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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

整骨院で一流になるポイント〜日本料理人山本征治さんから学ぶ〜 2013年1月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

NHKプロフェッショナル仕事の流儀で、三ツ星レストランに認定された

日本料理人山本征治さんが紹介されていました。

 

山本さんから学んだことを抜粋すると

 

・極めて論理的〜「なぜ」を繰り返す〜

・現代人の使命感

・研究の時間を持つ

・楽しむ

 

 

ここではほんのさわりだけの紹介ですが、

色々勉強になる点がありました。

 

一流になる人はやはりある種の共通点があるとも感じました。

このことは料理の世界も治療の世界も同じだと思います。

 

整骨院で勤務する皆さんも、一流になりたければぜひ上記の

ポイントを意識してみてください。

 

 

行動指針の解釈の仕方を説明しよう 2013年1月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

組織で仕事をしていくには、共通のルールが必要になります。企業などの

場合には、行動指針という呼び方でルールを定めてることがあります。

最近では、整骨院でも行動指針を定めているところが多くなりました。

 

さて、この行動指針を採り入れる際に重要なことがあります。

それは、会社が行動指針の意味を従業員に教えることです。

単に行動のみ明示し、意味を教えなければ行動指針の効果が半減してしまいます。

 

行動指針の解釈は個人任せにしてはいけません。

解釈をしっかり教えてこそ、行動指針は生きてきます。

 

院長一人だけの整骨院では不要かもしれませんが、一人でもスタッフがいるなら、

2013年の仕事始めに今一度行動指針の解釈を確認してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

整骨院が年間目標予算を達成するためのコツとは? 2013年1月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

年間計画を立てる際に、1月スタートで数値を組み立てるところが多いと思います。

多くの整骨院経営者さんが2013年の計画を立て、それをどのようにクリアしようか

考えていらっしゃるのではないでしょうか。

 

単純に言えば、

「その年間目標売上を達成するためのカギは何か」

という質問に対して正しく答えられれば、目標を達成することができるはずです。

 

逆に言うと、それへの答えが間違っていると努力が無駄に終わってしまいます。

 

ですので、この質問に対しては必死に考えることが必要です。

 

正しい答えが見つかれば、あとは

計画(P)し、

実行(D)し、

検証(C)し、

改善(A)

していくことで目標達成が可能となります。

ちなみに、これらの4つのことをPDCAサイクルという呼び方をします。

 

計画を立てる前に大切なことは、目標予算を達成するためのカギを

正しくつかむことです。

 

みなさんの整骨院が2013年にハッピーになるためにも、ぜひ上記のことを

意識して動いてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明けましておめでとうございます。 2013年1月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

皆様、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

2013年もスタートしましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

私は八王子の実家に、妻と子供二人を連れて帰省しています。兄の家族も

子供を二人連れて遊びに来ているので、とにかく騒がしいですが、楽しいひと時を

過ごしています。

 

さて、今日から新しい一年が始まりますが、皆さんはどんな計画を立てるのでしょうか。

せっかくのお正月休みですので、今年一年間の目標、計画は立てておくのがいいと思います。

 

今のような混迷の時代には、時代の方向性を意識した上で自分の計画を実行することが

必要だと思います。

これからどんな価値観が主流になるのか、世の中はどんなふうに変わっていくのか

という大きな流れを意識することで自分の取るべき行動も見えてくると言えます。

 

しかし、いきなり時代を読むといっても、そうは簡単にできるものではありません。

そのため、皆さんにお勧めなのが、色々な有識者の話を聞くということです。

 

講演、CD、書籍など色々な方法で情報収集はできます。

 

整骨院に関係したお仕事をされている皆さんにとっては、療養費の改定が大きく

影響すると思いますので、もちろんそのような業界に特化した情報に注意することは

大切です。

その一方で、大きく変わろうとしている時代においては、よりマクロ的な視点で

物事を見ていくことが求められます。

 

今年が、皆さんにとってより良い一年になるよう、心より願っております。

 

 

 

 

正月前にひな祭り準備?〜整骨院の自費治療告知について〜 2012年12月31日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今年もとうとう大晦日ですね。

私も正月準備などのために近所のスーパーへ買い物に行きますが、当然今の時期は

お正月に必要なものの販売がメインです。

正月飾り、おせち料理など色々あります。

 

それに対し、一部の店舗では節分の恵方巻の予約受付、更には3月の雛人形の

展示なども始まっています。

 

