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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

組織文化の浸透度合い 2013年8月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

共通の目的、共通の価値観で動いている組織には、組織文化があると言えます。

組織文化とはそれほど耳慣れない言葉ではありますが、組織を一丸となって

まとめていくためには大切なものです。

整骨院の経営においても、組織文化を持って従業員を引っ張っていくことが大切です。

 

そこで、組織における文化の浸透状況は、従業員が経営者と同じ言葉を

使っているかを見ればわかります。

 

普段から経営者が口に出して語っている言葉、価値観から組織文化が形成され、

それが浸透している組織では従業員も同じ言葉を使います。

 

みなさんの組織では同じ言葉を使っていますか?

一度確認してみてください。

 

整骨院におけるサービスの二つの種類 2013年8月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院でのサービスは、サービスのレベルによって2つに分けることができます。

 

一つは、基本的にどの患者さんに対してもすべき内容です。

たとえば、出迎えのあいさつ、お見送り、スリッパをそろえるなどのものです。

これらは、マニュアル化することができます。

 

もう一つは、患者さんによって変わるもので、これは個別対応になります。

先ほどが基本的なサービスだったのに対し、こちらは応用編です。

個別対応なだけに、こちらはマニュアル化することはできません。

 

さて、もし現在皆さんの整骨院でサービスレベルが低いと感じるのであれば、

まずは基本編と応用編のどちらのサービスが課題かを考えてみてください。

 

一般的には応用編が注目されますが、基本的なことをしっかりやることが

まずは大切です。

ぜひ、意識してみてください。

業績の上がる整骨院院長先生が持っている意識は? 2013年8月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

業績を上げることができる整骨院の院長は、必ずしも人よりも才能があったり

技術があるわけではありません。

 

彼らに共通していることは、仕事中にどこに焦点を合わせているかです。

 

業績の上がる院長は、

「全スタッフの力を活用し、今日一日の患者さんの満足度を最大化するには

何をしたらいいか」という問いかけをしています。

 

その一方で、業績が上がらない院長は焦点が合ってないことが考えられます。

 

スポーツの世界でも、上手な人は合わせている焦点が違います。

 

皆さんはどこに焦点を合わせていますか?

整骨院における最近の新人教育事情 2013年8月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の経営者さん、院長先生と話しをしていても、新人教育が課題として

話題になります。

具体的には、「ゆとり世代」の従業員の教育方法がわからないということを

多くの人が言われます。

 

このことは船井総研社内でも同じで、治療院チームにも常時2~3人の新人が

おりますが、彼らの対応にはいつも試行錯誤を繰り返しています。

 

最近わかったことは、彼らに対しては、仕事の意義、意味をしっかりと伝える

ことの重要だということです。

 

ゆとり世代の人たちは、そもそも貪欲であったり、ハングリーではないという

傾向があります。

 

そんな彼らの内発的な動機付けには、仕事の意義や意味をしっかりと伝える

ことが大切だと実感しています。

 

一番合わない教育方法は、「なんでもいいからやれ」というスタンスです。

私たちの世代にはそれが当り前でしたが、今は教育方法が変わってきています。

 

そこで、新人が職場にいる整骨院さんでは、ぜひ新人に対して仕事と意義を

伝えて欲しいと思います。

これを行うことは、私たち自身の頭の整理にもなります。

せひ、やってみてください。

コミュニケーションツールを使い分けよう 2013年8月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

先日、ある整骨院さんではメールのやり取りからそこそこ大きな

問題に発展しました。

しっかりと意図が伝わらずに、誤解が生じたことが原因です。

 

また、船井総研の社内でも、メールでのやりとりでは正しく意図が伝わらずに

問題が起きていました。

 

一番いいのは対面、次に電話、最近ではテレビ会議も含めて、なるべく誤解を

生じないようなコミュニケーションを心がけたいものです。

 

メールでのやりとりは時には冷たくなったりするので注意が必要です。

相手にどのように伝わるかを常に意識しながら使うことが大切です。

また、メールで伝えることがどうかの見極めもしっかり行いましょう。

 

 

 

開催まであと10日!「施術者3名で月商1000万円」の秘密を公開!整骨院実践会 2013年8月15日 

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

8月25日(日)に開催される整骨院経営イノベーション実践会の定例会では、

ゲスト講師にゆめたか接骨院の高橋院長をお招きします。

 

高橋院長は、富山という地方都市でも1店舗で月商1000万円を越える卓越した

業績を残している整骨院を経営されています。

 

今回の講座では、その好業績の秘密に迫ります。

・施術者3名でどのように月商1000万円をこなすのか!?

