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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

整骨院における次回来院日の取り付け 2013年6月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

整骨院では、患者さんに次回の来院日を指定することで、患者さんの次回来院率は
大きく高まります。

しかし、現実的には来院日の取り付けをできている治療家は多くありません。

それは、患者さんから「押し付けと思われたら嫌だ」、「自信がない」などが
原因としてあるようです。

その一方で、しっかりと患者さんへ指導できている治療家には以下のことが
共通しています。


1.見立てへの自信

2.技術への自信

3.患者さんへの思い

上記3つがそろえば、自信を持って、うしろめたい気持ちがなく患者さんへ
次回来院の促しができるようになります。

もし、整骨院で働く皆さんの中に来院指定がうまく出来ない人がいたら、
ぜひ上記3点を意識してみてください。

整骨院・治療院業界を盛り上げたい人を募集します! 2013年6月22日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

現在、船井総研の治療院チームでは、整骨院業界へのサービス提供を
充実させるため、経営コンサルタントの採用活動に力を入れています。

その一環として、今日は船井総研丸の内事務所にて中途採用の転職フェア
なるものがあり、我がチームのメンバーもブースを出しています。
本来ならば私も行ければいいのですが、今日は整骨院様へのご支援のため
メンバーにお願いしています。

治療院チームとしては、以下のような人を求めています。

1.整骨院を初めとする健康産業のサポートをすることで、
世の中に貢献したい人

2.自らの長所を知り、徹底的に伸ばし、最大限成長したい人

3.人財育成に興味がある人

というような人がいましたら、ぜひ一緒に仕事をしたいと思います。

ともに整骨院業界を盛り上げてくれる仲間を募集しています。

整骨院における治療技術の位置づけ 2013年6月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の経営者さんから、たまに船井総研は集客などの支援がメインで

よい技術も悪い技術も関係なく売ろうとしているとのかと質問を受けることが

あります。

 

答えはもちろんNOです。

 

世の中に広めて、害のある低いレベルの技術を広めるつもりはありません。

 

それよりも、広めることでより多くの患者さんが助かり、世の中が良くなっていく

本当の治療技術を広めるために船井総研は活動しています。

 

良い技術だからこそ集患ができるとも言えます。

結果的に、長期的に売上にも貢献します。

 

ぜひ、整骨院経営者の皆様には治療技術の妥協だけはしないで欲しいと思います。

とことん技術を追求し、患者さんを良くすることは最優先で取り組んで欲しいと

考えています。

 

そもそも、良い商品、良い技術しか長続きはしません。

 

改めて技術向上の重要性について再認識してもらえればと思います。

(釈迦に説法ですみません・・・・・)

整骨院でのNGワード 2013年6月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の患者対応では、施術者が使ってはいけない言葉があります。

それは、マイナスイメージを起こさせるネガティブワードです。

 

その代表例が「○○が悪い」というものです。たとえば、「姿勢が悪い」という

ものです。

施術者側は、何気なく使っている言葉ですが「悪い」という言葉は患者さんに

とっては強烈です。

 

このような場合には、「姿勢が本来あるべき状態ではない」という表現を

使います。

 

このほかにも色々なNGワードがあります。

 

ぜひ、自分たちでも考えながら患者さんに対して抵抗のない言葉を

使うように意識してみてください。

整骨院におけるゆとり世代の扱い方法 2013年6月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近の船井総研の新入社員と話しをしていると、一つの特徴に気づきます。

「どうなりたいの?」という質問をすると、かなり多くの確率で「人から必要とされる

人間になりたい」というような返答があります。

 

彼らの多くは自分の軸がなく、他人の価値観に合わせて生きることを望んでいるようです。

 

しかし、私からすることこれは危険なことだと思います。

他人、周囲の人の価値観に振り回されるからです。

 

大切なことは自分の価値観を持って、自分らしく生きることです。

それによって自分の能力が最大に発揮され、結果して世の中の役に立つ人間に

なれるからです。

 

自分の価値観を打ち出すと、ときには嫌われたり、反対されることもあります。

しかし、これはある意味仕方のないことです。

万人受けすることはできませんが、価値観の合う人は出てきます。

 

みなさんの整骨院にもゆとり世代の従業員がいると思いますが、

ぜひ彼らの価値観をしっかりと持たせるよう教育をしてみてください。

 

 

 

会議をするときには目的を確認しよう 2013年6月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

打合せや会議に参加していると、時間が無駄に過ぎていると感じるときがあります。

それは、そもそもその会議の目的が不明確であり、目的が参加者に

共有されていない場合です。

 

整骨院の運営においても打合せなどは多くあると思います。

このときには、必ず目的を明確にするようにしましょう。

 

司会者がまずは会議の目的を確認し、その上で話し合いをするように

するのがいいでしょう。

 

みなさんの整骨院では、目的を共有しないで会議をやってはいませんか?

