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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

積極的な「あきらめ」 2020/11/04

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

一般的に、「あきらめる」という言葉はネガティブなニュアンスを含むものでしょう。


「途中で逃げ出す」などの同義で、あまり良いイメージはないと思います。


しかし、良い意味として「見切りをつける」という意味合いでも、「あきらめる」という

言葉は使われます。


たとえば、ビジネスの場合においては積極的に「あきらめる」という選択(意思決定)をしていく

ことも必要になります。負ける戦いはそのままにしておき、勝てる戦いに戦力を投入していく

などの場合です。

「負ける戦い」に対する「あきらめ」が、全体での勝利を呼び込みます。


単に「あきらめる」という言葉のネガティブなイメージにとらわれて、それに対して拒否反応を

示すだけではなく、「見切りをつける」というポジティブな意味でも捉えるようにすることが

必要でしょう。

 

 

会話の中で本音のフィードバックを意識しよう 2020/11/03

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

多くの人は、当たり障りのない会話を好みます。

 

しかし、それではお互いの関係は深まりません。

 

(なお、お互いの関係が深まるとは、お互いを知ることだと言えます。)

 

そこで、お互いの関係を深めるためには、本音のフィードバックが有効です。

自分が相手の言動にどのように思っているかを伝えることです。


本音のフィードバックを会話の中に入れることで、より深い会話になります。



意図的な気持ちの切り替え 2020/11/02

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人は誰でも嫌なことなどがあると、その気持ちを引きずってしまうことがあると思います。

 

長い時間気持ちを引きずると、本来すべきことができなくなり、損失を招くことにもなります。

 

そこで、気持ちを整理するために、時間を決めてその問題について考え、自分なりの答えを

出すことを意識しましょう。

 

一度しっかりと時間を取って考えることが気持ちを整理するためには有効だと言えます。

 

嫌なことを「考えないようにする」ではなく、「しっかり考えて自分の中でケリをつける」という

ステップを踏む方が気持ちの切り替えはうまくいくと思います。

 

ぜひ、試してみてください。

 

感謝の気持ちを思い出すきっかけ 2020/11/01

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

普段からモノが十分にあると、それが当たり前になってしまい、

人はありがたみを感じづらくなるものです。


その状況が変わるのは、偶発的にでも一定期間モノの供給が止まったときです。

 

よくあるのが、

・停電になったときに、電気のありがたみを実感する

・水不足になったときに、水のありがたみを実感する

・ケガをしたときに、健康のありがたみを実感する

などです。

 

逆に考えると、ありがたみ、つまり、感謝の気持ちを思い出すためには、

モノが不足する状況を意図的に作り出し、それに触れてもらうのも一つの

方法だと言えるでしょう。

 

 

 

 

自分が管理できる量の仕事を人に任せよう 2020/10/31

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

せっかちな社長は、一度に多くのことを進めようとするため、

ときには自分が管理できない程の仕事を、人に任せてしまいます。

 

人に任せたとしても、自分が相手の仕事を管理できない以上、仕事は進まずに、

いつの間にかその仕事の存在が忘れ去られるということになります。

 

これが常態化すると、決めたはいいが実行はなされないという

悪循環にはまっていきます。


こうならないために、人に仕事を任せる場合には、当たり前ですが、

自分が管理出来る量に限ることが肝要です。

 

 

時間管理のコツは睡眠にある 2020/10/30

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事を熱心にやっている人ほど、一日の時間の使い方について細かく意識をし、

毎日毎日を過ごしていると思います。

 

さて、私は日中のリズムを決めるのは睡眠だと感じています。

 

やはり、睡眠不足では調子が上がりませんし、遅く起きても午前の生産性が

下がってしまいます。

 

その逆で、しっかり睡眠を取って毎朝決まった時間に起きることができれば

良いリズムで一日を送ることができます。

 

「時間管理のコツは睡眠にある」と言えそうですね。

理解を促すための視覚活用 2020/10/29

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

お客様に対しても、従業員に対しても、説明をして理解を促す場合には、

視覚を活用することが有効です。

 

要は、絵や写真、イラストなどを用いて説明をするということです。

 

言葉だけの説明は、極力控える位のほうがいいと言えます。

 

 

 

インプットのインプットを教えよう 2020/10/28

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

ある一定のアウトプット(成果)を得るためには、それに応じたインプットが必要です。

 

そのため、アウトプットの出し方を教えるとは、インプットの仕方を教えることと同じです。

 

しかし、インプットの仕方についても、そのインプットを行なうために、

別のインプットを行なうことが必要になることがあります。

(ちょっと複雑ですが・・・)

 

そのように入力可能なインプットになるまでかみ砕き、相手が入力できるところまで

導いてこそ、その相手はアウトプットを手にすることができます。

 

