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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

思いだけでは失敗する 2012年9月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院経営者さんを見ていて、成功する人の共通点は

「思い」と「戦略」の両方をバランスよく持ち合わせている

ところです。

 

良くありがちなのは、「思い」だけが先行し、あまり戦略を

考えていないというパターンです。

 

戦略を持って経営をするというのは、「勝つためのシナリオ」を

持って経営をするということです。

 

皆さんは、しっかりとした「勝つためのシナリオ」を持っていますか。

経営者と従業員は対等である 2012年9月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

組織の目的を達成するために、経営者と従業員はある意味

対等に意見を言い合えることが大切です。

 

決定権はもちろん経営者にあるので、序列で言えば対等では

ありません。

しかし、意見を出し合う場においては対等に扱われることが

必要です。

 

もちろん、それは従業員のほうも組織の目的達成のために

発言をしていることが前提となります。

 

多くの組織では、従業員は経営者に対して意見を言うことが

できません。

それは経営者の問題でもありますし、従業員の問題でも

あります。

 

しかし、経営者が変わることで従業員は変わります。

 

経営者は、従業員が明らかに組織の目的に反していると

感じる場合でなければ、威圧していけません。

 

優秀な経営者は、ある意味自分よりも優秀な頭脳を活用できる人です。

他人の優れたアイデア、力を借りてより多くの成果を達成することが

できる人が優秀な経営者です。

 

優秀な意見を吸い上げる能力を磨くことも経営者にとっては

必要ですね。

 

整骨院のチームビルディングの基本 2012年9月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院が一つのチームとして共通の目標に向かって一丸となって仕事をする

ためには、組織作りが必要になります。

 

その組織作りでまず必要なのが、リーダーと各スタッフとの関係作り

です。

この1対1の関係が多くできれば、次には1対多という形の関係が

出来上がります。

 

いきなり1対多という関係を作ることはできません。

 

よって、これから組織作りを行う整骨院さんでは、まずは

リーダー(院長)が時間をとってスタッフと話をすることが大切です。

 

もちろん多くの時間がかかりますが、組織作りにはこの作業が

欠かせません。

 

ぜひ、やってみてください。

会社を変えたいなら人事をいじろう 2012年9月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の経営者さんの中には、会社のやり方を変えたいと感じている

人も多いのではないでしょうか。

 

会社の雰囲気、社風、価値観など色々あると思います。

 

それらを変えていくのに一番有効なのは、人事を変えることです。

具体的には、組織の上層部にいる人を変化させます。

 

上層部が変われば組織は変わります。

上層部が変わらなければ組織は変わりません。

 

あなたの組織でも大きく変えたいというのであれば、人事を

変えてみてはいかがでしょうか。

 

「こなす力」と「作る力」 2012年9月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

子供にせがまれ、ショッピングセンターのおもちゃ売り場に連れて行くと、

ゲーム機に子供が群がっていました。

夏休み最後の週末だからでしょうか。

 

さて、おもちゃは大きく2分類できます。

一つは、触って楽しむもの。積み木やブロックなどの類です。

これはリアルなおもちゃです。

 

これに対し、もう一つはテレビゲームなどの人がルールを作った

もので、バーチャルなおもちゃです。

 

リアルなおもちゃは、自分で遊び方を創造できるのに対し、

バーチャルなおもちゃでは決まったルールの中でいかに

楽しく遊ぶかという発想になります。

 

どちらがいいかは一概には言えませんが、ビジネスの世界では

創造する力は必要になります。

 

あまり小さいうちから、「与えられた」遊びばかりをしていると、大人になって

から創造することがでくなくなるのではないかと思いました。

 

子供がテレビゲームなどのやりすぎにならないように、

気をつけなければと思いました。

 

お子さんのいる皆さんはいかがでしょうか?

