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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

収納という切り口で店舗を見る 2012年7月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

気が利くと感じさせる店は、お客様の収納における配慮がなされて

いると思います。

 

たとえば、飲食店などでもお客様の荷物置き場としてカゴを用意したり、

ホテルだったらクロークがあったり、あるいは一般的な店であれば

駐車場、駐輪場なども収納という観点から考えることができます。

 

整骨院の場合にも、ハンガー、靴置き場など収納という切り口で

さまざまな差別化ができると思います。

 

ちょっと気の利いた店を考えるのであれば、収納を意識してみるのも

面白いと思います。

 

 

 

院長は伝え方を意識しよう 2012年7月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院に限らず、職場で起きる問題として、人間関係に起因するもの

が少なくありません。

 

私が見る限り、退職を申し出る際の理由の大半は人間関係のように

思います。

 

さて、この人間関係の問題ですが、多くはお互いの考えが正しく

伝わっていないことが原因です。

 

伝えた側としてはしっかり伝えたつもりでも、意外とそうでない

ことが多くあります。

 

船井総研では、「伝わったことが情報」という考え方をしています。

つまり、誤った情報が伝わるのは伝える側の問題という考え方です。

 

特に、経営者、院長の方には従業員に対してしっかりと伝えたいことが

伝わっているかを確認して欲しいと思います。

個人よりもチーム 2012年7月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日のニュースでは、宇宙に関する物理研究の大前進として、

ヒッグス粒子の発見についての報道がなされていました。

ノーベル賞級の発見とのことで、画期的な出来事のようです。

 

さて、この研究に関しては、各国から優秀な研究者が集まり、

チームを組んで長年研究をしてきたようです。

(ちなみに、研究費用も1兆円以上と膨大で、各国が

費用を負担し合ったとのことです。)

 

一人の優秀な研究者の力ではなく、チームワークで勝ち取った

成果です。

大きな成果を手に入れるためには、多くの人の力を使うことが

必要なようです。

 

整骨院、治療院についても同様で、一人の超優秀な治療家の

力よりも、複数の力が合わさったほうがさまざまな症状にも対応

でき、より多くの患者さんの要望に応えられるようになります。

 

もし、みなさんが本当に地域で一番の整骨院を作りたければ、

一人やるのではなく、チームとしてやるほうがいいでしょう。

 

 

 

 

むちゃくちゃ働く時代が必要 2012年7月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は美容室業界に詳しい社労士さんと打合せをする機会が

ありました。

社労士さんだけに労務問題に詳しく、当然のことながら経営者に

対しては労働基準法に則った職場作りを提案しています。

 

しかし、その一方で現在第一線で活躍している美容師さんは、

かつてはとにかくたくさん仕事をしていたとのことです。当然ながら

労働基準法なんて関係ないような状態ですね。

そもそも、週40時間しか仕事をしなかったら技術も身につかないという

ことでしょう。

 

このことは整骨院業界でも同じだと思います。

入ったばかり3年間くらいはとにかく仕事量をこなすしか上達は

ないと思います。そのころから労働条件についてあれこれ言う人は

まずは伸びないでしょう。

 

皆さんの職場の3年未満のスタッフは、労働時間の長さについて

不満などは言っていますか?

そういう人には、その3年間に人よりも多くの仕事をする重要性を

教えてあげてください。

 

 

本当の思いはつい口から出てしまう 2012年7月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の経営者さんと話をしていて感じることは、基本的には

どの方も施術を通して患者さんを良くし、さらには地域や世の中に

貢献したいという気持ちを持っている方が多いということです。

 

さらに、このような気持ちが強くなると、打合せをしていても、

いつも同じキーワードが出てきます。

経営者さんが何度も同じことを話すたびに、思いを強さを感じます。

 

従業員や周りの人も、その経営者さんが本当にそれがやりたい

というのを感じるようになります。

 

