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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

自分に必要な睡眠時間 2021/04/03

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事に熱中するあまり、ついつい寝不足になってしまうという人も

いらっしゃると思います。

 

特に先輩社員は、最近は新人を迎え入れるための準備という仕事も増え、

ギリギリの状態で仕事をしている人もいると思います。

 

数日だけならまだしも、それが長期的になると結果として仕事の能率が

下がり、生産性も下がります。

 

順番としては、まずは睡眠を確保し体調を万全にし、その上で、アウトプットの

最大化のために、仕事の効率化などに手をつけるのがいいでしょう。

 

人によって自分がベストパフォーマンスを発揮するのに必要な睡眠時間は

変わります。

その自分に合った必要睡眠時間を知ることも大切ですね。

 

 

 

 

 

会社が評価するものを表現する 2021/04/02

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

従業員は、会社が何を評価するかに敏感です。

 

たとえば、「顧客満足」、「個人売上」「チーム売上」などなど。

 

当然、従業員は評価される物に対して力を注ぎます。

 

会社は、評価制度、処遇(昇給、昇格など)によって評価しているものを表します。

 

まずは、あなたの会社では、会社が評価しているものが明確になっていますか?

もし、不明確であれば、明確にするようしましょう。

それによって、従業員の動きが変わってきます。

 

 

 

 

新入社員へのメッセージ 2021/04/01

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

本日入社式を開く会社が多いのではないでしょうか。

 

コロナ禍で色々と大変な状況ではありますが、まずは、新人の門出をお祝いすべく

様々な準備をされている会社さんに敬意を表したいと思います。

あわせて、新入社員の皆さんにお祝いを申し上げます。

 

私も、今日の午後にクライアントの新入社員に対して、ひと言お話する機会があるのですが、

そこでは以下のことをお伝えしようと思っています。

 

1.高い基準

2.仕事量

3.チームワーク

 

説明もいらないような自明な事柄ですが、特に新人にとっては大切だと思います。

 

伝えたいことは他にもありますが、色々言うと分からなくなるので3つに絞って

上記だけ話すつもりです。

 

皆さんの職場では、新人の皆さんにどんなメッセージを伝えますか?

その仕事の目的を考えよう 2021/03/31

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事をしていてそれに熱中するあまり、仕事本来の目的を忘れてしまうことがあります。

 

時として本来の目的よりも、自分のエゴや欲などが追求されてしまうことがあります。

 

そのため、集中している状態でも、現在の仕事の目的を常に意識することが大切ですね。

 

 

 

 

選ぶことは捨てること 2021/03/30

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

マーケティングにおいては、ターゲットの選定が非常に重要です。

 

ターゲットを誤って設定したり、あるいはターゲットを明確にしないで

行なったマーケティング活動は、競合が激しい状況では致命的なミスになります。

 

そこで、改めてターゲット選定について考えてみると、ターゲットを選ぶとは、多くの人が

考えている程に穏やかなものではなく、もっと急進的なものです。

 

具体的には、ターゲットを選ぶとは、それ以外の層は捨てるとうことを意味します。

 

特に競争が激しい状況では、このような思い切ったターゲット選定が必要でしょう。

 

そのためには、自社のターゲットは誰か、及びそれらのターゲットが欲している

価値は何かということに、日頃からアンテナを張ることが大切です。

大切です。

目上の人に意見を言いづらい場合には・・・ 2021/03/29

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

基本的には、誰でも上司や目上の人には意見が言いづらいものです。

 

意見を言って相手の反感を買うようなことがあれば、自分が不利な立場に陥るからです。

 

このような話になると、多くの場合には

「保身で意見を言わないか、あるいは勇気を持って信念を貫くか」という二極化した

考え方になりそうですが、必ずしもそうではありません。

 

コミュニケーションの仕方によって、対立を生まずに相手に自分の考え方を伝えることは

できるはずです。

 

そのコミュニケーションの取り方にチャレンジするというのであれば、それほど

気負うこと無くできると思います。

 

そこから始めるのもいいですね。

 

 

 

意識の分散は、時間は潰せても成果は上げられない 2021/03/28

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

成果を上げるためには、意識の集中が大切です。

 

集中の反対は意識の分散であり、分散は成果を生みません。

 

昨今は、スマホが普及したためにこれまで以上に人の意識を分散させる機会が多くなり、

意図的に集中の時間を持とうとしなければ集中が難しいと感じています。

 

皆さんは集中する環境を意識して作っていますか?