 

治療院ビジネスコンサルティングチームの合宿 2013年6月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は兵庫県の有馬温泉にて、治療院ビジネスコンサルティングチームの

メンバー5名と合宿に来ています。

6月で上半期も終わり、7月からは下半期です。

このタイミングで改めて全員での結束を強め、下半期の課題を明確にしたいと

思っています。

 

なお、今回の合宿のテーマは、

「各自の強みを活かし、最大成長することで幸せな人生を送る!」です。

ちょっと長いですが・・・・・

 

もちろん、整骨院の業績アップなどの実務的な話もしますが、お互い夢、目的、

目標、長所などを知るために懇親会を兼ねての打合せもします。

 

今回の治療院チームの合宿を成功事例とし、整骨院経営者の皆様にも

お伝えできるように実のある2日間にしたいと思います。

 

 

 

整骨院の採用活動で大切なこと 2013年6月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

よく、採用活動はマーケティングだと言われます。

整骨院におけるマーケティングでは、患者さんに価値を伝え、信頼してもらい

自院に足を運んでもらう活動を意味します。

 

採用でもこれと同じこと言えます。

つまり、学生に対して会社の価値を伝え、信頼してもらい、エントリーしてもらう

という流れです。

 

そこで重要なのが、自社の強みや欲しい学生のターゲット像を明確にすることです。

 

これがぼけるとうまくいきません。

 

みなさんの整骨院では、上記の点はクリアになっていますか?

整骨院の業績が落ち始めたら・・・・ 2013年6月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

どんな整骨院でも、ときには業績が上がらずにスランプに陥ることがあると

思います。

自分で一生懸命改善を試みても、なかなか成果が出ないときもあるでしょう。

 

そんなときは、ぜひ以下の3つの質問を自分自身に投げかけてみてください。

 

1.患者さん第一で仕事をしているか

 

2.自分らしく仕事をしているか

 

3.原理原則を知り仕事をしているか

 

以上

 

業績が悪い時は、自問自答いただき、しっかりと全ての質問に対して

YESと答えられるように意識してみてください。

 

調剤薬局の新ビジネスモデル 2013年6月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は鍼灸院を併設する調剤薬局のコンサルティングで札幌まで行ってきました。

今回のお仕事は、調剤薬局業界にとって、今までにないビジネスモデルを

ご提案するという、プロジェクト型のお仕事です。

私以外にも治療院ビジネスプロジェクトチームのメンバー4名も同席しました。

 

調剤薬局業界も既存のビジネスモデルでは将来が見えず、新しいやり方が

求められています。

 

また、現在のやり方では様々な問題があるようです。

たとえば、医者が書く処方箋が必ずしも最良でないことがあるようです。

薬剤師がクスリのプロという観点からそれに気付いても、実際に医者に

意見を言うことはできないようです。

それによって、本来ならばもっと良くなるであろう人がクスリ漬けの生活を

余儀なくされるという現実があるようです・・・。

 

今回の調剤薬局向けの新規ビジネスモデルでは、現場で働く薬剤師さん、

患者さん、そして世の中の人々の役に立つようなものを目指しています。

 

そのために、まずは薬剤師の持つ薬や健康に対する知識を広めていく

ための様々な仕掛けを行っていきたいと思います。

 

 

整骨院におけるマーケティングの意味合い 2013年6月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営コンサルティングを通して整骨院のお手伝いをさせていただくと、

整骨院とは本当にいい仕事だと感じます。

 

体の痛みなどで困っている人を助け、感謝してもらい、お金ももらえるという

のは本当にすばらしい仕事ですね。

 

しかし、整骨院の認知は世の中的にはまだまだ進んでいないのが現実だと思います。

もっと多くの人が整骨院の良さを知り、幸せな生活を送れるようにするのも私たち

整骨院業界に携わる人間の義務だとすら思います。

 

整骨院におけるマーケティングとは、整骨院のすばらしさを世に伝え、より多くの人に

ご利用いただくことだと言えると思います。

 

もっともっと整骨院業界におけるマーケティングを進化させ、多くの患者さんのお役に立てる

ように仕事をしていきましょう!

