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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

自分とはタイプの違う部下の扱い方 2013年7月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある整骨院グループさんでは、今年の春から女性院長が誕生しました。

前任者がおり、それを引き継ぐ形での就任ですが、業績も上がっており

がんばってくれています。

 

目下の悩みは、自分とはタイプの違う部下の扱い方です。

色々な戸惑いがある中、試行錯誤を繰り返しながらマネジメントの

手腕を上げるべく日々仕事に取り組んでいます。

 

さて、自分とはタイプの違う部下を扱えることは上司としては

非常に重要な能力です。

タイプの違う部下を扱うときこそ、その部下の長所を見極めましょう。

 

その長所を活用することで、組織の成果が最大化でき、自分が

助けてもらえると思えればモチベーションが下がることなくマネジメントに

取り組むことできます。

 

意識してみてください。

なりたくない姿からの逆算 2013年7月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

人間のモチベーションの上げ方には、ある意味では二つのものがあると言えます。

 

一つは、なりたい姿を想像し、それに近づくことでワクワクしてモチベーションを上げる

というものです。

 

もう一つは、それとは逆になりたくない姿を想像し、それを避けたいという思いから

避けたいという思いでモチベーションを上げるというものです。

 

どちらがいいかは、その人やタイミングによって変わります。

もし、みなさんの整骨院で働くスタッフのモチベーションを上げるならば、上記の

ことを理解したうえで対応してみてください。

 

整骨院の受付さんの声を聞こう 2013年7月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院のユーザーの6割、7割は女性のことが多いと思います。

それであれば、女性の声を生かした店作りが重要になります。

 

そのため、まずは実際に女性ユーザーの声を収集することが大切ですが、

これには受付スタッフさんの力を借りるのが有効です。

 

昨日お伺いした整骨院さんでは、受付さんも打合せにも入ってもらい、色々な

話を聞くことができました。

 

メーカーにおける商品開発の過程でも、実際にユーザーに入っていただき、

意見をもらうということをやっています。

 

ぜひ、整骨院の場合でも受付さんの声を聞いてみることをおススメします。

 

整骨院における院長の仕事の手順 2013年7月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の院長がスタッフをまとめながら業績を上げていくためには、

大きくは以下の二つのことが重要になります。

 

1.やる気スイッチを押す

 

2.PDCAを管理する

 

「やる気スイッチ」を押すとは、スタッフのモチベーションを上げることです。

そもそも、仕事をする上で必要となるモチベーションを喚起することです。

 

次に、PDCAを管理していきます。スタッフがやる気がある状態だからこそ、

PDCAを管理しようという気持ちなっているので、この状態でしっかりと

すべきことがなされているか、反省をしているかを管理します。

 

ちなみに、この順番が逆だと効果は薄くなります。

やる気がないのに、PDCAを回すというのはうまく行かないとは察しがつくでしょう。

 

まずは、やる気を出させる、次にPDCAを管理するということを覚えておいてください。

整骨院の組織作りは早めに手をつけよう 2013年7月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院さんでは、業績が上がり従業員の数が増えてくると、今度は

組織作りが課題になります。

 

一方で、その課題を無視して、組織作りをしないで組織を大きくすることも可能です。

しかし、このやり方ではやがて壁に当たります。

結局は、経営者個人の能力の限界がその整骨院組織の壁となってしまうのです。

 

そこで、複数店舗を出して事業として整骨院経営を考えるのであれば、小さいうちから

組織作りを行うことがおススメです。

 

スポーツ選手が我流で一定レベルまでは行けても、ある程度から上は原理原則に

基づいてやらないと超えられないのと同じです。

 

組織の運営にも原理原則があり、それが組織作りです。

 

組織が大きくなればなるほど、組織作りは難しさが増します。

 

早いうちから手を整備するのがいいでしょう。

白衣を着ると別人になる整骨院の先生 2013年7月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある整骨院の施術者は、普段の打合せのときには非常に控えめでおとなしい

イメージですが、白衣を着て施術をするとまるで人が変わります。

 

それまでの控えめなイメージから、専門家として変化します。

話し方、態度なども患者さんを指導する空気に変わります。

 

