採用という段階で、行動していないのはNGです。

 

本気ならば行動をしているはずです。

 

整骨院の採用活動でもぜひ、「行動」を聞いてみてください。

その人の本気度がわかるはずです。

 

 

 

整骨院の受付さんも食事に誘おう 2013年9月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は大阪で船井総研の全社会議がありました。

朝から20時までずっと会議があり、その後には同じ部署のコンサルタントと

飲みに行きました。

 

たまたま、今日は私たちコンサルタントのサポートをしてくれているラインスタッフの

方も飲み会に来てくれましたが、色々と話ができて有意義な時間が過ごせました。

 

船井総研では、私たち現場のコンサルタントが甲子園を目指している球児であるならば、

ラインスタッフはまさに高校野球のマネージャーです。

常に私たちのフォローをしてくれています。

 

今日はそのマネージャー的な存在であるスタッフの方とも目的、目標の話もすることができ、

さらに船井総研としてもいい仕事ができそうです。

 

ぜひ、皆さんの勤務する整骨院の現場でも、毎回ではないにしても受付スタッフは

誘っていただくことをおススメします。

きっと、今まで以上に一丸となってやれることを感じることでしょう。

 

 

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