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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

上司の仕事は部下の迷いを取ってあげること 2013年1月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院で働くスタッフを見ていると、基本的にやる気がある人が多いと思います。

しかし、なかなか結果が出ていない人が多いというのが現実だと思います。

 

その理由の一つが、空回りです。

努力をしているのに、結果が出ないというものです。

 

本人としては、やり方がよくわからないので、手当たり次第色々なことを

試しているという状況です。

しかし、結果が出ない・・・・・・・。

 

そこで院長の仕事が必要になります。

その仕事とは、部下が何をすべきかを決めてあげ、集中すべきことを

示すことです。

それにより、部下は迷いなく仕事に打ち込め、成果を上げることができます。

 

自分の部下の成果が出ていないと感じたら、部下の迷いを取れているかを

確認してみてください。

 

 

整骨院の業績アップの答えは現場にある! 2013年1月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

いつまで経っても新規患者さんの数に左右される整骨院は、

現場に問題がある可能性が高いと言えます。

問題とは、患者さんの期待を上回ることができず、リピートして

もらえないということが起きていることです。

 

施術内容の確認、会話内容の確認、受付対応の確認などをすることで、

現場の問題が見つかります。

 

現場の問題を解決しないであれこれと販促手法を考えることはナンセンスです。

 

もしあなたの院の患者数が思うように来ていただいていなければ、

一度現場の見直しをしてみてください。

 

 

やるしかない状況が人を成長させる 2013年1月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近、整骨院で働く二人の新人が急成長するのを目の当たりにしました。

 

それぞれ違う会社のスタッフですが、共通しているのは「やらなければならない状況」に

追い込まれたこと。

二人とも、それぞれの先輩が退職したために自分の責任が一気に増えました。

それも力のある先輩が辞めました。

 

普通に考えれば後は勤まらないと思えるような二人でしたが、社長の徹底サポートの下、

見事に急成長し、すっかり見違えました。

 

私は、人の急成長は以下の式で表されると思います。

「急成長=やらなければならない状況+上司のサポート」

 

どちらが欠けてもダメです。

急成長したい、あるいはさせたい場合には上記の公式を意識してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

院内清掃は業績に影響する 2013年1月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

通常1月の寒い時期には多くの整骨院さんが患者数を落とします。

しかし、そんな中でも業績を上げ続けている院があります。

 

そのような院の特徴を考えると、

 

1.治療技術がある

2.患者さんをファンにしている

3.院内清掃がしっかりしている

 

1と2については察しが着くと思いますが、3も実は共通している点です。

特に、白衣を見ればそれがわかります。

 

本日お伺いした接骨院さんも、1月は好調で業績を伸ばしています。

院に入って気付いたことは、院内も清潔ですが、白衣がきれいな点です。

経営者曰く、毎日洗濯し、アイロン掛けを義務付けているそうです。

 

患者さんへの気遣いを追求していくと、当然院内清掃の重要性に気づきます。

院内清掃の度合いは、患者さんへの気遣いを表していると言えます。

 

皆さんの院は清掃はしっかりできていますか。

 

 

 

 

 

患者さんをファンにする 2013年1月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日はカスケード東京の篠原社長が講師を務める社長塾がありました。

私も整骨院経営者さんと一緒にお話をお聞きしましたが、毎度のことながら

多くの気付きをいただきました。

 

今日の話の中で特に印象的なのが、患者さんを「ファンにする」という話です。

来院した患者さんをファンにすることで、経営が安定していくという話です。

 

ファンを作るために大切なことが、

1.商品力(技術力)

2.人間力

という2点です。

 

商品力は、言うまでもなく治療効果を出せる技術です。

当り前ですが、非常に重要です。

 

一方、人間力とは、簡単にいうと、患者さんのニーズを探り、それを満たして上げられる

力を指します。

 

上記の2点は両方とも重要であり、どちらも必須です。

それぞれ高いレベルを保つには時間がかかると思いますが、

これらを徹底的に高めることを意識してやっていくのが大切です。

 

まずは各院で、ファンを作るために何をすべきかを議論してみることを

お勧めします。

 

 

 

 

整骨院幹部の育て方〜社長の後継者育成〜 2013年1月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

現在の経営者に力があればあるほど、経営者の後継者育成が重要な

テーマになります。

このことは、整骨院の場合も例に漏れません。

 

後継者育成で大切なことは、次の経営陣、幹部として複数人を育成し、

その中から最終的に経営者としてふさわしい人を選ぶという流れです。

 

