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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

本当に好きで仕事をやっている人は魅力的 2012年12月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日はクリスマス商戦真っ只中です。

子供をつれて近所のイトーヨーカドーのおもちゃ売り場に行きました。

そこで出会ったのがバンダイから応援で派遣されていたメーカーの社員さん。

 

仮面ライダーウィザードに関する、バンダイの商品販売戦略を立ち話ですが、

色々と教えてもらいました。

 

その人と話をしていて、面白い人だと感じました。

その理由は、とことん好きな仕事をしていると感じたからです。

 

具体的に彼から感じたことは、

 

1.おもちゃと仮面ライダー(彼の「仕事」)仕事に関する知識が深い

2.とにかく楽しそうにおもちゃと仮面ライダー(彼の「仕事」)の話をする

3.一貫性がある〜子供相手も大人相手も同じ対応〜

 

という点です。

 

整骨院で働く皆さんは、自分の仕事を好きでやっていますか。

上記のポイントが該当するかどうか確認してみてください。

 

整骨院での自費治療は料金を高くしよう 2012年12月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

長い間整骨院で勤務している柔道整復師は、当然ながら保険治療に慣れているために、

自費治療への移行で苦労することがあります。

今までよりも高単価な治療を提供すること抵抗を感じる人が多いようです。

 

そのため、価格を下げて自費治療を販売しようと考える人もいらっしゃいます。

60分2980円というディスカウント価格でのリラクゼーションサロンが出現しているので

価格を下げたい気持ちは理解できます。

 

しかし、価格を下げることは自分の首を絞めることになります。労働への対価として

お金をいただく商売なので、商品を販売する小売業が値下げをするのとは訳が違います。

 

高いお金をいただいて自費治療を販売するためには、当り前のようですが、

「高単価でも施術を受けたいと言わせるにはどうしたらいいか」という問いかけを

行うことが大切です。

安易な値下げではなく、高単価をいただけるための工夫をすることが先です。

 

ただし、お試し時の値下げは有効です。

たとえば、初回のみ半額などとする方法です。

 

みなさんの整骨院では、安易な値下げを行っていませんか?

 

 

 

整骨院の新入社員研修 2012年12月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日は、ある整骨院グループさんの来年4月の入社式と新入社員研修に関して

打合せをしました。

弊社の人事専門コンサルタントの小池も同席し、色々と話を詰めました。

 

入社式については親御さんもお招きし、感動してもらうというのが一つのテーマです。

そのために色々な仕組みがなされます。

私も今から楽しみです。

 

新人研修については、ビジネスマナーに始まり、各分院長によるビジョン説明なども入り

なかなか楽しそうです。

 

入ったときの教育は非常に重要です。特に新卒であればなおさらです。

新卒を採用するのであれば、整骨院でも新入社員研修を重要テーマとして

取り組まれることをオススメします。

 

整骨院も政権交代でビジネスが変わる 2012年12月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日はある電気商社さんのコンサルティングにお伺いしました。

そこでの議題に挙がったのが政権交代後の経済状況であり、

当面は景気は上向くという予想が有力です。

 

自民党も政権奪取後のスタートダッシュが重要になるので、

補正予算などで公共事業にお金をつぎ込むことが予想されます。

これにより、行政関連の仕事も増え、一時的には景気が上向く

と考えられます。

 

その電気商社の社長は、最近は年末のあいさつ回りで忙しいようですが、

訪問先の大企業の役員と話をしている際にも、景気が上向くという話に

なるようです。

 

整骨院の場合には直接関係がない部分もありますが、常に経済情勢を

見た上で商売を考えていくことが大切ですね。

 

 

 

外部の専門家を活用する整骨院経営者 2012年12月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日訪問した整骨院経営者さんは、私も含めてブレーンの力を利用しながら

経営の取り組んでいます。

ちなみに、今日の会議では税理士さん、社労士さんも同席し、今後の同社の

ビジョンについての意見交換を行いました。

ちなみに、私は売上アップ、集客などのマーケティング、及び組織作りの

専門家として参加しました。

 

どんなに優秀な経営者でも、一人で何でもやることはできません。

それを知った上で、各分野の専門家の力を借りながら最大の成果を出そうとする

姿勢が大切です。

 

専門家を雇う場合もちろん費用も発生しますが、優秀な専門家であればその投資は

生きてきます。

経営者にとっては、外部の専門家を上手に使うことも必要なスキルだと思います。

 

