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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

スポーツの世界でもコーチは教え方を学ぶ 2020/10/07

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

スポーツの世界では、かつての名選手がそのまま指導者やコーチの立場について

いることが多いようです。

 

かつては自分の経験を伝えることが中心になっていたスポーツの世界でも、最近では

教え方を学び、論理的に教えるコーチも増えているようです。

 

やはり、自分がプレイすることと、他人がうまくプレイすることを手伝うのでは、

持っている知識やスキルも異なるからでしょう。

 

当然ですが、このことはビジネスの世界でも当てはまります。

 

ビジネスでは、人に教えたり、人に成果を上げさせる技術や知識のことを

マネジメント、コーチングなどと呼んでいます。

 

総論的なことを学んだ後には、自分の好きな指導者や経営者などのやり方を

細かく学んでいくのもいいですね。

戦う前に勝ちが見えている状態を作る 2020/10/06

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

戦い始めてから頑張って勝とうとするのではなく、戦う前から既に勝ちが見えている

状態を作ることが大切です。(このことは、孫子の兵法の中にもあります。)


そのために準備があります。


このことは、企業にも、スポーツにも共通しています。


「準備」の目的を、戦う前に自分たちの勝利が見えている状態を作ることと定義すると、

準備の仕方も変わってくるはずです。


ぜひ、参考にしてみてください。


 

 

 

 

 

トランプ大統領に見る「正しい理念」が必要な理由 2020/10/05

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

誰の目にも、トランプ大統領が強いリーダーシップを持っていることは明らかでしょう。

 

これまでの大統領がきなかったような大胆な決断を次々に行なっています。

(パリ協定離脱、中国及び中国企業への強攻策・・・・)

 

しかし、問題は進んでいる方向が正しいかどうかです。

 

トランプ大統領は、自分が目指す国作りの方向として

Make America great againをスローガンに掲げています。

(「アメリカを再び偉大な国にしよう」が直訳ですが、ニュアンスとしては、

国際的にも国内的にも排他的なイメージがあるように感じさせます。)

 

強烈なリーダーシップのお陰でその方向に進んではいるものの、

それにより、米国内、及び国際社会で分断を引き起こしているように見えます。


現状のトランプ大統領を見ていると、強いリーダーシップを持っているリーダーこそ、

正しい方向に人々を導くために正しい理念が必要と言えると感じます。


企業経営者にも同じことが言えると思います。

 

あなたの会社にはクセがあるか? 2020/10/04

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

「癖(クセ)がある」と言えば、一般的にはあまりいいイメージはないように思います。

 

「癖」という言葉自体、どちらかというとネガティブな意味を込めて使うことが多いでしょう。

 

しかし、この「癖」は、それが好きな人にとってはたまらない魅力となります。

 

マーケティングにおいても、癖を持つことが熱狂的なファンを作るには大切なポイントになります。

 

「自分の会社の癖は何ですか?」

「自社商品の癖は何ですか?」

などを自問することで、自社の個性が見つかります、

 

その癖を観察し、調整しながら、熱狂的なファン作りにつなげていきましょう。

事が起きた際の適切な処置を 2020/10/03

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営をしていれば、常に不足の事態が発生します。

 

そのときに、どのような判断をするか、またはどのような処置をするかで

その後の状況は大きく変わります。


もちろん、大きな問題が起きないような戦略を採り、舵取りをするのに越したことはないですが、

事が起きた際には冷静に判断し、適切な処置が取れるようにしましょう。


少なくとも、問題が発生した際には、放置するようなことがないようにしましょう。

 

 

 

売上がいいときに考えること 2020/10/02

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会社の業績が好調のときは、社長であっても気が緩みがちです。

 

いつの間にか好調期も過ぎ去り、売上が下がってきてしまった・・・という

ことにならないように、好調の時だからこそ準備したいことがあります。

 

それは、好調期が終わった後の売上をどう作るかという構想を練り、

その構想を具現化させるための行動を進めることです。

 

