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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

反対意見を受け入れられる余裕を持とう 2022/07/29

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会議などで反対意見をもらった際に、それを聞こうとせずに攻撃的になる人がいます。

 

これでは、せっかくの意見を受け入れることができず、他人の意見を活かすことが

できません。

 

また、このような反発する姿勢を見せると、次から意見を言ってくれる人がいなくなります。

 

思い入れのある自分の提案に反対意見が出るのはつらいことですが、それを受け入れて

上手に活かしてこそ、大きな成果を生むことができます。

 

反対意見を聞ける余裕を持ちたいものです。

 

行き詰まったときには俯瞰して眺めよう 2022/07/28

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

マネージャーとして仕事をしている人の目の前には、

様々な問題があるとします。

 

集客の問題、顧客対応の問題、マネジメントの問題など様々でしょう。

 

さて、これらの問題を取り扱う場合には、いきなり個別の問題にフォーカスするのではなく、

一度俯瞰して物事を眺めることが大切です。

 

俯瞰して高所から見ることで、個別の問題の因果関係、

重要性の問題なども理解できるからです。

 

それによって、問題解決の優先順位や、解決方法なども見えてきます。

 

すぐに解決したい気持ちを抑えて、(時間に猶予があるときには)

まずは俯瞰するということを意識してやってみましょう。

 

 

 

 

 

相手ではなく自分が決めよう 2022/07/27

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

組織の中で働いている人の多くは、社長や上司の意向によって自分の(社会人)人生が

左右されると考えています。

 

それは正しいとも言えますし、そうでないとも言えます。

 

正しいと言えるのは、あなたが上司に従うという判断をしたときです。

当然ながら上司の意向によってあなたの人生は影響を受けます。

 

しかし、あなたには上司に従わない(=その部署、あるいは会社から出る)

という選択肢もあります。

 

この選択をすれば、あなたは上司の意向に関係なく生きることができます。

 

上司の文句を言う前に、そもそもあなた自身がその上司の下で働くことを

決定したことに目を向けましょう。

表面的なアドバイスは害になる 2022/07/26

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事で成果を上げている人の中には、良かれと思って他人に熱心にアドバイスを

される方がいます。


しかし、そのアドバイスが相手にとって害になることもあります。


それは本質を伝えずに、手段(表面)だけをアドバイスすることによって起こります。


そうならないために、アドバイスをするときには、相手の状況を良く理解したうえで

「本当に必要なことは何か」(本質)を考えることが大切です。

 

自社でうまくいった手法が、他社でうまくいくとは限りません。

 

アドバイスをする側もされる側も、本質を確認するようにしましょう。

 

 

 

 

適性がないことをやり続けてもうまくいかない 2022/07/25

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

元陸上選手の為末さんが著書「諦める力」の中で、自分の適性のないことを早く見抜き、

適性のあるところ(勝てるところ)で勝負することの重要性について書かれていたことを

思い出しました。

 

仕事においても、まさにそれが当てはまると感じています。

 

世の中には、適性がない分野で頑張っているがために成果が上がらない人が多くいると

思います。

 

これは本人だけでなく、周囲の人にとっても望ましい状態ではありません。

 

まずは自分の適性を知り、苦手なことはしないようにすることが大切です。

それは決して(消極的な)逃げではなく、勝てるための準備と言えます。

 

 

 

難しいものを簡単に教える方法 2022/07/24

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人に何かを教える際に大切なのは、「簡単に」教えることでしょう。

 

簡単に教えるとは、「複雑なもの」として教えないということでしょう。

 

様々な要素が絡み合っている場合には、人は複雑だと感じます。

 

確かに、複数の要素が複雑に組み合わさっていることでも、

本当に重要なことは多くありません。

 

つまり、枝葉は多くても幹は一つや二つなどというイメージです。

 

よって、教えるときには枝葉ではなく根幹を教えるようにすることが大切です。

 

そのためには、教える側が幹を理解することが必要です。

 

つまり、教える側の理解力が教え方に現われるということですね。

 

 

経営幹部は社長の長所と短所を理解しよう 2022/07/23

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

相手が社長だからということで、発言の全てに対してイエスと答えることは

間違いだと言えます。

 

もちろん、会社の決定については従う必要がありますが、決定に至る過程においては

経営幹部はしっかりと意見を述べることが求められます。

 

特に、社長の苦手な範囲についてはしっかりと意見を伝えましょう。

 

どんなに優秀な社長でも苦手な部分はあります。

そこを補ってこそ経営幹部と言えます。

 

まずは社長の仕事をよく観察し、長所と短所を見極めるようにしましょう。

 

自分よりも詳しい人には命令できない 2022/07/22

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

現場のことは、店長(拠点長)をはじめ現場で働いている人達がよく知っています。

 

