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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

整骨院でのマネジメント能力の基本 2013年4月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近では、整骨院経営においてはマネジメントが重要テーマと

なっています。

以前の整骨院経営では師弟関係だったところが、労使関係になってくると

マネジメントという概念が必要になります。

 

さて、そのマネジメント能力は、部下の長所を見つける力とも置き換えることが

できます。

よく「あいつには長所がない」という言葉を発する整骨院の経営者さんや院長が

いらっしゃいますが、あの言葉は、自らのマネジメント能力の無さを証明している

ことになります。

 

ということで、ぜひ皆さんが上司という立場にあれば、ぜひ部下の長所を

見つけることを意識してみてください。

 

 

整骨院向け分院長育成セミナー終了 2013年4月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研五反田事務所にて、整骨院向けの分院長育成セミナーを

開催しました。

 

九州、京都、四国などもからも経営者がお見えになり、楽しく開催させて

いただきました。

 

今日のテーマは分院長を育成するためのポイントを解説しました。

具体的には5つのポイントがあり、

1.マーケティング力

2.マネジメント力

3.思考力

4.リーダーシップ

5.人間力

というものです。

 

それぞれについて具体的にポイントを解説し、それに対し参加者同士でシェアを

するというスタイルで開催しました。

 

この業界の経営者で、分院長育成で悩んでいる方は多くいらっしゃいます。

それと同時に、分院長の皆さんも悩んでいます。

 

少しでもそのような悩みによい提案をしていきたいと思います。

整骨院で患者さんが一番気になること 2013年4月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

皆さんが飲食店に行った際に、何が気になりますか?

接客、笑顔、店内清掃など色々あると思いますが、おそらく一番気になるのは

料理の味でしょう。

 

整骨院の場合でも、患者さんが一番気にするのは「施術」です。

それが良いか悪いか、うまいか下手かで評価が決まります。

 

施術が良くなければ、それ以外のサービスがどんなものであれば

患者さんがリピートしてくれることはないでしょう。

 

ということで、定期的に品質チェックをすることをおススメします。

上司であれば、部下の施術を受けてみてはいかがでしょうか。

整骨院業界に入った新人に伝えたい成長のルール 2013年4月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今年も多くの新人が、自らの活躍を思い描きながら整骨院業界に入ってきたと思います。

しかし、それらの新人を待ち受ける環境は多くの場合には、過酷です。

 

それまでの学生時代と社会人とではまったく世界が違います。

私も社会人になった当初は、そのギャップに色々と思い悩んだのを思い出します。

 

そんな新人のみなさんに伝えたいことは、成長にはティッピングポイントがあるという

ことです。

ティッピングポイントとは、急にはねるポイント。

 

どんなにがんばっても成長が感じられないことはよくあること。

しかし、ある時に急に変化が起きる。

 

それまでは絶対にあきらめない。

 

整骨院業界へ入ったみなさん、ともにがんばりましょう!

あなたの整骨院には、詰めの甘い人はいませんか?2013年4月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院に限らず、仕事ができる人とできない人の違いを見ると、

肝心なところの詰めに現れます。

 

仕事ができる人は、最後まできっちりと詰めることができますので、

仕事の結果がいつでも安定します。

 

それに対し、仕事が出来ない人は詰めが甘く、途中で気を抜いてしまうため

思うような結果が出ない場合が多くあります。

 

どんなに一生懸命仕事をしても、詰めが甘ければ評価はされず、それまでの

努力の全てが台無しになります。

 

整骨院の現場でも、一生懸命やっていても評価されない人は詰めが甘い

ことが原因と考えられます。

 

自分のこと、部下のことを確認してみてください。

整骨院関係者さんも異業種交流会に参加しよう! 2013年4月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は朝7時から9時まで異業種交流会に参加しました。

目黒の雅叙園にて、ブレックファーストミーティングが行われました。

 

