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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

まず院長が楽しそうに仕事をしよう 2012年10月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

色々な整骨院にお邪魔していると、雰囲気のいいところほど多くの

患者さんが来ています。

雰囲気がいいとは、元気で、従業員が楽しそうに仕事をしていると

感じられるところです。

 

元気で楽しそうな整骨院では、スタッフ間の会話にも笑顔があります。

これに対し、雰囲気の悪い整骨院ではスタッフ間での会話に笑顔はなく、

つまらなそうに仕事をしています。

 

明るく元気な雰囲気を出したいのならば、スタッフが仕事を楽しむことが

大切です。

そのためには、何と言っても現場のリーダーである院長が楽しそうに仕事を

することが不可欠です。

リーダーが楽しそうに仕事をしないのに、スタッフが楽しそうに明るく仕事を

することはありません。

 

院の雰囲気が悪いと感じる整骨院は、まずは院長が楽しく仕事をすることを

意識してみてください。

 

 

受付スタッフの力を活用しよう 2012年10月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

組織として強い整骨院を作るには、受付スタッフの力も最大限に活用する

ことが大切です。

京都の平川接骨院さんでは、受付スタッフにも月のテーマを設定してもらい、

少しでも整骨院が良くなるような取り組みをしています。

 

たとえば、今月の目標は「京都で一番きれいなトイレ」というテーマ。

確かに、先月とはまったく雰囲気が変わっていました。

 

化粧直し用にコットン、綿棒、油取り紙、そのほか便座除菌用のスプレーなども

用意されていました。

また、POPなども手書きでかかれており、女性ならではの気遣いを感じました。

 

 

トイレ写真ENIMAGE1351071539939.jpg

 

パートの受付スタッフさんでも、テーマや課題を設定し日々の仕事をする。

そして、それにより成長し、結果的により多くの患者さんに来てもらえる。

 

皆さんの整骨院でも、受付スタッフの力を活用できていますか?

給料を上げるために生産性を上げる 2012年10月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日の午前中は、弊社役員と一緒に電気商社へのコンサルティングに行ってきました。

(私も整骨院以外にも実はコンサルティングをしています・・・・。)

 

今日の会議での議題に上がったのが、「給料水準」についてです。

先方の社長としてはもっと給料を上げたいが、そのためにはどうしたらいいかという

ことで話し合いがなされました。

結論としては利益を増加させるということでしたが、そのためにはビジネスモデルを

変換するという話も出ました。

 

この会社さんは、現在業務用無線機のある機種で日本一の販売をしています。

これを、PB(プライベートブランド)として中国などで生産し販売をしたら利益率は上がります。

ユニクロが単なる衣料品小売りではなく、SPA(製造小売)というビジネスモデルを

扱っているために利益率が高いのと同じです。

また、最近では大手スーパーは当り前のようにナショナルブランドからPBの取り扱いを

増やしています。

 

この商社さんがどんなに営業努力をしても、ビジネスモデルの制約から利益率は

決まってきます。

大幅な利益率アップとを狙うならば、ビジネスモデルの転換も有効です。

 

整骨院の場合でもこのような発想を取り入れると、更に利益率も上げられる

可能性があります。

 

新しいビジネスモデルという発想で物事を見ても面白いと思います。

早いうちから経営を学ぼう 2012年10月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

世の中には多くの経営者さんが存在します。

整骨院の件数は約4万件あるので、それだけ経営者が存在することになります。

もちろん分院の場合には雇われている形なりますが。

 

さて、この経営者という人々の中でどれだけの人が経営を

学んでいるかといえば、実際にはかなり少ないと思います。

 

しかし、経営というものはかなり熟練が必要なものであり、

経営の全体像がわかるだけでも10年はかかかると思います。

 

そのため、経営者であるならば、早いうちに経営を学ぶことを

オススメします。

経営を学ばずして、従業員を幸せに出来るのはまれでしょう。

 

物事には基本、セオリーが存在します。

ぜひ、経営の基本を学んで欲しいと思います。

 

説明が苦手は人は頭の中のイメージを話そう 2012年10月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院で勤務する治療家の中には、知識はあってもうまく患者さんに