 

割引を求める患者さんは断ろう 2013年6月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院に来る患者さんの中には、とにかく保険で治療を受けたいと訴える方が

いらっしゃるようです。

それに対し、施術家が症状から判断して保険が適用できないことを伝えると、

そそくさと帰る人がいます。

 

このような患者さんは追ってはいけません。

皆さんの提供している技術の価値を認めていないからです。

価値を認めていれば金額に対してとやかく言うことはないはずです。

 

あくまで私の個人的な意見ですが、国家資格を持っている皆さんは

技術を安売りすることだけは避けるべきだと思います。

 

自分の価値をしっかりと伝えるためにも、技術以外のコミュニケーションなどの

勉強もしていきましょう。

 

 

 

 

整骨院で窓口単価を上げるコツ 2013年6月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

どの整骨院でも自費治療導入が課題となっているようですが、導入に成功している

ところはそれほど多くはないようです。

 

自費治療の導入がうまく行っているかどうかは、窓口単価を指標に考えるのが

わかりやすいと思います。

 

まずは窓口単価で一部負担金を入れて1500円を目指します。

その次は2000円、その次は3000円というように上げていきます。

 

2000円以上の単価を実現するには、保険適用を厳格にすることです。

本当の外傷のみ保険を適用し、それ以外は自費治療を行うようにすれば、

単価2000円はそれほど難しいことではありません。

 

窓口単価を上げるコツは、単に保険適用を厳しくすること。

ぜひ、知っておいてください。

 

 

究極の能力開発は目的設定 2013年6月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の現場においても、人材育成、つまり能力をどのように伸ばすかが

課題になっています。

 

能力を伸ばすための条件とは、まずは絶対に達成したいという目的を持つことです。

 

多くの場合には、このような目的を持っていません。

もちろん、会社から言われた、短期的な個人目標などはありますが、本当に自分が

やりたいと思うことでなければ意味がありません。

 

多くの人は自分が何をしたいのかわからないと言います。

それは、本当に何をしたいのかを考えてないからだと思います。

あるいは、本当に何をしたいのかを感じようとしないからだと思います。

 

いずれにしても、人は本当にやりたいこと、目的が見つかると能力を伸ばすべく

動き出します。

 

皆さんは本当にやりたいことがありますか?

相手の喜びを満たすことが単価アップにつながる 2013年6月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は久しぶりの休みとなり、家族で出かけようと車に乗りました。

ガソリンが少なくなっていたので、近所のガソリンスタンドへ行き

セルフで給油をしていたところ、見かけない店員から声をかけられました。

 

タイヤの空気圧が減っているようなので確認するかと聞かれたので、

そのままお願いしました。

すると、タイヤが古くなっているので高速道路を使うならば4本とも変えることを

すすめられました。

 

話しを聞いていると非常にわかりやすく専門性を感じたのでそのままお願いすることに・・・。

 

更にはオイル交換も勧められて、それもお願いすることに・・・・・。

 

結果的に、10万円(!)も支払うことになりました。

 

しかし、私としては安全運転をするために必要なことを教えてもらえたので

ありがたく感じました。

 

今日の接遇のポイントは・・・・・

 

これはまたの機会に発表します。

 

整骨院でもまったく同じことができると思います。

 

コミットメントはモチベーションを凌駕する 2013年6月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院で院長として活躍している人は、必ずしも技術が優れていたり、

あるいは頭が良いという訳ではありません。

 

活躍している院長に共通しているのは、覚悟を決めているという点です。

これは、コミットメントしている人とも言えます。

 

成果を出せるか出せないかは、やる側の気持ちの問題によるところが大きく、

能力の差ではないと感じています。

 

覚悟を決めていない人は、やらされている感が強く、成果が出なければ

会社に責任を転嫁してきます。

 

コミットしている人にはモチベーションの高い低いは関係ありません。

モチベーションが問題なるのは覚悟がない人です。

 

みなさんの周りには覚悟を決めている人はいますか。

 

某米国系投資銀行さんとの商談 2013年6月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日は横浜で整骨院さんのコンサルティングを終えてから船井総研の

丸の内事務所に戻り、大手米国系・投資銀行の方とお会いしました。

 

先方のご要望は、現在リラクゼーションの会社で買収を検討されており、

その会社のデューデリジェンスについてです。

 

リラクゼーション業界、治療院業界についての概要を説明し、現在の

マーケティング手法や経営課題について話し合いました。

 

鋭い質問もしていただき、こちらとしても刺激を受けて楽しいひとときでした。

 

大手投資銀行さんも買収を考えるほど、リラクゼーション業界、治療院業界は

これからも伸びていく産業だと思います。

 

業界の発展のため、更にお手伝いをしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

整骨院で教える順番:やり方<考え方<感じ方 2013年6月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の現場では、患者さんへの対応方法が非常に大切です。

