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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

集中が中断されない環境を作る 2022/03/29

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長をはじめ、マネジメント側の人間にとっては思考を整理することが重要な

タスクになります。

 

これができないと、日々緊急かつ重要な目先の仕事に追われてしまいます。

 

そうならないためには、思考を整理するための「誰にも中断されない時間」を持つこと

が大切です。

 

恐らく、事務所などでは誰かに仕事を中断されてしまうことでしょう。

 

まずは物理的な条件を整えることから、自分が思考整理に集中できる時間を

作るようにしてみてはいかがでしょうか?

 

 

実行管理がマネジメントの決め手 2022/03/28

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

部下のマネジメントで成果を上げられる人は、部下の行動管理まで踏み込んでいる人と

言えるでしょう。

 

特に相手が未熟なほど、行動するところまでを追わなければ成果にはつながりません。

 

行動管理は労を伴うために、多くのマネージャーはやりたがりません。

 

しかし、そこに踏み込んでこそ期待する成果を上げることができます。

 

目標に対して適切な行動計画を設定し、その後にはそれが実行できるかを管理するところまでを

一つの流れとして部下に携わることが必要だと言えますね。

 

 

 

情熱の持てることをしていますか? 2022/03/27

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事とは、決められたことを行なうことだと思っている人が多いことでしょう。

 

つまり、自分の好き嫌いに関係なく仕事だからやるというのが一般的な考え方では

ないでしょうか。

 

自分に力の無い時期には確かにそうした面が多いとは思いますが、実力を付けて

環境をコントロールできるようになると状況も変わってきます。

 

やがては、自分が情熱を持てるほど「好き」で「得意」で、他人から「必要」と

されていることを見つけて仕事にしていくのが成長だと思います。

 

 

 

 

頭を整理する時間を持とう 2022/03/26

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長、経営幹部など人の管理を行なう人にとっては休む時間はありません。

常に問題が起き、目標達成に向けて修正を余儀なくされるからです。

 

しかし、常に管理に時間を取られると、先を見通したり、俯瞰してすべきことを

整理したりすることができなくなります。

 

そのため、定期的には頭を整理し、大局で眺めて方向性や優先順位の設定が

正しく出来ているかを確認するようにしましょう。

 

 

日本が攻め込まれないための陣立てを 2022/03/25

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

ロシアによるウクライナ侵攻を受けて、日本のみならず世界中で安全保障に関する見方が

変わってきていると言えるでしょう。

 

圧倒的な力の差のある国の脅威に対抗するためには、攻め込まれないための陣立て、

つまり他国との同盟関係が大切になります。

 

そのような観点から現在の日本の安全保障を考えてみると、どのような国際協調を

していくべきなのかなどが見えてくるのではないでしょうか。

 

総理大臣の目下の懸案は経済政策でしたが、安全保障も優先順位の高い問題として

取り上げていかなければならないのではないでしょうか。

 

 

顧客教育の前に従業員教育が先 2022/03/24

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

あなたが顧客を啓蒙しようと考えているのであれば、まずは自社従業員を啓蒙し、

社長や経営陣に代わって現場で顧客を啓蒙できる人材に育てることが大切です。

 

商品やサービスを販売する従業員は、顧客に対してその商品やサービスの良さを

啓蒙していると言えます。

 

会社が従業員を啓蒙するからこそ、従業員は顧客への啓蒙活動を行なうことが出来ます。

 

 

 

 

 

積極性はアクションの数に表れる 2022/03/23

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

成果に対して積極的であれば、それに対する行動は多くなります。

 

何かの成果を求められているのに行動が少ない人は、そもそも

成果を上げようという気持ちが弱いことを表していると言えるでしょう。

 

そのような人をマネジメントする側は、行動を増やすように伝えるのではなく、

成果を上げる気持ちを持つように関わることが大切です。

 

そもそも成果に消極的な人に行動するように伝えても、行動はしません。

あまりにそれを伝えると、その人物は会社を辞めるということも考えられます。

 

あなたは積極性のない部下に対して、行動量を増やすように伝えていませんか?

