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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

勤務している整骨院の近くに引っ越そう 2013年3月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院に限らず、仕事で一定の成果を出すためにはそれなりの覚悟が必要だと

感じています。

 

具体的には、仕事を第一優先で行える環境づくりが必要です。

 

たとえば、住む場所の選び方があります。

仕事を中心に住む場所を選ぶ人は、仕事の優先順位が高いと言えます。

 

逆に、他のことを優先して住む場所を決める人は仕事の優先順位は低いと

考えられます。

 

もちろん、この限りではありませんが、あたっていることが多いと思います。

 

もし、現在仕事で成果を上げることができない場合、遠方に住んでいる人が

いたら、近くに引っ越すことをおススメします。

 

整骨院セミナー終了しました! 2013年3月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は無事に「2013年 整骨院動向予測セミナー」が終了しました。

 

第一講座は弊社の常務五十棲による、「グレートカンパニーの作り方」についての

講演でした。

整骨院の先生にとっては、非常に大きな刺激だったようです。

 

第二講座は特別ゲスト、カスケード東京の篠原社長に講演をいただきました。

さすが、20億円、500名企業の社長だけあって、「すごい」の一言でした。

現在の成功が、緻密な計算と熱い思いの上に成り立っているのがよくわかりました。

 

そして、最後は私が第三講座を努めさせていただきました。

2013年の整骨院が伸びるためのキーコンセプトを7つご紹介しました。

組織作り、コミュニティ作り、採用など多岐に渡る内容でしたが、どうにか

時間内にお伝えできました。

 

今回は北は秋田、南は九州の経営者さんにご参会いただき、大盛況で

終了することができました。

 

ご参加者の皆様、篠原社長を初めとする関係者の皆様に、

心より感謝申し上げます。

良い職場としての整骨院の見分け方 2013年3月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今年も柔道整復師、鍼灸師の国試が終わり、多くの先生たちが世に出てきます。

彼らの多くは整骨院や鍼灸院に就職すると思いますが、ぜひいい職場を選んで

欲しいと思います。

 

さて、いい職場とはなんでしょうか?

 

それは、一つの見方では自分が成長できる職場と言えます。

 

成長できる職場の定義は、一生涯に自分が稼ぐことができる金額を

最大化できる職場と言えるでしょう。

 

大切なのは、初任給の高さではなく、一生涯で稼げる給料の金額です。

 

初任給の高さに惑わされず、しっかりと自分が最も成長できる職場を

選びましょう。

 

 

次項有3月24日開催!

「2013年整骨院未来戦略会議 動向予測セミナー

         〜躍進するために整骨院経営者が知っておくこと〜」

自分に向いている商売をしよう〜ある整骨院経営者の場合〜 2013年3月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近、ある整骨院経営者が、整骨院事業を縮小し、今後はその他の

事業に力を入れていくと話されていました。

 

理由としては、今後の業界への不安、ご自身のタイプと業界が合わない点があるようです。

今後の業界への不安は、少なからずの経営者様が考えているころでしょう

二つ目の理由であるご自身のタイプが合わないということは、大切だと思います。

 

要は、自分が好きで楽しめる仕事に打ち込むことが大切という意味です。

現在自分がやっている仕事に対して熱意が持てなくなれば、今回の経営者さんのように

決断をされることもありだと思います。

 

あなたは整骨院事業を楽しんでいますか?

 

 

次項有3月24日開催!

「2013年整骨院未来戦略会議 動向予測セミナー

         〜躍進するために整骨院経営者が知っておくこと〜」

個別読書会で幹部を育成する整骨院 2013年3月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある整骨院さんでは、幹部育成として読書会を活用しています。

経営者が課題図書を決めて、その感想について個別に情報交換を

するという方法です。

お互いに読んでくる章を決めておき、その読んだ部分に関して色々な

気づきや意見を交換するそうです。

 

私から見ても幹部の意識や動きが変わってきたように思えます。

 

ちなみに、この経営者さん自身も、元々はそれほど本を読まないタイプでしたが、

この教育方法を実施することで自分でおも本を読むようになったそうです。

 

みなさんの院でもこのやり方を取り入れても面白いと思います。

 

次項有3月24日開催!

