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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

個人的経営と組経営経営 2021/07/04

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

創業からある程度の組織規模になるまでは、社長は万能であり、スーパーマンの

ような働きをします。

 

しかし、ある程度の規模になると、組織を運営するためには社長と言えども

会社のルールに則って動くことが求められます。


これを個人的経営から、組織的経営への脱皮を定義することができます。


この脱皮を迎えるか、または迎えないで個人経営のまま行くのか、

社長自身が決めることと言えるでしょう。

 

 

 

言行一致の部分だけが他人に伝わる 2021/07/03

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

部下に対して「大切なこと」を理解したいのであれば、それを言葉で表すのではなく、

それを大切にすることです。

 

たとえば、「時間厳守」ということを大切にしたいのであれば、口で言うだけではなく、

それをあなたが率先垂範することが大切です。

 

もしあなたが「言っていること」と「やっていること」が異なるとしたら、

部下は「やっていること」に照準を合わせます。

 

上司の言行一致できることだけが、部下に伝えられると言えるでしょう。

組織編成の決定プロセスは丁寧に 2021/07/02

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

一般的に、会社組織では期ごとに組織図が変わります。

 

言うまでもなく、人事も含む組織編成は予算達成に大きな影響を持ちます。

簡単に言えば、野球などのチームスポーツで言うところのポジション決めの

ようなものです。

 

さて、この編成プロセスにおいては組織が大きくなればなるほど、重要ポストを担う

当事者とのすり合わせが重要なります。

 

本人が納得しているかどうかを確認する必要があり、納得していない人事や

組織編成であれば、あとになって問題が出てくるからです。

 

そのため、組織編成についてはしっかりとコミュニケーションを取り、

丁寧な話し合いが重要だと言えるでしょう。

 

納得を得ないで押し切ることもできますが、それは後になって問題を生む可能性が

高いことを意識しておきましょう。

大人が変われない理由 2021/07/01

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

一般的に、大人は子供よりも変わりづらいと思われています。

実際にその通りでしょう。

 

そのため、大人になってからでは何事も「手遅れ」と感じている人も多いと思います。

 

大人が子供に比べて変わりづらいのは、変わることが、これまでの自分の人生を

否定することになるからだと考えられます。

 

これに対して、子供はそれほど長く生きている訳ではないので、自分のこれまでの

人生を否定されると言っても、それがそれほどの痛手にはなりません。

 

このように考えると、大人でも変われるとすれば、それは大人がこれまでの自分を

捨てる覚悟」を持てたときでしょう。


捨てることで容量ができるからこそ、新しいものが手に入るという自然の摂理ですね。

明るい人が好かれる 2021/06/30

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人は、大雑把に言えば、会っていて楽しいと思う人を好きになるようです。

 

会っていて楽しいと思える人の共通点を考えると、まずは「明るい」という

ことが挙げられると思います。

 

特に、最近のZoomなどのテレビ会議では、対面よりも伝わる情報が限られているため、

画面越しに「明るさ」が伝わるかどうかは、相手に与える印象に大きく影響すると言えるでしょう。

 

また、「明るさ」も「暗さ」も人に伝播するようです。

 

自分がどちらの要素を強く持っているかを知っておくといいですね。

 

 

 

聞き分けのいい子はつまらない 2021/06/29

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

子供に対して、先生や親などが「聞き分けのいい子」と表現することがあります。

 

これは多くの場合は褒めているのですが、大人になって仕事をするようになったら、

このことは欠点にもなり得ます。

 

なぜならば、「聞き分けのいい子」というのは、逆から言うと、他人の言葉を

聞き入れられる程度にしか自分の願望がないとも言えるからです。


たいして自分がやりたことがないからこそ、人の言うとおりにできるという

話です。

 

仕事の中には、他人が敷いたレールを進む以外に、新たにレールを敷くという

プロセスもあります。

 

このような新たに何かを生み出す仕事は、本人の強烈な願望がないと成就が難しく、

願望の弱い「聞き分けのいい子」にはできない仕事だと言えます。

 

また、個人的には「聞き分けのいい人」はつまらないとも感じます・・・

 

 

 

 