説明ができない人もいます。

 

このような人に有効なのが、患者さんに見てもらえるツールを使うことです。

直接視覚に訴えることができれば、患者さんの理解も早まります。

 

もしツールなどがない場合には、自分の頭の中にイメージを描き、

それを聞いている人の立場なって説明していきます。

 

患者さんへの説明が苦手な人は、ぜひ意識してみてください。

 

自分が患者さんだったら? 2012年10月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院に限らず、店舗で仕事をしている人は、意外と自らのお店を客観的に

見ることが出来ません。

客観的に見ることができると、色々なことが見えてきます。

 

そのためにまずやってほしいのが、店舗を外から眺めてみること。

「自分が患者さんだったら入りたいと思うか?」

 

また、接遇などについても患者さんとして受けてみてもいいでしょう。

 

一生懸命仕事をすればするほど、つい中にこもりがちです。

たまには気分転換もかねて、自らの院を客観視することをオススメします。

整骨院向け採用コンサルティング 2012年10月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の経営課題の一つに、採用活動があります。整骨院というビジネスモデルが

人によるところが大きいだけに、採用は重要課題です。

 

今年から船井総研の治療院ビジネスプロジェクトチームでは、田口を中心に整骨院向けに

採用コンサルティングを実施しています。

専門学校での説明会への人の集め方、ブースの作り方、院内見学会への誘導方法、

面接方法、内定後のフォロー方法などについてお手伝いをしています。

 

船井総研が採用のお手伝いをしている会社さんでは、学校説明会などでも多くの

学生を集め、院内見学会への誘導もうまく行っています。

 

もっともっと採用ノウハウを蓄積し、皆さんにお伝えしていきたいと思います。

ぜひご期待ください。

 

 

ユニクロ柳井会長に学ぶゼロベース発想 2012年10月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ユニクロを運営するファーストリテイリングは、日本企業として初めて
衣料品専門店として、2013年8月決算で年商1兆円を超えるようです。

 

柳井会長の考え方の一つに、過去の成功にとらわれないというものがあります

これは、今までのうまくいったやり方を重要視しすぎないという考えです。
常に新しい、ゼロからの発想で物事に取り組むことを説いています。

 

たとえば、ユニクロがオープンした銀座の店舗は、もともとは目標年商としては
50億円程度を想定していたようです。

しかし、柳井さんは急遽100億円に目標を変更しました。

いままでのやり方で考えていれば50億円が最大ですが、ゼロベースで考えると
100億円も達成できるということです。


つい過去の延長線上で未来をとらえがちですが、柳井さんの言うように
ゼロベースで考えると未来も大きく変わると思います。

 

伸びている経営者から少しでも有益な思考方法を吸収したいところです。

今後の整骨院業界も行き先は不透明ですが、ゼロベース発想で乗り切りましょう!

感じていることしか伝わらない 2012年10月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

自分が感じたことしか、人にメッセージとして伝えることはできません。

整骨院の場合だと、施術者が患者さんに指導をするときなどがあります。

施術者側が本当に感じていることしか患者さんには伝わりません。

 

どこかで聞いたようなことを話しただけでは患者さんには響きません。

「通院してほしい」と言う言葉だけでは相手には響きません。

 

相手に気持ちが伝えられないと感じる人は、まずは自分自身がそもそも

その気持ちを感じているかを確認してみましょう。

患者さんのことを大切に思っているということが伝わらない施術者は、

その気持ちが薄いのかもしれません。

 

患者さんを思う気持ちが強いからこそ、患者さんも施術者のことを思うように

なります。

 

気持ちが伝わらないと感じる人は、まずは自分の気持ちを確認

してみてください。

 

 

経営者の言葉を従業員も話し出す 2012年10月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営者が思いを強く持っていると、自然とそれに関する言葉を多く

発するようになります。

そうすると、従業員もその言葉を発するようになります。

 

この状態になると、経営者の思いが従業員にも浸透してきていると

言えます。

 

もし、皆さんが従業員ならば、経営者が好んで使う言葉に注意を向けて

ください。

その言葉を意識して動くことで、経営者から見たあなたへの評価が高くなります。

 

