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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

人を巻き込む技術 2012年7月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

一人で出来ることには限界があります。しかし、メンバーを巻き込むことが

できれば、やれる仕事は限りなく大きくなります。

 

普段、整骨院で院長として仕事をしている人は、多くの場合には

個人としての力が高いと思います。

個人の力を超えてさらに大きな仕事をするには、自分の力で勝負する

のではなく、メンバーやスタッフの力を引き出し、活用して成果を出すことが大切です。

 

そのためには、人を動かす力が求められます。

院長になったら、治療技術だけではなく、人を動かすための勉強も

したほうがいいでしょう。

 

まずは、周りにそのような人がいたら研究してみることです。

 

 

考えるからこそ他人と違う意見になる 2012年7月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

仕事をしていると、会議などで意見や発言が求められることがあります。

整骨院、治療院で勤務をする皆さんにもそのような場面はよくあることでしょう。

 

発言をする際によくあるのが、「私も同じ意見です」というものです。

このような発言をする人は、自分で考えることができない人です。

 

一方、他人とは違った切り口で意見を出す人がいます。

これは、自分の頭で考えているので切り口が他人とは違って

くるのです。

 

他人の意見に乗っかるだけの発言は無意味です。

 

しっかりと考えて、自分の意見を作る訓練をしましょう。

 

人間関係を築いた上で問診に入ろう 2012年7月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

初診患者さんに対する問診では、治療家の力が問われます。

上手な治療家は9割以上の患者さんをリピートさせることができます。

 

このように高い割合でリピートさせることができる治療家は、

患者さんとの問診において人間関係を作ることを重要視しています。

 

患者さんとの人間関係を作った後に、色々な質問などをしていきます。

 

一方、人間関係のできていない場合には、その先の質問に答えてもらうことが

難しくなります。

 

色々と質問したいことがあるのはわかりますが、まずは人間関係を

つくることが大切です。

 

ぜひ、これを意識してみてください。

イチロー選手の移籍から何を学べるだろうか 2012年7月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日の報道で、イチロー選手が電撃移籍することを知りました。

マリナーズからヤンキースということで、レギュラーになるのも

なかなか難しいというような厳しい環境でプレーすることになる

ようです。

 

イチロー選手が米国に渡った理由は、日本では挑戦することが

なくなったということがあるようです。

現在、米国ではイチロー選手の前にまさに挑戦の壁が立ちはだかっています。

今回のイチロー選手の移籍は一見すると酷なようにも見えますが、

実は元々「挑戦したい」という彼が望んでいることなのだと思います。

 

この挑戦をどのような結末で終えるか?

 

順調にはいかないところに、人生はドラマだということを感じます。

イチロー選手の今後を見守りたいと思います。

そして、彼の生き様から何かを学びたいと思います。

出来の悪い人間こそ育てたい 2012年7月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

色々な整骨院さんを見ていると、人材育成がうまくいっているところと

そうでないところがあります。

 

多くの整骨院では、人材育成がうまくいっていないのが現状だと思います。

 

さて、人材育成がうまくいっている数人の経営者さんに話を

お聞きすると、出来ない人間を育てることこそ意味があるという

ことを話されます。

 

もともと出来る人はどこの職場でも育つ。しかし、出来の悪い人間は

環境で育つか育たないかが決まる。

人材育成が上手な経営者は、人が育つ環境づくりに面白みを

感じていると思います。

 

一方、人が育たない院の経営者は、成長しないことを出来の

悪い人の責任にしようとします。

 

人材が育つ職場づくりが経営者の大切な仕事の一つです。

皆さんの整骨院では、人が育つ環境がありますか?

 

100億円を達成したい理由 2012年7月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

私の尊敬するある経営者さんは、現在20億円の売上ですが、

今後5年程度で100億円の売上を目指しています。

 

その社長になぜ100億円をやりたいのかを聞くと、答えは

「それが自分らしいから。楽しいから」というものでした。

 

シンプルですが、本質を突いた答えだと思います。

 

楽しいこと、自分らしいことをやることの大切さを説く人はいますが、

この社長はまさにそれを実践していると感じました。

 

皆さんは、楽しいことをやっていますか。

周りを味方にできる経営者 2012年7月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

色々な経営者さんとお付き合いをさせていただく中で、会社の規模は

経営者さんの魅力で決まると感じることがよくあります。

 

魅力とは、周りにその経営者さんを応援したいと思わせる力と

言えます。

 

私は普段経営コンサルタントという、いわゆる業者という立場で

接することが多いですが、私のような外部の人間の扱い方を

みると、社長の魅力をある程度判断することができます。

これにより、社外の人からの応援のされ方がわかります。

 

