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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

勝てる整骨院は戦略を立てている 2013年5月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ビジネスの場合には、勝てるための戦略作りが大切です。

たまに「とにかく動いてみる」という発想の方がいらっしゃいますが、

それでは成功確率が低くなります。

 

厳密に言うと、業界自体がこれから伸びていくタイミングでしたら

「とにかく動くタイプ」でも結果は出ます。

しかし、競合が激しく、差別化を求められる市場の情勢であれば、

「とにかく動くタイプ」は失敗する確率が高くなります。

 

今の整骨院業界、治療院業界では「とにかく動くタイプ」では成功は

難しいと言えます。

原理原則に踏まえて、勝てる戦略を立ててからチャレンジしましょう。

 

 

整骨院における信頼関係の築き方 2013年5月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院、治療院という商売では、患者さんと治療家との信頼関係を築くことが

大切です。

 

信頼関係を構築するためには、こちらの思いを理解していただき、共感してもらう

というのが理想です。

 

こちらの思いを伝えるには、自分の原体験を伝えることが重要です。

強い思いの背景には、その思いを持つに至った体験があります。その体験を

原体験といいますが、それを患者さんに伝えることで共感を得やすくなります。

 

単に「治療家として○○をしたい」だけではなく、なぜそのような思いを持つに至ったのか、

その原体験を意図的に伝えるようにしましょう。

 

整骨院における目標設定のトークとは 2013年5月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の患者対応においては、患者さんとの目標設定をすることが

大切です。

 

具体的に、患者さんがどうなりたいかを知り、それをお互いのゴールとして

共有することで継続的に来院してくれるようになります。

 

そこで問題になるのが目標の引き出し方です。

うまい治療家は、目標の引き出し方が上手です。

 

そのためにはコツがあります。

 

相手がどうなりたかをそのまま聞けばいいのです。

 

ぜひ、色々試してみて相手の目標を引き出すトークを

編み出してください。

 

 

お客様目線の言葉を使おう 2013年5月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ビジネスをやっている人は、つい自分目線で言葉を使ってしまいます。

 

たとえば、「昨対120%の売上にする」というような表現はよく耳にする

と思います。

 

新聞を読んでも、「中国での自動車生産量を3年で160%」にするという

文言で記事が出ています。

 

上記二つとも、ビジネスをやっている人からの話しです。

 

もし、これがお客様目線で表現すると、

 

「昨年よりも120%のお客様に喜んでもらう」とか、「中国で160%の人に対して

車を購入していたき、幸せになってもらう」という表現になります。

 

こちら目線では、お客様に喜んでいただくことはできません。

あくまでお客様目線が大切です。

 

整骨院の場合ですと、患者さん目線の言葉を使うようにしましょう。

そうなると、「今月は300万円の売上を目指そう」ではなく、「今月は

300万円分患者さんを喜ばせよう」になります。

 

この違いがわかりますか?

ぜひ、意識してみてください。

 

 

人材紹介ウィルワンさんとの情報交換会 2013年5月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ご縁があって、今日は人材紹介ウィルワンの松林さんと鈴木さんに

弊社の丸の内オフィスまで来ていただき情報交換をさせていただきました。

 

お二人とも治療院、代替医療業界のことを心から思っているのが伝わり、

今後の業界発展のために、一緒にいろいろなことができそうだと感じました。

 

また、お二人が社長の松丸さんのことを尊敬しているのがよくわかりました。

お会いしていませんが、すばらしい方なのだと感じました。

 

整骨院業界、治療院業界を良くしていくには、当然ながら船井総研だけでは

力が足りません。

共通の目的を持つ仲間を作りながら、更に業界発展のために仕事をしていきたいと

思います。

 

 

 

 

叱らない院長は優しい? 2013年5月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の院長先生の中には、部下に対して言うべきことを言えない

という悩みを持った人がいます。

 

一般的に、そういう人は「優しい」から注意や指摘をしないといわれると

思います。

 

しかし、本当は「優しくない」から指摘をしないのだと、私は感じています。

 

注意や指摘をしないというのは相手の成長の機会を与えていないことだと

考えられるからです。

 

部下の成長を上司である自分の責任と思えば、多少厳しいことでも

伝えることができます。

 

ぜひ、厳しく言えないという人がいたら、その辺りを意識してみてください。

 