もし、あなたが経営者ならば、自分が好んで使う言葉を意識しましょう。

理念やミッションなどを決めるときに、自分がよく使う言葉を参考にするのがいいでしょう。

 

今後の整骨院経営は、組織として行うことが生き残るための条件です。

組織としてまとまってやっていくためにも、経営者が使う言葉を意識してみるのがいいでしょう。

 

 

 

 

全体から個を見るクセ付け 2012年10月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

物事を理解しようとする際には、全体の枠組みを意識することが大切です。

一つのことだけを見ていては、本質を捉えることが難しくなります。

 

たとえば、整骨院の売上を上げようとする場合には、様々な策が

思いつくと思います。

このときには、売上の公式※を頭に入れた上で対策を考えることが有効です。

※売上の公式:売上=客数(新規+リピート)×客単価

 

人の話を聞く時も同じで、その人はどういう背景や体験からその話を

しているのかを考えると、よりいっそう本質をつかむことができます。

 

表面だけを考えるのではなく、全体、裏側も意識してみてみましょう。

経営者に必要な人を動機付けする技術 2012年10月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営者には、人を動機付けする技術が必要です。

このことは、当然整骨院経営者にも当てはまります。

従業員のモチベーションを高めることで、業績も上がりますし、

会社の目標を達成することができます。

 

しかし、人を動機付けする技術というのはなかなか難しいものであり、

これができる人は多くはありません。

 

昨日の勉強会で講師を務めていただきましたカスケード東京の篠原社長は、

従業員の動機付けを行う達人です。

だからこそ、400名以上の従業員を束ねることができているのです。

 

さて、動機付けを行う技術とは一体何か?

一言でいうと、相手のニーズやウォンツを知り、それを満たすために今の

仕事をやることが必要だというロジックです。

これを行うためには、相手のことを良く知ることが必要です。

そのために、まずは1対1の面談からはじめるのがいいと思います。

 

 

 

カスケード東京・篠原社長による社長塾開催 2012年10月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日はカスケード東京の篠原社長を講師としてお招きし、10億円企業を作るための

社長塾を開催しました。

 

費用が高いだけに少数精鋭のセミナーですが、内容は濃密で、10時から18時までの

8時間があっという間でした。

 

参加された経営者さんも、皆さん口をそろえて勉強になったとお話をされていました。

 

今日のテーマは、整骨院経営をしていく上での大切な点として、

1.予算の立て方

2.社長のための時間管理

3.部下の動機付け方法

4.業績管理の仕方

など盛りだくさんでした。

 

私自身も非常に勉強になり、次回11月の開催が今から楽しみです。

米国視察終了! 2012年10月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

いよいよ本日、5日間の米国視察を終えて日本に帰国します。

最終日には船井総研の同行コンサルタントによる、まとめセミナーが行われました。

 

このセミナーの話を聞いていて、他のコンサルタントの気付きを共有することができ、

視察での学びがいっそう深まりました。

一人よりも、仲間とともに視察をするほうが学びが大きくなると実感しました。

 

今回の視察では、世界一・従業員満足の高い優良企業を実際に自分の目で見て

回ることができました。

もちろん、大企業と中小企業とでは取り組む課題は違いますが、共通していたり、

あるいはエッセンスを学ぶことはできると思います。

 

本視察での学びを、これから9時間のフライトで自分なりにまとめ、

近いうちに整骨院関係の皆さんにもお伝えさせていただきたいと思います。

 

 

米国視察5日目終了 2012年10月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日はロサンゼルスにあるディズニーランドに行き、サービスについての

研修を受けてきました。

ディズニーランドがDisney Instituteという組織を作り、自社のサービスの仕方を

対外的に研修として教えており、大手企業も研修として取り入れているものです。

 

私たちが本日受けてきたのは、それの半日研修コースです。

 

ディズニーランドの舞台裏などを見させてもらいながら、さまざまな解説を受けて

園内を回りました。

 

この研修を通して、ディズニーのサービスに対するこだわりを改めて認識することができました。

本などを読めば、ある程度はディズニーランドのすごさを知りうることはできますが、

今日のような研修は実際に現場で教えてもらえるので理解も進みました。

 