 

勉強する時間をスケジュールに書き込む 2021/03/27

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

大人になっても勉強は大切です。

勉強をして何かを身につけるためには、定期的な勉強が有効だと感じています。

 

ものによっても変わりますが、毎日やること、週一回やることなどと決めて

それを続けることです。

 

人はせっかく学んだことでも、すぐに忘れてしまいます。

記憶に定着させるためには、前に覚えたことを忘れる前に学ぶことが大切です。

 

勉強をする時間については予めスケジュールし、それを他の予定に邪魔されない

ようにすることで定期的な勉強が可能になります。

 

 

 

 

表の数字と裏の数字 2021/03/26

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

表の数字(見える数字)が良くても、その裏に隠れた数字を見なければ実態は分かりません。

 

経営者であれば理解しておかなければならないことだと思います。

 

たとえば、以下のような話です。

 

仮にどこかの会社で、月間新規集客数500名という表の数字が上がった場合に、

裏の数字とは一人当たりの集客コストです。

業界平均から見て500名という並外れた数字であっても、その裏にある集客コストが

見合っていなければそれをよしとすることはできません。


または、どこかの会社で経常利益率30%と言っても、総資本対経常利益率が低ければ、

それはそれで問題だと言えます。

 

いずれにしても、経営者は計数に強くなることが大切だと言えますね。

 

 

 

能力よりも一歩踏み出す勇気が大切 2021/03/25

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

私の知り合いの経営者さんは、個人所得としてもよく稼いでいます。

 

その一方で、サラリーマンの知人はというと、概して給料に対する不満を持っている

ことが多いと感じます。

 

両者を見比べた場合に、能力に優劣があるとは思いません。

むしろ、一流企業に入っているサラリーマンのほうが能力は高いと言えるかもしれません。

 

それにも関わらず収入に関して圧倒的な差があるのは、チャレンジする勇気を持って

一歩踏み出したかどうかの差だと感じます。

 

どちらの生き方がいいという訳ではありません。

ただし、多くの場合には、勇気ある行動を取った者のほうがより多くの物を

手に入れられるようです。

 

あなたはどちらの生き方を選びますか?

 

 

 

 

賃金支給額の根拠を固めよう 2021/03/24

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長にとって、従業員の賃金に関わる話は取扱が難しく、なるべくならば

避けて通りたいと思っている人が多いのではないでしょうか。

 

しかし、従業員にとっては賃金というのは最大の関心事であることは間違いなく、

ここに問題を抱えたままだといい仕事もできません。

 

会社が賃金を考えるうえで大切なのは、まずは会社側が賃金支給に関する根拠を明確にし、

それに従業員にも納得してもらうことです。

 

このプロセスがあるのとないのとでは労使関係が全く変わります。

会社を動かす会議の設計 2021/03/23

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会社を動かすためには、会議の有効活用が必要です。

 

現在運営している会議をブラッシュアップするためには、まずは各会議の

目的を明確にしましょう。

 

次に、その目的を達成するために必要な参加者、及び会議における議題を

決めていきます。

 

目的も議題も決めずに会議を実施している会社も多いと思いますが、

それでは会議の有効活用とは言えません。

 

また、会議を決めるのは司会と言っても過言ではありません。

しっかりと会議を取り仕切れる人が司会を行なうことが大切です。

スマートフォンの契約見直しの機会 2021/03/22

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

今春から、大手携帯キャリアが低価格の料金プランをスタートします。

また、業界には既に格安スマホのサービスや、大手キャリアが提供するUQモバイルや

ヤフーモバイルなどもあり、消費者にとっては選択肢が増えてお得に携帯電話を使える

状況になってきました!

 

私も早速コース変更をしましたが、月額5,000円近くの減額になる見込みです。

家族でコースを変えることを考えると、その額は決して馬鹿になりません。

 

これらの携帯業界の変化に伴う恩恵に預かるためには、消費者も進んで情報を収集するという

自主性が必要だと思います。


せっかくの好機ですので、これを有効に活用するためにも、まずは情報収集を。

顧客の必要としていることを聞こう 2021/03/21

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

商売においては、顧客の欲しいもの、必要としているものを

提供することが大切です。

 

そのために、顧客が欲しがっているもの、必要としていることを

知る事が必要であり、そのためには顧客を研究することが有効です。

 

普段の関わりの中でも、そのようなことを意識するだけで、収集できる

情報は変わります。

 

