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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

遠慮はいらない!本気の議論をしよう 2013年2月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ご支援先の整骨院では、分院長会議に参加することがあります。

そのような場では、分院長同士だとお互いに遠慮をし、アドバイスを

し合わない場面が多く見られます。

 

それに対し、多少相手がむっとするようなことでも、しっかりと発言できる組織は

成長が早いと感じられます。

 

目的を共有していることが前提にあれば、お互いが思っていることを発言できる

ようにすることは大切です。

 

お互いの成長のため、組織の目的・目標達成のため、しっかりと発言をし合う

会議を意識してみてください。

 

整骨院スタッフにも必要な伝える技術 2013年2月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

営業マンの場合には、お客様に対して情報やこちらの思いを伝える

ことが大切だといわれています。

そのためには、それらを伝える技術が必要です。

 

整骨院の場合も営業と同じで、患者さんに対して必要な情報、そして

施術者の思いを伝えることが大切です。

 

情報を伝えるためには、まずは情報収集、すなわち勉強が大切です。

その上で伝える技術を磨いて情報を提供できます。

 

思いについては、患者さんを思える人のみ伝えられます。

患者さんのことを本当の家族のように大切に思うことが出来れば、

多くの患者さんはリピートしてくれます。

これについても伝える方法を学ぶことは大切です。

 

ぜひ、伝える技術を意識してみてください。

整骨院マネジメントのモデルを探す 2013年2月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

船井総研では、モデルを見つけてそれを真似することで成長していく手法を

大切にしています。

自分で0からはじめるよりも、モデルを上手に真似たほうが成長が早くなります。

 

整骨院でも、他の繁盛している整骨院のやり方を真似て自院の経営に生かしている

ところもおおいと思います。

 

ただし、店舗やサービスなどのマーケティングは見えるので真似しやすいですが、

マネジメントはなかなか見えないのでモデルを見つけるのが難しくなります。

 

もちろん知り合いの先輩経営者に聞くのもいいでしょう。

あるいは、船井総研の開催する「整骨院経営イノベーション実践会」に参加するのも

おススメです。

 

いずれにしても、マネジメントもモデルを見つけましょう。

 

整骨院スタッフに告ぐ「単なる熱意ではなく、誠実な熱意を!」 2013年2月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院で勤務し始めて間もないスタッフは、当然のことながら技術面で

足りないこともあり、患者さんに満足いただけないこともあるかと思います。

 

そんなときこそ、患者さんのことをどれだけ思っているかという熱意が

重要になります。

ただし、注意が必要です。

それは、単なる熱い思いではなく、「誠実な」熱意であることが大切になります。

 

熱意の方向性が問題ということです。

その熱意が患者さんに向いており誠実なものであれば、患者さんに伝わり

再来院してくれるようになります。

 

単に熱いのではなく、患者さんを意識した熱意を伝えましょう。

整骨院での自費治療導入は、思いっきり「振れて」みよう 2013年2月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院で長いこと保険治療を行っていた治療家は、自費治療を扱うのに

抵抗を感じることが多いと思います。

 

今までの一部負担金と自費治療では金額が大きく違うため、その差に

うまく合わせられないようです。

 

そこで、おススメなのは、一度大きく振れてみることです。

振れるとは、右から左に振れるというように、大きく異なった方向で

物事を進めることです。

 

患者さんからの反応を恐れずに、必要な人には自費治療を進める。

それも強めでいいです。これが振れるという意味です。

一度振れることで、患者さんに勧めるときに加減がわかります。

 

思いっきり失敗すると、次はここまでやったら失敗するというのが

わかります。

すると、加減がわかります。

 

ちょっとずつではなく、思いっきりやってみるのが自費導入のコツとも言えます。

 

整骨院の分院長育成は、分院を出すより難しい 2013年2月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近つくづく感じることは、分院長を育成するのは、分院を出すことよりも

難しいということです。

 