売上が良くても休んでいる暇はありません。

それが経営者の仕事なのでしょう。

漠然は成果の敵 2020/10/01

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

「漠然」と仕事をする、「漠然」と練習をする・・・・

普段の生活において、つい「漠然」と時間を過ごしてしまうことはあると思います。

 

なお、漠然とは辞書によると以下のような意味になります。

「ぼんやりとして、はっきりしないさま。広くてはてしのないさま。」(デジタル大辞泉

 

皆さんもお分かりの通り、漠然とした状態で物事を進めても良い成果は得られません。

 

成果を得るならば、漠然ではなく、明確に何かを意識して事に当たることが大切です。

具体的には、現在行なっていることの目的を理解し、目標を意識し、その目標を達成するために

意識することを考えて動くことでしょう。

 

まずは「自分は漠然とやっていないか?」と自問することから始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

仕事を任すだけなら成果は上がらない 2020/09/30

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

「仕事を任せる側以上に、任された側が仕事にコミットすることはない」

色々な組織を見ていて、最近は特にこのように思います。

 

任された側(受注する側)は、どうしても仕事を任せる側(発注する側)よりも

成果に対するコミットメントが薄くなるので、発注した側は、常に相手の仕事に

目を光らせておくことが必要です。

 

これは、社長が経営幹部に仕事を任せた際にも同じです。

 

経営幹部なんだから任されたことはやり切れ!と言っても現実的にはそうはいきません。

 

そのためにこまめなフォローアップが必要ですね。

良い指導者を見つけるために 2020/09/29

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

何か新しいことを学んだり、あるいは今やっていることでも、更に成果を上げたいと

思う場合には、指導者(先生)に師事することが有効な方法です。

 

しかし、当然ながら指導者選びは大変大切ですが、意外とここに労力を割いている人は

少ないと感じます。

 

ちなみに、良い指導者とは、生徒(自分)の成果を引き上げてくれる人と言えるでしょう。

 

良い指導者の選び方は以下が参考になります。

 

まずは月並みですが、受講生(卒業生)の声を聞くこと。

次に、実際の指導現場を見ること。

最後に、ここは忘れがちですが、何人かの指導者を見比べるということです。

 

面倒くさがらずに、上記のことを実践してみてください。

 

野村監督に学ぶ「叱る」タイミング 2020/09/28

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

名将と言われる故野村克也氏は、選手を叱るタイミングについては以下のように言って

いたそうです。

 

「(選手を叱るのは)手を抜いたときや。でもな選手のミスは絶対に叱ってはいけない。

本気を出さないで手を抜いたときだけ叱れ」

 

この言葉を聞いて「当たり前」と思う一方で、「相当難しいこと」を言っていると思いました。

 

なぜならば、相手が本気でやっていないときだけ叱るためには、こちらが常に本気で

やっていなければならないからです。

 

自分ができないことを指摘したり叱ったりしても説得力はありませんから。

 

野村監督の教えからは、まずは指導する側が自分の襟を正すということの重要性を

再認識させられます。

リーダーは時間の濃淡を意識しよう 2020/09/27

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

時間には濃淡があります。

 

濃い時間とは、成果との結びつきの強い時間を指します。

 

一方、薄い時間とは、濃い時間の逆で、成果との結びつきが弱い時間です。

 

当然ながら、濃い時間を多く持つ事で生産性も上がります。

 

リーダーは、自分の組織やメンバーがどのような時間を過ごしているかを知り、

必要に応じて、随時修正を加えることが必要です。

 

従業員の退職〜振ったのか?振られたのか?〜 2020/09/26

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

優秀な従業員の退職は、社長にとっては大きな痛手となります。

 

一方で、辞めるべくして辞めていく人間もいます。

本人の能力が伴わない、組織文化に合わない、あるいは会社が目指しているものと異なるものを

目指しているといった場合です。

 

大切なのは、従業員が辞めた際には、その退職の理由を極力知る事です。

その情報を今後の人事管理に生かすことができるからです。

 

恋愛で言うならば、「振ったのか?」「振られたのか?」・・・

 

しっかりと見極めていきましょう。

 

 

 

顧客満足と売上アップの関係性 2020/09/25

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

皆さんに質問です。

 

「顧客満足」と「売上アップ」は、どちらが大切ですか?