「2013年整骨院未来戦略会議 動向予測セミナー

         〜躍進するために整骨院経営者が知っておくこと〜」

整骨院における中途採用の成功法則 2013年3月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の中途採用を見ていると、採用後に成功するパターンには

いくつかの共通点があるように思えます。

 

私が思うに・・・・

 

1.今までの経歴を一切忘れて、新しい会社に染まる

2.何事も素直に聞き、受け入れる

3.組織における自分の役割を正しく理解させる

 

という点です。

 

これから中途採用を考えている整骨院さんは、ぜひ上記の点を

参考にしていただき採用活動を進めてみてください。

 

 

次項有3月24日開催!

「2013年整骨院未来戦略会議 動向予測セミナー

         〜躍進するために整骨院経営者が知っておくこと〜」

接骨院に来るターゲットのイメージを考える 2013年3月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

一般的なビジネスでは、マーケティングを考える場合にはターゲットという

概念が重要になります。

ターゲットとは、顧客のことであり、誰を相手に商売をするのかということを

明確にすることができます。

 

接骨院の場合でも、自院が想定しているターゲットとなる患者さんのイメージを

明確にし、そのターゲット像に対して施策を行っていくことが大切です。

 

ターゲットを明確にする際には、以下の特性を考えるのがいいと思います。

 

・デモグラフィック特性(性別、年齢、地域など)

・ライフスタイル特性

・社会的、経済的特性(年収、職種など)

・趣味、余暇の特性

・行動特性

 

などがあります。

漠然とターゲットを考えるのではなく、以上の特性を意識してみるのが簡単だといえます。

 

次項有3月24日開催!

「2013年整骨院未来戦略会議 動向予測セミナー

         〜躍進するために整骨院経営者が知っておくこと〜」

思いを乗せて学生に伝える〜整骨院での採用現場〜 2013年3月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の成長を決める要素に、人材採用があります。

いい人材を必要な数だけ集めることが、組織の成長を決めます。

 

経営にとって採用活動が生命線なので、学校への説明会などでは

経営者自らが出かけていくことが多いと思います。

 

そのときに、学生に対するアピールで応募数が決まります。

いかに学生のハートをつかむか、それが大切です。

 

・自社の事業内容

・事業への思い

・患者さんの喜びの声

 

以上の内容をいかに思いをこめて学生に語れるかが採用活動

には大切です。

 

 

次項有3月24日開催!

「2013年整骨院未来戦略会議 動向予測セミナー

         〜躍進するために整骨院経営者が知っておくこと〜」

整骨院業界でも「本物」がキーワード 2013年3月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近は、整骨院業界の経営者さんとお会いすると、「本物」を目指したい

という声をよく聞きます。

 

現在経営がうまく行っており、そこそこの規模のある経営者さんこそ、

このようなことを話されると感じています。

 

やはり、業界自体が厳しくなっている中で、従来のやり方では先が見えない

ということが背景にあると思います。

このような時代ですと、売上を落とす整骨院さんも多く、とかく集客・集患などの

短期的なことに目が向きます。

 

しかし、本質をとらえた経営をしていかないと、一時的な業績アップはできたとしても

立ち行かなくなるのは目に見えています。

 

本物でないと長く続きません。

昨日のブログと重複する内容にもなりますが、整骨院経営者には

ぜひ本物を追求していただきたいと思います。

 

 

次項有3月24日開催!