・毎月10名の交通事故患者さんを新規で呼ぶ方法とは!?

などなど、とても興味のある話をしていただきます。

 

詳細は下記ページをご覧ください。

http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1255589383_3.html

 

さて、初回ご参加の方は、無料でご招待を実施しております。

お席に限りがありますので、ご希望の方はお早めにお申込みください。

 

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お申込みは、下記の項目にご記入いただき、
h-okano@funaisoken.co.jpへの返信で受け付けております。
お申込み者様には追ってこちらよりご連絡をさせていただきます。
【貴院名(貴社名)】


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※メールをお送りいただいて2日経過しても返信が無い場合はお手数ですが、
船井総合研究所セミナー事務局までお電話ください。
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整骨院でも使えるPOPの作り方 2013年8月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

プライベートでも、自分がどこかのお店に行ったときには整骨院の経営にも

生かせるヒントがないかを探ってみましょう。

 

たとえば、どこかのお店に入り自分が買いたいという気持ちになった場合には、

その気持ちが起きた原因を考えてみます。

 

最近私が入った土産物の店では、POPの作り方が非常に上手で、お客様の

購買意欲を掻き立てていました。

 

その店のPOPには、以下のような文言がありました。

・「ここでしか買えない」

・「リピート率○○%」

・「揚げたてサクサク」

・「当店、全商品中人気No.1」

・「極上プレミアム○○」

 

物が売れないのは品質の問題だけではありません。

それよりも、初めての購入の際には買いたい気持ちになるか

どうかが重要です。

 

整骨院で自費治療メニューを紹介する際にも、上記のようなPOPにおける

ポイントが参考になると思います。

 

計画的な仕事が余裕を生む 2013年8月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

先週、治療院ビジネスチームのメンバーが、過労がたたり2日ほど仕事に

穴を開けました。お客様にもご迷惑をお掛けする形となってしまいました。

 

また、それ以外でも夏の暑さもあり、体調を崩す人が多くいらっしゃいます。

 

最近は猛暑で熱中症で倒れる人も多いようです。

くれぐれも体調管理には注意したいものです。

 

こんな時には、余裕を持って仕事をする必要性を感じます。

余裕とは、単に仕事量を減らすのではなく、計画的に仕事を進めることで

できてくるものです。

そのためには、時間管理が大切です。

 

すでにお盆休み中や、これからお盆休みを迎える人も多いと思います。

休みの時間に、仕事の進め方について考えてみることは大切ですね。

 

 

整骨院の会議でスタッフから意見が出ない理由 2013年8月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の経営者さんからの相談内容に、会議を活発化したいということが

あります。

普段の会議では、経営者や一部の人間だけが意見を出し、それ以外のスタッフは

発言をしないということがあるようです。

 

スタッフが発言をしない理由は色々とあると思いますが、一番大きいものとしては

そもそも興味がないという問題があります。

 

残念がながら、多くのスタッフは自分の働いている整骨院には興味がないのです・・・・。

自分のことへの興味はありますが・・・・・。

 

そこで、会議で意見を出して欲しいと考えている経営者さんに意識してほしいのは、

どうしたら整骨院のことにスタッフが興味を持ってもらうかを工夫することです。

 

当然、「意見を出せ」、「興味を持て」というのでは意味がありません。

 

これも一つのマネジメント技術です。

スタッフが院全体に興味を持つ工夫をしてみてください。

整骨院の理想のサービスをイメージしよう 2013年8月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営に真剣に取り組んでいる整骨院さんほど、技術だけではなく、接遇などの

サービス面でにも力を入れています。

 

サービスを強化する方法として有効なのが、まずは自分の整骨院ではどのような

サービスを提供したいかを明確にイメージすることです。

 

あいさつはどうする、患者さんとの会話はどうするなどとひとつずつ決めていきます。

 

そのイメージが描けたら、それを実現させるために各種の修正や指導を行います。

 

「漠然といいサービス」を追及するというのではなく、「自社の目指すサービス」を追及する

というようにしたほうが効果的です。

 

整骨院の院長に必要な時間管理 2013年8月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

治療家としてすばらしい実績を上げることができると、次には院長という

役職が待っています。

 