定まった物を販売しているわけではないので、毎回の患者対応が

満足度を左右します。

 

そのため、熱心な整骨院では日々患者さんへの対応方法が指導されています。

 

このとき、注意しなければいけないのは、「やり方」だけを伝えないという点です。

「やり方」ではなく、「考え方」、更に言うと「感じ方」を伝えていくことが大切になります。

 

方法論だけ説明しても患者対応は変わりません。

どのように考え、どのように感じるかを伝えることは難しいことですが、

それを伝えるこを意識してみてください。

しっかりと問題解決することで次に進もう 2013年6月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の経営に限らず、仕事をしていれば必ず問題は出てきます。

それらの問題をひとつずつクリアすることが成長になります。

 

逆に、起きた問題に決着をつけていかない限り、同じ問題が起き続け

成長することは難しくなります。

 

たとえば、組織には壁があります。

3店舗、4店舗くらいになるとそれ以上に組織が大きくならない

というものです。

人が入っては辞めて行くということが繰り返されます。

 

このような問題にも、当然問題を解決していくことが必要になります。

問題の根本をしっかりと探ることで次に行くことができます。

辞めた人が問題ではなく、組織としての問題があることに気付いて

対処することが大切です。

 

皆さんの組織はいかがですか?

 

 

 

経営の二つの課題〜マーケティングとマネジメント〜 2013年6月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日はある外部のコンサルタントと話しをする機会がありました。

彼は独立して経営のコンサルをしています。

 

話をしていて、中小企業はマーケティングの課題をクリアすると

マネジメントの課題に当たるが、多くの企業はそれをクリアできない

という点です。

 

マネジメントについては方法論がなかなかわかりにくく、どの会社も

我流でやっているからだと考えられます。

 

会社の課題は業種、規模によっても変わりますが、マーケティング面、

マネジメント面の両方の課題をクリアすることが求められます。

 

売上が伸びてくるとマネジメントの問題が出てくるので、経営者であれば

どちらもバランスよく力をつけていきましょう。

 

整骨院の経営においてもまったく同じです。

 

整骨院における施術にも覚悟が求められる 2013年6月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

船井総合研究所に入社すると、まず言われるのが「命がけで仕事をする」という

ことです。

 

私たち船井総研が中小企業の社長を相手にお仕事をさせていただいているので、

このような覚悟が大切になるのだと思います。

 

中小企業のオーナー社長は、サラリーマンとはまったく考え方が違います。

体を張って、命をかけて仕事をされている方ばかりです。

私の知っている整骨院経営者さんも、みんな同じです。

 

改めて、同じ程度の覚悟を持った人としか仕事ができないと感じます。

 

整骨院にいらっしゃる患者さんにも色々な方がいると思いますが、

経営者さんが患者さんとしてきた場合には皆さんの覚悟のレベルが

大切になることを意識しましょう。

整骨院経営イノベーション実践会終了しました! 2013年6月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。


今日は、整骨院経営イノベーション実践会の定例会が船井総研東京オフィスのセミナールームにて

開催されました。


本日も全国から業績を上げている整骨院経営者さんが集まり、非常に白熱して議論が

なされました。


改めて思うのが、参加企業様のレベルの高さです。


売上規模などをみると、どこも地域で一番のところばかりです。


また、本日は多店舗展開で活躍する経営者さんも集まり、非常に面白い機会と

なりました。


次回は8月25日です。

今から楽しみです。


ご参加いただいた経営者様、本当にありがとうございました。

 

時間を決めてから仕事をしよう 2013年6月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院で勤務している人は、施術以外でも雑用をはじめ様々な業務を行うことが

あると思います。

業務をすばやく終えるコツは、終わる時間を決めることです。

そうすると、自然に仕事のスピードも高まります。

 

特に新人ほどこのことを意識してほしいと思います。

新人は雑務が多いからです。

 

もちろん、施術についても終わりの時間を決めておくことで、

仕事のスピードは早まり、品質もアップします。

 

ダラダラとするのではなく、常に時間を決めてから仕事をしましょう。

 

 

整骨院で勤務する人は、まずは社長を研究しよう 2013年5月31日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院で働いているスタッフは勉強熱心な方が多く、成長意欲が旺盛が

人が多いと思います。

 

皆さんが成長したいのであれば、成長している人を研究することをおススメします。

 

もし、あなたが勤務しているのであれば、社長を研究してみてください。

「何が優れているのか」「何がいいのか」という点を研究し、自分のものにしましょう。

 

経営者はあなたより優秀な部分が多いから経営者をしているのです。

それであればこそ、ぜひ自分の働く経営者を研究してみてください。

 

