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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

船井総研の幹部研修 2012年4月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日、今日の1泊2日で船井総研の幹部研修に参加しました。

東京、及び大阪のチームリーダー以上が対象ですが、非常に刺激的な2日間でした。

 

現在船井総研には90名ほどのチームリーダーがいますが、それぞれが

自分の専門分野を持ち、第一線で活躍をしています。

普段は皆が日本全国に散らばって仕事をしているためなかなか会う機会はありませんが、

このような研修では色々な人の話が聞けるため、改めて船井総研の人材の力を感じます。

 

研修の中身は経営陣の講話を始め、会社を良くするためのグループディスカッションです。

ちなみに、夜は居酒屋での本音トークです。これは先輩、後輩関係なく思いを話します。

 

もっともっと組織の力を借りながら、私自身も成長し、いい仕事をしていきたいと

思います。


ひらめき現在開催中の船井総研主催「整骨院向け経営セミナー」はこちらぴかぴか(新しい)

 

目標を常に意識する習慣 2012年4月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

様々な経営者さんにお会いすると、業績が上がっている経営者さんには

特徴があることに気付きます。

ある意味、同じ話を聴くことがあります。

 

その一つが、常に目標を意識する習慣です。

具体的には、目標を紙に書き、それを常に携帯し、見返すということを

やっているのです。

 

よく自己啓発の本などにも書いてある話ですが、私が見る限り、実際に

成果を上げている人ほど常に目標を意識しています。

 

皆さんは自分の目標を紙に書き、それを見返す習慣を持っていますか。

 


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役割を明示してあげよう 2012年4月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

組織で仕事をしていると、それぞれに役割を果たすことが求められます。

各自が役割を果たすことで、組織力が発揮されます。

 

一般的に組織が機能していないパターンとしてよくあるのが、役割が

明確になっていないというものです。

 

また、個人としても自分の求められている役割がわからないと、

概して努力が無駄になってしまいます。

 

自分が組織に所属するのであれば、組織の上層部に自分の役割を

確認してみましょう。

 

また、自らが上層部である場合には、メンバーの役割を明確化する

ことが大切です。

 

皆さんの職場では、役割が明確になっていますか?

 


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職人を極めるか、マネージャーを極めるか? 2012年4月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

組織化された整骨院で治療家として仕事をしている人は、将来的には

治療技術を極める職人になるか、あるいは人を管理するマネージャーに

なるかの決断に迫られます。

 

どちらに行きたいかはその人の好みの問題であり、いいか悪いかは

ありません。

 

大切なことは、自分がどちらに進むかを決め、極めることです。

 

中途半端というのが一番良くない状態です。

 

皆さんはどちらに進みたいですか?


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新人の心得 2012年4月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

皆さんの職場でも、新人が働き始めてから2〜3週間が経過する頃では

ないでしょうか。

 

彼らは順調に仕事を進めているでしょうか。

 

私も日曜日には、整骨院の新人研修をさせていただきましたが、まだまだ

学生気分が抜けずに社会人生活に馴染むのが精一杯というような印象を

受けました。

 

さて、新人については「心得」を箇条書きにし、仕事を行なう際には

常に意識してもらうのがいいと思います。

心得には、経営者をはじめ先輩社員が意識して欲しいことをまとめる

のがいいでしょう。

 


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ミーティングの質にこだわろう 2012年4月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

マネジメントを行う上では、ミーティングは欠かせません。

ミーティングの一つの目的は、メンバーがPDCAサイクルを回すことを

サポートすることにあります。

 

ミーティングを開催しないのは論外ですが、いくら頻度多く開催しても、

上記の目的を満たせなければ開催の意味が薄くなります。

 

ミーティングの質にもこだわることも大切ですね。

 


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自費治療導入の一番の障壁は・・・・ 2012年4月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近の整骨院業界では、自費治療の導入が重要な経営課題に

なってきています。

昨日のセミナーのテーマも自費治療導入でした。

 

さて、現状では多くの整骨院経営者さんが保険依存から脱却することが

できていません。

その理由としてはやりかたがわからないなど様々なことがあると思いますが、

一番大きな理由は経営者さん自身の考え方にあると思います。

 