もちろん無いよりかはいいですが、形だけの理念は意味がありません。

つい口から出てしまう理念であれば、組織にも浸透していきます。

 

皆さんは同じことを繰り返し話していますか。

単価を上げることで給料が上がる 2012年7月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院、治療院で働く人の仲には、高い治療費をいただくことに抵抗を

感じる人もいます。

 

医療という観点からみると、確かにそういう考え方もわかります。

(ブラックジャックに賛否両論があるように・・・・)

 

しかし、自らの給料を上げようと思えば単価を上げる必要性も

感じられるのではないでしょうか。

せめて、1分当たり100円はもらうようにしないと、なかなか思うような

生活はできなくなります。

 

メーカーがモノを作るように、大量生産できるものであれば薄利多売

という考え方もできます。

しかし、治療の場合には体が一つしかないので“多売”には限界が

あります。

 

希望する給料があれば、それから逆算して患者単価を設定する

ようにするというのはいかがでしょうか?

もっとも適切なタイミングで勧められているか? 2012年7月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

スーパーなどに行くと、駐車場から建物に入るところには必ずと言って

いいほど、自動販売機があります。

他にも、レジ付近にはガムなどが陳列されています。

 

これらは、いずれももっともお客様が購買するであろうタイミングを

狙って配置されているものです。

 

そこで、皆さんの整骨院では、何かものを勧めるときにはもっとも適切な

タイミングになっているでしょうか。

 

自費治療を勧めるタイミング、回数券を勧めるタイミング、次回の来院日

を勧めるタイミングなど色々なタイミングがあります。

 

改めて、それぞれのタイミングが適切かを考えてみてもいいですね。

 

「らしさ」にこだわり業績を上げるマクドナルド 2012年7月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

マクドナルドが、2003年に原田社長になってからV字回復をしているを

ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

原田社長は、さまざまな取材などでマクドナルドらしさにこだわっていると

話しています。

 

マクドナルドならではの商品を全面的に訴求していこうという戦略が

V字回復の根本にあるようです。

たとえば、ビックマックなどがそれに当たります。

 

この「らしさ」を追求するというのは、別の言葉で言うと「強みを伸ばす」ということになります。

 

マクドナルドでは業績不振のときはカレーなどを出していたようですが、

それは「らしさ」とは正反対のことをやっていたようです。

 

さて、整骨院、治療院の関係者である皆さんの場合には、自分の院は

「自院らしさ」を意識して行動できていますか?

 

いずれにしても、まずは「自分らしさ」を把握することから始まります。

ぜひ一度、スタッフミーティングなどでもこれについて話し合ってみては

いかがでしょうか。

 

 

プロ野球選手が年俸を上げる3つのポイント 2012年6月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

先日、久しぶりにプロ野球を観に行きました。

知り合いにチケットをもらい、東京ドームで巨人戦を観戦しました。

 

さて、その試合を見ていて思ったのがどうやったら選手は自分の

年俸を上げられるか?

 

私が思うに、以下のような方法で考えるといいのかも・・・・

 

1.興行収入の高い球団に入る

要は、売上の高い球団です。

 

2.興行収入に対する選手の年俸の割合の高い球団に入る

売上に対して、選手の年俸が高いところがいいでしょう。

会社の場合には、労働分配率のようなイメージです。

 

3.チームの年俸予算枠内での自分の取り分を多くする。

これは相対的に決まるものです。

限られた予算の中で、他の選手よりもいかに自分が給料を取るか

が大切です。

そのためには、球団が何を評価するかをしっかりと見極めることです。

ここで注意すべき点は、球団は必ずしも野球選手としての技術の向上

を評価しないという点です。

もしかしたら、人気、華やかさなどかもしれません。

 

以上が野球選手が年俸アップを狙うための方法です。

一つ言えることは、職人的な発想の野球選手はなかなか給料が

上がらないということです。

 

さて、整骨院で勤務する皆さんはどうしたら給料が上がるでしょうか?