業績報告は数値で確認しよう 2021/06/28

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

当たり前ですが、組織の中で予算を管理するためには、部下からの業績報告は、

部下による言葉だけの状況説明だけでなく、数値も一緒に報告してもらうことが大切です。

 

部下の心理としては、上司に対して、少しでも良い報告をしたいと思うもの。

すると、人によっては誇張した報告をすることがあります。

 

それも踏まえて、業績報告は数値と言葉による説明という2つによってなされるのが

原則と言えます。

 

部下の言葉だけの報告を信じるのはリスクが大きいと言えるでしょう。

経営理念とは、会社にとっての最優先順位 2021/06/27

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営理念を拠り所にした経営の重要性は、多くの社長が聞いたことがあると思います。

 

しかし、経営理念というものが、いまいちしっくり来ないという人も少なくありません。

 

経営理念とは、「会社にとっての最優先事項」ととらえるとイメージしやすくなると

思います。

 

その最優先事項を書面に表したものが経営理念であり、その会社で働く人は、

全員がそれに沿って活動することが求められます。

 

なお、その最優先事項とは、場面場面で変わるものではなく、普遍的なものです。

いつでもどこでも仕事をするうえで最優先すべきことです。

 

経営理念は、一般的には「会社の存在理由」、「会社の根本的な目的」などと

説明されることがありますが、要は「会社にとっての最優先事項」と考えると、

実際に使いやすくなるのではないでしょうか。

 

 

趣味も仕事もまずは始めよう 2021/06/26

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

趣味も仕事も、やりたいと思ったことはとにかく始めてることが

大切だと感じています。

 

はじめの一歩が最も勇気がいることですし、それによって多くの人が踏み出せない

のだと思います。

 

そのため、多少の失敗は覚悟のうえで始めてみて、それから徐々に修正していく

というのが現実的な物事の始め方だと思います。

 

結局、そうしないといつまで経っても始められないからです。

 

このように考えると、趣味が多い人とは、それだけ興味のあることを始めることができる

行動力のある人とも言えるでしょう。

 

 

意識する数値は絞り込もう 2021/06/25

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

従業員に数値目標を提示し、それにコミットしてもらうためには、目標の数を絞り込む

ことが大切です。

 

理想を言えば、一つの数字に決めてしまうことがいいでしょう。

 

目標とは意識を集中させる対象なので、それが絞り込まれることで

そこに集約される力が高まります。

 

逆に、集中すべき対象(目標)が複数あると、集中できずに分散が起こります。

こうなると、成果は上がりづらくなります。

 

あなたの組織における目標は多すぎませんか?

 

 

失敗で止まる人と進む人 2021/06/24

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

誰でも失敗はしたくないものです。

 

しかし、それなりの成功を収めようと思えば、失敗はつきものであり、

それを避けて通ることはできません。

 

UNIQLOの柳井さんは、「1勝10敗」とさえ言っています。

1つの成功のためには、10個の失敗が必要になるというご自身の経験を表現したものです。

 

さて、人によっては失敗を重ねることで勢いがなくなってしまうことがあります。

「前も失敗したので、次回もどうせ失敗する」と考えてしまうようです。

 

一方、失敗を次に活かせる人は、失敗から学ぶことができます。

失敗の原因をつかみ、それへの対策を施し、次回には同じ失敗はしない備えをして

挑戦する人です。

 

あなたの周りにも両方のタイプの人がいるでしょう。

 

あるいは、あなた自身が両方の考え方を持っていることでしょう。

 

自分でも他人でも、失敗しても前に進むためには、前に進むための考え方を持つ事が必要です。

 

「失敗を活かす」という発想を持つことが大切ですね。

 

 

 

仕事を任せられない人の特徴 2021/06/23

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人に仕事を任せることができず、自分で抱え込んでしまう人がいます。

 

このような人は、それが性格に起因するものだと考えられがちですが、

構築する人間関係が原因であると考えられるとも感じています。

 

つまり、人間関係が希薄であり、信頼関係を築くことができていないからこそ、

人に任せることができないということです。

 

あなたが人に任せることができないタイプであれば、無理に仕事を任せようと

するのではなく、身のまわりの人間関係をより強固なものにしていくことを

意識することが大切でしょう。

 

