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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

敢えてそこまでやる理由を作り上げよう 2012年6月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

世の中には「小成功病」という言葉があります。

意味は、そこそこの成功を収めたらそれに満足して、その先の

チャレンジをしなくなるという姿勢です。

 

このことは接骨院、整骨院業界にも当てはまることです。

経営者であれば年商1億円を超えた、分院長であれば地域一番の

繁盛院を作ったなどのある一定の成功体験の後にそれまでの勢いが

なくなってしまうということがあります。

 

ある一定の成功を収めた後に、チャレンジの度合いを緩めるか

どうかはその人の価値観によるところが大きいと思います。

 

しかし、常にチャレンジする姿勢をもって仕事に望まないと売上は

下がってくるというのが現実です。

 

一定の成功を収めた後でも、「敢えて」その次のレベルにチャレンジ

するという気概を持つことが安定にもつながりますし、人間の魅力にも

つながります。

 

皆さんは「敢えて」チャレンジする気概を持っていますか。

早めの連絡で時間をあげよう 2012年6月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

待ち合わせをする場合に、ときには相手が遅れることがあります。

このようなときにありがたいのは、早目に遅れることの連絡をもらえる

ことです。

 

その連絡をもらうことで、新たな予定を組んだり、ちょっとの用事を

済ますことができるからです。

 

遅れることは仕方が無いとしても、遅れたときの対応にはマナーが

あります。

遅れるときほど早めの連絡を心がけたいものです。

 

整骨院、治療院で勤務する皆さんの場合には、比較的外出先で

人と待ち合わせをすることは少ないと思いますが、ぜひ意識して

ほしいと思います。

説明がくどくなってしまうという方に・・・2012年6月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

治療家の中には、一生懸命に説明しようとするあまりに、

つい説明が長くなってしまうという方がいます。

 

そういう傾向のある人は、普段から「要は?」、「ポイントは何か?」と

自問する癖をつけるのがいいと思います。

 

このような質問を自分に投げることで、本質を一言で伝える力が身につきます。

 

患者さんに対しては、相手を見て説明の細かさを変えることが必要だと

思いますが、いずれにしても本質を説明することには変わりありません。

 

そういう意味でも、上述したようなことばを自問する習慣をつけることを

お勧めします。

提携による戦力強化 2012年6月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

トヨタ自動車が、次世代の技術開発のためにBMWと提携する

というニュースが流れています。

 

それぞれの得意分野における開発技術を提供しながら、

それぞれの苦手分野を補うための互いにとってメリットの

ある提携のように思えます。

 

提携のメリットを簡単に表現すると、自社の力だけでは満足させる

ことができなかったお客様を取り込むことができるようになります。

 

このことは、整骨院業界にも当てはまると言えます。

 

他の会社と組むことでさらに多くの患者さんを満足させることも

可能です。

 

業績のいい会社ほど、他社の力を上手に活用しています。

 

皆さんも提携とまではいかないまでも、他社の力を使うことを

意識してみてはいかがでしょうか。

発想も変わってくるはずです。

 

 

 

 

仕事の誠意は対応の速さで決まる 2012年6月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

仕事上では誠意が大切と言われます。

これは、整骨院に限ったことではなく広く一般的に言えることだと

思います。

 

さて、では誠意とは何でしょうか?

辞書によると、誠意とは

私利・私欲を離れて、正直に熱心に事にあたる心。まごころ。」と

説明されています。

 

わかったような、わからないような・・・・

 

実際に仕事をしていて相手に誠意を感じるときというのは、

相手の対応の速さにあると感じています。

 

業者さんとのやり取りでも対応が早ければうれしいですし、

部下とのやり取りでも同じだと思います。

自分の要望に対し、すぐに応えてくれる人に誠意を感じるのでは

ないでしょうか。

 

もちろん、対応時の仕事の品質というのも重要ですが、

それよりもまずは対応スピードを速めることが大切です。

 

特に仕事に慣れていない新人の方には意識してほしいと

思います。

なかには、品質を意識しすぎて後手後手に回ってしまう人も

多いですから・・・・。

 

全社総会を実施しました! 2012年6月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日はある整骨院グループで、全社総会を行いました。

夕方からの開催で、懇親会は深夜までに及びました。

 

さて、この全社総会は社長の方針や仕事への思いの説明があり、

各現場責任者による講話もありました。

また、表彰では該当者が前に呼ばれ、社長から表彰状や副賞を

もらったりなど、盛り上がりました。

 

