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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

「話し方」ではなく、話すときの「気持ち」が大切 2013年11月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の施術スタッフの中には、コミュニケーションをとるのが苦手な人がいます。

最近の整骨院では技術だけではなく総合的なサービスが求められるので、

かれらは一生懸命にコミュニケーションの向上に励んでいます。

 

しかし、意識すればするほど、会話がぎこちなくなってしまいます。

 

こんな時には、話し方に焦点を向けるのではなく、話す時の「マインド」に焦点を

合わせます。

会話が上手な人は、何を意識しているのかを知り、同様にそれを意識するのです。

 

そのためには、まずは会話がうまいと思う人をつかまえて、会話の際にどこに

焦点が向いているかを聞いてみましょう。

 

 

従業員の悪口を言いたくなったら・・・・ 2013年11月18日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

経営者として従業員を雇っていたら、ときには彼らに対して腹が立つ
ことがあると思います。

そんなときには、つい誰かに、従業員の悪口を言いたくなるものです。

経営者も人間ですから・・・・

そのときに注意すべき点は、別の従業員に話をするときです。
悪口や愚痴を言った後に、「でも、あいつはいいやつだけどね」の
一言を付け加えます。

すると、それまで別の従業員の悪口を聞かされていた人間も、
実は社長は彼のことを好意的に思っていると感じてもらえます。

もちろん、悪口や愚痴が無いことに越したことはないですが、
もし言いたくなったら「でも、あいつはいいやつだけどね」を
最後に言いましょう。



「友人のような感覚」で患者さんに対応しよう 2013年11月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

日本における商売の価値観として、「お客様は神様」というものがあります。

しかし、この表現は必ずしも正しいとは言えないと感じます。

 

売れている営業マン、販売員に共通していることは、お客様を神様ではなく

大切な友人と見ている点です。

自分にとって大切な友人に接するように、様々なアドバイスや提案をしていきます。

 

もちろん、友人と言っても礼儀は重要ですが、相手への近さという点では友人と

同じ感覚になります。

友人感覚とは表面的な親しさではなく、本質的な相手への思いや関係性という意味です。

 

友人であれば、商売とは関係無しに信頼関係を作っていくはずです。

 

整骨院でも患者さんとは友人との関係ととらえていくと良いでしょう。

 

 

治療技術の価値を伝える工夫 2013年11月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院を9店舗展開し、治療院業界で40年以上も第一線で活躍し続ける

経営者さんとお話をした際に、意外な言葉をお聞きしました。

 

「整骨院経営において、技術では差別化できない。営業活動が重要」という

言葉です。

 

40年以上もひたすら技術を追い求めてきた人だけあって、言葉に重さがあります。

 

もちろん、治療技術は重要ですが、ある一定のレベル以上になると患者さんには

わからないというのは最もだと思います。

それよりも、その技術の価値を伝えるスキル、いわゆるマーケティング能力が

大切です。

 

これからの治療家は、技術は当然のことながら、その技術の価値を伝えるための

マーケティングも身に付けることが求められます。

技術力とマーケティング力のバランスを意識して普段から勉強していくことが大切ですね。

 

 

 

 

 

 

会議では積極的な発言が大切 2013年11月15日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

会議で発言しないのはいないも同然。

今日は一日会議でしたが、多くの人が集まって知恵を出し合うと、
色々な発想や気付きが生まれとても有意義だとつくづく思います。

しかし、会議参加者の中にはまったく発言しない人間もいます。
大人数での会議ならばともかく、そうでなければ自分の意見を伝える
ことが必要です。

そうでないと、いる意味がないとみなされます。

会議を発言しない理由は色々あると思います。

もし、自分の発言に自信がないという理由で発言していないのであれば、
そのような心配は不要です。

その会議の目的からずれた発言は意味がないですが、目的を意識した
発言であれば、多少レベルが低かったりピントがずれていても気にする
ことはありません。

いくつか発言するうちの、数%でも役に立てればいいのです。

たとえ新人であっても、組織の目的にかなうものであれば、積極的に
意見を発言してみましょう。

整骨院における手配りビラ 2013年11月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日と今日で、最近オープンした整骨院の分院を2件訪問しました。

 

どちらの院も、新規患者さんを増やすために整骨院の前でビラを手配りしていたので、

私も一緒になってやってみました。

 