店舗販売の場合には、告知期間を長く取るほうが実際の売り出し後の販売が伸びるので、

お正月前でもそのような告知がなされています。

 

このことは、整骨院でも当てはまります。

新しいサービスの提供を開始する場合には、ある程度前もって告知をしておくほうが

いいでしょう。

 

これから新技術、あるいは新しい自費施術メニューをお考えの整骨院さんは、

告知期間を前もってとっておきましょう。

 

 

 

 

無駄をすることで人としての幅が広がる 2012年12月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

仕事で成果を求めようと考えると、つい合理的な方法を追求し、無駄を

極力無くすような行動を取ろうとしてしまいます。

 

短期的な成果達成にはそのようなやり方が有効かもしれませんが、長期的に

みると、ある程度の無駄を経験しておくことは重要なようにも感じます。

 

たとえば、

「会う人」

「読む本」

なども、本来の仕事とは関係のないものを体験することが大切です。

 

本来であれば会わないような人に会い、読まないような本も読んでみる。

そうすることで、幅が広がります。

みなさんは、普段は整骨院で過ごす時間が多く、治療に関する本を読むことが多いと思います。

冬休みという長期休暇こそ、そんな幅を広げる体験をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

整骨院スタッフなら、治療技術の本が書けるくらいに深めよう 2012年12月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院、治療院の場合には、やはり根本的には治療技術や治療に関する知識の

深さが重要です。

これが深くなく、テクニックなどの表面的な話だけでは患者さんを長期的に満足

させることはできません。

 

具体的な深さのイメージとしては、治療技術の本が書ける程度というのがいいと思います。

 

最近、ビートたけしさんの「間抜けの構造」という本を読みました。

笑いについての「間」の重要性を解説しており、笑いに関する造詣の深さを感じました。

ジャンルは違えど、深さを極めていけば本が書ける位になります。

 

今から10年一つのことを掘り下げていけば本が書けると思います。

(私は治療のことはよくわかりませんが・・・・)

ぜひ、そこまでの深さを意識してみてください。

クライアントとの共同プロジェクト〜整骨院向けマニュアル作成〜 2012年12月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある整骨院さんで、9月から初診対応マニュアル作成のプロジェクトが走っており、

昨日無事に完了することができました。

 

先方のスタッフ2名と、船井総研2名の合計4名でマニュアル作成をし、途中経過を

社長と私がチェックするというスタイルが進めました。

約4ヶ月かかりましたが、なかなかいいものができたと思います。

 

実際に、このプロジェクトに関わった二人のスタッフの初診リピート率は11月に

過去最高を記録しました。

自ら初診マニュアル作成に関わることで学びがあり、それがマニュアル完成前から

結果として現れたようです。

 

マニュアルをまるっきり外注するのではなく、今回のように船井総研との共同プロジェクト

で進めれば、先方スタッフの自主性も生まれ、マニュアルの精度も上がったのだと思います。

 

皆さんの整骨院でもマニュアルを作る際にはぜひスタッフも巻き込みながら作ることを

お勧めします。

 

 

 

 

 

整骨院を独立開業してうまくいく人とは? 2012年12月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院業界では、ある程度仕事を覚えてくると、独立開業をしたいと

言い出す人が多くいます。

しかし、実際に独立開業でうまく行く人は多くありません。

 

さて、独立してうまく行く人の条件を考えると、

1.勤務時代に伝説を作る

2.独立しなければならない理由がある

3.職場から感謝されながら辞められる

 

という点です。

 

独立して整骨院を開業しようと考えているみなさん、

上記3つをクリアしていますか。

 

 

忘年会の幹事を通して整骨院で必要なことを学ぼう 2012年12月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今の時期は忘年会が多くあります。

職場での忘年会を開催する整骨院さんも多いのではないでしょうか。

 

さて、忘年会を開催するには、通常は幹事がいろいと手配や段取りをします。

言ってみればプロデューサー的なことをするわけです。

 

・お店選び

・席次

・会の流れ

・ゲームの内容

・余興の内容

など、色々と考えて動くことが大切です。

 

忘年会の幹事をすることは勉強になります。

どのような空気を作るか、当日の運営も大切です。

 

もし幹事を行うことがあれば、ぜひプロデューサー的なことを意識して

チャレンジしましょう。

きっと力がつくはずです。

整骨院で患者さんを喜ばせたり、スタッフをまとめることも上手になります。

 

 

 

あなたはATMに並び続けますか? 2012年12月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日の昼ごろ、銀行内にあるATMに寄ろうとしたところ、大勢の人で

長蛇の列ができていました。

昼休みということで、近所の職場からたくさんの人が来ていたようです。

おそらく20分以上は待つような状態だったと思います。

 

その銀行の近くにはコンビニが数件あり、当然ATMがあります。

私は銀行の列に並ばずにコンビニに行きましたが、待っている人はゼロです。

なぜ多くの人がコンビニに行かないのか不思議でした。

 

手数料がもったいないのか?