「2013年整骨院未来戦略会議 動向予測セミナー

         〜躍進するために整骨院経営者が知っておくこと〜」

日本一勉強会をしている!?整骨院 2013年3月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日、ある整骨院経営者さんとお話をする機会がありました。

関東で6店舗展開しており、がんばっている会社さんです。

 

その経営者さんと話しをしていて、驚いたのが「日本で一番勉強をしている」

という言葉です。

そのくらいのつもりで、技術の勉強をしているということだと思います。

 

整骨院にとっては、治療が大切な商品です。

これが弱いと、話になりません。

 

私は普段整骨院さんの業績アップをお手伝いしていますが、長く繁盛する

ためにはしっかりとした商品力が必要だと感じています。

 

ぜひ、整骨院業界全体で施術についての意識が高まることを望んでいます。

 

次項有3月24日開催!

「2013年整骨院未来戦略会議 動向予測セミナー

         〜躍進するために整骨院経営者が知っておくこと〜」

2013年整骨院業界・動向予測セミナーまであと10日! 2013年3月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

以前もお伝えしましたが、3月24日(日)、船井総研丸の内オフィスセミナールームにて

整骨院向けセミナーが開催されます。

その名も「2013年整骨院業界動向予測セミナー」です。

 

今回は、ゲスト講師を2名お呼びし、2013年以降の整骨院経営についての

方向性を存分に語っていただきます。

 

ゲスト、柔道整復師でありながらクリニックも経営されるカスケード東京の篠原社長、

そして船井総研のトップコンサルタントである常務の五十棲剛史です。

 

詳細は、以下のサイトをご覧ください。

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/313272.html

 

現在も受付中です。

 

お申込みは上記サイトよりお願い致します。

 

 

話しをしてもらったら、お返しをしよう 2013年3月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

皆さんの整骨院でも、会議の時などに誰かが講話をする時があると思います。

それが経営者であったり、分院長であったりと色々な場合があると思います。

 

話しをしてもらった場合には、話し手に対しては感謝の気持ちを表し、

極力フィードバックを行うようにしましょう。

 

話し手は自分の話がよかったかどうかの反応が気になるものです。

そのような話し手の気持ちを察し、声掛けをしてあげましょう。

 

フィードバックをすることを考えながら話を聞くと、話の吸収力も

違ってきます。

 

皆さんの整骨院でもぜひ試してみてください。

 

 

電話対応で整骨院の接遇レベルがわかる 2013年3月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近では、接遇に力を入れる整骨院が増えてきています。

サービス業としての意識が高まってきているからでしょう。

 

接遇のレベルを知るには、電話をかけてみるのがいいと思います。

私も仕事柄色々な整骨院さんへお電話をしますが、電話対応がいいところで

実際の接遇が悪いところはありません。

 

電話は対面での接遇よりも更に難易度が高まります。

なぜならば、表情などは伝わらずに声だけで判断されるからです。

 

皆さんの整骨院の電話対応はいかがでしょうか。

整骨院の職場では「決断」表現を使おう 2013年3月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

一般的に、人が将来の予定を立てた際に、その予定が実現できるかはどれだけ

それを実現したいかという気持ちによって決まってくるといわれています。

 

スポーツメンタルという分野では、将来の予定を二つに分類するようです。

一つが「願望」であり、「〜したい」という言葉で表現されます。

もう一つが「決断」であり、「〜する」という表現になります。

 

皆さんも御察しの通り、「願望」よりも「決断」のほうが実現可能性が高まります。

 

「〜したい」という願望表現は、無責任に気軽に使えます。

それに対し、「〜する」という決断表現は、責任が伴います。

 

もし、みなさんが整骨院の経営者であれば、ぜひ部下に将来の予定を聞いてみてください。

「願望」表現か、「決断」表現かによってその部下がその予定を実現できるかはある程度

予測ができると思います。

 

普段使う言葉でも、「〜したい」よりも「(将来)〜する」という言葉を意識して使ってみましょう。

 

 

次項有3月24日開催!