 

辞める際には義理を通そう 2013年5月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

残念ですが、クライアントの整骨院さんでも離職というのはよくある話しです。

退職の理由は様々ですが、辞めるときこそ義理をしっかり通して欲しいと思います。

 

少なくとも、その会社にお給料を払ってもらい、勉強もさせてもらっています。

また、患者さんにも成長させてもらっているはずです。

同僚にも気付かない部分も含めて、支えてもらっていると思います。

 

このようなことをよく理解し、行動をすることが大切です。

次の職場やステージでうまく行く人は、離職の際もきれいに終わらせます。

 

ぜひ、辞め際こそ大切にしてほしいと感じました。

 

 

自分らしさの代償 2013年5月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

船井総研では、業績アップのベースに長所伸展という考え方を持っています。

長所を伸ばすことで業績を上げていくという手法です。

 

長所を伸ばすということは、自分らしさを貫くこととも言えます。

一般的には自分らしさを貫くことが大切だと認識されていますが、

これをできる人は極めて少ないと言えます。

 

なぜなら、基本的に自分らしさを貫くということは「とんがる」ことともいえますので、

敵をつくることにもつながるからです。

つまり、自分らしさを貫こうとすると代償を払うことが必要になるのです。

 

経営者、ビジネスマン、企業としても自分らしさを貫くと、このような代償を

払うことになりますが、チャレンジする価値はあると思います。

 

私自身も自分らしさを貫くことをテーマとしています。

代償は仕方がないと考えていますが・・・・・・。しかし、勇気が必要ですね。

 

ぜひ、一緒に自分らしさを貫きましょう。

 

整骨院におけるマネジメントのポイント〜こだわる点を見つけよう〜 2013年5月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

マネジメントをやっていれば、色々な部下がいることに気付くと

思います。

整骨院で分院長をやっている人は、日々部下をまとめるのに

苦労されているかたも多いと思います。

 

そのマネジメントの際には、部下のこだわる点を見つけることです。

性格によってこだわる点は違います。

 

こだわる点を理解した上で付き合えば、問題も少ないでしょう。

 

皆さんの院では部下のこだわるポイントを見抜いていますか?

バンコク研修3日目終了 2013年5月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

バンコク研修の最終日には、現地で治療院を経営する日本人施術者の方に

インタビューをさせてもらうことができました。

 

客層、来院指導、集客、教育、課題などについて色々な話をお伺いすることが

出来ました。

 

タイという異国の地で、タイ人を雇用しなが経営を続けていくのはかなりハードルが

高いと思います。

 

日本で治療院をやるほうが難易度は低いでしょう。

 

なぜそこまでやるのか理由を聞くと、日本の技術を海外に広めたいという

熱い思いがあるからだそうです。

 

日本でやるよりもはるかに苦労の多い環境でも、敢えて挑戦する姿に

感心しました。

 

 

 

 

バンコク研修2日目 2013年5月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日はバンコクの宿泊しているホテルにて、朝から現地で活躍されている

日本人経営者さんの講演をお聞きしました。

 

その中でも特に印象に残っているのが100円ショップで有名なダイソーの

バンコク法人の社長、福田さんのお話です。

 

タイにおいて、ダイソーは現在72店舗を擁しています。最近では、隣国の

ミャンマーへ進出するほどに、力をつけています。

 

福田社長は現在65歳は超えていますが、成長意欲は旺盛で、今後も

更に店舗出店をしたいと考えられているとのことです。

 

福田社長がそこまで出店にこだわる理由をお聞きすると、地域に求められている

限りはやりたいとのこと。

 

稲盛和夫さんの言葉にある「動機善なりか、私心なかりしか」という言葉を思い出しました。

 

これから整骨院・治療院業界において多店舗経営をお考えの方は、改めて

何のために出店するかを考えてみてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

バンコク研修1日目終了 2013年5月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨年、船井総研はバンコク銀行と合弁会社を作りました。

日本からタイへ進出する企業のサポートをすることが大きな

目的です。

 

船井総研のクライアントの中でも海外進出を考えられている

方はいらっしゃいます。

そのような方をサポートするのには、船井総研だけの力だけではなく

バンコク銀行の力を借りたほうがいいということでこのような体制に

なったようです。

 

そのような背景もあり、今はバンコクにて研修を受けています。

初日はショッピングセンターなどを回り、バンコクの市場を見てきました。

この後も現地の日本企業の方の講演を聞いたりしていきます。

 

もし、整骨院、治療院関係の方でバンコクに進出したいとお考えの方が

いらっしゃったら、ぜひご相談ください。

 

 

 

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