大切なことは、日常での他人との関わり方がどうであれ、一度白衣を着て

施術者になったのなら、しっかりと患者さんを指導できるような説得力や

自信を感じさせて欲しいところです。

 

もちろん、日常生活では謙虚さが一番です。治療ではリーダーシップを発揮しましょう。

 

夏祭りで紹介をお願いする 2013年7月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近は地域の夏祭りが盛んです。

私も子供二人、妻とぶらり歩きで行ってみました。

 

町内会が祭りの運営などをしており、普段はわかりませんが、

このようなイベントなどがあると地域のコミュニティの存在を感じます。

 

ちなみに、政治家などは今の時季は祭りを行脚し、あいさつをしていきます。

町内会の中に知り合いを作り、紹介をしてもらっているのです。

 

このやりかたは工夫は必要ですが、地域で活動する整骨院にも

使えると思います。

具体的にはみなさんそれぞれにお考えいただきたいですが、このような

機会を使うという発想が大切ですね。

従業員が職場、会社に求めるもの 2013年7月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

選択理論という心理学では、従業員が会社(職場)に求めるものとして以下のことを

挙げています。

 

1.将来の安定的な見通し

2.互いを認め合う人間関係

3.社会的な地位

4.高い報酬を取れる仕組み

5.仕事を通じての自己実現

 

以上です。

 

選択理論を私なりに解釈してまとめたものですが、上記のことは

整骨院にも当てはまります。

 

特に整骨院の経営者さん、参考にしてみてください。

 

 

努力よりも正しい選択を 2013年7月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

成果の上がる整骨院とそうでない整骨院の違いは、努力の問題というよりも

選択の問題が多くあります。

 

選択とは、何に力を向けべきかの問題です。

 

なんでもかんでも努力をすればいいのではなく、どこに向けて努力をするかの

選択が重要です。

 

たとえば、川で釣りをする場合を想定します。

 

釣りをしたことがある人はわかると思いますが、連れるかどうかは技術の問題も

ありますが、それよりも魚のいるポイントに糸をたらすことがより重要です。

 

ポイントが間違っていあれば、どんなにえさにこだわろうと、釣りの技術を向上させようと

基本的には釣れません。

 

整骨院の経営においてもこれが当てはまります。

正しくすべきことを選択し、それに向けて努力をすることが大切です。

 

 

 

「話し上手は聞き上手」の本質とは 2013年7月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

一般的に、「話し上手は聞き上手」という言葉を聞くと思います。

 

しかし、この本質をわかっている人は多くないようです。

 

整骨院で働く施術者のみなさんには、ぜひこれを理解してほしいと思います。

 

・話し上手の定義

 「相手の欲していること、聞きたいことをわかりやすく伝えること」

 

・聞き上手の定義

 「相手の欲していることを聞き出すこと」

 

とういことで、相手の欲していること、聞きたいことを話すためには、

そもそも、相手が何を欲しているかを知る必要があります。

そのために、話す前にまずは聞きだす技術が必要になります。

 

話し上手になるための前提条件が聞き上手ということになります。

 

これが「話し上手は聞き上手」と言われる理由です。

 

みなさん、いかがでしょうか?

 

 

整骨院では、「狭く深い」を追求しよう 2013年7月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院で施術業務をしていると、患者さんから体のことについて色々な

質問を受けることがあると思います。

 

もちろん、全てのことに答えることは不可能だと思いますが、全てのことに

答えられないというのは問題です。

 

「健康」という広いテーマであっても、もっと絞って深く学ぶことで特定の

分野については詳しくなれます。

一つ、一つ詳しい分野を増やしていけばやがては総合的な専門家として

認知してもらえます。

 

間違っても、初めから色々な分野にまで勉強の範囲を広げないことです。

 

狭くてもいいので、思いっきり深く掘り下げることで、患者さんとしては

「○○についてはあの先生に聞こう」というようになります。

 

ぜひ、意識してみてください。

 

メンターを持とう 2013年7月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

皆さんはメンターと言う言葉を聞いたことがありますか?

