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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

組織の目的が最重視される組織 2021/01/03

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

成果の上がらない組織とは、組織が目的に集中していない状態にあると言えます。

 

組織が目的に集中していないとは、組織の中で最も大切なことが組織の目的であると

認識されず、それに従ってメンバーが動いていない状態を指します。

 

個々人の考える最重要基準が組織の目的達成ではなく、他のものになっている状態とも言えます。

 

このことは、組織のトップでさえも注意しなければいけません。

なぜならば、トップとて、組織の目的よりも自分のエゴを重視してしまうことがあるからです。

 

 

 

 

目標がないと人は考えない 2021/01/02

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

NHK番組「チコちゃんに叱られる」の中で発せられるボーっと生きてんじゃねーよ!

という言葉に、ハッとさせられた人も多いと思います。


「ボーっと生きてる」とは、考えないで漫然と時間を過ごすことだと言えます。


この反対は、常に考えながら生きているというものでしょう。


さて、「ボーっと生きる」かどうかの差は何でしょうか?

私は、目標の有無の差だと言えると思います。


目標がある人は、その目標を達成するために考えることが求められるのに対して、

目標がない人は考える必要性を感じないので、結果的にボーっと生きることになるのでしょう。


目標があれば、その目標をクリアするために頭を使い、結果的に頭も良くなると言えます。



 

 

明けましておめでとうございます 2021/01/01

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

みなさま、明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

 

さて、私は昨晩、例年通り紅白歌合戦を鑑賞しました。

 

同番組の大きなテーマとしては、コロナ禍に揺れた2020年を振り返り、

2021年に向けて頑張ろうというものだったと思います。

 

私としては、どうも2020年をあまりにもネガティブに

捉えすぎているという印象を受けました。


もちろん、新型コロナウィルスによって多くの人が辛い思いをしていることは確かですが、

その一方で、それによって生まれたプラス面と思います。


特に事業を営む人にとっては、「現在の逆境を更なる躍進につなげていくためには

どうしたらいいか」という前向きな発想をもって仕事をしていくことが必要でしょう。




 

 

夢を持つことの重要性? 2020/12/31

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

何年か前に、ある成功したプロ野球選手が、子供達の前で「夢を持つことの大切さ」について

講演をしていました。

 

話の詳細は分かりませんが、努力をして夢を追い続けることが大切という趣旨のようでした。

 

私の視点では、その選手の伝えたかったことは、

自分に合った夢を持つこと、及びそれに向けて努力をすることが大切ということでしょう。

 

なお、自分に合った夢を考えるうえでは、以下の視点が重要になると考えられます。

・自分が好きなこと

・自分が得意なこと

・人が喜ぶこと

 

単に夢を持てばいいのではなく、それが自分に合ったものであることが

大切だと感じます。

 

指導の際に、感覚をどう伝えるか? 2020/12/30

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

今年もスキーのシーズンが始まりました。

 

スキーをしていて思うことは、スキーは感覚がとにかく大切なスポーツということです。

 

この感覚がつかめればうまく滑れるのですが、その感覚を他人に伝えるのが難しい。

 

さて、感覚を伝えるためには、それが相手につながる表現方法を持つ事だと感じています。

 

たとえば、Aという動きをしてもらうためには、「Aをしなさい」というのではダメで、

そのAという動作を引き起こすためのBやCという動きや、またそれらBやCを引き起こすために

意識するポイントを伝えることが必要です。

 

ちょっと小難しい感じがしますが、うまく伝わりましたでしょうか・・・・

 

さて、上記のことは仕事においても当てはまると思います。

 

ご参考までに。

一つの技術に集中しよう 2020/12/29

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

全体的な技術を習得する際には、一つ一つの技術を身につけていき、最終的に

それらを組み合わせることで総合的なものとして精度を上げていきます。

 

そのために大切なのは、まずは各技術を学ぶことですが、その際にはなるべく他の要素を排し、

その技術に集中することと言えます。

 

 

深める楽しさを教える 2020/12/28

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

新人も2〜3年かけて一通りの仕事を覚えると、仕事がわかったような気持ちになり、

転職を考えることがあります。

 

現実的にはそのくらいの期間で究められるような仕事はなく、一通りをなぞった

程度というのが本当のところでしょう。

 

仕事の深さを追求する楽しみを知らないのは、上司や会社の仕事に対する指導の

仕方が原因と言えます。

 

あなたの職場では、仕事の深さを追求する楽しみを教えていますか?

