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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

目標が人と組織を元気にする 2020/08/06

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

自分が達成したいと思う目標があると、人はそれに向かって活動的になります。

 

企業の場合も同じで、目標は組織メンバーの求心力や行動力を高めます。

 

新型コロナウィルスに関して、最近は第二波の到来を思わせる患者数の増加が見られます。

このまま行けば新たな規制が出されるのではないかという憶測もあることでしょう。

 

しかし、そのように不確定要素が多く、目標設定が難しい時期だとは思いますが、

大雑把でもいいのでなるべく早い時期に目標を立てることは大切です。

 

その目標によって、人も組織も前向きに走ることができるからです。

 

会社単位、組織単位、個人単位でも目標設定を行なうことが大切です。

生産性を上げるためには会議を見直そう 2020/08/05

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

どの会社にとっても、生産性の向上は重要課題と言えるでしょう。

 

生産性向上を行なううえで、まず取組みたいのは会議の見直しです。

 

具体的には、

・成果が上がっているか

・効率的か

を検証しましょう。

 

つまり、成果の上がらない会議やだらだらと長引く会議は排除することが大切です。

 

それの成果の上がらない会議や長い会議は生産性の低さの象徴と言えます。

 

あなたの会社の会議はどうでしょうか?

 

 

人命尊重か経済尊重か?という議論には注意 2020/08/04

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

新型コロナウィルスへの国の対策に関して、マスコミの流す記事の中に

「人命尊重か経済尊重か?」などと二者択一思わせるタイトルが

ありました。

 

要は、人命尊重というのは再度のロックダウンなどの経済活動への規制を想定しているのに対し、

経営尊重とは極力経済活動の規制を行なわないことを指しています。

 

しかし、この二者択一はナンセンスだと言えるでしょう。

 

なぜならば、ロックダウンなどの経済封鎖も、一方で、経営活動を優先するための規制排除も、

結局は人命を尊重することが目的と考えられるからです。

 

よく考えればわかりますが、このようにおかしな内容の報道は少なくありません。

たとえ大手報道会社の流す情報だとしても、惑わされないような読み方をすることは

大切でしょう。

 

新参者を採用する意味合い 2020/08/03

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

業界の慣例にどっぶり使った人間は、その業界においては

新しい発想が出すのが難しくなることがあります。

 

それは、知らないうちに既成の枠組みのとらわれてしまっているからです。

 

一方、他業界から入ってきた新参者はこの枠組みがないので、自由な発想で考えて

実行することができます。

 

あたなの組織の中に、このような従来の枠組みにとらわれないで思考することが出来る人は

何人にいますか?

 

そのバランスを、人事を考える際に活かすのもいいでしょう。

短所を是正することは強みを削ぐことにもつながる 2020/08/02

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

部下でも子供でも、良かれと思って相手の短所を是正しようと試みることは、

その人の強みを削ぐことにもなりかねないことを理解しましょう。

 

一般的に短所と見なされていることであっても、本当にそれを是正すべきかは

考慮することが必要です。

 

なぜならば、それによってその人の強みを打ち消してしまう可能性があるからです。

 

人の強みの背景には短所があります。

 

その表と裏の関係を知ることで、本質的な人間教育ができるのではないでしょうか。

 

 

チームメンバーの関係性を見てみよう 2020/08/01

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

あなたが何かのチームのリーダーであれば、ぜひ、メンバー同士の

関係性についても注意を向けてみましょう。

 

リーダーと各メンバーの関係性、及びメンバー相互の関係性が良くなってはじめて、

チームとしてまとまりが出てきます。

 

そのため、リーダーの仕事には、メンバー同士の関係性を良い物にしていくという

ことも含まれるということを覚えておきましょう。

 

なお、メンバー同士の関係性が良い状態であると言えるためには、

・共通の目的を持つ

・その目的のために本音で語る

・互いの成長に寄与する

という項目をクリアしていることが求められます。

 

あなたのチームはいかがでしょうか?

 

 

従業員の自主性を抑える社長の仕事とは 2020/07/31

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

多くの社長は、経営幹部をはじめとする従業員が、自主的に仕事をすることを望んでいます。

 

しかし、実際には、社長が従業員の自主性を抑える言動を取ってしまっているということが

多々あります。

 

たとえば、過度な指示出しです。

 

人は、他人から指示を受ければ受けるほど、自分では考えなくなるということがあります。

 

そのため、あれこれとやるべきことを指示してしまうと、相手はそれに則って動くことだけを

考えるようになり、自主的に考えて意見を出すようなことはしなくなります。

 

しかし、そうかと言って、いきなり指示を出さないようにすると、それはそれで多くの

問題が起こります。

 

大切なことは、相手の自主性を促すために、自分で考えてもらうような仕事の仕方を

実践してもらうことです。

 

あなたの指示の出し方は、部下の自主性を抑制するものになっていませんか?

