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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

本が苦手なら漫画を読もう 2020/05/10

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

普段は忙しくて時間が取れない人は、コロナによる外出自粛の期間を使って

読書にチャレンジしようという人も多いかと思います。

 

しかし、普段読み慣れていないとなかなか読みづらいかも知れません。

 

そこで、漫画や映画などを活用してはいかがでしょうか?

 

古典的な書籍には、漫画になっているものが多くありますよ。

 

 

技術ではなく思想を学ぶ本田宗一郎氏 2020/05/09

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

本田宗一郎さんは、海外の優良企業(工場)などを訪問した際には、技術よりも、

その会社(工場)が持っている思想に着目したようです。

 

思想とは、「どのような考え方」で仕事をしているかということです。

 

良い商品を作るためには、技術よりも思想が大切だという発想を持たれていたようです。

 

つまり、小手先のことや目に見えることだけを真似するのではなく、

本質を真似ることの重要性を説いているのだと思います。

 

書店に行けばハウツー本が多く出回っているのがわかります。

それらは気軽に読めてすぐに成果が出るからでしょう。

 

しかし、その一方で、どのように考えるかという考え方に関する本を読むことも大切ですね。

 

 

 

統計上のからくりに注意しよう 2020/05/08

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

統計結果から何かを判断する際には、集計の方法を知ることが大切です。

 

なぜなら、統計結果は、同じ名称の統計であっても、集計方法によって異なるからです。

 

中には、統計を取る側の意図が反映されることもあります。

 

そのため、何かの統計結果を見た歳には、そもそもの集計方法を確認した上で、

その統計結果を使うようにするのがいいでしょう。

 

 

 

 

 

 

発想するためには様々なジャンルのインプットを意識しよう 2020/05/07

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

この連休中には、外出自粛要請があったために、普段と違った時間の使い方ができました。

特に、書斎の模様替えは普段はなかなかできないことなので、楽しみながらやれました。

 

「どのようなレイアウトがいいのか?」

「どのような装飾がいいのか?」

 

これらのことは普段あまり考えないので、自分としては新鮮に感じました。

 

それと同時に、部屋の装飾などについてのインプット(情報収集)がないと、

なかなかいい案が出てこないということも感じました。

 

ここで言うインプットとは、良い部屋のイメージを頭に入れておくことです。

 

 

インプットが重要だということは仕事についても同じですね。

 

いい企画を考えるためには、やはり良い企画の元となる材料のインプットが必要です。

 

なお、これらの材料のインプットは、特定のジャンルで有効なだけではなく、

他の分野においても使えるのだと感じます。


たとえば、今回のように室内装飾に関するインプットが仕事に活きたりするというものです。


このように考えると、多くの趣味を持っている人のほうがそれだけインプットの幅も広いので、

仕事においても良い発想ができるということかもしれませんね。


 

 

 

コンセプトを決めるメリット 2020/05/06

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事をしていると、様々な場面で「コンセプト」という言葉を耳にすると思います。

 

お店を作る際、商品を企画する際、自社の教育制度を考える際など、多くの場面で

コンセプトは有効に働きます。

 

なお、コンセプトという言葉の定義は、Goo辞書によると以下の通りです。

 

 概念。観念。

 創造された作品や商品の全体につらぬかれた、骨格となる発想や観点。



さて、コンセプトを決めてから細部を詰めるという意味は、全体としての統一感を保つことができる

ということが大きなメリットだと言えます。

 

一方、コンセプトが無いと、発想が場当たり的になりますし、全体として一つのメッセージを

伝えることが難しくなります。

 

細部を先に考えるのではなく、まずは全体観としてのコンセプトを決めてから物事を

進めるという方法により、仕事の成果が変わります。

 

皆さんは仕事を進める際にコンセプトを決めることのメリットを活用していますか?

目標の設定について意識すること 2020/05/05

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

明確に得たい成果(目標)を設定するからこそ、明確な思考が生まれ、そこから行動が生まれます。

 

逆に、成果(目標)が不明確であればその後に続く思考も不明確となり、行動も生まれません。

 

明確な目標は力になります。

 

コロナ禍にあっては、これまでの目標が無意味なものとなり、新たな目標を設定する

ことが求められます。

 

その際には、ぜひ、明確な目標の設定を意識しましょう。

コロナ禍に関する経営者の認識の違い 2020/05/04

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

戦後最大の危機と言えるコロナ禍は、多くの経営者にとっては、相当な脅威として感じられて

いることでしょう。


それは、これまでの仕組みが基本的にはリセットされるからです。

 

しかし、それが脅威なのか、あるいは好機なのかは企業(社長)によるでしょう。

 

好機と捉えている社長と脅威と捉えている社長の違いは、既定路線、それまでの現状への

信頼感の差と言えると思います。


好機と捉えている社長は、現状を否定する考え方を持っており、

「このままではいけない・・・・」と常に思っている人たちです。


そのような人たちにとっては、今回のコロナウィルス危機は、現状を壊すための良い機会と

捉えることができるのです。


失うモノよりも、新たに手に入れるモノに焦点を向けているということでしょうか。



 

 

 

 

 

 

考えながら手を動かそう 2020/05/03

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

考えていることは、頭の中に納めているのだけではなく、アウトプットしてこそ実践的な

価値を生みます。

 

また、アウトプットする過程を通して、当初想定したものとは異なる適切な形として

洗練されていきます。

 

ということで、改めて考えながら手を動かすことが大切だと感じます。

 

行動につながる思考を 2020/05/02

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

今日から暦の上でもゴールデンウィークに入ります。

 

もちろん、自粛を求められているので通常のゴールデンウィークとは違います。

 

そこで、皆さんはご自宅で何をされますか?