幹部の中では、いい意味で次の後継者争いが生まれ切磋琢磨して

がんばるようになります。

 

そこで、具体的な教育方法としては、経営者がやっている勉強を、

幹部も一緒にさせてしまうという方法がお勧めです。

社長が勉強会に参加していれば、そこに一緒に連れて行くようにします。

 

参加後には感想文や気付きのレポートを提出してもらい、それを

社長が添削や指導をするという流れがいいと思います。

 

次期経営者、幹部候補には早めに勉強させることが後々楽になます。

できることからでいいので、その辺を意識してみてください。

 

 

 

自燃型(ジネンガタ)の人間を育てる 2013年1月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

人間は、自分でやるきを起こすことができる人(自燃型・ジネンガタ)と、

他人からやる気をもらう人(他燃型・タネンガタ)がいます。

 

リーダーとして多数の人を引っ張っていくのは、自燃型の人です。

これに対し、他人からの接し方や環境で自分のやる気が変わる他燃型の人は、

リーダーに引っ張っていってもらう人です。

 

整骨院の場合、分院長として自立している人は自燃型の人です。

一方、いつまでたっても自分ひとりで院をまわすことができない分院長は

他燃型と言えます。このような人たちは、本部やスーパーバイザーのサポート

なしには安定して業績をあげることができません。

 

自燃型になれさえすれば、後は自分で勝手に成長していきます。

人材育成の目指すべき姿は、自燃型の人間を育てると言ってもいいでしょう。

 

組織は、よく2対6対2に分けられるといわれます。

上位2割は自燃型なのに対し、それ以下は他燃型です。

大切なのは真ん中6割を自燃型に変えることです。

 

 

クライアントの整骨院同士の情報交換会 2013年1月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は大阪のY整骨院さんに徳島のS整骨院さんが訪問し、情報交換会を

行いました。

それぞれの院ではお互いの欲しい情報を持ち合わせていらっしゃったので

その場をセッティングいたしましたが、非常に盛り上がりました。

 

Y整骨院からは、分院長のS先生から治療方法についてのレクチャーが行われました。

その後には、逆にS整骨院様から自費治療の説明がなされました。

 

それぞれ、各社の得意な分野についての話をレクチャーし合ったので、

お互いが刺激を受け合っている様子で、見ている私も楽しくなりました。

 

一社で考え実行するよりも、他社とコラボレーションをすることで、更に大きな成果が

実現できると思います。

今後は、私達のできる範囲で、もっともっと多くのコラボレーションを生み出すお手伝いを

していきたいと思います。

 

 

 

 

JRの謝り方 2013年1月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

14日の成人の日には、関東では大雪になりました。

そのため、昨日はJRでもダイヤが乱れました。

 

私が出張のために乗っていた電車も20分ほど遅れましたが、

社内アナウンスでは乗客に対する謝罪が流れていました。

乗客からのクレームを受けないためだと思いますが、謝り方も

かなり工夫されていたと思います。

 

JRの車内アナウンスは、以下のような内容でした。

 

1.遅れている理由の説明

2.遅延時間の予測

3.「申し訳ございません」の一言

4.上記3点を定期的に繰り返す

 

上記4点により、通勤途中の乗客もなだめられていた様子でした。

 

整骨院の仕事においても、約束していた納期が遅くなることはあります。

遅くなる際には、上記4点を参考にしてみてください。

 

 

整骨院スタッフが上司の話を聞くときに意識すること 2013年1月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

仕事をしていれば、上司に注意を受けたり、叱責されることもあるかと思います。

そのときには、単にその話を済ませるのではなく、しっかりと上司の話を吸収し、

成長したいところです。

 

私も、仕事柄色々な整骨院さんにお邪魔をし、上司である院長や経営者が

部下に対して話をしているのを見ることがあります。

 

このときに気になるのが聞いているスタッフの態度です。

「本当に理解をしているのか?」ということを横で見ていて感じることがあります。

 

せっかく自分に足りないところや、成長するためのヒントを教えてもらっているのに

もったいないと感じます。

 

もちろん、話を聞いているその瞬間に理解できないこともありますが、

「本質は何か」を理解する意識を持ち、考えることが大切です。

 

整骨院の場合、上司や経営者とは、皆さんよりも仕事ができるからこそ

その立場にいるのです。

 

ぜひ、上司からの話を自分の成長に生かすために、「要は何なのか」を

自問するようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

整骨院の分院長のみなさまへ「デキの悪い部下こそチャンス!」 2013年1月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

