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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

決めたことが継続できない人は・・・ 2020/06/07

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

ダイエットでも勉強でも、決めたことが三日坊主で終わってしまい、なかなか

継続出来ないという人は多いと思います。

 

そのような人には、ぜひ、「そもそも、なぜそのような行動をするのか?」を

自分が納得するまで徹底的に掘り下げて考えることをオススメします。

 

そのように考えていき、その意義が腹落ちすることで、自分の行動の継続力は

上がります。

 

その本質的な意義が強固な動機付けになるからです。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

自分のことをよく知るために自分のストレスに注目しよう 2020/06/06

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

幸せな人生を送るためには、自分自身をよく知ることが大切です。

 

なぜならば、幸せな人生というのものは人ごとに異なり、幸せな人生の形とは

自分自身を知ることによって見えてくるからです。

 

そこで、自分自身を知るという意味では、自分がストレスを感じることを知る事が

大切です。

 

自分がストレスを感じることとは、自分が苦手なことであり、あるいは自分の価値観に合わない

ことであることが多いからです。

 

もし、自分が極度にストレスを感じることがあるならば、それはあなた合わないことかも

しれませんね。

 

 

 

 

今の職場で、自分の実績と呼べるものを作ろう 2020/06/05

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

コロナ禍により、多くの会社でリモートワークが進みました。

 

その結果として、移動などが無くなって余った時間を、副業に当てる動きもあるようです。

 

企業側としても、専門性を持った他社従業員に、パートタイムで仕事を委託するという流れが

出てきているようです。


こうなってくると、専門性や能力のある人はますます忙しくなってきます。


そこで、自分もそのようになりたいと考えている人は、まずは今の職場で自分の実績と

呼べるモノを作りましょう。

 

単に何年間働いたというのではなく、どのような実績を残したかということを意識して

働くことが大切でしょう。

 

 



 

 

 

 

「楽しさ」を教えることが最重要 2020/06/04

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人にモノを教える上でのポイントについては先日のブログでも書きましたが、

改めて教えることについて考えると、教える際に最も大切なことが何かが見えてきました。

 

それは、教える対象の「楽しさ」を教えることこそが究極なのではないかと!

 

部下に仕事を教える場合、子供に勉強を教える場合なども、究極的にはそれぞれ

仕事や勉強の楽しさを教えることができれば、あとは勝手に自分から学ぶようになります。

 

教えることの究極的な目的は、楽しさを実感してもらうこと。

自分の主張の拠り所を明確にしよう 2020/06/03

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事でもプライベートでも、説明がうまいことによるメリットは多いと思います。

 

そこで、説得力のある説明とはどういうものかを考えてみると・・・

 

まず、説得力のある説明をするためには、表現方法の工夫などいくつかのポイントがあると

思います。これは伝え方の技法に関するものです。

 

また、技法よりも話す内容に関して言えば、自分の主張することの根拠や論理的裏付け

自分なりに明確にすることが大切だと言えます。これによって、自分の話す内容に

自信が持てるようになるからです。


自分が主張する内容に関する自信を高めるためには、普段から、自分の考えていることに

対して、「なぜ、自分はそのように考えるのか」という点を明確にするよう考える習慣を

持つことが大切だと言えます。

 

また、自分の主張を照合するための材料を多く持っておくことも大切です。

これは一般教養など、様々なジャンルの勉強を通して身につけることができると言えます。

不正に対しても不正を使わない 2020/06/02

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

アメリカでは、先週起きた白人警察官による黒人殺害容疑を受けて、全国でデモが

起きています。

 

一部では、そのデモが暴徒化し、商店を襲って略奪し、建物や駐車中の車に火を付ける

などの行為が行なわれています。

 

元々は黒人差別への不正を正すための正義の行動であったはずのデモが、今や一部では

自分たちが不正行為をするようになっています。

 

相手が不正を働いており、それを是正するための行動だとしても、自分たちが不正を行なう

ことは望ましいことではありません。

 

自分たちが何かの悪に立ち向かう際には、自分たちの行動が正義に則したものであるかを

考えてから行動するようにすることが必要ですね。

「問題がない」は評価に値しない 2020/06/01

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人間はある程度自分の生活が安定してくると、ついつい守りの姿勢が強くなってしまうようです。

 

こうなると、失敗を覚悟でチャレンジをし、何かを得ようとするのではなく、それとは逆で

「問題が無い」状態を評価するようになってしまいます。

 

