固定スペース
ひらめきブログリニューアル工事中ひらめき


現在、ブログをリニューアルしております。
オープンまでしばらくお待ちください。
 
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します。



---------------------------------------------------------------- 
岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

旅行は道楽ではなく自己投資 2020/12/04

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

その人の持っている考え方の境界は、物理的に移動した距離に比例すると感じます。

 

一つの場所に居とどまるよりも、各地を訪問したり、居住したりした人のほうが

視野が広がる可能性が高いと言えるでしょう。

 

そういう観点では、旅行も自分の考え方を広げるためには有用です。

 

わかりやすいのが江戸から明治への移行期です。

多くの若者が海を渡り、欧米へ遊学に行きました。

 

鎖国状態だった自分たちの視野の狭さに気付いたことでしょう。

 

このように考えると、旅行は単に道楽ではなく、自己投資とも言えるでしょう。

 

さて、今はGotoトラベルを利用すれば、通常よりも安く旅行ができます。

コロナに十分気をつけ、普段は行けない場所に行くというのはいかがでしょうか?

 

 

 

店主の好きが伝わる店作り 2020/12/03

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

先日行ったビールバーは、カウンター10席とテーブル2卓のこぢんまりしたお店ですが、

常連さんで賑わっていました。

 

とにかくクラフトビールの品揃えが多く、オススメを聞くと店主が説明してくれるのですが、

それを聞いていて店主のビール好きが伝わってきました。

 

店主や働いている人の「好き」がお店で表現されていると、それに響くお客さんは惹かれる

ようです。

 

他店と同じではなく、ぜひ、自分のお店ならではの「好き」を店舗で表現してみるのも

面白いですね。

 

鎖につながれた像 2020/12/02

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

皆さんも、子供の像が杭に固定された鎖につながれて、逃げられないようになっている

のを見たことがあるかもしれません。

 

子象は力がないために、どれだけ引っ張っても鎖によって逃げることを阻まれて

しまいます。

 

それを繰り返していると、やがて大人の像になり、鎖を切るのに十分な力がある状態になっても、

もう鎖を引っ張ることをしなくなるようです。

自分が鎖を切ることができないという刷り込みがなされてしまうからのようです。

 

この例えは、人に対しても通じると言えます。

 

自分の能力を過小評価し、やればできるのにやろうともしない大人になってしまう

ということです。

 

知らないうちに鎖を切ろうとしない像のようになっていないか?

自らの可能性を閉じていないか?

 

改めて自問してみてください。

 

 

会社の方針により、従業員が顧客から責められる 2020/12/01

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

従業員が会社の方針に従い仕事をした結果、顧客からクレームをもらう

ということも起こります。

 

このときに、会社側がその問題を会社として解決しようとするか、

あるいはそのクレームの責任を従業員個人に帰すかによって従業員の

定着は変わります。


もちろん、従業員個人の対応の問題も見なければいけませんが、

会社として直すべきところもしっかり見る必要があります。


会社が自分の責任に目を向けなければ、特に優秀な従業員ほど辞めていくでしょう。

 

 

 

精神的な依存状態からの脱却 2020/11/30

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

(物理的には満たされていたとしても)精神的に他人に依存した生き方を

している人は少なくありません。

 

常に自分が依存出来る相手を(無自覚に)探しており、また、相手によって

振り回されるということが起こります。


まずは自立し、その次に他人との関わりによって生活の質を上げていくという

相互依存という状態に入るのが理想でしょう。


自立とは、自分一人でも安定して生きられること。

相互依存とは、自立した人同士が連携し、更にお互いにとって利がある関係性を

築けるイメージです。

 

実際には依存から自立へ移行するには高いハードルがあるようですが、

考え方のポイントとしては、依存状態の人でも、「既に自分は満たされている」という

ことを知るのが第一だと感じます。見方を変えるとも言えます。

 

実際には傍から見たら満たされているのに、本人はそれに気付いていないというのが、

依存状態の人に見受けられます。

仏を作って魂入れず 2020/11/29

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

世の中には、せっかくお金をかけて形を整えても、肝心のソフト、

つまり魂を入れない状態で経営をしていると思われる会社が少なくありません。

 

