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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

双方が本音で話せる割合を増やそう 2021/08/03

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会社が大きくなると、社長一人では会社を見切れずに、経営チームとして

会社をマネジメントすることが必要になります。

 

そのときに大切になるのが、なんと言ってもチームワークです。

 

これは何も新しい指摘ではありませんが、チームワークに課題を持っている会社は

多いと言えるでしょう。

 

考え方として、チームワークのレベルを「本音のコミュニケーションの割合」で

捉えるというのがいいと思います。

 

絶対的な会話時間もさることながら、その会話における本音の割合も大切です。

 

自分達のチームにおける会話が、どの程度本音で話をしているかを意識することから

始めてみてはいかがでしょうか?

 

なお、本音の会話とはどちらかからの一方的なものではなく、双方が本音を語れるように

なるのが大切です。

 

社長が一方的に自分の思いや本音だけを伝え、メンバーがそれに相づちを打つだけ

というのは本音の会話とは言えません。

 

このように考えると、社長の聞く姿勢が大切だと言えますね。それがあるからこそ、

メンバーも本音を言えるというのも事実でしょう。

入念な準備と「急がば回れ」 2021/08/02

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

早く成果を上げたいと思うと、準備よりも開始することに重きが置かれます。

 

もちろん、早く始めることも大切ですが、それと同時に入念な準備も必要です。

 

得てして、行動力があるリーダーほど準備よりも始めるスピードを意識しがちです。

 

しかし、その結果として成功率が低くなるという事態が起こります。

 

準備も開始スピードもバランスの問題です。

そのバランスを考慮したうえで物事を始めるようするのが大切です。

 

 

会議を効率的に進めるために意識したいこと 2021/08/01

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会議を効率よく、かつ効果的に運営することは経営にとっては生命線と言えます。

 

そのためには、以下が重要だと言えるでしょう。

・ファシリテーター

・参加者の事前準備

 

ファシリテーターとは会議の司会のことです。ファシリテーターによって

会議が決まると言っても過言ではありません。

 

そこでファシリテーターの選定ですが、ファシリテーターには適正が求められます。

役職者だから行なうというのではなく、適正のある人が行なうことが大切でしょう。

ファシリテーターの選定には、役職よりも適性を重視した方がうまくいきます。

 

次に、参加者の事前準備ですが、これは会議で本質的な話をするために、

参加者はある程度の仮説をもって参加をするということです。

 

会議は時間が限られているので、会議の場ではじめて考えるよりも、ある程度事前に

考えておくことで会議として全員を拘束する時間を節約できます。

 

ちょっとの工夫で会議は変わります。

 

ぜひ、意識してみてください。

 

 

発想を変えたければ、立場を変えよう 2021/07/31

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

立場が変わると、発想も変わります。

それが成長につながります。

 

仕事であれば、店長になる、課長になる、役員になるなどが

発想の違いを促すものでしょう。

 

また、外国に行く、住むというのも発想を変えるためには大きな

きっかけになると思います。

 

なお、出世する意味合いがわからないという人には、このように、

立場が上がることが、自分の成長にもつながるという考え方を

持ってもらうというのもいいでしょう。

(そもそも成長したくないと思っている人は論外ですが・・・・)

 

積極的に他人の力を活用しよう 2021/07/30

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

一人で仕事を抱え込んだり、自分だけで問題を解決しようとしている人は少なくありません。

 

周りを見渡せば手助けができる人がいたとしても、なかなか自ら助けを求めることが

できない人が多いようです。

 

助けを求めない理由としては、「一人でやらなければならない」とか「他人に助けを求める

のは良くないこと」という刷り込みがあるのかもしれません。

 

思い起こせば、学校教育は、基本は何でも一人でやらなければならないという

環境でした。学校のテストを解くのに他人と協力したらカンニングになりますからね。。。

 

協力を求めたり、助けを求めるのは決して恥ずかしいことではなく、むしろ、それは

自分の能力を超えた大きな問題に真摯に取組む姿勢の表れです。

 

他人の力を借りて、自分では解けない問題を解くことはスキルとも言えます。

聞き分けの悪い大人になろう 2021/07/29

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

大人は、自分の言うことを聞く子供に対して「聞き分けがいい」と言い、

それを評価します。

 