つまり、「得られるもの」よりも、「失わないこと」の大切に思うようになるということです。

 

気持ちはわかりますが、現状に甘んじることは後退を意味します。

 

特に、企業経営者の方には、「自社が挑戦し続けているか」を確認されることをお勧めします。

 

部下からの報告で「問題がなかった」という言葉を聞いたときには、

たとえば以下のような言葉で、ぜひ反応してみましょう。

 

・問題がないのは挑戦していないから。

 

・問題がないこと自体が問題だ

 

そして、「問題がある」ことを歓迎するような文化を作っていきましょう。

 

教え上手な人 2020/05/31

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

教えるのがうまい人とは、相手が成果を挙げるために必要なことを絞り込み、

その必要なことだけを伝えることができます。

 

具体的には、相手が成果を挙げるために問題となっていることを見つけ出し、

各問題点を解決するための言葉かけを行ない、相手が一つずつ問題を解決することを

サポートします。


一方、教えるのが苦手な人は、一足飛びに相手が成果を出すことを求めてしまい、

相手の成長スピードに合わせることができないというのも典型的パターンです。

 

ぜひ、試してみてください。

 

 


リーダーに必要な優しさと非情さの関係 2020/05/30

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

成果をあげるリーダーは、平時には優しさで関わり、非常時には非情な態度で物事を判断し、

決断をすることができる人でしょう。


優しさだけもダメ。当然ながら非情さだけでもダメ。

 

両者のバランスが大切です。

 

以下のように考えてみると、一見「優しさ」と「非情さ」は相反するものですが、

両立させることも可能というのがわかります。

 

優しさ + 目的へのコミットメント = 非情な判断

こだわりにとらわれない 2020/05/29

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長のこだわりは社内全般に反映され、様々な場面で表れます。

 

社長のこだわりが強いというのは軸がしっかりしているという事とも言えますが、

逆を言えば柔軟性が無い状態とも言えます。

 

そのため、何に対してこだわりを持つかが大切です。

 

結論を言えば、目的に対するこだわりは良く作用します。

 

しかし、手段に対するこだわりは悪く作用することが多いと言えます。

 

あなたの組織では、不要なこだわりにとらわれていませんか?

実践と理論のバランス 2020/05/28

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事を効果的に、更に効率良く進めるためには実践と理論(セオリー)のバランスが重要です。

 

実践とは、成果を出すべく実行することです。

 

一方、理論(セオリー)は、物事をうまくいくための方法論です。

理論を知るためにはそれを学ぶための、いわゆる勉強の時間が必要になります。

 

実践なくして理論だけでは成果は出ませんが、理論を知って実践することで、

成果を挙げる可能性を高めることができます。

 

平たく言えば、行動するだけではダメで、時には理論を学ぶための時間も必要です。

その逆に、理論を学ぶだけでもダメで実践することが必要です。

 

つまり、勉強しながら実践することが成果を挙げるためには大切だということです。

 

 

店側の心のあり方が伝わる瞬間 2020/05/27

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

顧客から何かの改善要望、苦情、クレームを受けた場合に、店側の人間がどのような

考えを持って接するかで顧客の対応は明らかに変わります。

 

店側が「なんとかその場を納めたい」など、自分たちの都合を考えて対応すると、

それは顧客に伝わるために、逆に火に油を注ぐ事となります。

 

そうではなく、「顧客に満足してもらう、納得してもらう、安心してもらう」など、

相手に視点を向けた対応ができると、結果的には短時間で落ち着きます。

 

こちらの心のありようが、相手にもわかりやすく伝わるのがクレームが上がったときの

対応です。

 

皆さんは、クレームをいただいた時には、どのような考えを持って対応をしていますか。

コロナ禍を経て、何を変えるか? 2020/05/26

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

昨日で緊急事態宣言も解除され、今日から徐々に通常の生活に戻りつつある

ように感じます。

 

さて、コロナ禍では未曾有の規模で企業が影響を受け、売上減少をはじめ、

様々な難問に苦しめられた社長も多かったと思います。


まだまだ苦しい状態が続く会社も多いと思いますが、コロナ後の自社の経営を

どのようなものにしていくかは、折りを見てしっかりと考えていきたいところです


考える上でのポイントは、リスク回避でしょう。


自然災害や今回のような感染症による非常事態が起きたとしても、

自社がリスクを回避できるような体制を整えておくということです。


特に、売上の柱をどう考えるかが大切です。

 

