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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

一緒に仕事をする人で成長が変わる 2012年10月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

人の成長を決めることとしてはさまざまな要素があると思いますが、

誰と仕事をするかという点はかなり大きな影響を与えます。

 

先日もある整骨院勤務者と話をしていたら、組織作りやリーダーシップという

単語が出てきましたが、彼は職場で普段からそういうことを考えながら

仕事をしているとのことです。

上司が彼に対してそういう教育をしているからのようです。

 

職場選びに迷ったら、誰と働くかで選ぶのも一つの方法です。

 

 

 

 

他人を否定すると嫌われる 2012年10月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

一緒に仕事をしていて、中には仕事をしづらいと感じる人がいます。

よく考えてみると、その人は相手を受容するという要素が少ないように

感じる気がします。

いうなれば、相手を否定することが多い人です。

 

相手の言うことを全て受け入れる必要はありませんが、何でもかんでも

あからさまに否定すると、友達を無くします。

 

はっきり意見を言える人は重宝されますが、このことは必ずしも相手を

否定することには当たりません。

相手を受け入れた上で、自分の意見を述べればいいのです。

 

このことは整骨院の職場に限ったことではありません。

 

皆さんの整骨院にはそのような人はいませんか?

 

整骨院の初診対応・問診マニュアル作成プロジェクト 2012年10月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日はある整骨院さんで、私、田口、岡田の三人がお伺いし、

先方のメンバーと共同で初診対応マニュアル作成会議を行いました。

船井総研メンバーと先方様との共同プロジェクトです。

 

今もまだ作成途中ですが、なかなかいい感じに内容が詰まってきました。

このマニュアルを作成するにあたり、みんなが学びながら進めているので、

かなり勉強になります。

 

本日の内容を打合せ内容を持ち帰り、船井総研側が具体的なマニュアルに

落とし込みます。

まだまだ時間はかかりますが、力を合わせていいマニュアルを作りたいと

思います。

 

 

 

 

 

 

 

苦手なことをする評判を落とす!? 2012年10月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

人間には得意なことと苦手なことがあります。

人は得意なことで評価され、人の役に立つことができます。

 

船井総研では、このことを長所伸展と呼んでいます。

 

仕事を選ぶ際には、自分の長所に合っていることが大切です。

逆に言うと、苦手なことをすると回りに迷惑を掛けますし、それにより

自分の評判を落とすことにもなりかねません。

 

もしあなたが上司であれば、部下に仕事を振る場合にはことのことを

よく理解したほうがいいでしょう。

 

整骨院にもさまざまな業務がありますが、なるべく自分の長所に

合った業務をするほうがいいですね。

 

 

 

 

結果が出なければ環境を変えよう 2012年10月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

何年も同じ職場、部署にいて自分の成果が出ないのであれば、

環境を変えることも役立ちます。

一般の会社であれば部署異動であり、整骨院の場合には店舗を

異動するということです。

 

しかし、異動を申し出るというのはなかなか勇気のいることです。

結果の出ていない多くの人は、それを言えないために退職の道を選びます。

 

もちろん、自分が努力をしないで職場を変えているようでは話になりませんが、

仕事をする環境を変えることは成長を促すための有効な手段です。

 

皆さんの整骨院には、何年も同じ職場にて成長が停滞している人はいませんか?

努力をしていても結果が出ていないのであれば、異動も有効だと思います。

 

会議の仕方を見直そう 2012年10月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の中には、会議を行っていないという組織もあるかもしれません。

しかし、チームワークを円滑に進めて組織としての力を高めていくには

会議は必要です。

 

会議の開催については、参加者、開催頻度、会議の進め方など色々な

調整事項があると思います。

どんな調整事項であれ、大切なことは組織の目標を達成することを促す

ような会議ができているかという点です。

 

会議を開催するに当たっては、常に試行錯誤が付きまといます。本当に

今の会議でいいのかという疑問が出てくることでしょう。

 

もし、一定期間同じスタイルで会議をおこなったのであれば、ときには会議方法の

見直しをお勧めします。

 

自社の組織や成長スピードにあった会議の仕方を模索していくことは重要だと

思います。

 

 

 

ポスターが斜めになっていたら要注意 2012年9月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

あるファミリーレストランに行った際に、私が食事をしているだけでも

2回も食器を割る音が聞こえました。

ウェイトレスが落としたようです。

 