 

恐らく、従業員の中には、このような疑問を持っている方も少なくないと思います。

 

これら二つの要素の関係性を明確に理解することで、従業員の行動力は上がります。

 

逆に言えば、これら二つの要素の関係性が不明確だったり、あるいは相反するものであると

従業員が認識していれば、組織の行動力は弱いものになります。

 

あなたの会社では、これらの関係性は明確になっていますか?

 

 

 

人に仕事を任せ、成果を上げるための注意点 2020/09/24

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

組織で立場が上がれば上がるほど、人に仕事を任せることが大切だという

話は聞いたことがあると思います。

 

そのことに異議を挟む人はいないことでしょう。

 

しかし、任せることのデメリットも認識しておくことが必要です。

 

人に任せることの大きなデメリットは、「任せた部分については分からなくなる」ということです。

 

分からなくなることで、結果に対する自分のコントロールは弱くなります。

 

そこで、人に任せたとしても、自分が可能な限り分かるようにしておくことが大切です。

 

具体的な方法としては、現場視察や責任者からの細かい報告を受けることです。

 

なるべく任せることのデメリットを少なくして、人に仕事を任せていきましょう。

目的があるから人は考える 2020/09/23

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

部下に考える力を付けさせないならば、「考えることの目的」を与えることが

大切です。

 

ここでいう「考えることの目的」を与えるとは、本人が達成したいと思う目的を

持ってもらうという意味です。

 

考えることは手段と言えます。手段であれば目的が必要です。

 

あなたは自分の部下に考えることの目的を与えていますか?

 

 

 

勝者になるには、途中の苦しさに打ち勝つ覚悟が必要 2020/09/22

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

スポーツでもビジネスでも、勝負事には勝者と敗者がいます。

 

戦いの途中には、勝っている側と負けている側のどちらが苦しいか?

 

両者に圧倒的な力の差の無い限り、勝っている側のほうが苦しいのではないでしょうか。

 

その理由は、勝者は目標と敵を見なければならないのに対して、負けている側は

敵である勝者だけを見ればいいからです。

 

たとえば、マラソンの場合であれば、既に一番で走っている人は、先のゴールと

追い上げてくる敵を見なければなりません。

 

それに対して、2番目以降は自分の前を走るランナーを抜くことだけに集中できます。

 

二つのことへの集中と一つのことへの集中とでは、選手に与える負荷が異なります。

 

勝者になるには、途中の苦しさに打ち勝つ覚悟が必要です。

 

値段が高い理由を伝えているか? 2020/09/21

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

よほど目新しいものでなければ、商品には相場というものがあります。

 

この相場よりも値段が高い場合には、その高い理由が伝わらないとお客様は購入しません。

 

逆に、むしろその高い理由が商品としての価値にもなります。

 

たとえば、特別な素材を使っている、あるいは特別な製法で作っているなど。

 

「それなら高くても納得する」とお客様が思ってもらえるような理由付けをしましょう。

 

集中力の高い人ほど、趣味を持とう 2020/09/20

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事などで集中していると、知らず知らずのうちに視野狭くなっていることが

あります。

 

これを気付かせてくれるが、趣味など、仕事とは関係の無いことをやっている時間です。

 

仕事をすることが趣味だという人がいますが、このような人は特に視野が狭くなっている

可能性があります。

 

集中力のある人ほど、仕事以外の趣味も持つ事が大切だと感じます。

そうでないと、偏りが出てきてしまうので。

 

人生とはトレードオフ 2020/09/19

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

時間が有限なものである以上、人生においては常にトレードオフの関係が成り立ちます。

 

なお、トレードオフの意味は以下のようになります。

何かを得ると、別の何かを失う、相容れない関係のことである。」(Wikipediaより)

 

「大きな目的を達成するには犠牲を伴う」という話も聞きますが、これは

人生がトレードオフの関係になっていることを良く表していると思います。

 

結局、人生は

「何を取るか?」と

「何を捨てるか?」

 

この選択こそが人生と言えますね。

 

