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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

学びのステップアップ 2021/05/03

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

学習とは、必ずしも学校時代だけのことではなく、社会人になっても続きます。

 

一つのテーマを掘り下げていくと、やがてそれらは総合的な知見をもたらします。

 

「点」として学んでいたものが、次第に「線」となり、やがては「面」になっていく

というイメージです。

 

別の表現を使えば、一本一本の木を学びながら、やがては森というものの存在に気付く

という感覚とも言えます。

 

ここまで来ると、いよいよその学びを成果に変えることができるのではないでしょうか。

 

挑戦できない人とできる人の違い 2021/05/02

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

多くの人は挑戦の必要性を感じています。

 

仕事でも家庭でも、その他のことでも、現状を打破するためには、

挑戦することが必要という認識があるからでしょう。

 

しかし、実際に挑戦している人は多くはないようです。

特に、大人になればなるほど少なくなるのではないでしょうか。

 

私が思うに、挑戦とは、自分が許容できる失敗と表裏一体の関係にあると

言えるということです。

 

つまり、許容できる失敗の量が増えるほど、人はそれに応じて挑戦できる

ようになるということです。

 

挑戦しようと思っていても動けない人は、自分が失敗できる範囲を明確に

することで動きやすくなると思います。

そして、可能な限り自分の失敗の許容範囲を広げていくことが大切です。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

人に行動を起こさせる最も確実な方法 2021/05/01

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長は幹部にもっと仕事をして欲しい、上司は部下にもっと営業をしてほしい、

親は子供にもっと勉強をして欲しい、夫婦であれば互いに食事制限や運動をして欲しいなど、

色々な立場の人が他人に行動を起こさせたいと思っていますが、なかなかうまくいかないものです。


口で言って聞く相手であれば苦労はありませんが、そんなことはまずありません。


最も効果的なのが、「一緒にやる」ということです。


当たり前ですが、これは効果があります。

 

二人三脚というイメージかもしれません。


ぜひ、試してみてください。

 

 

 

各分野で、相談できる相手を見つけよう 2021/04/30

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事でも趣味でも、新しい分野に取組む場合には、指導役が必要です。

 

多くの場合では、書籍や動画などがその役を果たすと思いますが、

困ったときなどに最も役立つのが、その道の先達です。

 

要は、質問に答えてくれる相手ということです。

 

人脈を広げていく際に意識してみると面白いと思います。

 

あなたの知り合いには、どんな分野の先達がいますか?

人が成長させる日報の活用方法 2021/04/29

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

日報を活用している職場は多いと思います。

 

しかし、日報の活用方法はまちまちで、なかなか日報を有効活用できている

職場は少ないのではないでしょうか。

 

さて、日報の目的にはいくつかの事柄があると思いますが、ここでは

従業員の成長を促すということを考えます。

 

従業員の成長を促す日報とは、ずばり、従業員が目標達成に向けてPDCAを

回すための補助となるようなものです。

 

日報を提出された側は、相手がPDCAを回すためのアドバイスを行ないます。

 

提出する側もされる側も、日報提出を単なる作業ではなく、提出する側の成長を

促すという目的を意識して行なうようにするといいでしょう。

 

考えるべきことと、つい考えてしまうこと 2021/04/28

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人には、自分の責任を果たすために「考えるべきこと」があります。

 

その一方で、人の頭の中は「つい考えてしまうこと」によって支配されていると言えるでしょう。

 

この両者を一致させることが、狙っている成果を上げることと、精神的な充実を得るためには

大切でしょう。

 

皆さんは、今この瞬間に考えることを意識していますか?

死を意識するからこそ、大切なものが見えてくる 2021/04/27

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

昨晩、親戚のお通夜に参列しました。

 

今年の1月にガンを宣告されていから、亡くなるまであっという間だったようです。

それまでは全く元気に生活してたようなので、ご本人をはじめ、ご家族にとっても

青天の霹靂だったことでしょう。

 

死というものは突然に訪れるものであり、常にそれを意識して生きることの大切さを

感じました。

 

死を意識することで、生きることにおける重要価値観が見え、それによって物事の

優先順位なども明確になると感じます。

 

生きる時間は有限であり、だからこそ優先順位をつけて物事を進めて行かなければ

ならないと思います。

 

 

ご冥福を心よりお祈り致します。

選択する際に注意すること 2021/04/26

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

ある選択肢を採るということは、他の選択肢を採らないということです。

 

これは、ある選択肢を得る代わりに、その他の選択肢を失うということと言えます。

 

もっと言えば、何かを得ると、何かを失うということです。

 