その結果、通行人にビラを取って貰うための渡し方は以下がポイントになると思います。

 

1.あいさつ

時間帯で変える。また、あいさつで9割決まる。

あいさつでこちらが主導権を握ることが大切。

 

2.トーク

通行人が反応する言葉を入れる。

「肩こり」、「腰痛」、「骨盤矯正」など。

 

3.目を見る

 

4.おもいっきりやる

渡す時も思い切って、はっきり渡す。もじもじやらない。

 

5.友人として渡す

友達に渡すかのようなイメージ。

初対面とは感じられないフレンドリーさ。

 

6.マインド

あくまで自分たちは健康になるための道を教える、伝道活動をしていると理解する。

「このビラで人生が変わった」と思ってもらえる患者さんとめぐり合うため、

どんなに嫌な顔をされようが続ける。

 

以上です。

 

ビラ配りの際にはぜひ参考にしてみてください。

整骨院の経営も発想力 2013年11月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある経営者さんは、整骨院6店舗のほかにもエステや介護などの事業もされています。

ベテラン経営者さんだけあって、お話を聞いていても勉強になることばかります。

 

たとえば、「テストマーケティング」を普段からされています。

新しいメニュー、新しい機械、新しい店舗コンセプト、新しいロゴマークなど、

次のビジネスの種になることを想定し、いつも実験的な要素を交えながら

ビジネスをしています。

 

本業の整骨院だけではなく、エステや介護などの他事業もテストマーケティングの一環で

始めたものです。

 

他の整骨院と同じではなく、発想力を活かして新しいことに挑戦している点が

非常に勉強になります。

 

治療技術の高さは当然のことながら、発想力を大切にしながらビジネスをするというのは

ぜひ他の整骨院経営者さんにも意識していただきたいと思います。

後輩を育てるほど自分も成長する 2013年11月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の現場では、先輩が後輩に技術指導などを行っていると思います。

しかし、中には教えることに抵抗を感じる先輩治療家もいるようです。

 

その理由を聞いてみると・・・・

「後輩が自分よりも成長すると、自分の仕事がなくなる」「抜かれたくない」という

ような返答があります。

 

実際のところは、後輩を成長させるほうが自分も成長すると感じています。

なぜなら、教えることで自分も整理できるし、後輩が成長することで自分も刺激を受けて

さらに成長する気持ちが強くなるからです。

 

また、与えたものは返ってくると言われています。

教えるという与える行為は自分たちに返ってくるようです。

 

積極的に部下に教える姿勢を持ちましょう。

主体性は明確な目標から生まれる 2013年11月11日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

整骨院の従業員の中には、主体性を持って仕事をしている人がいます。
「やらされている」のではなく、自らが積極的に動いている人たちです。

このような人に共通していることとしては、物事を自分のこととして
捉えているということがあります。

たとえば、「もし、自分が院長だったら」という意識を持って仕事をしているのです。

彼らは、自分が「○○年、○月に院長になる」というように明確な目標があるので、
主体性を持つようになります。

よって、従業員に主体性を持って欲しかったら、いつまでにどうなりたいのか
を明確にイメージさせることが大切です。
その結果、否が応でも主体的に動くようになります。

主体性はあくまで明確な目標設定から生まれます。

整骨院で超一流を目指すために 2013年11月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

スティーブジョブズは、スタンフォード大学の卒業式の講演にて、学生に対し

「愛せることを仕事にしろ。それが見つかるまで探し続けろ。決してあきらめてはいけない。」

ということを言っていました。

 

能力があるかどうかよりも、仕事を愛せることが超一流になるために必要なようです。

 

先日ある整骨院のスタッフと話をしており、将来像を聞いてみると、特に整骨院業界に

興味がないとのこと・・・・

非常に優秀なスタッフだけにもったいないと思いましたが、好きでないことをやり続ける

ことはできません。

 

幸いにも私は現在の仕事を心から愛しており、いわゆる「はまって」います。

 

スティーブジョブズは、「現在やっていることを愛せ」とも言っています。

 