お金があり、施術者がいれば分院を出すことはできます。

しかし、分院長育成はそうはいきません。

 

多くのグループを見ていると、分院長を育成しなくても3店舗までなら

分院を出すことは出来ます。

それまでは経営者のマンパワーでなんとかなるからです。

 

しかし、4店舗以上はしっかりと分院長を育成できなければ難しい

ようです。

 

将来的にグループ展開したいとお考えの整骨院経営者さんは、

ぜひ今から分院長育成というテーマに取り組んで欲しいと思います。

「おススメ」よりも「これが好き」 2013年2月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

お店などに行くと、様々なポップをを目にします。

このときに、よくあるのが「店長のおススメ」みたいな文言です。

 

これに対し、一部の店では、「店長も大好き」というような文言を

見かけることがあります。

 

「おススメ」よりも「大好き」という言葉のほうが売り込む感じが少なく、

お客様に届きやすい言葉のようです。

 

整骨院の場合でも、院内掲示物を作る時などにこのような発想を

活かしてみてはいかがでしょうか。

 

整骨院経営者として、売上の意味をどのように伝えるか? 2013年2月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の経営では、自費治療導入が重要テーマになってきています。

自費治療を導入する際にネックになるのが、施術者の自費で料金を

いただくことに対する抵抗感があります。

 

これまでの一部負担金とは別で、高単価の料金をもらうことに罪悪感を

持っている柔道整復師は多くいます。

 

経営者としては、自費治療でお金をいただくことに対し、どのような意味づけを

するかが大切になります。

 

その意味付け内容は整骨院によって変わりますが、大切なことは施術者の

自費への抵抗感を無くすことです。

 

経営者としてはっきりと意味づけをするために、まずは経営者自身が自分が

何のために整骨院経営をしているかを明確にすることが前提になります。

 

あなたの院では、自費治療導入への抵抗は強いですか?弱いですか?

 

 

あなたの整骨院は自院のデメリットを提案できていますか? 2013年2月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

お店で買い物をする際、お客様が高いものと安いもので迷った場合に、

敢えて安いものを勧める店員さんは信頼されます。

 

店本位であれば高いものを勧めるところですが、お客様本位になると

ときには安いものを勧めることもあるからです。

 

お客様は、店側の姿勢を見ています。

店本位か、お客様本位か?

 

整骨院の場合でも同じことで、患者さんを第一に考えることができる

治療家は信頼を得ることができます。

 

やみくもに高いものを売ろうとするのではなく、本当にお客様に必要な

ものを売る姿勢は、業界問わずお客様から信頼される対応ですね。

 

エステ業界の変遷 2013年2月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日、船井総研のエステ専門コンサルタント、岸本と話をしました。

エステ業界は昨年を境に、大きく変わってきているとのことです。

 

具体的には、ネット集客への移行が進み、それまでの紙媒体での集客が

難しくなってきたとのことです。

 

この流れに乗り、うまくネットからの集客にシフトできたエステ店舗は業績を

上げられた一方、そうでないところは新規不足で業績を落とし、業界平均では

7〜8割ダウンのようです。

 

整骨院業界の場合も、時代の変化に対応していくことが必要です。

患者さん、お客様にアクセスしやすい媒体での集客が重要になります。

 

船井総研でも、整骨院のリスティング広告活用に力を入れています。

 

一度、皆さんの院でもサイト戦略を見直しを進めてみるのもいいと思います。

 

問題が起きれば起こるほど成長する整骨院を作ろう 2013年2月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の経営をしていれば日々問題が起こります。

患者さんからクレーム、従業員の退職、遅刻、集客、リピート低下・・・・・

とにかく色々なことがあると思います。

 

多くの問題は、それぞれの問題にしっかりと取り組むことが出来ない

経営にあります。

つい、目の前の仕事の追われ、上記のような問題はその場しのぎになって

しまうことが多いようです。

 