社長の講話の中では社長が涙を浮かべて思いを伝え、それを聞いて

いた従業員も涙を流すなどなかなか感動的な総会だったと思います。

 

会社が一丸となって仕事をしていくためには、定期的なイベントも

有効です。

特に、新しい期に入るタイミングでの総会はいいと思います。

 

ぜひ、皆さんの整骨院でも取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

事前の期待を調整しよう 2012年6月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

商売に限らず、人間の満足度は以下の式で表すことができます。

 

満足度=実際の満足感ー事前の期待感

 

たとえば、もし皆さんが誰かにプレゼントをしようとします。

 

このとき、まったく相手がプレゼントを予想していなけなれば、

事前の期待感が0になるので相手の満足感は高くなります。

 

これに対し、もしプレゼントをあげることを事前に伝えており、

それも「かなりいいものをあげる」と伝えていれば事前期待は

大きくなり、結果的に実際の満足度を上げることは難しくなります。

 

商売では、集客をする上では事前期待を上げることは大切です。

しかし、事前期待を上げ過ぎると満足度を上げることが難しくなります。

 

大切なことは、「事前期待感」と「実際の満足感」のバランスを取ることです。

 

整骨院、治療院で勤務する皆さんにもこれは当てはまります。

皆さんの院では、満足度は高くできていますか?

 

分院長就任、出産には要注意!? 2012年6月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近はストレス社会ということもあり、うつ病で悩んでいる方が多くいるようです。

整骨院業界で働く皆さんの周りでも、うつ病の方がいらっしゃる

かもしれません。

 

さて、雇用する側からするとうつ病を未然に防ぐことが重要課題に

なってきます。

 

具体的に経営者が注意する点としては、従業員の身に以下の

ようなことが起きたときです。

 

・分院長など、責任者への就任(出世)

・結婚

・出産

など

 

仕事や生活のどちかで大イベントがあるときが危ないと

言われています。なぜならば、通常よりもストレスが多く

かかるからです。

 

上記のような出来事を経験しているような人がいたら、

フォローをしっかり行うことが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

情報収集の達人 2012年6月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある整骨院経営者さんは、仕事、趣味に関わらず情報収集がうまく、

いつでも得をするような環境づくりをしています。

 

たとえば、仕事であれば色々な業者さんから特別な情報を手に入れて

います。

銀行、不動産業者などから常に有利な情報を得ています。

 

一方、趣味についてもお得情報を知っており、一般の人が購入するよりも

お得な買い物をしています。

 

結局、いい情報は人伝えで入ってきます。

つまり、優れた情報を得るためには人脈が大切です。

 

この経営者さんはそこを理解しており、人脈作りを普段から

大切にしているのです。

 

人脈を作るために大切なことは何か?この経営者さんいわく、

ギブアンドギブの精神のようです。

 

与えることによって情報が入ってくる。それが真理のようです。

 

経営の原理原則を理解しよう 2012年6月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の経営者さんの多くは、自分が治療家として成功し、

結果として人を雇い経営をしています。

 

しかし、なかなか経営の原理原則を理解して経営を行っている

人は少ないように思えます。

 

治療については専門的に勉強し、原理原則を知っていますが、

経営については素人ということが多いようです。

 

もし、自分が経営者としても仕事をしているのであれば、治療と

同様に経営についての勉強もする必要があると思います。

 

そうすると、極端に経営を恐れることもなくなります。

 

書店に行けば経営者としての考え方などの本は多くあります。

ぜひ、それらを読んでみてください。

きっと、今よりももっと経営が楽しくなるはずです。

 

 

クレーム対応の基本は話を聞くこと 2012年6月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

商売をしていると、クレームを受けることがあります。

整骨院で働いていれば、一度や二度は患者さんからクレームを

もらったことがあるのではないでしょうか。

 

さて、クレームを受けた際の対応方法ですが、基本は相手の

話をしっかりと聞くことです。

焦ってしまうとなかなかこれができないですが、聞くことが重要です。

 

相手の怒りを静めようと、ひたすら謝ってしまうという人もよく見かけ

ますが、あまりこれをやると逆効果です。

 

相手からすると「謝れば済むと思っているのか!」と、かえって

怒りを増幅させることがあるからです。

 

クレームはもらわないに越したことは無いですが、もし受けた

場合には聞くことを意識してみてください。

ユニクロの注目すべき人材募集広告 2012年6月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今朝の日経新聞には、一面でファーストリテイリング(ユニクロ)の

人材募集広告が出ています。

 

ぜひ、皆さんも見てください。そして、内容を読んでみてください。

 

ユニクロは世界一の企業を作るために、世界一の人材の集団を

作ろうとしています。

 

それだけ優秀な人材を採用するための試みがその紙面に現れて

います。

 

私が見るところによるとポイントは5つあります。

 

皆さんはいくつのポイントを見つけましたか?

