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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

整骨院の採用面談では行動を質問しよう 2013年9月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研の大阪本社で、船井総研主催の転職フェアがあり、

我が治療院ビジネスコンサルティングチームもブースを出展しました。

 

20名くらいの転職希望者と話をしましたが、私が聞いたのは「行動」です。

 

皆さん、口では色々と耳障りのいいことを言います。

「成長したい」、「コンサルタントになる覚悟をしている」・・・・・などなど

 

それらに対して、「では、そのためにどんな行動をしていますか」と質問することで

相手の本気度がわかります。

 

中途採用という段階で、行動していないのはNGです。

 

本気ならば行動をしているはずです。

 

整骨院の採用活動でもぜひ、「行動」を聞いてみてください。

その人の本気度がわかるはずです。

 

 

 

整骨院の受付さんも食事に誘おう 2013年9月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は大阪で船井総研の全社会議がありました。

朝から20時までずっと会議があり、その後には同じ部署のコンサルタントと

飲みに行きました。

 

たまたま、今日は私たちコンサルタントのサポートをしてくれているラインスタッフの

方も飲み会に来てくれましたが、色々と話ができて有意義な時間が過ごせました。

 

船井総研では、私たち現場のコンサルタントが甲子園を目指している球児であるならば、

ラインスタッフはまさに高校野球のマネージャーです。

常に私たちのフォローをしてくれています。

 

今日はそのマネージャー的な存在であるスタッフの方とも目的、目標の話もすることができ、

さらに船井総研としてもいい仕事ができそうです。

 

ぜひ、皆さんの勤務する整骨院の現場でも、毎回ではないにしても受付スタッフは

誘っていただくことをおススメします。

きっと、今まで以上に一丸となってやれることを感じることでしょう。

 

 

整骨院に来てくれそうな患者さんへ告知をしよう 2013年9月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院に限らず、お客様、患者様に来院してもらうためには告知することが必要です。

 

この告知とは、自院のターゲットに対して自院の存在を知らせる活動です。

 

告知不足の典型例としてよくあるのが、開業してから数年も経っているのに

初診患者さんから、「ここに整骨院があるのを初めて知った」と言われることです。

 

まずは、自院のターゲットを明確にしましょう。

既にあなたの院に来てくれている患者さんは、どんな人たちでしょうか?

彼らはどんな行動をしているでしょうか?

 

次に、彼らの目に触れる場所とはどこでしょうか?

オンライン、オフラインなど様々なものがあります。

 

最後に、彼らに伝えたいメッセージは何でしょうか?

ターゲットである患者さんが最も気にしていることに対して、

ズバリ訴求できるメッセージです。

「これは私のことだ」とターゲットに思ってもらえたら来院してくれる

可能性が高くなります。

注意点は、万人受けするメッセージにしないことです。

 

技術があり、患者さんへの熱い思いがある整骨院こそ、ターゲットへの

告知に力を入れてみてください。

部下とうまくいかない整骨院院長の特徴 2013年9月18日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

整骨院の院長先生の中で、部下との間に問題を抱えている人がいます。
部下がすぐに辞めてしまう、または反対に部下と反目し合っている・・・

そのような問題を起こしてしまう院長に共通していることとして、
自分の機嫌で部下への対応が変わってしまうということがあります。

機嫌がいいときは問題ないのですが、機嫌が悪くなると誰も近寄りたくない
雰囲気を出します。

時には部下に当たり、さらには患者さんにも当たる人もいます。

部下との関係がうまく行っていない院長先生は、ぜひ自分自身を
見てみてください。

自分の機嫌に合わせて人との対応方法を変えていませんか?

整骨院のスタッフ同士の会話も聞かれています! 2013年9月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

感じのいい整骨院とそうでない整骨院の違いは、まずは施術者対患者さんの
対応において現れます。

しかし、意外と見落としがちなのが、施術者同士の会話です。

たとえば、先輩スタッフが後輩スタッフに指示を出す時などは注意が必要です。

単に職場の会話としては問題がないとしても、患者さんから見ると指示の仕方が
きついと感じられることがあります。


逆に、身内スタッフへの話し方や接し方がやさしいと、患者さんとしても
安心します。

大切なのは一貫性です。

患者さんへの対応も、身内のスタッフへの対応も基本的には同じです。

施術所内での会話は、常に聞かれていることを意識しましょう。

整骨院の先生として、自分の治療をしているか?