整骨院業界で働く皆さん、もし仕事を愛せていないならば、ぜひ愛せるように

自ら考えて動いてみてください。

それが超一流になる必須条件のようです。

患者さん目線で考えよう 2013年11月9日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

整骨院に限らず、商売をしている売り手側の人間は、つい自分たちの観点で
物事を見てしまいがちです。

しかし、商売がうまく行くためには顧客のことを理解し、顧客の目線で
物事を考えていることが大切です。

整骨院の先生をみると、基本的に技術者であることから、つい玄人目線で
整骨院のことを考えてしまいます。

そうすると、患者さんの気持ちを理解することができずに、患者さんが
来てくれずに苦労するようになります。


重要なのは患者さんの視点を手に入れることです。そのためには、
まずは色々な治療院に行ってみることが有効です。
実際に体を痛めて、そのための治療として行ってみるのがいいと思います。


そして、患者さんが喜んでいる点、不満に思っている点などをまとめて
みましょう。

成長しているスタッフに心境の変化を聞いてみよう 2013年11月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近、船井総研の治療院ビジネスコンサルティングチームで伸びているコンサルタントがいます。

チームでの会議の際にも、前日に打合せ内容を整理してメンバーに周知してくれたり、

自主的にチームのために貢献してくれています。

こちらとしては大変助かり、頼りになるメンバーです。

 

さて、今日は彼に対してなんでそこまでしてくれるのかを聞いてみました。

すると、彼の中での心境の変化があったことがわかりました。

 

もしみなさんの整骨院の中でも伸びているスタッフがいたら、ぜひ、

その人に伸びている理由を聞いてみましょう。

 

それを聞くことで、こちらとしても勉強になることが多くあります。

 

整骨院の店頭音声告知 2013年11月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の集客、集患においては、店頭で告知は重要です。

看板、カッティングシートなどが一般的ですが、さらに通行人にアピールするためには、

「音声案内」が有効です。

 

自院の案内をスタッフが録音し、それを店頭で繰り返し流します。

あるいは、癒しなど自院のテーマにあった音楽を流すだけでも効果があります。

 

大切なことは、一人でも多く自分の整骨院の前を取った人に自院の存在を知ってもらうこと。

 

そのためには、視覚に訴える看板だけでなく、聴覚を生かした方法も有効です。

ぜひ、試してみてください。

声掛けで単価が上がる 2013年11月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

先日、駅構内にあるお店で靴の修理をしてもらいました。

 

かかとが減っていたのでそこをお願いしたところ、その靴を見て

様々な提案をしてただきました。

・靴の底の張替え

・靴ひもの交換

・靴磨き

 

結局いくつかの提案を受けたので、結果的に単価が上がりました。

 

このようにお客様が欲しいと言っている商品以外にも併せて販売することを

マーケティング用語ではクロスセリングと言います。

 

クロスセリングはもちろん整骨院でも使えます。

 

さて、簡単にまとめるとクロスセリングのポイントは以下です。

 

1.人として信頼してもらう

第一印象が大切。あいさつなどはしっかり行う。

信頼していない人から提案されてもお客様は買わない。

 

2.声掛けの徹底

パターン別に、どのように声掛けをするかを決めておく

 

3.クロスセリングの本質を教育

クロスセリングは単に客単価を上げるためのスキルではなく、

お客様により幸せになっていただくために必要なことを提案

することが本質。

 

以上

 

あなたの整骨院でもクロスセリングできるものはありませんか?

 

 

 

 

業績上がった後の経営課題とは 2013年11月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日、ある経営者さんとお話をする機会がありました。

マーケティングにも精通しており、話を聞くと業績も上がっており、

現状でも上限ぎりぎりまで患者さんが来ているとのことです。

 

その先生とは話をしていて、課題を聞くと「特に目標がない」ということです。

収入などの設定していた目標をクリアしてしまい、その後に何をしていきたいか

ということが特にないことが課題のようです。

 

このようなことは整骨院経営者さんにもよくある話です。

業績が上がってしまうと、その後の目標がなくなってしまい、

特にやる気も出なくなるというパターンです。

 

いずれにしても、今からやりたいことを常に考えることが大切だと思います。

 

最近youtubeで見たスティーブジョブズの講演でも、「心から愛せることを

見つけるまでは探し続けろ」と話していました。

 

業績を上げていく一方で、長期的な視点も持ちながら自分のビジョンを

明確にしてくことが必要なようです。

整骨院の院長として考えるべきことを見極めよう 2013年11月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の経営者、あるいは院長として業績を上げていくには、必要に応じて

様々な策を実施していくことが大切です。

 