メンターとは、指導者、支援者、モデルなどの意味を含みますが、いずれにしても

自らのなりたい姿の実現に力を貸し、軸を示してくれる人を指します。

 

成長にとっては、このメンターを見つけることが大変有効です。

なぜなら、自分が迷った時など軸を示してくれるからです。

 

さて、このメンターですが、必ずしも身近な存在でなくても構いません。

また、相手にその人が自分のメンターであることを明示する必要もありません。

自分のほうで、その人をメンターと仰ぎ、その人の言葉から自分の軸の確認や

発見作業を行えばいいのです。

 

ですので、著名な方であっても大丈夫です。

著作などからでも学ぶことはできます。

 

メンターのいない人はメンターを意識して探してみることをお勧めします。

 

人気のある指導者と記憶に残る指導者の違い 2013年7月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近、米国の経営者コーチングの書籍を読んでいます。

 

そこで興味深かったのが、以下のような表現です。

 

「人気のある指導者と記憶に残る指導者は違う」というものです。

 

アメリカの歴代大統領を例に出していましたが、人々の記憶に

残る大統領は大きな改革を行った人です。

それは、その時代には大きな反対者を生みました。

その指導者は、必ずしも当時人気があったわけではありませんでした。

 

ワシントン、ジェファソン→独立宣言

リンカーン→奴隷解放

などなど、、、、

 

上記指導者は、当然ながら暗殺の危機にあったようです。

 

中庸な指導者で人気を取るか、過激だが時代を変えるか?

 

整骨院経営者としては、あなたはどちらを選択しますか?

 

 

 

 

 

「交通事故患者対応セミナー」終了しました! 2013年7月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日は船井総研丸の内事務所にて、交通事故対応に関するセミナーを開催いたしました。

大阪会場に続き、北は秋田、南は九州からたくさんの整骨院経営者さんにお越しいただきました。

 

今回のセミナーでは、船井総研の講師と、ヨネツボ行政書士事務所さんにもご講演をいただき、

事故対応について整骨院経営者さんが知っておくべきポイントをご説明しました。

 

休憩時間中には、講座を聞いていただいた上でのシェアタイムもあり、みなさんが気付いた

点を真剣に話されていたのが印象的でした。

 

さて、交通事故対応をさらに深めるために、8月25日(日)に弊社丸の内オフィスで勉強会を

開催します。

整骨院経営イノベーション実践会」と呼ばれるもので、次回のゲスト講師は交通事故治療に

専門特化した整骨院の経営者さんです。

施術者3名で月商900万円という突出した業績を上げている先生です。

 

多くの整骨院経営者さんにお会いできるのを楽しみにしております。

整骨院の生産性を上げるには、窓口単価が重要 2013年7月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院経営者さんと話をしていると、生産性ということが話題になることが

あります。

生産性とは、スタッフ一人当たりの粗利額です。

整骨院の場合には、売上額と粗利額を同じように考えても問題ありません。

 

生産性の基準としては、繁盛している整骨院ですと、70万円を超えてきます。

更にすごいところになると、100万円を超えるところもあります。

 

生産性を上げるには、客単価を上げることが正しい方法です。

客数でもなく、リピート率でもなく、「客単価」が生産性という指標には直結します。

窓口の客単価を上げるためには、自費治療導入が重要です。

 

ぜひ、生産性を上げるためには客単価を意識してみてください。

 

 

 

採用面接での心構え 2013年7月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨晩、船井総研の治療院チームの採用活動の一環として、丸の内事務所にて

候補者と面談をしました。

 

はじめのうちはどこかで聞いたようなことばかりを話してきたので、本当の話を

聞きたいと伝えました。

すると、彼は「失礼があってはいけないと思っているので」という話をしました。

 

これに対し、私は以下のようなことを伝えました。

「失礼かどうかは関係ない。大切なのは自分の価値を伝えること。価値を伝えるとは、

自分の考えを包み隠さず述べること」ということです。

 

採用の面接では表面的な話は見抜かれます。

当たり障りのない発言ではなく、多少失礼はあったとしても自分の意見をはっきり

伝えるほうが、相手に喜ばれます。

それを不快に思うような会社であれば、逆に入社を断ればいいのです。

 

ということで、整骨院関係者の皆様、もし、これから転職や就職活動を

される場合の面談では、ぜひ自分の価値を伝えることを意識してみてください。

「どうすれば良くなるか」を探求しよう 2013年7月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の治療家の皆さんは、元々は患者さんの体の痛みを取り除くことを

目的としていると思います。

しかし、整骨院が忙しくなると、いつからかそのような目的意識が薄れてきて、

今度はいかに患者さんをさばくか、回すかということを考えるようになります。

 

もちろん、バランスの問題なので、どちらも大切ですが、本来の目的を忘れては

いけません。

「どうすれば患者さんは良くなるか」という探究心は常に持つようにしたいところです。

 

皆さんは、あるべき探究心を持って施術をしていますか?