そもそも、コンビニでもATMが使えることを思いつかなかったのか?

 

いずれにしても、ビジネス上では時間は大切です。

時間が価値ある資源だからです。

 

単に銀行の列に並ぶ人は、時間をどのように使うかという判断をした結果に

並んでいたのでしょうか?

 

何をするときでも、「生産性的な時間の使い方をしているか」という

問いかけをすることで、時間の使い方がうまくなります。

 

これからの整骨院業界は、ますます競争が激しくなります。

限られた時間の中で最大限の成果を出すことを意識してみてください。

 

 

 

 

 

 

整骨院スタッフにお勧めの本の読み方 2012年12月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

これからお正月休みを迎える方に当たり、読書をしようとお考えの方も多いと思います。

私のご支援している整骨院さんでも、冬休み中の宿題として指定書籍の読書を実施している

ところもあります。

 

そこで、本の読み方について簡単にご紹介いたします。

基本的には、目的によって変わりますが、おおむね以下のような

読み方があります。

 

1.精読

これは一冊の本をじっくり読む方法です。

情報収集というよりも、その著者の考え方を知るというときに有効です。

場合によって、読み終えた後に本の内容をレジュメにするというのも

いいと思います。

 

2.飛ばし読み

飛ばし読みとは、その本から得たい情報を明確にして、スピード感を

持ってページをめくっていく方法です。

基本的には全部読まずに、興味のあるところがあればそこだけ読む

というものです。

 

大きくこれらの読み方があります。

 

整骨院で仕事をする場合には、治療関係の書籍以外にも、経営に関するものも

読むことが必要になると思います。

ぜひ、読み方も意識して読書をされることをお勧めします。

 

 

本当に好きで仕事をやっている人は魅力的 2012年12月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日はクリスマス商戦真っ只中です。

子供をつれて近所のイトーヨーカドーのおもちゃ売り場に行きました。

そこで出会ったのがバンダイから応援で派遣されていたメーカーの社員さん。

 

仮面ライダーウィザードに関する、バンダイの商品販売戦略を立ち話ですが、

色々と教えてもらいました。

 

その人と話をしていて、面白い人だと感じました。

その理由は、とことん好きな仕事をしていると感じたからです。

 

具体的に彼から感じたことは、

 

1.おもちゃと仮面ライダー(彼の「仕事」)仕事に関する知識が深い

2.とにかく楽しそうにおもちゃと仮面ライダー(彼の「仕事」)の話をする

3.一貫性がある〜子供相手も大人相手も同じ対応〜

 

という点です。

 

整骨院で働く皆さんは、自分の仕事を好きでやっていますか。

上記のポイントが該当するかどうか確認してみてください。

 

整骨院での自費治療は料金を高くしよう 2012年12月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

長い間整骨院で勤務している柔道整復師は、当然ながら保険治療に慣れているために、

自費治療への移行で苦労することがあります。

今までよりも高単価な治療を提供すること抵抗を感じる人が多いようです。

 

そのため、価格を下げて自費治療を販売しようと考える人もいらっしゃいます。

60分2980円というディスカウント価格でのリラクゼーションサロンが出現しているので

価格を下げたい気持ちは理解できます。

 

しかし、価格を下げることは自分の首を絞めることになります。労働への対価として

お金をいただく商売なので、商品を販売する小売業が値下げをするのとは訳が違います。

 

高いお金をいただいて自費治療を販売するためには、当り前のようですが、

「高単価でも施術を受けたいと言わせるにはどうしたらいいか」という問いかけを

行うことが大切です。

安易な値下げではなく、高単価をいただけるための工夫をすることが先です。

 

ただし、お試し時の値下げは有効です。

たとえば、初回のみ半額などとする方法です。

 

みなさんの整骨院では、安易な値下げを行っていませんか?