 

理念とは、つい気持ちが入ってしまうもの 2012年9月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近では、経営に力を入れている整骨院では、徐々に「理念」を

つくり掲げているところが多くなってきました。

 

経営者なり従業員なりに理念の説明をしてもらうことがありますが、

なかにはあまり気持ちが入っていないと感じられることがあります。

その一方で、こちらが共感を覚える会社もあります。

 

理念を単に暗記させるだけでは意味がありません。

従業員が思いを持って理念を話せるようにしたいですね。

 

そのためにも、まずは経営者自身が本当に自分の思いの入った

理念を掲げているかを確認してみください。

組織のことを考えた発言は大賛成 2012年8月31日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

基本的に、部下は上司に対して発言をするのに躊躇します。

生意気と思われるし、出世に関わるなんてことも考えたりするからです。

 

もちろん、一般的にはそのような受け取られ方をします。

 

しかし、度量の大きい上司であれば、組織にとっての改善提案であれば

受け入れてくれはずです。

また、その結果に感謝もしてくれるはずです。

 

もちろん、ものの言い方は注意することが必要ですが、基本的に

組織にとっていいと思ったことは発言をしてみてください。

 

度量の大きい上司は、実は苦言を呈してくれる部下のほうが

大切だと感じているはずです。

 

依頼した仕事こそ進捗を確認しよう 2012年8月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営者あるいは整骨院の院長として仕事をしていると、

スタッフに指示をして仕事をしてもらうことがあると思います。

 

仕事のスピードを速めようと思えば、より多くのスタッフに

仕事を依頼して進めてもらうことが大切です。

 

そのときに気をつけなければいけないのが、自分が依頼した

仕事の進捗をしっかりと見ていくことです。

仕事を依頼された側は、適当なものです。

常に「あれどうなっているの?」と確認をしていかないと、納期どおりに

仕事が上がってこないのが現実だと思います。

 

依頼した仕事こそ進捗の確認を意識しましょう。

 

 

分院長を憧れの役職にしよう 2012年8月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。


皆さんの組織の分院長は憧れのポジションになっていますか。
分院展開をしている整骨院グループにとっては、院長を魅力ある

仕事にすることが大切です。


下の人が敬遠するような役職では組織は成長しません。

分院長という仕事が魅力的になるには、まずは現在の分院長が

楽しくいきいきと働いていることが大切です。


分院長が辛そうであれば、だれもなりたいとは思わないからです。


ぜひ、皆さんの会社の分院長の仕事を魅力的にするために

必要なことを、現役分院長からも意見を聞き、議論してみてください。

経営者のレベルが上がる瞬間 2012年8月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

クライアントの整骨院経営者さんと話をしていて、「えっ!?」と

思うときがあります。

今まではしなかったような発言をしたときです。

経営者としてのレベルが上がったときに出る言葉を聞いたときです。

 

私をそれを聞いたとき、うれしくなります。

 

経営者が成長すると、当然ながら売上規模も上がってきます。

 

売上規模が上がるから経営者が成長するのか、経営者が

成長するから売上が上がるかはわかりません。

一つ言えることは、売上規模はその経営者の器で決まるという

点です。

 

では、どんな言葉が出ると経営者のレベルが上がったと感じるのか・・・

それはまたの機会に説明しますね。

筋を通してから意見を言おう 2012年8月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

企業を成長させるには、より良い意見を収集する場を持つことが

必要です。

そのために、上が高圧的に押さえつけるのではなく、従業員が役職や立場に

関係なく自由を物事を言える環境を作ることが重要になります。

 

その一方で、意見を言う側にはルールがあります。

「筋を通してから話をする」というものです。

 

自分の役割をきっちり果たしている人だけが発言する権利を

持ちます。

 

なんでもかんでも発言をさせればいいわけではありません。

発言をする側にもそれなりの条件が必要です。

 

皆さんの整骨院では、仕事もしないで意見ばかりを言う人は

いないでしょうか。

そういう人には、役割を先に果たす必要性を伝えてあげましょう。

 

 

 

整骨院経営者向け勉強会終了! 2012年8月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日は弊社東京丸の内事務所にて、「整骨院 年商一億円 経営戦略実践会」

開催いたしました。

 

全国から治療家の皆さんにお集まりいただき、各自の成功事例を持ち寄り、

いい会となりました。

 

また、本日のゲスト講師は社労士の柳原様であり、整骨院経営者が

知っておくべき労務対策の話も詳しく聞かせていただきました。

よくある経営者と従業員のトラブルの問題も具体的な事例でお話を

いただき、多くのヒントをいただけたと思います。

 

次回の開催は11月25日(日)になります。

 