 

ビジネスでは客観こそが事実 2012年6月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ものの見方には、主観と客観があります。

ビジネスではお客様に喜んでもらうことが大切なので、

自分の行動をお客様の視点みること、つまり客観が大切です。

自分のやっていることを主観的に判断するだけでは意味がありません。

 

主観では「やっているつもり」になるところが、客観的にとらえると

「やっている」あるいは「やっていない」というものに変わります。

 

ビジネスはお客様の判断が事実となります。

こちら側の主観は関係ありません。

 

これらのことは、整骨院で働く上でも当てはまります。

 

「つもり」ではなく、客観を意識するようにしましょう。

 

質問の意図を確認しよう 2012年6月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院で勤務をしている場合には、患者さんからはもちろんのこと、

上司や先輩からも質問をされることがあると思います。

 

その際に気をつけることは、反射的に返答しないということです。

 

もし質問をされた場合には、相手が何を求めて質問をしているのか、

その意図を確認することが必要です。

 

若いスタッフほど、つい焦ってすぐに答えようとしがちですが、

ワンテンポ置き、相手の意図を確認することを意識しましょう。

 

意図がわからなければ、そのための逆質問も有効です。

「なぜ、その質問をしているのか」ということです。

 

試してみてください。

患者さんを待たせるときの注意点 2012年6月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

繁盛院であればあるほど、患者さんを待たせることがあります。
このとき、患者さんを怒らせてしまうことがあります。

その原因というのは「待たせる」ではありません。


多くの場合は、待たせるときの気遣いの無さが患者さんを

怒らせることにつながります。

逆に言うと、たとえ長く待たせたとしても、気遣いがしっかりできれば

患者さんが怒ることは少なくなります。

気遣いの仕方はその時々によって異なりますが、一言で表現する

ならば「大切にされている感覚」を持ってもらうための行動です。

患者さんに「大切にされている感覚」を感じてもらえるようにしましょう。



業績は、現場責任者のモチベーションに比例する 2012年6月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。


整骨院の分院など各拠点の業績は、分院長などの現場責任者のモチベーションと比例しています。


結局、現場では責任者の影響が大きくなるので、その責任者次第で業績が変わってきます。


大切なことは、現場責任者がのびのび楽しく仕事をできるようにすることです。


会社側としては、そのような環境づくりが課題となります。


その環境づくりのポイントは、迷いを無くしてあげることです。

現場責任者に迷いあると業績も低迷します。

キャラクター作りには違和感を採り入れる 2012年6月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今朝、違和感のある男性二人を発見した。

 

一人は白髪のロンゲ、40代のスーツ姿の日焼けした男性。

 

もう一人は、新幹線の中で見かけた前髪を髪留めでとめている

肥満タイプの30代のスーツ姿の男性。

 

どちらも違和感があり、正直「気持ち悪い」感じがした。

 

しかし、記憶には残る。

 

キャラクター作りでは覚えてもらうことが大切。

 

ちょっとした違和感の演出でキャラクターは作られる。

場合によって、気持ちが悪いという人がいてもいいかもしれない。

 

そして、そのキャラクターから「まさか」という意外性のある行動が

あったら、さらに記憶に残る。

講演を有意義にする聞き方のコツ 2012年6月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

皆さんも治療に関すること、あるいは経営に関することなとで講演を

聞かれることがあると思います。

 

講演の聴き方については、単に講師の話を理解するだけではもったい

ないと思います。

 

それに加えて、自分なりの気付きをより多く得ることが大切です。

 

講師の話を理解することは、聴講者すべてが意識することだと思いますが、

それ以外の気付きを多く得ることが差になります。

 