皆さんが整骨院の分院長であれば、スタッフを育成し、スタッフに成果を

出させることも大切な仕事です。

 

昨日お話したある分院長Tさんは、相当世話の焼ける女性施術スタッフを抱えています。

そのスタッフは、基本的にはTさんの指示に従わない、院のことではなく自分のことを優先して行動する、

注意するとすぐに精神的に落ち込み仕事のパフォーマンスに影響するなど、話を聞いているだけでも

相当大変な様子がわかります。

 

感心したのは、T院長の対応です。

通常であれば辞めさせててもおかしくないようなスタッフですが、一部の患者さんからの指示があったり、

人数的にもほかに代替できるスタッフがいないこともあり、辛抱強く育成しています。

 

その結果、徐々にではありますが、T院長の指示に従い、協力的な対応も見せるようになってきた

とのことです。

 

このように世話の焼けるスタッフの面倒を見てくれる分院長は、会社からしても非常に助かることで、

こういう部分は必ず評価されます。

T院長は会社からの評価を意識せず、必要なこととして動いていますが、その姿勢には本当に

感心させられます。

おそらく、T院長も相当なスタッフをかかえていらっしゃることでしょう・・・・・

 

デキの悪いスタッフを任されたときこそ、分院長(マネージャー)にとってはチャンスとも考えられます。

ぜひT院長のように前向き考えて仕事をしたいものです。

 

 

治療効果が出ないときこそ誠意を尽くす 2013年1月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は都内のある整骨院グループさんの分院長会議に参加しました。

そこである院長先生(S先生)が最近の出来事として以下のような話をしてくれました。

 

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初診対応で効果が出ない患者さんがいたので、心配になりハガキを送った。

その内容は、「今日は痛みが改善しなくてすみません。・・・・・

しかし、○○さんの症状であれば治療をすればよくなります。

当院でなくても構いませんので、ぜひ治療を続けてください」

というもの。

 

結果、1週間後に再度その患者さんが来てくれ、「わざわざハガキをいただき

ありがとうございました」と言ってくれた。

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治療家としては、治療効果が出なければむしろ連絡をしたくないという気持ちが

出てくるものだと思います。

しかし、S先生は逆に積極的に患者さんに近寄りました。

 

S先生の誠意が届いた結果、その患者さんは継続して通院してくれているとのことです。

 

治療効果が出ないときほど、誠意を見せる。

決して逃げてはいけない。

 

菅原先生から学ばせていただきました。

(あっ、名前を書いちゃいました)。

 

 

整骨院で患者さんとの会話で意識すること 2013年1月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院という商売を考えると、一度来ていただいた患者さんに

再度通院してもらうことが重要です。

当り前の話ですが・・・・。

 

再度通院してもらうためには、患者さんが通院しているニーズを満たす

ことです。

そのニーズとは、顕在的なもの、潜在的なものなどがあります。

簡単にいうと、来院された目的を満たすこと、あるいは満たせそうだと

感じてもらうことです。

 

ということで、施術者は患者さんのニーズをつかむことが必要です。

もちろん、初めのうちはよくわからないことでしょう。

それでも「この患者さんのニーズは何か」という質問を、毎回の施術時に

自問することが大切です。

 

治療技術は効果を出して当り前です・・・・。ちょっと言い過ぎですが・・・。

差がつくのはこのようなニーズをつかむ力です。

 

ぜひ、意識してみてください。

 

失敗談から話そう〜整骨院での会話について〜 2013年1月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

人は、他人の成功談よりも失敗談に興味があります。

簡単に言うと、自慢話は聞きたくないということです。

整骨院に来ていただいた患者さんも同じです。

 

ということで、もし施術者である自分がうまくいった話、成功談を話す際には

注意が必要です。

間違うと自慢話になってしまうからです。

 

具体的には、自分の失敗談から話、やがてうまくいったというような話の

組み立ててであれば相手はむしろ共感すらしてくれます。

 

これは部下や後輩などの院内の人間との会話も同じです。

 

ぜひ、意識してみてください。

確実に行動するためのコツ 2013年1月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

成果を上げるためには行動することが必要です。

しかし、しっかりと期限どおりに行動する、つまりやりきる人というのは

そうは多くありません。

 

整骨院業界の場合ですと、日中は診療に追われますので、経営的な

取り組みというのはつい後回しになりがちです。

特に経営者については、自分に文句を言う人はいないので、よほど意志が強くないと

行動するのは難しいと感じています。

 