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

先日、NHKの番組で水泳の平井コーチの特集がありました。

北島康介選手をはじめ、多くのメダリストを育てている名コーチです。

 

その平井コーチが話していた言葉に、以下のようなものがあります。

「自分のレースをした人が勝つ」

「自分を崩した人が負けていく」

 

これらの言葉は非常に含蓄が深く、整骨院などビジネスの世界でも

通用すると思います。

 

要は、「自分らしく」あることの大切さです。

人間は本来自分なりの才能を持っており、それを上手に出し切るかどうかが

決め手となるようです。

 

水泳のオリンピックくらいに試合になると、泳ぐ能力自体ではそれほど差が付かなく

なっているようです。

そこで差が付くのが、「自分のレースをできるかどうか」。

 

整骨院に置き換えると、「自分らしく仕事、治療ができるかどか」になります。

もちろん、マニュアル的な部分で誰でも共通してやる部分はありますが、それ以外にも

自分らしさが大切なようです。

 

みなさんは自分らしく仕事ができていますか。

学生は採用側のレベルを見抜く 2013年9月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日、ある専門学校の合同会社説明会に参加しました。

整骨院、鍼灸院などの約30社が、ブースに別れて学生に対して会社の

説明をしていました。

 

ブースを見渡すと、採用側のレベルにばらつきがあることがわかります。

彼を見ているとそれがわかります。

学生が来ていない時間に、会社側の人間通しで談笑をしている風景もよくありましたが、

これは問題外です。

会社側もそこに来た目的達成のために、ある意味緊張感をもって会社説明に臨む必要が

あります。

 

優秀な学生ほど、採用側の人間のことをよく観察しています。

 

業績のいい整骨院、鍼灸院ほど採用が重要課題になります。

採用活動に力を入れている整骨院さんでは、ぜひ自社スタッフの態度やレベルについて

確認をしみてください。

整骨院分院展開のタイミング 2013年9月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院を一院で経営していて、業績が上がってくると分院展開を始めようとする

経営者さんがいらっしゃいます。

 

勢いのある経営者ほど、短時間でスピード出店をしがちです。

しかし、分院を出すタイミングをしっかりとおさえておかなければ、分院を出しても

失敗する確率が高くなります。

 

分院を出す上で最も大切なのが、なんといっても院長として仕切れる人の存在です。

本院を誰かに任せて、経営者自らが分院の院長をやるというのもいいでしょう。

 

院長として仕切れる人に必要な能力は、以下2点に集約されます。

1.治療家として月に100万円の売上を作れる

2.部下の技術指導ができる

 

上記以外の能力については、スーパーバイザーなどが補うことができます。

しかし、この2点だけは院長本人が備えていなければどうにもなりません。

 

整骨院の分院展開をお考えの経営者さんは、ぜひ留意してほしいと思います。

「無理」という言葉を安易に使わない 2013年9月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

会議などで意見を出し合いながら話をしていると、ときにはそれまでの常識では

考えられないような意見も出てきます。

 

そのときに、人間はつい「無理」という言葉を使ってしまいます。

たしかに、これまでのやり方の延長で考えれば無理かもしれませんが、

やりかた自体を根本的に変えれば可能になることがあります。

 

「無理」と決め付けることで、せっかく出た、いいアイデアが葬り去られることが

あります。

 

「無理」と言う前に、「可能になる方法はないか」ということを考えるようにしましょう。

教える側のストレスを減らす方法!? 2013年9月12日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。


皆様の整骨院には、色々な従業員がいると思います。

年数、レベル、要領が良い・悪いなどそれぞれ違うでしょう。

従業員を教育していくのであれば、ベースを教えるのは画一的なやり方で
いいと思いますが、フォローなどは相手のレベルに合った教え方をしていく
ことが大切です。

具体的には、ティーチングとコーチングというものを使い分けます。

ティーチングとは、こちらが知識、やり方を教えて(強制的に)やらせる
という形を取ります。

これに対し、コーチングは相手がある一定レベルにあることが前提で、
その人に気付きを与えて自ら答えを引き出させるやりかたです。

概して、新人教育などはティーチングが多くなり、相手が成長すればするほど
コーチングが多くなります。

このような使い分けをすることで成長が早くなるだけではなく、教える側の
ストレスも軽減します(笑)。

ぜひ、意識してみてください。

上手な勉強の仕方 2013年9月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院業界に限ったことではないですが、世の中には勉強をするのが大好きな人がいます。

これは非常にいいことです。

 

しかし、勉強の仕方にはコツがあり、それを無視している人もたまに見受けられます。

 