「2013年整骨院未来戦略会議 動向予測セミナー

         〜躍進するために整骨院経営者が知っておくこと〜」

進化した整骨院になろう 2013年3月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

豊洲のららぽーとのフードコートは、本格的な料理が多く驚きます。

今までのフードコートは、どこか間に合わせ的な簡易的な食事というイメージでしたが、

どんどん深化しているのを感じます。

 

このことはコンビニ業界でも同じで、今ではすし、野菜、PBなども並び、セールもあり、

小売店としてのレベルアップが行われています。

 

このことは、整骨院業界にも当てはまるといえます。

今までは単に柔道整復師というだけでよかった時代でした。

しかし、今は“進化した”柔道整復師が求められる時代です。

 

先の例に出したフードコートやコンビニのように、整骨院としても進化を

していきましょう。

 

 

次項有3月24日開催!

「2013年整骨院未来戦略会議 動向予測セミナー

         〜躍進するために整骨院経営者が知っておくこと〜」

 

伸びている整骨院・分院長の特長 2013年3月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日お伺いした整骨院グループさんで、最近急激に伸びている分院長の特徴を挙げると

以下のようなことがありました。

 

・従業員への指導徹底。気付いたことをフィードバックしている
・従業員の表情、態度から精神状態を読み取る
・従業員の扱い方に差を付ける
気持ちが定まっていないスタッフには、ある程度放っておく
・他の分院についても積極的に発言している
・月別で自分がテーマ取り組んでいる
「スタッフを褒める」→怒らなくなったと言われる

以上です。

よろしければ自社の分院長育成の際にお使いください。

 

次項有3月24日開催!

「2013年整骨院未来戦略会議 動向予測セミナー

         〜躍進するために整骨院経営者が知っておくこと〜」

 

 

 

整骨院院内の共通言語を作ろう 2013年3月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある整骨院さんでは、経営者さんをはじめ、従業員も外部の研修に

参加しています。

 

これにより、院内で共通の言葉が飛び交うようになり、院全体として

一体感が増すようです。

 

同じ研修に参加することで、従業員同士が一緒に勉強することができるだけでなく、

このように一体感が増すことも大きなメリットの一つです。

 

経営者だけ、あるいは従業員だけが研修に参加するのではなく、一緒に参加

することも試してみてはいかがでしょうか。

 

次項有3月24日開催!

「2013年整骨院未来戦略会議 動向予測セミナー

         〜躍進するために整骨院経営者が知っておくこと〜」

経営者の軸は、ブレたあとに定まるもの 2013年3月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の経営者として仕事をしていると、売上が安定するまでが一つの壁となり、

それがクリアすると今度は組織作りが壁になります。

 

組織作りを行う上では、経営者の「軸」が重要になります。

この経営者の軸が、会社の方向性を決めるからです。

 

さて、この「軸」ですが、様々な経営者さんを見ているとある程度色々やってみて

ブレた後に、本当にやりたいことが見えてくるようです。

 

ということで、まずはやりたいことは色々試してみるのがいいでしょう。

それが自分の軸を形成するのに役立ちます。

 

 

 

整骨院の分院長に必要な売上を作る力 2013年3月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は、5月から分院長を務める整骨院の先生と打合せをしました。

その先生は現在は本院でNo.2として活躍をしています。

 

その先生と話しをしていると、様々な不安がある様子でした。

会社としてもはじめての分院展開なので、モデルとなる分院長がいないこともあり、

当然のことでしょう。

 

その先生に対して伝えたことの一つに、「売上を作る」という発想があります。

今までは、施術家として患者さんの満足度や後輩育成がメインの業務でしたが、

分院長になるとスタッフを食べさせていくための売上を作ることが重要です。

 

「月300万円の売り上げだった」ではなく、「月300万円の売り上げを作った」という

ようになるのが大切です。

 

分院長は、意図して狙った売上を作れる力が求められます。

これから分院長になる人は、患者さんの満足度を第一にしながら、

しっかりと売上を作ることも意識しましょう。

 

 