結局、応援される人は、それだけ他人に与えている人といえます。

 

皆さんも機会があれば、魅力的な経営者とじかに触れ合う

ことが非常に勉強になると思います。

それらの経営者は、決まって与え好きということがわかります。

 

 

 

 

 

 

 

自費治療導入に当たってはモデルを確認し、真似しよう 2012年7月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近では、整骨院でも自費治療を取り扱うという動きが強くなって

きているように思えます。

 

しかし、今までは保険診療だけでやっていた整骨院が急に自費治療

に代わるといっても現場に混乱を招くだけになります。

 

一番いいのは、自費治療でうまくいっている整骨院さんを真似ること

です。もちろん、全てを真似るというのではなく、大切なポイントを

真似るという意味です。

こうするためにも、まずは実際の店舗を経営者自らが知ることが

スタートとなります。

 

保険治療と自費治療では対応の仕方がまるっきり変わってきます。

そういう意味において、自費治療の実態を知るために繁盛院を

視察することをオススメします。

 

皆さんは自費治療導入に当たっては、参考にしている整骨院が

ありますか。

 

 

NFL(アメフト)の試合中継の実態 2012年7月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

皆さんはアメリカンフットボールの試合を見たことがありますか。

 

アメリカでは、野球、バスケットと並んで3大人気プロスポーツの

一つです。

 

さて、このアメフトの試合中継について面白い記事がありました。

その記事によると、3時間の中継時間のうち、たったの11分しか

実際にボールが動いているところを中継していないという集計

結果があったのです。

 

その他時間は、選手が立っているの映像(67分)、再生映像(17分)、

チアリーダー(3分)、CM(65分)・・・・などで3時間のうちの多くの時間は

試合とは直接関係のない映像が占めているとのことです。

 

ここで考えたいのは、私たちの仕事の時間です。

普段みなさんは整骨院で勤務をしていますが、果たして時間の使い方は

アメフトの試合中継のようになっていませんか?

 

密度の濃い、生産性の高い時間をすごしたいものですね。

勢いを保つために数字は落とさない 2012年7月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

一般的にビジネスの世界では、売上や利益などの目標数値を掲げて

それを達成するために日々の行動があります。

 

数字が目標をクリアしているときには勢いがありますが、数字が

落ちると、勢いを失うことになりかねません。

 

整骨院の場合にも、経営をしている以上は利益を追求することが

必要です。よって、一般のビジネスと同様に、特に経営者は数字を

意識することが大切であり、いい結果を出し続けることで勢いを

保つことができます。

 

売上を作る力のある経営者は、意識を変えるだけで売上を

上げることができます。要は、集中するポイントの調整だけで

済みます。

しかし、売上を作る感覚がわからない経営者は、そうはいきません。

その場合には、とにかく集客のセオリーに従い、売上を作るための策を

講じることです。そして、結果を検証し、改善してまた行動します。

PDCAサイクルを回すということです。

 

どんな状況でも、基本的には売上を上げ続けることが大切ですね。

 

 

 

 

暑くてもスーツを着る理由〜自分の非合理と相手の合理性〜 2012年7月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近はすっかり暑くなってきましたね。群馬では早くも39度を記録したとか。

 

さて、この暑い夏でも、サラリーマンはスーツを着ています。最近はクールビズが

浸透しており、ネクタイを締めない人が多くなってきました。

 

このような暑い日は、機能だけを追求すればスーツは非合理となります。

 

しかし、一部のサラリーマンは、暑くても上着を着用しネクタイを締めて

います。

 

その理由は、非合理な美徳があるのだと思います。

 

要は、「こんなに暑いのにちゃんとしている」というのを狙っている

のです。

自分にとっては非合理でも、相手にとっては合理的なものに価値が

あるのです。

 

恐らく、営業マンなどの対面での信用が重要になる商売ほど、

非合理さを意識していると思います。

 

ということで、整骨院で働く皆さんにとっては白衣を考えてみて

ください。

暑いからといってくずれた格好になっていませんか?

「むちゃぶり」をしていませんか? 2012年7月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

人に指示して動いてもらう場合には、指示された人がどのように

動けばいいかの、段取りがイメージできていることが大切です。

 

こちらで段取りがイメージできているからこそ、仕事を請けた人に

対してアドバイスもできますし、適切な指示もできます。

 

「むちゃぶり」という言葉ありますが、あれは指示する側が段取りを

理解しないで仕事を依頼することを指します。

 

皆さんの働く整骨院でも、「むちゃぶり」はありませんか?