 

オカマから「自分らしさ」の表現を学ぶ 2013年5月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

あるクライアントの経営者さんに、「オカマバー」に連れて行っていただく

機会がありました。

 

もちろん私は始めてでしたが、非常に面白い経験でした。

 

ちなみに、「オカマバー」とは見た目は男性ですが、中身が女性という

人たちが接遇をする飲み屋です。

おすぎとピーコがオカマというジャンルです。

ニューハーフとは違います。ニューハーフは、はるな愛さんのように

見た目も女性の人たちです。

 

さて、オカマバーではリスクを冒して(?)自分らしさを貫くオカマの

姿勢に驚きました。

 

ときには周りに白い目で見られながらも、彼らはオカマとして生きる道を

選んでいるのです。

なかには家族に反対されたり、あるいは親には内緒にしている人も

いるようですが、お店では自分らしく振舞っていました。

 

ビジネスの世界では、自分らしさを貫くことが大切ですが、他からの

批判を恐れて自分らしく出来ていない人が多くいると思います。

 

オカマバーで働く人たちを見て、勇気を持って自分らしさを貫く重要性を

改めて感じました。

 

 

 

 

 

 

与えた後に要求しよう 2013年5月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

皆さんの整骨院の新人はいかがでしょうか?

入社後1ヶ月が経ち、徐々に仕事にも慣れだしてきたころではないでしょうか。

 

意欲的な新人ほど、上司や先輩に要求を出してくることがあります。

しかし、本来ならば要求を出す前に、相手の要望を聞くのが先です。

 

それが人との関係性です。

 

皆さんの職場でも自己の利益ばかりを要求する人はいませんか?

ぜひ、そういう点を指摘してあげてください。

 

 

 

弊社取締役の人材育成方法 2013年5月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

船井総研の人材育成が得意な某取締役は、部下に対して決まってかける

言葉があります。

 

それは、「何をやりたいのか」、「お前の夢は何か」という言葉です。

 

そしてその人は、「何でだと思う?」と言う言葉を多発します。

これは思考力を鍛えさせる質問です。

 

この二つの質問は、部下を鍛えるのにかなり有効です。

経営者であればぜひ使ってもらいものです。

 

 

 

 

 

部下の思考力を高める対応法とは!? 2013年5月15日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

皆さんの整骨院でも、自分で考えることなくして、
単に答えを求めるような質問を部下から受けることがあると思います。
特に新人からはこのような質問を受ける機会が多いのではないでしょうか。

 

このように質問をされた時には、答えを教えてしまうことは良くないと
言えます。
なぜなら、部下が思考力を鍛える機会を奪ってしまうことになるからです。

 

そこで、逆に相手に考えさせるよな切り返しを意識してみましょう。

たとえば、「君ならどう思う?」、「わかるとしたらどうする?」という
フレーズが有効です。

 

皆さんの整骨院でも、上述したような逆質問をすることで、部下の思考力を
鍛えてあげてください。


 

経営者に必要な鈍感さ!? 2013年5月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院に限らず、経営者は自分の軸を持って物事をやり抜く力が求められます。

具体的には、経営者はビジョンを示し、決断をするのが仕事です。

 

既存の考え方や、業界の常識に反するような思い切ったことをしようとすると、

周りからは白い目で見られることがあります。

ときには、従業員からも冷たい反応を得ることがあります。

 

しかし、圧倒的な業績を上げる経営者は、時として人の理解できないような、

結果的に嫌われてしまうようなことも臆せずに行動することが必要です。

 

ある意味、図太い部分が必要です。言葉変えれば鈍感になれるというか・・・・

それは、達成したいことがあるからこそ、犠牲を問わない姿勢とも言えます。

 

いちいち周りの目を気にしていては経営者は務まりません。

 

ぜひ、勇気を持って自分らしく振舞い、行動してみましょう。

 

 

 

 

 

叱ってくれる人を持とう 2013年5月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営者になると、自分を叱ってくれる人は少なくなります。

しかし、人間には自分には気付かない部分があり、そこを指摘してもらう

ことが成長になります。

 

つまり、他人から指摘されることは自分にとっての大きな成長の機会と

言えます。

 

そのため、指摘さてくれる人がいない状況とは、自分の成長の機会を

失うことになります。

 

あなたには、自分を叱ってくれる人はいますか?