たとえば、技術開発、教育、採用、集客、新規事業の開発・・・・など色々と

あります。

 

大切なことは、整骨院の経営者あるいは院長として、自分の組織にとって

リーダーとして自分が考えるべきことは何かを見極めることです。

 

使える時間は限られています。その限られた時間の中で、「自分はリーダーとして何を考えるべきか」を

意識してみてください。

 

 

 

 

部下の苦言を歓迎しよう 2013年11月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

「良薬口に苦し」という言葉があります。

 

上司と部下との関係で見ると、部下の言葉が苦言であればあるほど、

それは上司にとってはありがたいものとなります。

 

そもそも勇気があり、目的思考の部下しか苦言は言ってくれないものです。

 

整骨院ではたらく院長などは、特に現場スタッフからは苦言が入ってくるように

接することが大切です。

 

苦言を受けるには、上司の心の強さ、余裕が必要です。何と言っても軸が

必要です。

 

苦言を言う部下を大切にすることで、あなた一人の能力を超えて組織はさらに成長します。

 

整骨院の発展のためにも、上司である人は意識してみてください。

 

待合が混んでいるときこそ笑顔で対応しよう 2013年11月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

繁盛している整骨院にも、時間帯によっては患者さんが来院される波があり、

かなり混み合ってしまうところもあります。

 

このような込み合ってしまった時の患者対応については、それぞれの院で色々と

取り組みをされていると思います。

その中でも特に重要なのは、働いているスタッフの表情です。

混み合っているからと言って、スタッフが慌てた表情をするとそれが患者さんにも

伝わり待合の雰囲気が悪くなります。

 

混んでいるときこそ、にこやかで落ち着いた表情をすることで空気が変わります。

また、これにより同僚にも落ち着きを与えることができます。

 

まずは焦った時ほど落ち着いて笑顔で対応するようにしましょう。

 

 

 

仕組みづくりには時間がかかる!? 2013年11月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

仕組みを作る際には、時間がかかるものです。

仕組みは後々時間を節約してくれます。しかし、仕組みを作るまでは

非効率に思えるような失敗を経験しなければ前には進みません。

 

たとえば、センスがある整骨院の先生ならば、問診や患者指導は感覚で

うまくできるかもしれません。

その一方で、センスのない人がしっかりと患者さんを指導するためには

仕組みが必要になります。

初診対応の流れ、トーク内容、確認事項など、どのタイミングで何を

していくかを仕組みにしていくことが大切です。

 

このような仕組みを作ることは時間がかかりますが、長期的に見るとメリットが

多くなります。

仕組みを作る前の、非効率と感じる部分を乗り越えてこそ、仕組みを作ることが

できるようになります。

ときには深夜に及ぶまでの作業が求められることでしょう。

 

仕組みを作るのはそのようなものであることを理解したうえで、

仕組み化していきましょう。

 

 

 

 

 

 

整骨院向け交通事故セミナー名古屋会場が終了しました 2013年10月31日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は名古屋にて交通事故セミナーを開催しました。

木曜日にも関わらず、東海エリア以外の地域からも多くの整骨院経営者さんに

お集まりいただきました。

 

交通事故治療で集客するためのビジネスモデル、看板や既存患者さんへの告知方法などの

オフライン集客、インターネットやフェイスブックを使ったオンライン集客についてのポイントを

お伝えいたしました。

 

多くのご参加者様が真剣に聴講されており、この次の成長ステップとして11月24日開催致します

整骨院経営イノベーション実践会」にもご参加されるとのことで、私たちとしてもうれしい限りです。

 

本日ご参加いただいた経営者さんの中には、既に相当な規模で交通事故治療を立ち上げて

いらっしゃる方もいました。

名刺交換などを通じて、ご参加された整骨院経営者さん同士が様々な交流をされているのも

良かったです。

 

船井総研の治療院ビジネスコンサルティングチームとしては、整骨院を初めとする治療院業界の

方々にさらに役に立てるように取り組んでいきたいと思います。

 

ぜひ、多くの方々と11月24日の整骨院経営イノベーション実践会でお会いできることを

楽しみにしております。

整骨院院長なら押えておきたい時間管理の原理原則 2013年10月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

誰しも限られた時間の中で、より多くの成果をあげたいと考えていることでしょう。

整骨院で勤務をする人たちは、いかに労働時間を短くして多くの成果を上げるかが

重要な経営テーマになっています。

 