この人達に対して、マネージャーなどのたまに現場を見に来る人が、現場に関して

細かい命令を出すというのは理屈の上でも無理があると言えます。

 

たとえ役職が上であっても、不適切な命令は下すべきではありません。

 

マネージャーなどの現場から離れた階層の人達は、現場の拠点長が

より良い意思決定ができるように導く事が仕事だと言えます。

 

 

 

 

 

 

管理者は、自分の責任範囲を上司と交渉しよう 2022/07/21

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

管理者として仕事をする人は、年度が替わる際には来期の自分の責任範囲について

上長と話し合い、自分が納得し、責任を持てる範囲になっているかどうか交渉、

確認するようにしましょう。


何でもかんでも上長の要望を聞くことばかりが良いとは言えません。

(もちろん、その姿勢は大切ですが・・・)


出来ないと分かっていることであれば、その仕事を受けるべきではありません。

出来ない仕事を受けることは、むしろ無責任になってしまいます。


もし、責任範囲が広すぎると思うときには、自分ができると思えるところまで

責任範囲を交渉し、調整することが大切です。


それをやらずに新しい期がスタートすると、あなたは無理な仕事を押しつけられたと

思いながら仕事をするので、成果が上がるはずもありません。


上司との前向きな交渉は、管理者には必要な仕事です。

それも覚えておきましょう。

 

 

役職に見当たった正しい働き方で成果をあげよう 2022/07/20

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

組織には、一般的に店長、マネージャー、上級マネージャー、部長などの

役職があります。

 

各管理者が自分の責任を果たすことで組織は回ります。

 

各管理者が各々の責任(売上予算)を達成するためには、その階層にふさわしい仕事の

仕方をすることが大切です。

 

よくあるのが、マネージャーが店長の代わりに現場で指揮を執り

売上を上げるというものです。

つまり、上の役職者が下の役職者の仕事を奪っているというパターンです。

 

このやり方は例外的には認められても、通常はすべきではありません。

 

例外的なやり方を普段から用いたのでは、組織の階層の意味がありません。

 

改めて、各階層に見合った動きが何かを示し、それに則して管理者が仕事を

しているかを確認しましょう。

 

「能力」よりも「姿勢」が評価される 2022/07/19

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

クライアントのある従業員はまだ20代半ばと若いですが、既に将来の

幹部候補として多くの仕事を任され始めています。

 

その理由は、彼の仕事に対する姿勢と言えるでしょう。

 

とにかく前向きに仕事をし、人(顧客、仲間)を大切にしているのがわかります。

 

また、会社のためには自分を犠牲にすることもいとわない仕事の仕方も

評価されている理由です。

 

年も若いため能力的にはまだまだのようですが、姿勢で評価されている人物です。

 

見習うべきところがありました。

 

 

 

毎日30分の計画が一日を変える 2022/07/18

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

毎朝30分だけでもいいのでその日の計画を考える時間を持つことができると、

その日の充実度が格段に上がります。

 

計画を立てないと場当たり的な時間の使い方になってしまうのに対して、

計画を立てることでゴールからの逆算で時間を過ごすことができます。

 

まずは朝30分の計画時間を作るために、その時間を計画しましょう。

 

具体的には朝30分早く起きることが有効です。

そのためには、30分早く寝ることが大切です。

 

ぜひ、試してみてください。

 

 

惰性で続けるのは止めよう 2022/07/17

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

たとえば、広告宣伝、評価制度、顧客への対応オペレーションなど、

これまでやってきたからという理由で次も無条件に継続するのがいい

ということにはなりません。

 

会社の活動については、定期的に現在やっていることの見直しは必要です。

特に、成果が上がっていないものについては見直しは必須と言えるでしょう。

 

これまでやってきたという理由から惰性で続けるというのではなく、

得たい成果が上がっているかを確認しましょう。

 

会社運営においては、日々の活動が常に最適化されているかどうかを確認し、

必要に応じて変更修正を加えることが大切です。

 

 

人に何かを教えるときに意識すること 2022/07/16

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事であれば部下や後輩に対して、家庭であれば子供に対してなど、

人に物を教える機会がある人は、教えるに当たっての心構えはできていますか?

 

つまり、教えるに当たって以下の点が明確になっているかということです。

1.何を教えるのか?

2.それを教えることで、相手にはどうなって欲しいのか?

3.自分はどのように関わるのがいいのか?