それを考えた上で仕事をするのも大切なことですね。

 

 

強気の姿勢に安心を感じる 2012年6月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある整骨院では、初診患者さんに院の説明資料を見せていますが、

そこには、「この問診表にしっかりとご記入いただけないと治療することが

できません」というようなことが書いています。

 

住所や電話番号などの個人情報もしっかり書いてもらわないと信頼

関係が築けずに、いい治療ができないという理由からです。

 

そして、記入するのが嫌ならば帰ってもらっていいという文言もあります。

 

このような一見強気と思わせる姿勢には、患者さんからすると安心を

感じます。

自信がないとこんなことは書けませんからね。

 

全てを無難に行くよりも、このくらいとがったほうがいいですね。

敢えてそこまでやる理由を作り上げよう 2012年6月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

世の中には「小成功病」という言葉があります。

意味は、そこそこの成功を収めたらそれに満足して、その先の

チャレンジをしなくなるという姿勢です。

 

このことは接骨院、整骨院業界にも当てはまることです。

経営者であれば年商1億円を超えた、分院長であれば地域一番の

繁盛院を作ったなどのある一定の成功体験の後にそれまでの勢いが

なくなってしまうということがあります。

 

ある一定の成功を収めた後に、チャレンジの度合いを緩めるか

どうかはその人の価値観によるところが大きいと思います。

 

しかし、常にチャレンジする姿勢をもって仕事に望まないと売上は

下がってくるというのが現実です。

 

一定の成功を収めた後でも、「敢えて」その次のレベルにチャレンジ

するという気概を持つことが安定にもつながりますし、人間の魅力にも

つながります。

 

皆さんは「敢えて」チャレンジする気概を持っていますか。

早めの連絡で時間をあげよう 2012年6月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

待ち合わせをする場合に、ときには相手が遅れることがあります。

このようなときにありがたいのは、早目に遅れることの連絡をもらえる

ことです。

 

その連絡をもらうことで、新たな予定を組んだり、ちょっとの用事を

済ますことができるからです。

 

遅れることは仕方が無いとしても、遅れたときの対応にはマナーが

あります。

遅れるときほど早めの連絡を心がけたいものです。

 

整骨院、治療院で勤務する皆さんの場合には、比較的外出先で

人と待ち合わせをすることは少ないと思いますが、ぜひ意識して

ほしいと思います。

説明がくどくなってしまうという方に・・・2012年6月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

治療家の中には、一生懸命に説明しようとするあまりに、

つい説明が長くなってしまうという方がいます。

 

そういう傾向のある人は、普段から「要は?」、「ポイントは何か?」と

自問する癖をつけるのがいいと思います。

 

このような質問を自分に投げることで、本質を一言で伝える力が身につきます。

 

患者さんに対しては、相手を見て説明の細かさを変えることが必要だと

思いますが、いずれにしても本質を説明することには変わりありません。

 

そういう意味でも、上述したようなことばを自問する習慣をつけることを

お勧めします。

提携による戦力強化 2012年6月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

トヨタ自動車が、次世代の技術開発のためにBMWと提携する

というニュースが流れています。

 

それぞれの得意分野における開発技術を提供しながら、

それぞれの苦手分野を補うための互いにとってメリットの

ある提携のように思えます。

 

提携のメリットを簡単に表現すると、自社の力だけでは満足させる

ことができなかったお客様を取り込むことができるようになります。

 

このことは、整骨院業界にも当てはまると言えます。

 

他の会社と組むことでさらに多くの患者さんを満足させることも

可能です。

 

業績のいい会社ほど、他社の力を上手に活用しています。

 

皆さんも提携とまではいかないまでも、他社の力を使うことを

意識してみてはいかがでしょうか。

発想も変わってくるはずです。

 

 

 

 

仕事の誠意は対応の速さで決まる 2012年6月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

仕事上では誠意が大切と言われます。

これは、整骨院に限ったことではなく広く一般的に言えることだと

思います。

 

さて、では誠意とは何でしょうか?