 

 

 

整骨院の新入社員研修 2012年12月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日は、ある整骨院グループさんの来年4月の入社式と新入社員研修に関して

打合せをしました。

弊社の人事専門コンサルタントの小池も同席し、色々と話を詰めました。

 

入社式については親御さんもお招きし、感動してもらうというのが一つのテーマです。

そのために色々な仕組みがなされます。

私も今から楽しみです。

 

新人研修については、ビジネスマナーに始まり、各分院長によるビジョン説明なども入り

なかなか楽しそうです。

 

入ったときの教育は非常に重要です。特に新卒であればなおさらです。

新卒を採用するのであれば、整骨院でも新入社員研修を重要テーマとして

取り組まれることをオススメします。

 

整骨院も政権交代でビジネスが変わる 2012年12月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日はある電気商社さんのコンサルティングにお伺いしました。

そこでの議題に挙がったのが政権交代後の経済状況であり、

当面は景気は上向くという予想が有力です。

 

自民党も政権奪取後のスタートダッシュが重要になるので、

補正予算などで公共事業にお金をつぎ込むことが予想されます。

これにより、行政関連の仕事も増え、一時的には景気が上向く

と考えられます。

 

その電気商社の社長は、最近は年末のあいさつ回りで忙しいようですが、

訪問先の大企業の役員と話をしている際にも、景気が上向くという話に

なるようです。

 

整骨院の場合には直接関係がない部分もありますが、常に経済情勢を

見た上で商売を考えていくことが大切ですね。

 

 

 

外部の専門家を活用する整骨院経営者 2012年12月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日訪問した整骨院経営者さんは、私も含めてブレーンの力を利用しながら

経営の取り組んでいます。

ちなみに、今日の会議では税理士さん、社労士さんも同席し、今後の同社の

ビジョンについての意見交換を行いました。

ちなみに、私は売上アップ、集客などのマーケティング、及び組織作りの

専門家として参加しました。

 

どんなに優秀な経営者でも、一人で何でもやることはできません。

それを知った上で、各分野の専門家の力を借りながら最大の成果を出そうとする

姿勢が大切です。

 

専門家を雇う場合もちろん費用も発生しますが、優秀な専門家であればその投資は

生きてきます。

経営者にとっては、外部の専門家を上手に使うことも必要なスキルだと思います。

 

怒られたときほど、上司に近寄ろう 2012年12月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

仕事をしていれば、ときには上司に叱られることもあると思います。

ときには大激怒!なんてことも・・・・。

 

そんなときこそ、上司からは逃げずにむしろ近づいていき、思いっきり

成長のためのエキスを吸収するつもりでいることが大切です。

 

そもそも、逃げようとするとますます追われます。

それに、上司自身も叱った後はそのことが気になっているものです。

近寄ってくれたほうが、上司としても「叱ってよかった」と思えるものです。

 

整骨院で勤務するスタッフのみなさんは、常に上司と顔を合わせることだと思います。

ぜひ、叱られたときほど上司に近寄ることを意識してほしいと思います。

 

 

 

退職=卒業 2012年12月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

船井総研は12月決算のため、退職者が公表されるのが今の時期です。

今年も同期が2人辞めます。

これで、42名で入った同期が、残るは7名です・・・・。

コンサルティング会社の場合、このくらいは普通のようですが・・・。

 

さて、退職のときに大切なことは「卒業」するということです。

卒業とは、その職場ですべきことをきっちりと完了することです。

すべきこととは、学ぶこと、恩返しをすることなどです。

これらをきっちりやりきった際に、はじめて卒業になり、晴れ晴れしい

気持ちになると思います。

 

整骨院でも退職はよくあることですが、「卒業」しているかどうかを

よく見て欲しいと思います。

 

 

整骨院スタッフとして、相手目線の言葉を使おう 2012年12月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

商売をしていると、つい「売上を上げる」、「単価を上げる」などという言葉を使いがちです。

整骨院さんの会議に参加していても、このような言葉はよく耳にします。

 

しかし、私はそれらの言葉に違和感を持つことがあります。なぜなら、それらの言葉が

自分目線からの発想になっているからです。

こちら側の都合で物事を考えてしまっているというものです。

それに対し、相手目線とは文字通り相手の立場での発想です。

 

みなさんの整骨院では、いかがでしょうか。

 

 

 

 

集客できる整骨院の外観のコツとは!? 2012年12月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近、銀座に行くことがありました。

どのデパートもクリスマス商戦真っ只中で、1階の化粧品売り場や宝飾コーナーは

買い物客で混雑していました。

 