大好きな本を持つことはすばらしい 2013年3月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日、社内である後輩のコンサルタントと話しをしていたら、

しきりに一冊の本を薦めて来ました。

あまりに彼が強く薦めるので、思わず私もアマゾンで購入しました。

 

彼曰く、その本は多くのことを教えてくれたとのこと。

 

私からすると、どんな本でもいいので「これは!」と思えるものを

持てることは人生にとって大きな意味があると思います。

 

要は、自分の好きな考え方が詰まった本だからです。

その本がその人の軸になり、これからの人生にも大きな影響を与えていきます。

 

普段整骨院に勤務する皆さんは、治療技術や整骨院業界に関係する本を読むことが

多いと思いますが、たまには別のジャンルの本を読んでみるのも面白いと思います。

 

整骨院の初診対応力を短期に上げる方法 2013年3月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある整骨院さんでは、初診対応を行うときにはICレコーダーなどで録音し、

それを上司と一緒に聞きながらフィードバックをもらうという取り組みをやっています。

 

このやり方はかなり効果を発揮します。

短期的に初診対応の力を上げることができます。

 

ポイントは、初診対応が上手な先輩や上司からフィードバックをもらうことです。

自分で聞いて振り返ることも大切ですが、できる人に意見をもらうのは成長を

早めます。

 

まだまだ整骨院業界ではここまでやっているところは多くありません。

しかし、このような取り組みを地道にやっているところは力を着けてきています。

 

ぜひ、皆さんの院でも試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

整骨院の治療家として、患者さんに興味を示そう 2013年3月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院で施術をする皆さんにとって、患者さんから好かれることは大切です。

どんなに技術がよくても、嫌いな施術者であれば患者さんは通院してくれません。

 

患者さんに好きになってもらうためには、自らが患者さんに対して

好意を伝えることが重要になります。

具体的には、施術者が患者さんに関心を示すことです。

人は自分に関心を持ってくれる相手には好意を抱きます。

 

関心を示すためには、患者さんに色々な質問をしてみましょう。

前回からの症状の変化、趣味、仕事の状況など、質問できることはたくさんあります。

 

なお、注意点としては、質問は相手本位のものであることが大切です。

こちらが単に聞きたいだけの質問では嫌がられます。

患者さんとしても聞かれたいことを質問しましょう。

 

 

整骨院でも使える?ハッピを着るローソンの店員 2013年3月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日、ローソンに行くと店員がハッピを着ていました。

背中には、「町のおかず屋」さんというような文字がありました。

 

惣菜の販売を進めるために、惣菜屋としての顔をアピールするための

ハッピです。

 

思わず、から揚げを買ってしまいました。

 

さて、整骨院でも様々な自費治療の取り扱いがあると思います。

ローソンのハッピのように、患者さんにアピールすることは大切です。

 

整骨院でも、白衣ではなくTシャツを着て「交通事故」治療をアピール

しているところもあります。

 

みなさんの院でもこのような工夫をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

セミナー開催「整骨院向け未来戦略会議」(3月24日開催)  2013年3月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

3月24日に整骨院向けセミナー「整骨院業界2013年 動向予測」を開催します。

 

今回は、豪華ゲスト講師をなんと2名も及びしています。

 

一人目はカスケード東京の篠原社長です。

柔道整復師でありながら、クリニック、介護、リラクゼーションなどの経営もされており、

従業員は500名になります。

 

二人目は、船井総研のトップコンサルタント五十棲です。

弊社の常務ですが、名実ともに船井総研を代表するコンサルタントです。

 

当然、私もお話致します。

 

詳細は、下記ページをご覧ください。

「整骨院向け 2013年動向予測セミナー」

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/313272.html

 

このような豪華な顔ぶれでお話をするのは、今年最初で最後です。

ぜひ、ご参加ください。

家族以上に患者さんを思うある整骨院の先生 2013年3月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院で患者さんの支持を得られる施術者は、患者さんのことを