時間に対する生産性を上げるためには、時間の使い方、時間管理というものが

重要になります。

 

時間を有効に使うためには、原理原則があり、それは以下の3点に集約されると

考えられます。

 

1.時間の使い方の計画を立てる

2.時間の使い方の記録をつける

3.時間の使い方を検証する。

 

上記の3点を毎日行うことで、確実に時間の使い方は上手になり、

やがては短時間で高い成果を上げられるようになります。

 

時間管理に関する本を何冊か読んでみても勉強になると思います。

整骨院の院長として施術をしながらスタッフのマネジメントもしていくためには、

時間管理は重要になります。

ぜひ時間管理の原理原則を意識してみてください。

 

 

経営者は発想力を鍛えよう 2013年10月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

業績が上がっている社長と話をしていると、発想が違うと感じます。

発想が違うとは、目を向ける方向性が違うということです。

その結果として、努力を向ける方向が違います。

 

これにより、努力(投資)に対してのレバレッジが変わってきます。

 

発想力を鍛えるには、現在伸びているビジネスを注意深く見ることが有効です。

「なぜ、このビジネスは伸びているのか」を自分なりに考えてみます。

すると、新しい発想や着眼点が備わってきます。

 

整骨院経営者であっても、他の伸びているビジネスを積極的に見るようにすることが

重要です。

たまには休みを取り、伸びているお店に行ってみてはいかがでしょうか。

ホウレンソウしないのは経営者が原因だった!? 2013年10月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院に限らず、ビジネスにおいてはホウレンソウは重要です。

しかし、多くの職場ではホウレンソウがうまくできず、多くの問題を抱えています。

上司、社長という立場の方ならば、自分の部下がホウレンソウを十分にしてくれないと

感じることがあるのではないでしょうか。

 

さて、ホウレンソウをしない理由は様々だと思いますが、よくあるのは経営者や

上司がホウレンソウに対して怒ってしまうということがあります。

 

部下としてはせっかくホウレンソウをしたのに、それをしたために上司に怒られて

しまうのです。

こうなると、悪い情報ほど隠蔽するような組織になってしまいます。

 

悪い情報をホウレンソウしたときほど、上司たるもの、ゆったりと身構えて

冷静な対応が求められます。

内心はドキドキだったとしても・・・

 

部下からホウレンソウを受けたときの自らの対応について、改めて確認してみてください。

 

 

ホウレンソウしないのは経営者が原因だった!? 2013年10月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院に限らず、ビジネスにおいてはホウレンソウは重要です。

しかし、多くの職場ではホウレンソウがうまくできず、多くの問題を抱えています。

上司、社長という立場の方ならば、自分の部下がホウレンソウを十分にしてくれないと

感じることがあるのではないでしょうか。

 

さて、ホウレンソウをしない理由は様々だと思いますが、よくあるのは経営者や

上司がホウレンソウに対して怒ってしまうということがあります。

 

部下としてはせっかくホウレンソウをしたのに、それをしたために上司に怒られて

しまうのです。

こうなると、悪い情報ほど隠蔽するような組織になってしまいます。

 

悪い情報をホウレンソウしたときほど、上司たるもの、ゆったりと身構えて

冷静な対応が求められます。

内心はドキドキだったとしても・・・

 

部下からホウレンソウを受けたときの自らの対応について、改めて確認してみてください。

 

 

将来の競争力を高める仕事をしよう 2013年10月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日は船井総研社内にて、先輩コンサルタントとコーヒーを飲みながら

話をする機会がありました。

この方は、メーカーなどのコンサルタントをしているベテランコンサルタントです。

前職も別のコンサルティング会社で実績を残されている方で、お話をしていても非常に

勉強になりました。

 

特に印象に残ったのは、「自社の競争力の上がる仕事をする」という考え方です。

その方自身、またはその先輩のクライアントもそうですが、事業展開を行ううえでは

将来につながるかどうかを考えているということです。

目先の収益が上がった後は、将来のための仕事をしていきます。

 

現場のスタッフは当然ながら目先のことを考えて仕事をしていきますが、

経営者、幹部はその先を見ていくことが必要ということです。

 

「現在の事業をどれだけ儲けさせるか」という視点だけではなく、

「将来の事業の商品開発」をするという点も大切ですね。

 