また近くになりましたらご案内しますので、ぜひ楽しみにしていて

ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一つずつ小さい穴をふさいでいく 2012年8月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

仕事をしていれば、ミスはつきものです。特に、それが些細なもので

あればあるほど数は多く、つい放置してしまうことがあると思います。

 

整骨院で勤務をしている皆さんも、思い当たることは多々あるのではないでしょうか。

 

さて、このような些細なミスに対して、リーダーであれば、次にそれが

生じないような対策を立てて部下に実行してもらうことが大切です。

 

これはかなりの執念が必要であり、労力も取られます。

それでもこれをやらない限り、成長はありません。

 

一つずつ、小さい穴をふさいでいくという地道な取り組みを

やり続けることが大切です。

 

 

経営者は、物事の意味を伝えよう 2012年8月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

一般的に、整骨院では長時間労働が多くなります。

診療時間以外でも、色々な仕事があり、朝早く、夜遅くまで仕事を

している人が多いと思います。

 

一般的に考えると、長時間労働は大変です。

新入社員が辞めていく理由の一つに、長時間労働があります。

 

しかし、中には長く働くことにモチベーションを感じている組織も

あります。

それは、経営者が、若いうちに長時間働くことが人を早く成長させ、

成功するために必要だと意味合いを伝えているからです。

 

このような意味合いを理解しないで仕事をするのと、理解して仕事をするのでは

従業員のモチベーションに差が出てきます。

 

経営者は従業員に対して、解釈や意味合いを教えることを意識して

みてください。

 

参加者募集中!「整骨院 年商一億円 経営戦略実践会」まであと3日!

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

以前にもお伝えしましたが、26日(日)に弊社丸の内オフィスにて

整骨院経営者を対象に勉強会を開催いたします。

 

今回は労務問題の専門家、カウンター&パートナー社労士事務所、

代表の柳原様をお迎えしご講演をいただきます。

 

今後、組織として整骨院を拡大しようとお考えの方にはぜひお聞き

いただきたい内容です。

 

まだお申し込みを受けております。ご参加希望の方はお早めに

お申し込みください!

 

初回のご参加については、先着20名様を無料ご招待しております。

 

今回は、整骨院経営者の以下のようなお悩みに対し、回答していただきます!

■個人経営から企業にしていきたいけど、そもそも労務管理がよくわからない。

■従業員を雇用する上で、法律上、まず最低限抑えておくべきことを知りたい。

■残業代や解雇・賃金を巡る労使トラブルを起きないか不安。

■中小企業の一般的な労務管理の実態を知りたい。

■就業規則を作成する必要があるのかを知りたい。

■労務的な観点から従業員が長く働きたくなる、魅力的な職場を整備したい。

■助成金を活用し、賢く有利な経営を進めたい。

 

 

以下がカウンター&パートナー柳原先生のプロフィールです。

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1980年、山口県生まれ。特定社会保険労務士。

美容室、飲食店、整骨接骨院、調剤薬局など店舗型業種の

労務・経営支援に特化し、東京、大阪、福岡、その他全国に支援先を持つ。

2011年度は45社、合計4200万円の助成金受給の支援を行う一方で、

中小企業の労使トラブル予防に重点を置いた「企業防衛コンサルティング」を得意とする。

趣味は野球、落語、ゴルフ、ボクシング。

ボクシングはアマチュアボクシング山口県大会優勝3回(フェザー級)。

事務所所在地:東京都港区六本木5-16-5-1108

Tel:03-6441-0825 Fax:03-6441-0826

URL: http://counter-partner.net

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■━━━━━━━━━━━━━■ 講座内容 ■━━━━━━━━━━━━━■
【第1講座】「整骨院業界の流れと対策」
講師 株式会社船井総合研究所 経営コンサルタント 岡野宏量  

 

【第2講座】「強い組織をつくる!ゼロからわかる整骨院の労務管理」
講師 カウンター&パートナー 代表 社労士 柳原慎也様 

 【第3講座】「パワフルミーティング」 

ご参加者のフリーディスカッション、情報交換会
コーディネーター株式会社船井総合研究所 岡野宏量、松本治、田口貴大 


■━━━━━━━━━━━━━■ 開催要項 ■━━━━━━━━━━━━━■ 

□日時・会場
2012/08/26 11:00〜17:00  (株)船井総合研究所 東京本社(丸の内)