 

相手はビデオ会議で満足しているのか? 2022/03/23

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

コロナによって、色々な場面でZoomなどのビデオ会議を行なう機会が増えました。

それによってビデオ会議の便利さがわかり、ある程度コロナが収まった状態でも、

引き続き対面ではなくビデオ会議を行なっている会社も多いと思います。

 

しかし、ビデオ会議と対面では情報量のやり取りに決定的な違いがあります。

 

もしあなたが顧客と打合せをビデオ会議で行なっているのであれば、引き続きビデオ会議が

いいのか、あるいは対面での会議がいいのかを確認してみるのがいいでしょう。

 

こちらがビデオ会議で満足していても、顧客は不満足かもしれません。

 

こちらの便利さよりも、顧客満足を考えることが大切ですね。

 

 

商品力とビジネスモデル 2022/03/21

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

商売を成功させるには商品力(技術力)は重要ですが、全てではありません。

 

技術に自信のある中小企業の社長ほど、自分の成功体験からも

商品が良ければ商売がうまくいくと思っている傾向があります。

 

もちろんそれも一理ありますが、実際にはどのようなビジネスモデルを

どのようなマネジメント体制で運営するかによって成否は大きく変わります。

 

一方で、商品力が低いと商売が難しいというのも事実です。

営業力が高くて商品を売れたとしてもリピートはしないでしょう。

 

皆さんの会社はいかがでしょうか?

商品力があり、ビジネスモデルも適切であり、マネジメント体制も整っていますか?

当事者の話を聞くことが解決への道 2022/03/20

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

ロシアとウクライナの交渉が進むかが注目されています。

 

西側諸国側と言われる国々としては、ロシアを非難する立場です。

しかし、ロシアの言い分を聞くことなしに現状の打破を導くような

役回りは難しいでしょう。

 

ケンカをしている両者の立場を理解してこそ、仲裁が成立します。

 

ロシア、ウクライナのみなら、中国の思惑を理解したうえで、方向性を決めて

進んでいくことが大切しょう。

 

会社の方向性は社長の好きなことも盛り込もう 2022/03/19

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

中小企業においては、特に創業社長のリーダーシップが大きく影響します。

 

そのため、理屈ではすばらしいと思える戦略(方向性とそこに行くまでのシナリオ)であっても、

社長がそれを好きでなければ会社の原動力にはなりません。

 

社長が好きなこと、もっと言えば情熱を持てることを戦略に組み入れることが、

会社を成長させるには大切です。

 

他社がやっていてうまく行っているからという理由だけで、

それを自社戦略に組み入れるというのは要注意です。

 

 

 

 

組織を壊す力と作る力のバランス 2022/03/18

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

ビジョンがありどんどん先に進みたいタイプの社長は、ときには組織を壊すほどの

現実離れした方針を打ち出します。

 

一方で、組織を率いる責任者はその社長のオーダーに耐えるべく組織を作ります。

 

このバランスが取れていると組織が成長します。

 

 

 

無謀な目標設定になっていませんか? 2022/03/17

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

ライン部門は、売上予算の達成に向けて仕事をしています。

 

しかし、ある時点で売上予算の達成が難しいとわかるときがあります。

そのときには、現実的な目標を設定し、それをクリアすべく仕事を組み立てる

ことが大切です。

 

全く不可能な数字を追うというのは意味がありません。

 

頑張れば届きそうな現実的な着地見込みを決め、それを達成するために

すべきことに取組みましょう。

 

 

 

 

人の話を聞かない人への対応 2022/03/16

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

物理的には人の話を聞いていても、心理的には聞いていないと感じさせる人がいます。

 

頷きをしたり聞いているふりはするのですが、心の中では他人の話を

受け入れることを拒んでいる人達です。

 

そのような人に話をしても意味がありません。

まずは、聞く姿勢を持ってもらうことが必要です。

 

相手の聞く姿勢を作るためには、相手がこちらの話を聞きたいと思うような

準備が必要になると言えます。

 

その準備ができるかどうかが、こちらが伝えたいことを聞き入れてもらう

ためには重要ですね。

 

従業員が自立できる職場ですか? 2022/03/15

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

あなたの会社の従業員は、何年か働いた後には自立するくらいの力が

付いていますか?