単にインプットだけを教えるだけでなく、そのインプットのインプット方法まで

教えることが成果を出すためには必要な教育と言えるでしょう。

 

 

 

リーダー任命の責任 2020/10/27

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

組織はリーダーで決まります。

 

もし、リーダーが成果を上げられないとしたら、それは任命した側の責任であると

考えるのが筋でしょう。

 

これは、会社内で言えば、役職者の任命に関する人事の重要性の話です。

 

社長が誰を任命したかの時点で、勝負はある程度決まっています。

 

任命責任を認識し、どこまで社長が役職者の任命に注力できるかが、

組織を伸ばすためには大切です。

 

 

 

考え方を教えられるのが最高 2020/10/26

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

何かを教える際に、やり方など技術やテクニックだけでなく、あり方や考え方を教える

ことが目指すべきところでしょう。

 

なぜならば、考え方が身につくことで、教えられた人は自発的に物事を行ない、成長する

ことができるからです。

 

このことは、社員教育もそうですし、顧客への対応にも当てはまります。

 

 

上達のコツは課題の意識 2020/10/25

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事でも趣味でも、経験が長いにも関わらず、それほど上達していない人は

少なくありません。

 

一方、時間を重ねる毎に上達する人がいます。

 

後者のような人達は、上達するコツを知っている人達です。

その人達は、漠然と物事を行なうのではなく、課題を意識して取組んでいます。

 

漠然は上達の敵であり、課題意識は上達を促します。

 

皆さんは課題を意識して物事に取組んでいますか?

従業員を甘やかさない 2020/10/24

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

最近の労働力不足を受けて、会社側が従業員に対して譲歩をすることが

増えてきていると思います。

 

会社側が従業員を辞めさせないために色々な工夫をこらすのは良いことですが、

従業員を甘やかすことは避けなければなりません。

 

それをすると、会社にとっても従業員にとっても良くないからです。

 

あくまで会社の目的に鑑みて、従業員の処遇や扱いなども決めることが

必要でしょう。

 

 

 

本人に決めさせることで自主性が促される 2020/10/23

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人は、他人に命令されて動くよりも、自分の意思で決定したことのほうが

主体的に動くことができます。

 

このことから、従業員が主体的に仕事をせずに会社に依存しているようであれば、

その理由は、会社が命令を出して、本人に決めさせることをしてこなかったからだと

考えられます。

 

そのため、何でもかんでも会社が決めて指示命令を出すようでは、従業員の主体性が

損なわれてしまいます。

 

 

 

人に教える際の質問の活用方法 2020/10/22

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

部下や後輩に仕事を教えても、なかなかすぐにできるようにはなりません。

 

その際に大切になるのが繰り返し教えることです。

 

しかし、教える側としても、同じ事をひたすら繰り返すというのも辛いものです。

 

このような時には、ぜひ質問を上手に活用しましょう。

 

たとえば、以下のようなフレーズです。

「その作業をやるときのポイントは何だった?」

「その仕事の目的は何かな?」

 

要は、こちらが教えるだけでは相手は受け身になりがちですが、質問によって相手に

考えることを促すことで、相手の態度を能動的なものに変えることができます。


その結果、教えることの習得も早くなります。


ぜひ、質問を活用してみてください。

トップと従業員の持っている情報の差 2020/10/21

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

従業員の主体性を引き出すことは、どの経営者にとっても重要な課題と言えるでしょう。

 

主体性を引き出すためには、情報開示を多くし、なるべくトップと従業員の持っている

情報の差を小さくすることが大切です。

 

トップは多くの情報を持っているのでそれだけ現状をしっかり把握できますが、

従業員はそれに比べると得ている情報が少ないので現状認識すらままなりません。

 

従業員は現状を正しく認識できないからこそ、危機感も薄くなり、仕事への熱意も

薄くなっていくようです。

 

解決すべき問題はなにか? 2020/10/20

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

皆さんの会社の会議でも、ある問題の解決策について話し合うことがあると思います。

 

その際には、ぜひ、「解決すべき問題はなにか?」ということをはじめに確認しましょう。

 

往々にして、解決すべき問題が不明確なまま、対策についての話し合いが進むことがあります。

 

これでは話し合う時間が無駄になります。

 

ぜひ、意識してみてください。

 

 

 

適度なプレッシャーが面白くする 2020/10/19

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

同じことをやっていても、目標を設定しそれをクリアするためのプレッシャーが

かかれば、感じ方も変わります。

 

仕事を楽しんでいる人は、必ずしも単に仕事が好きなだけでなく、仕事における目標を設定し、

それをクリアするためのプレッシャーを楽しんでいる人とも言えるでしょう。

 

皆さんは仕事においてを目標を設定し、それをクリアするためのプレッシャーを利用しながら

仕事を楽しんでいますか?