よって、ノートのとり方にしても、「講師が話していたこと」と「自分の気付き」

というように分けておくのがわかりやすくていいと思います。

「自分プロデュース」おちまさとさんの講演を聴いて 2012年6月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研の研修があり、朝10時から17時まで3名の講師の

話を聞いた。

 

あえて紹介するならば、放送作家の「おちまさと」さん。

人気テレビ番組を手がけており、その一方で著作も多く、皆さんの

中でも知っていらっしゃる方は多いのではないでしょうか。

 

おちさんの講演テーマは、「自分プロデュース」というもの。

話のポイントとしては、自分プロデュースがうまくいっている人を

研究することのようです。

 

大阪の橋下市長、かつての小泉元首相のことを例に挙げながら、

楽しくお話を聞かせていただきました。

 

お二人とも、自分のキャラクターを知った上で、どのように振舞ったら

周りが好意と驚きをもって見てくれるかを戦略的に考えながら動いているとのことです。

 

自己プロデュースは治療家の皆さんにも重要なことだと思います。

自分の価値をいかに高めるか。

 

ぜひ、みなさんも自己プロデュースがうまくいっている人を研究し、

自分の価値の高める方法を意識してみてはいかがでしょうか。

コミュニケーションとは何か? 2012年月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

色々な整骨院で、スタッフ間の「コミュニケーション」が十分に取れていないために

さまざまな問題が起きています。

 

皆さんの職場も例外ではないでしょう。

 

さて、「コミュニケーション」とは何を指すか?

 

ドラッカーは、「お互いの考えの相違を理解すること」と定義しています。

 

私はこの定義を目にしたとき、非常によく腑に落ちました。

 

多くの職場では話をする時間や機会がないために、お互いがどんな

考えを持っているのかさえ十分に知りません。

 

大切なのはお互いの考えや意見を知ることです。

 

ぜひ、それを意識してコミュニケーションをとってほしいと思います。

 

そうすれば、必ず職場は変わります。

本物の技術を追求する鍼灸師 2012年6月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日お会いした鍼灸師さんは、病院で10年ほどの経験を積まれ、

最近開業しました。

 

病院勤務時代には難治性の症状を持った患者さんを毎日診ていた

とのことで、エキスパートとして講演なども数多くされています。

 

パーキンソン病、リュウマチ、アトピー、うつ病、パニック障害の治療が

得意とのことで、東洋医学という観点からかなり成果の上がる治療を

されています。

 

その先生のお話を聞いていて、こちらもわくわくしてきました。この先生の

治療を多く受ける人がいれば、それだけ上述したような症状で苦しむ人が

減るからです。

 

医療でも商品でも、やはり根本的には提供する技術(商品)の品質が

大切です。

中途半端な技術は淘汰されます。しっかりと磨きこむことが必要です。

 

決定に関わってもらう 2012年6月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院で販促などをする場合、経営者がトップダウンで内容を

決めがちです。

スタッフが育っていない場合にはこのようなやり方も有効ですが、

ある程度、スタッフも考える力が付いて意見が出せるようになったら、

彼らを決定に関わらせることが大切です。

 

決定に関わらせることで、当事者意識が沸き、主体的に取り組めるように

なるからです。

 

これに対し、上で決めたことを伝えるやりかたでは、下のスタッフは

やらされている感じがでてしまいます。

 

組織のレベルにもよりますが、だんだんと現場のスタッフを決定に

関わらせるようにするのがいいでしょう。

社長と幹部のあうんの呼吸 2012年6月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

社長と幹部がコミュニケーションを多くとり、長い間一緒に仕事をしてくると、

あうんの呼吸で仕事ができるようになります。

 

たとえば、幹部が途中から話に入ってきても、しっかり社長の話していることを理解している

ということがあります。

私からすると、なぜ話が通じるのか?と思うようなことがあります。

 

あうんの呼吸で仕事ができるようになると、一丸となって仕事をしている

感覚が持てるようになるようです。

 

あうんの呼吸で仕事ができる幹部を作ることはどの社長にとっても

望みですね。

膨張ではなく、拡大を目指す 2012年6月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日お会いしたある経営者さんは、保育園を含めた子供向け事業を

100拠点以上経営しています。

 

話をしていても、経営センスを感じさせる方です。

 

現状の課題をお伺いすると、「組織作り」とのこと。

その社長いわく、現状は「拡大」ではなく、「膨張」に近い感覚だ

そうです。

これから本格的な組織変革が始まるようです。

 