 

職種によって様々ですが、少なくとも会社から出た場合でも市場価値がある

人材になれるように育てることが大切です。

 

そうでなければ、万が一会社がつぶれたりしたときに、その従業員は

大きく生活の質を落とすことになるからです。

 

従業員の幸せを考えた場合には、何らかの専門性を持ってもらうような仕事を

してもらうことは大切だと思います。

 

 

 

 

 

 

上司の手の回らない所を助けよう 2022/03/14

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

部下として評価される人は、上司がどんな仕事に対して手が回っていないのかを知り、

それを手助けすることができる人です。

 

それを行なうためには、まずは上司のことをよく知ることが必要です。

 

そのためには、上司とのコミュニケーションが大切です。コミュニケーションを通して、

その上司が困っていることなどを把握できるようにアンテナを立てておくことが必要です。

 

部下は上司の命令に従うだけではなく、先回りして上司が困っていることを率先して解決

できるようになると評価も変わると言えます。

 

目標の未達を見越して目標設定をしよう 2022/03/13

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事における目標を設定する場合には、少し高めで考えるくらいがいいと言えます。

 

なぜならば、仮に少し高く設定した目標を下回ったとしても、それでも元々考えていた

目標をクリアすることができるからです。

 

つまり、目標の未達を見越した上での目標設定という話です。

 

もちろん、あまりにも非現実的な高い目標設定では逆効果となりますので

注意が必要です。

 

専門家には自分の仮説を確認しよう 2022/03/12

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

専門家と言われている人から最善の助言を引き出すためには、相談する前の

準備が大切です。

 

自分が何の情報が得たいのかを明確にしておくことです。

 

これをしないで漠然とした意識で相談に行っても、たいしたものは得られません。

 

自分の中で仮説を作っておき、その仮説を検証するために専門家の意見を聞く

というところまで準備ができるのが理想でしょう。

 

 

社長は目的を伝え、方法は相手に考えさせよう 2022/03/11

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長が幹部社員に仕事を依頼する際には、細かい指示を出すのはやめましょう。

それをやると、幹部社員が自ら考えて動くという主体性を弱めるからです。

 

社長が幹部に仕事を依頼する際に注意すべきは、

1.目的を明確に伝える

2.手段は幹部に任せる(あるいは手段を考える際のガイドラインを示す)

という点です。

 

もし社長が手段まで明確に示すと、それは単なる作業になってしまい、

幹部社員でなくてもできる仕事と言えます。

 

リーダーに必要な厳しさ 2022/03/10

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

リーダーの優しさ(甘さ?)が、多くの人を苦しめることにもつながります。

 

特に人事について、それが現われます。

 

古くから在籍する従業員を、能力の有無とは関係なく役所者に登用することが

その典型例です。

 

社長としては長い期間会社で働いてくれているという恩情のようなものが働き、

そのような行動に出るのでしょう。

 

迷惑を被るのは、その能力の無い人の部下達です。

 

皆さんの組織ではこのようなことは起きていませんか?

 

謝罪の仕方 2022/03/09

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

生きていれば、誰しも間違いを犯します。

 

大切なことは、間違いをしないことよりも、間違えた際の対応だと思います。

 

つまり、自分が間違ったことをした際にはきちんと謝罪し、相手の納得を得ることが

できるかが決め手になると思います。

 

このことは、仕事でもプライベートでも当てはまると言えるでしょう。

 

一般的には、間違ったことをしないといういことに注力すると思いますが、

視点を変えて、謝罪の仕方を意識してみるのも大切ですね。

会社の基準を示す 2022/03/08

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

複数拠点で運営をしている会社では、仕事の基準を定め、それを現場で遵守できるような

仕組みを作ることが大切です。

 

その仕組みがないと、現場で行なっているサービスの品質がバラバラになり、

やがては顧客離れを招きます。

 

優秀な拠点長の下では業績が良く、一般的な拠点長の下では業績が悪く、

経営としては不安定な状態が続きます。

 

会社の基準は、書面で書き表し、誤解がないような表現や図解などを

用いることが必要です。

 

自分たちは顧客にとって何者なのか? 2022/03/07

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

顧客にどのような価値を提供するかは、自分達が顧客にとって何者であるかという認識に

関連していると言えます。

 

自分達の商売でも、自分達が顧客に対して何者かということを考えてみましょう。

 