ワクワクしながら問診をしよう 2013年7月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日はクライアントの整骨院さんで、副院長の問診ロープレを行いました。

何度かやるうちに、最後は本人が「ワクワクする」と話していました。

 

患者役の私も、その先生の来院指導を受けてワクワクしてきました。

 

ポイントは、来院指導の通り通院したら、○○な状態になるというイメージを

まずは施術者が持つことです。

そして、そのイメージを患者さんに伝えることで、患者さんはワクワクするという

ようになります。

 

文章で書いた場合には伝わりませんが、表現するとそのような感じです。

 

こちらがワクワクして問診ができれば、それは患者さんに伝わります。

この感覚がわかれば、リピート率は飛躍的に上がるでしょう。

 

ある整骨院のブレイクスルーの瞬間を見た! 2013年7月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日訪問した整骨院さんでは、分院長と本院の院長を兼任する経営者と3名で

打合せをしました。

内容は、2015年に備えた新たなビジネスモデル作りです。

 

経営者さんは本院の院長ですが、最近ではなるべく副院長に仕事を任せるようにしており、

徐々に社外に出ることが多くなってきました。

異業種の人と交流することで、どんどんビジネスセンスが磨かれているのがわかります。

 

昨日の打合せでは、経営者さんからある一つのアイデアが出されました。

練りに練ったアイデアで、経営者自信がワクワクしながら話をしました。

それに食いついたのが分院長です。

今までどちらかというと冷めた雰囲気の分院長でしたが、昨日の打合せではメールを

輝かせて社長の将来構想を聞いていました。

 

話すほうも、聞くほうもワクワクしながら打合せができると、成功確率が高まります。

この会社さんにとって、何か大きな変化が起きたように感じました。

これまでは停滞気味だったので、明るい光が指したように見えました。

 

壁があり、それを乗り越えると更なる成長がある。

企業もこのサイクルを繰り返して徐々に大きくなっていきます。

昨日は、クライアントが壁を打ち破った、ブレイクスルーの瞬間を見た気がしました。

これからの成長が益々楽しみです!

7月からは来年の準備をしよう 2013年7月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

早いもので、今年も中間地点を折り返し7月1日より下半期に入りました。

決算期の問題もありますが、もし12月決算の会社、整骨院であれば今年の

ことに注力するのは6月までで、7月以降は来年以降のことについて、仕事を

進めていくのがよいでしょう。

 

業績の悪い整骨院ほど目先の数字に追われてしまい、長期的に見たら重要な

仕事をつい後に回してしまい、結局は何も手を打てないことあります。

 

そういう意味でも、一年間の数字の組み立ては上半期までに終わらせておき、

7月以降は来年以降を考えて動くようにしたいものです。

 

皆さんの整骨院では、急ではないが本来的に重要な仕事を後回しにしては

いないでしょうか?

 

自分の価値観で「突き抜ける」必要性 2013年7月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

「どう評価されるかではなく、すべきことをする」

ある有名な経営コンサルタントが、今の時代の経営に必要なこととして

語っていました。

 

今の日本は右肩上がりの時代ではなく、逆にこれからの少子高齢化を

考えれば右肩下がりと言えます。

そこで必要なのは、新たな価値観を持って、それを具現化していく力です。

 

そのときに必要になるのが、

1.自分の軸・価値観を持っていること

2.自分の軸・価値観を伝える勇気を持つこと

3.自分の軸・価値観を実行する力を持つこと

だと思います。

 

要は、「突き抜ける」ことができるかどうかです。

 

整骨院業界にも、保守的な経営者が多くいます。

しかし、保守的なやり方では変化する世の中に合わず、

役に立つことができなくなっているのです。

 

勇気を持って自分の価値観で仕事をしてみましょう。

 

 

 

業績アップにつながる整骨院における朝礼の目的とは 2013年6月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

一人治療院ではなく、人を雇用して複数メンバーで運営されている整骨院では、

多くの場合に、朝礼を行っていると思います。

 

みなさんの整骨院では、朝礼の目的をどのように考えていますか?