このファミリーレストランで気づいたことは、ポスターが斜めに貼られている、

ドリンクバーのマシーンが一部壊れているなど他の系列店では見られない

ことがありました。

 

割れ窓理論という有名な説があります。

詳しくはご自身で調べていただければと思いますが、一つの乱れを放置すると、

それが全体に広がると言う話です。

 

サービス業であれば、店舗内の乱れは放置せずにすぐに直すことが大切です。

 

整骨院でも同じことが言えると思います。

ぜひ、明日の月曜日にでも整骨院内に乱れがないか確認してみてください。

成長=教育+実践 2012年9月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日お伺いした整骨院さんでは、今年の4月に新卒採用した3名の

女性施術家の成長に驚きました。

 

既に新患対応などもしていましたが、そのレベルもかなり高く、とても

半年しか経過していないとは思えない実力でした。

 

研修の場でも、質問内容などが鋭く、感心しました。

 

 

彼女たちの成長を支えているのは、教育の機会と実践の場があった

ことだと思います。

 

教育の機会については、こちらの整骨院さんでは今年から

新卒スタッフ向けに新人教育制度を整備しました。

早い段階で必要なスキルと、意識面での教育を受けているのでその後の

成長が違ったのでしょう。これに加え、熱心な上司の存在も大きいと思います。

 

また、さらに彼女たちの成長を加速したポイントは、既に彼女たちが新規患者さんの

対応をしている点です。

患者さんが多く来る繁盛院だからこその環境です。

 

改めて、早く成長したければ、教育の機会と実践の場が多くある整骨院を選ぶのが

大切だと思いました。

 

 

 

ツール活用で会議の生産性アップ 2012年9月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日、船井総研にグーグルさんをお呼びし、さまざまなインターネット

ツールを使った仕事効率化に関してお話をお伺いしました。

 

整骨院さんでも、遠方の分院長同士の会議などには使えるツールの

説明ががありました。

テレビ会議は当然ながら、皆でワードやエクセルなどのデータを修正

できるなど、色々と使えそうなものがありました。

 

グーグルさんの説明によると、10年前には大手企業しか使えなかった

IT環境が、今では誰でも使えるようになったとのことです。

技術開発が進み、安価でサービスが使えるからです。

 

このような状況においては、いかに効率よく仕事を進めていくか、

ツールの使い方が業績を左右するようになるでしょう。

 

私も新たなツール類を活用しながら、整骨院業界のみなさんにも

ご紹介していきたいと思います。

 

採用コンサルタントとのコラボ 2012年9月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研の採用専門コンサルタントの小池と一緒に整骨院のクライアントに

訪問しました。

 

今年から小池と田口が採用コンサルティングとしてお手伝いをしていますが、

既に1名の内定を獲得しており、地方という不利な条件を跳ね除けて順調に

採用活動が進んでいます。

 

さて、本日は私がマーケティング的な観点から意見を出し、小池は採用や

組織作りという観点から意見を出し、色々な議題について打合せをしてきました。

 

今日の打合せを通して、餅は餅屋ということを感じました。

やはり採用を専門にコンサルティングしている人間は違うと、同僚ながら

実感しました。

 

今後も整骨院様からの採用に関するニーズについては、小池や田口らの専門の

人間と協力しながらコンサルティングをしていきたいと思います。

 

 

お互いに長所と短所を言い合おう 2012年9月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日お伺いしたある整骨院グループさんでの研修では、スタッフ同士が4名一組で

まとまり、みんながそれぞのメンバーに対して順番で長所と短所を指摘するという

ことをやりました。

 

これにより、他者からの自分の見られ方がわかり、より自分の本質をつかむことが

できます。

だいたいの場合には、誰からも同じような指摘をされるので、自分の見られ方の

傾向が見えてきます。

 

この傾向を踏まえた上で今後の自分の改善を行うことで、今後の成長が早まります。

 

この研修を行う際には、はじめに褒めるのがポイントです。

ぜひ、皆さんの整骨院でもやってみてください。

 

 

プライドを捨て、若い先生からも学ぶ整骨院経営者 2012年9月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院グループを展開するある経営者さんは、治療家としても経営者としても

キャリアがあり、若手の経営者が話を聞きに来ることもあります。

 

その経営者さんのすごいところは、自分でも他院に行って教えを請うところです。

それも自分よりも若い経営者に対してです。

 

普通だったらプライドなどが邪魔をして、自ら出向いて教えてもらうことを嫌がり

そうなものですが、この経営者さんは誰からも学ぶ姿勢があります。

 