 □費用 :初回無料 
※ 限定20名様 
本会の詳細は、下記サイトをご覧ください。

http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1255589383_3.html
========================================================
お申込みは、下記の項目にご記入いただき、

h-okano@funaisoken.co.jpへの返信でも受け付けております。

お申込み者様には追ってこちらよりご連絡をさせていただきます。
【貴院名(貴社名)】

【ご住所】

【ご参加者様名】

【ご連絡先電話番号】


※メールをお送りいただいて2日経過しても返信が無い場合はお手数ですが、

船井総合研究所セミナー事務局までお電話ください。

0120-948-990(タグチ・オカダ) 平日09:30〜18:00

 

 

商売の基本はライフサイクルを抑えること 2012年8月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営コンサルタントとして仕事をしていると、つくづくライフサイクルを

よく理解して戦略を練ることの重要性を感じます。

 

私と付き合いのある方であればライフサイクルの説明は不要だと

思いますが、簡単に説明すると、商品や業界の市場への浸透度に

よって商売の仕方が変わるということです。

 

これをわからないで商売をするのは、非常に危険です。

 

整骨院という業界のライフサイクルを考えると、既にピークを

迎え、これからは縮小していくことが予想されます。

今の時期のマーケティング手法は、新しい商品メニューを付加したり、

あるいはまったく新しいことをはじめることも有効です。

 

間違って現状のままで多くの患者さんを呼ぼうとするのは間違いです。

 

ぜひ、皆さんにもライフサイクルを学んで欲しいと思います。

社会的価値創造の時代 2012年8月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日、弊社会長の小山の話を聞く機会がありました。

これからは社会的価値創造の時代になるとのことです。

 

これまでは経済的価値創造の時代であったのに対し、新しい

時代になるという見解です。

 

経済的価値創造の時代では、お金を稼げる人が脚光を浴びて

いたのに対し、社会的価値創造の時代では、社会的に意味のある

ことを行う企業や人が注目されるというものです。

 

そこで、私たちコンサルタントに対しては、クライアント企業を社会的

価値創造ができるように指導をするようにとの説明がありました。

 

自分たちがやっている活動は社会的にどのような意味があるのか。

私もそうですが、クライアント企業とも考えながら仕事をしていく

必要性を感じました。

自信のない商品は売れない 2012年8月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

営業の世界では、一般的に自身のない商品は売れないと考えられて

います。

自分が心から良いと思った商品でないと販売できないということです。

 

このことは、整骨院で仕事をする人にも当てはまります。

自分が本当に良いと思っていない手技や施術メニューでないと

薦めても購入してもらえないことが多いと思います。

 

しかし、経験が浅いうちはなかなか自信が持てないのも現実です。

 

その場合には、必ずしも理論、経験からくる自信ではなく、根拠の無い

思い込みでもいいと思います。

 

思い込みで自分が本当に良い手技だと思っていたら、それが患者さんに

通じるものです。

 

思い込みでもいいので、患者さんに接するときには自信を持った

態度で臨みましょう。

 

意見を言い合える職場を作るには・・・ 2012年8月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

理想の職場の条件の一つに、誰もが肩書きやポジションに関係なく、

組織と個人の成長ために自由に意見を言い合える環境があります。

 

この環境を作るのはなかなか難しく、一般的には遠慮をしてあまり

意見を言わない職場が多いと思います。

 

もし、皆さんの職場でも自由に言い合える環境を作りたければ、まずは

相手を褒めることからはじめてみてください。

褒めた後に、相手への苦言を呈してみてください。

いきなり苦言を言うのに比べ、相手も聞きやすくなっているはずです。

 

褒めるというのは相手を承認することです。

人は、自分を承認してくれている相手の言うことは聞きやすくなります。

 

ぜひ、皆さんの整骨院を少しでもいい職場にするために、参考に

してみてください。

感覚的に行うことと本来すべきことは異なる 2012年8月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

仕事を行う上では、優先順位のつけかたが大切です。これを間違うと

望む成果が得られないことがあります。

 

仕事をしていると、つい目先のことだけしか考えずに、しっかりと優先順位をつけずに、

感覚的に重要だと思うものから手をつけてしまいがちです。

 