BNIという団体の集まりですが、私の知り合いがメンバーにいるため

今回初めて参加しました。

 

基本的には個人事業主の方が多いですが、どの方も熱心な方ばかりです。

朝から30名ほどが集まり、熱い話しをしていました。

 

整骨院関係者の方はいらっしゃらなかったですが、エステサロンや美容室などの

かたは参加されいました。

 

今後、機会があれば整骨院関係者の皆様も異業種交流会に参加してみては

いかがでしょうか。

 

朝から私も勉強させていただきました。

また、朝食もおいしかったなぁ・・・・。

整骨院で勤務する人も計画する時間を取ろう 2013年4月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

日常の業務に追われていると、つい「計画」が後回しになりがちです。

 

整骨院で勤務されている皆様は特に拘束時間が長いので、意識して

計画するための時間を作ることが大切になると思います。

 

計画をしないで仕事をすると、場当たり的になり、品質も下がります。

 

おそらくみなさんの整骨院にも新人が入ってきたころでしょう。

先輩として段取りを教えるためにも、まずは自分自身で計画する

ことを学びなおしてみてください。

 

4月21日(日)「もう分院長育成で悩まない!整骨院向け分院長育成セミナー」開催 2013年4月15日 

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

さて、今週日曜日に船井総研五反田セミナールームにて、整骨院向けに

分院長育成セミナーが開催されます。

 

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/313343.html

 

既に分院を出している経営者さん、あるいはこれから分院展開をお考えの

経営者さんはぜひご参加ください。

 

分院長育成の悩みを解決致します!

 

以下が本セミナーの概要です。

  • 【第1講座】 13:00〜14:00
    最短距離で分院長を育成するために 経営者が知っておくこと

    ・分院長育成に関する経営者のストレスを無くす!人材育成の原理原則を押さえる
    ・意外と知られていない、伸びる分院長の条件とは?
    ・こんな人は分院長にしてはいけない!分院が失敗する典型例とは!?
  • 【第2講座】 14:10〜16:00
    すぐに使えて、分院長が変わり出す! 自立した分院長を育てる5つの奥義

    ・奥義1:売上を作る!「マーケティング力」向上法
    この数値だけ見ればいい!分院長が売上を作る際に押さえておくべき数値とは?
    ・奥義2:部下を育成する!「マネジメント力」向上法
    分院長が部下をマネジメントするのに必要なスキルを可視化し、徹底的に教育する!
    ・奥義3:自ら考え、行動する!「思考力」向上法
    思考力がぐんぐん伸びる!分院長が自ら考え出す、オカノ式思考トレーニングとは?
    ・奥義4:分院の売上目標を達成する!「リーダーシップ力」向上法
    部下の力を活用し、分院の売上目標を達成するためのリーダーシップのあり方!
    ・奥義5:人を引き付ける!「人間力」向上法
    分院長はビジョンを語れ!ミッション、ビジョンを語れる分院長を育成する方法とは?
  • 【第3講座】 16:10〜17:00
    これからの整骨院経営は人材育成ビジネスになる!

    ・スキル、テクニックの時代から、本物の人材を育てられる整骨院だけが生き残る
    ・これからの整骨院経営者として、何を考え、何を行動すべきか
  •  

    詳細は以下のサイトをご覧ください。

    http://www.funaisoken.co.jp/seminar/313343.html

     

    整骨院向けウェブセミナー終了です! 2013年4月14日

    こんにちは。

    経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

    岡野宏量(ヒロカズ)です。

     

    今日は船井総研大阪本社のセミナールームにて、「整骨院がウェブ集客で1億円

    突破する方法」公開セミナーが開催されました。

     

    松本による1億円のためのウェブ戦略、事例公開、

    浜崎による交通事故患者さんの集客ポイントなどを解説

    致しました。

     

    どの参加者さんも非常に熱心に聴いていただき、皆さんの真剣な思いが伝わって

    きました。

     

    私も最後のまとめ講座では気持ちが入り、会場の皆さんとの一体感が得られました。

    これから整骨院業界は変わっていかなければならない、そのために行動し、

    何としても現状を変革するという経営者さんの気持ちがあふれていたと思います。

     

    今後も引き続き整骨院業界の皆さまのお役に立つセミナーを開催したいと思います。

    ぜひ、ご参加ください!