知りたいテーマに関する資料の見つけ方 2021/06/22

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事でも趣味でも、知りたいテーマがあったときにはまずは、それに関して

売れている本などに当たるのが一般的だと思います。

 

それらの本から更に深めて学びをしたい場合には、それらの本で引用されていたり、

参照されている本に当たるのがいいでしょう。

 

また、ご存知の通りAmazonでは書籍を検索すると、それと似たような書籍が

紹介されるのでそれも大変便利です。

 

効率的に必要な本を探すのも、学ぶためには大切ですね。

 

部下の結果は上司の責任 2021/06/21

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

部下の成果は、上司の責任になります。

 

そのため、部下が成果を上げられなかった場合には、上司は部下を責めるのではなく、

自分を責めるべきです。

 

しかし、そのような当たり前の道理も考えずに、部下を叱咤する上司をよく見かけます。

 

上司として部下を預かり、その結果として部下が成果を出せないのであれば、

むしろ上司が自分の指導力不足を責めるべきでしょう。

 

このように考えるからこそ、上司側の人を育成する能力が磨かれます。

 

 

 

 

 

「褒める」ことの意味合い 2021/06/20

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

褒めるという行為が、人におべっかを使っているような気がするなど、

恥ずかしいと感じる人もいるようです。

 

そのために、心の中では価値を認めていても、それを口に出して相手を褒める

ということができないという状況があるのでしょう。

 

しかし、相手に、その行為や言動が「良い」ものであると認識してもらうためには、

褒めることが必要です。

 

褒めるからこそ、相手はその行為や言動が「良い」ものであると認識し、

それを繰り返し行なおうとするからです。


このように考えると、褒めるとは、相手に「良い」という評価を示すフィードバックと言えます。

 

ぜひ、「良い」ことについては褒めるようにしたいものです。

 

 

 

 

 

 

仕事が出来る人の見極め方 2021/06/19

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人によっては、計画を立てずに仕事をしています。

当然ながら、多くの場合には目標を達成することができません。

 

このような人たちは、私生活や将来プランについても同様に計画を立てていない

ことが多いと言えます。

 

これらのことから、もしあなたが中途採用で人材を探しているのであれば、

私生活における計画性を確認してみましょう。

 

私生活でも計画を立てて動いている人は仕事でもそれを実践し、成果を上げると

考えることができます。

 

 

 

 

 

ワクワクするKPIを立てよう 2021/06/18

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営の分野では、数値目標の管理のために「KPI」(重要指標)、「KGI」(最終目標指標)などの

目標指標が使われます。

 

理屈の上では、KPIを達成することがKGIを達成することにつながるという話ですが、

働く人の感情などは考慮されていません。

働く人が動機付けされるかどうかは考えられていないということです。

 

動機付けされなければ達成も難しいので、絵に描いた餅に終わってしまいます。

 

そこで、理屈の話と、感情の話を両方考えて目標を設定することを考えてみては

いかがでしょうか?

 

KPIであり、かつ動機付けされる目標設定をするという意味です。

 

やはり、現場の人が「達成したい」と思ってもらえる目標を掲げることが大切だと

言えるでしょう。

Zoom会議と対面会議の使い分け 2021/06/17

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

パンデミックによる在宅ワークの普及に伴い、事務職の方は特に、

Zoomを使った会議を行なう機会が圧倒的に増えたと思います。

 

人によっては、ほとんどがZoom会議ということもあるでしょう。

 

さて、このZoomですが、大変便利ではある一方で万能ではありません。

 

やはり、対面会議とZoom会議を使い分けることが、成果を上げるためには大切だと思います。

 

具体的には、たとえば以下のようになると感じています。

 

対面会議→重要な決定を行なう、参加者の反応を見る

Zoom会議→確認を行なう

 

対面とZoomを上手に使い分けることが、生産性高く、成果を上げるのには

大切だと言えるでしょう。

 

当たり前ですが、人とのコミュニケーションが、全てZoomなどのオンラインで

置き換えられることは(当面は?)ないと思います。

 

親が自分の子供に対面で関わらないで、オンラインだけで子育てをしようと思うのは

無理があると感じるのと同じです。

 