素直に受け入れて、すぐに行動する。まさに成果を出している方に共通の

特徴を持っていると感じました。

 

 

 

 

 

 

 

幹部の選びの基準 2012年9月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

組織を大きくしていくには、社長一人では限界があります。

整骨院の経営者も、自分ひとりだけでは20〜30名を束ねるので一杯一杯に

なってしまうと思います。

 

そこで、社長と一緒に組織を運営していってくれる幹部が必要になります。

幹部の理想は、社長とともに経営に参画してくれる経営チームのメンバーに

なりうる人です。

 

さて、経営幹部を作るにあたっては、どのような人を引き込むかが大切です。

色々な条件があると思いますが、絶対にはずしてはいけないものは、

議論の場では、社長に対しても意見を言える人です。

逆を言えば、イエスマンだけの幹部では強い組織は作れません。

 

整骨院の多店舗展開に挑戦したいと考えている経営者さんは、このあたりの

ことを踏まえて組織作りをしていってほしいと思います。

 

 

イチロー選手の発言から感じるヤンキースのチーム力 2012年9月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

イチロー選手は、ヤンキースに移籍してからは調子が上向きのようで、

先日もダブルヘッダーの際に、一日で7安打も記録したようです。

 

そのときのイチロー選手もコメントを聞くと、「チームのために」という

言葉が多く使われていたのに気づきました。

 

マリナーズまでのイチロー選手との発言はどちらかということ個人の

ことが多かったイメージですが、ヤンキースに移ってからは個人よりも

チームを意識した発言が目立っているように感じます。

 

この変化はヤンキースとマリナーズの考え方の違いの現れだと思います。

 

ヤンキースは、よりチームとしての結束を大切にしており、それを選手にも

教育しているのではないでしょうか。

 

整骨院の場合にも、個人プレーとチームプレーのどちらも存在します。

どちらがいいかは一概にはいえませんが、より大きな成果を上げるには

チームプレーのほうが向いているでしょう。

 

皆さんの整骨院はどちらですか?

褒められたことを記憶しよう 2012年9月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

「最近は褒められないな・・・・・・・」

整骨院で働き始めてからは、褒められたことがないという人もいると

思います。

 

しかし、生きていれば何かしら褒められたことがあるはずです。

 

褒められたことがないと感じる人は、これからの人生では褒められる

ことを記憶するようにしましょう。

 

褒められることの効用は、

1.自分に自信がつく

2.自分の長所がわかる

3.プラス思考になる

 

プラス思考の人は褒められた記憶が多い。

マイナス思考の人はけなされた記憶が多い。

 

また、人を褒めることも意識するのもいいですね。

 

 

 

 

 

いい意味で他人と自分を比較しよう 2012年9月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院で人気の施術家になるためには、患者さんに選んでもらえる

ようになることが大切です。

 

「どのようにして選んでもらうか」という点について疑問を持つ人が

多いと思いますが、答えは簡単です。

 

ズバリ、自分の長所を売りにするという点です。

 

長所といわれても、すぐにはわからない人が多いことでしょう。

自分の長所を知るためには、他人と自分を比べることです。

自分はどこが得意で、どこが苦手かということを普段から考える

ようにしましょう。

 

他人と比較するのは悪いことばかりではありません。

 

皆さんの長所はどこですか?

 

 

 

歌いながら車内を回る販売員 2012年9月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は関西で仕事なので、朝から大阪に入り、そこからまた

特急列車で移動中です。

 

特急列車に乗っていて、売り子さんがセールストークにメロディーを

つけて歌いながら販売をしているのに驚きました。

思わず興味を持って見てしまいました。

 

この人は狙っていたかどうかはわからないですが、かなり目立っており、

もし買うならばこの人がいいと思いました。

 

商売の原則として、本質とは必ずしも関係ない部分でも、まずは目立つことが

大切です。

相手に気づいてもらってから、販売がスタートします。

 

整骨院で勤務する皆さんも、自分が目立つための工夫をしてみては

いかがでしょうか。

 

 

逃げる人は採用してはいけない 2012年9月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の経営様から、採用基準について相談を受けることがあります。

色々な基準があると思いますが、私が最近大切だと感じる基準は、

「逃げない」ということです。

 

仕事というのは、時として苦しいものです。

お金をいただいている以上、当然といえば当然ですが・・・・。

 