    整骨院に必要な職人技とマニュアル化のバランス 2013年4月13日

    こんにちは。

    経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

    岡野宏量(ヒロカズ)です。

     

    整骨院業界とは、技術職です。技術は人についており、習得するまでには

    多くの歳月を必要とします。

    一般的には、一人前になるのに10年はかかると思います。

     

    そのような職種に対して、マニュアル化、仕組み化を取り入れることで成長を

    加速することができます。

     

    マニュアル化とは、機械的に同じことを作業させるという意味で考えられることが

    ありますが、一方では、最低限のすべきことを見える化したものであると言えます。

     

    職人技+マニュアル化(仕組み化)という組み合わせを上手に考えていけば、

    更に早く成長することができます。

     

    ぜひ、この辺りのバランスをみながら経営していただくのがよいと思います。

     

     

    あなたの整骨院では、ワクワクしながら説明をしているか? 2013年4月12日

    こんにちは。

    経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

    岡野宏量(ヒロカズ)です。

     

    突然ですが、ワクワクは伝播します。

    こちらがワクワクして話しをすると、相手もワクワクしてきます。

     

    整骨院における会話においても、このことは当てはまります。

    施術者が患者さんに対して話しをするときです。

    たとえば、体が改善されることでどんないいことがあるかなど、その先にある姿を

    施術者が患者さんに提示する際には、まずは施術者がその姿をワクワクして

    伝えることです。

    すると、患者さんも自然とワクワクしてきます。

     

    無理に次回の来院指定をするのではなく、患者さんをワクワクで動機付けするのが

    究極の来院指導でしょう。

    成長の実感は気付きの量で決まる 2013年4月11日

    こんにちは。

    経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

    岡野宏量(ヒロカズ)です。

     

    整骨院で働くあなたは、日々成長を感じていますか?

     

    ある程度年数を重ねてくると、毎日がルーティンになってしまい、それほど

    成長を感じてない人もいるかと思います。

     

    成長とは、気付きを得ることで自分の考え方が進化することだと考えると、

    成長とは気付きの量で決まります。

     

    気付きの量を増やすためには、意識を高めることが大切です。

    意識を持つからこそ、気付きがあるからです。

     

    漫然と過ごしていては気付きはありません。

    よって、成長もありません。

     

    もし、成長の実感が薄いと感じるのであれば、問題意識を持つことを

    意識しましょう。

     

    経営者は、自らの整骨院をクチコミしたいか? 2013年4月10日

    こんにちは。

    経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

    岡野宏量(ヒロカズ)です。

     

    突然ですが、経営者であるあなたが、自分の会社で働きたいと

    思いますか?

     

    多くの整骨院経営者さんは、従業員満足度について悩みや不安を

    持たれているようです。

     

    その悩みをクリアするためには、社長自らが思わず学生にクチコミを

    したくなるような職場を作ることです。

     

    それだけの思いを持って経営をしていれば、そのような整骨院や職場に

    なっていきます。

     

    「自分だったら働きたいと思うような職場作り」を意識してみましょう。

     

     

     

    整骨院の新人研修を見ていて感動しました! 2013年4月9日

    こんにちは。

    経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

    岡野宏量(ヒロカズ)です。

     

    今日はある整骨院グループさんの技術の新人研修を見学しました。

    今年の新入社員は7名で、どの方も非常に熱心です。

    指示されたとおりのことをしようと、緊張しながらも取り組んでいる姿が

    ありました。

     

    更に私が心を動かされたのは、教える側の真剣さです。

    今日は経営者さんと教育担当者の方が教えていましたが、7名の新人に対する

    体の使い方、指の使い方など、本当に細かい指導がなされていました。

     

    教育担当のマネージャーは、今年からこの仕事をするようになりましたが、

    「人に教えることで自分が最も成長した」と話していました。

    新人研修に当たり、かなりの準備を重ねたようです。

     

    このような新人研修を見ていると、私としても、何とかしてこの人たちを

    成功させたいと燃えてきました。

     

    整骨院業界、治療院業界の発展のため更に気合を入れてサポート

    します!