そのような状況に対し、確実に行動するための方法としては、人と約束をする

というものです。

いつまでに何をやるのかと言うことを具体的に約束します。

 

私のような経営コンサルタントの存在意義の一つに、行動を促すということが

あります。

クライアントにすると、経営者も含めて「次回の打合せまでに○○をしないといけない」

という約束をさせられることになるので、行動せざるを得ないのです。

 

行動できないとお悩みの方は、意思の強さに頼るのではなく、他人との約束という

ことを活用しながら行動することを意識してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

出世は、面倒見れる部下の数で決まる 2013年1月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

組織があれば、出世する人としない人がいます。

整骨院経営の場合には、分院長、スーパーバイザーなどの役職につくのが

出世としては一般的です。

 

経営者が役職を与えて仕事をしてもらおうと考える場合には、動かせるメンバーの

人数を考えます。

よって、一人で仕事をするときに優秀であっても、人を使えなければ院長や

スーパーバイザーになるのは難しくなります。

 

分院長やSVという仕事は、いかにメンバーの力を用いながら組織としての最高の成果を

出すかということです。

 

もし出世したいのであれば、面倒を見れる部下の人数を増やすことが大切です。

個人として成果を出す力、部下に成果を出させ、最終的に組織としての目標を

達成する力を付けることが大切です。

変化、イノベーションが大切な一年 2013年1月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日都内のホテルで日本の大手企業社長が参加し、新年祝賀会が開かれました。

NHKのニュースバングではそこに参加した錚々たるメンバーに今年一年について

コメントをもらっていました。

 

色々な社長がそれぞれの発言をしていましたが目立ったのが「新しい試み」、

「挑戦」、「驚かせるような何か」、「覚悟」などの言葉です。

 

これらのコメントに通じているのは、今までの延長に活路を見出すのではなく、

新しいことに取り組むことの重要性だと感じました。

 

あれらの大きな会社でも、今までの延長では飯が食えないということでしょう。

 

整骨院業界でも変化することは当然必要です。

それもかなり大きな変化です。

今後は保険適用の幅も狭くなることが予想されます。

新しい試みを実行することで、自分達の生き残る道をさがしていくことが必要だと

感じました。

 

マネジメントに大切な3つのポイント 2013年1月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近、船井総研の上司からマネジメントについての教えを受けました。

以下、そのポイントです。

 

1.マネジメントは俯瞰を意識する

地上で部下と同じ目線ではマネジメントできない。

障害となっていることの本当の原因がわからない。

 

2.部下の心の声を聞く

押し付けるのではなく、部下が本音で思っていることを

聞き出し、それを行動に結びつける

 

3.3年後を見据える

短期的な視点ではなく、最低3年後までのイメージを持って

マネジメントする。

これがないと、当期の予算達成を優先するあまり来期に

つながらない仕事をすることも出てくる。

 

以上です。

 

整骨院の場合には、院長職やスーパーバイザー、もちろん経営者に

マネジメントが求められます。

ご参考にしていただければと思います。

 

遅刻により失うものは何か? 2013年1月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

人間誰しもミスはします。

たとえば、遅刻をするとか・・・・・。

 

なぜ、遅刻をするといけないのか?

色々な理由があると思いますが、究極的には信用・信頼を失うことが最大だと

思います。

 

信用を失った人生では人は幸せになれません。

どんなに一生懸命仕事をしていても遅刻をすることで全てが無になります。

 

整骨院スタッフの皆さんの中にも遅刻をしてしまう人もいるかと思います。

「その遅刻によって何を失うか」を考えていただくと、その意味がわかると思います。

経営者 経営者(院長)を喜ばせよう 2013年1月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院で勤務している皆さんは、普段は患者さんを喜ばせるために

仕事をしていると思います。

 

しかし、意外と経営者(院長)を喜ばせようと考えている従業員は少ないのでは

ないでしょうか。

 

経営者と話をするときも、患者さんと接するときと同様に相手の立場になって

発言をすることを意識しましょう。

 

経営者は、皆さんが患者さんの反応を気にする以上に、従業員の言動が気になるものです。

常に、自分の会社(整骨院)で働く従業員は満足しているのかということを考えています。

 

現在の職場でみなさんが気持ちよく仕事をし活躍するためには、経営者との良好な関係を

築くことは不可欠です。

 

今後の仕事を進めていく上では、ぜひ経営者の視点を意識し、経営者を喜ばせる

ことも考えて動きましょう。

 