しかし、治療家として活躍していた人が、院長としても活躍するとは限りません。

 

なぜならば、仕事の内容が変わってくるからです。

 

それに応じて、時間の使い方も変わってきます。

 

院長になると、「重要だけど緊急でない」仕事に対して時間を割くことが必要です。

一番重要なのが院の戦略立案でしょう。

また、集患活動、スタッフの目標管理、採用などの仕事もあります。

 

院長は現場にいるだけが仕事ではありません。

院の目標達成に向けて考えて、動くことも仕事です。

 

目安としては、「重要だけど緊急でない」仕事については2割程度の時間を割ける

ようにするのがいいようです。

整骨院の採用もマーケティング 2013年8月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日はクライアントの整骨院さんで、採用についての打合せをしました。

今週末に学生を整骨院に招いて会社説明会を実施しますが、その当日の

流れや講座内容について話し合いました。

 

採用についても考え方はマーケティングと同じで、学生を自社のファンになって

もらうための取り組みと考えるのがわかりやすいと思います。

通常のマーケティングでは、患者さんをファンにする活動をしていますが、それが

学生に変わるだけです。

 

当然、学生に対して自社の特徴や思いを伝えることが必要です。

また、活躍している先輩社員の姿を見せることもいいでしょう。

 

採用も戦略ありきです。

整骨院の経営にとって、採用活動は生命線です。

船井総研としても更に採用ノウハウを構築していきます。

 

まずは成果を出そう〜整骨院における脱保険治療の考え方〜 2013年8月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日はたまたま、船井総研のある執行役員と昼食に連れて行って

もらいました。

 

そこで色々な話をしましたが、印象に残っているのは、成果を出すまでは

好き嫌いで仕事を選ばないという発想です。

 

ここで言う成果を出すとは、経営的側面からの資金的な余裕を指します。

資金の余裕ができてから、はじめてやりたいことをやるということが大切だという

ことを聞きました。

 

これを整骨院に置き換えると、まずはとにかく自費治療に移行すること。

外傷治療が好きだからと言ってそこにこだわっていては経営はうまくいきません。

それよりも、保険治療以外での売上を確保することを優先すべきということです。

 

「すべきこと」、「できること」、「やりたいこと」のどれに手をつけるかは企業の成長

ステージによって違います。「すべきこと」、「できること」の後に「やりたいこと」を

するのがいいようです。

交通事故治療で卓越した業績を上げるゆめたか接骨院・高橋院長が登壇!

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

8月25日(日)に開催される整骨院経営イノベーション実践会の定例会では、

ゲスト講師にゆめたか接骨院の高橋院長をお招きします。

 

高橋院長は、富山という地方都市でも1店舗で月商1000万円を越える卓越した

業績を残している整骨院を経営されています。

 

今回の講座では、その好業績の秘密に迫ります。

・施術者3名でどのように月商1000万円をこなすのか!?

・毎月10名の交通事故患者さんを新規で呼ぶ方法とは!?

などなど、とても興味のある話をしていただきます。

 

詳細は下記ページをご覧ください。

http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1255589383_3.html

 

さて、初回ご参加の方は、無料でご招待を実施しております。

お席に限りがありますので、ご希望の方はお早めにお申込みください。

 

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お申込みは、下記の項目にご記入いただき、
h-okano@funaisoken.co.jpへの返信で受け付けております。
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モスバーガーの子供向け社会見学 2013年8月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近、モスバーガーが子供向けに開催している社会見学が人気のようです。

店舗に来てもらうパターンのほかに、モスが学校に出向いて食育の取り組み

について取り組みをしてるようです。

 

この取り組みをするに当たっては、おそらく短期で見ては採算は合わないでしょう。

他に広告費を使ったほうが一時的な業績アップはするかもしれません。

 

しかし、モスバーガーがこれに時間とお金、労力を割くのは長期的な視点で物事を

考えているからでしょう。

 

モスバーガーのコミュニティに入ってもらい、長期的に自社のファンにしようとしている

のだと思います。

 

コミュニティ作りはモスバーガーだけなく、気付いている会社は既に動き出しています。

 

整骨院業界でも同様にコミュニティ作りを始めているところはあります。

今後はコミュニティ作りが経営のテーマとなってくるでしょう。

待たせても帰さない整骨院 2013年8月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

先日、船井総研の事務の人間と話をしていた際に、その人には行きつけの接骨院が

あると言っていました。

週に一度のペースで3年は通っているそうです。

 