会社のやっていることに魂を入れられるのは社長しかいません。

それを他人に任せようと思うのは間違いです・・・。

 

あなたが社長であれば、是非、自分が魂を入れられる事業を行なうように

しましょう。

 

魂とは、情熱とも同義です。

特に社長は、情熱を持てる仕事や仕事の仕方を見つけることが大切ですね。

自分の役割を全うすることが人生 2020/11/28

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人生で大切なことは、自分の役割を見つけ、それを全うすることだと思います。

 

自分の役割とは、自分が好きで、得意で、人から求められていること。

他人の(華やかな)役割をうらやましがる必要はありません。

 

「職業に貴賎無し」とは良く言ったものだと思います。

 

人の役割には上も下もないということですね。

(たとえば、心臓と腎臓のどちらが上か下かもないように・・・・)

 

 

 

物事の根本にバランスがある 2020/11/27

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事もスポーツも健康も、うまく行かないときは何かのバランスを崩していることが

考えられます。

 

バランスが崩れたときには、他の努力をしても徒労に終わることがほとんどです。

そのため、まずは自分のバランスを確認し、崩れていたらまずはそれを修正するようにしましょう。

 

ちなみに、バランスを取るためのコツは、部分ではなく全体を見ることが大切です。

 

ついつい狭い部分だけを意識すると、全体観を失ってしまい、バランスも崩れがちです。

 

ぜひ、意識をしてみてください。

 

イノベーターの力はビジネスだけではなく、プロ野球にも及ぶ 2020/11/26

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

昨日、ソフトバンクホークスが4年連続の日本一を決めました。

巨人を二年連続連勝で破るなど圧倒的な強さです。

ちなみに、ソフトバンクは2010年以降には以下の年で優秀を納め、

常勝チームと呼べる強さを誇っています。

 

ちなみに、優勝を決めた瞬間にはオーナーである孫正義さんの姿もグランドに見えました。

 

私は野球の戦術については分かりませんが、工藤監督や王貞治さんのリーダーシップは

当然ながら、この孫さんの影響力も相当大きいのではないかと思います。

 

ビジネスも野球も成果を出すためにはそれ相応の方法があり、それを着実にやり切る体質が

ソフトバンクホークスにあるのだと感じます。

 

そして、その大元は孫さんの率いるソフトバンクにあるのではないでしょうか。

 

他人との比較の功罪 2020/11/25

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

他人と自分を比較をすることで、自分自身をより良く知ることができます。

 

しかし、一般的には、他人との比較によって自分に優劣をつける人が多いようですが、

自分の軸を持たずに、他人の軸で物事を考えるようになるので害になる可能性があります。

 

そうではなく、自分の相対的な特性を知るという観点で他人との比較を行なえば、

これは健全な比較として自らの生き方を示してくれると言えるでしょう。

 

 

 

本質とはシンプルで当たり前のこと 2020/11/24

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営者や経営学者の話を聞いていて「なるほど」と思うのは、

必ずしも新しいテクニックや技術の話ではありません。

 

むしろ、古くから言われているシンプルなことで、誰もが当たり前と思っていること。

 

しかし、多くの人が実践できないことこそ、「なるほど」を得るような気がします。

 

恐らく、それがより良い経営や、より良い生き方のための本質ということではないでしょうか。

行動できる人とできない人 2020/11/23

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

組織を観察していると、行動できる人と行動できない人がいることがわかります。

 

行動できる人とは、「すべきことを実践する」あるいは、「すべきでないことをやめる」という

行動が取れる人を意味しています。

 

行動できない人は、行動できる人の逆です。

頭では分かっていても、行動することができないという人です。

 

組織全体として行動を起こすためには、現実的には、行動できる人が行動できない人を

引っ張る形になるでしょう。

 

元々行動できないタイプの人に、自ら行動するように仕向けるのは難しいからです。

 

ちなみに、行動できないタイプの人でも、一度行動し始めればそれを継続することは

できます。

 

むしろ、継続することについては行動できる人よりも優れているかもしれません。

 

皆さんはどちらのタイプでしょうか?

