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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

自分の失敗を語れる上司 2022/08/28

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

自分の失敗や短所を語れる上司は、部下からも信用してもらえるようです。

 

上司と言われる人達の中で、自信が無い人達はついつい部下の前で虚勢を張りがちです。

 

自分がなめられたくないという気持ちの表れでしょうが、かえって逆効果と言えます。

 

虚勢を張ってしまうことで、部下の心は離れていってしまいます。

 

逆に、自分の短所や欠点をさらけ出す上司に対して部下は心を開いてくれます。

 

皆さんは、失敗や欠点を無理に隠そうとしていませんか?

事実と意見を区別しよう 2022/08/27

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人から情報を仕入れたときには、まずはそれが事実なのか、あるいは意見なのかを

区別します。

 

また、相手の素性からその仕入れた情報の真偽を疑うことが必要です。

 

そのため、人の話を聞くときには、相手の背景、相手の信条などを理解し、

それを踏まえて情報に対する評価が必要です。

 

聞いた情報をそのまま鵜呑みにしている人はいませんか?

 

「あり方」と「やり方」のバランス 2022/08/26

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

マネジメントする側の特性の違いが、マネジメント手法にも現われます。

 

「あり方」を重視するマネージャーは、マネジメントの仕方自体も「あり方」を

中心としたものになり、「やり方」を重視するマネージャーは、「やり方」を中心とした

マネジメントになる傾向があります。

 

大切なのは、マネジメントをする相手に合わせて「あり方」と「やり方」のバランスを

取ることなので、自分が元々「あり方」と「やり方」のどちらの特性が強いかを知り、

自分のマネジメントの傾向を把握しておくことは効果的なマネジメントに役立ちます。

 

また、概して上級の役職者をマネジメントする際には「あり方」が重要になり、

下級社員になるほど「やり方」が重要になることも覚えておきましょう。

 

解釈にズレは生じていないか? 2022/08/25

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

組織内である事柄を共有しようと思ったときには、説明のために使われている言葉に

曖昧さがないか、具体的かを確認するようにしましょう。

 

よくあるのが、「お客様を大切にする」という言葉です。

 

これについては誰もが賛成する内容です。

 

しかし、解釈には幅が生まれます。

 

この解釈の幅をなるべく少なくし、共通の解釈ができるようにするのが

組織のマネジメントには重要です。

 

そのため、抽象的ではなく「具体的に」伝えることを意識しましょう。

 

判断をするのに必要な知識があるか? 2022/08/24

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長は組織の最終決定権者です。

 

そのため、経営に関する様々な範囲の業務に対して

決定をしなければなりません。

 

このときに問題になるのが、社長自身に判断するための知識があるかどうかです。

 

社長はゼネラリストではないので、各分野に対する細かい専門知識は不要ですが、

判断するための最低限の知識は必要です。

 

社長は、多岐に渡り常に勉強することが求められます。

 

マーケティング、組織運営、財務などなど。

 

 

 

 

 

 

上司の怠慢は指示に現われる 2022/08/23

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事で部下に指示を出すときに、相手が成果を上げるのに十分な指示に

なっているかを確認しましょう。

 

指示に必要な要素は

・期限

・期待する成果

・(必要であれば)使える予算

などです。

 

使う帳票などがあれば、合わせてそれも指示します。

 

これらの要素を持たない指示は不十分であり、それだけでは

部下は迷ってしまいます。

 

不十分な指示出しは上司の怠慢です。

 

あなたは部下が迷い無く動けるような明確な指示出しをしていますか?

部下にも個別対応が大切 2022/08/22

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

あなたが、部下の育成に力を入れているとします。

 

複数人の部下がいたら、中には出来のわるい人もいるでしょう。

 

そのような部下には、出来のいい部下に対するのと同じ基準で

関わるべきではありません。

 

具体的には、出来のわるい部下でも成果を上げられるような

手厚いサポートをしましょう。

 

このときに大切なのは、手間を掛けることを惜しむ気持ちを自分の中で

コントロールすることです。

 

一律な対応には限界があります。

個別対応でこそ、複数人の部下を成長させることができます。

 

出来のわるい部下には、その人物にふさわしい手厚い対応ができていますか?

自分の考え方の偏りを意識する 2022/08/21

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

自分が可能な限り中立な視点で公平な判断をするためには、自分の考え方の偏りを

理解しておくことが大切でしょう。

 

人は、誰しも自分が置かれた環境によって思考に特徴(=偏り)が出ると言えるからです。

 

自分とは大きく異なる環境で育った人からすると、その思考の特徴は偏りと表現できます。

 

その偏りを持った思考から出される判断は、同様に一定の偏りを持ったものになりがちです。

 

あなたは自分の思考の偏りを知っていますか?