    あなたの整骨院が提供している価値は何か? 2013年4月8日

    こんにちは。

    経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

    岡野宏量(ヒロカズ)です。

     

    突然ですが、あなたの整骨院が提供している価値は何でしょうか?

     

    この定義付けが、患者さんに指示される繁盛院を作るためには非常に重要です。

     

    単に「痛みを取る」、「施術をする」だけでは弱いと言えます。

     

    ぜひ、一度皆さんの院で「自分達が提供している価値は何か」について

    話し合ってみてください。

     

    新しい価値の定義が見つかれば、行動も変わってきます。

     

     

    整骨院でも使える企画の出し方 2013年4月7日

    こんにちは。

    経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

    岡野宏量(ヒロカズ)です。

     

    整骨院においても、様々な場面で企画出しが重要になります。

    たとえば、イベントをやる場合、あるいは新規出店をする場合など、

    患者さんに受けるための企画が必要です。

     

    企画を考える際にはコツがあります。

    やり方は色々あると思いますが、すぐに出来ることとしては

    1.企画によって得たい結果を明確にする(目的・目標の共有)

    2.ブレインストーミング

    3.何週間かに分けて企画を出し合う

    というものがあります。

     

    企画を出す時には、その企画によって成しえたい成果のイメージを共有します。

    たとえば、整骨院でイベントを行う際にはそのイベントで何人の人に来てもらい

    たいかを明確にするという感じです。

     

    次にブレインストーミングとは、とにかくみんなでアイデアを出し合うことです。

    このときには、否定や批判はしないようにし、とにかく自由に案を出すようにします。

     

    最後は、初めてやったブレインストーミングの後に、1週間程度をあけて何度か

    繰り返します。

     

    このようにすると、割と面白いアイデアがで上がって来ます。

     

    時間はかかりますが、一人で考えるよりかは有効です。

     

    ぜひ、試してみてください。

     

    経営者が恐くて整骨院の分院長が務まるか!? 2013年4月6日

    こんにちは。

    経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

    岡野宏量(ヒロカズ)です。

     

    整骨院業界では、治療家として活躍した先生が、その後に人を多く雇ってグループ展開を

    しているというパターンが多くあります。

     

    このような経営者さんは、営業的なセンスも高く患者さんをファンにすることができ、

    勢いやスピードもあります。

     

    しかし、経営者が強烈であればあるほど、従業員との溝が空いていくという現実があります。

    特に、分院長レベルでも経営者に対して恐怖を感じているようではもろい組織と言えます。

     

    そもそも分院長レベルが経営者のことを恐がると、目の前の患者さんではなく経営者の

    ことを意識して仕事をしてしまうので、業績も下がり出し悪循環に陥ります。

     

    従業員としては、もちろん経営者の満足度を高めることは大切です。

    その際には、「本質的に」満足してもらうことが大切です。

    単なるイエスマンはあまりにも短期的な満足のさせ方です。

     

    経営者であれば、自らが意見を出せない空気を作っていないかを確認しましょう。

     

    従業員であれば、経営者が望むことを実現するために、本質的に目的を達成する

    行動をしているかを確認しましょう。

     

     

     

     

    整骨院でのコミュニケーションにテレビ会議 2013年4月5日

    こんにちは。

    経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

    岡野宏量(ヒロカズ)です。

     