あなたの職場で気になる人はいませんか? 2012年7月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院、治療院で働く場合、一つの職場で働く人の人数は多くても

10名程度だと思います。

 

このくらいの規模であれば、お互いがお互いの状況を知ることができる

と思います。

 

しかし、実際には仕事上での話はしたとしても、それ以外での交流が

ないというところは多いと思います。

 

理想的な状態は、メンバー全員がお互いに関心を持つことです。

その第一歩として、メンバー各自が最近元気がなさそうだったり、

あるいは気になるスタッフがいないかを考えてもらい、一言でも

いいので声掛けをするような雰囲気を作ることです。

 

まずはリーダーが率先してやり、やがてはスタッフ全員がお互いに

関心を持てるようになるのがいいと思います。

 

 

 

 

新聞がいいかテレビがいいか 2012年7月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ニュースを知るのには、新聞(インターネット)、テレビなどが代表的な

手段だと思います。

 

しっかりと考えるということをしたいのならば、新聞がオススメです。

なぜならば、自分が時間をコントロールできるからです。

 

一方、テレビの場合には番組のペースで進んでしまうので考えるという

行為が難しくなります。

テレビの場合には、情報収集ということだけを考えるのであればいいとは

思います。

 

ニュースに対しては、知っているだけでは意味がありません。

それを自分なりにどのように解釈するかが大切です。

 

整骨院で働く皆さんにとっては関係の無いような話ですが、重要な

ことだと思います。

 

生きていく上ではどのように状況が変化し、それへの対応を考える

ことは職業問わず必要です。

 

テレビがいいか、新聞がいいか。

 

改めて目的に応じて選択してみてください。

 

 

 

お互いを知ることで関心を持つことができる 2012年7月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日、ある整骨院さんでのミーティングに参加しましたが、その中で

パートの受付スタッフが「お互いを知ることで関心を持つことができる」

という発言をしていました。

まさに核心を突いていると思います。

 

この一言があったために、情報交換という意味も含めてスタッフ

全員で食事に行くということが決まりました。

 

これにより、今までよりもお互いが関心を持てるようになると思います。

 

皆さんの整骨院では、スタッフがお互いに関心を持てるくらいに、

お互いのことを知っていますか。

イケメン俳優は長続きしない!? 2012年7月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近の俳優には、「イケメン」俳優などといわれる人たちがいます。

もちろん、彼らは人気があります。

 

その一方で、決してイケメンではないですが、人気のある俳優が

います。たとえば、森山未来さんとか。(ファンの方がいたら

すみません)

イケメンというよりも、「味がある」という感じの俳優です。

 

私が思うに、イケメン俳優の代わりは多くいると思います。

それに対し、「味のある」役者として考えた場合、代わりは

いないでしょう。

キャストを考えた場合、「その味」を出せるのは他の俳優には

無理だからです。

 

商売の原則は独自性を出すことです。それが選ばれる

理由です。

「イケメン」は独自性ではありません。

 

あなたの整骨院の独自性は何ですか。

 

 

 

 

「すごい」という感想で終わらせない 2012年7月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

普段生活をしていれば、仕事でもプライベートでも「すごい」と

感じるものに出会うことがあると思います。

 

整骨院で仕事をする皆さんであれば、たとえばすごい治療家に

会ったとか、すごい経営者に会ったというようなときです。

 

このときには、単に「すごい」という感想で終わらせてしまっては

もったいないと言えます。

 

それよりも、なぜすごいと自分が感じたのかを考えることが必要

です。

こうすることで気付きが生まれ、そのすごさを自分も身につけられる

かもしれません。

 

整骨院の内外に関係なく、「すごい」と感じたらその理由を考えて

みましょう。

一言力を鍛えよう 2012年7月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

専門家であれば、自分の担当分野については一言で

説明できるようにしましょう。

 

一言で説明できる力とは、要は肝心なことが何かを

わかっているということです。

 

逆に、一言では説明できないという人は何が重要かが

わかっていないのでしょう。

 

専門家であれば複雑なことでも一言で説明する。

それを意識してみてください。

 

整骨院で働く皆さんもこんなことを意識して仕事を

することで、さらに本質をつかむ力が付くと思います。

健康関連分野は50兆円以上! 2012年7月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今朝の日経新聞によると、政府による2020年までの「日本再生戦略」の

柱として「健康・介護」分野で50兆円の市場を創設するという記事が

載っていました。

 

整骨院業界で健康分野に携わる皆さんにとっては絶好のチャンスですね。

 

現在、整骨院業界は法改正や競合激化などがあり厳しい時代ではありあますが、

健康関連という市場で考えればもっともっと伸びる機会があります。

 