辞書によると、誠意とは

私利・私欲を離れて、正直に熱心に事にあたる心。まごころ。」と

説明されています。

 

わかったような、わからないような・・・・

 

実際に仕事をしていて相手に誠意を感じるときというのは、

相手の対応の速さにあると感じています。

 

業者さんとのやり取りでも対応が早ければうれしいですし、

部下とのやり取りでも同じだと思います。

自分の要望に対し、すぐに応えてくれる人に誠意を感じるのでは

ないでしょうか。

 

もちろん、対応時の仕事の品質というのも重要ですが、

それよりもまずは対応スピードを速めることが大切です。

 

特に仕事に慣れていない新人の方には意識してほしいと

思います。

なかには、品質を意識しすぎて後手後手に回ってしまう人も

多いですから・・・・。

 

全社総会を実施しました! 2012年6月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日はある整骨院グループで、全社総会を行いました。

夕方からの開催で、懇親会は深夜までに及びました。

 

さて、この全社総会は社長の方針や仕事への思いの説明があり、

各現場責任者による講話もありました。

また、表彰では該当者が前に呼ばれ、社長から表彰状や副賞を

もらったりなど、盛り上がりました。

 

社長の講話の中では社長が涙を浮かべて思いを伝え、それを聞いて

いた従業員も涙を流すなどなかなか感動的な総会だったと思います。

 

会社が一丸となって仕事をしていくためには、定期的なイベントも

有効です。

特に、新しい期に入るタイミングでの総会はいいと思います。

 

ぜひ、皆さんの整骨院でも取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

事前の期待を調整しよう 2012年6月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

商売に限らず、人間の満足度は以下の式で表すことができます。

 

満足度=実際の満足感ー事前の期待感

 

たとえば、もし皆さんが誰かにプレゼントをしようとします。

 

このとき、まったく相手がプレゼントを予想していなけなれば、

事前の期待感が0になるので相手の満足感は高くなります。

 

これに対し、もしプレゼントをあげることを事前に伝えており、

それも「かなりいいものをあげる」と伝えていれば事前期待は

大きくなり、結果的に実際の満足度を上げることは難しくなります。

 

商売では、集客をする上では事前期待を上げることは大切です。

しかし、事前期待を上げ過ぎると満足度を上げることが難しくなります。

 

大切なことは、「事前期待感」と「実際の満足感」のバランスを取ることです。

 

整骨院、治療院で勤務する皆さんにもこれは当てはまります。

皆さんの院では、満足度は高くできていますか?

 

分院長就任、出産には要注意!? 2012年6月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近はストレス社会ということもあり、うつ病で悩んでいる方が多くいるようです。

整骨院業界で働く皆さんの周りでも、うつ病の方がいらっしゃる

かもしれません。

 

さて、雇用する側からするとうつ病を未然に防ぐことが重要課題に

なってきます。

 

具体的に経営者が注意する点としては、従業員の身に以下の

ようなことが起きたときです。

 

・分院長など、責任者への就任(出世)

・結婚

・出産

など

 

仕事や生活のどちかで大イベントがあるときが危ないと

言われています。なぜならば、通常よりもストレスが多く

かかるからです。

 

上記のような出来事を経験しているような人がいたら、

フォローをしっかり行うことが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

情報収集の達人 2012年6月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある整骨院経営者さんは、仕事、趣味に関わらず情報収集がうまく、

いつでも得をするような環境づくりをしています。

 

たとえば、仕事であれば色々な業者さんから特別な情報を手に入れて

います。

銀行、不動産業者などから常に有利な情報を得ています。

 

一方、趣味についてもお得情報を知っており、一般の人が購入するよりも

お得な買い物をしています。

 

結局、いい情報は人伝えで入ってきます。

つまり、優れた情報を得るためには人脈が大切です。

 

