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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

日本にいながら海外進出!? 2013年12月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今後の日本を考えると、少子化のために市場が縮小することから

海外進出を考える企業が多いようです。

 

中国、インド、ベトナムなど色々な国が候補になっています。

 

しかし、本当に商品力がある会社の場合には海外の企業が取引をするため

日本に来るようです。

その企業しか作れない部品を持つメーカーなど、実際に例があります。

日本にいながらも海外進出が実現できます。

 

それに対し、多くの企業は海外進出をしても結局は商品力が弱く、マーケティングも

機能しないために失敗に終わることが多いようです。

 

整骨院の場合で考えると、本当にすばらしい治療をできるのであれば、海外の富裕層などが

日本に来て施術を受けるかも・・・・。

現実的には難しいかもしれないですが、発想としてはそのようなものも面白いと思います。

 

 

 

整骨院が成果を上げるために院長がすべきこととは何か 2013年12月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

分院展開をしている整骨院さんでも、院長によって業績は様々だと思います。

 

同じような技術を行い、同じように対応をしていても患者数が異なることがあります。

 

業績の良い院長がやっていることを学ぶためには、以下の質問が有効です。

 

「成果を上げるために、院長がすべきことは何か」です。

 

この質問を業績の良い院長に聞いてみましょう。

 

そして、業績の振るわない院長は良い院長がやっていることを実施することで

業績を上げることができます。

 

80:20の法則、パレートの法則はみなさんご存知でしょう。

その法則に習い、業績を上げるための大切な20%を実行し、

業績を上げていきましょう。

 

整骨院の経営は経営技術で決まる! 2013年12月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営がうまくいっている整骨院とそうでない整骨院の違いは何か?

 

一般的には、能力、才能、資金力、立地など色々な違いが考えられると思います。

しかし、私から見ると、長期にわたってうまくっている人は、経営の技術を持っているのだと

思います。

 

多くの人は経営の技術を学ばずに経営をしています。

そのために、経営がうまく行かないように思えます。

 

もちろん、経営を学ばずして経営をやってもうまく行くことはあります。

しかし、それは一過性のものであり長続きはしません。

 

治療家の皆さんがこれまで治療技術を学んできたように、ぜひとも

整骨院経営者には経営の技術を学んでほしいと思います。

繁盛する治療家に必要なのは自己愛! 2013年12月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日打合せをさせていただいた経営者さんとの話の中で、活躍している

治療家についての話題になりました。

 

分院展開をしている会社さんですが、一つの分院では開業後1年で

月商400万円を超えています。

しかも女性院長です。

 

その院長と経営者さんの共通点を聞いてみると、「自己愛」が強いことの

ようです。

確かに、話をしていてもそれは感じます。

 

お二人とも、自信があり、自分の治療を受けなければ損という

ほどの思いで治療をされています。

 

やっぱり、人は自己愛が強く自信のある人からモノを買いたくなるものです。

 

治療技術、コミュニケーション、あとは自己愛が繁盛する治療かになるためには

必要なようです。

短期の利益にとらわれ過ぎない 2013年12月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

人がサービスを受けて感動をするのは、期待よりも実際のサービスが

上回った時です。

 

期待とは、大きくは価格との関係で決まります。

「このくらいの金額ならば、このくらいのサービスだろう・・・」という相場観が

あります。

 

その相場観を覆すところに感動が生まれます。

 

この相場観を操作するために、敢えて低価格で質の高いサービスを提供する

という方法があります。

しかし、満足してくれればリピートしてくれるので長期的に見ると採算が合います。

 

これに対し、始めに高い金額を取ってしまい、期待を上回ることができなければ

結局は一回だけのお客様になってしまい、長期での利益は下がります。

 

一般的に、利益はリピートしてもらうことから生まれます。

 

「損して得取れ」ということわざがありますが、そのような考え方もありだと思います。

患者さんから「高い」と言われたら予算を聞こう 2013年12月14日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