一つ一つのことにしっかりと決着をつけることで、経営の技術は上がります。

 

ぜひ、皆さんの整骨院でも意識してみてください。

 

 

2月24日開催!『他業種の先進事例に学ぶ、お客様をリピートさせる顧客管理の方法』整骨院経営イノベーション実践会

さて、整骨院経営イノベーション実践会の2月度定例会が

2月24日(日)に開催されます。

本会は、整骨院を企業として経営していきたいとお考えの経営者さんを

対象にした会員制の勉強会です。

初回のご参加については、先着20名様を無料ご招待しております。

今回のゲスト講師は、数々の企業に顧客管理のシステムを導入し、お客様の

リピート作りを提案しているセールスフォースドットコムさんです。

 

今後の整骨院経営では、自費治療への移行が重要なテーマです。

その自費治療でネックになるのが、患者さんのリピートです。今までと同じような対応では、

高単価の治療を受けた患者さんに再来していただくことはできません。

 

そこで大切になるのが患者さんとの関係作りです。

具体的には、患者さんの情報を細かく管理し、それをスタッフ間で共有できるかがポイントになります。

これをシステム的にサポートしているのがセールスフォースドットコムさんです。

 

今回のゲスト講座では、他業界の先進顧客管理事例をお話いただきます。

高級な旅館の顧客管理の裏側などもお話いただけるとか・・・・

 

以下のようなことに関心のある経営者さんは、ぜひともお聞きください。

■自費治療で患者さんをリピートさせるための人間関係の作り方

■患者さんの情報をスタッフ間で共有し、患者満足度を高める方法

■患者さんの症状の経過観察をもっとしっかりしていきたい

などなど

 

 

以下がセールスフォースドットコムさんによる顧客管理の説明です。

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CRM(顧客管理)でできることは、見込み客を含めた顧客管理です。
CRMは、顧客の獲得と顧客満足度の維持という1つの目標を達成するため、
ビジネスプロセス、人、および技術を結びつけます。
顧客とその行動をもっとよく知り、お客様とその顧客双方にとって利益と
なるような強固で永続的な関係の構築をお手伝いすることが、全体を通じた戦略です。
CRMでターゲットを深く絞り込まなければ、ビジネスを成功に結びつけるのは困難です。
つまり、顧客次第なのです。

CRMの成功には、営業を始めとする企業のさまざまな部門が関係します。
営業部門をはじめ、マーケティングやカスタマーサービスなど、顧客管理や顧客分析を
必要とするさまざまな部門があります。セールスフォース・ドットコムは、すべての部門に
技術ソリューションを提供します。

さらに、Salesforce CRM SaaS(Software as a Service)と
弊社のForce.comクラウドコンピューティングプラットフォームを使って、顧客満足とコスト削減を
同時に考えることができます(今日の経済状況にとって非常に重要な点です)。

セールスフォース・ドットコムのCRMソリューションは、世界中で高い実績をあげ、支持されています。

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■━━━━━━━━━━━━━■ 講座内容 ■━━━━━━━━━━━━━■
【第1講座】「整骨院業界の流れと対策」
講師 株式会社船井総合研究所 経営コンサルタント 岡野宏量

 

【第2講座】「他業種の先進事例に学ぶ、お客様をリピートさせる顧客管理の方法」
講師 株式会社セールスフォースドットコム アライアンス本部ディレクター 遠藤氏

 

【第3講座】「パワフルミーティング」

ご参加者のフリーディスカッション、情報交換会
コーディネーター株式会社船井総合研究所 岡野宏量、松本治、田口貴大


■━━━━━━━━━━━━━■ 開催要項 ■━━━━━━━━━━━━━■ 

□日時・会場
2013/02/24 11:00〜17:00 (株)船井総合研究所 東京本社(丸の内)