 

テレワークで疎外感を覚えないように 2020/07/30

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

世界でも日本でも、新型コロナウィルスの勢いが収まる気配がありません。

 

それに伴い、引き続きテレワークを継続する企業も多いようです。

 

テレワークを実際に行なっている方と話をすると、初めのうちは通勤時間が不要になるなど、

時間の有効活用などのメリットを多く感じていただようですが、数ヶ月続けていると、

テレワークのデメリットにも気付き始めたと言っていました。


一番大きなデメリットは、社会からの疎外感。


テレワークの場合には、基本的には対面で人と会うことはないので、自分が社会から

取り残されているという感覚が出てきたようです。


これまでは、職場での同僚との雑談、通勤途中の何気ない寄り道などが、自分と社会の距離を

適切なものに保っていたのでしょう。

 

しかし、それがなくなり、感染対策のために人との物理的な距離を取るようにした結果、

今度は他人や社会との心理的な距離感を感じるようになったようです。


もしあなたにもそのような感覚があるならば、もちろん対面での会話は控えなければ

なりませんが、オンラインでもいいので、可能な限り、「個人的な会話」をするように

意識してみてください。

 

個人的な会話とは、仕事の会話、事務的な会話ではなく、個人の感じていること、生活、

趣味などをテーマとした話です。

 

周りにそのような人がいたら、個人的な話題を振るようにしてみてください。

 

みんなで乗り切っていきましょう。

昇進後の管理職には特別なサポートを 2020/07/29

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

管理職に昇進すると、それまでの管理される側から管理する側へと、

仕事上大きな変化があります。

 

また、上級の管理職へ昇進することも、やはり仕事内容、責任には大きな変化があります。

 

昇進したばかりの管理職が確実に成果を上げるためには、会社としてのフォロー制度が

あることが望ましいと言えます。

 

管理職研修は当然ながら、たとえば、メンターやコーチを付けるなどというイメージです。

 

たいしたサポート体制を作らずに、一人で仕事をやらせてみて、成果が出なければ

降格というのでは失敗の確率が高くなります。

 

昇進後の管理職をサポートするための仕組みを作りましょう。

 

 

 

相手から出た言葉は宝の山 2020/07/28

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

あなたは、部下やメンバーの話を聞いていますか?

 

熱心で思いの強い人ほど、相手に対して自分の考えていることを伝えがちです。

 

その一方で、相手の話はほとんど聞いていないことが多々あります。

 

このように相手の話を聞かずに自分の考えを述べるコミュニケーションは

一方通行であり、話をした割には、こちらの意図は伝わりづらいと言えます。

 

この状況を変えるには、相手の話を聞きながら伝えることが有効です。

 

なぜならば、相手の話の中に自分が何をどのように伝えたら相手の行動が

変わるかのヒントがあるからです。

 

ぜひ、意識をしてみてください。

 

 

 

妥協と徹底 2020/07/27

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長をはじめリーダーを務めている人は、組織(チーム)の成果に責任を負っています。

 

組織が成果を上げるためには、決められたことの徹底が必要です。


なお、徹底の定義は以下のようになります。(Goo国語辞典より)

1.中途半端でなく一貫していること。「徹底した利己主義者」

2.すみずみまで行き届くこと。「会の趣旨を徹底させる」「命令が徹底しない」


また、徹底の反対は妥協です。

 

総じて、物事を徹底できる組織は強いですが、妥協のある組織は弱いと言えます。

 

組織として、どこまで妥協を排除し、どこまで徹底して決められたことを実践できるかが、

リーダーとしての重要な役割だと言えます。

 

理解の度合いを確かめよう 2020/07/26

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

自分に対しても、相手に対しても理解の程度を理解することが大切です。

 

理解とは、「他人がわかるように説明が出来る程度に物事を知る」と考えてみましょう。

 

自分が学んだときには自分の理解、人に教えたときには相手の理解を確認するように

意識付けをすると物事理解が深まります。

 

 

ワンマン社長と社員の成長を両立させる 2020/07/25

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

創業社長には、ワンマン社長が多いと言われます。

自分が会社を立ち上げたために、誰よりも会社に対する思い入れが強く、事業に対する

こだわりも強くなるのは、ある意味当然と言えます。

 