今までの保険治療から離れて新しい事を始めることに対して、心理的抵抗が

あるようです。

この抵抗を拭い去ることができなければ、どんなにいい方法を聞いても成果を

上げることはできないでしょう。

 

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セミナー2本同時開催 2012年4月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は弊社丸の内事務所にて、2本のセミナーを同日開催させて

いただきました。

 

一つは整骨院の新人向け研修で、遠方からもご参加をいただきました。

新人向けに基礎的なビジネスマナーから、各自の目標設定などを行ない、

どの参加者も一生懸命学ばれていました。

 

さて、もう一つのセミナーは自費治療導入セミナーです。現状のような

状況下でも、業績をのばしている会社や整骨院が存在します。

それらの店舗がやっていることを、自費治療の導入方法に絡めて

お伝えさせていただきました。

参加された経営者さんは、新人セミナーに負けないほど熱心に

聴いていらっしゃったのが印象的です。

 

一日の二本のセミナーで話をするというのは、慣れないせいか大変な

部分もありましたが、無事に終えることができました。

 

今後は、もっともっと整骨院業界のお役に立てるようなセミナー開催を

していきたいと思います。

 

 

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人の魅力で職場を選ぶ 2012年4月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日は、船井総研の採用活動に参加しました。チームリーダー質問会という

企画で、学生から質問を受け、船井総研のことを理解してもらうというものです。

 

昨日は20名程度の学生と話をしましたが、多かった質問が「なぜ船井総研に

入社したのか」というものです。

私の答えは、働いている人が魅力的だったというものです。

もちろん、経営コンサルタントという職種が気に入ったというのもありますが、

もっとも大きかったのは働いている人の魅力だと思います。

 

学生に対してもその当たりのことは伝えました。就職活動では、仕事内容だけ

ではなく、むしろどんな人と仕事をするのかという視点で会社選びをしたほうが

いいということです。

 

企業からすると、優秀な人材を採用したいならば、自社及び自社で働く従業員が

魅力的であることが大切です。

 

採用活動は一朝一夕で決まるものではなく、普段から従業員を成長させ、彼らが

魅力的になるような環境作りが大切だと思います。

 

 

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人を巻き込むことの大切さ 2012年4月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日お伺いした整骨院さんは5月末決算ですが、業績が好調で、

今期は昨対200%アップの1億4000万円に落ち着きそうです。

接骨院業界は不況と言われますが、伸びている会社は伸びている

というのが実感しています。

 

さて、その経営者さんに業績が伸びた理由をお伺いすると、

「周囲を巻き込む重要性が認識できた」からということを話されて

いました。

 

これまでは、何でも自分が先頭で指揮を執るということを意識して

いたようです。しかし、最近は役割分担を徹底し、意識して仕事を

人に任せるようにしています。

 

経営者一人の力には限界があります。それに対し、組織であれば

限界はありません。

組織を動かせるリーダーシップを身に付けると、より大きな仕事が

できるようになります。

 

皆さんの整骨院では組織力がありますか?

 

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自分の価値観に合った職場で仕事をしよう 2012年4月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

先日、船井総研の同期メンバーの送別会があり、久しぶりに同期会

がありました。

その場では、それぞれ会社に対する思いが話題になりました。

 

当然、会社が好きに人間もいれば、残念ながらよく思っていない

人間もいました。

 

大切なことは、自分の価値観にあった職場で仕事をすることです。

そうでないと、仕事は楽しくないでしょう。

会社が好きなら残る、嫌いなら辞めるだけです。

 

このことは整骨院で働く皆さんにも言えると思います。

 

皆さんの職場は、価値観に合っていますか。

 

 

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患者さんのニーズを決め付けない 2012年4月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

治療家の仕事とは、簡単に言うと治療を通して患者さんのニーズを

満たすことだと思います。これは、誰でも同じでしょう。

 

ここで重要になるのが、患者さんのニーズをしっかりと掴むことです。

多くの治療家は「患者さんのニーズ=治してほしい」と考えているようです。

しかし、実際には患者さんは必ずしも痛みを取ることだけを臨んでいる

わけではありません。

 

空回りする治療家ほど、治そうとばかりしていると感じています。

 

皆さんは何でもかんでも治すことだけを考えていませんか?