整骨院での初診対応の際に自費治療を勧めると、「高い」から
遠慮するという返答をもらうことがあります。

その際には、患者さんに予算を聞くようにしましょう。

相手が明確な予算を持っているのであれば、その予算に合った
治療を勧めてみるのも一つの方法です。

もし何となく「高い」と感じているのであれば、患者さんが
求めているものを手に入れるにはそのくらいの金額が妥当であることを
教えてあげましょう。

いずれにしても、「高い」という理由を聞いただけで自費治療を提供しない
というのは間違いです。

それは患者さんが必要な治療を受ける機会を奪ってしまうことにも
なります。

治療家は、施術業務以外にも、コミュニケーションを取りながら相手に
必要なものを指導していくことも必要ですね。

ビジョンを共有する整骨院 2013年12月13日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

ある整骨院の経営者さんは、本人がプロを目指していたほどの
サッカー好きです。

現在もサッカーチームのトレーナー活動を行い、サッカー関連の仕事も
多くやっています。

将来ビジョンについての話をお聞きすると、まさにサッカー業界にとって
夢のあるお話でした。

経営者のこのビジョンを聞いたら、サッカー好きにとってはたまらないと
思います。

そこで、現在の従業員のサッカー経験を聞くと、全員が経験者で
サッカー好きの人のようです。

ビジョンに人が集まっている整骨院でした。

この経営者さんが意識していることは、普段から自分のビジョンを従業員に
伝えることだそうです。

皆さんの院における共通のビジョンはありますか?

プレイヤーとマネージャーの両立は難しい!?

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

整骨院業界では、一店舗目が繁盛してくると分院展開を行う
ところがあります。

一店舗目から分院を出してくる過程で、経営者はそれまでの
施術業務がメインであるプレイヤーから、マネジメント業務を
メインで行うマネージャーへと仕事の比重が変わってきます。

この移行期に、多くの経営者さんがプレイヤーとマネージャーの
バランスで苦しみます。

プレイヤーに偏ると人が育たず、マネージャーに偏ると患者満足度が
下がったりとそれぞれに問題が出てきます。

もちろん、初めからいいバランスで仕事ができるのに越したことはないですが、
まずは色々なバランスを試してみることが大切です。

試行錯誤を経ながら、適切なバランスが見えてくるはずです。

もちろん、そのバランスは組織の成長によって変わります。

みなさんのバランスはいかがでしょうか?

注意の受け方で成長が変わる 2013年12月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院に勤務をしていて、自分が従業員であればときには上司から

注意をされることがあるでしょう。

 

誰でも注意をされたり、叱られたりするのは嫌なものですが、この時の

対応によって次から注意をされなくなってしまう可能性があります。

 

注意をされなくなると、自分の成長の機会を減らすことになるので要注意です。

 

やってはいけないのは、他のほうを向く、下を向くという態度です。

これは、相手からすると聞いているかどうかがわからず、

ときには反抗的にも見られてしまいます。

 

注意をするほうも人間なので、反抗的な人間には気付いても注意をしなくなります。

 

上手な叱られ方としては、相手の目を見て話を聞くことがあります。

注意のされ方で自分の成長が決まります。

 

改めて、人から注意や指摘をされたときの自分の態度を考えてみましょう。

 

 

 

 

 

 

ストレス管理の必要性 2013年12月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

どんな仕事でもストレスは付いて回るとは思いますが、整骨院の業務は

激務なためにストレスは高いと思います。

 

先日、あるクライアントの従業員さんと話をしていたら、ストレスが理由で

下痢が続き、胃炎もあるのとのこと。

 

まじめに一生懸命やっているだけに、そのような状況になってしまうとも

思いますが、適度な休息は必要だと感じています。

 

特に、30代半ばを過ぎたら無理を控えて効率的な仕事をするのが大切だと

思います。

このことは、結局は時間管理の問題になります。

 