怒られたときほど、上司に近寄ろう 2012年12月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

仕事をしていれば、ときには上司に叱られることもあると思います。

ときには大激怒!なんてことも・・・・。

 

そんなときこそ、上司からは逃げずにむしろ近づいていき、思いっきり

成長のためのエキスを吸収するつもりでいることが大切です。

 

そもそも、逃げようとするとますます追われます。

それに、上司自身も叱った後はそのことが気になっているものです。

近寄ってくれたほうが、上司としても「叱ってよかった」と思えるものです。

 

整骨院で勤務するスタッフのみなさんは、常に上司と顔を合わせることだと思います。

ぜひ、叱られたときほど上司に近寄ることを意識してほしいと思います。

 

 

 

退職=卒業 2012年12月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

船井総研は12月決算のため、退職者が公表されるのが今の時期です。

今年も同期が2人辞めます。

これで、42名で入った同期が、残るは7名です・・・・。

コンサルティング会社の場合、このくらいは普通のようですが・・・。

 

さて、退職のときに大切なことは「卒業」するということです。

卒業とは、その職場ですべきことをきっちりと完了することです。

すべきこととは、学ぶこと、恩返しをすることなどです。

これらをきっちりやりきった際に、はじめて卒業になり、晴れ晴れしい

気持ちになると思います。

 

整骨院でも退職はよくあることですが、「卒業」しているかどうかを

よく見て欲しいと思います。

 

 

整骨院スタッフとして、相手目線の言葉を使おう 2012年12月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

商売をしていると、つい「売上を上げる」、「単価を上げる」などという言葉を使いがちです。

整骨院さんの会議に参加していても、このような言葉はよく耳にします。

 

しかし、私はそれらの言葉に違和感を持つことがあります。なぜなら、それらの言葉が

自分目線からの発想になっているからです。

こちら側の都合で物事を考えてしまっているというものです。

それに対し、相手目線とは文字通り相手の立場での発想です。

 

みなさんの整骨院では、いかがでしょうか。

 

 

 

 

集客できる整骨院の外観のコツとは!? 2012年12月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近、銀座に行くことがありました。

どのデパートもクリスマス商戦真っ只中で、1階の化粧品売り場や宝飾コーナーは

買い物客で混雑していました。

 

私が気になったのは、一つのフロアにたくさんの化粧品ブランドがあるので、お客さんは

どのように買うものを決めるのかという点です。

おそらく、お気に入りのブランドを買うというのもあると思いますが、中にはブランドにこだわり

のなく、その場で決める人もいるでしょう。

そのような人は、「良さそうに見える」化粧品コーナーに行くと考えられます。

その後は実際に商品が気に入るか、接客がいいかなどで購入するかが決まります。

 

化粧品会社にとって大切なことは、まずは自社のコーナーにお客様を呼ぶこと。

そのためには、化粧品がいいか悪いかというよりも、「良さそうに見える」かどうかが

重要になります。そのため、どの会社も店頭での魅力アップに取り組んでいました。

陳列棚、スタッフのユニフォーム、ポスターなど様々です。

 

さて、このことは整骨院にも当てはまります。

治療技術がいいかどうかは外観からはわかりません。

新規の患者さんを呼び込むためには、外観で「良さそうに見える」ことが大切です。

 

整骨院の外観を考えていく際には、ぜひ技術が「良さそうに見える」という点を

意識していただきたいと思います。

 

「ツキ」を意識しよう 2012年12月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

船井流経営法の中には、「ツキの原理」というものがあります。

人も商品も「ツキ」のあるものと関わることの重要性を説いています。

 

たとえば、「ツキ」のある商品とは売れている商品のことです。

店舗の売上を分析し、売上が伸びている商品を更に力を入れて

伸ばすことが大切です。

 

また、人について言えば、「ツキ」のある人と付き合うことが大切です。

「ツキ」がある人とは、業績がよく、前向きな人です。

 

さて、最近感じたととしてツキのない人と付き合うと、自分のツキを

落としてしまうということです。

逆に、ツキのある人からはツキをもらえます。

 

この感度を高めておくことは大切です。

みなさんも意識してみください。

 

 

ファンを作るとは自分を嫌いな人を作ること 2012年12月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院に限らず、商売においてはファンとなるお客様を作ることが

大切です。

ファン客は、自分の店を使ってくれ浮気もしません。

 