今後は船井総研としても整骨院関係者に対して新しいビジネスモデルを

ご提案していく予定ですので、ぜひ楽しみにしていてください。

 

施術家の皆さんの未来は明るいですね。

8割の影響力を持つのは現場責任者 2012年7月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

どこのお店に行っても、店長の元気がないところは全体的な

元気がありません。

もちろん整骨院の場合も同じです。院長の態度が現場の8割の

雰囲気を決めているのです。

 

色々なお店に行った際には、ぜひ現場責任者の動きに注目して

みてください。

 

雰囲気がいい店舗は、店長が率先してその雰囲気を作っているのが

わかります。

 

現場は店長(院長)で8割は決まる。

 

非常に重要な仕事ですね。

 

収納という切り口で店舗を見る 2012年7月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

気が利くと感じさせる店は、お客様の収納における配慮がなされて

いると思います。

 

たとえば、飲食店などでもお客様の荷物置き場としてカゴを用意したり、

ホテルだったらクロークがあったり、あるいは一般的な店であれば

駐車場、駐輪場なども収納という観点から考えることができます。

 

整骨院の場合にも、ハンガー、靴置き場など収納という切り口で

さまざまな差別化ができると思います。

 

ちょっと気の利いた店を考えるのであれば、収納を意識してみるのも

面白いと思います。

 

 

 

院長は伝え方を意識しよう 2012年7月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院に限らず、職場で起きる問題として、人間関係に起因するもの

が少なくありません。

 

私が見る限り、退職を申し出る際の理由の大半は人間関係のように

思います。

 

さて、この人間関係の問題ですが、多くはお互いの考えが正しく

伝わっていないことが原因です。

 

伝えた側としてはしっかり伝えたつもりでも、意外とそうでない

ことが多くあります。

 

船井総研では、「伝わったことが情報」という考え方をしています。

つまり、誤った情報が伝わるのは伝える側の問題という考え方です。

 

特に、経営者、院長の方には従業員に対してしっかりと伝えたいことが

伝わっているかを確認して欲しいと思います。

個人よりもチーム 2012年7月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日のニュースでは、宇宙に関する物理研究の大前進として、

ヒッグス粒子の発見についての報道がなされていました。

ノーベル賞級の発見とのことで、画期的な出来事のようです。

 

さて、この研究に関しては、各国から優秀な研究者が集まり、

チームを組んで長年研究をしてきたようです。

(ちなみに、研究費用も1兆円以上と膨大で、各国が

費用を負担し合ったとのことです。)

 

一人の優秀な研究者の力ではなく、チームワークで勝ち取った

成果です。

大きな成果を手に入れるためには、多くの人の力を使うことが

必要なようです。

 

整骨院、治療院についても同様で、一人の超優秀な治療家の

力よりも、複数の力が合わさったほうがさまざまな症状にも対応

でき、より多くの患者さんの要望に応えられるようになります。

 

もし、みなさんが本当に地域で一番の整骨院を作りたければ、

一人やるのではなく、チームとしてやるほうがいいでしょう。

 

 

 

 

むちゃくちゃ働く時代が必要 2012年7月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は美容室業界に詳しい社労士さんと打合せをする機会が

ありました。

社労士さんだけに労務問題に詳しく、当然のことながら経営者に

対しては労働基準法に則った職場作りを提案しています。

 

しかし、その一方で現在第一線で活躍している美容師さんは、

かつてはとにかくたくさん仕事をしていたとのことです。当然ながら

労働基準法なんて関係ないような状態ですね。

そもそも、週40時間しか仕事をしなかったら技術も身につかないという

ことでしょう。

 

このことは整骨院業界でも同じだと思います。

入ったばかり3年間くらいはとにかく仕事量をこなすしか上達は

ないと思います。そのころから労働条件についてあれこれ言う人は

まずは伸びないでしょう。

 

皆さんの職場の3年未満のスタッフは、労働時間の長さについて

不満などは言っていますか?