□費用 :初回無料
※ 限定20名様 
本会の詳細は、下記サイトをご覧ください。

http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1255589383_3.html
========================================================
お申込みは、下記の項目にご記入いただき、

h-okano@funaisoken.co.jpへの返信でも受け付けております。

お申込み者様には追ってこちらよりご連絡をさせていただきます。
【貴院名(貴社名)】

【ご住所】

【ご参加者様名】

【ご連絡先電話番号】


※メールをお送りいただいて2日経過しても返信が無い場合はお手数ですが、

船井総合研究所セミナー事務局までお電話ください。

0120-948-990(浜崎・大西) 平日09:30〜18:00

集客につながる整骨院の認知度アップ 2013年2月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

地域におけるみなさんの整骨院の認知度は高いですか?

当然、繁盛している整骨院ほど認知度は高くなります。

 

私がそれを感じるのが、タクシーの運転手が知っているかどうかです。

タクシーに乗って行き先の整骨院の名前を告げただけで、場所がわかる

整骨院は間違いなく地域一番院です。

 

そのときに、その整骨院の特徴も一緒に覚えてもらうようにするのが目指すところです。

「○○治療の○○整骨院」というように認識を持ってもらうようにします。

 

そのためには、

1.得意な治療方法・症状の明確化

2.院を目立たせる

3.紹介をお願いする

 

ということが大切です。

ぜひ、みなさんの院でも試してみてください。

 

 

 

整骨院経営者向け「社長塾」終了! 2013年2月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日、全6回に渡る社長塾が終了しました。

 

カスケード東京の篠原社長に講師をお願いし、毎月1回のペースで半年間で

開催されました。

 

朝10時から夜8時までの丸一日の勉強会で、多くの学びがあり、

参加者の発表や篠原社長の解説など、非常に内容の濃い6日間でした。

 

参加された整骨院経営者様、幹部の皆様はこれまでよりも更に活躍されることでしょう。

皆さん、真剣に取り組み、成長されている様子が見て取れました。

 

私も今回の社長塾で学んだことを整骨院での現場コンサルティングに活かし、

もっと業界が良くなるようにお手伝いをしたいと思います。

 

この場をお借りして、篠原社長、そしてご参加された皆様に感謝を申し上げます。

 

ありがとうございました。

 

発展途上国の子供達の生活を知っていますか? 2013年2月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

先日、クライアントの整骨院経営者さんに勧められた本を読みました。

以下の本です。

『あなたの夢は何ですか?』(池間哲郎)

 

読んでみて、かなり衝撃が走りました。

 

書籍の内容は、アジアの発展途上国で生きる子供達の姿を取材した

ものですが、その悲惨な状況は想像以上です。

 

日本で生きる私達が何をすべきかなど、色々と考えさせられると思います。

 

「この本を読んで何を感じるか?」

整骨院スタッフ同士で、シェアをして欲しいと思います。

 

ぜひ、一読されることをお勧めします。

独立開業後もまた戻りたいと思ってもらえる整骨院を作ろう 2013年2月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

これまでの整骨院業界では、一定期間修行し、自分で独立するのが一般的でした。

独立後も、柔道整復師という資格を生かしてうまく行く人が多かったようです。

 

しかし、昨今では独立してもうまくいかない人も多く、独立後も店をたたむ人も

いらっしゃいます。

実際に知り合いの整骨院グループでも、分院長まで務めた力のあるスタッフが

独立してもうまくいかず、また働きたいという要望がありました。

 

今後は、「出戻り」が増えるでしょう。ただし、経営する側からすると、元の職場に

戻りたいと思ってもらうことが大切です。

独立してうまくいかなかった場合でも、ほかに転職されてしまうこともあるからです。

 

実は船井総研でも、最近は「出戻り」がOKとなりました。

独立や転職してうまくいかなかった場合などに、復職することができる制度です。

会社としても、優秀な人材が戻ってくる分には大歓迎なわけです。

 

今後の整骨院経営では、独立しても戻ってまた働きたい職場を作るというのも

テーマになりそうですね。

 

