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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

No plan survives contact with the enemy 2021/11/01

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

No plan survives contact with the enemy.

 

軍事の関係者では有名なフレーズのようです。

 

意味は、「机上の計画だけでは敵との戦闘では生き残れない」というところでしょう。

 

机上であれこれ考えて練り上げた計画は、戦闘現場で常に起こりうる想定外の事態には

対応できない。

 

そのために、即時で現実に合わせた計画に変えていく必要があるということのようです。

 

このことは経営にも当てはまります。

 

 

なぜ、会社を成長させる必要があるのか? 2021/10/31

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

改めて、「なぜ会社を成長させるのか?」ということについて、

経営幹部メンバーで話し合うことがオススメです。

 

これによってメンバーの目的意識が明確になり、それに対するコミットメントが

高まります。

 

ポイントは、メンバー全員が腹落ちする目的を見つけることでしょう。

 

 

LINEは報告程度にとどめよう 2021/10/30

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

ある会社さんでは、幹部間でグループLINEを作り、業務に関する

ホウレンソウに活用しています。

 

しかし、ときにはLINE上で口論になるようなことも。。。。。

 

そして、対面で話をして解決するということが度々あります。

 

対面に比べて、LINEは思っていることが正しく伝えることが難しく、

そのために様々な勘違いが起こり口論になるということがあります。

 

LINEは便利ですが、対面の代わりにはなりません。

 

込み入った話については、対面または電話を活用するというように、

目的に応じた連絡手段の選択が大切だと感じます。

トップと現場責任者の意識の差 2021/10/29

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長がどんなに崇高な理念を謳い優れた戦略を語っても、組織がそれに見合った動きを

していなければ意味はありません。

 

組織の強さを見る一つの指標としては、社長と現場責任者の意識の差を見ることが有効です。

 

社長が「できている」と思っていることが、現場では「できていない」ことがあります。

 

この差を埋めることが、組織を強くするには大切です。

個別の数値よりもコンセプトを! 2021/10/28

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

成長意欲の高い社長は、伸びている競合他社が気になります。

 

その競合企業の売上、単価などを知ると、それに追いつこうと必死に努力をします。

 

これはすばらしいことです。

 

しかし、自社のビジネスモデルのコンセプト※にとって最適な売上や単価などを知り、

その範囲で目標設定することも大切です。

 

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※コンセプトとは

「誰に」、「何を」、「なぜ」提供するのかという3点を表現したもの。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

つまり、他社に触発されて自社のビジネスモデルと合わないことをやると、

かえって逆効果になります。

 

競合に出し抜かれたという焦る気持ちも分かります。

 

しかし、大切なのは自社の目指すもの(コンセプト)に近づいているかという視点が

大切です。

 

ぜひ、意識してみてください。

マネージャーとしてのリスクへの備えをしよう 2021/10/27

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

規模の大小によらず、通常、マネージャーとしての第一の責務は予算達成です。

 

マネージャーが予算達成を行なううえで考えるべきことは、「最悪のリスク」を想定し、

それに対して備えることでしょう。

 

そして、その最悪のリスクの想定は、厳しい見方のほうがよく、

悲観的に考えることが良いと言えます。

 

たとえば、

・主力スタッフが退職になった場合にはどういう手を打つか?

・近隣に有力企業が出店してきたらどういう手を打つか?

 

最悪のリスクに対する対策を考えてこそ、備えをしていると言えます。

 

ある程度具体的に考えていくことが求められます。

 

 

 

協業の際の注意点 2021/10/26

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長にとって、競合他社との関係性作りも重要な仕事の一つと言えます。

 

ときには、協業(コラボレーション)などをすることもあるかもしれません。

 

あなたの会社が協業をするのであれば、相手の社長の人間性を知り、信用できると

思った相手と組むことが大切です。

 

机上のプランで合意して協業をスタートしても、実際には予想外のことが起こります。

そのようなときに、互いに誠意を持ってその問題をクリアしようとする相手かどうかを

見極めることが大切だと言えるでしょう。

必要なのは変更か変革か? 2021/10/25

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

御社、及び社長であるあなたに必要なのは変更ですか?それとも変革ですか?

 

あるいは、

若干の変更でいいのか?あるいは抜本的な変更が必要なのか?

 

これによって発想が変わり、行動が変わります。

 

自社の置かれている立場を見て、変更いいので、変革が必要なのかを

考えてみてください。

社長は自社が3年後にも勝ち残る戦略を 2021/10/24

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長が組織の中だけに目を向けると、会社の成長は停滞します。

 

なぜならば、外部環境に対して最も制約を受けることなく目を向けられるのは

社長だからです。

 

たとえば、自社が3年後、5年後にどのようなマーケットにおいて、誰に対して

どのような価値をどのように提供しているのか?