何がいいのかを聞くと、技術は当然ながらとにかく院長が会話内容を良く覚えておいてくれる

とういことのようです。

また、いつも混んでいるらしく、時間がないので治療をしないで帰ろうとすると、出なければ

いけない時間を確認した上で、順番を入れ替えたりしながら対応し、そのまま帰さないようです。

(この対応はすごいですね)

 

グループ展開をしている整骨院なので、院長以下のスタッフは異動があるためによく変わる

ようですが、院長先生が患者さんをつかんでいるというパターンのようです。

 

この事務スタッフと話をしていて、改めて整骨院におけるコミュニケーションの重要性を

感じました。

友達のような関係性を作ることが一つの目指すべきところではないでしょうか。

 

増収増益のスーパーマーケット「ヤオコー」 2013年8月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日は関東で展開する中堅スーパーのヤオコーにプライベートで行ってきました。

 

ヤオコーはビジネス雑誌でもよく取り上げられるほど、業績を伸ばし続けています。

 

特徴としては、地域密着型のスーパーで「個展経営」という方針を取っています。

イオンやヨーカドーなどの大手がどの店に行っても本部が決めたとおりの

画一的な売り場作りをしているのに対し、ヤオコーでは店舗ごとに品揃えや売り場作りを

変えているのです。

 

働いている人が地域の主婦であり、ヤオコーでは従業員をパートナーと呼びます。

そして、パートナーに主婦ならではの知恵を出してもらい、他のお店にはない地域に

合った気の利いた店作りをしています。

 

献立の提案があったりとやはり他のスーパーとは違いました。

 

ヤオコーがこれをできるのは、理念を柱にし、従業員をまとめて教育する土台があるから

だと思います。

 

業績を伸ばし続けているのにはそれなりの理由があります。

 

整骨院業界以外でも、勉強になります。

ぜひ、皆さんも時間があれば繁盛店に足を運んでみてください。

社長の器以上の人は採用できない 2013年8月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

職人タイプの整骨院経営者さんの中には、たまに経営については優秀な人材を中途採用し、

その人に自分の苦手な経営的な仕事を任せたいと思う人がいます。

それも、自分がその人を育てることなしに、既に出来上がっている人を採用してそのような

ことをやらせようと考えている人が・・・・・

 

しかし、実際にはこのようなやり方はうまくいかないことが多いと言えます。

 

私の知っている経営者さんも高学歴の人で、前職に経営的な仕事をされていた人を中途採用

しましたが、結局長く定着はしませんでした。

 

やはり、社長の器以上の人はその組織に定着することはありません。

 

優秀な人に長く働いてもらいたいならば、社長自身が勉強をして成長しなければなりません。

 

元々は柔道整復師、鍼灸師などの技術者であっても、人を雇用するとなればしっかりと

経営の原理原則を学び、経営者として成長してくことが必要です。

 

 

さて、そこで一つ皆さんに整骨院経営者としての勉強の場をご案内致します。

8月25日(日)、船井総合研究所東京丸の内オフィスにて「整骨院経営イノベーション実践会」が

開催されます。

今回はゲスト講師に交通事故治療で月商1000万円を上げる整骨院経営者さんをお迎えし、

成功の秘訣を語っていただきます。

 

詳しくは下記サイトをご覧ください。

http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1255589383_3.html 

 

なお、初めての方にはお試し参加招待枠を設けております。

ご興味のある方はお席に限りがありますので、早めにお申込みください。

 

お申込みは、下記メールアドレスまでご連絡をお願いします。

h-okano@funaisoken.co.jp

 

 

 

 

整骨院経営者に必要な心構え「利は現場にある」 2013年8月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近読んでいる稲盛和夫さんの書籍の中で、「利は現場にある」という言葉がありました。

 

経営者は、「理念」などを言葉で伝えるだけではなく、現場で誰よりも厳しく品質を

追求することが大切だと述べています。

現場のスタッフが参るくらいに、とにかく経営者は現場を熟知する重要性を説いています。

 

整骨院の場合でも同じで、やはり業績をあげようと思えば経営者が現場に入り、

何が問題であり、どのように改善すればいいかを指示することが大切です。

 

経営者になるとなかなか現場に入る機会が少なくなることもあると思いますが、

定期的に患者さん目線で現場を覗いてみてください。

 

 