たとえば、とにかく数多くのセミナーや勉強会に通い、一つずつの学びを十分に

消化していないというものです。

 

勉強会やセミナーなどの学びの場は、基本的にはインプットの場です。

そのインプットを今度はアウトプットすることでより身に付きます。

インプットをしただけでは知識が入るだけなので、それで成果が出せる

わけではありません。

 

学びというインプットと、実践というアウトプットのバランスを上手に

取ることで成果に結びつきます。

 

整骨院業界で言えば、治療技術のセミナーや経営のセミナーなど色々な

ものがありますが、参加をしたらぜひアウトプットを意識してみてください。

整骨院の初診患者さんにいきなり問診をはじめていないか? 2013年9月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院では、初診患者さんには通常問診を行い、その後に治療に入ります。

 

初めての患者さんからすると、治療が上手かどうかということに加えて、

問診がいいかどうかも整骨院を評価する項目に入ります。

 

整骨院における問診を見ていると、よくある間違いとして、いきなり問診を

始めるというのがあります。

問診で患者さんに対して色々と質問をして答えてもらうためには、事前に

ラポールを築くことが大切です。

 

ラポールとは「人と人との間がなごやかな心の通い合った状態」、信頼関係と

定義することができます。

お互いに親近感を持ち、心を開いた状態です。

 

この状態になって、はじめて問診を開始できます。

よく、営業活動の際にはいきなり商談に入るのではなく、「雑談」をするように

言われますが、これもはじめにラポールを築くためです。

 

ラポールを築くポイントは、患者さんとの共通点を探し、それを共有することです。

詳細はぜひ勉強してみください。

 

 

 

他の整骨院を見てみてよう 2013年9月9日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

会社として経営をしている整骨院さんでは、数値目標(目標予算)を
持って仕事をしているところが多いと思います。

この数値目標については、人によっては会社から押し付けられていると
感じていることもあると思います。

これを自主的な姿勢に変え、自らその目標を達成したいと思ってもらう
ようにするには、簡単な方法があります。

それは、他社で業績が上がっている整骨院さんを見せることです。
自社の中で仕事をしていては、他社の動きは気付きません。

そこで、敢えて伸びている整骨院さんを見せるのです。
「負けてたまるか」という気持ちを抱いてもらうことです。

それにより、自ら動きたいという気持ちを持ってもらうことができます。


このことは、経営者さんにも当てはまります。
地域で一番の整骨院になってしまうと、それよりも上を目指すという
動機が薄くなります。
そこで、他社を見てみます。すると、自分よりも上の存在に気付き、
改めてやる気が出てくることがあります。

いずれにしても、周りのがんばっている人をみることで刺激を受ける
ことが大切ですね。

整骨院経営者としての勉強をはじめよう! 2013年9月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院業界に入った時期が遅く、治療家としては“後輩”でも、経営者としては

“先輩”という逆転現象が起こることがあります。

 

最近、あるクライアントの整骨院経営者からコンサルティングのご紹介を受けました。

ご自身の“先輩”の先生を紹介していただきました。

その紹介してくれた経営者さんは3~4年前から色々な投資をしながら経営の勉強をしているので、

今ではかなり経営者としての考え方が身に付いてきています。

一方で、紹介された方は、これから経営の勉強を始めるそうなので、治療家としては先輩でも

経営者としては後輩です。

 

同じ整骨院経営者でも、治療家としての経歴(開業してからの年数)と経営者としての経歴は

必ずしも比例しません。

 

たとえ治療家としての経歴は浅くとも、早くから経営について関心を持って学んできた人は、

経営者としては熟練しています。

 

その一方で、治療家としての経験は長くとも、経営の勉強をしてこなければ経営者としての

成長は多くはないでしょう。

 

経営の仕事も治療と同じで、学習期間と経験がモノを言います。

 

整骨院の経営者であるならば、早いうちに経営の勉強を始めることをおススメします。

 

整骨院の経営者を学ぶには、書籍やCD、DVDなど様々なものがありますが、

船井総研でも勉強の機会を設けております。

よろしければ、「整骨院経営イノベーション実践会」のページをご覧ください。

http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1255589383_3.html

次回は11月24日(日)に開催します。皆様のご参加をお待ちしております。

一人前になるまでは組織のやり方に習おう 2013年9月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

新卒として整骨院に就職しした人は、そろそろ半年が経とうとしています。

既に活躍している人もいれば、思った以上に苦戦している人もいると思います。

 