ファン客を作るには、「とがる」ことが必要です。

「とがる」とは、自分らしさ、自院らしさを貫くことです。

これをすると、それを「嫌い」と感じる人も出てきます。

しかし、その一方で「好き」という人も出てきます。

 

大切なのは「好き」と思ってくれる人をどれだけ増やせるかです。

自分を「好き」な人を作ろうとすると、結果的に自分が「嫌い」と

思う人も出てきます。

 

プロ野球の巨人には、アンチ巨人がいます。

 

ファンを作るためには、アンチ自分を作りましょう。

 

 

 

 

 

 

党首討論を聞いて 2012年12月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨晩のNEWZEROという番組では、10人の党首が出演し、討論をしていました。

 

テーマにあった、日本の景気を良くするための各党の政策には違和感を覚えました。

雇用を促進し、賃金を上げるためには国が公共投資や助成金、あるいは金融政策などで

策を尽くすことが大切だという話が多かったと思います。

 

私が思うに、雇用を生み出し、賃金を上げていくためには企業が利益を生み出す

ことが大切です。

そのためには、日本企業が競争力を持つことが必要です。

そうなると、最終的にはいかに経営者、働く人が成長するかにかかってきます。

要は、国が短期的な視点で対症療法的にお金を出すのではなく、時間はかかりますが、

人を育てることにもっと注力すべきだと思います。

 

もちろん、政党としては選挙で勝たなければいけないので大衆向けの甘い話をしますが、

本来であれば国民一人ひとりが本気で努力して成長し、それによって自分の給料を

上げていくしかないと思います。

もう国に頼れる時代ではないのですから・・・・・

しかし、国民に対して厳しいことを言えば、人気がでなくなるので難しいところですが・・・・・・

 

整骨院で働く人たちは日々努力をして技術を磨いているので、当然おわかりだと思いますが。

 

 

社外ブレーンを持つ整骨院経営者 2012年12月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院業界において、伸びている経営者を見ていると、自分の知識の

足りない部分については上手に外部の専門家を活用していると感じます。

 

それも、仕事での付き合いだけではなく、個人的な人脈でそのようなブレーンと

つながっているようです。

 

たとえば、打合せをしていても、労務関係で不明な点があればすぐに社労士にアドバイスを求め、

インターネットについて必要な情報があればウェブのエキスパートに電話をします。

決して契約をしているから質問ができるのではなく、普段からの人間関係を上手に作っている

からこそできることです。

 

社外に、人としてつながっているブレーンを持てる経営者さんは強いと言えます。

ブレーンを持つためには、相手に与えることです。

 

みなさんには社外ブレーンがいますか。

 

 

 

 

 

ボーナスの額で文句を言うなら辞めたほうがいい 2012年12月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近、ある整骨院経営者さんと電話で話をしました。

ボーナスを支給したところ、額が少ないと言われたとか・・・・。

 

私からすればかなりの額ですが、昨年もらった金額と比較して

それが気に入らなかったようです。

 

私もサラリーマンですからその従業員の気持ちはわからないでもないですが、

それを経営者に言ってはいけません。

経営者も色々な思いの中でボーナスを払ってくれているのです。

 

もちろん、基準どおりの支払いがなされていなければ会社側の

問題もありますが、そうでないのに文句を言うのは間違っています。

 

ボーナスが少なくて文句を言うならば会社を辞めて自分で

やればいいのです。

 

その勇気もないので文句を言うのはやめましょう。

 

 

 

 

 

 

伸びる整骨院経営者は一挙三得 2012年12月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

一つのことをやったとき、二つの得があることを一挙両得と言います。

伸びている経営者ほど、一挙両得を意識して動きます。

 

更に伸びている経営者は、一挙三得を考えて行動します。

 

同じことをやるのでも、このことを考えるのと考えないのとでは

まったく違います。

 

たとえば、整骨院が何かのボランティアをするとします。

当然、一つの得はボランティアをすることです。

これは当り前です。

 

二つ目の得は、整骨院のブランドアップ、認知度向上による集客です。

これも考える人はいるでしょう。

 

三つ目の得は、採用、リクルーティングです。

ボランティアを通して、採用面でのアピールなどをしてしまうという点です。

 

このように一つの行動でも色々な得があります。

経営者であれば、このような発想を持っていただくことは大切だと思います。

 

整骨院経営においても、一挙三得は考えられるはずです。

ぜひ、意識してみてください。

 

 

 