 

 

 

 

整骨院のスタッフ会議で患者さんへの思いを語ろう 2013年2月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院で働く施術スタッフは、患者さんの体を良くするために、

毎日施術に汗を流します。

 

「患者さんの体を良くする」という目的は誰でも共通していると

思いますが、温度感にはスタッフによって違いが出ると思います。

 

整骨院内でのスタッフ会議のときに、患者さんに対する気持ちを

お互いが話し合うと、お互いに刺激があり面白いです。

 

また、これをやることのメリットは、経営者(院長)が求める姿勢で

治療に臨んでいるかということも確認できます。

思いが違う方向に行っていれば、それを修正することもでいます。

 

ぜひ、皆さんの院でもスタッフ同士で患者さんへの気持ちを語って

みてはいかがでしょうか。

 

整骨院スタッフの成長について〜早く責任ある仕事を任されよう〜 2013年2月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院に限らず、人は仕事を通して成長することができます。

仕事で成果を上げるために、時間と戦い、お客様や上司の満足度を超えるために

あれこれと努力をする過程で、人は成長することができます。

 

しかし、これには一定の条件が付きます。

それは、責任を持った仕事かどうかです。

 

整骨院の場合でいうと、早く一人の患者さんの施術に責任を持てる立場に

なることです。

アシスタント的な仕事では責任範囲が少ないために、なかなか成長しません。

責任ある仕事を任されるためには、上司からの信頼を得ることです。

そのためには、小さい仕事を確実にこなすことです。

その結果、大きな責任ある仕事を任されるようになります。こうなると、どんどん成長していきます。

 

成長したいならば、まずは目の前の小さい仕事を真剣にこなしましょう。

 

 

 

 

 

整骨院における会話力アップの方法とは 2013年2月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院で患者さんにリピートしてもらえる施術家は、治療だけではなく、

会話面でも巧に患者さんの心をつかんでいます。

 

おそらく、院長先生は整骨院の中では一番会話がうまいはずです。

 

そこで、皆さんがスタッフであれば、ぜひ院長先生に会話のチェックをしてもらいましょう。

そのためには院長に聞こえるような会話をすることが必要です。

 

院長からフィードバックをもらったら、そこを意識して改善していきましょう。

 

自分で一生懸命会話に取り組んでいても成果が出ない人は、院長や上司の

力を借りることをお勧めします。

 

 

 

不況だから客が来ない? 2013年2月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

先日、学生時代によく行っていた居酒屋に10年ぶりくらいに顔を出す

ことがありました。

 

以前は常にお客さんがたくさん来ていて混んでいましたが、今回は

客数も少なくいまいち活気がないように思えました。

 

店長に最近の状況を聞いてみると、東北の大震災以降は不況で

客数が落ちたとのことです。

「やっぱり不況だからダメだね・・・・」というようなことを言っていました。

 

果たして不況だから仕方がないのか?

 

私に言わせると、不況のせいにして自分のやるべきことをやっていない

結果にしか思えませんでした。

新しいメニューを作る、店舗をリニューアルするなど色々なことができる

はずです。

 

さて、今回は居酒屋の例ですが、整骨院でも環境のせいにして売上ダウンを

正当化している人も多いと思います。

しかし、それを理由にしている限りは成長はありません。

 

確かに不況の中での商売は大変ですが、その分成長することができます。

 

整骨院業界のみなさんには、ぜひ自助努力で業績は伸ばせるという

意気込みを持って欲しいと思いました。

整骨院におけるマネジメントとして、部下の迷いを消し去ろう 2013年2月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の院長として仕事をしていると、部下の成長や活躍に責任を負うことに

なります。

上司としての仕事の一つに、部下の悩みを消しさり、一つのことに集中させて

あげることがあります。

 

人は迷いなく、自分の好きなことを集中してやると成果を上げることができます。

逆にいうと、成果の出ない人は集中して物事に取り組むことができていないのです。

 