(もちろん、当面は目下の危機を乗り切ることが優先順位は高いですが)





不条理な世の中でどう生きるか?映画「たそがれ清兵衛」 2020/05/25

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

週末にネット配信で映画「たそがれ清兵衛」を見ました。

 

前評判の通り、すばらしい映画でした。

 

私の感想は以下です。

「不条理な世の中ゆえに周囲に翻弄されながらも、自分の信じる道をつらぬき生きていくことが、

(自分にとって)幸せな人生だと教えられる。」

 

人生には自分が想定もしないようなことが次々に起きる。

それも不条理なことが。。。

 

そんな中でどのように生きていくのが幸せか?

 

それを考えるきっかけを与えてくれる映画ではないでしょうか。

 

俳優さんたちの演技も迫力がありました。

第2波を抑えるための取組みを 2020/05/24

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

25日には、首都圏と北海道でも、新型コロナウィルスによる緊急事態宣言の解除が

行なわれる可能性があるようです。

 

次に大切になるのは第2波をいかにゆるやかに抑えるかということですが、それには

当然ながら国民一人一人の行動が重要性を帯びます。

 

自粛生活が長く続いたことの反動として、一気に何の制限もなく好きなことをやり出す

ということがないように注意が必要ですね。


生活する上でどのような注意点が必要なのか、しっかり情報収集をしながら気を抜かずに

過ごしたいものです。

自社の提供している価値とは何か? 2020/05/23

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

あなたの顧客が、あなたの提供する商品・サービスの何に対して価値を感じているかを

知っていますか?

 

この質問の前提としては、

顧客はあなたの商品・サービスを購入することが目的ではなく、そこから生み出される

価値(効用)を得ることが目的だということです。

 

あなたは商品・サービスを売っているという認識かもしれませんが、実は顧客から

すると、買っているのは商品やサービスではなく、そこから生み出される価値(効用)という

ことになります。

 

この両者のギャップが埋まるほど、商売はうまくいきます。

 

 

どの立場でものを考えるか? 2020/05/22

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

21日、関西圏での緊急事態宣言の解除が決定されました。

 

それに関する街頭インタビューを見ると、賛否両論の声があります。

 

解除賛成派は、自粛による不利益を感じていた人たち。

飲食店経営者や家庭でのストレスに苦痛を感じていた人などです。

 

一方、解除不賛成という人たちは、自粛に対してそれほど不利益を感じていなかった人たち。

自粛生活がそれほど自分の経済環境に影響を受けない人や、自粛生活による何らかの恩恵を

感じていた人たちです。

 

このように考えると、多くの場合には、緊急事態宣言の解除か継続についての意見は、

自分の立場によって変わります。

つまり、人は自分の置かれた立場によって、発する意見が変わることが多いということです。

 

では、「公平」な立場で意見を言うとしたら?

 

「公平」とは、どの立場の人にも偏らないという意味です。

 

自分の意見を考えるときには、このように立場による制約を受けないよう

公平性を意識することで、より本質的な答えを引き出すことが出来るようになります。

 

ちなみに、政治家が判断をする際には、当然ですが公平性が大切ですね。

 

 

 

テレワークが職場選びの基準になるか? 2020/05/21

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

コロナ禍によって多くの会社でテレワークを開始しましたが、コロナ禍が去った後も

引き続きテレワークを希望する人が多いというアンケート結果が出ています。

 

理由としては、通勤時間が不要になり、満員電車に揺られる必要もなくなるという

のが主だったもののようです。

 

結局、やろうと思えば多くの職種で、テレワークによる就業が可能ということがわかりました。

 

アンケート結果を見ても、今後はテレワークが主流となっていくのでしょうか。

 

いずれにしても、今後の転職先選びでは、テレワークができることが重要な要素に

なってくると思います。

 

そういう意味でも、テレワーク化の波に乗り遅れないようにしたいものです。

 

 

 

 

マネジメントは経営である 2020/05/20

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長として仕事をしている人であれば、一度はドラッカーという名前は聞いた

ことがあると思います。

 

2005年に亡くなってしまいましたが、多くの著作を通しており、今でも経営の分野では

世界的に影響力を持っている経営学者・経営思想家です。

 