 

本番以外で差がつく 2020/11/22

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

プロスポーツの世界では、本番(試合)以外での日常生活における時間の使い方が、

勝敗を左右するようです。

 

ラグビーの頂点に位置するオールブラックスの場合でも、試合以外の選手の行動や

規律についても厳しい規定があり、選手はグランドの外でも常にそれを守るように

していると言われています。

 

さて、仕事についても上述したことと同じことが当てはまると言えるでしょう。

本番、つまり、顧客との商談やプレゼン、あるいはサービス提供中以外の準備や行動が

結果となって表れるということです。

 

もっと言えば、勤務中以外の時間の使い方まで踏み込んで見直すことが、

成果を改善するには重要です。

 

 

 

 

怒鳴っても仕方がない 2020/11/21

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

怒鳴って相手の行動が変わるのは一時的です。

そのときだけは変わるかもしれませんが、すぐに元の状態に戻ります。

 

また、頻繁に怒鳴ることで、怒鳴ることのインパクトは薄れていきます。

そのため、怒鳴るという手段の使いすぎには注意が必要です。

 

相手の行動を変えさせるためには、怒鳴るという手法はスパイスとしては

いいですが、それをベースにすることは割けた方がいいでしょう。

 

ベースとしてオススメなのは、相手の価値観を変えるような質問です。

 

手段の前に目的を決めよう 2020/11/20

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

皆さんの会社の会議では、各議題の目的が不明確なままで、手段の話をしている

ということはありませんか?

 

私は色々な現場でそのような状況を見てきました。

 

一般的に、ビジネスの世界で成果を上げる人は「とにかくやってみよう」という

発想を持ち、スピードを重視するタイプの人が多いようです。

 

そのような人達からすると、目的を議論する時間があるならば、まずはさっさと手段を

決めて行動しようということになるのだと思います。


もちろん、そのような進め方も一理あります。しかし、先に目的を明確にすることで、

行動した後に得られる成果の質は向上し、量は増えると言えます。

 

なお、必ずしも長々と目的を論じる必要はありません。短時間でもいいので、目的を

明確にするという習慣を身につけることで成果は改善します。

 

ぜひ意識をしてみてください。

 

 

 

 

 

サブスクリプションの退会理由を聞いていますか? 2020/11/19

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

最近は定期購入(サブスクリプション)型の商売が増えてきていると感じます。

 

私個人も、以下の有料サブスクリプション型のサービスを利用しています。

 

・ニュース情報

・音楽配信

・映画、動画配信

・英会話

・雑誌の定期購読

など。

 

もちろん、途中で辞めてしまったものもあります。

 

しかし、退会の際に、これまで一度も退会の理由をしっかり聞かれたことがありません。

退会理由は先方の会社に取ってみれば大きな財産のはずですが。

 

多くの人の退会理由を知り、それを防ぐための改善を施すことで更に顧客も

増えていくはずです。

 

もちろん、お客様が継続的にサービスを利用しなくなった場合には、サブスクリプション型の

サービスに限らずに、その理由を顧客に直接聞くことは大切ですね。

 

自分を鼓舞する方法 2020/11/18

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人の気持ちはどうしても波があるものなので、その波を高い状態に保つためには

工夫が必要です。

 

そのような波を高く維持する、つまり、自分を鼓舞する方法を知っている人は、

それだけ目標達成の可能性が高まります。

 

私の場合では、以下の方法が有効だと感じています。

・高いレベルで仕事をしている人と話す

・高いレベルで仕事をしている人の書籍を読む

・高いレベルで仕事をしている人の映画を観る

 

などなど。

 

自分を鼓舞する方法を知り、それを継続することが大切だと感じます。

 

皆さんは、どんな方法を使っていますか?