 

 

 

整骨院で一流になるポイント〜日本料理人山本征治さんから学ぶ〜 2013年1月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

NHKプロフェッショナル仕事の流儀で、三ツ星レストランに認定された

日本料理人山本征治さんが紹介されていました。

 

山本さんから学んだことを抜粋すると

 

・極めて論理的〜「なぜ」を繰り返す〜

・現代人の使命感

・研究の時間を持つ

・楽しむ

 

 

ここではほんのさわりだけの紹介ですが、

色々勉強になる点がありました。

 

一流になる人はやはりある種の共通点があるとも感じました。

このことは料理の世界も治療の世界も同じだと思います。

 

整骨院で勤務する皆さんも、一流になりたければぜひ上記の

ポイントを意識してみてください。

 

 

行動指針の解釈の仕方を説明しよう 2013年1月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

組織で仕事をしていくには、共通のルールが必要になります。企業などの

場合には、行動指針という呼び方でルールを定めてることがあります。

最近では、整骨院でも行動指針を定めているところが多くなりました。

 

さて、この行動指針を採り入れる際に重要なことがあります。

それは、会社が行動指針の意味を従業員に教えることです。

単に行動のみ明示し、意味を教えなければ行動指針の効果が半減してしまいます。

 

行動指針の解釈は個人任せにしてはいけません。

解釈をしっかり教えてこそ、行動指針は生きてきます。

 

院長一人だけの整骨院では不要かもしれませんが、一人でもスタッフがいるなら、

2013年の仕事始めに今一度行動指針の解釈を確認してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

整骨院が年間目標予算を達成するためのコツとは? 2013年1月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

年間計画を立てる際に、1月スタートで数値を組み立てるところが多いと思います。

多くの整骨院経営者さんが2013年の計画を立て、それをどのようにクリアしようか

考えていらっしゃるのではないでしょうか。

 

単純に言えば、

「その年間目標売上を達成するためのカギは何か」

という質問に対して正しく答えられれば、目標を達成することができるはずです。

 

逆に言うと、それへの答えが間違っていると努力が無駄に終わってしまいます。

 

ですので、この質問に対しては必死に考えることが必要です。

 

正しい答えが見つかれば、あとは

計画(P)し、

実行(D)し、

検証(C)し、

改善(A)

していくことで目標達成が可能となります。

ちなみに、これらの4つのことをPDCAサイクルという呼び方をします。

 

計画を立てる前に大切なことは、目標予算を達成するためのカギを

正しくつかむことです。

 

みなさんの整骨院が2013年にハッピーになるためにも、ぜひ上記のことを

意識して動いてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明けましておめでとうございます。 2013年1月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

皆様、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

2013年もスタートしましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

私は八王子の実家に、妻と子供二人を連れて帰省しています。兄の家族も

子供を二人連れて遊びに来ているので、とにかく騒がしいですが、楽しいひと時を

過ごしています。

 

さて、今日から新しい一年が始まりますが、皆さんはどんな計画を立てるのでしょうか。

せっかくのお正月休みですので、今年一年間の目標、計画は立てておくのがいいと思います。

 

今のような混迷の時代には、時代の方向性を意識した上で自分の計画を実行することが

必要だと思います。

これからどんな価値観が主流になるのか、世の中はどんなふうに変わっていくのか

という大きな流れを意識することで自分の取るべき行動も見えてくると言えます。

 

しかし、いきなり時代を読むといっても、そうは簡単にできるものではありません。

そのため、皆さんにお勧めなのが、色々な有識者の話を聞くということです。

 

講演、CD、書籍など色々な方法で情報収集はできます。

 

整骨院に関係したお仕事をされている皆さんにとっては、療養費の改定が大きく

影響すると思いますので、もちろんそのような業界に特化した情報に注意することは

大切です。

その一方で、大きく変わろうとしている時代においては、よりマクロ的な視点で

物事を見ていくことが求められます。

 

今年が、皆さんにとってより良い一年になるよう、心より願っております。

 

 

 

 

正月前にひな祭り準備?〜整骨院の自費治療告知について〜 2012年12月31日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今年もとうとう大晦日ですね。

私も正月準備などのために近所のスーパーへ買い物に行きますが、当然今の時期は

お正月に必要なものの販売がメインです。

正月飾り、おせち料理など色々あります。

 

それに対し、一部の店舗では節分の恵方巻の予約受付、更には3月の雛人形の

展示なども始まっています。

 