 

朝の時間の使い方が一日を左右する 2013年5月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

みなさんは毎日、計画を立てて時間を過ごしていますか?

やっている人にとっては当り前のことですが、実は計画を立てずに

一日を過ごしている人が多いようです。

 

計画を立てるには、朝の時間が有効です。

それも、毎朝のルーティンにするのがコツです。

 

計画という作業を含め、朝にすべきことをリストに整理しておき、

それを順番にやっていくというようにしておけばスムーズです。

 

もちろん、前日の晩に翌日にすべきことを整理しておくのは

更にいいでしょう。

 

一日の計画を立てていない人は、まずは計画を立てる習慣を

身に付けましょう。

 

 

 

 

 

整骨院での患者対応〜過度な共感は要注意〜 2013年5月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

人は一緒にいる人の感情や思考に引っ張られるという性質を持っています。

「朱に交われば赤くなる」という言葉は、まさにそのことを言い表しています。

 

整骨院において、治療家が患者さんと対応する際にもこのことが当てはまります。

少なからず、施術者は患者さんに影響を受けるということです。

 

プラス思考で楽しいことを考える患者さんと接していれば、施術者もそのような

方向に変わっていきます。

それに対し、患者さんがマイナス思考でネガティブな発言を多くする人であれば、

知らないうちに施術者もそのような思考になりがちです。

 

そこでマイナスの患者さんへの対応で注意すべき点は、過度に共感をしない

ということです。

あまりに感情移入をしてしまうと、施術者もマイナス思考になってしまいます。

 

ぜひ、その当たりの注意をしてみてください。

整骨院におけるマニュアル活用のコツ 2013年5月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

患者さんへのサービス品質を一定に保とうとすると、整骨院でも

マニュアルの必要性が出てきます。

 

整骨院業界においては、マニュアルを嫌がる経営者さんも多いですが、

大切なことは使い方だと言えます。

 

たとえば、施術者がマニュアル通りに患者さんに対応すると、多くの場合には

機械的になってしまい、かえって違和感が出ることがあります。

 

それはマニュアルの使い方に問題があると考えられます。

 

「マニュアル通りやっておけば大丈夫」はNGです。

 

「マニュアルは行動・表現のパターンを定めたもの」という理解であれば、

マニュアル至上主義にはなりません。

 

整骨院には施術者マニュアル、受付マニュアルなどがありますが、

そもそもマニュアルの位置づけについて一度話し合うことは必要だと思います。

 

 

上司は部下の目標設定を手伝おう 2013年5月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院でいきいきと仕事をしながら、成果を出しているスタッフは

目標が明確です。

仕事自体が目標に到達するための過程と思えるので、当然仕事が楽しくなります。

 

これに対して、業績が上がらない整骨院では、働いているスタッフの目標が

不明確になっていることが多く、そこを解決しない限りは業績が上がりません。

 

経営者、分院長などの上司という立場にある人は、部下の目標を明確にすることを

手伝ってあげましょう。

 

 

 

 

 

 

繁盛整骨院の今後を分けるもの 2013年5月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

現状がうまくいっている整骨院でも、この先に更に伸びるところと

そうでないところがあります。

 

その違いは、将来ビジョンの有無です。

 

現在繁盛している整骨院でも、ビジョンを描いているところは、

常に課題を意識して動いています。

それは、常に3年後、5年後のなりたい姿と現在を比べているからです。

 

今がうまく行っている整骨院ほど、更に先のビジョンをしっかりと持ち、

それに向けた取り組みを今からしていきましょう。

治療に自信が無い施術家こそ、次回の来院指導が重要 2013年5月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院などで初めて来院して治療を受けている人が、最終的にその院を

評価するのは次回の来院指導のときです。

 

それまでがどんなに良い治療でも、最後の来院指導で自信が無いように

感じられると一気に評価が下がってしまいます。

 

逆に、治療に自信が無い人こそ次回の来院指導には力を入れるべきです。

 

治療に自信がなくとも、来院指導には自信を持って望みましょう。

時間管理とは、事前対応 2013年5月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

仕事で多くの成果を達成するためには、時間管理が大切です。

おそらく、このことは皆さんもご存知かと思います。

 

整骨院で勤務する皆さんも、普段から時間管理については色々と

考えていることでしょう。

 