研修の詳細はまた別の機会で公開したいと思います。

 

いずれにしても、本日の研修の内容は整骨院でも当然使えるものですので、

積極的に整骨院のコンサルティングにも採り入れていきたいと思います。

 

 

 

米国視察4日目終了 2012年10月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は米国視察の4日目。

サービスに優れたノードストロームという高級デパートと、

パタゴニアというアウトドアメーカーにお伺いしました。

 

パタゴニアは5年ほど前にも一度会社訪問をしていますが、

「自然に親しむ」&「環境保全」という同社のビジョンを追及する姿勢は変わっておらず、

再度感心させられました。

 

大好きな自然に親しむという点では、従業員がスキーやサーフィンをするのに自由に

有給休暇が取れたりします。

また、環境保全と言う観点では、売上の1%を環境保全のための寄付に使い、環境を

破壊するダム建設に反対するためのデモを行うなどの活動を積極的に行っています。

 

パタゴニアは、ビジョンを掲げるだけではなく、それを会社が率先垂範することで

従業員を巻き込み、力強く行動していることを感じました。

 

ちなみに、パタゴニアの創業者が「社員をサーフィンに行かせよう」という書籍を

出しています。日本語訳もありますので、ご興味のある方はぜひ読まれてみては

いかがでしょうか。

 

整骨院においても、ビジョンを掲げて経営者がそれを率先垂範することは

重要です。

パタゴニアさんのような企業は参考になると思います。

 

米国視察3日目終了 2012年10月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は朝から4社の訪問を行い、それぞれ会社側からの説明と

質疑応答を受けることができました。

 

本日の訪問は、以下の4社です。

1.アップル

2.オートデスク

3.シスコ

4.セールスフォースドットコム

 

特に印象に残っているのは一番最後のセールスフォースドットコムです。

ここはIT関連の会社で、法人向けに顧客管理のプラットフォームを提供

しています。

 

本日のプレゼンが特にすばらしく、一緒に聴講していた参加者もすっかり

同社のファンになったようで、すぐに商談の日程を決めているご参加もいたほとです。

 

今後は、整骨院経営においても顧客管理の仕組みが重要になります。

私のほうでもセールスフォースさんと打合せをしながら、整骨院の皆様にとって

良い方法を探っていきたいと思います。

 

 

米国視察2日目終了 2012年10月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

視察二日目では、今回の視察先の目玉の一つでもあるgoogle、その次に

intel、その次にgenentech、最後に宿泊先でもあるMarritot hotelから

お話をお伺いしました。

 

グーグルについては、相変わらずキャンパスが大きく、きれい。

その他の会社についても、各社が「働きがいのある会社」たる所以を

お聞きしました。

 

各社とも共通しているのは、従業員の能力を開発し、生産性を高める

ための取り組みをかなり計算高くしているという点です。

グーグルはその際たる例で、キャンパス(会社)にはレストラン、喫茶店が

30mおきにはあり、常に無料で食べ物が提供されます。

このほかスポーツ施設などもあります。

 

今回の学びを整骨院にも活かしていきたいと思います。

 

 

 

米国視察セミナー1日目終了 2012年10月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨年に引き続き、今年も10月7日からアメリカに来ており、今日から

1週間米国の優良企業を視察します。

 

今回の訪問先は、米国の働きがいのある会社ランキングの入賞企業であり、

従業員満足の高い会社です。

 

整骨院でも従業員の満足度を高めて社員の定着をはかることが重要テーマ

となってきていますので、今回の学びを整骨院の皆様にもフィードバックさせて

いただきたいと思います。

 

ちなみに、今回の米国視察の詳細はこちらをご覧ください。

 

今日は初日として、REI、Olive Gardens、Whole foods marketを視察しました。

各社の従業員満足度への取り組みを聞くことができ、学びがありました。

 

各社の詳細についてはまた説明したいと思います。

 

 

 

 

整骨院における逆パワーハラスメント? 2012年10月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

世の中にパワーハラスメントと言う言葉あります。

立場を利用した、上司から部下への不当な圧力を指します。

 

通常は立場の上の者が下の者に過度な影響を与えることを指しますが、

中にはこれが逆転する場合があります。

 