それによって、今やっている仕事の仕方が変わることがあります。

 

現場を知らないと指導はできない 2022/03/06

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

成果を上げているマネージャーは、ときには現場に入って部下を直接指導し、

担当部署の業績を上げます。

 

それに対して、現場を知らないマネージャーの指導には限界があります。

理論理屈を与えても、それを成果に結びつけられる部下は多くないからです。

 

マネージャーになれば現場から離れて指導をするというイメージがあるかもしれません。

それも一理ありますが、一方では現場を知るために現場で汗をかくということも

必要になります。

 

もしあなたがマネージャーとして成果を上げられていないのであれば、現場を知り、

そこで直接指導することを試してみてはいかがでしょうか。

 

仕事の目的を確認していますか? 2022/03/05

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

手段が目的化するという言葉があります。

 

手段とは目的を達成するための位置づけであるのに対して、

仕事をやっているうちにその手段が目的のようになってしまい、

本来の目的がないがしろにされるという状態を指します。

 

特に意識をしない限りは、手段の目的化は頻発します。

 

それを防ぐためにも、定期的に自分達の仕事の目的が何であるかを再認識し、

仕事に励んでもらうことが大切です。

 

具体的には、理念・ミッションなどの唱和などがそれに当たります。

 

目標管理の期間について 2022/03/04

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

目標を管理するのには、適切な期間の設定が必要です。

 

たとえば、店舗などの売上予算達成であれば、1ヶ月だけを見て行動計画を立てるのではなく

最低でも3ヶ月先を見て、そこからの逆算で今月の打ち手などを決めます。

 

なぜならば、当月の打ち手が結果に表れるのが3ヶ月先であったりと、打ち手と結果の間には

通常は時間差があるからです。

 

皆さんのお仕事では、どのくらいの期間を見て目標管理をするのがいいでしょうか?

それを踏まえて仕事を進めることが大切です。

 

ビジネスモデルの賞味期限 2022/03/03

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長に質問です。

 

あなたの会社のビジネスモデルは、あと何年持ちますか?

 

この応えを頭に入れ逆算して動いている社長は少ないかもしれません。

 

しかし、これは重要な問いです。

 

ビジネスモデルには賞味期限があります。

それは、顧客の動向の変化、競合他社の変化など、様々な要因によって

決まります。

 

賞味期限が来た後にいかに会社が生き残るかを考え、先んじて手を打つことが

社長の仕事と言えます。

高い期待が顧客離れを招く 2022/03/02

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

お客さんは、期待に対してお金を払います。

 

実際の商品やサービスがお客さんの期待を上回ればお客さんは再購入し、

期待を下回れば再購入はせずにお客さんは離れていってしまいます。

 

客離れを起こさないためには、

1.商品やサービスの品質を上げること

2.お客様の期待を調整すること

等があります。

 

1については説明は不要ですね。これは誰でも考える部分です。

 

2については、意外と見落としているようです。

あまりにお客様に高い期待を抱かせてしまうと、客離れが起きるリスクが

高まります。

 

売る側は、集客においては過度に商品やサービスの質を強調する嫌いがあり、

その結果にお客さんの期待が上がってしまいます。

 

集客においても等身大の質を訴求し、商談などにおいても等身大の質を理解して

もらうようにしましょう。

 

 

 

 

部下の行動の理由を知ろう 2022/03/01

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

皆さんの部下の中には、仕事にも関わらず「やる気が無い」ということで

中途半端な仕事をしている人もいると思います。

 

このときに、「やる気が無い」という理由で相手を見切ってしまっては

上司の責任を果たしたとは言えません。

 

なぜそもそもやる気が出ないのかを掘り下げていき、その理由を理解したうえで

現状を変えられないと分かるかどうかが大切です。

 

皆さんは、どこまで部下と関わっていますか?

専門家に依頼する目的、目標を明確にしよう 2022/02/28

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

コンサルタントなど外部の人間の力を活用するには、相手に任せているだけでは

いけません。

 

外部の人間を活用するに当たり、自社の目的、及び目標を明確にしておくことが

大切です。

 

それらが明確になっていると、不要な遠慮などもなくなり、建設的な関係が築ける

ようになります。

 

 

 

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