目指すところを共有するところから始める 2020/12/27

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

大きく異なる価値観を持つ人が、異なる目的を持ってチームを組んだら、

そのチームはバラバラになります。

 

これらの人々がチームとして動くためには共通の目的が必要です。

 

異なる価値観を持つ人が共通の目的を持ってチームを構成すれば、

それは多様性のあるチームと言え、むしろ同質的な価値観を持つ人の

集まりよりも強いと言えます。

 

同質的な人の集まりであれば、共通の目的がなくても何とかごまかすことはできます。

 

しかし、異質な価値観を持つ人の集まりをまとめるには、共通の目的が必要です。

 

わかりやすいのが様々な国の人が存在するチームなどです。

 

日本の職場で働く人は比較的同質性が強いですが、それにあぐらをかかず、

しっかりと共通の目的を共有してこそ強いチームを作ることができます。

 

日本政府はコロナ対策に本気ではない。。。 2020/12/26

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。


菅総理大臣が、現状の危機的なコロナ禍において、大人数で会食していたことが明らかになり、

謝罪しました。


https://news.yahoo.co.jp/articles/0afcf65e5bb03ee7d5b0e0eb13c78a3ac165b62c


この報道を聞いたときに、菅さんの姿勢、つまり日本政府の姿勢が分かりました。


「本気ではなかったのか・・・」と。


本件は決して小さい問題ではありません。むしろ根本的な問題でしょう。

なぜならば、新型コロナ対策への首相の姿勢が表れているからです。







本音ベースの関係性 2020/12/25

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会社の業績は社長を筆頭とする経営幹部チームの力で決まると言っても

過言ではありません。

 

その経営幹部チームの力とは、もちろん個々人の能力に依存しますが、

最も差が出やすいのがチームワークでしょう。

 

チームワークとは、お互いのことをよく知り、役割分担を行ない、

共通の目的に向けて鋭意努力する姿勢です。

 

チームワークを養うのに大切なのは、まずはなんと言っても、お互いがなるべく

本音で話をできること。これがベースになります。

 

 

暗黙の了解をルールに変える 2020/12/24

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

職成果を上げている一部の人が行なっていることを分析し、ブラックボックスだったことを

ルールとして組織に広めることで、より多くの人が同様の成果を上げることが可能になります。


これを仕組み化と呼ぶこともできます。


この文脈から言えば、仕組みとは、一定の入力や一定の行動をすることで、一定の成果を

上げるための一連のルールとい言えます。

 

仕組み化するためのご参考として。

 

自分に力を与える言葉を使おう 2020/12/23

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

精神的に沈んでいる人は、自分から力を奪うネガティブな言葉を使っているように感じます。

 

ネガティブな思考が先でネガティブな言葉が出てくるのか、あるいはその逆なのかわかりませんが、

いずれにしてもネガティブな言葉を使うという行動自体を変えることは、前向きに生きるためには

すぐにできることと言えます。

 

まずは自分に力を与えるポジティブな言葉、そして自分から力を奪うネガティブな言葉に対する

感度を高めることを意識するだけでもいいと思います。

 

意識をし、識別できるようになったら今度はポジティブな言葉だけを使うようにするといいですね。

 

 

 

 

説得力を損なわないために 2020/12/22

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

職場でも家庭でも、他人に対する自分の説得力を高めるためには、

自らの一貫性を高めることが有効であり、必須と言えます。

 

なぜならば、人は口先だけの人は信用しないのに対して、言葉と行動の一貫性のある、

いわゆる言行一致の人を信用するからです。

 

たとえば・・・

 

昨今のコロナ禍において、忘年会の自粛が求められています。

恐らく、皆さんの職場においても自粛要請があることでしょう。

 

そんな中、忘年会への参加自粛を要請していたあなたの上司が、

大人数の忘年会に参加しているのを知ったら、あなたはその上司の言うことを

信用しますか?また、その上司に説得力を感じますか?


日々の行動の中で一貫性は問われます。

 

注意していきたいところです。

部下に対する「理解できない」は禁句 2020/12/21

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

誰かの行動を見て、「理解できない」という言葉を吐くことは簡単ですが、

それで終わってしまってはこちらの理解力は高まりません。

 

「理解できない」と言う前に、それを理解しようとする試みが大切です。

 

特に、上司が部下の行動に対して「理解できない」という言葉を使うことは

致命的と言えるでしょう。

 

致命的とは、上司としての仕事を放棄したという意味です。

 

部下を育成するには当然部下を理解することが必要だからです。

 

 

 