    遠隔地にいる相手とコミュニケーションを取るには、テレビ会議が

    おススメです。

    電話よりも対面に近い感覚で話ができます。

    また、複数人での会議も可能です。

     

    私も船井総研の治療院ビジネスチームのメンバーとは、大阪・東京間での

    会議ではテレビ会議を利用しています。

     

    整骨院のクライアントでも、分院長同士の集まりではテレビ会議を使っている

    ところがあります。

     

    テレビ会議には、スカイプやグーグルの提供しているサービスがあり、便利に

    使えます。

     

    ぜひ、皆さんの整骨院の会議でも使ってみてください。

    整骨院向け分院長育成セミナーのご案内 2013年4月4日

    こんにちは。

    経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

    岡野宏量(ヒロカズ)です。

     

    4月21日(日)、東京にて整骨院向けの分院長育成セミナーを開催します!

    グループ展開をされている経営者さんの多くが、分院長の育成について

    問題を抱えていらっしゃいます。

     

    詳細は

    http://www.funaisoken.co.jp/seminar/313343.html

     

    本セミナーは、そのような悩みを解決する方法をお伝え致します。

     

    以下が本セミナーのポイントです。

    --------------------------------------------------------------------

    自立した分院長を育成するために、経営者が知っておくべき5つのポイント説明致します。

     

    奥義1:売上を作る!「マーケティング力」向上法

     この数値だけ見ればいい!分院長が売上を作る際に押さえておくべき数値とは?

     

    奥義2:部下を育成する!「マネジメント力」向上法

     分院長が部下をマネジメントするのに必要なスキルを可視化し、徹底的に教育する!

     

    奥義3:自ら考え、行動する!「思考力」向上法

     思考力がぐんぐん伸びる!分院長が自ら考え出す、オカノ式思考トレーニングとは?

     

    奥義4:分院の売上目標を達成する!「リーダーシップ力」向上法

     部下の力を活用し、分院の売上目標を達成するためのリーダーシップのあり方!

     

    奥義5:人を引き付ける!「人間力」向上法

     分院長はビジョンを語れ!ミッション、ビジョンを語れる分院長を育成する方法とは?

    整骨院経営者としての魅力とは何か 2013年4月3日

    こんにちは。

    経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

    岡野宏量(ヒロカズ)です。

     

    整骨院経営者さんと接していると、なかには「器が大きい」と感じる方がいらっしゃいます。

     

    どのような人をそのように感じるかを考えると・・・・・・

     

    ずばり、「与え好き」な社長です。

     

    自分は何でももらい、人には与えない人は魅力的には思えません。

    「与えられる力=人としての魅力」

    と考えることもできるでしょう。

     

    一方、情報、ノウハウの提供を公開する社長は器が大きいと

    感じさせ、魅力的に映ります。

     

    「与え好き」になる大切さを感じました。

     

     

    整骨院グループによる入社式に参加しました 2013年4月2日

    こんにちは。

    経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

    岡野宏量(ヒロカズ)です。

     

    今日は、ある整骨院グループの入社式と新人研修に出席しました。

    私のほうでは2時間ほどの講演を行い、新入社員の方々へコミュニケーションの基本について

    色々と説明を致しました。

     

    この会社の研修は3日間あり、会議室を借りて講義が行われました。

    先輩社員からのメッセージ、社長からの中長期目標の説明、外部コンサルタントの

    話しがあり、新入社員の方には濃密な3日間だったと思います。

     

    最後には3日間を振り返す動画が流れ、なかなか感動を誘うの内容でした。

     

    企業として経営をしている整骨院グループでは、教育制度に力を

    入れており、新入社員研修なども充実してきています。

     

    整骨院というビジネスでは、人材育成が重要です。

     

    今後の整骨院では、人材の質で雌雄が決まると思います。

    整骨院同士の院内見学 2013年4月1日

    こんにちは。

    経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

    岡野宏量(ヒロカズ)です。

     