店舗販売の場合には、告知期間を長く取るほうが実際の売り出し後の販売が伸びるので、

お正月前でもそのような告知がなされています。

 

このことは、整骨院でも当てはまります。

新しいサービスの提供を開始する場合には、ある程度前もって告知をしておくほうが

いいでしょう。

 

これから新技術、あるいは新しい自費施術メニューをお考えの整骨院さんは、

告知期間を前もってとっておきましょう。

 

 

 

 

無駄をすることで人としての幅が広がる 2012年12月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

仕事で成果を求めようと考えると、つい合理的な方法を追求し、無駄を

極力無くすような行動を取ろうとしてしまいます。

 

短期的な成果達成にはそのようなやり方が有効かもしれませんが、長期的に

みると、ある程度の無駄を経験しておくことは重要なようにも感じます。

 

たとえば、

「会う人」

「読む本」

なども、本来の仕事とは関係のないものを体験することが大切です。

 

本来であれば会わないような人に会い、読まないような本も読んでみる。

そうすることで、幅が広がります。

みなさんは、普段は整骨院で過ごす時間が多く、治療に関する本を読むことが多いと思います。

冬休みという長期休暇こそ、そんな幅を広げる体験をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

整骨院スタッフなら、治療技術の本が書けるくらいに深めよう 2012年12月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院、治療院の場合には、やはり根本的には治療技術や治療に関する知識の

深さが重要です。

これが深くなく、テクニックなどの表面的な話だけでは患者さんを長期的に満足

させることはできません。

 

具体的な深さのイメージとしては、治療技術の本が書ける程度というのがいいと思います。

 

最近、ビートたけしさんの「間抜けの構造」という本を読みました。

笑いについての「間」の重要性を解説しており、笑いに関する造詣の深さを感じました。

ジャンルは違えど、深さを極めていけば本が書ける位になります。

 

今から10年一つのことを掘り下げていけば本が書けると思います。

(私は治療のことはよくわかりませんが・・・・)

ぜひ、そこまでの深さを意識してみてください。

クライアントとの共同プロジェクト〜整骨院向けマニュアル作成〜 2012年12月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある整骨院さんで、9月から初診対応マニュアル作成のプロジェクトが走っており、

昨日無事に完了することができました。

 

先方のスタッフ2名と、船井総研2名の合計4名でマニュアル作成をし、途中経過を

社長と私がチェックするというスタイルが進めました。

約4ヶ月かかりましたが、なかなかいいものができたと思います。

 

実際に、このプロジェクトに関わった二人のスタッフの初診リピート率は11月に

過去最高を記録しました。

自ら初診マニュアル作成に関わることで学びがあり、それがマニュアル完成前から

結果として現れたようです。

 

マニュアルをまるっきり外注するのではなく、今回のように船井総研との共同プロジェクト

で進めれば、先方スタッフの自主性も生まれ、マニュアルの精度も上がったのだと思います。

 

皆さんの整骨院でもマニュアルを作る際にはぜひスタッフも巻き込みながら作ることを

お勧めします。

 

 

 

 

 

整骨院を独立開業してうまくいく人とは? 2012年12月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院業界では、ある程度仕事を覚えてくると、独立開業をしたいと

言い出す人が多くいます。

しかし、実際に独立開業でうまく行く人は多くありません。

 

さて、独立してうまく行く人の条件を考えると、

1.勤務時代に伝説を作る

2.独立しなければならない理由がある

3.職場から感謝されながら辞められる

 

という点です。

 

独立して整骨院を開業しようと考えているみなさん、

上記3つをクリアしていますか。

 

 

忘年会の幹事を通して整骨院で必要なことを学ぼう 2012年12月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今の時期は忘年会が多くあります。

職場での忘年会を開催する整骨院さんも多いのではないでしょうか。

 

さて、忘年会を開催するには、通常は幹事がいろいと手配や段取りをします。

言ってみればプロデューサー的なことをするわけです。

 

・お店選び

・席次

・会の流れ

・ゲームの内容

・余興の内容

など、色々と考えて動くことが大切です。

 

忘年会の幹事をすることは勉強になります。

どのような空気を作るか、当日の運営も大切です。

 

もし幹事を行うことがあれば、ぜひプロデューサー的なことを意識して

チャレンジしましょう。

きっと力がつくはずです。

整骨院で患者さんを喜ばせたり、スタッフをまとめることも上手になります。

 

 

 

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