マネージャーに必要な二つの能力 2022/08/20

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

マネージャーとして拠点長(店長)を管理して売上予算を達成するためには、

以下の2つの能力が必要だと考えられます。

 

一つは、マーケティングに関するシミュレーション能力です。

どのように予算を達成するかという筋道です。

これは、売上の公式(売上=客数×客単価×回数)をベースにに考えます。

 

二つ目は、描いた筋道通りに組織を動かすためのマネジメント能力です。

部下を育成しながら上手にモチベーションを管理し、こちらの望む動きを

してもらうための関わりです。

 

これらの能力を高めながら、マネージャー業務を進めるようにしましょう。

 

組織にとっての善と自分にとっての善 2022/08/19

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

優秀ではあるものの、考えが組織に成長に合っていないと感じる人がいます。

 

組織全体の利益よりも、個人としての利益を重視している人達です。

 

この人達も組織の成長は重要だと考えながらも、無意識的に自分の利益のほうを

優先してしまっているのです。

 

その根本にあるのは、金銭欲、職業的なこだわりなど様々なことがあります。

 

あなたが社長であれば、重要任務に着かせる相手は個人よりも組織を重視して

考えられるかを必ず確認しましょう。

 

あなたが一社員であれば、自分の思考が組織全体の利益にかなっているかを

確認しましょう。

自分の期待されていることを理解していますか? 2022/08/18

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

職場で評価をされるためには、以下3点を意識して振る舞うことが大切です。


1.会社(上司)から期待されていることは何か?

2.顧客から期待されていることは何か?

3.同僚から期待されていることは何か?


どんなに頑張っていても、上記の内容を間違って認識していたり、あるいは

意識する相手に偏りがあったのでは良い評価は得られません。


改めて、自分が期待されていることを正しく認識してから仕事をするようにしましょう。

顧客対応の基本〜与える価値を明確に〜 2022/08/17

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

営業でも店舗販売でも接遇でも、顧客に対応する仕事では、

顧客に対応する際に従業員がどのような価値を提供するのかを明確にしておき、

それが提供できたのかを確認することが必要です。


従業員が提供する価値とは、単にモノやサービスではなく、それらの提供を

通してどのような価値を顧客に感じてもらえるかです。

 

お店によっては、それは「安心感」かもしれませんし、「感動」、あるいは

「思い出」かもしれません。

 

あなたの会社、お店では、顧客に対応する従業員一人一人がどんな価値を

提供するかが明確になっていますか?



 

人の発する気を意識しよう 2022/08/16

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人は、知らず知らずに周りの人の影響を受けると感じます。

 

そのため、自分が関わる人は慎重に選ぶことが必要でしょう。

 

基本的には、良い気を持っている人と一緒にいれば自分もそれに染まり、

逆もまた然りです。

 

まず大切なのは、周りの人の持っている気を把握することでしょう。

 

良くないと思えば離れ、良いと思えばそのまま付き合いを続けるというようにします。

 

また、当然ながら自分自身が発している気が良いものかどうかも確認するようにしましょう。

 

自分の気が良ければ良い人を引き寄せ、悪ければ悪い人を引き寄せます。

 

あなた自身はどのような気を発していますか?

一ページでも価値があったら儲けもの 2022/08/15

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

本を読んでいて、たとえ一ページでも価値があると思える箇所があれば

その本の費用に対する価値はあったと言えます。

 

むしろ、その一ページで仕入れた情報を元に、自分が更なるものを生み出すことができれば、

そのページの価値はプレイスレスとさえ言えます。

 

始めから最後までを熟読するというのではなく、価値のある箇所を見つけるという観点で

本を読み進めるというのもいいでしょう。

 

 

 

 

 

悲観的な従業員の話も聞こう 2022/08/14

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会社がやろうとしていることに、従業員の意見を聞くことがあります。

特に、福利厚生に関することは従業員の意見を聞くことが多いでしょう。

 

このときに、ついつい会社に対して協力的な人物に意見を聞くことが多くなりがちですが、

敢えて会社に対してネガティブな意見を持っている従業員に話を聞くことも大切です。

 

それによって、偏りのない意見を聞くことができること、また、こちらが想定していない

盲点についても指摘があるからもしれないからです。

 

会社にとっては苦言とも取れるような意見を出してくれる従業員には、意識して話を

聞く事が大切ですね。

 

もちろん、聞いた話にとらわれる必要はありません。

必要に応じて取捨選択をしましょう。

繰り返しが知識の定着を生む 2022/08/13

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

かつて勉強したことがおぼろげながらにも記憶には残っていても、

また一から勉強のし直しをしなければならないことがあります。

 

経営理論、歴史、経済などなど。何度も学び直さない知識が定着しない

分野は多いです。

 

しかし、それを経ずしては本当の理解をすることはできません。

 