 

朝礼の目的に正解はないですが、ぜひ意識して欲しい点は、

「整骨院内の空気を作る」という点です。

 

経営コンサルタントとして色々な整骨院にお伺いしていると、院に入った瞬間に

業績がいいか悪いかがわかります。

それは、空気からわかります。

 

業績の上がっている整骨院では、活気のある、楽しそうな空気なのに対し、

上がらない整骨院ではその逆の空気があります。

 

自分が整骨院の院長であるならば、この「空気を作る」ことに意識を

向けてみてください。

その空気を作るのに一番最適なのが、朝礼です。

 

空気を作るための朝礼の仕方については、また後日解説しますね。

楽しそうに治療することが上達への近道か!? 2013年6月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日は、久しぶりに寝違いを起こしてしまい、日中になると痛みが増してきましたふらふら

 

そこで、クライアントのお言葉に甘えて、打合せ終了後に会議室でしたが、治療を

していただきました。

 

長年整骨院で鍛えた技術だけあって、もちろん痛みは軽減したのですが、

驚いたのはその治療家の楽しそうな雰囲気です。

私の寝違いが少しやっかいだったようで、痛みを軽減するために色々なことを試して

いただきましたが、その治療の様子がとても楽しそうなのです。

 

「これで効果がないとすると、○○が原因か?」などと独り言を言いながら治療をして

いただいたのですが、原因を探りながら考えながら治療をされていたのだと思います。

 

治療家になった頃は「決まった内容で施術する」ということが必要でしょうが、

ある程度経験を積んできたら、今度は考えながら治療することが大切なのだと感じました。

(治療家でない私がいうのも何ですが・・・・)

 

結果的に技術も向上し、何と言っても「治療が楽しく」なる。

 

これを目指していきたいですね。

 

整骨院における物販の注意点 2013年6月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院とは違い、小売り店舗の場合にはどこも扱っている商品を販売する場合には、

「なぜ、当店で買う必要があるのか」ということをしっかり訴求しなければ、お客様に来店

してもらうことはできません。

小売りの場合には、商品がまったく同じなだけに、このことがよくわかります。

 

一方、整骨院の場合はどうかと言うと、基本的には同じことが言えます。

もし、あなたの整骨院で物販などをしているのであれば、「なぜ当院でそれを買う必要があるか」

という理由をしっかりと考えて、伝えることが大切です。

特に高単価な商品であればあるほど、単に仕入れてそれの流通マージンを取るだけでは

通用しません。

 

意識の高い整骨院ほど、物販などにも注力し始めていると思います。

ぜひ、上記点も加味しながら進めてもらいたく思います。

コンサルタントとしてお客様に育てていただく 2013年6月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日は、名古屋の整骨院さんにコンサルティングにお伺いしました。

こちらの会社さんには、私以外に治療院ビジネスコンサルティングチームの

田口と小林の二名も同行しています。

 

毎回ながら、こちらの社長からはアドバイス、叱咤激励のお言葉を頂き、大変ありがたく

思っております。

自分たちではわからない、お客様目線で色々なご意見やアドバイスを聞かせて

いただけるので、多くの気付きをいただきます。

 

船井総研では、成長するためには「いい経営者さんに出会うこと」が大切だと言われています。

昨日も改めてそのように感じました。

 

特に、田口や小林はこれから整骨院業界のコンサルタントとして活躍しなければ

いけないメンバーです。

昨日のように、実績を出されている経営者さんからのアドバイスは最も効果的です。

私の話は聞かなくても、真剣に耳を傾けていました・・・・・(笑)。

 

改めて、船井総研・治療院ビジネスコンサルティングチームが成長し、恩返しできる

ようにしなければ行けないと感じました。

 

お客様への感謝を忘れずに、今日もチーム一丸となって整骨院業界のお役に立てるよう、

仕事を進め行きます!