他人の反応は自分が生み出している 2020/12/20

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

子供との関係で悩んでいる知り合い(お父さん)は、小学校3年生の子供に反発され、

自分の言うことを聞かないと嘆いていました。

 

その二人の会話を聞いていると、父親のほうが高圧的なモノの言い方で、

反発を招くのは当然といったところでした。

 

そのお父さんは、反発されたくないと思いながらも、反発を招くような言い方をしているのです。

 

思っていることと、やっていることが真逆になっているのです。

 

この状況は、「相手は自分の映し鏡」とも言えます。

 

さて、職場においてもこのようなことはよくあることです。

 

他人の反応(結果)を引き起こしている原因は自分にあると考えることで、

主体的に関係を築くことができます。

 

部下の反応、お客様の反応が好ましいものでなければ、自分の対応を変えることで

変化が生まれます。

分からないことを質問できる社風を創ろう 2020/12/19

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

分からないことや疑問があっても、それを質問しないで流してしまう組織は

多いと思います。

 

しかし、それを続けると、正しくないことが行なわれていてもそれを問題と

することができず、やがて不祥事にもつながります。

 

また、疑問に思ったことを質問することで、人は自らの頭で考えるようにもなります。

多くの人が自分の頭で考える組織は強いと言えます。

 

あなたの組織には、質問をする社風がありますか?

 

 

 

 

 

相手の意思決定への影響力 2020/12/18

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人は、他人の命令よりも、自分の言葉によって強烈に動かされます。

 

自分の言葉とは、自分の意思だからです。

 

誰かに動いてもらおうと思った場合には、命令のような強制するやり方では

相手の行動はやがて止まってしまいます。

 

自分の意思として決めたことであれば相手は持続して行動を起こします。

 

相手の自主的な意思決定に影響を与えるというのが、究極の影響力と言えるでしょう。

 

 

 

風通しの良い組織を作ろう 2020/12/17

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

色々な会社を見せさていただき、中には風通しが悪いと感じる会社があります。

 

このような会社は、社長を含め、経営幹部間で共有している情報が少なく、そのため、

仲が良くありません。

 

この状況に最も影響力を持つのは社長の姿勢でしょう。

特に、社長が従業員に対して伏せている情報が多いほど、組織の風通しは悪くなります。

 

逆に、従業員に対して隠している情報が少ないほど風通しの良さを感じます。

 

情報に振り回される人 2020/12/16

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

スマホをはじめとするITの普及により、誰もがそれまでよりも格段に多い情報に

アクセスすることができるようになりました。

 

情報を有効に使える人がいる一方で、情報に振り回されてしまう人もいます。

 

情報に振り回される人は、得た情報をどのように使うかを考えることなしに、

反射的に行動を起こしてしまう傾向にあるようです。

 

得た情報については、一度自分のフィルターにかけて精査した上で、使うように

することが大切だと言えるでしょう。

 

 

良い指導者の見極め方 2020/12/15

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人の成長は、どの指導者につくかによっても大きな影響を受けます。

 

そのため、良い指導者を見つけ、師事することが大切です。

 

良い指導者の基準をどこに置くかは人によって異なりますが、私の場合には、

その指導者の掲げる基準が重要だと考えます。

 

基準の低い指導者に教えてもらったところで、低い基準のことしかできるように

なりませんので。

 

習い事、就職先など、指導者を探す際には参考にしてみてください。

成長とは自己を客観的に見れること 2020/12/14

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

個人の成長を計る尺度には様々なものがありますが、自己を客観的に見ることができる

能力というのも、個人の成長を計る上では重要な尺度でしょう。


この尺度のポイントは、主観的ではなく、他人の目線から自分を見るという意味での、

客観的な観点からの自己評価という点です。


あたかも他人を評価するように自分を評価できるようになると、それを基に更に成長が進みます。



目的が正しければやってみよう 2020/12/13

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

手段が正しいかどうかはわからない。

しかし、やろうとしていることの目的(動機)は正しい。

 

そのような状況であればやってみることがいいでしょう。

 

仮に手段が間違っていても、実行する過程で正しい手段が見つかることがあります。

 

一方で、自分の中で目的が不明確、または不純だと思うことはあまりやらないほうが

いいかもしれません。

 

チームワークの問題に切り込む覚悟 2020/12/12

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長を中心とする経営幹部のチームワークは、どの会社にとっても

課題になっています。

 

しかし、その問題に手をつける会社はわずかと言えます。

 

なぜならば、チームワーク、すなわち人間関係の問題は耐えがたい苦痛を

伴うからです。

 