部下が上司に対してストレスをかけるというパターンです。

気が優しい上司ほど、強気な部下と組み合わせるとこのようなことが

起きる可能性があります。

 

上司であっても部下であっても相手の本来持っている可能性を

つぶしてしまうような行為は排除していかなければなりません。

 

しかし、逆パワハラの場合は第三者から見るとなかなかわかりにくい

というのが現実です。

 

皆さんの勤務している整骨院では、パワハラ、逆パワハラ(?)などは

ありませんか。

もし兆候がある場合には、早めの仲裁が必要です。

 

 

一緒に仕事をする人で成長が変わる 2012年10月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

人の成長を決めることとしてはさまざまな要素があると思いますが、

誰と仕事をするかという点はかなり大きな影響を与えます。

 

先日もある整骨院勤務者と話をしていたら、組織作りやリーダーシップという

単語が出てきましたが、彼は職場で普段からそういうことを考えながら

仕事をしているとのことです。

上司が彼に対してそういう教育をしているからのようです。

 

職場選びに迷ったら、誰と働くかで選ぶのも一つの方法です。

 

 

 

 

他人を否定すると嫌われる 2012年10月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

一緒に仕事をしていて、中には仕事をしづらいと感じる人がいます。

よく考えてみると、その人は相手を受容するという要素が少ないように

感じる気がします。

いうなれば、相手を否定することが多い人です。

 

相手の言うことを全て受け入れる必要はありませんが、何でもかんでも

あからさまに否定すると、友達を無くします。

 

はっきり意見を言える人は重宝されますが、このことは必ずしも相手を

否定することには当たりません。

相手を受け入れた上で、自分の意見を述べればいいのです。

 

このことは整骨院の職場に限ったことではありません。

 

皆さんの整骨院にはそのような人はいませんか?

 

整骨院の初診対応・問診マニュアル作成プロジェクト 2012年10月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日はある整骨院さんで、私、田口、岡田の三人がお伺いし、

先方のメンバーと共同で初診対応マニュアル作成会議を行いました。

船井総研メンバーと先方様との共同プロジェクトです。

 

今もまだ作成途中ですが、なかなかいい感じに内容が詰まってきました。

このマニュアルを作成するにあたり、みんなが学びながら進めているので、

かなり勉強になります。

 

本日の内容を打合せ内容を持ち帰り、船井総研側が具体的なマニュアルに

落とし込みます。

まだまだ時間はかかりますが、力を合わせていいマニュアルを作りたいと

思います。

 

 

 

 

 

 

 

苦手なことをする評判を落とす!? 2012年10月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

人間には得意なことと苦手なことがあります。

人は得意なことで評価され、人の役に立つことができます。

 

船井総研では、このことを長所伸展と呼んでいます。

 

仕事を選ぶ際には、自分の長所に合っていることが大切です。

逆に言うと、苦手なことをすると回りに迷惑を掛けますし、それにより

自分の評判を落とすことにもなりかねません。

 

もしあなたが上司であれば、部下に仕事を振る場合にはことのことを

よく理解したほうがいいでしょう。

 

整骨院にもさまざまな業務がありますが、なるべく自分の長所に

合った業務をするほうがいいですね。

 

 

 

 

結果が出なければ環境を変えよう 2012年10月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

何年も同じ職場、部署にいて自分の成果が出ないのであれば、

環境を変えることも役立ちます。

一般の会社であれば部署異動であり、整骨院の場合には店舗を

異動するということです。

 

しかし、異動を申し出るというのはなかなか勇気のいることです。

結果の出ていない多くの人は、それを言えないために退職の道を選びます。

 

もちろん、自分が努力をしないで職場を変えているようでは話になりませんが、

仕事をする環境を変えることは成長を促すための有効な手段です。

 

皆さんの整骨院には、何年も同じ職場にて成長が停滞している人はいませんか?