会社としても、従業員に対してはそのようなことを意識させ、それによって

得られた情報を共有できるような仕組みを作ることが大切ですね。

 

 

 

現状を正しく理解しよう 2021/03/20

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営においては、会社をつぶさないことが至上命令です。

 

そのためには、まずは現状を正しく理解することが大切です。

 

よくあるのが、業績が落ちてきて資金が目減りしているということで焦ってしまい、

社長が判断を誤るということです。

 

その場合には、まずは資金繰り計画表を作り、正確に現状を把握することで

不要な焦りを取り除き、対策を考えることに集中することができます。

 

当たり前ですが、現状を正しく知ってこそ、正しい対策を打つことができます。

その一歩が出会いを生む 2021/03/19

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

特に計画していないことでも、何かの拍子に行なったことが良い結果を生むことがあります。

 

たとえば、思いがけずに立ち寄ったお店で、探していた商品に出会えたなど。

 

まずは動くことが大切で、空振りをすることはありますが、動くからこそ出会いもあると

思います。

 

「移動した距離とて入ってくる情報は比例する」という言葉あります。

ネットが発展した今日でも、この法則は当てはまるようです。

 

 

口コミの内容を想定して顧客と関わろう 2021/03/18

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

基本的には、商売においては集客コストが高くつきます。

そのコストを抑えるために、理想的なのが紹介による新規顧客の獲得です。

 

営業熱心な会社であれば紹介の口コミを増やそうと色々な取組みをしていますが、

大切なのは、自社が既存顧客によってどのような口コミをしてもらいたいかをイメージし、

それからの逆算で顧客にアプローチすることでしょう。


実際に紹介によって新規顧客が来たら、どのように紹介をされたのかを確認し、

そのフィードバックを活かし、更に紹介の精度を上げていきます。

 

 

投資の前には具体的なリターン目標を決めよう 2021/03/17

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

成長に旺盛な会社ほど、投資に熱心です。

他社よりも、研修や設備などに多くの投資をすることは競争上必要なことと

言えるかもしれません。

 

しかし、リターンの目標を決めずに投資をすることは、投資の効果を半減させて

しまいます。あいまいな意識で取組むことになるからです。

 

投資の際には、原則、具体的なリターンの目標を決めよう。

 

会議の目的を開始前に共有しよう 2021/03/16

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会議は多くの場合、話が脱線するものです。

ついつい、本来の目的とは違うほうへ話が逸れてしまいます。

 

特に社長が別の話を脱線させたときには、他のメンバーはそれを修正することが難しいようです。

 

そのようにならないためにも、会議を開始するまえにはその会議で得たい成果、

つまり目的を明確にするようにしましょう。

 

会議が終わるまでにその成果を得ることを共通の目的とし、うまく司会を助けながら

会議を行なうように意識することが大切ですね。

 

 

人材配置は流動的に 2021/03/15

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

一度仕事を任せた後も、仕事のパフォーマンスを見て、その仕事への適性を

確認することは必要です。


その業務が本人の適性と合わない場合には、当然ながら生産性を

下げることにつながります。

 

そのような場合には、新たに人を雇ってでも任せたり、

あるいは、現在の仕事で活躍していないスタッフの中から向いていそうな人を

選んで任せるというのも一つの方法です。

接客や営業は苦手でも、事務作業は得意という人は多く存在します。

 

大切なのは、人材配置は固定的なものではなく、柔軟に流動性を持たせて

考えていくことが大切だということです。

 

 

競合店対策の基本は店舗訪問 2021/03/14

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

自分が商売をしているエリアが魅力的であれば、競合企業が進出してくる

こともあります。

 

そんなときには、慌てずに競合企業の情報を集め、自社が勝てるための戦略を

考えることが大切です。

 

特に相手が大手であれば焦る気持ちも分かりますが、やみくもに動くのは

状況を悪化させることなります。

 

はじめにやることは、競合店舗の視察です。

そこで集めた情報を基に、自社の戦略を立てます。

 

具体的には、相手の企業のUSP、つまり、

1.ターゲット

2.提供価値

という2点を特定すべく情報を収集し、分析を施します。

 

それを基に、自社が勝てる戦略を見つけ、実践するという流れが

セオリーと言えます。

 

 

経営者と専門家 2021/03/13

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営者は、会社全体のバランスを調整し、約束した利益を出すのが仕事です。

 

一方、経営に関する何らかの専門家(マーケティング、教育、管理、生産など)は、

各分野における全体最適を図ります。

これは、会社全体から見ると部分最適になる可能性があります。

 