 

人に物を教える際には、ぜひ、上記の点に関して自分自身が明確に認識しているかを

意識してみてください。

 

つまらないものは途中で止める 2022/07/15

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

本、映画、研修など、はじめから面白くないと思うものがあります。

 

せっかく投資をしたので最後までやろうとは思いますが、その気持ちにも

なれないようなものはあるのではないでしょうか。

 

そのような時には、「あと1ヶ月しか生きられないならばそれを続けるか」という

基準で判断をすることをオススメします。

 

この質問により、本当に自分に必要なものが見極めることができます。

 

もちろん投下したお金は無駄にはなりますが、更なる無駄を省くことが

できるのは大きいと言えます。

 

 

組織内の役割を明確にするために組織図を作成しよう 2022/07/14

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

組織内における一人一人の役割(責任)を明確にするには、

組織図を作成することが有効です。

 

小企業の場合には組織図がないこともありますが、そのような会社は

決まって社内の役割分担などは定められていません。

 

会社における組織図とは、野球におけるオーダー表のようなものです。

そこには守備位置と打順が記されています。

 

皆さんの会社には、組織図がありますか?

 

エネルギーを注ぐ場所を間違えない 2022/07/13

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

皆さんは、自分のエネルギーをどこに向けるかを意識していますか?

 

仕事で成果の上がらない人には、間違ったところにエネルギーを向けている

というパターンがあります。

 

せっかく頑張っているのに間違ったところに力を注いでいるため、

成果が上がらないという人は少なくありません。

 

これを修正するには、メンターなどの自分の状況を客観的に見てアドバイスをくれる

人と話をすることが有効だと言えます。

 

メンターと呼べるような人が身近にいなければ、友人でも構いません。

あなたの状況を見て、重要なポイントが分かる人にアドバイスをもらいましょう。

 

ただし、アドバイスを求める相手は仕事で成果を上げている人にしましょう。

 

 

 

 

腹を決めると成果が変わる 2022/07/12

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

クライアントの従業員さんを見ていて、急に成果を上げる人に出会うことがあります。

 

その理由を聞いてみると、「腹を決めた」ことと答える人がいます。

 

それまでも仕事を頑張っていたけれど、腹をくくるとまでは行かなかった人達です。

 

このような腹をくくることで変わる人を見ると、彼らは自分の人生を自分のコントロール下に

置いたのだと感じます。

 

腹をくくった人間だけが、自分の意思で生きていくことができるのだと感じます。

 

腹を決めるとか、覚悟を決めるとか色々な言われ方をしますが、

結局は命がけで仕事をするということでしょう。

 

仕事と感情 2022/07/11

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人の感情は仕事において大きな原動力となる一方で、扱い方を間違えると

大きな障害にもなります。

 

自分の仕事に対して「好き」というポジティブな感情が加わるとより良い仕事になります。

好きではない仕事をやるのと比べると、成果が変わってくるのは容易に想像ができます。

 

それに対して、仕事にネガティブな感情が入り込むとそれによって仕事の質は低下します。

「やりたいくない」と思っている仕事はいい仕事にはなりません。

 

以上から、良い仕事をするためには自分の感情をコントロールすることが大切だという

ことがわかります。

好きと思える状態で仕事ができるようにするには、自分の仕事の好きなところを探す

という意識を持ちましょう。

 

そもそもで言えば、好きな仕事を選ぶということが大切なのは言うまでもありません。

 

 

方針を決めてから人を動かそう 2022/07/10

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人を率いて成果を上げる立場にいる人は、場当たり的に指示を出すのではなく、

方針を作りそれに則して物事を進めることが大切です。

 

人によっては、「いちいち方針を作るのか」と反論もありそうですが、

基本的には必要だと言えます。

 

方針とは、目的、目標、重要課題(KPI)、重点施策と言えます。

 

メンバーを迷わせないために、まずはリーダーが方針を作成し、それをメンバーにも

共有してから仕事を始めるようにしましょう。

 

それが、組織で目的(目標)を達成するのに合理的な方法と言えます。

他の部下からの見られ方を意識しよう 2022/07/09

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

上司と部下の1対1のやり取りであれば、その部下だけのことを考えて対応するのが

正しいと言えますが、それが他者にも知られる内容であれば、周りにどのような

受け取られ方をするかを意識することも大切です。


特に降格人事などを行なう際には、周囲の人間にとっても「やむなし」と思えるような

理由が必要となります。


それ無くして降格などをすると、他の部下は降格人事を下した人に対する不信感を

持つようになるからです。

 

もちろん、言える理由と言えない理由はありますが、そこも含めて第三者への

見え方も意識しましょう。

 

お金を与えなければ人は離れる 2022/07/08

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長にとっては、優秀な経営幹部を手元に置いておくことは最重要事項の一つと言えます。

 

優秀な幹部をいつまでも自社で働いてもらうためには、社長はそれなりの給与を

与え続けなければなりません。

 

他社と比べて劣る給与は論外であり、常に高い給与を出し続けることが求められます。

 