 

 

 

 

 

整骨院における時間短縮のポイント 2013年10月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の経営においては、生産性を上げることが大きなテーマとなっています。

生産を上げることで、より多くの利益を上げ、それを従業員に還元することで

労働条件の改善ができるからです。

 

生産性を上げるためには、時間短縮というのも有効です。

時間を短縮する際のポイントは、無駄なことをやめることです。

 

無駄なこととは、それがなくなっても患者さんの満足度に影響を与えないものです。

それを見極めるためには、患者さんが当院の何に価値を感じているかを見極める

ことが大切です。

 

よく、施術時間を長さが満足度に関係していると考える人がいますが、必ずしも

そうではありません。

 

また、時間短縮をする場合には、施術時間をしっかりと計測することも有効です。

計測しないと、知らない間に長く施術をしてしまいがちだからです。

 

ぜひ、生産性を上げるために時間短縮も考えてみてください。

技術革新で仕事が無くなる!? 2013年10月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近の科学技術はの進歩は目覚しいものがあり、一昔前には

考えられなかったようなことが現実のものとなっています。

 

たとえば、店舗でのクレジットカード決済は、以前は10万円以上もする

機材を購入し、さらにNTTにも手数料を支払うなどが必要でした。

しかし、最近ではスマホ端末を利用したクレジット決済が伸びており、

以前のビジネスモデルで収益を上げていた会社は仕事が無くなります。

 

また、自動車の技術も発展しており、ボルボは2020年には自社の車での

交通事故を0にすると宣言しています。

 

このほか、3Dプリンターも一部の職人には脅威でしょう。

それまでは職人しか作れなかったものが、3Dプリンターを利用することで

ボタン操作一つで作れてしまうからです。

3Dプリンターは個人購入も進んでおり、最近では10万円台で購入できるように

なったようです。

 

さて、整骨院で働く柔道整復師はいかがでしょうか。

特に整骨院の経営者であれば、新しい技術、機械の発展に飲み込まれることなく、

自立して活躍できるよう、先を見据えて経営を考えていきたいものです。

 

 

 

これから成功する柔道整復師の条件とは? 2013年10月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

クライアントのある整骨院さんでは、「これからの時代に成功する柔道整復師の条件」という

テーマでスタッフが議論をし、各自が答えを考えました。

 

ちなみに、私の考える成功する柔道整復師の条件とは、以下になります。

1.商品力(技術力)がある
患者さんが求めるように、症状を変化、改善することができる

2.コンサルティング対応ができる
患者さんをクライアントとし、ニーズを汲み取り正しい方向に
導くことができる

3.マーケティング力がある
自らの商品価値をターゲットに対して告知することができる

 

唯一の正解があるわけではないですが、整骨院で働く柔道整復師一人ひとりが

成功する柔道整復師のイメージを持っておくことは大切です。

 

ぜひ、皆さんの整骨院でも上記のようなテーマについて考えてみることを

おススメします。

 

 

「気付き」を「成長」に変える工夫をしよう 2013年10月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

意識が高く、アンテナを張って仕事をしている人は、仕事中や普段の生活の中で

「気付き」を得ることがあると思います。

 

その「気付き」を実際に成長に生かすには工夫が必要なようです。

 

「気付き」を「気付き」で終わらせるだけでは、直接的な成長は望めないでしょう。

 

一方、「気付き」を「行動」に変えることができる人は成長すると言えます。

 

「気付き」を「行動」に変えるには、それなりの工夫が必要です。

実際に行動に移せたかどうかを検証する仕組みを自分なりにつくることが

大切です。

 

皆さんは日々の気付きを行動に変えることができていますか?

 

 

自問自答で質問の質を上げる 2013年10月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院に限らず、仕事で成果を達成するためには、いかに自分以外の人の

知恵を借りながら進めていけるかが重要になります。

 

そのために、上司や先輩に質問をする力が求められます。

 

上手な質問とは、自らの答えを検証するための質問です。

自分なりに答えを考えておき、それを確認するために質問をします。

 

もちろん、あまりにも知識が不足し情報量が少なすぎて自分で考えられない

のであればまずは聞くしかないですが、このような場合はそう多くはありません。

 

質問の深みは自問自答した結果に深まり、より真意を引き出す質問となります。

 

「人に質問するのは自問自答の後」を意識してみてください。

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