しかし、多くの場合には感覚的にやっていることと、しっかりと考えて

優先順位をつけて仕事をする場合とは異なります。

 

仕事を行う際には、常に優先順位を考えて、「今このタイミングでこの仕事をするのがいいのか」

という問いかけを習慣化することが大切です。

 

 

 

 

会議の種類 2012年8月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院で仕事をしている皆さんも、会議を開くことが多いのではないでしょうか。

 

私も、クライアント先での会議、社内会議、業者さんとの会議など、

数多くの会議に参加します。

 

さて、その会議ですが、目的によって3つに分けられます。

1.仮説を立てるための会議 

意見を出し合う 

ポジティブシンキング

ブレインストーミング 

 

2.仮説を検証するための会議 

シミュレーション

仮説の問題点を確認する 

 

3.決定するための会議 

アイデアを決定する 

会議を主催する場合には、会議の目的を明確にし、

それを 参加メンバーに伝えることが大切です。 

 

 

皆さんの院では、どのような会議を開いていますか。

経営者なら、将来の売上を考えよう 2012年8月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ヤマダ電機は、電化製品販売の停滞を見越して、スマートタウンの

開発に参画しています。

 

スターバックスは、病院、駅ホームなどの特殊立地での店舗展開を

試験的に始めています。

 

一方、長年携帯電話の世界シェアNo.1だったノキアが、業績不振の

ために従業員のリストラを行っています。

ご存知の通り、スマートフォン市場ではノキアは苦戦を強いられ、

代わりにアップルとサムスンの磐石な2強体制が築かれています。

 

ノキアの例は、将来の売上への布石が打てなかったことが原因です。

一つのビジネスモデルは、ライフサイクルを見ればわかるように、

必ず衰退します。

 

その衰退した先を見越して、新しいビジネスを仕込んでおくことが

経営者の大切な仕事です。

 

整骨院の経営者である皆さんは、2〜3年後の収益の柱は準備

していますか。

中身のある本とない本の見分け方 2012年8月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本を読んでいて、中身があると感じるときと、中身が無いと感じるときが

あります。

 

私が思うに、中身があるかどうかを判断する基準は以下になります。

 

・尊敬する知人がオススメしている

・尊敬する著名人がオススメしている

例)ユニクロ柳井さんが薦めているなど。

「プロフェッショナルマネージャー」

・自分の好きな作者が書いている

・長年読まれている

・中身のある本で引用されている

 

以上

 

皆さんの本探しのお役に立てれば幸いです。

 

追伸:

ちなみに、整骨院・治療院関係の皆さんにオススメの本は

「繁盛する治療院の患者の心をつかむ会話術」 

 

 

 

イオンにみる安さ感の演出 2012年8月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

家から少し離れたところにイオンがありますが、食材の買出しで

はじめてそこに行ってきました。

 

目に付いたのは、

プライベートブランドの豊富さ(プレミアムもある)、

(いちいち)商品説明の入ったPOP、

タイムセールの実施、

98円均一セール、

特定商品の最安値販売

などです。

 

特定商品の最安値販売については、その商品だけしか安くなくても、

それが印象に残っていると全体的にお得なイメージがあります。

 

もちろん、「相対的な」お得感というものが基本になりますが、

「絶対的な」お得感というものの演出が上手にされていました。

 

整骨院の経営においても、スーパーなどの異業種からの学びは

生かすことができます。

ぜひ、みなさんもたまにはいつもと違うスーパーに行き、

色々な気付きを経験してみてください。

従業員が辞めたいと言ってきたら 2012年8月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

一人で整骨院をやっているのではなく、人を雇って経営をしていると、

ときには従業員が退職を申し出ることがあります。

 

このときには、退職の本当の理由をしっかりと確認することが大切です。

 

従業員が退職をする場合には、大きく本人の問題と、職場の問題に

分かれます。もちろん、その両方ということもあります。

 

職場の問題が原因で辞める場合には、本当の理由を確認するように

しましょう。

基本的に、従業員は建前の理由しか伝えてきません。

それをいかに聞き出すかが大切であり、そのことにより職場で

改善すべき点がみつかります。

 

ぜひ、皆さんの整骨院でも“本当の”退職理由を聞くようにしてみてください。

 

 

個別の話題で話かけよう 2012年8月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

以前、 プレッツェルのお店で買い物をするときに、男性の

店員さんに話しかけられました。

私がいつものようにキャスターのかばんを持っていたので、

「出張帰りですか」という内容でした。

 

昨日、同じ系列の別のお店に行くと、その店員さんがいました。

私も以前話しかけてもらたので、今度は私のほうが「丸の内の

お店にいましたよね」と声を掛けました。

すると、その店員さんは喜んでいました。

 

なぜ私がこの店員さんを覚えていたか?