努力をしていても結果が出ていないのであれば、異動も有効だと思います。

 

会議の仕方を見直そう 2012年10月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の中には、会議を行っていないという組織もあるかもしれません。

しかし、チームワークを円滑に進めて組織としての力を高めていくには

会議は必要です。

 

会議の開催については、参加者、開催頻度、会議の進め方など色々な

調整事項があると思います。

どんな調整事項であれ、大切なことは組織の目標を達成することを促す

ような会議ができているかという点です。

 

会議を開催するに当たっては、常に試行錯誤が付きまといます。本当に

今の会議でいいのかという疑問が出てくることでしょう。

 

もし、一定期間同じスタイルで会議をおこなったのであれば、ときには会議方法の

見直しをお勧めします。

 

自社の組織や成長スピードにあった会議の仕方を模索していくことは重要だと

思います。

 

 

 

ポスターが斜めになっていたら要注意 2012年9月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

あるファミリーレストランに行った際に、私が食事をしているだけでも

2回も食器を割る音が聞こえました。

ウェイトレスが落としたようです。

 

このファミリーレストランで気づいたことは、ポスターが斜めに貼られている、

ドリンクバーのマシーンが一部壊れているなど他の系列店では見られない

ことがありました。

 

割れ窓理論という有名な説があります。

詳しくはご自身で調べていただければと思いますが、一つの乱れを放置すると、

それが全体に広がると言う話です。

 

サービス業であれば、店舗内の乱れは放置せずにすぐに直すことが大切です。

 

整骨院でも同じことが言えると思います。

ぜひ、明日の月曜日にでも整骨院内に乱れがないか確認してみてください。

成長=教育+実践 2012年9月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日お伺いした整骨院さんでは、今年の4月に新卒採用した3名の

女性施術家の成長に驚きました。

 

既に新患対応などもしていましたが、そのレベルもかなり高く、とても

半年しか経過していないとは思えない実力でした。

 

研修の場でも、質問内容などが鋭く、感心しました。

 

 

彼女たちの成長を支えているのは、教育の機会と実践の場があった

ことだと思います。

 

教育の機会については、こちらの整骨院さんでは今年から

新卒スタッフ向けに新人教育制度を整備しました。

早い段階で必要なスキルと、意識面での教育を受けているのでその後の

成長が違ったのでしょう。これに加え、熱心な上司の存在も大きいと思います。

 

また、さらに彼女たちの成長を加速したポイントは、既に彼女たちが新規患者さんの

対応をしている点です。

患者さんが多く来る繁盛院だからこその環境です。

 

改めて、早く成長したければ、教育の機会と実践の場が多くある整骨院を選ぶのが

大切だと思いました。

 

 

 

ツール活用で会議の生産性アップ 2012年9月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日、船井総研にグーグルさんをお呼びし、さまざまなインターネット

ツールを使った仕事効率化に関してお話をお伺いしました。

 

整骨院さんでも、遠方の分院長同士の会議などには使えるツールの

説明ががありました。

テレビ会議は当然ながら、皆でワードやエクセルなどのデータを修正

できるなど、色々と使えそうなものがありました。

 

グーグルさんの説明によると、10年前には大手企業しか使えなかった

IT環境が、今では誰でも使えるようになったとのことです。

技術開発が進み、安価でサービスが使えるからです。

 

このような状況においては、いかに効率よく仕事を進めていくか、

ツールの使い方が業績を左右するようになるでしょう。

 

私も新たなツール類を活用しながら、整骨院業界のみなさんにも

ご紹介していきたいと思います。

 

採用コンサルタントとのコラボ 2012年9月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研の採用専門コンサルタントの小池と一緒に整骨院のクライアントに

訪問しました。

 

今年から小池と田口が採用コンサルティングとしてお手伝いをしていますが、

既に1名の内定を獲得しており、地方という不利な条件を跳ね除けて順調に

採用活動が進んでいます。

 

さて、本日は私がマーケティング的な観点から意見を出し、小池は採用や

組織作りという観点から意見を出し、色々な議題について打合せをしてきました。

 

今日の打合せを通して、餅は餅屋ということを感じました。

やはり採用を専門にコンサルティングしている人間は違うと、同僚ながら

実感しました。

 

今後も整骨院様からの採用に関するニーズについては、小池や田口らの専門の

人間と協力しながらコンサルティングをしていきたいと思います。

 

 

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