しっかりとした休息を取るためにも、しっかりとした時間管理が必要なようです。

整骨院の中途採用における注意点 2013年12月9日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

整骨院業界では、中途採用もさかんに行われています。

しかし、中途採用では、転職して新しく入ってきた人によって、
組織の雰囲気が悪くなることがあります。

新人に比べて、中途の人は色に染まっている傾向があり、それが
問題になることが度々あります。

そこで、一番無難な考え方は、人間関係で問題を起こして前職を
辞めた人は採用しないというものです。

人間関係で問題を起こす場合には、その人自体が問題の場合と、
その職場の問題がありますが、採用してはいけないのは前者の
パターンです。

前職で人間関係で問題を起こす人は、新しい職場でも問題を
起こす可能性が高いと言えます。


もちろん、上記のことは一般論なので必ずしも当てはまるわけでは
ないですが、参考にしていただければと思います。

商品をお勧めする際のポイント 2013年12月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

歯科医院に行き虫歯の治療をしてもらう際に、自費の歯の説明を受けました。

二種類あり、それぞれメリットデメリットがあるようです。

 

このように二つ以上のメニューがある場合には、それぞれのメニューの

・メリットとデメリット

・どんな人におススメか

を伝えるほうが良いでしょう。

 

私が歯科から受けた説明の場合には、高いほうの歯を勧めたいという意図が

感じられてしまい、あまり印象がありませんでした。

 

もちろん、プロの目から見て私に最適なメニューがあればそれをお勧めしてもらうのは

ありがたいことですが、その理由をしっかり説明しないで単に高いほうを勧められては

買う気にはならないでしょう。

 

整骨院の場合でも、患者さんに自費治療を勧めることがあると思います。

そのときにも、それぞれのメニューの

・メリット、デメリット

・おススメの人

をしっかり伝えたうえで、相手に必要なものを提案していくのがいいしょう。

整骨院の幹部教育は戦略思考が決め手 2013年12月7日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

整骨院グループでは、幹部育成が課題になります。
社長に代わり店舗を統括できるような人間が何人育つかにより
その後の会社としての成長が決まります。

院長たちを統括し、部門の業務を達成できるような幹部には
戦略思考が必要です。

戦略思考とは、目的、目標から逆算し、現在すべきことを
明確にし、行動計画まで立てられる力です。

いちいち経営者が細かく口出しをしなくても、状況に応じて
適宜打ち手を考えられる能力です。

このような戦略思考ができる幹部が育てば、展開できる事業も
増えて組織が益々成長していきます。

戦略思考を持つためには、地道ですが、目的・目標の設定、
達成のための手段の設定、行動計画の設定をしっかりと教えて
いくことです。

なお、幹部にそれらを教えるには、まずは社長自身が戦略思考を
持って動いていることが必要です。

改めて、経営者自身の戦略思考から見直してみるのもいいでしょう。



整骨院のメニュー作りは「のど飴」から学ぶ!? 2013年12月6日

こんにちは。


経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

昨日コンビニに行き、のど飴を買おうとすると、
「音楽大学との共同開発 ボイスケアのど飴」という商品が
ありました。

パッケージには、「こんな方にオススメ」として、
・よく話す人
・よく歌う人
などと書いてあります。

なかなか上手な商品開発だと思いました。


ポイントは以下の2点です。
1.ターゲットを絞る〜歌う人向け〜


2.権威付け〜音楽大学との共同開発〜


商品のライフサイクルが進んでくると、個別のターゲットを狙った
商品開発がキーになります。
たとえば、缶コーヒーでは「朝専用」という商品が朝に飲む人を
ターゲットに絞り、かなり売れました。


整骨院の場合には、「産後の骨盤矯正」がターゲットを絞った例です。

このような発想を持って、整骨院のメニュー作りを考えてみるのは
いかがでしょうか。



儲かる経営者の発想 2013年12月5日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

柔道整復師でありながら、病院経営や介護事業を展開する
経営者さんにお会いしました。

その経営者さんと話をしていて感じるのは発想の仕方がユニークな点です。

 

たとえば、昨日の会話で出てきたのが「廊下を事務所として
活用できないか」という発想です。

廊下が広いので、そこのスペースをお金を生むスペースに変える
ということを考えていると話されていました。

また、「診療時間以外の店舗を活用しお金を生み出すにはどうしたら
いいか」という話もありました。

 