苦戦を強いられている人は、「この会社は自分に向かないのでは・・・・」などと

疑問を感じ始めている人も多いと思います。

 

その仕事が好きでなければ転職も仕方がないですが、仕事が好きならば

まずはその職場のやり方に習って一人前を目指しましょう。

 

自分のやり方や価値観を仕事に出すのは、一人前になったあとで十分です。

 

組織のやり方が自分に合う、合わないということを考える前に、まずは

そのやり方を徹底的にマスターすることを意識しましょう。

多くの整骨院が業績を上げられない理由 2013年9月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

複数店舗を展開する整骨院グループさんでも、当然ながら業績の伸びに

ばらつきがあります。

 

伸びている整骨院店舗に共通していることは、決めた企画を徹底できている

ことです。

たとえば、紹介患者を増やすための企画を行うとします。

業績が上がる院は、決めたとおりに近い行動をします。

たとえば、紹介を促すトークのロープレをしっかりと実施し、極力そのロープレに

おけるトークに近い会話をしています。

 

一方、業績の上がらない整骨院では、やろうという気持ちはありますが、

徹底して実行することができていません。

 

徹底できるかどうかは、店舗責任者である院長の執念の差です。

院長が誰よりも執念を燃やして実行の徹底にこだわらなければ、部下は

動きません。

 

そもそもどんな策を打ったらいいのかわからないというのはそれ以前の

話ですが、多くの院では情報を知らないというよりも行動を徹底できない

ことが業績が上がらない原因だと感じています。

 

院長のみなさん、ぜひ行動の徹底に執着してくださ!

そうすれば、業績は上がります!

 

 

整骨院の院長は、部下に負ける勇気を持とう 2013年9月5日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

マネジメントがうまくいっている整骨院とそうでない整骨院の違いの一つに、
院長が部下に負ける余裕を持てるかどうかということがあります。

院長であれば、通常は全てにおいて部下よりも勝っていたいと思う気持ちが
あります。
治療技術、患者対応、マーケティング、アイデアなど、基本的的には全部で
自分が一番になりたいと感じることでしょう。

しかし、マネジメントが上手な院長は、どこかで部下に負ける余裕があります。
「彼は、○○では俺に勝っている」と認める余裕です。
部下よりも自分が全てにおいて秀でていたいと思うと、うまくいきません。


自分よりも部下が優れている箇所を認められることで、組織としての力は
さらに強まります。

部下の長所を認めるためには、まずは自分がどこかで秀でている
箇所を見つけ、自らそこに自信を持つことです。

他人を認めるためには、自分を認めることが先ですね。

整骨院の分院経営のコツは、孤立させないこと 2013年9月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

1店舗での業績を伸ばしてくると、2店舗目、3店舗目と多店舗展開を

始める整骨院さんがあります。

 

そこでうまくいっている会社さんとそうでない会社の違いを見ると、

一つには分院長と本部のかかわりがあります。

 

基本的には、本部との距離が広く、接触が少なくなると業績は下がります。

孤立した状態です。

 

これに対し、分院長との関わりを多くし、密にサポートすると業績が上がる傾向にあります。

 

現実的には、院長としては半人前でも院長業務をやっている人も多くいます。

ぜひ、自社の分院の業績が思わしくないならば、分院との連携を密に取ってください。

整骨院での治療実績をまとめて自信をつけよう 2013年9月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

自分に自信がある人は、他人からも魅力的に見えますし、また自分としても

幸せでいられると思います。

 

整骨院で働き、治療家として自信を持つためには、うまくいったことを「成功事例」として

他人に説明できるように整理することが有効だと思います。

 

これは治療家業界に限ったことではないですが、多くの人は自分がやってうまくいったことは

たくさんあるのに、どういうわけだがそれを覚えていません。

その一方で、失敗したことはよく覚えているようです。それも詳しく・・・・・

 

もちろん、失敗からも学ぶことは多いと思いますが、それと同時に、

しっかりと自分の成功体験にも目を向けて欲しいと思います。

 

成功体験を他人に説明できるくらいに、自分が理解し、整理しておくことがいいようです。

 

イメージで言えば、「今までどんな治療実績があるの?」と聞かれた際に、

しっかりと受け答えるようにしておくというものです。

 

 

 

学ぶ姿勢が整骨院を成長させる 2013年9月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院業界向けに限らず、世の中には数多くの経営者向けの

勉強会があります。

もちろん、治療技術の勉強会も数多くあります。

 

非常に評価の高い勉強であっても、自分には何も学びがないと

感じる人がいます。

そういう人は、姿勢に問題があるように思えます。

 