対策を講じる前に問題を突き止めよう 2020/11/17

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

問題を早く解決しようとする余り、すぐに解決策を決めたがる人がいます。

 

しかし、解決策を考える前には、その問題の根本的な問題を突き止めることが先です。

 

根本的な問題を把握することで解決策が見えてくるからです。

 

 

部屋の掃除の目的は心の整理 2020/11/16

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

皆さんは定期的に掃除をしていますか?

 

コロナ禍のため自宅で仕事をすることが多くなったことで、私の場合は

部屋の掃除をする機会が増えました。

 

簡単な掃除は毎日、1時間程度の掃除は週一回と決めてやっています。

 

掃除を始めてから感じるのは、掃除は物理的な環境を整えることですが、結果としては

自分の心を整理しているということです。

 

掃除が終わった空間にいることで、心もスッキリし、気分も良くなるのを感じます。

 

コロナ禍によって得られた大きな気付きです。

黙認は積極的な承認と同じ 2020/11/15

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

あなたの部下が基準を下回る仕事をした際には、指摘など、何らかの対処が必要になります。

 

これを対処せずにそのまま流すと、つまり、黙認すると、部下としてそれが許されていると

勘違いを始めます。

 

上司であるあなたとしても、忙しいなど様々な事情はあるでしょうが、基準に合わない仕事を

黙認することは、後々大きな問題を生むことになります。


言葉を換えれば、黙認とは、積極的な承認と意味合いとしては変わりません。


そのため、妥協せずに、即時で対応することを心がけましょう。

会えないメンターからの学び方 2020/11/14

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

何事も上達するには、その道の先生(師匠、メンター)を見つけて学ぶことが有効です。

 

直接会って教えを請うことができればいいですが、相手が故人だったり、あるいは有名人であれば、

その相手の著作を何度も読み、音源などを徹底的に繰り返し聞き、思考回路をインストールする

という学び方がオススメです。

 

そして、ことある毎に「師匠ならばどのように考えるだろうか?」という質問を常に自問するように

しましょう。

 

そうすると、知らないうちに、その人と同じ思考ができるようになります。

 

ぜひ、意識をしてみてください。

新聞紙と新聞電子版のメリットとデメリット 2020/11/13

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

最近はすっかり新聞を紙では読まなくなりましたが、ここ数日たまたま新聞紙を

読みましたが、新聞紙のメリットを感じました。

 

最近は私を含めて電子版を読む人が多く、電子版に分があるように思われがちですが、

新聞紙にも、ならではのメリットがあると思います。

 

新聞紙のメリットは、なんと言っても取得する情報の幅を広げてくれるという点です。

新聞をめくっていくと、基本的には全ての情報が目に入ります。

こちらが意図しようとしないと。勝手に視野に入るからです。

 

これに対して電子版の場合には、基本は選ばれた見出しのみしか情報が入りません。

また、その先の情報を取るにはクリックしなければならず、新聞紙ではそのまま読めるのとは

異なります。

 

一方、電子版のメリットは一つの記事やテーマを深く掘り下げることができることです。

だいたいは関連する記事のリンクが張ってあるので、その内容について多くのことを知る事が

できます。

 

新聞紙と電子版新聞の違いは、アマゾンと実店舗の書店の違いにも通じると感じます。

 

自分のスタイルに合わせて使い分けるというのがいいようです。

 

 

改善の文化がない企業は廃れる 2020/11/12

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

現在の業績が良ければ、それで満足してしまい、改善を怠る会社があります。

 

一方、どんなに業績が良くても改善の手を緩めない会社があります。

 

勝って兜の緒を締める企業とそうでない企業の違いです。

 

改善は一人の担当者の意思では無く、社長の意思から始まり、やがてそれが企業の

文化として広く組織全体で共有されるようになります。

 

そのため、改善をしない企業は、社長が根本的な問題だと言えます。

 

あなたは社長として、日々組織の改善を推進していますか?