 

それらのことを見つけるのが社長の仕事です。

 

意外とこれをやっていない社長が多く、マネジメントや仕組み作りなどに注力している人が

少なくありません。

 

皆さんは、中長期的の売上作りについて備えはできていますか?

 

間違ったリスクヘッジが会社を弱くする 2021/10/23

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

先見性のある経営者であれば、事業の失敗に備えてリスクヘッジをしています。

 

しかし、あまりリスクヘッジに力を入れすぎると、まずは本業が疎かになります。

中には、どちらが本業かがわからないような社長もいます。

 

また、リスクヘッジの対策として、仮に会社が倒産しても支払に困らないという

状況が実現できれば、それに甘えてしまい、ハングリーさがなくなるということもあります。

 

もちろん、使命感があって仕事をしている社長であれば自己資金に関係なく100%で仕事を

できるとは思いますが・・・

部下の時間を無駄に使わせていないか? 2021/10/22

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

成果を上げることが出来る人は、成果を上げるために必要なことをしています。

 

もし、あなたのマネジメントの下で部下が成果を上げていないのであれば、

それは、あなたが部下に対して成果の上がらないことをやらせているということの

可能性があります。

 

1.部下が成果を上げるためにすべきことは何か?

2.部下はそれを実施しているか?

3.実施していないのであれば、その原因は何か?

4.その原因はどのようにすれば取り除けるか?

 

ということを自問してみましょう。

未来の売上を話し合う場 2021/10/21

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

管理職であれば、誰でも今期の予算達成を考えて仕事をしています。

 

一方で、未来の売上作りを考えることも大切です。

 

定期的にマネージャー同士で未来の売上作りの話をするのがいいでしょう。

 

今期の売上、未来の売上を考える時間のバランスを意識してみましょう。

 

ファシリテーターとして会議前にすべきこと 2021/10/20

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

複数メンバーで会議をし、自分が想定している落としどころに持っていきたい場合には、

事前に会議参加者の中で主要メンバーと思われる人については接触し、情報を得ておくことが

大切です。

 

会議のファシリテーターは、参加者の状況を理解していればいるほど、自分の想定している

方向に会議を持って行くことができます。

 

そのため、主要メンバーについては最近の状況、議題に対する見解などを事前に聞いておきましょう。

 

ちなみに、これはいわゆる「根回し」ではなく、会議参加者の理解です。

本番はあくまで会議であり、議題に関わる議論は会議で行ないます。

 

 

深く掘り下げるから本質が見えてくる 2021/10/19

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

短期で業績を上げようとすると、他社がやっていることをマネして策を実施するのが

早いと言えます。

 

しかし、それは長くは続きません。

 

他の会社もマネをするために、結局は差別化が打ち消されて同質化するからです。

 

大切なのは、何かをやるにしても深く考えて本質をえぐり出し、そこをベースに

施策を考えて実行することでしょう。

 

もちろん、時間をかければいいということではありません。

 

試行錯誤を繰り返しながら本質を追究していくことが重要と言えます。

 

チャレンジする前には、リスク対策を万全にしておこう 2021/10/18

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営には、ときには失敗の可能性を伴うチャレンジも必要になります。

 

いつでも安全なことしかやらなければ会社の成長はありません。

 

失敗の可能性が高いリスクを伴うチャレンジについては、挑戦する前に

予めリスクを想定し、それに対する備えを万全にしておくことが大切です。

 

やり手の経営者は、一見無謀な挑戦に見えても、見えないところでリスクを計算して

備えをしてことを始めています。

 

皆さんは、挑戦の前にリスクへの備えをしていますか?

 

 

 

目標、課題、対策をセットで考えよう 2021/10/17

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

部下に仕事で関わる際には、以下のことを意識することが大切です。

 

1.目的/目標

2.課題

3.対策

4.(できれば)行動計画

 

上記の点を整理し、それぞれをこなしていくことで成果は出ます。

 

仕事を進める上でのフレームワークとして、これを頭に入れて仕事をする

ことを部下に指導できるといいでしょう。

 

店舗責任者は、第三者の視点を入れよう 2021/10/16

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

店長などの拠点責任者は、どうしても自分一人で何とかしなければならないと

考えてしまう傾向があります。

 

一人で成果を上げる必要はありません。

 