勉強会やセミナーの内容で収穫が決まるのではなく、

気付きを得るための姿勢を持っているかが大切です。

 

皆さんの整骨院を成長させるためには、まずは経営者が

成長することが必要です。

そのために、改めて自らの学ぶ姿勢を確認してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

整骨院の中でも波動を意識しよう〜波動で96%伝わる!?〜 2013年9月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研大阪事務所にて研修があり、「在り方」についての
話を聞きました。

これまでの船井総研では「やり方」についての話が多かったのですが、
そもそも人としてどのようにあるべきかということが今回のテーマです。

 

そこで特に印象に残っているのは、「波動」についての話です。

波動とは、目に見えないものでその人が持っている雰囲気、風格などを

指すようです。

 

実際のコミュニケーションにおいては、言葉や外見などで伝わるのは4%であり、

あとの96%は波動が大切なようです。

 

そこで、常に自分が出している波動を意識することが大切だということを教えて

いただきました。

 

対患者、対従業員、対家族など様々な場面で波動が伝わります。

 

波動には大きく分けると、プラスとマイナスがあるようです。

プラスの波動の人にはプラスの人が集まるようです。

その逆も然りです。

 

あなたはどのような波動を出していますか?

 

新体制マクドナルドの今後と整骨院の関係? 2013年8月31日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨年からの業績の停滞を受けて、マクドナルドは原田CEO体制から女性の

サラ・カサノバCEO体制に変わります。

 

原田社長が2004年に日本マクドナルドのCEOに就任してから、2011年までは

増収が続きました。

しかし、2012年からはカリスマ社長と評された原田社長の手腕にも陰りが見え始め、

このたびのCEO交代となったようです。

 

後任のサラさんは実績もある人で、今後のマクドナルドの動向が注目されます。

 

私が思うに、原田さんの関与の具合でマクドナルドの業績が変わってくると思います。

CEOが交代しても、会長として残る原田さんが口出しをするようであれば、サラさんは

本領を発揮できずに業績は上向かないでしょう。

 

このことは、整骨院業界でも良くある話です。

もともと社長が院長を勤めていた本院の院長職をバトンタッチするときと同じです。

以前の社長のやり方を踏襲しようとすると、うまく行かないことがあります。

知らないうちに、社長としても自分のやり方を後任院長に強要していることがよくあります。

こうなると、後任の院長は自分らしさを発揮でずに苦しむことになります。

 

今後のマクドナルドがどうなるか、経営的な観点でも楽しみですね。

 

 

 

長期的な繁盛院を作る公式 2013年8月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

業績を上げている整骨院、会社を見ていくと次のような公式で表す

ことができると思います。

 

長期的な繁栄=理念×商品力×マーケティングの仕組み×マネジメントの仕組み

 

短期的な繁盛ではなく、長期的に繁栄していくためには、上記の公式になるような

要素をバランスよく満たしていくことが大切だと思います。

 

理念だけでもダメ、

商品力(技術力)だけでもダメ、

マーケティングだでもダメ、

マネジメントだけでもダメ

 

大切なことは自社の現状を知り、バランスよく成長させることです。

 

みなさんの整骨院では何が強みで、何が課題でしょうか?

 

ワクワク感のある整骨院店舗 2013年8月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近の小売店では、ワクワク感を表現しているところが業績を伸ばしています。

商品には大差がない場合には、どこで買うかがポイントになります。

その差別化が、店舗のワクワク感になっているようです。

 

整骨院の場合にも、これと同じことが言えます。

技術や接遇はもちろんのことながら、店舗での演出も重要になります。

 

昨日訪問した整骨院さんでは、ここ最近の取り組みがあり、徐々にワクワク感が

出てきていました。

それを見て、私がワクワクしてきました。

もちろん、業績も上がっています。

 

なるべく早いうちに、ワクワク感についても詳細をご紹介したいと思います。

みなさん、ちょっと待っていてくださいね。

女性マネジメントのポイント 2013年8月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院で院長を務めていれば、ときには女性をマネジメントすることも

必要になると思います。

女性院長が女性スタッフをマネジメントするのはそれほど問題はないかも

知れませんが、男性院長の場合だと女性マネジメントでつまづくことが多々あります。

 

さて、昨日訪問した整骨院の会議では、女性副院長が受付の女性のマネジメントを

見事にやってくました。

 

流れとしては、副院長が受付スタッフの悩んでいることを聞き出し、それによって

受付スタッフを涙を流しました。その後はすっきりし、やる気も取り戻し元気に仕事を

し始めました。

 