しかし、私の周りを見ると、大人になっても「聞き分けの悪い人」が、

世の中で大きな活躍をしています。

 

「聞き分けの悪い人」とは、自分の願望に対して妥協しない人とも言えます。

願望や夢を諦めない人とも表現できます。

 

最後まで目標にこだわった達成しようとする人は、ある意味で「聞き分けの悪さ」を

持っていると言えるでしょう。それゆえに、目標を達成することができます。

 

他人から無理だと言われて諦めるような聞き分けのいい人は、仕事においては使えません。

 

皆さんは、聞き分けのいい大人になっていませんか?

 

 

 

 

自信が持てるまで準備しよう 2021/07/28

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

新しいことにチャレンジするのに、躊躇する人は多いと思います。

 

その人達に言わせれば、躊躇してしまう理由は「自分に勇気が足りない」から

ということのようです。

 

しかし、実は、足りないものは勇気ではなく、自信ではないかと思います。

 

そして、自信を持つためには準備が必要になります。

 

つまり、「チャレンジできないのは準備が足りないから」ということになります。

 

このように考えると、自分の行動力を上げるのに必要なのは「勇気」ではなく、

「自信を持つための準備」ということが分かります。

 

継続しないと下手になる 2021/07/27

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

英会話でもスポーツでも、上達しようと思ったら毎日少しでもいいので

継続することが大切だと感じています。

 

もちろん、突発的な用事など、特別な事情で決めたことを出来ない日はあるでしょうが、

原則は毎日やるということを貫くことが大切でしょう。

 

なぜならば、一日やらなければその分だけ「上達しない」のではなく、逆にその分

「下手になる」と思うからです。

(これは客観的な話と言うよりもあくまで私の個人的な見解です。)


「下手になる」という理由を挙げれば、感覚が鈍るということでしょうか・・・・

 

高い水準でやろうと思えば、この感覚というのが重要になるのでしょう。

そのために、上達すればするほど、一日でも継続しないことの損失を理解するのでしょう。

 

自分の伝えたいことは、その通りに伝わっているか? 2021/07/26

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

コミュニケーションで問題になるのは、

「相手(の言っていること)を正しく理解しない」ということが起きたときです。

 

理解しないことの原因は、話し手側と聞き手側の双方の問題と言えるでしょう。

 

話し手にとっては、それは伝え方の問題であり、聞き手にとっては聴き方の問題です。

 

常にこの「話し方」と「聴き方」二つを意識して会話をするようにすると、

コミュニケーション力が上がると言えるでしょう。

 

なお、コミュニケーションが取れている状態とは、お互いの考えを相互に理解するという状態と

考えられます。

 

相手になじみのある言葉を使う 2021/07/25

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

相手に物事を伝える際には、伝える相手が普段使っている言葉を使うことが

望ましいと言えます。

 

人は、自分が属する組織や階層によって、使用する言葉が違います。

そのため、自分にとって当たり前に使っている言葉でも、門外漢の人からすると、

非情に小難しく聞こえる可能性があります。

専門用語がわかりやすい例ですね。

 

一部の人たちが好んで使うような表現を使う際には注意が必要です。

使う場合には、解説が必要になります。

 

極力、相手になじみのある言葉を使うことが、物事を伝える際には

大切だと言えます。

 

 

道を作る人 2021/07/24

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事は大きく2つに分けられます。

 

何もないところに新た事業を立ち上げる人。(=新規事業)

 

既にある事業をより伸ばすべく動く人。(=既存事業)

 

はじめは既存事業で仕事を学び力をつけ、やがては新規事業の立上げ業務に

移行するというのが個人のキャリアとしては一般的な流れだと思います。

 

新規事業は、既存事業に比べてリスクと苦労も多く成功確率も低いですが、

誰かがそれにチャレンジしなければ企業(経済)は縮小します。

 

勇気をもって新規事業にチャレンジする人が、一人でも増えることを

願っています。

 

 

 

細かい数字の節約が大きな支出を生むという矛盾 2021/07/23

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

目先の経費削減を重視し過ぎて、会社の長期的な利益を失うということが

起きている会社は少なくないと思います。

 

人件費を抑えて短期で利益を出そうとするあまり、結果的に従業員の士気の低下を招き、

長期で見るとより多くの利益を失うというのはわかりやすい例です。

 

さて、皆さんの会社での経費削減状況はいかがでしょうか?