諦めずに何度も学び直すしかないですね。

 

行動力がある社長こそ数値でのシミュレーションをしよう 2022/08/12

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

起業家として会社を大きくできる社長には、発想力と行動力が備わっています。

 

自分がいいと感じたことをすぐに実行する早さが一般の人とは異なります。

 

しかし、その実行力がときには徒になることがあります。

 

どういうことかというと、準備や検証作業をしないで見切り発車で進めてしまうことで、

失敗する確率が高くなるということです。

 

そうならないために、発想力と実行力に優れている社長ほど、実行の前には

数値を用いたシミュレーションをすることをオススメします。

 

数値での検証に時間を掛けていられない、自分の直感は間違いないという考えでは

大きな失敗を招きます。

 

数値によるシミュレーションを意識して実施しましょう。

 

 

運営を分からない社長の意思決定は危険 2022/08/11

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

組織が大きくなると、COO(最高実行責任者)などの肩書きを持つ人が

実際に組織の運営を取り仕切るようになりました。

 

このように組織が分化してくると、よくも悪くも社長は組織運営については

疎くなります。

 

このような状態で社長一人で全社に関わる意思決定をすることは危険を伴います。

 

社長は会社の外の状況(顧客、競合など)のみを見て判断をするようになるので、

偏ったものの見方になる可能性があるからです。

 

このようにならないように、社長の意思決定の前には組織内部の実情を理解している人が

しっかりと意見具申をすることが必要です。

 

 

 

わかりやすい説明の条件 2022/08/10

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

わかりやすい説明には価値があります。

 

なぜならば、それによって多くの人が理解できるからです。

 

会社の中でも小難しい説明をする人は多いかも知れませんが、わかりやすく説明を

してくれる人は少ないのではないでしょうか。

 

さて、わかりやすい説明のポイントとしては以下があると考えています。

 

1.用語を用いない

2.要点を3点以上にしない

3.話のつながり(論理)が図解されている

 

と言った点でしょうか。

 

部下に対しても、顧客に対してもわかりやすい説明ができることは

大切です。

 

参考にしてみてください。

 

 

 

 

リーダーは弱者を理解しよう 2022/08/09

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

リーダーと呼ばれる人達は、相対的に「強者」と呼ばれる人達です。

 

能力面、経済面などで多くの人より秀でているためにリーダーの立場に

いると言えるでしょう。

 

リーダーは強者であるがゆえに、弱者の気持ち、思考、生活などがわからない

という側面を持っています。

 

そのため、リーダーが組織を率いて多くの弱者を幸せにするためには、

意識して弱者である人々を理解しようしなければなりません。

 

リーダーはまずは自分が強者であることを認識し、それゆえに弱者のことを知る

必要性を認識しましょう。

 

自分で仕事の締め切りを設定しよう 2022/08/08

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

ある仕事に対して必要以上の時間を掛けるというのは、時間の無駄遣いと言えます。

 

熱心な人ほど、ついつい時間の無駄遣いにはまってしまうので注意が必要です。

 

このようなことにならないよう、自分一人で行なう仕事に対しても

期限を設けることが大切です。

 

期限がなくその後の予定もないと、無駄に長く時間を費やしてしまうからです。

 

 

 

 

 

軋轢を恐れる心を克服するのに必要なこと 2022/08/07

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会社で働いているみなさんの多くは、会社に対して本音を言わずに

仕事をしているのではないでしょうか・・・?

 

組織にとって良いことでも、意見を言えば軋轢が起こるのであれば、

言うべきことを言わずにやり過ごすという態度を取っている人は少なくありません。


この問題が組織の発展を止めている根底だと感じることがありますが、

ここは外部の人間が何かを言って変わるものではありません。。。。

 

さて、この問題への現実的な対処方法としては、個人レベルでは、「おかしい」と

思うことに対して意見が言えるような力を持つことが必要でしょう。

 

力とは、知識、スキル、それから派生する自信を指します。

 

軋轢を恐れずに正しいと思えることを発言するには、自分にそれだけの力を持つことが

必要に成ると思います。

 

 

 

 

 

 

判断がコロコロ変わる社長の特徴 2022/08/06

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

目先の出来事によって判断をコロコロと変える社長がいます。

 

このような状況を見ると、下で働いている人達が気の毒に思います。

 

なぜならば、従業員の方々は社長の方針が変わる度に自分達の仕事が

振り回されることになるからです。

 

さて、判断をすぐに変えてしまう社長の特徴を考えると、それは信念(理念、大目的)が

無いことが共通しているように思います。

 

信念がないので、目先の情報や出来事に社長自身が振り回される形になるのです。

 

もちろん、社長がコロコロ判断を変えても会社が発展すればいいのですが、

目先にとらわれるので、一般的には判断を間違うことが多いと言えます。

 