私が気になったのは、一つのフロアにたくさんの化粧品ブランドがあるので、お客さんは

どのように買うものを決めるのかという点です。

おそらく、お気に入りのブランドを買うというのもあると思いますが、中にはブランドにこだわり

のなく、その場で決める人もいるでしょう。

そのような人は、「良さそうに見える」化粧品コーナーに行くと考えられます。

その後は実際に商品が気に入るか、接客がいいかなどで購入するかが決まります。

 

化粧品会社にとって大切なことは、まずは自社のコーナーにお客様を呼ぶこと。

そのためには、化粧品がいいか悪いかというよりも、「良さそうに見える」かどうかが

重要になります。そのため、どの会社も店頭での魅力アップに取り組んでいました。

陳列棚、スタッフのユニフォーム、ポスターなど様々です。

 

さて、このことは整骨院にも当てはまります。

治療技術がいいかどうかは外観からはわかりません。

新規の患者さんを呼び込むためには、外観で「良さそうに見える」ことが大切です。

 

整骨院の外観を考えていく際には、ぜひ技術が「良さそうに見える」という点を

意識していただきたいと思います。

 

「ツキ」を意識しよう 2012年12月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

船井流経営法の中には、「ツキの原理」というものがあります。

人も商品も「ツキ」のあるものと関わることの重要性を説いています。

 

たとえば、「ツキ」のある商品とは売れている商品のことです。

店舗の売上を分析し、売上が伸びている商品を更に力を入れて

伸ばすことが大切です。

 

また、人について言えば、「ツキ」のある人と付き合うことが大切です。

「ツキ」がある人とは、業績がよく、前向きな人です。

 

さて、最近感じたととしてツキのない人と付き合うと、自分のツキを

落としてしまうということです。

逆に、ツキのある人からはツキをもらえます。

 

この感度を高めておくことは大切です。

みなさんも意識してみください。

 

 

ファンを作るとは自分を嫌いな人を作ること 2012年12月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院に限らず、商売においてはファンとなるお客様を作ることが

大切です。

ファン客は、自分の店を使ってくれ浮気もしません。

 

ファン客を作るには、「とがる」ことが必要です。

「とがる」とは、自分らしさ、自院らしさを貫くことです。

これをすると、それを「嫌い」と感じる人も出てきます。

しかし、その一方で「好き」という人も出てきます。

 

大切なのは「好き」と思ってくれる人をどれだけ増やせるかです。

自分を「好き」な人を作ろうとすると、結果的に自分が「嫌い」と

思う人も出てきます。

 

プロ野球の巨人には、アンチ巨人がいます。

 

ファンを作るためには、アンチ自分を作りましょう。

 

 

 

 

 

 

党首討論を聞いて 2012年12月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨晩のNEWZEROという番組では、10人の党首が出演し、討論をしていました。

 

テーマにあった、日本の景気を良くするための各党の政策には違和感を覚えました。

雇用を促進し、賃金を上げるためには国が公共投資や助成金、あるいは金融政策などで

策を尽くすことが大切だという話が多かったと思います。

 

私が思うに、雇用を生み出し、賃金を上げていくためには企業が利益を生み出す

ことが大切です。

そのためには、日本企業が競争力を持つことが必要です。

そうなると、最終的にはいかに経営者、働く人が成長するかにかかってきます。

要は、国が短期的な視点で対症療法的にお金を出すのではなく、時間はかかりますが、

人を育てることにもっと注力すべきだと思います。

 

もちろん、政党としては選挙で勝たなければいけないので大衆向けの甘い話をしますが、

本来であれば国民一人ひとりが本気で努力して成長し、それによって自分の給料を

上げていくしかないと思います。

もう国に頼れる時代ではないのですから・・・・・

しかし、国民に対して厳しいことを言えば、人気がでなくなるので難しいところですが・・・・・・

 

整骨院で働く人たちは日々努力をして技術を磨いているので、当然おわかりだと思いますが。

 

 

社外ブレーンを持つ整骨院経営者 2012年12月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院業界において、伸びている経営者を見ていると、自分の知識の

足りない部分については上手に外部の専門家を活用していると感じます。

 

それも、仕事での付き合いだけではなく、個人的な人脈でそのようなブレーンと

つながっているようです。

 

たとえば、打合せをしていても、労務関係で不明な点があればすぐに社労士にアドバイスを求め、

インターネットについて必要な情報があればウェブのエキスパートに電話をします。

決して契約をしているから質問ができるのではなく、普段からの人間関係を上手に作っている

からこそできることです。

 