 

天才とは、極端なバランス 2021/06/16

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

ある特定の分野で、他人よりも圧倒的な成果を上げる人は、「天才」と呼ばれます。

 

天才たちが努力をして圧倒的な成果を上げていることは当然ですが、現実的には元々の

才能が違うと言えるでしょう。

 

しかし、そうは言っても、天才達は全ての分野で秀でているのではなく、どこか特定の分野で

能力を発揮することが多いようです。

(逆に言うと、得意分野以外は、通常以下ということがよくあります。)

 

こう考えると、才能の偏りが極端な人が天才と呼ばれる人たちだと感じます。

 

全てに対して能力が高いのではなく、ある一定の分野で極めて能力が高い分、

その反面としてどこかの分野で著しく能力が低いということがあるようです。

 

 

マネージャーにフレームワークを教えよう 2021/06/15

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

一従業員として働いている人が成果を上げると、次のステップとして店長(係長)などの

長に任じられます。

 

そこで成果を上げると、今度はマネージャー(課長)に昇進します。

 

マネージャーになると、管理を専門に行なう階層になるので、これまでとは異なる

知識や技術が必要になり、それがなければ成果を上げるのに苦労するようになります。

 

これらの知識や技術を体系的にフレームワークとして教えることが、マネージャーが

成果を上げるために有効です。

 

つまり、断片的に知識や技術を教えるのではなく、一連の流れや大枠の概念などの

考え方を理解させながら教育をすることが大切になります。

 

これをフレームワークと呼んでいます。

日本語で翻訳すると、「考え方の枠組み」と言えます。

 

マネージャー以上にはフレームワークを理解してもらい、その中で仕事をしてもらう

ようにすることが大切だと言えるでしょう。

 

 

 

本質を理解するから慎重になる 2021/06/14

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

物事の本質を理解することで、その対象に対する軽率さがなくなり、

慎重になると言えます。

 

つまり、慎重さは本質を理解している度合いの表れとも言えるでしょう。

 

たとえば、「真剣」(=刀)について考えると、危険性も含めて本当の威力を理解している人は

真剣を軽々しく扱うことはしません。

一方、真剣の威力を分からない子供ならば、それを振り回すことでしょう。

 

ロジックについても同じです。ロジックの性質やそれの持つ力を分かっている人は、

軽々しくロジックを扱うことはしません。

深く考えずに軽々しくロジックを扱ったら、自分の主張するロジックの欠陥を

指摘されるからです。

 

経営に対する社長の意思決定の慎重さも、社長がどれほど経営を理解しているかによるとも

言えるでしょう。

 

 

 

 

常識と非常識 2021/06/13

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人は、常識から外れる人を、ネガティブな意味では「非常識」と言い、

ポジティブな意味では「常識にとらわれない」という言い方をします。

 

「非常識」と呼ばれるか、あるいは「常識にとらわれない」と言われるかは

紙一重であり、それは結果によって変わります。

 

その行動から生まれた結果が、人々を喜ばすものであれば

「常識にとらわれない」と褒め称え、芳しくない結果については「非常識」と非難します。

 

つまり、非常識な生き方をしても、それによって他人にとって芳しい結果が上がれば、

「常識にとらわれない」と賞賛されます。

 

勇気を持って、非常識な生き方をしてみてはいかがでしょうか(笑)。

ケチな社長は会社をつぶさない 2021/06/12

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

一概には言えませんが、「ケチ」と思われる社長ほど経費の支出に慎重になるため、

会社をつぶす可能性が低いと感じています。

 

利益の額にしても「ケチ」な社長が高い傾向があると言えるでしょう。

 

普段の人間関係では、「ケチ」というのはネガティブな意味で使われますが、

経営においては「ケチ」は褒め言葉と言えるかもしれません。

 

 

 

 

不正を防ぐ仕組みとは 2021/06/11

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会社の規模が大きくなると、残念ながら従業員による不正行為が起きることがあります。

 

従業員を不正行為から守るためには、不正ができない仕組みを作ることだと言われますが、

そのような仕組みを作ることは言うほど簡単ではありません。

 