この副院長がやったことは、

1.悩んでいることの聞き出し

2.共感

3.承認

 

その受付スタッフは、自分が抱えている問題を理解してもらえ、それを共感してもらい、

さらにがんばっていると承認されたのでつい泣いてしまったようです。

 

男性の場合には、悩みを打ち明けた際にはそれへの解決策を求めています。

しかし、女性の場合には答えが欲しいというよりも聞いて欲しいという思いが

強いようです。

 

男性の上司が女性をマネジメントする際には、このあたりのことも意識したいものです。

組織の活性化には「ありがとう」が基本 2013年8月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日訪問した整骨院さんでは、チームとして一丸となって仕事をすることが

課題となっています。

この整骨院さんに限らず、多くの整骨院さんではこのような問題をかかえて

いると思います。

 

昨日の打合せでは、「ありがとう」という言葉を院長が意識して使うようにしたところ、

組織の雰囲気なども変わってきているとのことでした。

 

上司になると、どうしても部下に対しては「やって当り前」という見方をしがちです。

その結果に、「ありがとう」という言葉がなくなってしまうようです。

 

上司の「ありがとう」は良い影響力があるようです。

ぜひ、意識して使ってみてください。

タイプが違う人と仕事をしよう 2013年8月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の中で仕事をする際に、つい自分と相性の合う、自分と似ている人と

仕事をしがちです。

 

しかし、これでは発想は広がりません。

また、一面的な強みしか持ちません。

 

なるべく自分とはタイプの異なる人と仕事をできる人は、より多くの成果を出す

ことができます。

 

タイプの違う人と組む際には、目的の共有が必須になります。

会社であれば理念やビジョンです。

 

みなさんの整骨院にも多様な人がいると思います。

彼らをまとめて成果を出すためには、目的の共有を意識しましょう。

整骨院経営イノベーション実践会終了 2013年8月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は整骨院経営イノベーション実践会が無事に開催されました。

 

ゲスト講師のゆめたか接骨院、高橋先生のお話は大変勉強になりました。

さすがに交通事故治療患者さんが月に40名も来られているだけあり、

ノウハウなどもかなりのものがありました。

 

お話を聞いていて感じたことは、しっかりと仕組みを作って業績を上げているという点です。

安定的に売上を作っていくためには仕組みが大切です。

集客の仕組みではインターネットを上手に活用されていました。サイトは当然ながら、

youtubeやフェイスブックについても熟知し、スタッフのみなさんを巻き込めている

のも多くの参加者には参考になっていました。

 

次回は11月24日(日)に開催致します。

みなさん、楽しみにしていてください!

 

 

 

 

明日は整骨院経営イノベーション実践会開催! 2013年8月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

何度か本ブログでもご案内をさせていただきましたが、明日がいよいよ

整骨院経営イノベーション実践会が開催されます。

 

今も治療院ビジネスチームのメンバーと明日の準備をしています。

 

明日は交通事故治療で圧倒的な業績を上げているゆめたか接骨院の

高橋先生をお招きしてお話をお聞きします。

 

今から楽しみです!

 

ぜひ、明日は参加者さんに喜んでいただけるようにしたいと思います。

 

さて、これらリハーサルだ。

 

 

 

グレートカンパニー大賞 理念経営と仕組みby白ハト食品工業 永尾社長講演 2013年8月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日は、船井総研主催の経営戦略セミナーの中で、グレートカンパニーアワードの

受賞式と受賞企業様による講演がありました。

 

なお、グレートカンパニーアワードとは以下の意味です。

社会的価値の高い「理念」のもと、その「企業らしさ」を感じさせる独特のビジネスモデルを磨き上げ、

その結果、持続的成長を続ける会社のことです。

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今回の大賞企業は、白ハト食品工業(株)様で、社長の永尾様に講演をいただきました。

1時間に渡り自社の取り組み内容をお聞きしましたが、ポイントは以下の式で表現できると

思います。

  グレートカンパニー=理念×仕組み

 

まずは根本に社長の熱い思い、理念があり、それを社員に浸透させ、行動してもらうための

仕組みがありました。

それにより、従業員がいきいきワクワク仕事をしている様子が印象的でした。

 

教育の仕組み、従業員のやる気を出す仕組み、本音で言い合う文化を作る仕組みなど・・・・

 

私も昨日の講演の中で多くの気付きをいただきました。

また整骨院のクライアントの皆様に還元していきたいと思います。

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