 

社長に大切なのは理論よりも姿勢か? 2020/09/18

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

色々な会社を見ていて思うことは、会社を伸ばし続ける経営者には、

自分が現場をよく知り、誰よりも猛烈に働く姿勢が共通しているということです。


泥臭く、目標という敵に対して取っ組み合いのケンカをし続けるようなイメージでしょうか。


会社を成長させる執念が強いので、そのような行動が当たり前になっているのでしょう。

 

もちろん、経営理論なども必要でしょうが、なんと言っても仕事に対する姿勢が決め手だと感じます。

 

皆さんはどのような姿勢で仕事に臨んでいますか?

 

 

妥協しないことの大切さ 2020/09/17

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事に限った話ではないと思いますが、成果を出せる人と出せない人の違いは、

妥協するかどうかの違いにあると感じます。

 

成果を出せない人は、簡単に妥協してしまいます。

「これでいいや」と。

 

なお、妥協とは、辞書によると以下の定義になります。

「対立した事柄について、双方が譲り合って一致点を見いだし、おだやかに解決すること。」

(デジタル大辞泉・小学館)


実際に仕事の現場では、

「本当はしっくりくるレベルではないけど、これで終わらそう・・・・」というのが

典型的な妥協です。


逆に言えば、「妥協しない」とは、要は「自分がしっくりくるレベルまでやり切る」という

ことと言えると思います。

 

ポイントは、自分が心から「しっくりくるレベル」になっているかでしょう。

 

安易に「これでいいや」は禁物です。

 

ぜひ、意識してみましょう。

有名人の井戸端会議に勝ちがあるのか? 2020/09/16

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

皆さんもワイドショーを見たことがあると思います。

 

その時々の旬の話題、ニュースを取り上げて、芸能人や識者がコメントをするという

形式です。

 

今回も自民党総裁選を取り上げて出演者が話をしていましたが、まるで井戸端会議を

聞いているようにも感じます。

 

果たして、公共の電波を使って流す価値のある情報なのか?とも思ってしまいます。

 

もちろん、何をもって価値と見なすかが重要な問題であり、また、番組によって提供する価値は

異なるとは思いますが、少なくとも視聴率を上げれば何でもよいというのではない、

番組の作り手側の意図が感じられる番組見たいものです。

 

 

衝動は判断を誤らせる 2020/09/15

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

衝動というのは、人が行動を起こすエネルギーにもなりますが、ときには人の判断を

誤らせることがあるので注意が必要です。

 

たとえば、衝動買いという言葉あります。

 

計画無く、その場の気持ちの高まりで買い物をしてしまうという経験は誰しもあるのでは

ないでしょうか?

 

商品購入後、しばらく経ってから「実は不要だった」と思わせることが多くあります(涙)

 

これは、衝動が判断を誤らせた典型的な例でしょう。

 

衝動とうまく付き合うには、衝動を覚えたら、一定の時間を置き、冷静になってから

物事の判断をすることでしょう。

 

衝動は私たちの普段の生活の中で、

お金の使い方だけでなく、時間の使い方についても人の判断を誤らせることがあります。

 

たとえば、仕事や勉強をしなければならないのに・・・・

急にマンガを読みたくなった。

急にゲームをしたくなった。

 

衝動に駆られて行動し、本来しなければならないことを後回しにしてしまうという経験は

誰しもあると思います。

 

この場合も、やはり衝動を覚えてから時間をおいてから判断をすることが大切だと言えそうです。

 

 

 

 

 

 

 

素直かどうかは、英語の発音練習でわかる 2020/09/14

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

子供はお手本となる英語の発音を聞くと、何のためらいもなく、その音を繰り返そうとします。

 

しかし、大人はためらいを持って抵抗を示しながら繰り返すします。

あるいは、人によってはその発音をしようとしません。

 

子供の行動は「素直」の表れであるのに対して、大人の行動は素直さが感じられません。

 

さて、仕事や日常の生活の中で素直が大切であることは多くが認識していると思いますが、

大人になると素直でいることが難しくなるというのは、上記の英語の例からも良くわかります。

 

あなたは何のためらいもなくも英語の発音を繰り返すことができますか?