思う気持ちが違います。

 

たとえば、ある人気のある施術者は、「患者さんのことを家族以上に

思う、自分だけは最後まで見捨てない」とまで言っていました。

 

このような心持で対応してもらえれば、患者さんのほうとしても先生の

気持ちが伝わってきて、リピートするはずです。

 

もちろん、治療技術や知識なども大切ですが、根本的な姿勢が前提と

なっていることは言うまでもありません。

 

特に若い施術者ほど、この辺りのことを意識してみてください。

 

 

整骨院チームの1日会議 2013年2月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は治療院ビジネスコンサルティングチームのメンバーと、

一日かけてミーティングをしました。

 

整骨院経営イノベーション実践会の運営、各自の行動管理、ノウハウ共有など

朝10時からスタートし、あっという間に20時になりました。

 

普段、クライアントさんのところでは毎日会議に参加していますが、自分のチームの

会議も同様に面白く、気合が入ります。

部下の成長、チームの目標達成が私のミッションです。

 

最後は、私達のチームのビジョン、目標を共有して終了しました。

会議をすることで、一丸となってまた明日からの業務に向かうことができます。

 

私達自身がもっともっと成長し、もっともっと整骨院業界のお役に立てるよう

業務に励みたい思います。

 

 

ある整骨院グループの人材への投資 2013年2月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある整骨院グループでは、経営者が従業員教育に熱心なため、勉強のための

セミナーなどへは会社負担で参加させています。

 

そのように勉強代までを出す整骨院はないだけに、そこで勤務しているスタッフは

本当に幸せだと思います。

 

ここまで行かずとも、従業員のために経営者さんがお金を使うこともあると思います。

たとえば、食事をご馳走するなどもこれに当たります。

 

従業員の方には、経営者さんにお金を出してもらったときには、ぜひ経営者さんに

感謝してほしいと思います。

それが当り前と思ったら、成長はそこで止まります。

 

 

 

学生の親には子供を褒めよう 2013年2月26日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院に学生が患者さんとして来る時には、親御さんが同行される
ことがあります。

 

このときには、親御さんに対して子供を褒めることが大切です。

親は自分の子供を褒められるのはうれしいので、喜んでもらえます。

 

子供がしっかり通院するかどうかは親のハートをつかめるかどうかとも
かかわります。

 

もちろん、患者さんである学生さんに最高の対応をすることは重要ですが、
親に対しても意識をして対応してみてください。


 

整骨院で教育をするのに必要な3つのポイント 2013年2月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

教えるのがうまい人は、必ずしも自分がうまくできる人ではありません。

 

整骨院の先生でも、自分がうまく施術をすることができても、上手に教えることが

できない人も多くいます。

 

教え上手な人のポイントは

1.論理的に話せる

2.うまくいくコツを知っている

3.教える対象の現状を把握し、課題がわかる

 

もし、皆さんが普段の整骨院勤務の中で教えることが必要でしたら、

上記3点を参考にしてください。

2月度整骨院経営イノベーション実践会終了! 2013年2月24日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの岡野宏量(ヒロカズ)です。

今日は整骨院経営イノベーション実践会、2月度定例会を開催しました。

全国から整骨院の先生にお集まりいただき、色々な情報交換ができました。


今日はゲスト講師としては、セールスフォースさんをお招きし、
自費治療において患者さんをリピートしてもらうための顧客管理に
関するお話をお聞きしました。

他業種の事例などを説明いただきながら、整骨院における展開方法なども
イメージがわき、勉強になる講座でした。


その後のディスカッション「パワフルミーティング」では、参加された
先生が成功事例を出し合い、盛り上がりました。

一人で経営をしていては限界があっても、多くの経営者が集まり色々な
知恵を出し合えば、限界はなくもっともっと色々なことができると思いました。


次回は6月2日に開催します。

ぜひ、多くの整骨院経営者さんのご参加をお待ちしております。

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