どちらも、あまり普通の経営者が考えないような発想だと思います。


改めて儲かる経営者は、通常とは異なる考え方をするところに、

違いがあるものだと勉強をさせていただきました。

普通の発想では普通の成果しか出せない。
非常識な成果を得たければ非常識な発想が必要ということだと思います。

発想力を鍛えるということも儲かる経営者には必要ですね。

整骨院経営にも役立つヤマダ電機の巨額赤字の本質 2013年12月4日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

今朝の日経新聞によると、ヤマダ電機は2013年4月〜9月決算で
赤字になったようです。
同業他社が黒字だったのに対し、トップを走るヤマダ電機だけが
250億円もの赤字を出しました。

その理由は、
インターネット通販専業の競合に勝つために価格を最安値にあわせたり、
現場の店長に大幅に値引きの権限を与えたことのようです。
その結果、粗利率が下がって赤字に陥ったようです。


上記の話を聞く限り、ヤマダ電機はテストマーケティング的なことを
やった結果に赤字になったので、これは前向きな赤字です。
単にジリ貧で赤字に陥ったのとは違います。

テストマーケティングの鉄則はその試みが失敗したとしても、その
損失を吸収できることなので、ヤマダ電機にとって赤字額250億円は
許容は範囲だったといえるでしょう。

さて、上記のヤマダ電機の出来事から整骨院経営者が学ぶべきことは、
攻めの姿勢と発想力です。

会社の規模が大きくなるほど、経営者は先の未来に対して投資をしていく
必要があります。これは攻めの姿勢です。
ヤマダ電機もセオリーに通りに動いたと言えます。

また、発想力については競合他社がやらないことをやることです。
現場の店長に大幅な権限以上やネット専業者に対しても下を行く
価格提示というの非常識な発想です。


整骨院業界も変わることが求められています。
リスクを負える整骨院さんには、ぜひ積極的な動きをしてほしいと思います。

整骨院における退職の2つのパターン 2013年12月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

船井総研では年度末が12月なので、この時期になると退職者のための

送別会などが開かれます。

 

辞めるには大きく2つのパターンがあります。

一つは卒業であり、もう一つは逃避です。

 

卒業とは自分の役割をやりきった人にのみ当てはまります。

これに対し、多くの人は逃避になってしまうと感じています。

逃避とは、読んで字のごとく、途中で逃げてしまうことです。

 

整骨院業界でも同様だと思います。

もしあなたが整骨院に勤務をしていて転職を考えているならば、

それは卒業か逃避かを考えてみてください。

 

卒業であれば次の機会でもうまくいくでしょう。

逃避であれば、同じ問題が立ちはだかります。

 

同じ辞めるのであれば、卒業できるようにしましょう。

 

整骨院で成長する人は「でも・・・」は使わない 2013年12月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

船井総研社内で伸び悩んでいるコンサルタントがいます。

話を聞いていると、彼が伸びない理由がわかります。

 

先輩から指摘をされても、「でも・・・・」と言って切換えしてしまうのです。

もちろん、本人には悪気はないのですが、すぐに反論をしてしまいます。

 

船井総研では、成功の3条件として、

素直、プラス発想、勉強好きを挙げています。

 

素直というのが特に大切な条件ですが、素直とは難しいものです。

私が考えるに、「でも」を使う人には素直な人はいません。

 

みなさんの職場でも「でも」を使っている人はいませんか。

そういう人がいたら、ぜひ指摘してあげてください。

 

 

整骨院の施術業務で起きるクレームを減らす一言 2013年12月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院経営をしていると、残念ながらも患者さんからクレームをもらうことがあると思います。

クレームには色々なものがあると思いますが、こちらの対応次第では未然に防げるものが

あります。

 

たとえば、施術後の好転反応です。

施術後に、体のだるさや痛みが増したとします。

何も説明がなければ、患者さんからすると施術を受けることで、かえって体が悪くなった

という印象になってしまい、クレームになりかねません。

一方、施術者側から好転反応に対して事前に説明があれば、クレームになることも少なくできます。

 

ちょっとした一言で、自分の身を守ることができます。

自己防衛という意味合いからも、患者さんに伝えるべき一言を考えてみることも大切です。

一度院内で話し合ってみるのはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

整骨院は何の専門家か? 2013年11月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近はインターネットの普及によって、誰でも多くの情報にアクセスすることが