一方、仕組みの導入やスキルアップなどは、人間関係の改善のような精神的な

ダメージは少ないので、多くの企業で導入が進みます。

 

チームワークの向上は避けて通れない課題です。

 

安易な解決策に流されず、覚悟を決めて、本丸であるチームワークの問題に取組む必要が

あるでしょう。

 

 

問題解決思考の根本はソクラテスか 2020/12/11

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

ビジネス書の中には、思考方法について書かれたものが多くあります。

 

皆さんも、「問題解決思考」や「ロジカルシンキング」という見出しのついた

書籍を見たことがあると思います。

 

ビジネス上の問題を解いていくために有効な思考方法として、重宝されているものです。

 

さて、これらの思考方法は、元をたどれば古代ギリシャのソクラテスに行き着くと言えます。

ソクラテスが用いた会話方法はソクラテスメソッドなどとも呼ばれ、それに関する論文なども

書かれています。

 

ソクラテスと言うと哲学者というイメージですが、現代ビジネスにも使えるスキルを持ち、

知の境地を切り開いた人物と言えると思います。

 

興味のある方はぜひ学んでみてください。

 

 

AIが担う提案機能と人の働き方 2020/12/10

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

AIの発展はめざましく、様々な分野で新しい使い方がなされています。

 

その中でも最近思うことは、AIによるコンサルティング提案です。

 

音楽アプリならばユーザーの視聴履歴を分析し、好みに応じた音楽を

提案してくれます。

 

また、健康アプリならば、ユーザーがその日に食べているものを分析し、

必要なメニューやサプリなどを提案してくれます。

 

これまでは高価だったサービスが、AIによって安価になり、どんどん普及して

います。

 

AIができるようになったことはAIに任せ、人がやらなければならないことを

見極めて、そこに時間と労力を向けていくことがこれからの時代の働き手には

必要になるでしょう。

前提条件を疑おう 2020/12/09

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

職場でも家庭でも議論をする場合には、まずはその議論の前提が確かなモノであるかを

確認した上で話をすることが大切です。

 

前提が誤っている状態で議論をするのは意味が無いからです。

 

前提条件を疑うという姿勢を取ることで、意味のある議論ができます。

 

 

 

 

成功事例を聞くときの注意点 2020/12/08

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

他の会社がうまくいっている方法を自社に導入しても、必ずしもうまくいきません。

 

それは、諸々の条件が異なるからです。

 

成功事例(ベストプラクティス)を聞く際には、どんな条件下でそれが成立するかを

見極めることが大切だと言えます。

 

多くの場合には、そもそも自社の特性に合わない成功事例を自社に移入し、結果として

失敗するということがあります。

 

安易に成功事例に飛びつくことはうまくいかないどころか、害もあります。

 

注意したいところです。

 

「忙しさ」の種類 2020/12/07

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

「忙しい」状態にも2種類あると思います。

 

一つは、自分がやりたいことが沢山あるために忙しい状態。

 

もう一つは、重要でもなく、また、やりたくもないことで忙しい状態です。

 

現在忙しいと感じている人は、自分がどちらの忙しさにあるのかを知り、

必要に応じて、時間の使い方を変えてみてはいかがでしょうか?

やりたければやればいい 2020/12/06

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

「やりたいならばやればいい」

シンプルですが、人生を充実したモノにするための重要なメッセージだと思います。

 

一見困難に思えるようなやりたいことを実現する過程の中にこそ、

学びがあり、また楽しみがあると言えます。

 

しかし、多くの人は最初からやりたいことを諦めているようにも見えます・・・。

特に大人になればなるほど、そのような傾向が強くなるようです・・・。

 

たいていの大人は「現実はそうはいかない」という常套句を楯に、やらないことを

正当化します。

 

皆さんはいかがでしょうか?

 

やりたいと思えることにチャレンジしていますか?

 

 

 

交通事故を起こさない人は経営に向いている!? 2020/12/05

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長にとって最も避けなければならないことは、会社を倒産させることです。

 

倒産を避けるために、社長には「慎重さ」、「臆病さ」が必要だとも言われています。

 

このことは、交通事故を起こさないためには「慎重さ」や「臆病さ」が必要だという

ことと似ていると言えます。

 

事故を起こさないドライバー必ずしも運転がうまい人やベテランではなく、なんと言っても

事故を起こさないための「臆病な」くらいの「慎重さ」が必要と言えるでしょう。

 

普段の運転はレースではないので、スピードを競うものではありません。

 

経営の場合も同じで、成長スピードを競うようになったら事故を起こす可能性が

高まります。

 

 

 

 

 

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