 

 

 

プロセス軽視に陥らないために 2021/07/22

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

プロセスが悪くても、外部環境によって生まれた好機により、成果が上がることがあります。

 

しかし、これは自力ではなく、たまたま周りの環境が良くて成果が上がっているだけなので、

決して歓迎すべきものではありません。

 

その結果を手放しで認めてしまったら、プロセスを軽視することになりますので、

それは避けなければなりません。

 

成果が上がった際には、結果だけではなくプロセスも確認し、次回への改善点を

明確にし、実行していくことが大切です。

同じ言葉でも、話す人によって全く伝わり方が変わる 2021/07/21

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

皆さんも、同じ言葉であっても、誰が話すかによって伝わり方が

全く変わるという経験をしたことがあると思います。

 

伝えることができる人は、その話す内容を理解しており、その内容に対して

一貫性ある言動を取っている人でしょう。

 

一方、伝えることができない人は、表面をなぞっているだけで、理解をしておらず、

言動もそれを理解していないことを物語っている状態でしょう。

 

このように考えると、人に何かを伝えるときは、自分自身がそれを理解し、それと

一貫性のある行動を取っているかを確認することが必要です。

 

基本的には、伝えることができる内容しか話ができないということだと思います。

 

そして、自分の成長に伴い、伝えることができる内容が増えていくということでしょう。

 

企業に必要なガバナンスの考え方 2021/07/20

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

中小企業を見ていて思うことは、伸びる会社は社長が優秀であるということ。

 

その一方で、優秀な社長は勢いと行動力があり、かつワンマンであるがゆえに、

暴走する危険をはらんでいるということです。


その社長の暴走を許さないためには、それをさせないための仕組み作りが有効だと

言えます。

 

一般的には、それがガバナンスと言われるものでしょう。

 

企業の不祥事が新聞紙面を賑わすのも、結局は社長や一部の勢力の暴走が背景にあるようです。

 

皆さんの会社にはガバナンスのための仕組みがありますか?

社長の感じるプレッシャーとは? 2021/07/19

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

組織には通常、階層があります。

 

組織が階層に分かれているのは、階層によって責務が異なるからです。

 

階層による責務の違いは、感じるプレッシャーの違いにもなります。

 

会社のビジョン決定や全体バランスのコントロールに責務がある経営トップは、

「意思決定」にプレッシャーを感じます。

 

「本当にその決定が正しかったのだろうか・・・」という思いが、常に頭を駆け巡ります。

 

これに対して、経営トップ以外の管理職は、広く言えば、上長の意思決定を具現化するのが

責務となります。

 

そのため、「(上長から)与えられた目標の達成」にプレッシャーを感じます。

 

社長と、それ以外の管理職の間に大きな溝があるのは、感じるプレッシャーの違いという

ことからも理解ができます。

 

社長が孤独と言われるのも、プレッシャーの違いが関連していると言えますね。

 

 

組織の成長と個人の成長 2021/07/18

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会社にとって、組織の成長と社長の成長は一致すると言えます。

これは、社長の成長した分しか、組織が成長しないことを意味しています。

 

一方、経営幹部の場合には、組織が自分の成長を超える場合も出てきます。

そのような場合には、その経営幹部は降格や交代などにより、自分の能力に見合った仕事を

与えられます。

もし、引き続き経営幹部としてそのポジションを担いたいならば、能力アップが必要です。

 

いずれにしても、社長を含む経営幹部以上の立場にある人は、自分の成長と会社の成長の

関係を把握し、必要に応じて策を講じたいものです。

 

 

 

 

理論を自社用にアレンジしよう 2021/07/17

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

当たり前ですが、現実は理論通りには進みません・・・・

 

そのため、どんなに一生懸命理論を学んでも、それをそのまま当てはめると

成果を挙げることはできません。

 

理論を成果に繋げるためには、自社の状況を見ながら適宜調整することが大切です。

 

そもそも、社長自身が「いやだな」と思っていることは、それがどんなに定石と言われる

理論であろうと、いい結果は生まないことが多いと感じています。

 