    最近、船井総合研究所で主催している整骨院経営イノベーション実践会

    会員様同士でお互いの院を見学するという動きがあります。

     

    各地で業績を上げている繁盛院同士で、お互いの院を見学し、お互いの

    学びの場にしています。

     

    自分で考えるだけでは限界がありますが、仲間の力を借りることで更なる

    飛躍が可能となります。

     

    ぜひ、多くの方にこのような相互の見学会を開催して欲しいと思います。

     

    整骨院における部下育成のポイント「三つ褒めて、一つ叱ろう」  2013年3月31日

    こんにちは。

    経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

    岡野宏量(ヒロカズ)です。

     

    最近の整骨院では、従来ながらの徒弟制度は少なくなり、

    マネジメントという言葉もよく聞かれるようになりました。

     

    そのマネジメントの基本としては、上司には守るべきルールが

    あります。

     

    それは、褒めることと叱ることのバランスをとることです。

     

    「三つ褒めて、一つ叱る」という考え方があります。

     

    部下のほうでも、いきなり叱られるよりも、褒めてもらったほうが指摘も

    受け入れやすくなります。

    また、自信も維持することできます。

     

    ぜひ、皆さんも整骨院の現場で部下育成をする際には、そのことを

    意識してみてください。

     

    整骨院内でのプロジェクトを成功させるポイントとは 2013年3月30日

    こんにちは。

    経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

    岡野宏量(ヒロカズ)です。

     

    整骨院の業務の中で、ある程度労力が必要になり、何人かで進めていくものについては

    プロジェクト形式が向いています。

     

    プロジェクトとは、チームとしてその業務に当たるものです。

     

    たとえば、整骨院の場合ですとマニュアル作成や教育制度作成などはプロジェクトで

    進めるのがいいでしょう。

     

    さて、このプロジェクトがですが、しっかりと期限までに成果物を出すためには

    いくつかの守るべきポイントがあります。

     

    それは以下の4点です。

     

    1.学ぶ姿勢を持つ

    単なる業務ではなく、学びの場としてとらえる

     

    2.共通の目的を持つ

    そのプロジェクトを行う目的がメンバーで共有されている

     

    3.コミュニケーションを取る

    なるべく頻繁にコミュニケーションを取る

     

    4.リーダーを決め、進捗管理を行う

    進行を管理する人間を決める

     

    院内でプロジェクトを行う際には参考にしてみてください。

     

    風通しの良い組織を作ろう 2013年3月29日

    こんにちは。

    経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

    岡野宏量(ヒロカズ)です。

     

    組織が活性化するには、風通しの良い文化が必要です。

    具体的には、スタッフが思っていることをそのまま発言できるような

    環境です。

     

    多くの整骨院ではそういう文化は根付いていませんが、これからは

    重要なテーマになって来ると思われます。

     

    色々な人が好き勝手に発言できる組織のほうが競争力が

    あるというのはみなさんも理解できるでしょう。

     

    個人の才能を活かしつつ、組織を最大化する方法を考えましょう。

     

     

    某メガネ店の躍進から整骨院が学べることは? 2013年3月28日

    こんにちは。

    経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

    岡野宏量(ヒロカズ)です。

     

    最近、パソコン用メガネで売上を伸ばしているJinsが注目されています。

    今までにない商品を市場に投入し、ヒット商品を作る姿勢は見事です。

     

    このJinsですが、今度はメガネ店のドライブするーを始めるようです。

    まずは1店舗からのようですが、それが好評であればほかにも広げていく

    とのことです。

     

    この試みがあたるかどうかはわかりませんが、新しいことにチャンレジし、

    仮に失敗したとしてもそこから学ぼうとする姿勢は業界は違えど参考になります。

     

    恐らく、同業のメガネ店からは非常識なやり方に批判や反発もあったことでしょう。

     

    整骨院業界でも今までと同じやり方では、結果は見ています。

    新たな成長のためには、新たな動きが必要です。

     