この苦しさから逃げる人は成長しません。

仕事は逃げれば逃げるほど、結果的に追われてしまいます。

 

それに対し、こちらが逃げずに立ち向かうと逆に仕事を追うことができます。

 

逃げるという行為は、わかりやすく言うと「後回しにする」ということです。

皆さんの周りの人を見ても、仕事を後回しにする人は成長していないと思います。

 

面接のときには、ぜひこのあたりについて質問してみてはいかがでしょうか。

 

費用対効果を意識しよう 2012年9月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の経営に限らず、事業を運営していくにはお金がかかります。

もちろん、お金を掛けずに商売をする方法もあるでしょうが、それは例外と

いえます。

 

整骨院の経営でお金を使う場合には、常に費用対効果という視点を持つことが

大切です。

費用とそれに対する効果をしっかりと検証することです。

 

そして、費用対効果には一般的な指標があります。

その指標を知り、それにはずれないように投資をすることを意識してみてください。

 

成功か失敗かの判断は、費用対効果にあっているかどうかという

視点で考えることができますね。

 

 

 

 

プロジェクトと研究の違い 2012年9月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

一般的に会社では、決定事項を推進するために「プロジェクト」というものが

発足し、チームとして複数メンバーが成果を出すために仕事をします。

整骨院の場合ですと、たとえば、「新人教育システム構築プロジェクト」みたいなもので、

同システムを作るためにメンバーが協力して作成作業を進めます。

プロジェクトは、決められた時間の中で成果を出すことが求められます。

「いいもの」よりも「成果」が重要になります。

 

これに対し、「研究」というのは、時間の制限は無く、ひたすら客観的な事実を追及する

ための活動です。

「いいもの」の追求を続けることです。

 

皆さんの整骨院でも、「プロジェクト」と「研究」が存在するかもしれないですが、

この二つの違いを理解した上で物事を進めることが大切です。

 

成果を出すためにプロジェクトを組織し、本物の追及のために研究をします。

 

皆さんは、何をプロジェクトで進め、何を研究しますか。

 

落ち込む時間をコントロールしよう 2012年9月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

仕事をしていれば、誰だって落ち込むことはあります。

それは、真剣に仕事をしている証拠です。

整骨院で勤務している皆さんにとっては、患者さんからのクレームというのが

落ち込む原因としては最たるものでしょう。

 

落ち込むことは必要なことなので、それ自体は肯定的に受け入れる

ことがいいでしょう。

落ち込むことで自分のことを反省し、新たな自分に変わるきっかけを

つかむことができるからです。

 

大切なことは、「落ち込む時間」をコントロールすることです。

いつまでもそれを引きずってはいけません。

 

必要な分の落ち込む時間を経過したら、あとは開き直ることが

大切です。

 

落ち込む状態を自分の心のなすがままに任せておかないで、

自分自身でコントロールするように意識してみましょう。

 

その人にしかお願いできないことをお願いしよう 2012年9月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

仕事をしていれば、他人の助けを借りることが必要になることがあります。

整骨院で勤務している皆さんも、普段から同僚や他人の助けや支えがあり、

仕事をしていると思います。

 

さて、人に助けを求めたり、お願いをする場合にはルールがあります。

 

それは、基本的にはその人にしかできないことをお願いするということです。

逆に言えば、誰にでもできるようなことをお願いするのは失礼になることが

あります。

特に、自分よりも上の立場の人にお願いすることきには注意が必要です。

「あなただからお願いさせてもらう」というのが大切です。

 

また、助けてもらうとは「借り」を作ることになります。

自分が「貸し」を作っているからこそ助けてもらうことが出来ます。

いざとなったときに助けてもらいたければ、普段から「貸し」を作れていることを

意識することが必要ですね。

 

安易にお願いすることは失敗につながります。

 

意識してみてください。

エステ業界のカウンセリングと整骨院の初診対応 2012年9月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日、弊社のエステ業界のコンサルタントを話をし、カウンセリング技術について

話を聞く機会がありました。

 

カウンセリング業界は、整骨院と比べてはるかに客単価が高く、10万円以上という

のも当り前です。

 

話を聞いていると、基本的な流れは整骨院業界と通じるものがありますが、参考に

なったのはカウンセリング(問診)を一人の施術者だけではなく、チームプレーとして

行う点です。

 

そのお客様が最後に商品を購入してくれるように、メンバー全員でサポートをします。

たとえば、そのお客様に対してみんなで共通の声掛けをしたり、褒めたりするという

ことをやるようです。

 