当たり前のことこそ深さが問われる 2013年8月1日

こんにちは、

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの 岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日、従業員を500名ほど抱える創業社長の方とお話をする機会が ありました。

その会社は、人材育成に力を入れておりモデルとなる経営をされています。 

 

その社長と話をしていて教えて頂いたことに、小さいことを大切にし、 確実にやるということがあります。

最近は、特にそれを意識されて経営をしているとのことです。

当たり前と言えば当たり前ですが、これを言えるところが違うのだと感じました。

 

そして感じたのは、当たり前のことをいう時ほど深さが問われるという点です。

その社長の言葉には、小さいことを大切にするという表現の中に深さを感じました。

整骨院院長は、個人よりも院全体の成果を 2013年7月31日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の院長の中には、自院のスタッフに施術者として負けることが嫌で、

自分が施術者としても一番でありたいと考える人も多いと思います。

 

しかし、大切なことはメンバーの力を借りることで、地域における整骨院としての

サービスを最大化することです。

院長になると、個人成績よりも院全体としての成果が求められます。

 

もし、自分が院長でありながら、施術者としても最も数字を挙げたいと思えば

必然的に部下の成長を遮ることにもなりかねません。

 

この辺の考えがうまく理解できれば、院長としての仕事が更に楽しくなります。

 

ぜひ、このあたりを意識してみてください。

 

 

整骨院経営者は、経営リテラシーを高めよう 2013年7月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

世の中には、「コンピューターリテラシー」、「金融リテラシー」などの言葉があります。

これらは、それぞれの分野における知識や技術などを意味します。

 

経営においてもリテラシーがあり、これが高い経営者さんは経営がうまくいき、

低い人は苦戦していると感じています。

 

「経営リテラシー」という言葉は私の造語ですが、意味合いとしては伝わると思います。

リテラシーを高めるためには、自ら進んで勉強することが必要です。

 

整骨院経営者さんの多くは本来は治療家という技術者ですが、日々経営リテラシーを

高めるための勉強も進めていただきたいと思います。

 

そのために、まずは経営に関する原理原則を学ぶのがいいでしょう。

 

 

整骨院経営における新規取組の考え方 2013年7月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

皆さんは食事の際に、出前を取ることがありますか?

店で食べたらおいしいのに、出前になるとおいしくなくなるということは

往々にしてあることです。

 

店舗ではお客様を満足させているのに、出前になると評判を落とすという

サービスを提供してしまっているということは非常にもったいないことです。

 

もし、出前の品質に自信がないなら、長期的に見ると出前はやらないほうがいいでしょう。

短期的には売上は上がりますが・・・・、長期的には品質にこだわるほうが優位になります。

 

さて、整骨院の場合はいかがでしょうか。

 

短期的な売上を上げるためには、色々な取り組みを始めるほうがいいかもしれません。

しかし、それらの品質が悪ければ、長期的に見るとマイナスに作用します。

 

最近の整骨院業界では、保険治療の売上を補うために様々な売上アップの方法が

出回っているようですが、まずは本業に専念し、その上で中途半端にならない範囲で

新しい取り組みを始めるほうがいいでしょう。

 

安易に新しいものに飛びつくことは禁物です。

自費治療が売れる整骨院の特徴 2013年7月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院における自費治療導入は、今後はより一層重要な経営テーマとなります。

 

既に自費治療を取り組み始めて成果が挙がっている整骨院もあれば、残念ながらそうでない

ところもあります。

多店舗展開をしている整骨院グループの場合だと、自費で売上を作れている店舗と、そうでない

店舗があります。

 

自費が取れるところ取れない院の違いを一言で表すと、自費治療という提供している「商品」に

対する自信の差です。自費が取れるところは商品に自信があり、取れないところは自信がないのです。

自信がないものは売れないのです。

 

営業の世界でも、売れている営業マンは商品を心から愛して自信を持っているのに対し、

売れない営業マンはそもそも商品に対して自信がないと言われます。

 

 

そこで、自費治療導入がうまくいっていない整骨院さんには、そもそも施術者が自費治療に

対して自信を持っているかを確認して欲しいと思います。

 

そして、もし自信がないのであれば、「どうすれば自院の自費治療に自信が持てるか」という

ことを真剣に考え、取り組みをして欲しいと思います。

この問いかけが大切です。

 

みなさんの整骨院では自信はありますか?