整骨院経営と選挙活動の共通点 2012年12月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

12月16日は衆議院選挙です。

私は学生時代に政治家の秘書をしておりましたが、そのときの

先生が立候補されるので本日選挙事務所へあいさつに行きました。

 

衆議院選挙ともなれば、相当な人数が組織化されて動き、公示から

投票日前日までの2週間で色々な活動をします。

 

まさにチームビルディングが重要になり、整骨院経営にも通じる部分があります。

ただし選挙活動の場合には、基本的にはボランティアスタッフが組織化されているので、

労使関係ではないので、難しさは多分にあります。

 

日本では知名度は低いですが、「選挙コンサルタント」という人が存在し、候補者を

勝たせるために戦略の提案、チームビルディングなどを行っています。

 

自分が経営コンサルタントという立場になると、選挙活動に対する見方も変わって

きました。

 

私もかげながら自分のお世話になった師匠を支えたいと思います。

 

 

 

 

 

整骨院の両脳のぼり 2012年12月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院のなかには、のぼりを出して集客に力を入れている院があります。

最近評判の良かったのぼりは、右脳と左脳の両方に訴えるタイプのものです。

言うなれば、「両脳のぼり」です。

 

右脳では、絵などの情報を認識します。それに対し、左脳では文字情報を処理します。

 

具体的には、訴えたい情報があった場合に、イラストや絵を用いることで右脳に

働きかけます。

それと同時に、文字でも情報を訴求します。

 

こうすることで、右脳が得意なタイプと左脳が得意な両方に対して効果のある

のぼりを作ることができます。

 

もちろん、このことはのぼりだけではなく看板にも有効です。

ぜひ、皆さんの集客などのご参考いただければと思います。

 

パフォーマンスの高い人は気持ちが一定している 2012年12月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

クライアントの整骨院さんへは、基本的には月に一度お伺いをするという

スタイルを取っています。

スタッフさんとは月に一度顔を合わせますが、パフォーマンスを上げる人ほど、

いつお会いしても気持ちが一定で安定しているということを感じます。

 

よくあるのが、気分や調子がいいときには明るいのですが、そうでない途端に

暗い感じになる人です。

もちろん人間ですから、気持ちの浮き沈みはありますが、それを一定の幅に抑えて

いつでも同じだけの仕事量をこなせることが大切です。

 

成果を出すには才能も重要ですが、それよりも大切なのが一定の気持ちで仕事を

し続ける安定感です。

 

みなさんの整骨院には浮き沈みの激しい人はいませんか?

 

 

人に対する投資をする整骨院 2012年12月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院に限らず、企業を伸ばすには人の成長が最重要だと言えます。

そこで、人に対してどこまで投資できるかが会社の成長を決めるといっても

過言ではないと言えます。

 

ある整骨院グループでは、幹部一人につき年間700万円もの投資をしています。

また、そのほかのある整骨院グループさんでは社員を30万円もするセミナーに

派遣していたりもします。

 

会社側が従業員に対して投資をすることは従業員からすれば非常に恵まれた

ことです。

これに足して更に伸びる企業は、社員が自分に投資をする文化があります。

特に若ければ若いほど、投資が大きく生活が苦しくなりますが、それは

将来の回収のために我慢しなければならない部分だといえます。

 

投資の目安としては、年収の10%〜20%が妥当だと言えます。

船井総研ではそのような教えがあります。

 

現在整骨院業界で活躍している経営者さんも若い頃から多くの

投資をしてきました。

 

将来の成長のために、なるべく投資をしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

「また来るよ」を実行しよう 2012年12月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日はある整骨院経営者さんと夕食をご一緒させていただきました。

 

その社長の行きつけのおいしい料理屋さんに連れて行っていただきましたが、

そこの店主が話していたことが印象的でした。

 

「また来るよ」というお客さんはたくさんいるようですが、実際に来店される

人は多くないとのです。

私が本日ご一緒した経営者さんは、「また来るよ」と言って実際に来店を

する方です。そのため、その店主はその経営者さんのことを褒めて、信頼できる

人だと話していました。

特に飲食店の場合には「また来るよ」と言われることが多いようですが、実際に

来るかどうかで信頼できる人かがわかるようです。

 

社交辞令ではなく、実際に行動する人は信頼できるということだと思います。

 

軽々しく言葉を言うのは信頼を失うことにもつながると感じました。

 

 

 

 

 

組織内の人間からのアドバイスをがぶ飲みしよう 2012年12月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