そのため、優秀な専門家であっても、必ずしも会社全体にとって最適な提案ができるとは

限りませんので、そこを理解して社長の視点で最終的な調整が必要になります。

 

専門家を雇う場合には、社長による全体観の付加を意識することが大切ですね。

社長はマネジメントを乱さないようにしよう 2021/03/12

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長が会社の成長を焦る余り、組織に不必要な負荷を掛けてしまい、結果的に

組織のマネジメントを乱してしまっているということが起こります。

 

そういった事態を起こさないために、中間層を飛ばして、社長が直接一般従業員に

指示を出すようなことは避けましょう。

 

それをやると、逆に組織の成長が止まり、停滞する原因となります。

 

特に、行動力のある社長ほど注意が必要です。

経営者は時流適応業 2021/03/11

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営とは、時流適応業と言われることがあります。

 

世の中の流れを察知し、先んじて準備をして流れに乗り遅れないようにするという

意味ですが、これが経営の根本であると言えると思います。

 

時流に適応するには、試行錯誤を繰り返し、そのプロセスで見えてきた柱に対して

投資をしていくという流れが現実的でしょう。

 

つまり、次の時流がわからなくても何かしらの動きをし、次なる方向性のヒントを

探っていくことが大切ですね。

 

マーケティングとは等身大の価値を正しく伝えること 2021/03/10

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

マーケティングの力を活用し、自社商品の魅力を実力よりも上に見せようとしている

人もいるようですが、それはまさに誇大広告であり、マーケティングの乱用です。

 

マーケティングとは、正しい相手に、正しい(等身大の)メッセージを、正しく伝える

ことと言われています。

 

このことからも、まずはしっかりと商品力を磨き上げることが大切なのが分かります。


本来の意味では、マーケティングの力が活きるのは良い商品を持っている会社だけです。



 

当たり前にやっていることにこそ、無駄がある 2021/03/09

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

自社(自店)のサービスの中に、たいして顧客の満足度も高めていないのに、

自社のコストとしては高くつくことがあれば、それを止めることで収益性は

高まります。

 

一度始めたサービスということで、それを継続させなければならないということは

ありません。

 

当たり前にやっていることにこそ、無駄があります。

 

ぜひ、見直してみましょう。

 

キャリアプランと仕事の選び方 2021/03/08

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社会人になって仕事を始めたばかりの頃は、仕事を選ばずに貪欲にどんなことでも

こなしていくことが大切です。それによって、自分の経験が蓄積され、自分の適性なども

見えてきます。

 

一方、徐々にキャリアを積んで自分の特化すべき分野がわかったら、

今度はそこに集中していくことが、専門家としての地位を確立するのには有効です。

 

マーケティングの領域では、「分散で探り、集中で儲ける」という言葉があります。

まずは色々なことを広く分散して行ない、自社が集中特化すべきところがわかれば、

そこに投資をして儲けるという意味です。

 

人のキャリアを考えるうえでも、このマーケティングの考え方がそのまま使えると思います。

 

若いうちは仕事は選ばず、経験を積んだら仕事を選ぶというのがキャリアプランを考える

うえでは大切でしょう。

経営者は数値で把握しよう 2021/03/07

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営者は、会社の現状を知り適切に対策を打つのが仕事です。

 

それを支えるためには、正確な現状把握が大切です。

 

正確な現状把握とは数値で状況を把握することです。

 

専門的には管理会計という言葉で表現される概念です。

 

会社の規模が大きくなるにつれて、管理会計の整備なくして

会社の状況を把握することが難しくなります。

 

そうなる前に、管理会計を採り入れるようにしましょう。

 

 

教え上手はヒントの与え方がうまい 2021/03/06

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

教えるのが上手な人は、ヒントの出し方が適切です。

 

ヒントを多く出し過ぎると相手の力になりませんし、また、ヒントが

少なすぎても相手は成長しません。

 

相手の現状を見て、成長を最大化するのに最適なヒントを決めて、

それを与えることが大切ですね。

経営幹部と現状を共有しよう 2021/03/05

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長と経営幹部の意識の差はどこまで行ってもなくなりませんが、

その差を縮めるための努力は必要です。

 

具体的には、社長が見ている会社の現状認識と、経営幹部が見ている会社の

現状認識を一致させるために、極力同じ情報を持つことが有効です。

 

それによって、経営幹部も社長が持っているような危機意識を持って動くことが

できます。

 

 

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