会社としての現実的な対応としては、性悪説で仕組みを作るということでしょう。

 

悪意のある人間が行なうであろうことを先回りして想定し、それを防ぐための

措置を取るというような・・・・

 

「これ!」という対策はありませんが、「不正をさせない」ということを念頭に、

仕組みを作ることが大切ということでしょう。

 

社長がビジョンを示さないと・・・2021/06/10

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長の最も重要な仕事の一つに、会社のビジョン(行き先)を描き、それをメンバーに

示すというものがあります。

 

他のメンバーではなく、社長がそれをしなければならない理由は、社長がその組織を

率いるリーダーだからです。

 

リーダーとは文字通り、組織をリード(先に立って導く)する人です。

リードする人には行き先が見えており、みんなをそこまで導けるからこそ、

リーダーなのです。

 

もしリーダーに行き先が見えていなければ、その一行は道に迷います。

 

つまり、リーダーである社長にビジョンがなければ、組織は迷走します。

 

良いビジョンを描くことが社長の最重要の責任と言えるのではないでしょうか。

 

 

社長に覚悟を求める経営幹部 2021/06/09

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

ある企業の経営幹部は、社長に対して、次のステージに企業を成長させるための覚悟を

求めていました。

 

企業のステージを変えるためには、社長自身も色々と失うものがあるからです。

今まで内々で処理できたものを白日の下にさらすようなこともあります。

もちろん、経営幹部も同様ですが。

 

このような経営幹部からの社長に対する指摘を聞き、頼もしさを感じました。

 

社長としてもうれしいことでしょう。

 

(社長と経営幹部から構成される)経営チームが全体として覚悟を共有したときに、

この会社も更に飛躍を迎えると思います。

 

高給取りになりたければ・・・・ 2021/06/08

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

職種毎に、賃金の相場というものがあります。

 

賃金相場は、その職種が上げられる生産性と関連しています。

 

つまり、生産性の高い職種は高給取りと言われ、生産性の低い職種は低賃金となります。

 

もし自分が雇われている立場で高給取りになりたければ、高い生産性を上げられる

職種を選ぶことが必要です。

 

そのため、もしあなたが今の仕事で賃金が低いと感じるのであれば、それはあなたの

雇用主がケチという問題ではなく、職種の生産性の問題かもしれません。

 

給料を上げたいと思うのであれば、以下のことが選択肢となります。

1.高い生産性の職種を選ぶ

2.今の仕事で生産性を上げる

 

給料に関して社長や会社に不満を覚える前に、上記のことを実践してみてはいかがでしょうか。

 

肩書きがない状態で過ごす時間 2021/06/07

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事の肩書きを外して、人と関わる時間を過ごすことは、

色々な気付きを与えてくれます。


特に社長など、肩書き自体に力がある人は、肩書きが無い状態での

人との関わりには新鮮さを覚えたり、見方が変わったりすることが

あります。


肩書きがある状態であれば他人が自分の話を聞くのに、肩書きが無くなれば

話を聞いてもらえないというのは、その人自身ではなく、肩書きに対して

人は敬意を感じているからでしょう。

 

自分自身を知るために、肩書きのない時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

良い結果が出たときこそ、分析に力を入れよう 2021/06/06

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

物事がうまくいかなかったときには、人は分析を行ない、その次の結果を

改善しようと努めます。結果が出ないことへの悔しさなどがあるからでしょう。

 

一方で、良い結果が出てしまうと、そこで思考が止まってしまうことがあります。

 

しかし、大切なのは、むしろうまくいったときの分析です。

 

それによって、良い結果に対して再現性を持たせることができるからです。

 

 

組織の基準を示そう 2021/06/05

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会社やスポーツチームなど、組織に属する人達は、リーダーが示す基準に

従って活動をします。

 

その基準とは、必ずしも明示されたものではなく、組織の文化のような

暗に認識される性質を持ちます。

 

そのため、リーダーとして基準を示していないと思っていても、日々のリーダーの

言動によって基準は暗に示されていると言えます。

 

リーダーこそが生きる基準です。

 

リーダーである自分が望む基準で組織が動くように、自分の言動を確認し、

正しい基準が組織に広まるように伝えていきましょう。

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