グループ化した整骨院になると、分院同士がお互いにライバル意識があったり、

負けたくないという気持ちもあるでしょう。

 

もちろん、そのような気持ちも大切ですが、それによって情報交換ができなかったり、

組織として一緒にやっていく強みが生かせなければ意味がありません。

 

具体的にやった意識したほうがいいこととして、分院長同士や他の院のスタッフ間でも

互いにアドバイスを行い、それを素直に受け入れるようにするのがいいと思います。

アドバイスをがぶ飲みしたほうが明らかに成長は早くなるでしょう。

 

変に気を遣うと、アドバイスができなかったりしますが、組織として互いに成長する

ためにはとにかくアドバイスをし合うということがいいですね。

 

皆さんの整骨院では、お互いにアドバイスをする空気がありますか?

うるさい位に上司に質問しよう 2012年12月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

来年から船井総研の治療院ビジネスチームに入る浜崎君は、かなりの

質問魔です。

昨日も一緒にクライアントのところにお伺いしましたが、道中の電車の中では

うるさい位の質問を受けました。

 

「どこの整骨院が伸びていますか」

「整骨院の基本フォーマットはどんな感じですか」

「整骨院の季節指数はどんな感じですか」

「整骨院の一人当たりの基本的な生産性はいくらですか」

などなど、多くの質問がありました。

 

彼の質問攻撃(?)を受けながら、過去の自分を思い出しました。

私も上司と一緒になるときには色々な質問を用意しておき、

少しでも吸収しようとずっと質問をしていました。

 

浜崎君のような姿勢を見ると頼もしく感じます。

彼を早く成長させ、整骨院業界の皆様のお役に立てるように

サポートをしていきたいと思います。

 

さて、皆さんはいかがでしょうか。

職場の上司や先輩には質問をしていますか。

少しでも吸収できるように、意識して質問をしてみましょう。

 

 

 

整骨院における初診対応の目的とは 2012年12月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院では、最近は自費治療導入に関するテーマが注目されています。

今後の療養費の削減をにらんで、当然必要になるテーマです。

 

既に自費治療を導入されている整骨院さんもあると思いますが、自費治療で

患者さんに通院してもらうためには、初診時の対応が特に重要になります。

 

保険治療のときと比べ、患者さんに対して治療することの動機付けをできる

ことが大切です。

 

理想は、患者さんに「治療してください」と言ってもらえる対応をすることです。

 

患者さんに「治療してください」と言ってもらうというゴールを設定し、そこからの

逆算で問診の対応は決まります。

 

皆さんの整骨院では、患者さんから「治療してください」と言ってもらえるような

対応ができていますか。

 

76才でも学び続ける 2012年11月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

あるセミナーに参加したとき、参加者の中に76歳の女性がいました。

その方は営業関係の仕事をしている方ですが、今でも現役バリバリで、

かなりの収入を取っているとのことでした。

 

驚いたのは、その女性が85歳のときには100箇所の支部を出したいという

夢を持っていることです。

9年間で勉強し、営業の事務所を100まで拡大するという計画です。

 

この年になっても壮大な目標を持ち、それを追いかける。

目標に対して努力する姿勢は人を魅力的にさせます。

お会いしたその方も非常に魅力的なかたでした。

 

皆さんは何歳まで整骨院や治療関連で仕事をしますか?

いつまでも輝いていたいですね。

 

整骨院スタッフの研修費用について 2012年11月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

人材育成に熱心な整骨院では、人材育成の一環として外部の研修などに

会社負担で従業員を派遣するところもあります。

研修の内容にもよりますが、かなり高額な出費になることもあります。

 

従業員のほうでは、成長に役立つセミナーであると伝えていても、

セミナー参加に消極的な人がいたり、会社のセミナー負担に対しても

当り前のように思っていることがあります。

 

勉強代を出してもらえる整骨院というのは、非常にまれです。

もし皆さんの職場でそのような勉強代の負担があったりするならば、

積極的に学び、大いに経営者さんに感謝してほしいと思います。

治療技術+人間力=一流の治療家 2012年11月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある整骨院経営者さんは、人材育成として人間力を鍛えるということを

テーマにしています。

治療技術は当然のことながら、それ以外の患者さんへの気遣いなどの

人間力の部分で差が出ると考えているからです。

 

仮に、たとえ治療技術が不足していたとしても人間的な部分で魅力が

あれば患者さんもある程度は満足し、リピートしてくれます。

 