理論を自社にとってしっくりくる内容に調整してこそ活かすことができます。

 

 

情報を取るためには複数人と話をしよう 2021/07/16

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長が会社の現状を知ろうと思えば、数値を把握するだけでは足りず、

直接従業員に会って話を聞くことが大切です。

 

このときに、情報の正確性を高めるために、複数の立場の人と話をすることが

必要になります。

 

社長の中には、ほんの数人の一部の人の話しか聞かず、それが多数だと思い込んで

決定を下す人がいます。

 

しかし、それでは判断が誤ることがあります。

 

正確性と客観性を持たせるために、一部の従業員の話や、間接的に聞いた話ではなく、

自分が足を使って聞いた話をベースに意思決定をするようにしましょう。

理論と感覚で理解しよう 2021/07/15

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

物事の理解には、大きく二つの種類があると言えます。

 

一つ目の理解は、頭の中で「理論」(理屈)がわかること。

 

二つ目の理解は、心や体を通して「感覚的」にわかること。

 

仕事でも趣味でも、理解をこのように二つの観点から捉えることで、

理解が進みます。

 

なお、究極的な理解とは、上述した二つの観点両方でわかるという

ことでしょう。

 

理解するということは難しいことですね。

社長も分業体制で働くと会社は伸びる 2021/07/14

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

従業員の数が少なく組織が小さいうちは、社長が全てをやらなければならない

時期があります。

 

しかし、やがて人も増えて組織が大きくなると、社長も分業制の中で働くようになります。

 

社長にも、社長にしか出来ない仕事があり、それを分業体制の中で確立していくと

組織は多くなります。

 

これを進めて行く上でのポイントは、社長が自分がこれまで担ってきた業務を

他の人間に任せることができるかどうかです。

 

しかし、人に仕事を任せることができない社長は多いものです・・・・

 

また、それとは逆に任せきりにしてしまうこともあります。

 

いずれにしても、社長の仕事も分業にし、社長がすべきことに集中するためには

任せることができる人間を育てる、または外部から採用することが大切です。

 

社長にも分業が当てはまるということは覚えておくべきことでしょう。

 

 

自分のことよりも相手の結果を意識しよう 2021/07/13

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人間は自分がかわいいもので、知らず知らずのうちに自己保身に走ってしまう

ことがあります。

 

本来であれば他人のためにやっていることが、いつの間にか、自分のことを第一に

考えるようになってしまうようです。

 

たとえば、ある医師が難しい手術の執刀をしたとします。

本来であれば、患者さんの体を第一に考えるべきですが、知らず知らずのうちに

手術の結果を自分の評判と結びつけてしまうというような状況です。

 

「手術が失敗したら自分の評判に関わる・・・・・」などと考えている医師は

お門違いもいいところです。

 

客観的に見れば良くわかりますね。

 

さて、皆さんのお仕事ではどうでしょうか?

 

目の前のお客様のことよりも、自分に対する会社や他人からの評価などを気にしていませんか?

 

改めて意識をしてみたいところです。

 

時間の使い方が付き合うべき相手を決める 2021/07/12

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人はそれぞれ、自分の「時間の濃度」を持っていると言えるでしょう。

 

「時間の濃度」とは、一定の時間内でどれだけのことをやり切るかという感覚的なものですが、

付き合う人を選ぶ際には役立ちます。

 

要は、自分と近い時間の濃度を持った人と付き合うのが自然だと言うことです。

 

たとえば、暇ですることがないと感じている人は濃度が低く、忙しくあれもやりたい、

これもやりたいと動いている人は時間の濃度が高いと言えます。

 

この両者は一緒にいても楽しく感じることはないでしょう。

 

このように、時間の濃さという観点から考えると、一緒にいて楽しいと思う相手とは、

自分と同じ時間の濃度を持っている人と言えることがわかります。

 

そのため、自分が更に高い時間の濃度を持っている人と付き合いたければ、

自分の持っている時間の濃度を上げるしかありません。

 

もしあなたが、今のコミュニティの人付き合いにおいて何らかの違和感を感じるのであれば、

それはあなたの時間の濃度が、そのコミュニティに属する人のそれとは異なるからかもしれません。

 