さて、時間管理の本質とは、「事前対応」と言えると思います。

必要なことを事前に対応しておくために、時間を管理するという意味です。

 

たとえば、今期の売上目標があれば、それを達成するのに必要なことを

事前対応しておきます。

整骨院の看板をどうするか、配布資料をどうするかなど事前に考えて対応

すべきことは色々あります。

そのために、時間を管理することが必要になります。

 

重要なことへ事前対応するために、時間を管理するというのが

時間管理の本質ということです。

 

ぜひ、皆さんも時間管理を考える際には意識してみてください。

周りに運のいい人がいない場合には・・・ 2013年5月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

運気の良さと悪さは伝染します。

 

もしあなたの周りに運気のいい人がいれば、その人と積極的に関わる

ことがいいでしょう。

 

その一方で、もし運気の悪い人が多い環境であれば、基本的にはその人

たちとは関わらないようにします。

その上で、運気のいい人のDVDを見たり、CDを聞いたりします。

このようにするだけでも運気が上がります。

 

運気が悪い、ネガティブな人とは関わらないに越したことはないですが、

どうしても関わらざるを得ない場合にはDVDやCDなどを積極的に活用してみましょう。

 

 

整骨院経営者の決断スピードを上げる方法とは 2013年5月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営者は日々決断に迫られます。

経営者は決定することが仕事であるとも言えます。

 

また、決断をする際にはスピードが求められます。

 

スピードある決断を下すために大切なことは、当り前ですが

決定するための基準を明確しておくことです。

なかなか決められないという人は、決定の基準を明確にしていない

ことが多くあります。

これではいつまで経っても決めることができません。

 

決定をするのに時間がかかるという人は、決定するための基準を

設けずにあれこれ考えて決定を下そうとしていることがあります。

 

スピードある決断を行う場合には、ぜひ判断の基準を意識してみてください。

 

 

 

下半期に整骨院の業績を加速させるGWの過ごし方 2013年5月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院業界の方でも、今日から4連休という方が多いのでは

ないでしょうか。

 

私もこの連休中はたまにはゆっくりと家族との時間を過ごしたいと思います。

しかし、つい仕事関連のことをしてしまうのですが・・・・

 

さて、皆さんはこの連休中の過ごし方は決まっていますか?

 

普段できないことを存分にやりたいですよね。

たとえば、下半期の仕事の計画を見直すということもぜひやっておいた

ほうがいいと思います。

なかなかまとまって考える時間を取ることもできないと思うので、

この連休はチャンスだと思います。

 

この4日間をどのように過ごすかで残りの年内の動きも変わってきます。

今後につながる連休の過ごし方を考えてみましょう。

 

 

 

整骨院経営においても財務戦略は大切です。 2013年5月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院に限らず、多店舗展開をしようと考えていくと、財務的な観点でも

経営を考えていくことが必要です。

 

当り前ですが、まずは損益計算書においてはしっかりと利益を出せる

体質を作ること。

 

次に、貸借対照表においては流動比率、自己資本比率などの指標を

見ながら安全性の高い経営を心がけることが必要です。

 

整骨院の経営者さんは、元々は自分が施術家出身であるため職人的な

考え方が強い傾向にありますが、決算書をしっかりと理解するなど、財務に

関しても基礎知識は持つことが大切です。

 

書店に行けば財務に関する解説本などは多く出ています。

 

ぜひ、勉強してみてください。

整骨院におけるテレビ会議 2013年5月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院でも、多店舗展開をしているところは分院長同士が直接会って

打合せをするのは距離的に難しくなります。

 

そこで、そんなときこそテレビ会議がおススメです。

 

今日訪問した整骨院さんでも会議の仕方についての話題になりましたが、

既に他社でテレビ会議を使っているところはありますが機能しています。

 

船井総研でも大阪と東京で会議をする際にはテレビ会議を行います。

 

今は以前と違ってテレビ会議のための設備などは特に必要はなく、

インターネットとカメラつきのパソコンがあればすぐに始められます。

有名なのはスカイプですが、船井総研でもグーグルのサービスを

使っています。

 

ぜひ、コミュニケーションツールとして使ってみてはいかがでしょうか。

整骨院経営でもツキの原理を意識しよう〜ツキのある人の見分け方〜 2013年4月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

船井総研では、経営をうまくするコツとして「ツキの原理」ということを

大切にしています。

 

「ツキのある商品」、「ツキのある人」と付き合うことで自社の業績が上がる

という考え方です。

 

逆に、ツキのない商品や人とは付き合わないほうがいいでしょう。

 

さて、ツキのある人とはどのような人か?