もし皆さんが整骨院ではたらきながら部下を持つ院長ならば、ぜひ、部下の

心配や迷いを取り去り、一つことに集中して取り組むように指導してみてください。

 

そのためには、みなさん自身が部下が集中して取り組むべきことがわかっていないと

いけません。

それを徹底的に考えて、部下に示してあげましょう。

整骨院の初診対応〜論理的でない患者さんにはシンプルな説明をしよう〜 2013年2月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

患者満足度を意識している整骨院では、患者さんへの症状説明などを論理的に

きっちり行います。

ときには、言葉の説明だけではなく、ツールなども用いて視覚的にもわかりやすく

説明をおこなっています。

 

しかし、相手があまり論理的でない患者さんの場合には、説明はシンプルでわかりやすい

ほうが好まれます。

特に、お年寄りの女性には、論理的な説明は意味側がわからずにストレスを感じさせる

ことにもなりかねません。

 

大切なことは相手が知りたいレベルで因果関係の説明をしてあげることです。

マニュアル的に、こちらのものさしで説明をするのは厳禁です。

 

みなさんの整骨院では、相手にあった治療説明、症状説明ができていますか。

 

 

 

 

心が仕事に表れる 2013年2月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日たまたま付けたテレビで、落語家、五代目柳屋小さんのドキュメンタリーが

やっていました。

私は今までよくは知りませんでしたが、落語家として初の人間国宝ですごい人のようです。

 

さて、そのテレビの中で子さんが話していた言葉で印象に残ったものが

ありました。

「心が噺に現れる。汚い心で行う落語は汚い話になる。卑しい心で行う落語は

卑しい話になる。だからこそ、落語の心は清廉潔白でなければならない。」

 

これは商売にも当てはまると感じました。

整骨院で働く治療家も、私のようなコンサルタントも、技術も大切ですが、

根本は心です。

正しくない心は見破られます。

 

心を磨くことの重要性を認識させられました。

 

 

 

 

自分の得にならない仕事ほどチャンスがある 2013年1月31日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

従業員として雇われて仕事をしていれば、本業とは関係がなく、自分のやりたくない仕事を

頼まれることがあります。

 

整骨院で施術者として働いている人にとっては、組織に関係する仕事です。

たとえば、社員旅行の幹事などの仕事です。

 

このような仕事はかなり手間がとられ、皆が嫌がる仕事です。

しかし、だからこそチャンスがあります。

組織に貢献し、人が嫌がる仕事だからこそしっかりやることで

周りから評価されるようになります。

 

私も以前はそういうことがわからずに船井総研という組織の仕事も

やっていましたが、今思えばやっていてよかったと感じることがあります。

 

もし、皆さんが自分の働く整骨院に関する仕事をお願いされたら、

積極的に受けることをお勧めします。

 

 

整骨院でも経営方針書を作ろう 2013年1月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日お伺いした整骨院さんでは、昨年末から経営方針書の作成に取り組んでいます。

経営方針書は、会社の一年間の方針をきめるものです。

 

商品戦略、営業戦略、財務戦略、人員戦略などから構成され、向こう一年間の

取り組みを明確に記載します。

 

大企業になれば経営方針書を作っているのは普通ですが、中小企業の場合ですと

作っているところは少ないと思います。

 

経営方針書を初めて作るときには困難を極めます。

社長としてはかなりの時間と労力が取られるからです。

しかし、経営方針書を作ることによって得られるメリットは大きく、一度それを作ると

作らないではいられなくなります。

 

ぜひ、一度経営方針書の作り方を勉強され、ご自身で作られることをお勧めします。

 

 

 

 

整骨院にいるだけでは視野が狭くなる 2013年1月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院に勤務している人は、一日のうちのほとんどを同じ場所で過ごすことになります。