さて、ドラッカー氏は多くの著作の中で「マネジメント」という言葉を使っていますが、

このマネジメントには「経営」という翻訳が合っていると感じています。

 

日本語のマネジメントには人事や運営という意味合いが含まれますが、英語のマネジメントは、

日本語の経営に当たります。


ドラッカーの書籍を人材や組織運営の関連書籍と思って敬遠してきた経営者さんには、

経営に関する見識を広めるという意味では、ドラッカー関連の書籍を読まれることを

オススメします。

思います。

 

 

「あり方」と「やり方」はどっちが先か? 2020/05/19

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長の皆さんは仕事を進める上で、多くの場合は「やり方」を考えることに長い時間を

費やしていることでしょう。

 

つまり、「どうすれば売上(利益)が上がるか?」という問いに対する取組みです。

 

しかし、そのような「やり方」の議論の前には、本来であれば「あり方」の議論があるべきです。

 

なぜならば、合理的に考えると、「あり方」が、やり方」を規制するからです。

 

ちょっと難しい言い回しですが、このことは哲学的な発想をするに通じます・・・・

 

これを日常の生活で考えると、「やり方」とは「どのように生活をしいくか」ということです。

たとえば、どのような仕事をし、どのような生活をするかということです。

 

一方、「あり方」とは、そもそも「人間とは何か?」という問いから「人間のあり方」が

導かれ、その上で「やり方」をどうするかという議論に至ります。

 

現実を考えると・・・・、

まずは生活することが優先されるので、多くの場合には「やり方」を考えることに終始し、

「あり方」まで考えが至ることはないのでしょう。

 

まずは、現実に合わせて可能な限りで「やり方」と「あり方」を両方考えられるようにすることが、

より幸せな人生を送ることにつながるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

自粛警察?それは正義か。 2020/05/18

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

コロナ禍の自粛要請期間に、「自粛警察」なる言葉が生まれているようです。

 

自粛をしていないと思われる人を攻撃する人たちです。

 

たとえば、他府県ナンバーのクルマを傷つけたり、営業している店舗の店頭に、

中傷するような文言の紙を貼り付けるなどの行為があります。

 

一部マスコミなどでは、このような行為を働く人に「正義感」という言葉を

使っていますが、私としては違和感を覚えます。

 

果たしてそれが正義感なのか?

 

少なくとも正義感をもって自粛を促すようなことをしたいのでれば、逃げることをせずに

正々堂々と行なうべきでしょう。

なぜならば、正義を行なっているのであれば逃げる必要はないはずです。

(もちろん、合法的な手段に則ってですが)

従業員としての、自分の価値を高める質問 2020/05/17

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

あなたが従業員として雇われて仕事をしているのであれば、多くの場合は

給料という形で金銭を支給されていることでしょう。


そこで考えたいのが以下の質問です。


1.あなたの給料は、あなたの何に対する支払でしょうか?


2.あなたが、上記1で答えたものを、十分に会社に提供していますか?


これらを考えることにより、あなたは更に会社に評価される人間に近づきます。


ぜひ、試してみてください。

 

 

教え上手な人は○○な体験をしている 2020/05/16

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

教え上手な人は、教わってから上達するまでに時間差があるのを

知っている人とも言えます。

 

つまり、相手がすぐに上達しないのが当たり前であることを知り、

上達するまであきらめずに付き合える人です。

 

それは、自らが学びのプロセスを体験していないとわからないかもしれません。

 

このように考えると、スポーツでも勉強でも仕事でも何でもいいので、なかなか

出来なかったことができるようになったという学びのプロセスを体験している人に、

教育を任せるのが適任と言えそうです。

 

 

 

センスがないとあきらめる前に、インプットを見直そう 2020/05/15

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

自分にはセンスがないと思うときは、自分のアウトプットしたものが他人より劣っていると

感じるからでしょう。

 

たとえば、絵を描く、ファッション、インテリアコーディネート、コミュニケーションなどなど、

色々な分野で自分のセンスを感じることがあると思います。

 

概して、それらにおいて感じるセンスとは必ずしも先天的なものではなく、後天的なものである

ことが多いと言えます。

 

なぜならば、センスがあるかどかの見極めとなるアウトプットは、インプットの材料に

よって影響を受けるからです。

 

つまり、アウトプットの質が高いとはセンスの問題というだけではなく、インプットの

量と質の問題とも言えます。

 