簡単に言うと、話しをした後にモチベーションが上がる人です。

逆に、話しをした後に疲れを感じさせる人はツキのないネガティブな人でしょう。

 

あなたの周りの人も、「ツキ」のあるなしで見てみることをおススメします。

 

 

整骨院における会議の雰囲気で業績が変わる 2013年4月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

色々な整骨院さんの会議に参加させていただきますが、いい会議には

笑いがあります。

もちろん、テーマによってはそのような雰囲気にはならないと思いますが、

多少の冗談が言えるくらいの雰囲気のほうが発想も広がっていいと感じています。

 

とかくオーナー社長の場合には強烈なワンマンタイプの人が多く、結果的に

従業員から自由な意見が出るのを阻害していることが多くあります。

 

経営者は少しくらいに従業員から突っ込まれるくらいのほうがいいとすら

感じています。

 

ぜひ、皆さんの整骨院組織においても、そのような雰囲気作りを意識してみてください。

 

船井総研の幹部研修 2日目 2013年4月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研の幹部研修二日目でした。

朝9時から16時まで行われ、その後は20時まで部署ごとの

チームリーダー会議がありました。

 

その中で特に勉強になったのがメンタルヘルス研修です。

まずは部下をうつ病にさせないこと、仮にうつ病になった場合の

対応方法などを学びました。

 

興味深かったのは、統計的に日本の職場では、平均で0.6%がうつ病で

会社を休んでいるようです。

ちなみに、船井総研の統計も見ましたが、平均よりもやはり(?)高かったです・・・・・。

 

だからこそ、部下の精神状態などを上司がケアすることを勉強する機会が

あったのだと思います。

 

整骨院業界でも、従業員をうつ病から守るために、経営者や上司は

メンタルヘルスに関する知識を身に付けておくことが必要です。

 

 

 

 

 

船井総研の幹部研修1日目 2013年4月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は大阪の船井総研本社にて、幹部研修が行われました。

東京、大阪のチームリーダー以上の約100名が集まり、講演を聴いたり、

分科会に分かれて今後の船井総研のあり方についての議論を

行いました。

 

普段は顔を会わさない他の業種のチームリーダーとの交流もでき、

非常に勉強になる一日でした。

 

基本的には、どのチームリーダーも自分の専門領域を持っています。

それぞれの仕事を聞くだけでも興味深く、勉強になりました。

 

改めて、船井総研という会社のすごさを実感しました。

 

ここでの学びを、今後の整骨院業界におけるコンサルティングにも

活かして生きたいと思います。

 

 

強い整骨院組織の根本にあるもの 2013年4月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある整骨院さんでは、経営者と創業メンバーの従業員が互いの成長を認め合い、

ときには涙をすることもあるそうです。

 

現在は多店舗経営をされていますが、創業時は当然ながら少数精鋭でやってきました。

これまでの幾多の苦難を乗り越え、現在の成長した状況を語るときに、色々な

思いが込み上げてきて涙が出るのでしょう。

 

この関係はすごいと思います。

ここまで関係を密にしながら、本気で仕事をしていくというのはそうはできません。

 

それゆえ、非常にチームビルディングもうまく行っています。

 

強い組織の根幹にはこのような強い結びつきがあるようです。

 

 

 

整骨院で新しい手技を提案する際には・・・・ 2013年4月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

意欲的な整骨院では、常に新しい技術を学び、商品開発を行っています。

ある程度技術を取得したら、その技術で新しいメニューを作りますが、

その際に気をつけるポイントがあります。

 

それは、テストマーケティングを行うということです。

 

テストマーケティングとは、本格的に始める前にテスト的に行う試みを

指します。

 

たとえば、新しく鍼メニューを提供する場合には、価格設定、提供方法に関して

試験的に患者さんに提供します。

 

その後、必要に応じて修正を加えて本格的な導入となります。

 

皆さんの整骨院における経営でもぜひ意識してみてください。

 

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