一般的に、人は得るものについてはよく考えますが、失うものについては

余り考えないで意思決定をしてしまうことが多いようです。

 

しかし、意外と得る代わりに失ったモノが多いということがあります。

 

人生は選択の連続であり、人生は選択によって決まるとも言えます。

 

それゆえに、一つ一つの選択の際には、ぜひ、得るものと失うものの両面を考慮したうえで

良い意思決定をしたいものです。

 

 

人を動かす究極は、仕組みと精神論 2021/04/25

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営者として、人を使って利益を出し続けるためには、仕組みと精神論のバランスが

大切だと言えます。

 

仕組みだけでは味気なく、精神論だけでは成果が上がりません。

 

これの参考になるのは、京セラ稲盛和夫さんの考え方です。

 

人を動かすには、究極的には仕組みと精神論が必要だということでしょう。

 

リーダーに必要なのは、権力ではなく影響力 2021/04/24

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

権力を持っていれば人が言うことを聞くのは当たり前です。

それによって人を動かすことができます。

これは権力の行使と言われます。

 

その一方で、権力が無いのにも関わらず、人を動かすことが出来る人がいます。

その人は、権力ではなく影響力を行使していると言えます。

 

影響力とは曖昧なものですが、それが現存することは誰でも知っています。

 

リーダーシップを発揮するのに大切なことは、権力よりも影響力ではないかと

思います。

 

影響力が何たるかについては、また考えていきましょう。

経費は絶対額ではなく、比率で見る 2021/04/23

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経費を適切にとらえるためには、絶対額ではなく、売上または粗利益などの

特定の額に対する比率で見ることが大切です。


たとえば、どこかの大企業が、専門スキルを持った人物に対して初任給で

年収1,000万円を出すという記事がありました。


これは絶対額で考えれば法外と言えるかもしれません。


しかし、その人が稼ぎ出す売上(粗利益)に対する比率で考えると妥当と

言えるかもしれません。


当然ながら、企業としては、高い給料を払ったとしても、それに見合う成果が

上がれば全く問題はありません。

 

会計的に経費を考える際には、絶対額ではなく、相対的な額、つまり比率で考える

ことが大切です。


セオリーでもそのまま当てはめない 2021/04/22

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

熱心な会社ほど、新しいものをすぐに取り入れます。

 

しかし、ここは注意が必要で、いかにセオリーと言われていることでも、

自社に合わないものをそのまま取り入れても成果は上がりません。


なお、自社に合うかどうかは、その策を取り入れて成果が上がるイメージが持てるか

どうかです。

感覚的なものと言っていいでしょう。


合わないものならば、合うようにして取り入れるようにしましょう。



 

 

 

社長と従業員のスピードの違い 2021/04/21

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

一般的に、仕事のスピードは社長が最も早く、従業員を急がせるという

構図があると言えます。

 

それは、社長は常に外部との締め切り(期限)が頭にあるからです。

具体的には、給料日、借入金の返済日、仕入れの支払日などです。

 

一方、従業員については明確な締め切りがなく、できるだけ仕事を少なくしたい

という考えで動いている人も多いでしょう。

 

このような両者が置かれた環境の違いから、

社長は「できるだけ早く」が基準となり、

従業員は「できるだけ遅く」が基準となります。

 

大切なのは、毎回の仕事について、社長と従業員が合意する明確な期限を

決めることと言えます。

他社の成功事例に振り回されない 2021/04/20

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

同じ業界で自社よりもはるかに業績を上げている会社を見ると、

社長としては焦るものです。

 

その状態でやってはいけないのが、焦ってその会社のやっていることに

飛びつくことです。

 

すぐに始めるのではなく、成功事例を知ったら、まずはそれを分析し、

自社に当てはめるための準備や調整が必要です。

 

それをしないで言われるままに新しい取組みを始動すると、かえって現場が

混乱し、望まない結果を招くことになります。

 

これは、「木を見て森を見ない」ということを避けることとも言えるでしょう。

 

社長として、しっかりと遠くを見通し、現状すべきことを決めることが

大切ですね。

新入社員の入社を自らの成長に変える 2021/04/19

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

新入社員は手取り足取り面倒を見てあげる必要があります。

これが、先輩社員にとっての負担になることは確かでしょう。

 

しかし、この負担を受け入れてこそ先輩としての成長があると言えます。

 

ただし、先輩の成長は、後輩への関わり方によると言えます。

 

深く関わるからこそ学びがあり、適当に薄く付き合っているだけでは

たいした学びは得られません。

 