理由は、個別の話題で私に声を掛けてくれたからです。

 

ということで、整骨院に勤務する人が患者さんに覚えてもらうには

患者さんと個別の内容で話をすることが大切です。

そうすると、患者さんは、「○○の会話をした人だ」と覚えてくれます。

 

ぜひ、試してみてください。

一貫性のあるM院長に感服 2012年8月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院に限らず、色々な経営者さんにお会いすると、スタッフに

対する発言と自らの行動が必ずしも一致していないと感じることが

あります。

 

理念として掲げていることが、経営者(院長)本人の行動と

かけ離れているのです。

 

そのように普段感じていましたが、先日一貫性のある行動に感動する

ことがありました。

この間、M院長に対して、うちのメンバーが粗相をすることがありました。

(もちろん、私の管理が足りないからですが・・・)

 

本来であれば激怒してもいいほどの失態でしたが、むしろそれによって

うちのメンバーが成長するためにと色々とお言葉を掛けていただきました。

失敗を無駄にしないで学ぶようにとのメッセージです。

 

そのときのM院長の対応は、まさにM院長が掲げている理念と

合致した行動でした。

理念に「進化・成長」という言葉を中心コンセプトに入れていますが、

その言葉に基づいた行動だったと思います。

 

M院長の一貫性のある行動に感服し、感謝の気持ちで一杯に

なりました。

 

 

皆さんは、一貫性のある行動を取っていますか?

決勝戦を戦うレスリング吉田選手の表情 2012年8月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ロンドンオリンピックの女子レスリング55kg級で、吉田沙保里選手が

見事3連覇を果たしました。

私も試合の動画を観ましたが、印象に残っているのは吉田選手の

表情です。

 

緊張感、決意、覚悟、闘争、などの言葉が詰まっている表情の

ように見えました。

勝負にかける思いが並々ならぬものであることを強く感じました。

 

さて、整骨院で働く皆さんをはじめ、私たちは仕事に向かうとき、

仕事をしているときにはどのような表情をしているでしょうか。

 

仕事にかける思いが強ければ強いほど、決勝戦で吉田選手が

見せた表情に近づくような気がします。

 

吉田選手の表情を見た時、自分の仕事に対する姿勢を再確認

しました。

 

皆さんはどんな表情で仕事をしていますか。

常識の無い部下の扱い方 2012年8月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院にお伺いし幹部の方のお話を聞くと、悩みとして常識の無い

スタッフを教育することを挙げる方が多くいます。

 

たとえば、遅刻をする、あいさつをしない、ミスをしても謝らない・・・・

など、色々なことがあります。

 

こちらの常識が、相手にとってはまったく伝わらない状態です。

 

このときにやってはいけないことは、上司が「常識だろ」と言って

叱りつけることです。

このように言われても、それを常識と思わない部下は言うことを

聞かないでしょう。

 

こういう場合には「常識」を認識されていることから手取り足取り

教えていくことが求められます。

まるで親になったように・・・・・。

感情的にならずに、徹底的に関わる。

 

皆さんの整骨院にも、非常識なスタッフがいるでしょうか?

 

スタンスの問題か、スキルの問題か? 2012年8月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

人が成長していい仕事をするには、スタンス(マインド)面と、

スキル面でのバランスが大切です。

 

スタンス面とは、考え方や人間性の部分です。

これに対し、スキル面とは技術的なものです。

 

スタッフ育成の際には、そのスタッフにはスタンス面、スキル面の

どこが問題かを見極めて、それに対してアプローチをすることが

大切です。

 

整骨院の場合には、スキル的な要素の教育はしっかりやっている

ところが多いですが、スタンスについてはあまり教えてないところが

多いように思います。

 

皆さんの整骨院ではいかがですか。

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