できるようになりました。

 

また、日本が物質的に豊かになったために、スーパーに行けば同じジャンルの

商品がいくつも並んでおり、何を買ったらいいのかを迷ってしまうほです。

 

こんな時代だからこそ、専門家が必要とされています。

専門家とは、ある一定の分野(専門分野)において一般の人よりも区別することが

できる能力を持った人です。

 

たとえば、ドラッグストアに行けば薬剤師という専門家がいて、適切な薬を選んでくれます。

高級フレンチレストランに行けばソムリエという専門家がワインを選んでくれます。

 

整骨院で勤務する皆さんは何の専門家でしょうか?

また、その専門家として患者さんに対して何を選んであげるのでしょうか?

 

専門家を突き詰めて考えると面白いですね。

 

スタッフが辞めることで経営者は成長できる 2013年11月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

先日、ある整骨院さんでは今年の春に入社した新人二人が時を同じくして

退社しました。

二人に早く成長してもらおうと、経営者をはじめ、院長や先輩も一生懸命に

関わってきただけに、かなりのショックはあった様子でした。

 

おそらく、現場からすると、あれだけ教えたのに「裏切られた」という思いもあったと思います。

 

しかし、退職してから数日経ってからお伺いすると、新人二人が辞めたことをむしろ自分たちの

反省材料にし、次に入ってくる新人には更に良い職場として接しようとという気持ちがありました。

 

新人二人が同時に辞めたことは経営者としてはショックだったはずです。

しかし、それを次への成長のための材料とし、前向きにとらえる姿勢はすごいと思います。

 

相手のせいにするのではなく、全ては経営者である自分の責任と話されていたのが印象的です。

起きた問題から逃げずに真正面から立ち向かう強さを感じました。

 

 

 

整骨院で高単価自費メニューを受けたい人とは 2013年11月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

風邪を引いたり、あるいは仕事などでここ一番のがんばりを見せなければいけないときに、

栄養ドリンクを飲む人がいます。

 

薬局に行くと一つのブランドでも、様々な価格帯の商品があります。

そんな高いものが売れるのか?と思うくらいのものもありますが、

どうしても成果を出したいときには敢えて高いものを購入するというの人の心理のようです。

安いと効き目が弱いのではないかと考えて、自ら高いほうを選んでしまいます。

みなさんもそんな経験があるのではないでしょうか?

 

更に細かく見ると、3つくらいの価格で商品があれば、真ん中の商品をつい選んでしまいます。

 

さて、上記のことは整骨院の治療でも当てはまります。

本当に効果が出したい患者さんには、思い切って値段が張る治療を勧めてみましょう。

こちらとしても、高い料金をいただいて、十分な施術ができたほうが効果を出しやすい

はずです。

 

相手の財布を考えると、つい安いものを勧めがちですが、相手の状況を見たうえで

適切なメニューを勧めるようにしましょう。

 

整骨院経営イノベーション実践会が終了しました 2013年11月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

11月24日(日)に船井総研東京丸の内セミナールームにて

整骨院経営イノベーション実践会が開催されました。

 

当日は60名の経営者さんがご参加され、大変盛り上がりました。

 

最後には表彰式もあり、大興奮!

 

 

集合写真13年11月.jpg

従業員のモチベーションが低い本当の理由 2013年11月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院経営者、院長と話をしていると、経営のお悩みの中に従業員のモチベーションアップが

あります。

 

従業員のモチベーションの低さが問題となっている会社は多いようです。

 

さて、その原因は何か・・・・・・

 

私が考えるに、主に二つの原因があります。

 

1.経営者(院長)自身のモチベーションが低い

 

2.経営者(院長)のモチベーションの源泉がエゴである

 

おそらくどちらかでしょう。

 

もし、皆さんの職場のモチベーションが低いとした場合、どちらかに当てはまりますか?

あるいは両方でしょうか?