深く関わるとは、後輩の目標達成にコミットし、そこに導くために必要な

関わりをしていくという意味です。

 

深い関わりこそ、先輩にとっても後輩にとってもメリットがあります。

 

ぜひ、意識してみてください。

 

 

教えるときには意図を共有しよう 2021/04/18

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

物事を教える際には、その教える対象となる行為の意図や目的を伝えることが

大切です。

 

もちろん、そのような理屈は後にして、やり方だけを教えるという方法もありますが、

相手の熟練度を見た上で適宜それらを伝えていくことは有効です。

 

また、教える側としても、それらの理屈を整理することによって自分の理解が深まり、

自らの成長にもつながります。

マネージャーによる細かい確認が成果を生む 2021/04/17

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

マネジメントをする際に大切なことは、部下の仕事について途中の経過をどれだけ細かく

チェックできるかということでしょう。

 

しっかりと成果を上げるマネージャーは、必ずしもコミュニケーション力が高いということでも、

すぐれたアドバイスができるということでもなく、共通しているのは細かいチェックが

できる人でしょう。


チェックをするのは骨が折れるものです。

しかし、その手間を惜しんでいては成果は上がりません。

 



社長に対する信頼はどこから生まれるか? 2021/04/16

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長であれば、従業員には、自社(社長)に対して信頼感を持って欲しいと思うでしょう。

 

信頼感を持ってもらうために大切なのは、社長の一貫性のようです。

 

一貫性とは、根本的な考え方が変わらずに一貫しており、そこからくる言行が一致している

状態のことを指します。

 

一貫性を担保するためには、社長自身がブレない信念を持つことでしょう。

 

そのためには、社長自身が常に「自分の重要価値観」を自問することが

大切になります。

 

 

 

 

従業員のキャリアプランは自社の成長が前提になる 2021/04/15

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

長く従業員に働いてもらうためには、会社として、従業員のキャリアプランを

描くことが求められます。

 

どのような役職を設けるか、また、どのような仕事をしてもらうかということが、

従業員にとって魅力的なものとして描かれていることが大切です。

 

キャリアプランを考える上では、会社が成長していることが前提になります。

会社が成長するからこそ、人を管理するポストが生まれるし、様々な職種も生まれて

きます。

 

社長として、キャリアプランを考えるためには、自社の成長が前提にし、その成長に

応じて必要なポストや職種を設けていきましょう。

 

 

事業選びは経営者の仕事 2021/04/14

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長の仕事は会社の成長ステージによって変わりますが、

どのステージでも重要になるのが事業作りです。


事業作りとは、簡単に言えば

「誰に」

「何を」

「どのように」提供し、

「どのように収益を得るか」を定義することです。

 

ドラッカーは、ビジネスの目的を「顧客の創造」と言っていますが、

それは上記4項目を明確にすることと同義と言えるでしょう。

 

もちろん色々な重要課題はありますが、社長は常に事業作りを考え、

実践することが必要です。

 

顧客に自社の価値を説明しよう 2021/04/13

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

顧客の満足度を上げるためには、自社の提供する価値を正しく認識してもらう

ということが大切です。

 

例えば、皆さんのお店がセルフサービスの飲食店だった場合に、人を雇わずに

セルフにするから安いのですが、それについて「サービスが悪い」と文句を言って

低評価の口コミをする人がいたらどうでしょうか?

 

また、わかりやすいのはアウトレットです。

皆さんもご存知の通り、アウトレットとは規格外の商品を販売するから安いのですが、

これを正規品だと思って購入したお客さんがいたら、低評価になるはずです。


不当な低評価から自社を守るためにも、顧客に対する自社の価値の教育は欠かせませんね。

 

学び続ける人 2021/04/12

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社会人になっても勉強を続ける人は、勉強することが単純に楽しいというだけではなく、

勉強することの有用性を感じている人と言えるでしょう。

 

もっと簡単に言えば、「知る」ことが「活かす」と結びついている状態と表現できるでしょう。

 

もちろん、勉強すること自体が楽しみという人もいるかも知れませんが、その学んだことが

何かに活かすことができると分かったときに、勉強することの動機付けが一層強くなると

言えるのではないでしょうか。

 

これは、特に実学と言われる学問により当てはまると言えそうです。

 

 

既存事業での最大売上高はいくらか? 2021/04/11

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長として会社を成長させるには、事業の選択(創造)が重要です。

 

新しい事業を見つけるというのも大切ですが、まずは既存事業でどこまで伸ばせるかを

売上高ベースで算出することが大切です。

 