    整骨院業界で働く人も、ぜひ今までになりやり方を模索してみましょう。

    苦しい状況に追い込まれたら成長のチャンス! 2013年3月27日

    こんにちは。

    経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

    岡野宏量(ヒロカズ)です。

     

    人が大きく変わる時には、ある条件が必要です。

    それは、「変わらなければならない」環境に、「追い込まれた」ときです。

     

    逆を言うと、現状に満足していたり、あるいは追い込まれていない状況では

    人は本当に変わることはできません。

     

    変わらなければならない状況に追い込まれるとは、とても辛いことであり、

    不快なことです。

     

    しかし、だからこそ人はそこから抜け出そうとし、大きく変わるのです。

     

    もし、皆さんが上記のような状況に遭遇していたら、それは間違いなく

    大きく変わるチャンスです。

     

    このような状況にいるときには、逃げないことが大切です。

     

    整骨院で勤務している皆さんも、日々の仕事の中で色々なことが

    あると思います。

    ぜひ、自分が変わるチャンスとしてとらえ、逃げずに正面からぶつかりましょう。

    診療時間の最後で、整骨院の姿勢が現れる 2013年3月26日

    こんにちは。

    経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

    岡野宏量(ヒロカズ)です。

     

    整骨院では、一般的に夜は7〜8時くらいまでを診療時間としていると

    思います。

     

    朝から夜までなので、働いている従業員も終わりに近づいてくると

    かなり疲れも出てくると思います。

     

    サービスや店の姿勢が現れるのは、診療時間間際の時間です。

    終わりギリギリで入って来た患者さんに対しては、働いている側からすると

    ときにはわずらわしいと感じることもあるでしょう。

     

    しかし、大切なのはこのような苦しい時間です。

     

    終わり間際でもしっかり対応できれば、その分、院への評価も高くなります。

     

    あと少しで終わる時の患者さんこそ、意識して扱うようにしましょう。

     

     

    勤務している整骨院の近くに引っ越そう 2013年3月25日

    こんにちは。

    経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

    岡野宏量(ヒロカズ)です。

     

    整骨院に限らず、仕事で一定の成果を出すためにはそれなりの覚悟が必要だと

    感じています。

     

    具体的には、仕事を第一優先で行える環境づくりが必要です。

     

    たとえば、住む場所の選び方があります。

    仕事を中心に住む場所を選ぶ人は、仕事の優先順位が高いと言えます。

     

    逆に、他のことを優先して住む場所を決める人は仕事の優先順位は低いと

    考えられます。

     

    もちろん、この限りではありませんが、あたっていることが多いと思います。

     

    もし、現在仕事で成果を上げることができない場合、遠方に住んでいる人が

    いたら、近くに引っ越すことをおススメします。

     

    整骨院セミナー終了しました! 2013年3月24日

    こんにちは。

    経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

    岡野宏量(ヒロカズ)です。

     

    今日は無事に「2013年 整骨院動向予測セミナー」が終了しました。

     

    第一講座は弊社の常務五十棲による、「グレートカンパニーの作り方」についての

    講演でした。

    整骨院の先生にとっては、非常に大きな刺激だったようです。

     

    第二講座は特別ゲスト、カスケード東京の篠原社長に講演をいただきました。

    さすが、20億円、500名企業の社長だけあって、「すごい」の一言でした。

    現在の成功が、緻密な計算と熱い思いの上に成り立っているのがよくわかりました。

     

    そして、最後は私が第三講座を努めさせていただきました。

    2013年の整骨院が伸びるためのキーコンセプトを7つご紹介しました。

    組織作り、コミュニティ作り、採用など多岐に渡る内容でしたが、どうにか

    時間内にお伝えできました。

     

    今回は北は秋田、南は九州の経営者さんにご参会いただき、大盛況で

    終了することができました。

     

    ご参加者の皆様、篠原社長を初めとする関係者の皆様に、

    心より感謝申し上げます。

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