このようなことにならないように、社長を務めている人は

自分自身の判断にブレがないかを確認するようにしましょう。

 

 

 

 

部下の習慣を変えることができる人とは 2022/08/05

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

習慣を変えることは人生を変えることになると言われます。

 

良い習慣を身につければ人生も好転し、逆もまた然りです。

人の習慣を変えるべく指導するには、指導する側が率先垂範でその習慣を実践することが大切です。

習慣は、近くにいる人に伝染するという性質を持っているからです。

また、部下指導も、究極的には部下の習慣を変えることと言えます。

 

そのため、部下を指導するには自分自身が指導する習慣を実践できていることが

必要ですね。

 

 

 

開発ストーリーが顧客の心をつかむ 2022/08/04

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

自社の扱う商品・サービスの背景にあるストーリーを語ることで、

(それが魅力的であれば)顧客の心をつかむことができます。


顧客は、売手側の純粋な思いや、開発に伴う苦労や困難を克服した

ストーリーに共感を示します。


マーケティングの手法としても、このような顧客心理に訴求するために、

自社の商品開発等のストーリーを積極的に伝えるというものがあります。


いずれにしても、あなたの商品の背景にあるストーリーが魅力的なものであれば

それも商品の価値として顧客に認識してもらうことができます。


必要に応じて、自社商品の背景にあるストーリーを伝えていきましょう。





 

 

危険回避の順番 2022/08/03

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

危険を回避するためには、そもそも危険に近づかないことが大切です。

 

いにしえより、「君子危うきに近寄らず」と言われます。

 

危険に遭遇しないための確率を上げ、次に実際に身近で危険が起きたときの

対策を整えるという順番が大切でしょう。

 

本人は気付かずに危険に近づき、いざ危険が迫ってきた際に

慌てて対応するという人が少なくありません。

 

仕事、自然災害などへの対策も含めて注意したいものです。

 

 

 

 

理解力とは行動力に比例する 2022/08/02

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

理解するとは、本を読んだり講義を聴くだけではなく、それらの知識を実際に使ったり、

体験したりすることにより到達できる境地と言えるでしょう。

 

一般的には、よく勉強して多くの知識を持っている人が物事を理解していると

認識されがちですが、実際のところはそうではありません。

 

そのような人達は、知ってはいるけれどその知識を活かして成果を上げることが

できません。

 

理解するために必要なこととは何かと言えば、それは体験や実践です。

 

そのため、理解するには行動力が必要であると言えます。

 

知識を学ぶだけで行動しない人はいつまで経っても理解できません。


理解するために多くの知識を吸収し、多くの体験・実践を行なうようにしましょう。

リーダーは安全管理を第一に 2022/08/01

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

リーダーの危機意識が、メンバーの生命に影響するというのはどの組織ににも

当てはまります。

 

会社でも、軍隊でも、スポーツ団体でも同じだと言えます。

 

スポーツで言えば、生命を落とすような事故を起こさないことを第一に考えると、

熱中症を避けるために真夏の日中に屋外で行なわれるスポーツは避けるべきかと思います。


昨日は全国的に今期最高気温を記録したようです。

そんな中でも高校野球が行なわれていました。

 

大きな事故が起きる前に、甲子園大会の開催時期が涼しい時期に変わることを

願うばかりです。

 

皆さんが経営者であれば、リーダーとして現在高校野球で行なわれていることを

教訓として活かすことができるかが大切になるでしょう。

 

つまり、従業員の安全管理を第一に考えられた経営ができているかということです。

改めて確認するようにしましょう。

 

 

もめ事を避けることが優先されてはいけない 2022/07/31

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

リーダーが極端にもめ事を避けようとすると、組織が本来進むべき道を

外れることがあります。

 

なぜなら、組織を一つの方向に向けていくためには、激しい議論からの

対立、そして和解して組織が固まるというプロセスが必要になるからです。

 

そのため、リーダーは組織メンバーとの適度な軋轢は必要なものだと割り切る位で

ちょうどいいと考えるくらいでいいでしょう。

 

たしかに、人との軋轢は精神的には心地よいものではありません。

しかし、それは必要なことだと認識して乗り越えていくことが求められます。

 

あなたはリーダーとして、軋轢を乗り越える覚悟を持っていますか?

 

 

部下を辞めさせる人には別のキャリアを用意しよう 2022/07/30

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

ある特定の管理者の下で離職が多いようであれば、そもそもその人間には

部下を付けないのが正解だと言えます。

 

人の扱いが苦手な人に、それを改善させようとするのは無理があります。

 

どこの会社にもそのようなタイプの人はいますが、その人達が生きるキャリアを

作ることが会社にとっても従業員にとってもウィンウィンの関係と言えるでしょう。

 

 

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