社外に、人としてつながっているブレーンを持てる経営者さんは強いと言えます。

ブレーンを持つためには、相手に与えることです。

 

みなさんには社外ブレーンがいますか。

 

 

 

 

 

ボーナスの額で文句を言うなら辞めたほうがいい 2012年12月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近、ある整骨院経営者さんと電話で話をしました。

ボーナスを支給したところ、額が少ないと言われたとか・・・・。

 

私からすればかなりの額ですが、昨年もらった金額と比較して

それが気に入らなかったようです。

 

私もサラリーマンですからその従業員の気持ちはわからないでもないですが、

それを経営者に言ってはいけません。

経営者も色々な思いの中でボーナスを払ってくれているのです。

 

もちろん、基準どおりの支払いがなされていなければ会社側の

問題もありますが、そうでないのに文句を言うのは間違っています。

 

ボーナスが少なくて文句を言うならば会社を辞めて自分で

やればいいのです。

 

その勇気もないので文句を言うのはやめましょう。

 

 

 

 

 

 

伸びる整骨院経営者は一挙三得 2012年12月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

一つのことをやったとき、二つの得があることを一挙両得と言います。

伸びている経営者ほど、一挙両得を意識して動きます。

 

更に伸びている経営者は、一挙三得を考えて行動します。

 

同じことをやるのでも、このことを考えるのと考えないのとでは

まったく違います。

 

たとえば、整骨院が何かのボランティアをするとします。

当然、一つの得はボランティアをすることです。

これは当り前です。

 

二つ目の得は、整骨院のブランドアップ、認知度向上による集客です。

これも考える人はいるでしょう。

 

三つ目の得は、採用、リクルーティングです。

ボランティアを通して、採用面でのアピールなどをしてしまうという点です。

 

このように一つの行動でも色々な得があります。

経営者であれば、このような発想を持っていただくことは大切だと思います。

 

整骨院経営においても、一挙三得は考えられるはずです。

ぜひ、意識してみてください。

 

 

 

整骨院経営と選挙活動の共通点 2012年12月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

12月16日は衆議院選挙です。

私は学生時代に政治家の秘書をしておりましたが、そのときの

先生が立候補されるので本日選挙事務所へあいさつに行きました。

 

衆議院選挙ともなれば、相当な人数が組織化されて動き、公示から

投票日前日までの2週間で色々な活動をします。

 

まさにチームビルディングが重要になり、整骨院経営にも通じる部分があります。

ただし選挙活動の場合には、基本的にはボランティアスタッフが組織化されているので、

労使関係ではないので、難しさは多分にあります。

 

日本では知名度は低いですが、「選挙コンサルタント」という人が存在し、候補者を

勝たせるために戦略の提案、チームビルディングなどを行っています。

 

自分が経営コンサルタントという立場になると、選挙活動に対する見方も変わって

きました。

 

私もかげながら自分のお世話になった師匠を支えたいと思います。

 

 

 

 

 

整骨院の両脳のぼり 2012年12月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院のなかには、のぼりを出して集客に力を入れている院があります。

最近評判の良かったのぼりは、右脳と左脳の両方に訴えるタイプのものです。

言うなれば、「両脳のぼり」です。

 

右脳では、絵などの情報を認識します。それに対し、左脳では文字情報を処理します。

 

具体的には、訴えたい情報があった場合に、イラストや絵を用いることで右脳に

働きかけます。

それと同時に、文字でも情報を訴求します。

 

こうすることで、右脳が得意なタイプと左脳が得意な両方に対して効果のある

のぼりを作ることができます。

 

もちろん、このことはのぼりだけではなく看板にも有効です。

ぜひ、皆さんの集客などのご参考いただければと思います。

 

パフォーマンスの高い人は気持ちが一定している 2012年12月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

クライアントの整骨院さんへは、基本的には月に一度お伺いをするという

スタイルを取っています。

スタッフさんとは月に一度顔を合わせますが、パフォーマンスを上げる人ほど、

いつお会いしても気持ちが一定で安定しているということを感じます。

 

よくあるのが、気分や調子がいいときには明るいのですが、そうでない途端に

暗い感じになる人です。

もちろん人間ですから、気持ちの浮き沈みはありますが、それを一定の幅に抑えて

いつでも同じだけの仕事量をこなせることが大切です。

 

成果を出すには才能も重要ですが、それよりも大切なのが一定の気持ちで仕事を

し続ける安定感です。

 

みなさんの整骨院には浮き沈みの激しい人はいませんか?

 

 

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