そのため、普段から対象となる分野に対してアンテナを張り、インプットをしていくことが

良いアウトプットを生むためには大切です。


自分にはセンスがないとあきらめる前に、自分が対象分野に関心を持ち、インプットをしているか

どうかを確認してみましょう。

物事の意味合いを正しく理解することで行動が変わる 2020/05/14

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

従業員が本気で仕事をしないと、頭を悩ませている経営者は多いと思います。

 

経営者にとっては、売上や利益の意味合いが明確に理解できているので、

それらに対して本気で取組むことができます。

 

しかし、一般社員にとっては、売上や利益と言われても、実感のあるものとしては

捉えられていないことがほとんどでしょう。

 

つまり、従業員も社長であるあなたと同じように売上や利益を認識することが

できれば、社長と同じように動くようになります。

 

そのため、重要な事柄については、会社としてその本質的な意味合いを従業員に

伝えていく、教育していくことが大切です。

相手の聞きたいことに答えているか? 2020/05/13

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人と人との会話を見ていると、会話をしている当人同士が、実は相手が伝えたい

ことを理解せずに、自分の伝えたいことを話しているという状況が多くあることに気付きます。

 

プライベートでの会話であればまだしも、これが仕事での会話となると致命的な結果を

招きます。

 

特に、お客さん、あるいは上司と話をするときには注意が必要です。

なぜならば、往々にして、そのような会話では気負ってしまうことがあるからです。

 

特に普段から勉強しており、知識を多く持っている人ほど注意しましょう。

自分が話をしようとする傾向が強いからです。

 

指示の目的を理解しよう 2020/05/12

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

あなたが上司から仕事の指示を受けた場合には、その指示の目的を理解することが大切です。

目的を理解していなければ、相手の要望を叶えることができないからです。

 

そのため、目的が不明確であれば、しっかりと質問をして自分が正しく

理解できるようコミュニケーションを取ることが必要になります。

 

また、指示の目的を理解し、それを満たすためには、相手に指示された手段よりも更に

良い方法があれば、その方法論を提案することも可能です。

 

いずれにしても、指示をされた際には、目的を明確にすることを癖付けしましょう。

 

世界研究力ランキングの意味するもの 2020/05/11

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

英科学誌ネイチャーが論文数などを集計し公表している研究機関の研究力ランキングによると、

2019年度を集計した結果では、日本勢は東京大学の11位が最高(昨年8位)で、トップ10からの

陥落となりました。


ちなみに、1位は5年連続で中国科学院であり、今年新たに中国勢2機関がトップ10に

食い込んだとか。


国別のランキングでは、米、中国、ドイツ、英国に次いで日本は5位です。


これらのランキングが何を意味するのかを理解することで、ランキングで上位を取る

必要性が認識できることでしょう。


それは教育水準を示すのか?

あるいは科学技術の研究レベルを示すのか?

それとも経済活動における将来の優位性を示すものか?

 

いずれにしても、日本の大学はそのランキングの意味合いを明確にすることで、

のランキングに対処する姿勢を決めることが大切でしょう。


これは政治家の仕事かもしれませんね・・・・

 

 

本が苦手なら漫画を読もう 2020/05/10

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

普段は忙しくて時間が取れない人は、コロナによる外出自粛の期間を使って

読書にチャレンジしようという人も多いかと思います。

 

しかし、普段読み慣れていないとなかなか読みづらいかも知れません。

 

そこで、漫画や映画などを活用してはいかがでしょうか?

 

古典的な書籍には、漫画になっているものが多くありますよ。

 

 

技術ではなく思想を学ぶ本田宗一郎氏 2020/05/09

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

本田宗一郎さんは、海外の優良企業(工場)などを訪問した際には、技術よりも、

その会社(工場)が持っている思想に着目したようです。

 

思想とは、「どのような考え方」で仕事をしているかということです。

 

良い商品を作るためには、技術よりも思想が大切だという発想を持たれていたようです。

 

つまり、小手先のことや目に見えることだけを真似するのではなく、

本質を真似ることの重要性を説いているのだと思います。

 

書店に行けばハウツー本が多く出回っているのがわかります。

それらは気軽に読めてすぐに成果が出るからでしょう。

 

しかし、その一方で、どのように考えるかという考え方に関する本を読むことも大切ですね。

 

 

 

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