理解した知識だけが力になる 2021/07/11

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

表面的に色々な知識を仕入れても、それを実践で使うことができなければ

意味がありません。

 

知識を役立てるためには、知識を理解していることことが必要です。

理解してこそ、それを活かす方法が分かるからです。

 

理解して知識を仕入れるには時間はかかりますが、このプロセスを経て

知識を仕入れる価値はあります。

 

また、一回目では分からないことが、繰り返し学ぶことで本質の理解に

繋がるとも言えます。

 

 

 

リーダーは本音と建前を使い分けない 2021/07/10

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

大人になると本音と建前を使い分けるのが常識のようです。

 

しかし、本音と建前を使い分けるとは、一貫性の欠如とも言えるでしょう。

その時々で言っていることが変わってしまうからです。

 

もちろん本音と建前を使い分けるという大人の事情もわかりますが、それによって

一貫性の無さを正当化するようでは、人から信用されずにリーダーとしては失格です。

 

基本としては、一貫性を保つために本音ベースで行動し、例外として建前を使う

という生き方が現実的ですね。

 

特にリーダーという立場にある人は、一貫性の無さは致命的なので、本音と建前の

使い方には注意が必要です。

 

事業戦略とは自社が選ばれる状況を作ること 2021/07/09

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

孫子で言われている「戦わずして勝つ」という言葉は聞いたことがあると思います。

 

これを事業に当てはめると、戦わないで勝つとは、競合を作らないで商売をする

ということになると言えます。

 

つまり、他社が扱わない商品やサービスを扱うということです。

自社の独占市場なので競争が起こらないということです。

 

それを決めるのが事業戦略です。

 

一方、その事業戦略の下での策略が戦術になります。

 

どんなに戦術が優れていても、事業戦略が間違っていたら成果は上がりません。

 

あなたの会社では、正しい事業戦略の下で戦術が動いていますか?

理解せずして理解したつもりは危険 2021/07/08

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

大人になると、理解していなくても質問をせずに、理解している振りを

する人が多いようです。

 

一方、しっかり考える人ほど、理解しようとして多くの質問をするために、

他の人からすると理解が遅い人と思われるかもしれません。

 

理解せずして理解している振りをすることは、知的活動にとっては

大きな障害です。

その態度が、思考力の発達を止めてしまいます。

 

皆さんは理解している振りをしていませんか?

成長できる職場はトップの姿勢でわかる 2021/07/07

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人間は環境によって大きく影響を受けると言えます。

 

そのため、良い環境に身を置くことが、自分を成長させ、

人生を良い方向に導いてくれると言えるでしょう。

 

ここで言う環境とは、働く人にとっては職場という意味合いにもなります。

 

自分を成長させる良い職場かどうかの判断は、特に職場のトップで決まると言えます。

 

現場のトップが方針を決めるというだけでなく、組織の文化も決めるからです。

 

そのため、職場選びの時には、トップが勉強好きかどうか、自分自身の成長に熱心かどうかを

確認するのがいいでしょう。

 

 

 

 

説明よりも質問を理解しよう 2021/07/06

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

クライアントの経営会議に参加していると、社長の質問に対して慌てて答えようとする余り、

経営幹部が的を射ない返答をする場面を見かけることがあります。

 

まずはなんと言っても、相手の質問の意図を理解することが大切ですが、

なかなかこれができていないと感じます。


日常の会話であれば、それでも流れていきますが、仕事になればそうはいきません。


しっかりと相手の話を理解し、それに対して返答するようにしましょう。

 

 

家庭も仕事も人間関係 2021/07/05

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

自分が家庭を持つようになって家族との関係がうまくいかない人と、仕事でうまくいかない人は

重なることが多いと感じています。

 

それは、家庭も仕事も人間同士の関係で成り立っているからだと思います。

 

両方とも人間関係が良好な人はいいですが、もしどちらか片方の関係性が悪いのであれば、

もう一方の関係性においても表出していないとしても、何らかの問題がある可能性があります。

 

家庭でも仕事でも、もし人間関係がうまくいっていないのであれば、

自分の他人との関わり方を見つめ直し、改善していくということが必要ですね。

 

 

 

 

 

 

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