できれば、既存事業で売上が最大化している際の、人員と時期も大まかにでも決められると

いいでしょう。

 

既存事業で成長できるだけでは足りない部分は、新たな事業にチャレンジすることが

必要になります。

 

このような流れで事業の発展を考えることが基本と言えるでしょう。

 

 

 

押しつけないでやらせる技術 2021/04/10

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

上司が自分の立場を利用して部下に物事をやらせようとする態度は、最近では

パワハラなどと呼ばれてしまいます。

 

たとえそれが正当なことであったとしても、言い方を間違うとパワハラと

訴えられてしまうことがあるようです。

 

もちろん、それは本質的には上司と部下の関係性によるところが大きいのですが、

いずれにしても、正当なことであっても「押しつける」と思われるようなアプローチは

得策ではありません。

 

つまり、相手が自主的に取組むような関わり方を模索するということです。

 

そのためには、ある程度時間をかける覚悟が必要です。

これまでは「やりなさい」とひと言で済ませていたものを、相手の気持ちの

変化を読み込みながら、相手がやりたいと思うように導かなければなりません。

 

「やらせる」から「導く」という変化を意識するといいでしょう。

 

行動の裏にあるものを読み解く 2021/04/09

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人の行動を見て、理解できないと感じることがあります。

 

しかし、その人がなぜそのような行動を取るのかを掘り下げて見ていくと、

人の行動には、意識か無意識かは別にして、何らかの理由があることがわかります。

 

相手を理解するとは、その行動の裏にある理由を知る事と言えるかもしれません。

 

良いクセをつけるまでは密な関わりが必要 2021/04/08

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

皆さんの職場にも新入社員が入ってきたでしょうか?

 

新入社員の教育を任された人ならば、ぜひ知っておいて欲しいことがあります。

それは、良いクセをつけるまでは頻繁に関わるということです。

 

逆に言えば、良いクセが身についたら、関わりの頻度を落としても大丈夫です。

 

教育をするにもフェーズがあり、頻繁に密に関わらなければならないときと、

そうでない時を見極めることが大切です。

 

良い会社かどうかは自分の働き方が決める 2021/04/07

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

学生が就職する会社を選ぶ際には、当然ながら「良い会社」を選ぶはずです。

 

しかし、「良い会社」という評判は調べれば分かりますが、実際に働いてみて「良い会社」と

思えるかどうかは本人の働き方によると言えるでしょう。

 

要は、どんなに「良い会社」と評判のある会社でも、働き方が悪いと、その人にとっては

「良い会社」とは呼べないものになってしまいます。

 

かつて、JFケネディ大統領は以下のように話したと言われています。

 

Ask not what your country can do for you; ask what you can do for your country.

国があなたのために何をしてくれるのかを問うのではなく、あなたが国のために何を

成すことができるのかを問うて欲しい。

 

この格言の「国」を「会社」に変えてみてください。

 

主体的態度で生きる、働くことの重要性がわかりますね。

密度の濃いコミュニケーションとは 2021/04/06

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

一緒にいて話をした時間が長ければ長いほど、人間関係が強くなるかと言えば、

必ずしもそうではありません。

 

大切なのは、質の高いコミュニケーションをどれだけ取れたかである

と言えるでしょう。

 

中身の無い表面的なコミュニケーションを多く取とっても、

強い人間関係にはつながりません。

 

ちなみに、質の高いコミュニケーションとは、一つの定義で言えば、

お互いをよく知ることができる会話です。

 

たとえば、お互いの素性に始まり、お互いの重要価値観などを理解できるような

コミュニケーションなどです。

 

あなたは職場のメンバーのことをどれだけ知っていますか?

 

 

 

 

実績に裏うちされた話を聞こう 2021/04/05

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

世の中には、実態を伴わない机上の空論とも言える方法論が出回っているものです。

 

特に経営に関しては、そのようなことが多くあります。

 

良さそうな話があれば、それが実績に裏打ちされたものかどうかを確認することが

必要でしょう。

 

 

ケーススタディは歴史を学ぶことに通じる 2021/04/04

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

プロイセン王国首相であったビスマルクの以下の言葉は、皆さんも

耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」


読んで字のごとく、己の経験からだけでなく、過去の人類の歴史を学ぶことの

重要性を説いています。


さて、このことは、ビジネスにおいても当てはまると言えます。

 

特に、過去の様々な企業のケーススタディを学ぶことが、自社が生き残るための

大きなヒントになると言えそうです。

 

新しい情報だけに目を向けるのではなく、かつての多くの企業の興亡を学ぶことも

また大切でしょう。

 

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