創業社長によるワンマン経営は、社長が元気で指揮を執れるうちはいいですが、社長が現場を

退くと色々な問題があらわになります。

 

一般的には、従業員の意思決定力が弱いという問題があります。

なぜならば、ワンマン社長がほとんど全ての決定を行なうので、経営幹部をはじめとする

従業員は、重要な決定を行なう機会を持つことができないからです。


つまり、社長が何でも決める程、決められた事を実行するという体質の社員が増えていきます。

 

それがワンマン社長による弊害でしょう。

 

逆に言うと、ワンマン社長であっても、従業員の思考力を高め、彼らの意思決定力を

養うができれば、いいとこ取りになると言えます。


あなたのワンマン経営は、従業員の思考力を奪っていませんか?


ぜひ、意識をしてみてください。

 

 

上手な気持ちの切り替え方 2020/07/24

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

誰でも生きていれば、時には嫌な出来事や失敗に遭遇します。

 

その嫌な出来事や失敗を引きずるか、あるいは気持ちを切り替えることで

それを解消するかによって、その人の人生は変わると言えます。


しかし、嫌な事があったときに、なかなか気持ちを切り替えることができないと

思う人多いことでしょう。


そこで、気持ちの切り替えをスムーズに行なうポイントを考えます。


試行錯誤を通して、私が効果的だと思うようになった方法は、

「その出来事から何を学ぶか?」と自問をし、それに対する答えを

見つけることです。

 

何か失敗をしたとき、あるいは嫌な出来事があったときなどに、

上記のような質問をしてみましょう。

 

その答えが見つかるまでは落ち着かない気持ちかもしれませんが、

答えが見つかるとすっきりする感覚があります。

 

ぜひ、試してみてください。

 

 

 

スポーツ指導者の2つの役割 2020/07/23

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

スポーツの指導者(監督、コーチ)の主な役割とは、選手に対して@実力を付けさせ、

Aその実力を本番で発揮させるという2つのものがあると言えます。

 

実力とは、技術面、及び知識面での力です。日頃の練習によって、これらが養われます。

 

一方、それらの「実力の発揮」とは、やはり本番でこそ養うことができます。

 

指導者は、選手やチームの課題が、実力不足なのか、あるいは実力を発揮するための方法なのか

を見極め、適切に選手を指導していきたいところです。

 

なお、このことはスポーツの話だけではなく、ビジネスの世界でも同様のことが

言えると思います。

 

 

 

 

 

Goトラベルキャンペーン騒動について〜方法論の前に、目的を議論しよう〜 2020/07/22

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

政府によるGotoトラベルキャンペーンが物議を醸しています。

 

東京発着分を除外する、それによって生じたキャンセル料を保障しないと言っていたのに、

後になって方針を反転させるなど、国民にとっては確かに分かりづらいと感じるのでしょう。


テレビの報道番組などでもGotoトラベルキャンペーンのことを取り上げ、

制度の不備や制度の不適切さを訴えているように見えます。

 

さて、このような状況の中、私たちが考えるべきことは何でしょうか?

 

それは、方法論ではなく、まずは目的でしょう。

 

目的が決まることで方法も決まります。

 

なお、ここでいう目的とは、日本政府が現状のコロナ禍への対策として、

どんな成果を最重要のものとして達成すべきかということです。


今のところ目的には、

感染者の抑制、経済復興(失業者、事業破綻の回避)、医療現場の整備などなど

様々なものがあります。

 

大切なのは、どれを最重要のものとして取り扱うかだと思います。

 

もちろん、どれも大切だというのは分かりますが、それらの・・・どれも大切な事柄について

優先順位を付けることが、国家を運営する政権の仕事ではないでしょうか。

 

 

 

 

各国首脳の定期ミーティングの必要性 2020/07/21

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経済においてはアメリカと中国、政治(人権問題)では欧米と中国が対立するなど、

国際情勢は緊迫した状況が続いています。

 

どちら側にもそれなりの理屈があり、どちらが正しいとは言いがたいものがあります。

 

まずは当事者間で、お互いの腹を割って話をするというようなコミュニケーションの場が

必要でしょう。

 

会社では、経営幹部は頻繁にコミュニケーションを取ります。

 

各国首脳は、いわば地球という共同体の経営陣と言えると思います。そう考えると、

むしろ更に頻繁にコミュニケーションを取ることが必要だということがわかるでしょう。


首脳間の信頼が醸成されない限り、いつまで経っても国際政治の場は、対立の場となる

ことでしょう。

相手の興味がある例え話を使おう 2020/07/20

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人に物事をわかりやすく伝えるためには、例え話を活用することが有効です。