勝てないところで努力するのは時間の無駄!? 2013年11月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

勝負とは、自分が勝てる場所でしかやらないほうが賢明です。

 

「勝つ」ことを意識しないでも勝てるところです。

 

つまり、どこで勝負をするか、自分が「勝てる土俵を見つける」ことが大切です。

 

勝てない土俵で勝つための努力をするのは無駄です。

 

上記のことは整骨院経営にも当てはまります。

自分の整骨院が勝てる土俵とは何か?

その土俵を見つける努力をすることも意識してみてください。

整骨院の保険治療と自費治療は客層が変わる 2013年11月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

先日、ほぼ自費治療で4店舗の整骨院、鍼灸院を展開する経営者さんと

お話をしましたが、単価3000円程度の自費治療を取るならば、保険治療の

患者さんとは別の人を相手にしなければならないということでした。

 

保険治療とある一定単価の自費治療では客層が変わってくるということです。

 

よって、自費治療を始めるさいには新規の集客にも力を入れることが必要です。

もちろん、既存の患者さんへおススメするというのも必要ですが、既存患者さんだけを

ターゲットとして考えていると患者数が減っていきます。

 

「保険を目当てで整骨院に来る」以外の患者層を取ることが大切です。

これは、一般に整体院になどに行く客層です。

 

自費治療を取る場合には、施術メニューの開発と合わせて新規集客にも力を入れることが

大切です。

やりたいことよりも、自分の役割を見つける 2013年11月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日はちょっと抽象的な気付きです。

仕事で自分が成果を上げるには、自分が得意なことをやることです。

 

逆に、やりたくても得意でないことをやると成果が出ません。

 

自分の長所を活かした仕事とは、自分の役割だと思います。

その役割を見つけることが、長期的な成功になるのではないかと感じています。

 

ちなみに、自分の長所とは、以下の3点を満たすものだと思います。

 

1.昔からよく褒められる

2.人よりも努力しないで短時間で成果が出る

3.やっていても飽きない

 

皆さんの長所、役割は見つかっていますか?

そこを見つけることも大切ですね。

 

 

 

整骨院に勤務しながらも毎日勉強しよう 2013年11月22日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

クライアントの整骨院さんにお伺いした際に、スタッフに対して
「最近は勉強してますか」と質問することがあります。

すると、伸びているスタッフは「はい」なのに対し、伸びておらず
停滞しているスタッフは「いいえ」と答えます。

勉強をしていないスタッフからすると、通常の整骨院業務が忙しい
ためにそれどころではないと考えてるようですが、勉強をしないと
枯れてしまいます。

勉強をするにはそもそも意識の問題がありますが、意識があっても
勉強できない場合には時間管理を見直しましょう。

勉強時間を一日の予定に組み込めることからスタートしてみてください。
一日10分でもいいと思います。
なんの勉強でもいいと思います。
ぜひ、勉強する習慣を身に付けたいものですね。

課題図書に指定いただき、ありがとうございます! 2013年11月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日訪問した鍼灸院、整骨院グループさんは東京を拠点に4店舗を展開し、

自費治療で圧倒的な業績を上げています。

 

今日の打合せの中で、私の書籍やCDを新人育成の課題図書などに使っていただいている

ことがわかりました。

新入社員には必須の書籍として配布してくれているとのことです。

ありがたい限りです。

 

ちなみに、まだ読まれていない方はぜひ!

『繁盛する治療院の会話の心をつかむ会話術』(同文舘出版)

 

 

 

給料を上げるコツ 2013年11月20日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

一般的に従業員は給料を上げたいと考えています。
これは当然のことです。

しかし、このことを直接経営者に言ってはいけません。
むしろ逆効果です。

正しくは、「たくさんもらっています。ありがとうございます」
という言葉です。

このように言うと、経営者はかわいく感じて、給料を上げたくなります。

逆に、給料を上げて欲しいと言われると、上げたくなくなるのです。


もし、自分の給料が少ないと感じるのであれば、それは自己を過大に
評価している可能性があります。
本当に力があるならば、それなりの給料をもらえます。

そもそも自分が成長できているのも、会社が成長の場を与えてくれた
からです。


給料を上げるコツは、会社を稼がせることのようです。
そうすれば、給料は上がります。

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