 

 

整骨院の業績アップは経営者のコミットメントにあり 2013年6月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

現在の整骨院を取り巻く環境は厳しく、今までと同じように健康保険をメインに

した治療をしていては、売上が下がっていくだけです。

 

業績を落としている経営者に共通している点は、業績を本気で上げていこうという

コミットメントに問題があります。

多くの場合には、院の治療技術、接遇レベル、マーケティング能力などが問題ではなく、

経営者の考え方や気持ちが問題となっているのです。

 

そこで、経営者としては、「何としても業績を上げていく」という強固な決断が必要です。

これが決まれば後は勝手に業績が上がっていくといっても過言ではありません。

 

これまで、現場トップの気持ちが変わるだけで業績を伸ばす整骨院を多く見てきました。

 

ぜひ、皆さんの整骨院でも試してみてください。

整骨院経営を中長期的に考えよう 2013年6月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院に限らず、経営をしていく上では短期的な目標と中長期的な目標の二つを

追求していくことが大切です。

 

短期目標とは、1年以内の目標であり、整骨院であれば、売上、患者数、客単価などが

代表的な目標数値になります。

 

一方、中長期的な目標とは、今から3〜5年後のなりたい姿です。

ざっくりでもいいので、最低3年後の目標を立てて、それをイメージしながら経営を

していくことでバランスよく経営することができます。

多くの整骨院さんでは、短期目標のみ考えて経営をするので、近視眼的な考えに

陥りがちです。

 

たまには現場を離れて休みを取りながら、中長期目標を考えてみてください。

自らの成長が他の整骨院経営者を刺激する 2013年6月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日は大阪にて交通事故治療で業績を上げていくためのセミナーを開催いたしました。

その会場には、既存のクライアントHさんのご紹介で参加していただいた方もいらっしゃいました。

 

そのご参加者のお話を聞くと、ご紹介していただいたHさんが経営面に力をいれ、

しっかりと業績を伸ばしていることに刺激を受けて自らも学ぶ気持ちなったとのことです。

その学びとして、昨日のセミナーにも参加されたとのことです。

 

そのお話を聞いたときに、成長することは色々な人にとっていい影響を与えることが

できると改めて感じました。

Hさんが成長することは、Hさんの院に通う患者さん、Hさんのところで働く従業員だけでなく、

業界で仕事をする仲間の経営者さんにもいい影響を与えているのです。

このようなムーブメントがあり、徐々に世の中が良くなっていくんじゃないか・・・・

 

今回初めてご参加いただいた経営者さんのお役に立ち、せっかく紹介してくれたHさんにも

喜んでいただけるよう、船井総研治療院チームとして全力でサポートしたいと思います。

整骨院における次回来院日の取り付け 2013年6月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

整骨院では、患者さんに次回の来院日を指定することで、患者さんの次回来院率は
大きく高まります。

しかし、現実的には来院日の取り付けをできている治療家は多くありません。

それは、患者さんから「押し付けと思われたら嫌だ」、「自信がない」などが
原因としてあるようです。

その一方で、しっかりと患者さんへ指導できている治療家には以下のことが
共通しています。


1.見立てへの自信

2.技術への自信

3.患者さんへの思い

上記3つがそろえば、自信を持って、うしろめたい気持ちがなく患者さんへ
次回来院の促しができるようになります。

もし、整骨院で働く皆さんの中に来院指定がうまく出来ない人がいたら、
ぜひ上記3点を意識してみてください。

整骨院・治療院業界を盛り上げたい人を募集します! 2013年6月22日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

現在、船井総研の治療院チームでは、整骨院業界へのサービス提供を
充実させるため、経営コンサルタントの採用活動に力を入れています。

その一環として、今日は船井総研丸の内事務所にて中途採用の転職フェア
なるものがあり、我がチームのメンバーもブースを出しています。
本来ならば私も行ければいいのですが、今日は整骨院様へのご支援のため
メンバーにお願いしています。

治療院チームとしては、以下のような人を求めています。

1.整骨院を初めとする健康産業のサポートをすることで、
世の中に貢献したい人

2.自らの長所を知り、徹底的に伸ばし、最大限成長したい人

3.人財育成に興味がある人

というような人がいましたら、ぜひ一緒に仕事をしたいと思います。

ともに整骨院業界を盛り上げてくれる仲間を募集しています。

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