大切なのは、外部でも内部でも他社の知恵を借りて成果を上げることです。

 

積極的に他社の視点を採り入れるようにしましょう。

 

会社であれば、そのような他社の視点を採り入れられるような仕組みを持つ事を

考えてもいいでしょう。

社長の時間管理 2021/10/15

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

およそどの会社でも、社長のすべきことは以下のことに集約されます。

 

1.今期の予算達成

→既存事業の利益達成

2.未来の売上作り

→来期以降の目標設定、及び売上達成

 

上記二つをバランスよくこなしてこそ、社長の仕事を全うしたと言えるでしょう。

 

そのためには、社長としての自分の時間の使い方を

知ることが大切です。

 

そのうえで、適切な配分を決めて仕事をすることが大切です。

 

皆さんは、社長としてどのような時間配分で仕事をしていますか?

 

 

 

 

組織の作り方が分かる人をチームに入れよう 2021/10/14

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

中小企業が大きくなっていく過程で「組織化」があります。

 

これまでの野武士の集団から、組織として戦うように変わっていくことが必要です。

 

組織化には、知識と経験が必要と言えます。

具体的には、大企業などで自らが組織を成長させた経験です。

 

アメリカの成長著しいベンチャー企業にも、外部から組織作りができる人間が

参画しています。

 

皆さんの会社でも、組織作りが必要と感じるのであれば、組織作りの出来る人を

招集することを検討してもいいでしょう。

従業員の意識が低いのは情報を与えないから 2021/10/13

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

皆さんの会社の従業員が個人成績を意識しないのであれば、

会社が提供している情報が足りないのかもしれません。


自分の成績を本人に細かく伝えることだけでなく、上位の人間も公表するなどすれば、

自ずと個人成績に対する意識は高まります。

 

人は、情報を得られないものについては鈍感になります。

 

会社の業績に従業員が無頓着というのも同じ理屈です。

恐らく、会社の業績に関する情報が十分に共有されていないのでしょう。

 

従業員に関心をもってもらいたいテーマについては、十分な情報提供を行なう

ようにしましょう。

 

 

 

やる気がない人には、目標設定が必要 2021/10/12

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

皆さんの部下で最近やる気が感じられないという人はいませんか?

 

やる気がなくなっていると感じたら、それは知らないうちに

目標を失っていることが原因かもしれません。

 

目標を失う原因は様々です。

以前設定していた目標を達成してしまい、次の目標を設定し忘れている。

または、自分がコミットできる目標が見当たらないという人もいるでしょう。

 

いずれにしても、皆さんが上司としてやる気を失っている部下にできることは、

一緒にコミットできる目標を見つけることでしょう。

 

それは、当然ながら押しつけるのではなく、相手から引き出すのが良いでしょう。

具体的にはコーチングというプロセスが有効です。

 

ぜひ、試してみてください。

投資をするから会社は伸びる 2021/10/11

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

事業を成長させるためには、投資が必要です。

 

慎重な経営者ほど投資にも慎重になり、ついつい投資をしないで会社に資金を残し、

資金を残すことの安心感を得ることを優先してしまいます。

 

これをすると、一時的には会社に資金が貯まって安心感は増しますが、投資をしないでおくと、

やがては資金を減らすことにもなりかねません。

 

その当たりの投資の勘所が、社長にとっては大切です。

 

目標を管理できる期間を延ばす 2021/10/10

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

組織における役職が上がるほど、設定する目標の期間は長くなります。

 

たとえば、

社長:3〜5年

部長:1〜3年

マネージャー:1年

店長:3ヶ月〜6ヶ月

スタッフ:1ヶ月

 

業種や会社の方針によっても変わりますが、イメージとしては上述したように、

各ポジションで意識する時間軸が変わります。

 

自分の実力がつけばつくほど、意識できる時間軸は長くなります。

 

なお、実力が伴わなければ、長い時間軸で考えることはできません。

もし、自分の役職に想定された時間軸で物事を考えることがしっくりしないのであれば、

それは実力不足かもしれません。

 

皆さんは、普段はどの時間軸で物事を考えていますか?

愛のあるおせっかいを 2021/10/09

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

同僚が家族との間で問題を抱えていた場合、それを「プライベートな問題」ということで

スルーしている人は少なくないと思います。

 

その問題に触れたときに、相手から自分が拒絶されることを恐れているという人も多いと

思います。

 

たとえおせっかいと思われても、それが愛から出ているものであれば、相手には伝わる

のではないでしょうか。

 

また、「どのように声をかけていいのかわからない」ということもよく聞きますが、

それならば「どのように声をかけていいのかわからないのだけど・・・」と前置きをして

話をすればいいと思います。

 

皆さんは、どのように対応しますか?