そういう人には、その3年間に人よりも多くの仕事をする重要性を

教えてあげてください。

 

 

本当の思いはつい口から出てしまう 2012年7月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の経営者さんと話をしていて感じることは、基本的には

どの方も施術を通して患者さんを良くし、さらには地域や世の中に

貢献したいという気持ちを持っている方が多いということです。

 

さらに、このような気持ちが強くなると、打合せをしていても、

いつも同じキーワードが出てきます。

経営者さんが何度も同じことを話すたびに、思いを強さを感じます。

 

従業員や周りの人も、その経営者さんが本当にそれがやりたい

というのを感じるようになります。

 

もちろん無いよりかはいいですが、形だけの理念は意味がありません。

つい口から出てしまう理念であれば、組織にも浸透していきます。

 

皆さんは同じことを繰り返し話していますか。

単価を上げることで給料が上がる 2012年7月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院、治療院で働く人の仲には、高い治療費をいただくことに抵抗を

感じる人もいます。

 

医療という観点からみると、確かにそういう考え方もわかります。

(ブラックジャックに賛否両論があるように・・・・)

 

しかし、自らの給料を上げようと思えば単価を上げる必要性も

感じられるのではないでしょうか。

せめて、1分当たり100円はもらうようにしないと、なかなか思うような

生活はできなくなります。

 

メーカーがモノを作るように、大量生産できるものであれば薄利多売

という考え方もできます。

しかし、治療の場合には体が一つしかないので“多売”には限界が

あります。

 

希望する給料があれば、それから逆算して患者単価を設定する

ようにするというのはいかがでしょうか?

もっとも適切なタイミングで勧められているか? 2012年7月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

スーパーなどに行くと、駐車場から建物に入るところには必ずと言って

いいほど、自動販売機があります。

他にも、レジ付近にはガムなどが陳列されています。

 

これらは、いずれももっともお客様が購買するであろうタイミングを

狙って配置されているものです。

 

そこで、皆さんの整骨院では、何かものを勧めるときにはもっとも適切な

タイミングになっているでしょうか。

 

自費治療を勧めるタイミング、回数券を勧めるタイミング、次回の来院日

を勧めるタイミングなど色々なタイミングがあります。

 

改めて、それぞれのタイミングが適切かを考えてみてもいいですね。

 

「らしさ」にこだわり業績を上げるマクドナルド 2012年7月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

マクドナルドが、2003年に原田社長になってからV字回復をしているを

ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

原田社長は、さまざまな取材などでマクドナルドらしさにこだわっていると

話しています。

 

マクドナルドならではの商品を全面的に訴求していこうという戦略が

V字回復の根本にあるようです。

たとえば、ビックマックなどがそれに当たります。

 

この「らしさ」を追求するというのは、別の言葉で言うと「強みを伸ばす」ということになります。

 

マクドナルドでは業績不振のときはカレーなどを出していたようですが、

それは「らしさ」とは正反対のことをやっていたようです。

 

さて、整骨院、治療院の関係者である皆さんの場合には、自分の院は

「自院らしさ」を意識して行動できていますか?

 

いずれにしても、まずは「自分らしさ」を把握することから始まります。

ぜひ一度、スタッフミーティングなどでもこれについて話し合ってみては

いかがでしょうか。

 

 

プロ野球選手が年俸を上げる3つのポイント 2012年6月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

先日、久しぶりにプロ野球を観に行きました。

知り合いにチケットをもらい、東京ドームで巨人戦を観戦しました。

 

さて、その試合を見ていて思ったのがどうやったら選手は自分の

年俸を上げられるか?

 

私が思うに、以下のような方法で考えるといいのかも・・・・

 

1.興行収入の高い球団に入る

要は、売上の高い球団です。

 

2.興行収入に対する選手の年俸の割合の高い球団に入る

売上に対して、選手の年俸が高いところがいいでしょう。

会社の場合には、労働分配率のようなイメージです。

 

3.チームの年俸予算枠内での自分の取り分を多くする。

これは相対的に決まるものです。

限られた予算の中で、他の選手よりもいかに自分が給料を取るか

が大切です。

そのためには、球団が何を評価するかをしっかりと見極めることです。

ここで注意すべき点は、球団は必ずしも野球選手としての技術の向上

を評価しないという点です。

もしかしたら、人気、華やかさなどかもしれません。

 

以上が野球選手が年俸アップを狙うための方法です。

一つ言えることは、職人的な発想の野球選手はなかなか給料が

上がらないということです。

 

さて、整骨院で勤務する皆さんはどうしたら給料が上がるでしょうか?

それを考えた上で仕事をするのも大切なことですね。

 

 

強気の姿勢に安心を感じる 2012年6月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある整骨院では、初診患者さんに院の説明資料を見せていますが、

そこには、「この問診表にしっかりとご記入いただけないと治療することが

できません」というようなことが書いています。

 

住所や電話番号などの個人情報もしっかり書いてもらわないと信頼

関係が築けずに、いい治療ができないという理由からです。

 

そして、記入するのが嫌ならば帰ってもらっていいという文言もあります。

 

このような一見強気と思わせる姿勢には、患者さんからすると安心を

感じます。

自信がないとこんなことは書けませんからね。

 

全てを無難に行くよりも、このくらいとがったほうがいいですね。

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