 

表面的なマネは害になる 2020/11/11

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

業績の上がっている会社を見つけて、良い部分を研究して自社に採り入れるというのは

会社を伸ばすための常套手段と言えます。

一般的には、ベストプラクティスを採り入れると言われる手法です。

 

しかし、これをやったがために、返って自分の会社の業績を悪化させることもあります。

 

それは、表面的にしか物事を見ずにマネをしたからです。

 

そもそも、外から他社を見た場合に、マネができる部分というのは表層であり、

根幹の部分を見ることは難しいと言えます。

 

しかし、マネをするのであれば、根幹の部分も理解した上でなければ同じような

成果を出すことは難しいと言えます。

 

なぜならば、全体像や根幹がわかってこそ、マネをした結果に同じような成果を

上げることができるからです。


安易に表面だけをマネするのは返って害になります。

他社のマネをする際には、慎重に全体像を見極めてから行なうようにしましょう。

 

 

 

従業員からの改善提案を止めてしまう対応 2020/11/10

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

従業員から上がってくる会社に対する改善提案は、社長にとっては宝と言えるでしょう。

 

しかし、対応を間違うと改善提案は消えてしまいます。

 

具体的には、提案内容をいきなり批判するようなことは辞めましょう。

社長からすれば穴だらけの提案内容かもしれませんが、それを一喝すると次から

案は止まってしまいます。

 

まずは一旦相手の提案内容を受け入れて、それからその提案内容の問題点などを

指摘するようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

人材配置が采配の根本 2020/11/09

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

戦を始める前に、誰を指揮官に抜擢するか?どのような役割を任せるか?

 

総司令官にとって最も重要な采配は、誰を登用し、どこに配置するかでしょう。

 

これを怠って、戦が始まった後であれこれ手を打ったところで後の祭りです。

 

ビジネスにおける組織運営にもこれと同じ事が当てはまります。

 

皆さんは人の問題を最重要として捉えていますか。

 

嫌われる勇気のない人はリーダーになれない 2020/11/08

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

万人に好かれようと思っている人はリーダーには向きません。

 

なぜならば、リーダーは明確な方向性を示さなければならないからです。

 

明確な方向性を示すことは、(必然的に)反対意見を生みます。

 

ましてや、その方向性に向けて組織を動かすとなれば、必ずと言っていいほど

反発者が出ると言えます。

 

これに絶えられる人がリーダーとして組織や人を率いることができると言えるでしょう。

 

 

 

 

ストイックと言われる位でちょうどいい 2020/11/07

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

ストイックという言葉は、「克己的、禁欲的なさま」という定義です。(Goo辞書)


もし、人が何かに打ち込み、本気でそれを実現しようと思えば、自ずとその目標に対しては

ストイックにならざるを得ません。


もしストイックでなければ、それは本気でその目標を目指していない証拠です。






 

トップの基準が組織の基準になる 2020/11/06

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

「優秀な人」とは、高い基準を持って仕事をする人と言えると思います。

 

高い基準を持つような人は、高い基準を掲げて仕事をする会社で仕事をしたいと

思うものです。

 

なお、高い基準とは、

「商品やサービスの品質」、「人材教育」、「目標設定」などが高いレベルで

追求されているという意味です。

 

さて、もしあなたが社長として優秀な人材を雇いたいのであれば、自社を高い基準で

動く組織に変えることが先決です。


そのためには、社長である自分が誰よりも高い基準を掲げて仕事をすることが

必要になります。


組織の基準はトップで決まるからです。


あなたの会社には、優秀な人を雇うのに十分な高い基準がありますか?




 

 

 

 

取締役になった友人 2020/11/05

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

ある私の仕事仲間が、自分の務めている会社で取締役に就任しました。

 

常に他人に尽くす姿勢を持って仕事をしている人なので、きっと勤め先の会社からも

認められて昇進したのだと思います。

 

一緒に仕事をしていても、常に「他人に尽くす姿勢」を感じます。

なかなかできないことです。

 

ちなみに、「尽くす」とは、見返りを要求せずに、相手のために時間と労力をとことん

つぎ込む姿勢を指しています。

 

私も見習っていきます!

▲このページのトップに戻る