整骨院などの治療院業界にも当てはめられることはありました。

 

昨日聞いた内容を踏まえて、さらに整骨院業界の初診対応にいい提案をして

いきたいと思います。

 

解決策の前に、問題の本質を議論しよう 2012年9月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院を運営していると、さまざまな問題が発生することでしょう。

一般的に、現場では問題が発生するたびに解決策を模索しようとします。

 

もちろん問題解決のための策を講じることは大切ですが、もっと大切なのが

問題の本質は何かを見極めることです。

 

多くの場合には、何が問題かをしっかりと把握しないままに問題解決の

方法を考えようとしがちです。

 

もし、皆さんの部下が問題に対しての対策を相談してきたら、「何が問題なのか」を

聞いてみてあげてください。

 

解決策よりも、問題の本質を考えることが先です。

ぜひ、意識してみてください。

 

会議の目的を明確にしよう 2012年9月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院などでも、普段から会議をやるところは多いと思います。

会議の中には、問題解決、課題提示などさまざまなことがあると

思います。

 

さて、この会議ですが、どのような会議をどの程度開くのかは

会社の方針によりますが、大切なことは会議の目的をしっかりと

決めることです。

 

なんとなく会議を開くというのでは時間の無駄です。

会議を開くのであれば、必ず目的を明確にしましょう。

 

 

 

主導権を握るためのポイント 2012年9月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の運営においては、しっかりと患者さんにリピートしてもらう

ことが大切です。

そのためには、患者さんが来たいときに通院するのではなく、

こちらが主導権を握り、通院ペースを指導することが必要です。

 

主導権を握るためのポイントは、「通院の基準を示す」ことです。

 

専門家として、どのような状態であるならば、どのくらいの通院が

必要なのかを示します。

要は、通院ペースの根拠を示すことです。

 

皆さんは通院の基準を示すことができていますか。

 

 

 

 

リピート率の意味を明確にしよう 2012年9月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の経営指標の中に、リピート率があります。

初診患者さんが、1ヶ月間にどれだけの割合でリピートするかを

示したものです。

 

さて、このリピート率について、皆さんの整骨院ではどのような

意味づけをしていますか。

 

その意味を明確に示すことで、スタッフもよりいっそうリピート率の

向上に力が入るようになります。

 

意味づけの内容としては、

「治療家の価値」

「技術力」

「患者さんへの思い」

などさまざまなものがあります。

 

もちろん、意味づけは各院で異なると思います。

 

皆さんの院では、リピート率をどのように定義しますか。

自ら仕組みを作れる整骨院 2012年9月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の経営者さんと話をしていると、「仕組みづくり」という言葉を

よく耳にします。

毎回毎回考えるのではなく、ある程度決まったやり方を定め、同じように

実施していくというものです。

 

たとえば、新人教育の仕組み、初診対応の仕組み、業績管理の仕組みなど

さまざまなものがあります。

 

これらの仕組みというものは、導入した後に、自社のやり方に本当に合うように

調整をしていくことが必要です。

 

しかし、多くの組織ではなかなか実際に使える組織にまで育て上げる

ことができないようです。

 

みなさんの組織は自ら仕組みを作ることができますか。

決意をしたらモチベーションは関係ない

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

仕事をしていると、「モチベーション」に関する話をよく耳にします。

たいていは、モチベーションが低いから仕事をする気にならないとか、

モチベーションが高いから仕事がはかどったというようなことを聞きます。

 

人間生きていれば、モチベーションの浮き沈みはあるでしょう。

 

しかし、重要なのはモチベーションに関係なく、行動を起こすこと

です。

 

決意をしていれば、究極的にはモチベーションは関係なくなります。

とにかく行動をするようになります。

 

モチベーションに左右されるようではまだまだと言えるでしょう。

 

業績を上げる人は、モチベーションの低いときでも行動することが

出来る人でしょう。

自分に勢いをつけるための工夫 2012年9月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

よく、大きな声の人ほど仕事ができるということが言われます。

整骨院業界でもこのような聞いたことはありますでしょうか?

 

もちろん、全てが当てはまるわけではないですが、ある程度は

的を射ているかと思います。

 

実際に、大きい声で話すという人はエネルギーが高いということが

上げられます。

また、ジェスチャーなどが大きい人も同様です。

 

自分に勢いをつけるために、大きい声や動作を意識するのも

有効です。

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