営業などの外回りの仕事に比べれば、入ってくる刺激や情報が少なくなってしまう

ことが考えられます。

 

そこで、なるべく意識して色々な店や場所に行くのがいいでしょう。

休みの日には、家で寝ているのではなく、家族がいる人は家族サービスも

兼ねて色々なところに遊びに行くのは勉強になります。

 

お勧めなのは、最近流行っているお店を見学することです。

なぜ、そのお店が流行っているのかという点を意識してみてみると、

整骨院にも使えるヒントがたくさんあると思います。

 

ぜひ、意識して外に出てみましょう。

 

 

 

増刷決定!お陰さまで第四刷『患者の心をつかむ会話術』2013年1月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

先週末、同文舘出版の編集者さんからメールがあり、増刷決定との

連絡をいただきました。

 

『患者の心をつかむ会話術』(同文舘出版)

 

治療院向けというニッチな書籍ではありますが、多くの治療家の方に読んでいただいて

ありがたい限りです。

 

ありがとうございます。

 

最近思うことととして、この本では会話術にテーマを絞って説明をしていますが、

患者さんの心をつかむための根本には、「気遣い」があるということです。

気遣いができなれば、どれだけ会話を磨いても成果は出ません。

 

上記書籍で会話術を学びながら、「気遣い」についても、向上すべく

意識をしていただければと思います。

 

 

 

 

 

整骨院では患者さんを褒めよう 2013年1月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

繁盛している整骨院の先生は、ことごとく患者さんをファンにし、定期的に通ってもらう

ことができています。

患者さんをファンにするには、患者さんから好かれることが大切です。

 

では、実際に患者さんに自分のことを好きになってもらうためにはどうしたいいか?

大前提として、あなたが患者さんを好きになることが必要です。

その次が、患者さんを褒めることです。

 

どんなことでもいいので、一日一回はその患者さんを褒めるように意識します。

簡単なのは、見た目のことを褒めることです。

それができるようになったら、今度はその患者さんの性格など、内面を褒めてあげると

喜ばれます。

 

褒めることの必要性は普段から皆さんも感じていらっしゃるかもしれませんが、

なかなかうまくできない人も多いと思います。

 

そんな方は、以下の点を意識しましょう。

1.患者さんを観察する

2.観察内容を自分なりに評価する。

3.評価を伝える。

 

以上の3ステップが患者さんを褒めるのに必要な流れです。

ぜひ試してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

整骨院スタッフが自分らしくいられる職場環境 2013年1月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

人を雇って整骨院経営をしていると、チームとして仕事をすることになります。

チームが最高のパフォーマンスを上げるためには、なるべくメンバー個人個人の

能力を最大限に引き出すことが大切です。

 

そのためには、個人の持つ長所、特徴、自分らしさを存分に発揮してもらうことが

必要なります。

もちろん相手のレベルにもよりますが、基本的にはメンバーが自分らしさを出せる

雰囲気を作ることが重要です。

 

リーダーが強権を発し、全てを自分色に染めようとすると部下は萎縮し、自分らしさを

発揮すること出来なくなります。

 

整骨院は職人の世界であり、徒弟制度の雰囲気が残っているところもあるようです。

しかし、これからの整骨院はチームとしての成果を求められます。

ぜひ、メンバーの個性を伸ばすことにも意識してみてください。

整骨院で差がつく「一言力」とは?

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

皆さんも普段、色々なお店に行くと思います。

そのときに、接客を受けた印象で「気が利く」、「気が利かない」ということを

無意識に判断していると思います。

 

整骨院もこれと同じで、患者さんは皆さんを判断していると言えます。

そこで差がつくのが、「一言」を言えるかどうかです。

 

・大変お待たせしました

・わざわざありがとうございます

・お預かりします

・雨ですので気をつけてお帰りください

 

などなど、言えることで印象が変わる一言はたくさんあります。

 

普段の業務の中でも、ぜひ意識してみてください。

 

 

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