 

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自己を客観視するために意見を求めよう 2012年4月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

自分を客観視することはなかなかできないものです。

しかし、仕事でうまく行くためには自分を客観的に見れることが重要です。

自らがどんな人間なのかということがわかることが、改善点を考える

根本にあります。

 

さて、自己を客観視するためにお薦めの方法が、他人から自分がどう見えて

いるかを聞いてみることです。一番簡単なのが、まずは上司や先輩に聞いて

みることです。

 

自己の客観視とは、他人から見た自分と自分が認識する自分が一致すること

です。ぜひ、客観視の技術を身につけてください。

整骨院で活躍している人たちは、皆さん自己客観視が上手です。

 

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計算だけでは割り切れないのがビジネス 2012年4月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ビジネスは必ずしもドライな部分だけでは考えられないと感じています。

たとえば、目先の数字だけ判断をすると、長期的な利益を喪失することが

考えられます。

 

人間同士の関係性を鑑み、いわゆるウェットな部分を考慮して物事を

進めるのも、またビジネスのポイントだと思います。

たとえば、短期的に見ると必ずしも自分の利益にならないとしても、

相手との関係性を重視し取引をすることで長期的なメリットを

もたらすということはよくあります。

 

要は、誰と仕事をするかという点が大切なようですね。

 

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会社初の分院展開は大変!? 2012年4月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

クライアントの整骨院では、今年に入り初めての分院を出すというところが

何社かあります。

見ていて思うのは、会社として初めて分院を出すことは、経営者と分院長の

双方にとっても大変なものであるということです。

 

いくらコンサルタントがついて分院展開を進めても、やはり自社で経験しないと

わからないことは多々あります。

整骨院の場合、マーケティング、マネジメントなど単店舗と複数店舗では内容が

変わってくるからです。

 

一言で表現すると「産みの苦しみ」というものでしょうか。

まさに「言い得て妙」だと思います。

 

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過去の成功体験が害になる 2012年4月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

「成功体験が害になる」という言葉を聴くことがあると思います。

過去の成功体験にとらわれてしまい、その後の成長がなくなって

しまう状態です。

 

船井総研にも毎年多くの中途社員が入ってきます。

彼らの中には前職で優秀な業績を残した方もいますが、ときには

過去の成功体験が船井総研での仕事に害を及ぼします。

それは、今までと同じやり方でも通じると考えてしまうからです。

 

しかし、職種や会社が違えば必要な能力も変わってきます。

この求められる能力の変化に気付かない方が多くいます。

 

結果的に、彼らはプライドが高い一方で素直ではないので、

やる気はあってもうまくいかないという悪循環に陥ります。

 

整骨院でも同じことが言えます。転職してくる人ほど、

過去の成功体験はリセットするほうがうまくいくと思います。

 

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自分を追い込む by三浦カズ 2012年4月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今朝の日経新聞のスポーツ欄に、三浦カズ選手の手記が出ていました。

そこでカズ選手が書いていたのが、プレッシャーと上手に付き合うという

内容です。

 

カズ選手は、サッカー選手になってからはいつでも自分を奮起させるために

敢えてプレッシャーを感じるように自分で自分を追い込んできたとのことです。

自らを追い込むことで、成長せざるを得ない状況を作っているのです。

 

私も整骨院の現場を見ていると、伸びているスタッフは、伸びないといけない

状況に置かれているからだということを強く感じます。

 

逆を言うと、伸びなくてもなんとかなるような環境にいると、人は成長しないと

思います。

 

このブログの読者の中には、ものすごい重圧とプレッシャーで仕事をしている

人もいると思います。特に分院長クラスはそうなりますよね・・・。

ぜひ、自らが成長せざるを得ない状況にいるとプラスに捉えて、現状を乗り越えて

欲しいと思います。

 

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