この経営者さんはそこを理解しており、人脈作りを普段から

大切にしているのです。

 

人脈を作るために大切なことは何か?この経営者さんいわく、

ギブアンドギブの精神のようです。

 

与えることによって情報が入ってくる。それが真理のようです。

 

経営の原理原則を理解しよう 2012年6月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の経営者さんの多くは、自分が治療家として成功し、

結果として人を雇い経営をしています。

 

しかし、なかなか経営の原理原則を理解して経営を行っている

人は少ないように思えます。

 

治療については専門的に勉強し、原理原則を知っていますが、

経営については素人ということが多いようです。

 

もし、自分が経営者としても仕事をしているのであれば、治療と

同様に経営についての勉強もする必要があると思います。

 

そうすると、極端に経営を恐れることもなくなります。

 

書店に行けば経営者としての考え方などの本は多くあります。

ぜひ、それらを読んでみてください。

きっと、今よりももっと経営が楽しくなるはずです。

 

 

クレーム対応の基本は話を聞くこと 2012年6月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

商売をしていると、クレームを受けることがあります。

整骨院で働いていれば、一度や二度は患者さんからクレームを

もらったことがあるのではないでしょうか。

 

さて、クレームを受けた際の対応方法ですが、基本は相手の

話をしっかりと聞くことです。

焦ってしまうとなかなかこれができないですが、聞くことが重要です。

 

相手の怒りを静めようと、ひたすら謝ってしまうという人もよく見かけ

ますが、あまりこれをやると逆効果です。

 

相手からすると「謝れば済むと思っているのか!」と、かえって

怒りを増幅させることがあるからです。

 

クレームはもらわないに越したことは無いですが、もし受けた

場合には聞くことを意識してみてください。

ユニクロの注目すべき人材募集広告 2012年6月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今朝の日経新聞には、一面でファーストリテイリング(ユニクロ)の

人材募集広告が出ています。

 

ぜひ、皆さんも見てください。そして、内容を読んでみてください。

 

ユニクロは世界一の企業を作るために、世界一の人材の集団を

作ろうとしています。

 

それだけ優秀な人材を採用するための試みがその紙面に現れて

います。

 

私が見るところによるとポイントは5つあります。

 

皆さんはいくつのポイントを見つけましたか?

 

ビジネスでは客観こそが事実 2012年6月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ものの見方には、主観と客観があります。

ビジネスではお客様に喜んでもらうことが大切なので、

自分の行動をお客様の視点みること、つまり客観が大切です。

自分のやっていることを主観的に判断するだけでは意味がありません。

 

主観では「やっているつもり」になるところが、客観的にとらえると

「やっている」あるいは「やっていない」というものに変わります。

 

ビジネスはお客様の判断が事実となります。

こちら側の主観は関係ありません。

 

これらのことは、整骨院で働く上でも当てはまります。

 

「つもり」ではなく、客観を意識するようにしましょう。

 

質問の意図を確認しよう 2012年6月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院で勤務をしている場合には、患者さんからはもちろんのこと、

上司や先輩からも質問をされることがあると思います。

 

その際に気をつけることは、反射的に返答しないということです。

 

もし質問をされた場合には、相手が何を求めて質問をしているのか、

その意図を確認することが必要です。

 

若いスタッフほど、つい焦ってすぐに答えようとしがちですが、

ワンテンポ置き、相手の意図を確認することを意識しましょう。

 

意図がわからなければ、そのための逆質問も有効です。

「なぜ、その質問をしているのか」ということです。

 

試してみてください。

患者さんを待たせるときの注意点 2012年6月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

繁盛院であればあるほど、患者さんを待たせることがあります。
このとき、患者さんを怒らせてしまうことがあります。

その原因というのは「待たせる」ではありません。


多くの場合は、待たせるときの気遣いの無さが患者さんを

怒らせることにつながります。

逆に言うと、たとえ長く待たせたとしても、気遣いがしっかりできれば

患者さんが怒ることは少なくなります。

気遣いの仕方はその時々によって異なりますが、一言で表現する

ならば「大切にされている感覚」を持ってもらうための行動です。

患者さんに「大切にされている感覚」を感じてもらえるようにしましょう。



業績は、現場責任者のモチベーションに比例する 2012年6月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。