 

潜在意識が言葉に出る 2013年7月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

会話を聞いていれば、その人の潜在的な意識がわかります。

たとえば、お客さんのことを「客」と呼ぶ人はその程度しかお客さんを

大切にしていないのです。

 

「口は悪いけど、本当はいい人」というのは存在しません。

 

隠そうとしても、本性はわかってしまいます。

 

上司に対してはいいことを言っていても、後輩に対して横柄な人も

見破られます。

 

もし、あなたの部下がこのような性格であれば、しっかりと指導してあげましょう。

それは、整骨院の業績が上がるか上がらないかではなく、その部下の人生に

関係する問題だからです。

整骨院での人材育成は個別対応 2013年7月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日、マネジメントが上手なある整骨院経営者さんとお話をしましたが、

マネジメントのコツは部下との個別対応にあると感じました。

 

一律にどういう対応をすればいいというのではなく、個人個人の目標や

現状を理解した上で、必要な筋道を示すというのが大切です。

 

また、部下が上司に対して何を求めているかという点をしっかりと確認することで、

上司は更に部下を成長させることができるということも学びました。

 

もちろん、個別対応は時間はかかりますが、本当に人を育てるためにはコツコツと

時間をかけて取り組むしかないようです。

 

ここまでできるのは、部下のことをどのように考えるかという点によります。

自分の子供のように考えて対応することが大切なようです。

整骨院における一貫性の表現方法 2013年7月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

人であろうと、整骨院であろうと信頼を得るためには一貫性が大切です。

その一貫性とは、信念、理念が全ての行動や活動の根底にあることと言えます。

 

たとえば、整骨院の場合であれば、「健康」という切り口で患者さんを幸せにしていく

という理念があれば、それを整骨院のあらゆる場所で具現化していくことが大切です。

待合では単なる時間つぶしのための雑誌や書籍を置くのではなく、健康に関連したもので

ぜひとも手にとってもらいたい本や雑誌を置くようにするという具合です。

 

一貫性は細かい部分で感じられます。

 

自分の整骨院のサービスには理念に基づく一貫性があるかを確認してみてください。

整骨院におけるマーケティングとマネジメントの関係 2013年7月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

F1やカーレースの世界を見てみると、チームとして戦っており、メーカー側が

マシーンを作り、チームは戦略立案もしながらドライバーを育成します。

 

整骨院経営もこれと同じだと思います。

 

経営に置き換えると、マシーンとはマーケティング、ビジネスモデルです。

たとえば、新しい自費治療の導入方法です。

 

ドライバーは施術者であり、有能はマシーンを乗りこなすために

マネジメントや育成が必要です。

 

経営には、マシーンを作る能力(マーケティング)と、ドライバーを育てる能力(マネジメント)の

二つが求められます。

 

いいマシーンを作っても人が育たなければ意味がないですし、逆に

人が育ってもマシーンがなければ仕方がありません。

 

みなさんの整骨院では、マシーン作りとドライバー育成、どちらが課題ですか?

あるいはどちらも課題でしょうか?

経営者は方法論も一緒に考えてあげよう 2013年7月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の現場でよく見る光景として、経営者さんが部下に対して成果だけを

求めて方法論を示さないということです。

 

相手のレベルが高ければ、この指示でもいいかもしれませんが、多くの場合には

指示をされた部下は困っています。

 

そもそも、問題なのは経営者自身が方法について理解していない点です。

経営者が方法論を細部にわたり理解している必要はないですが、少なくとも

骨子は見えている必要があります。

 

言わば、経営者が答えを出せるように導くことが仕事です。

 

一番避けたいのは、丸投げしておいて、成果が出ていないことを責める

というものです。

これをやると、人は定着しません。

 

皆さんの院では、丸投げはありませんか?

整骨院以外の経営者さんと話をしよう 2013年7月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は渋谷に自社ビルを持つ、ある経営者さんとお話をしました。

本業は他の業種ですが、治療院業界にも興味を持っているとのことで

色々と情報交換をさせていただきました。

 

敏腕経営者だけあって、私自身も非常に勉強になりました。

特に感じたことは、治療院業界にはない切り口で物事を考えているために、

新しい発想が色々と出てくるところです。

 

良くも悪くも業界の常識を知らないので、それにとらわれることなく、

発想されているようでした。

 

整骨院経営者さんに伝えたいことは、他業種の経営者さんに会って

情報交換をする必要性です。

 

きっと、様々な気付きを得ることでしょう。

 

ぜひ、試してみてください。

 

 

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