コンサルタントも治療家とまったく同じで、ノウハウではなく人間力で

差がつきます。

 

人間力を鍛えるには、根本には人に対する愛情、相手の立場になって

ものごとを考えるスキルなどが大切です。

 

治療技術の教育だけでなく、人間的な教育をしている整骨院が今後の

競争に勝ち残ると思います。

 

 

「燃え尽き症候群」(?)になるまで治療技術を極める整骨院経営者 2012年11月27日 

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日ご訪問したある整骨院経営者さんは、現在は4店舗を運営しています。

どこも地域の一番院で、売上も月商500〜600万円で安定しています。

 

さて、その経営者さんとの打合せの中で、社長の過去の話を聞かせていただきました。

米国の大学にもカイロを学びに行くなど、かなりの勉強家です。

聞いていて面白かったのが、たくさん勉強すればするほど、根本的な解決に対する

手技の限界を感じたとのことでした。

それまでは何年も手技を突き詰めて勉強してきただけに、手技の限界を感じたときは

相当落胆し、いわゆる燃え尽き症候群のような状態になったとのことで、その後は

治療の勉強から経営面に大きく舵を切りました。

 

その背景があるため、確かに治療技術については相当なこだわりがあり、効果も

高いと評判です。

私から見ても「本物」の技術というものを追求している姿勢が感じられました。

 

数多く整骨院はありますが、どれほどの整骨院がここまで熱心に治療の勉強を

しているのでしょうか?

 

選ばれる整骨院は、やはり治療技術がある院です。

 

皆さんの院でも、「燃え尽き症候群」になるまでと言いませんが、ぜひ

治療にとことんこだわっていただきたく思います。

 

 

 

 

 

仲間から刺激を受ける場〜整骨院経営イノベーション実践会〜 2012年11月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日の「整骨院経営イノベーション実践会」定例会にご参加された会員様から、

「刺激を受けた」「自分もやらないといけないと感じた」というようなコメントを

いただきました。

 

売上が安定していると、よくも悪くも自分を追い込むものがなくなり、行動量が

減ってしまい、ゆっくりなペースで仕事をしてしまうということもあるのでしょう。

 

そんな中、特に整骨院という同じ業種でかんばっている経営者さんを見ると、

ペースを落としていた経営者さんは燃えてくるのだと思います。

 

今回ご参加いただいた方は経営の勉強会にご参加されるくらいですから、

意識が高く色々と行動している方が多いので、刺激も多いのでしょう。

 

自分が成長したいのであれば、自分よりもレベルの高い人と交わることです。

それが刺激となり、行動にもつながります。

 

整骨院経営イノベーション実践会は、整骨院経営者さんにとってお互いに刺激を

受け合いながら成長していける、そんな場でありたいと思います。

 

 

 

整骨院経営イノベーション実践会が終了しました! 2012年11月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は「整骨院経営イノベーション実践会」の11月度定例会があり、無事に終了しました。

 

本日のゲストはおおえのき接骨院の大榎院長であり、「外傷治療で1日300名を集める」接骨院の

作り方についてお話をお伺いしました。

ご参加の皆様は大榎様のお話にかなり驚かれていました。

 

私が考えるに、大榎さんの特徴は、治療技術を追求することとマーケティング活動を

両立しているという点にあります。

治療家として相当深く技術を学ぶ一方で、「売る」ことについても意識や関心があり、

しっかりと学ばれています。

 

また、本日の大榎様の言葉で印象に残っているのが、「本物」しか生き残れない

というお話です。商品力の高さが商売を決めるということです。

小手先のテクニックではなく、しっかりと治せる技術を持つことが大切という

メッセージを伝えていただきました。

 

 

次回開催は2013年2月24日(日)です。場所は船井総研丸の内オフィスです。

ぜひ、初めての方にもお越しをお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

社員旅行で他社を視察する整骨院 2012年11月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は、京都の整骨院さんが社員旅行として、仙台の整骨院さんに視察に

行っています。

昼間に店舗を見学した後に、夜はお互いのスタッフ同士の懇親会を開かれた

ようです。

まだ結果を聞いてはいませんが、色々な人同士で情報交換をしながら仕事を

進めていくのは非常にいいことです。

 

社内だけではなく、社外の人と積極的にコミュニケーションを取ることで、

更にすばらしいアイデアが浮かんでくるはずです。

 

これからの時代は、いかに多くの人とかかわりながら経営をしていく

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