 

 

 

 

構造的問題への対処方法 2020/10/18

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

あなたのいる業界が斜陽産業であれば、業績を上げ続けるのは難しいと言えるでしょう。

 

そこには、自助努力の問題よりも、構造的な問題があるからです。

 

そのようなときには、自助努力だけに注力するはなく、構造を変える、または別の構造に

移るということが現実的な解決策になります。

 

ちなみに、別の構造に移るという選択肢を採ることを、「逃げ」だと言って批判する人が

いるかもしれませんが、それは相手にしないほうがいいでしょう。

話をする際の例の選び方 2020/10/17

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人に話をする際には、例を出すことが理解を促すためには有効です。

 

例を挙げるときに問題になるのが、どんな例を用いるかです。

 

ポイントは、相手がなじみのあることの例を出すのがいいでしょう。

 

たとえば、相手が子供であればマンガやテレビゲームなどです。

 

上手に例を活用し、相手の理解を高めるような話し方を意識しましょう。

分断の促進が得票につながるトランプ大統領? 2020/10/16

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

11月3日(火)のアメリカ大統領選挙まであと3週間あまりとなりました。

 

アメリカではトランプ大統領、バイデン元副大統領の選挙活動が激しさを増しています。

 

共和党のトランプ大統領の主な支持層は、地方に住む白人の中高年男性と言われています。

どちらかと言うと、現状は虐げられていると感じている人も多いようです。

いわゆる保守的な考えを持つ人達です。

 

一方で、民主党のバイデン氏の支持層は、保守に対してリベラルと言われる人達で、

地方に住む青年層がその代表です。

 

トランプ大統領の支持層は、アメリカの発展に「取り残された人達」とも言われ、

アメリカ全体や世界規模での政策よりも、「自分達の状況を(昔のように)改善してほしい」と

考えていると言われています。

「まずは自分たちを!」という発想から、他への配慮は少なくなり、結果的に分断を招く思考を

強く持っているようです。

 

上述のような状況から、トランプ大統領はその支持層の投票を得るためには、分断を招くような

政策や発言をすることが重要になっているという構図があります。

 

マーケティングの世界では、このようにメインターゲットに強く訴求するメッセージを送ることは

正攻法ですが、政治に関してはそうとは言えません。

 

企業は、合わない顧客は相手にしなければいいのに対して、政治にはそれができないからです。

 

ちなみに、仮にトランプ大統領が再選したら、今度は逆に、分断ではなく統一を促すような

政策に転換するのではないかとも思います。なぜならば、米大統領は3選はありませんので、

次の2期目は、ある程度有権者の動向を気にせずに政治ができるからです。

 

 

 

 

 

座学研修を開催する際にはグループワークを活用しよう 2020/10/15

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

皆さんの会社でも勉強会を開催しているかもしれません。

 

座学の場合、一般的には学校の授業のように先生が一方的に話すだけのの講義形式が

多いと思いますが、グループワークを活用することで聞く側の主体性を引き出すことができます。

 

グループワークとは、5〜6人程度のグループに分けて、その中で話し合いをさせたり、

発表をさせたりする形式の進め方です。

 

その位の規模であれば参加する人も発言がしやすく、自分たちで考えることを促すことが

できます。

 

座学の吸収力を高めるために、上手にグループワークを活用してみてください。

厳しい基準は信念から生まれる 2020/10/14

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

優れた指導者に共通しているのは、目標達成のために掲げている基準が高いという点です。

 

このようなリーダーは、一般的に厳しい人と言われます。

 

経営の世界でもスポーツの世界でも、優れたリーダーは妥協を廃し、メンバーに対して

厳しい基準をもって業務の遂行を要請します。

 

このような厳しさは、リーダー自身の持つ信念から生まれるものです。

 

信念が強いからこそ、その基準が正しいと思うことが出き、それゆえに

高い基準を他人に強いることができるのです。

 

もしあなたがリーダーとして厳しさに欠けるという認識があるのであれば、

まずは自らの拠り所となる信念を確認することから始めてはいかがでしょうか。

経営者として誤った情報を見極めよう 2020/10/13

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

情報収集をする際に、経営者として注意しなければいけないのは、その情報の真偽です。

 

たとえば、「丸投げ経営」と言った方法論を推奨している人がいますが、これは

誤解を与える表現なので鵜呑みにすることはできません。


鵜呑みにして自分の会社でもそれを実行しようとしたら、失敗を招くことでしょう。

丸投げしてうまくいくほど、経営は簡単なものではありません。

 

一般的に丸投げといえば、仕事を任せて放置をするというニュアンスを持つように聞こえますが、

実際には、仕事を任せてもその後のフォローアップが必要になります。

 