そのためには、決めた売上予算を達成することに尽きます。

 

当たり前ですが、従業員に良い処遇をするためには売上予算の達成が必要になります。

 

改めて売上予算へコミットメントする理由を整理してみましょう。

 

 

 

経営陣は予算達成に紐付けて物事を考えよう 2022/07/07

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

他社がやっている「良い」と言われる取組みでも、それが自社の予算達成につながらなければ

取り入れるべきではないと言えます。

 

経営陣は、ものを考えるときには「それは予算達成に貢献するか?」という

問いかけが必要です。

 

一般的に良いと言われていることが、自社の予算達成に貢献するわけではありません。

 

必要かどうかの判断は、改めて予算達成に貢献するかという基準に照らし合わせて

行なうことが肝要だと言えます。

 

 

 

プロジェクトの管理方法 2022/07/06

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

皆さんの会社でも、プロジェクトなどを走らせて必要な業務を推進していると

思います。

 

プロジェクトが進んで成果が上げられるかどうかは、

管理体制にかかっていると言えます。

 

具体的には、プロジェクトを管理するための帳票(報告書)を整備することです。

この帳票には、プロジェクトの発注者が知りたい情報を盛り込むようにします。

また、できれば報告書の記入が、プロジェクトリーダーの頭の整理につながるもので

あると良いでしょう。

 

このほか、報告のタイミングも決める事が重要です。

まずは月一回などの定例の形にするのが良いでしょう。

必要に応じて、頻度を変えていきます。

 

 

自社の提供価値を顧客に伝えよう 2022/07/05

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

「誰」に対して、自社がどのような「価値」を提供するかを突き詰めることが、

商売の根本と言えるでしょう。

 

そこで、他社が提供していない「価値」や、他社よりも優れた「価値」の提供が

できたときに、あなたの会社は他社に対して競争優位を手にすることができます。

 

顧客に対して自社が提供している価値を明確にし、それを訴求していきましょう。

 

 

 

口頭での約束は避けよう 2022/07/04

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

ビジネスにおいては、口頭での約束で事を進めるのは避けるのが得策です。

 

どんなに近い間柄でも、書面によって表して合意を確認するのが安全だと言えます。

 

口約束の場合だと、契約内容に関して双方の誤解があることがあります。

また、契約の矛盾なども口約束だけでは気付きませんが、書面に表して整理することで

それらにも気付くことが出来ます。

 

面倒くさがらずに、書面を取り交わして仕事の取り決め(契約)をするようにしましょう。

 

ちなみに、このことは社内の人間同士でも同じ話です。

 

 

 

繰り返し学習で理解が深まる 2022/07/03

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事に関する勉強でも学校の勉強でも、教科書や本などを一度読むと、

何となく分かったような状態になると思います。

 

しかし、当然ながら一度だけの読書であれば「理解」までは及ばずに、

言葉だけを知ったという状態に止まってしまいます。

 

やはり、「理解」をするためには繰り返しの継続学習が欠かせません。

 

社会人になってもこのことは大切です。

 

新しい知識を入れるためには新しい本を次々に読む一方で、基本的な理解を深めるためには

良書を選び、それを繰り返し読むということがオススメです。

納得してから仕事を始めよう 2022/07/02

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

何となく仕事をしている人は珍しくありません。

 

しかし、そのように明確な目的意識がなく、そこにコミットをしないで仕事をしても

たいした成果を上げることはできません。

 

もし、あなた自身がそのような状態で仕事をしているのであれば、

仕事に対する自分の気持ちをしっかりと固めることを先にやりましょう。

 

そのためには、仕事の発注者と交渉をすることが必要かもしれません。

 

納得がいかない、腑に落ちないと思っているのであれば、そこをクリアにしてから

仕事に取りかかりましょう。

 

 

数字は書面に落とし込もう 2022/07/01

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

ビジネスにおいては、頭の中でそろばんをはじくだけではなく、

実際に計算を書面に落としてこそ判断ができる材料となります。

 

社長の中には、「頭で計算している」と言う人がいますが、実際にそれを

書面に表すと実際には、想定と異なる数値が出てくることが多くあります。

 

「頭の中での計算」は、どんぶり勘定のことを言います。

 

意思決定をする際には、書面に表した数字を判断材料として

用いるようにしましょう。

 

 

 

 

 

会議の参加者は必要最小限がいい 2022/06/30

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会議の目的にも寄りますが、基本的には会議の参加者は必要最小限に

するのがいいでしょう。

 

理由としては、少人数になるほど会議の脱線がなくなります。

次に少なければ少なければ決定までの調整が容易になります。

もちろん、参加者を会議に拘束することで生じる様々なコストも削減できます。

 

主な理由は以上です。

 

ご参考までに。

 

 

 

 

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