 

また、例え話とは、相手が興味を持つ内容であることがポイントです。

 

わかりやすいところで言えば、子供向けに話すのであれば、子供が興味を持つような

漫画やアニメなどがいいでしょう。

 

相手がアメリカ人ならば、第二次世界大戦やそれ以降の企業間の競争などもいいでしょう。

 

このように考えると、普段から幅広く情報収集をしておくことが大切ですね。

 

 

 

目標達成をする理由は明確か? 2020/07/19

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

あなたの組織には、売上予算などの目標があると思います。

 

そこで質問です。

 

なぜ、その売上予算を達成をする必要があるのでしょうか?

 

一人一人にその理由や目的が明確に落とし込まれていれば、

それは強い組織と言えるでしょう。

 

改めて、自社では目標達成をする理由が明確になっているかを

確認してみましょう。

 

 

組織で働く人が考えるべき質問 2020/07/18

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

組織で働く人は、組織の目的を果たすことが正義であり、具体的にはトップの方針に

従って動くことが求められます。

 

しかし、そもそもその組織の目的が正しいか?まるいは、その方針は正しいか?という

問いを持つ事は大切である。

 

なぜならば、組織のトップや上層部も判断を間違うことがあるからです。

 

間違った方針を実行することは何も生み出しませんし、むしろ害になることが

あります。

 

ぜひ、意識をしてみてください。

 

スーパースターはチームのマネジメントが苦手? 2020/07/17

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事において、スターである人物は、チームをマネジメントすることが苦手だと言われます。

 

プロ野球の世界では、名選手名監督にあらずということを言われますが、それと同じです。

 

なぜそうなるかと言えば、そもそも、選手として活躍することと、チームをまとめていく

能力は異なることが挙げられます。

 

また、スターとして活躍してきた人は、これまでは自分が活躍することでチームを引っ張って

きたのですが、マネージャーとしては、そのやり方を180度変えることが求められることも

スターがマネージャーとして成果を挙げられない大きな要因と言えるでしょう。

 

スターとして活躍してきた人ほど社長になりますが、そのようなタイプの人はマネジメントが

苦手なことが多く、自分がスターゆえに経営者としてうまくいかないということが起こります。



 

 

便利さと引き替えに失っているものを認識しよう 2020/07/16

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人は、とかく「便利」なものに惹かれます。

 

しかし、「便利」は万能ではありません。

つまり、「便利」は、メリットとデメリットを併せ持っている、あるいは

何らかのトレードオフを伴うと言えます。

 

たとえば、自動車はわかりやすいですね。

便利ですが、その分、運動不足になりがちです。

 

また、算数(数学)における方程式も大変便利ですが、それを使うことによって

思考力が弱体する危険があります。


電子書籍は便利ですが、全体像は捉えづらいというデメリットがあります。

 

世の中の商品やサービスは「便利さ」を訴求するものが多いですが、

一方で、それを引き替えに失っているものを考えることで、

自分にとってよりよい判断ができると思います。

 

 

 

 

 

経営幹部が辞めた際には十分に理由を確認しよう 2020/07/15

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営者にとって、従業員の離職は辛いものです。

 

特に、長年働いてくれた経営幹部が離職するのは、一層の苦しみを伴うものでしょう。

 

しかし、そうだからと言って、その現実から目を背けることは避けなければなりません。

 

幹部が退職した理由を知り、会社(社長として)改善すべきことがあれば、改めていく

ということをしなければ、また同じことが繰り返されてしまいます。

 

一番避けなければならないことは、たいして調べもしないで離職を辞めた従業員の問題だと

結論づけてしまうことです。

 

 

 

 

本棚を見ればその人が分かる 2020/07/14

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

私の経験からですが、人は読んだ本によって大きく影響を受けると思います。

 

そのため、良い本を読むことは人生を豊かにすると言えるでしょう。

 

逆に、本を読まない、あるいはあまり中身のない本を読んでいる人は

それなりの人生になってしまうと言えるでしょう。

 

これらことを端的に表現すれば、

「その人の本棚を見ればその人が分かる」と言えると思います。

 

読書は人生を豊かにします。

 

皆さんの本棚には、どんな本が入っていますか?