私が思うに、丸投げ経営でうまくいっていると言っている社長でも、実際には何らかの

フォローアップや進捗管理は行なっていることでしょう。


世の中に出回っている情報は真偽が不確かなもの多いため、実際に情報を基に行動を起こす際には

裏取りが必要になります。

 

経営における間違いを最小化するために、情報の真偽を確認するクセ付けは必要ですね。

 

 

サービス時以外で各顧客に使う時間 2020/10/12

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

顧客サービスを高めるためには、サービス時における対応と、サービス時以外の

対応とがあります。

 

後者のほうは、アフターサービスや、あるいは、そのお客さんのためにどれだけ

時間を費やしたかどうかを指します。


一般的にはサービス時における対応には熱心に取組む会社が多いですが、大きく差がつくのは

後者のサービス時以外の対応と言えるでしょう。


皆さんの会社では、サービス時以外の対応にも力を入れていますか?

 

 

負けから学ぶ組織 2020/10/11

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

スポーツも仕事も、負けることから多くのことを学ぶことができます。

 

学ぶことができないチームや組織は、万年弱小チームに甘んずることになります。

 

多くの場合に、万年弱小チームはリーダーのマインドに問題があります。

リーダー自身が本気で勝とうと思っていないのです。

 

あなたがリーダーであれば、自分自身が変わることが第一にすべきことです。

 

あなたがリーダーでないならば、チーム(組織)を離れるか、あるいは自分が

リーダーになるというのが現実的な選択肢になるでしょう。

 

「考える」とは何か? 2020/10/10

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

色々な職場で、上司が部下に対して「考えなさい」と伝えているのをよく耳にします。

 

ここで言っている「考える」とは、いわゆる問題解決思考のことですが、平たく言えば、

現在地から目標地点に向かうまでの効果的、かつ効率的な生き方を模索するということでしょう。

 

このように考えると、目標がなかったり、現在地を把握していない状態では「考える」ことが

できません。

 

「考える」ことを促すためには、相手が、それらの必要なパーツを満たしているかを

確認しましょう。

 

 

顧客とのコミュニケーションツール 2020/10/09

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

SNSを上手に活用することで、顧客満足度を高めることができます。

 

たとえば、購入したサービスや商品に関して顧客が不満や不安を抱えている場合に、

顧客側がSNSを用いて気軽に質問や相談をできることで、顧客の問題を解決し、

それによって満足度を上げることができます。


もちろん、店側がアフターサービスとして連絡をできればそれに越したことはないですが、

そこまで労力を掛けられない商売の場合にはSNSの活用が有効です。


ポイントは、SNSにより単に店側が情報を流すのでは無く、顧客から店側に連絡ができるような

使い方をすることです。

 

マスコミとの付き合い方〜どの情報が本当なのか?〜 2020/10/08

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

アメリカの大統領選挙があと1ヶ月と迫り、ますます選挙に絡んだ報道が多く

なっています。

 

しかし、どの情報が正しいかを見抜くことが大切であり、配信された情報を

そのまま真実と考える事は危険です。

 

そもそも、同じ事案についても、伝える報道機関によっては全く扱いが違います。

 

日本でも、最近では日本学術会議についての任命が問題となりましたが、その扱いについても

新聞紙によって差があります。

 

朝日新聞やキャンペーンを張って引き続きこの問題を大きく扱っているの対し、

読売や日経では記事がどこにあるのかわかりません。

 

私たちがすべきことは、色々なリソースから情報を取り、それらを組み合わせて

自分なりの洞察を行ない、真実が何かを見抜くことでしょう。

スポーツの世界でもコーチは教え方を学ぶ 2020/10/07

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

スポーツの世界では、かつての名選手がそのまま指導者やコーチの立場について

いることが多いようです。

 

かつては自分の経験を伝えることが中心になっていたスポーツの世界でも、最近では

教え方を学び、論理的に教えるコーチも増えているようです。

 

やはり、自分がプレイすることと、他人がうまくプレイすることを手伝うのでは、

持っている知識やスキルも異なるからでしょう。

 

当然ですが、このことはビジネスの世界でも当てはまります。

 

ビジネスでは、人に教えたり、人に成果を上げさせる技術や知識のことを

マネジメント、コーチングなどと呼んでいます。

 

総論的なことを学んだ後には、自分の好きな指導者や経営者などのやり方を

細かく学んでいくのもいいですね。

戦う前に勝ちが見えている状態を作る 2020/10/06

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

戦い始めてから頑張って勝とうとするのではなく、戦う前から既に勝ちが見えている

状態を作ることが大切です。(このことは、孫子の兵法の中にもあります。)


そのために準備があります。


このことは、企業にも、スポーツにも共通しています。


「準備」の目的を、戦う前に自分たちの勝利が見えている状態を作ることと定義すると、

準備の仕方も変わってくるはずです。


ぜひ、参考にしてみてください。


 

 

 

 

 

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