さて、整骨院業界を見ても、ある程度店舗展開をした後に、

組織作りに課題を感じる経営者は多いと思います。

なかには、5店舗あってもかなり基盤が不安定なところもあります・・・。

 

今後規模を大きくしていこうと考えるのであれば、組織作りは

避けて通ることができません。

今からでもその課題に取り組んでいくことが大切です。

 

危機が経営者を成長させる 2012年6月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

社内の組織作りをしっかりやっている経営者さんに限って、

過去に従業員との間で大きな問題があったというのがよく

あります。

 

過去に嫌な思いをした分、それを再び起こさないように今までとは

違った手を打とうとするのです。

 

現在、従業員との間で問題を抱えている経営者がいたら、それは

自社が変わるための大きなステップになると考え、前向きにチャンレジ

してほしいと思います。

 

経営理念を語る際に意識すること 2012年6月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近では、整骨院業界でも「経営理念」を掲げているところが

増えてきました。

 

経営理念を作るに当たっては、経営者さんが散々頭を悩ませた

ことでしょう。

 

さて、この経営理念を従業員に伝えるさいには、聞いたスタッフの

モチベーションが上がることが大切です。

 

経営理念とは、「なぜ自分たちはその事業をやるのか」ということに

対する究極の理由付けです。

 

その理由を聞くことで、従業員がモチベーションをあげるというのが

本来の経営理念です。

 

皆さんの院の経営理念は、従業員のモチベーションを上げるものに

なっていますか?

院長業のコツを聞こう 2012年6月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

独立か、あるいは勤務かは関係なく、整骨院の院長職をうまくやって

いくにはコツがあります。

 

少なくとも、それまでの一施術家という仕事の仕方とは大きく変わって

きます。

 

それまでのプレイヤーからプレイングマネージャーに変わるということです。

 

施術家であれば、自分の患者さんに対する責任だけでよかったものが、

院長になると院の業績、部下育成にも責任を負うことになります。

 

いずれにしても、両者の仕事はまったく異なるもなので、院長になる人には、

院長として上手に仕事をしていくコツを理解してほしいと思います。

そのためには、うまくいっている先輩院長に話を聞くのが一番早いと

言えます。

 

院長になったら、回りの先輩に聞きにいきましょう。

一日中会議でした 2012年6月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研の大阪事務所で会議がありました。

朝8時30分から21時までずっと会議があり、かなり

頭も使います。

 

しかし、それなりの成果はあります。

 

まずは、他のコンサルの成功事例が聞けること、あとは

整骨院チームのメンバーと意見交換ができることです。

 

会議は長くするだけがよい訳ではないですが、

有効な使い方を考えて実施するのが大切ですね。

携帯電話の使用はマナーの問題か? 2012年5月31日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院では、たまに施術室内でも携帯電話をいじっている人を

見かけることがあります。

 

当然、これを直接注意するのは難しいでしょう。

また、この例に対して患者さんのマナーの問題で片付けることは

できません。

 

要は、患者さんが携帯を使わないような仕組みづくりが大切です。

具体的な方法としては、張り紙や、手配りでの案内など色々な

ことが考えられると思います。

 

これとよく似た話で、歩きタバコというのがあります。

私の印象だと、東京がもっとも歩きタバコをする人が少ないと

感じています。その理由は、住んでいる人の意識の問題という

よりも、単に行政側の姿勢の問題です。

東京の駅では、かなりの割合で「歩きタバコ禁止」という案内が

出ているからです。

 

整骨院内の携帯にしても、駅付近での歩きタバコにしても、

直接注意するのが難しいのであれば、それを防ぐ仕組みを

考えるほうが早いと思います。

 

ストレス社会で生き抜くために 2012年5月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

現代はストレス社会と言われています。うつ病にかかる人も多く、

成人の10人に1人はうつ病の疑いがあるとか・・・。

 

クライアントの整骨院でも、うつ病の人がいたり、求人の応募者の

中にうつ病にかかっているという人もいます。

 

うつ病の場合には、一度かかると治すのが難しいという話を聞きます。

 

それゆえ、大切なことは日々のストレス管理だと思います。

 

自分自身の心の状態を客観的に意識することが大切です。

 

そして、自分の心の受容量を超えそうなときには、早めに対策を

とりたいものです。

 

皆さんのストレス状態はいかがでしょうか?

あまり無理をしないようにしてください。

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