 

「話さない」ことの重要性 2020/07/13

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

一般的に、営業や販売員に向いている人と言えば、巧みな話術で顧客の心をつかんでいく

というイメージがあると思います。

 

もちろん、一流と呼ばれる営業や販売の方には流ちょうなトークをする人もいますが、

大切なことは顧客の信頼を得ることであり、そのためには、「話す」よりも「話さない」ことの

ほうが大切です。

 

「話さない」とは、以下の2つを意味しています。

 

1.相手の話を聞く

相手の話を聞こうと思ったら、自分は「話さない」ことが大切です。

 

2.いい加減なことを話さない

本当は知らないのに知っているように話をしたり、あるいはごまかしたりしないことが

顧客からの信頼につながります。

 

自分が話をする前に、まずは「話さない」ことができるようになることを意識する

ことが大切です。

 

 

 

 

 

現場を変える間に、経営幹部を変えよう 2020/07/12

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

複数店舗を運営していくためには、仕事の基準(スピード、顧客サービス、商品の品質など)を定め、現場の管理職にしっかり落とし込むこと仕組みが大切です。


研修、マニュアルをなどを整備している会社が多いと思いますが、そもそも、根幹となる

経営幹部の中でしっかりとした基準合わせができていない会社が多く、現場の基準が整わない

状況をよく見かけます。

 

組織の上層部に浸透していないことを下層部に浸透させることはできません。

 

現場を変えたければ、経営幹部同士を変えることが必要です。

 

力を発揮できる心の状態を知ろう 2020/07/11

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

「スポーツの試合では、自分の実力がそのまま出せることが大切」というような

言葉はどこかで聞いたことがあるでしょう。

 

そのように言われるのは、なかなか実力通りの動きをするのが難しいことを

意味しています。

 

自分の置かれた環境により、本来の力が発揮できないというのは往々にして起きることです。

 

スポーツの世界では、このようなことを解決するために、メンタルトレーニングなどが

積極的に採り入れられており、研究なども進んでいます。

 

仕事においてもスポーツの場合と同じように、自分の置かれた状況により、

本来の力が発揮できないという人もいることでしょう。

 

そのような人には、上述したようなスポーツの分野で採り入れられているメンタルトレーニング

などを実践するのも一つの方法です。

 

Googleなど、米国のIT企業でも採り入れられているマインドフルネスなどもその一つと

言えるでしょう。

 

興味のある方はぜひ。

 

 

トランプ大統領に学ぶ?信頼されるリーダーになる方法 2020/07/10

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

トランプ大統領がTwitterを使い、個人的な発言をしていることは多くの方がご存じでしょう。

 

トランプ大統領の支持率が低迷し、私が話をするアメリカ人の多くがトランプさんを

信頼していないと語っているのは、Twitterによる発言があると感じています。


トランプ大統領のTwitterでの発言は、文句、思いつきと感じられる内容が多く、

国民としては、それらの言葉を信用するには値しないと感じているのでしょう。


これらのことから、リーダーとしてのコミュニケーションの取り方をコントロールする

ことの大切さがわかります。

 

リーダーが信頼を得るためには、言行一致が最も大切だと言えます。

 

言ったことは実行する。もし実行できない場合には、その理由を説明する。

 

そのようなことの積み重ねが信頼を醸成をします。

 

リーダーにとっては、軽はずみな発言は厳禁です。

 

リーダーという立場にある人は、ぜひ注意をしてみてください。

 

 

 

 



 

長所の活かし方を考えよう 2020/07/09

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

たまに、上司として部下を持っている人から、自分の部下の長所がわからないという声を

聞くことがあります。

 

そんな時には、「すごい!」と感じてしまう部分を意識して見つけるように

してみてはいかがでしょうか?

 

それは、仕事とは関係ないことでも構いません。

 

そして、仕事とは関係ないことでも「すごい!」と思えるところが見つかったら、

今度は、その部分(長所)を仕事上で活かせないかを考えてみましょう。

 

見つかった長所が、そのまま仕事で活用できるとは限りません。

 

見つかった長所をどのように活かすかという点を考えることが大切であり、

それを一緒に見つけて上げるのが上司としての仕事でしょう。

 

 

 

自分の磨き込み 2020/07/08

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

誰かと久しぶりに会って話をすると、相手がどのような密度の時間を過ごしてきたのかが

おぼろげながにも分かる気がします。

 

楽をして負荷を掛けずに時間を過ごしてきたのか、あるいは負荷をかけながら成長して

きたのか、話す内容によって伝わるものがあります。

 

もちろん、対顧客でも、これらのことは伝わります。

 

商品やサービスを常に進化させていかないと顧客に飽きられてしまうのと同じで、

自分自身も進化をさせる取組みをしないと飽きられてしまいます。

 

皆さんは、自分を磨き込むことが出来ていますか?

 

 

 

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