整骨院の分院など各拠点の業績は、分院長などの現場責任者のモチベーションと比例しています。


結局、現場では責任者の影響が大きくなるので、その責任者次第で業績が変わってきます。


大切なことは、現場責任者がのびのび楽しく仕事をできるようにすることです。


会社側としては、そのような環境づくりが課題となります。


その環境づくりのポイントは、迷いを無くしてあげることです。

現場責任者に迷いあると業績も低迷します。

キャラクター作りには違和感を採り入れる 2012年6月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今朝、違和感のある男性二人を発見した。

 

一人は白髪のロンゲ、40代のスーツ姿の日焼けした男性。

 

もう一人は、新幹線の中で見かけた前髪を髪留めでとめている

肥満タイプの30代のスーツ姿の男性。

 

どちらも違和感があり、正直「気持ち悪い」感じがした。

 

しかし、記憶には残る。

 

キャラクター作りでは覚えてもらうことが大切。

 

ちょっとした違和感の演出でキャラクターは作られる。

場合によって、気持ちが悪いという人がいてもいいかもしれない。

 

そして、そのキャラクターから「まさか」という意外性のある行動が

あったら、さらに記憶に残る。

講演を有意義にする聞き方のコツ 2012年6月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

皆さんも治療に関すること、あるいは経営に関することなとで講演を

聞かれることがあると思います。

 

講演の聴き方については、単に講師の話を理解するだけではもったい

ないと思います。

 

それに加えて、自分なりの気付きをより多く得ることが大切です。

 

講師の話を理解することは、聴講者すべてが意識することだと思いますが、

それ以外の気付きを多く得ることが差になります。

 

よって、ノートのとり方にしても、「講師が話していたこと」と「自分の気付き」

というように分けておくのがわかりやすくていいと思います。

「自分プロデュース」おちまさとさんの講演を聴いて 2012年6月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研の研修があり、朝10時から17時まで3名の講師の

話を聞いた。

 

あえて紹介するならば、放送作家の「おちまさと」さん。

人気テレビ番組を手がけており、その一方で著作も多く、皆さんの

中でも知っていらっしゃる方は多いのではないでしょうか。

 

おちさんの講演テーマは、「自分プロデュース」というもの。

話のポイントとしては、自分プロデュースがうまくいっている人を

研究することのようです。

 

大阪の橋下市長、かつての小泉元首相のことを例に挙げながら、

楽しくお話を聞かせていただきました。

 

お二人とも、自分のキャラクターを知った上で、どのように振舞ったら

周りが好意と驚きをもって見てくれるかを戦略的に考えながら動いているとのことです。

 

自己プロデュースは治療家の皆さんにも重要なことだと思います。

自分の価値をいかに高めるか。

 

ぜひ、みなさんも自己プロデュースがうまくいっている人を研究し、

自分の価値の高める方法を意識してみてはいかがでしょうか。

コミュニケーションとは何か? 2012年月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

色々な整骨院で、スタッフ間の「コミュニケーション」が十分に取れていないために

さまざまな問題が起きています。

 

皆さんの職場も例外ではないでしょう。

 

さて、「コミュニケーション」とは何を指すか?

 

ドラッカーは、「お互いの考えの相違を理解すること」と定義しています。

 

私はこの定義を目にしたとき、非常によく腑に落ちました。

 

多くの職場では話をする時間や機会がないために、お互いがどんな

考えを持っているのかさえ十分に知りません。

 

大切なのはお互いの考えや意見を知ることです。

 

ぜひ、それを意識してコミュニケーションをとってほしいと思います。

 

そうすれば、必ず職場は変わります。

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