 

 

現状の延長線上に未来はあるか? 2020/09/13

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

あなたの組織が何かの目標達成を目指しているとします。

 

果たして、その目標を達成するためには現状の方法で対処できますか?

 

または、全く別の方法を採ることが必要ですか?

 

前者の場合は、このまま努力を重ねて行けば目標をクリアできるというものです。

 

後者の場合は、このままのやり方を継続しても目標は達成できないため、根本的に

やり方を見直さなければならないというものです。

 

リーダーは、既定の方向性でいいか、あるいは方向性を変更する必要があるかの

見極めを定期的に求められます。

 

この見極めを間違うことは、組織にとっては大きな痛手になります。

 

リーダーとして目標達成をしていくためには、しっかりと見極めを行ない、

ときには思い切った方向転換も取れるような準備をしておくことが大切です。

 

 

人生における集中テーマ 2020/09/12

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人生という、ある程度長いスパンで見ると、数年単位で自分が集中するテーマが

変わるように思います。

 

主なところで言えば、仕事、子供、趣味などがあります。

 

これらは、ある一定の成果をもってそれを区切りとし、次のテーマに移るという

流れです。

 

ある程度やり切ったという状態が来ると、今度は別のテーマに集中するポイントを

移していくという具合です。

 

皆さんはどんなテーマに取組んでいますか?

 

 

立ち止まるからこそ視野が広がる 2020/09/11

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

ビジネスの世界では、「走りながら考える」ことが良いとされています。

 

これは、スピードを重視する考え方から来ていると言えます。

 

しかし、その一方で止まって考えることのメリットもあります。

それは、止まることによって視野が広がるということです。

 

走りながらだと、どうしても視野が狭くなりがちです。

 

車を運転する人ならわかると思います。

運転中はどうしても視野が狭くなります。

 

ときには立ち止まって考えることも大切ですね。

 

 

プレッシャーを活用する 2020/09/10

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人はプレッシャーにより集中力を高め、仕事の生産性を上げる事ができます。

 

たとえば、締め切りが迫ったときを思い出してください。

 

夏休みの宿題がいい例です。

それまではダラダラ過ごしていたのに、夏休みの終わりが近づく頃には

宿題を終わらせなければならないプレッシャーにかられ、自分でも驚く程の集中力で

宿題をこなすことができます。

 

このようにプレッシャーをかけ集中力を高める方法は、意図的に行なうことができます。

 

しかし、その一方でプレッシャーのかけ過ぎには注意が必要です。

あまりにも長く続くと健康を損ねることもあります。

 

プレッシャーを上手に活用して自分の集中力を高め、生産性の高い仕事を

したいものです。

 

 

社長として知っておくべき社内情報は何か? 2020/09/09

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

組織の規模が大きくなると、社長であっても自社のことが分からなくなってきます。

 

そのことが社長にとって、不安やストレスになることがあります。

 

かつては把握していたことが、いつの間にか分からなくなってきている・・・というように。

 

大切なことは、「社長として社内の事に関して、知っておくべき事は何か?」という

ことを考え、必要な情報が入ってくるような仕組み作りをすることでしょう。

 

社長に限らず、組織のリーダーとして仕事をしている人は、情報収集を改めて考えてみる

ということは重要ですね。

 

自民党総裁選、立ち会い演説会 2020/09/08

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

本日午後、自民党総裁選候補者による立ち会い演説会が開催されました。

 

私の注目は、その演説を聴くことで、どれだけ国会議員の投票が変わるかです。

 

そもそも、もし変わらないのであれば、立ち会い演説の意味が希薄なってしまいますが・・・・

 

立ち会い演説会で候補者の政策を危機、それによって投票先を決めるというのが健全な

流れだとは思います。

 

そうでなければ、自民党の国会議員の皆さんは、何によって次の総理大臣を選ぼうとしているのか?

 

政策を重視せずに総理大臣を選ぶという姿勢に、国民の政治家への信頼が下がってしまうのでは

ないかと心配です。

 

 

 

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