経営トップの全てに従う必要は無い 2021/10/08

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営トップにも得手不得手があります。

往々にして、優れた経営トップはビジョンを描き、そこに向けて人を動かすリーダーシップを

持った人であると言えます。

 

一方で、組織作りなどの管理については苦手な方が多いようです。

 

しかし、自分が苦手な管理などの分野についても色々と口を挟みたがる経営トップは

少なくありません。

 

これは社長の会社に対する愛情の表れでしょうが・・・これによって組織が振り回されることが

多くの組織で起きています。

 

つまり、管理に関する社長の細かい指示に従っていては組織は機能しないということです。

 

経営トップの方向性を実現するために、管理などについては自主性を発揮するという

スタンスが組織を管理する立場の人間には必要でしょう。

 

メリットだけを議論しない 2021/10/07

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営において意思決定を行なう際には、通常は複数の選択肢があるのが一般的でしょう。

 

その中から一つを選ぶわけですが、何を重視するかによって選択するものは変わるでしょう。

 

気をつけなければいけないのは、各選択肢のメリットだけを比較することです。

 

多くの場合に物事にはメリットとデメリットがあるので、その両面を見てこそ、正しく一つの

選択肢の価値を判断することができます。

 

メリットとデメリットの両面を見ないで表面上のメリットだけを比べても正しい選択はできません。

 

皆さんはメリットとデメリットの両面を見て、選択肢の決定を行なっていますか?

他人への甘さは自分への甘さの表れ 2021/10/06

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

部下に厳しくできない上司には、自分自身に対しても甘い人が多いようです。

 

自分が自分に対して厳しくしていないので、他人に厳しさを求めることはできないのでしょう。

 

上司側の厳しさの欠如は、実現したいことへの執着の欠如と言えます。

何としても達成したい目標があり、それにコミットしていれば人は自ずと厳しくなります。

 

あなたが上司として部下に甘い対応をしてしまうということが課題であれば、

改めて自分の目標、目的に対するコミットメントを確認してみましょう。

 

 

 

すぐに出来ることは、すぐにマネされる 2021/10/05

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

他社の成功事例を真似てすぐに自社でも成果が出せることは、他社にも同じように

マネが出来るということです。

そのため、その成果は長続きしないことを意味します。

 

一時的な増収効果はあるかもしれませんが、安定的に自社に売上と利益をもたらす

ものにはならないでしょう。

 

手元の資金が不安だと、社長はすぐに売上を立てられる方策に目が行きがちです。

その結果、一時的には売上を作れても、すぐに他社に並ばれて売上が上がらなくなるという

悪循環に陥ります。

 

どこかでその悪循環を断ち切り、ある程度の時間と労力を掛けて事業の柱を作ることが

必要と言えるでしょう。

 

また、そのような悪循環に陥らないためにも、手元の資金は厚くしておくことが

大切ですね。

感覚派の人が成功確率を上げるポイント 2021/10/04

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

創業社長で会社を大きくするエネルギーを持った人は、感覚に優れるために、

自分の嗅覚を頼りに判断をする傾向があります。

 

それらの人は、大きな成功もする代わりに、大きな失敗もしてしまうというのが

世の常と言えるでしょう。

 

そこで、大きな失敗を避けるためには、理論を知る事が役立つと言えます。

 

理論によってある程度ですが、生じうる事態が予測できるので、社長の盲点になっていた

ことにも気付くことが出来ます。

 

盲点を減らすほど、大きな失敗を避けることができます。

 

感覚に強い社長ほど、理論を備えることをオススメします。

 

 

 

部下の仕事量を調整しよう 2021/10/03

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

部下の成長を促すためには、本人が頑張ってギリギリこなせる位の難易度と量を与えることが

大切になります。


難易度と量に関する「さじ加減」が重要です。

 

その本人にとって難易度が適切かどうかを見極めるには、その仕事を通して本人が

自信を持てるかどうかと言えるでしょう。

 

難しすぎて自信が失われるようではダメですし、簡単すぎても本人は達成感が

得られずに自信はつかないでしょう。

 

一方、量に関して言えば、仕事上のミスがどれだけ出るかが適切な量を見極めるための

ポイントになるでしょう。

いつもよりもミスが多いというのは、仕事量の多さが問題とも言えるからです。

 

部下に与える仕事の難易度と量をコントロールしながら、最大の成長をはかっていきましょう。

 

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