 

普段出来ないことをやりたいと思っている人も多いと思います。

 

では、通常ではなかなか取ることができない、自分の将来を考える時間を

取ってはいかがでしょうか?

 

ただし、「考える」際にはルールが必要です。

 

それは、「考える」のは「行動」を生むためのものにするというルールです。

 

「考える」ことをしても、それが「行動」に結びつけないのであれば

その時間は無駄になってしまいますから。

あるいは、思考のための思考でも意味が乏しくなりますね。

 

もちろん、行動を起こすまでの時間軸も関係しますが、行動を起こすことを前提にして

考えることを楽しんではいかがでしょうか?

 

学校の9月入学議論について 2020/05/01

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

ここ数日で、日本の学校でも世界にならって9月入学にしたほうがいいかどうか

という議論を多く聞くようになりました。

 

気になることは、「4月入学を維持するのがいいか?あるいは9月入学に変更するのがいいのか?」

という二者択一を早急に進めて行くような気運があるように感じますが、このようなプロセスでは

適切な答えは出てこないでしょう。

 

なぜならば、

「学校の目的を最大限に達成するためには、入学時期はいつがよいか?」という質問を

先に考えること無くして、4月入学か9月入学かは選びようが無いからです。

 

適切な議論の流れを経ること無くして、結論を急ぐことは危険なことと言えるでしょう。

 

しかし、残念ながら多くのマスコミは、単に4月と9月のそれぞれの入学時期のメリットと

デメリットを羅列するだけにとどまり、しっかりとした議論がなされるような土台(フレームワーク)を

提供しているようには思えません。

 

このように考えると、マスコミ各社には、単に情報を提供するだけでは無く、物事を正しく

議論し結論を出すための「考え方」を提供する責任もあると思います。

 

政権を批判できる体制は望ましい 2020/04/30

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

アメリカのトランプ大統領は、コロナ禍においても賛否両論とも言える

発言を繰り返しています。

 

日本の総理大臣(政治家)と言えば、言質を取られないように常に発言に細心の注意を

払っているのとは大違いですね。

 

さて、いかにトランプ大統領に問題があったとしても、それを公然と批判できる体制が

あるというのはアメリカのいいところだと感じます。

 

これもアメリカが独立当初から大切にしている民主主義の精神が根本にあるからでしょう。

 

トランプ大統領の毎回の不用心な言動、それに対するメディアからの賛否の嵐を観ると、

皮肉ですが、民主主義が機能しているとも感じます。

 

もちろん、民主主義の危機とされる衆愚政治は避けなければなりませんが。。。

 

一つの意見を聞くときには反対意見も聞こう 2020/04/29

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

学説でも商品説明でも、あるいは何かの方法論でもそうですが、一つの主張を聞くときには

それに対する意見を聞く事が大切です。

 

それにより、主張されている事柄をより包括的に、客観的に理解することができるからです。

 

どんなに説得力がありそうなことで、複数のルートから情報を取り、正しく理解を

することが大切ですね。

 

苦し紛れにやったことが次の柱になる!? 2020/04/28

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

昨今の新型コロナウィルスの影響により通常の商売ができないことから、

(苦し紛れでも)これまでとは異なった取組みを始めている会社もあります。

 

すぐに結果が出るとは限りませんが、もしかしたら今のタイミングで始めたことが、

今後の商売の柱になっていくことも考えられます。

 

そういう意味からも、何でもいいので、新たな動きを起こしてみるというのは

大切なことだと言えると思います。

コロナ禍において、日本人が従うべきは道徳か規則か? 2020/04/27

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

日本政府の新型コロナウィルスへの取組みは、諸外国に比べて弱いと言われています。

政府や自治体からの発信は罰則の無い要請や指示にとどまり、また、私権の制限や強制力が

ないからです。

 

それは、戦前の軍国主義への警戒から来ているという文脈でも捉える理解できますが、

その一方で、日本人は道徳的ゆえに罰則などを設けなくても適切な行動ができるという

考え方も成り立ちます。


仮にそうであるならば、一人一人が「(道徳的に)正しい行動は何か?」という問いを

自問しながら、それに基づき日々の生活上の決定を行なうことが必要になります。

 

「果たして、今買い物に行くべきか?」

「行くとしたら、それはどのように行くべきか?」

「飲食店のテイクアウトを利用すべきか?」

「利用するならば、どの店のテイクアウトを利用したらいいか?」

 

などなど・・・

 

様々な決定に際して「正しい行動は何か?」を考えることが求められます。

 

規則や罰則などがない状況においては、一人一人が道徳的に、良識を持って動くことが

求められています。

 

少し堅苦しいテーマですが、重要なことだと思います。

 

 

大型連休と自宅待機 2020/04/26

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

今週末から大型連休ということで、政府や各自治体なども自宅待機を呼びかけています。

 

これまではお年寄りや持病のある人でなければ、危機感が薄いような風潮もありましたが、

有名人の死去報道などもあり、一人一人が我が事として捉えるようになってきているようです。

 

早期の新型コロナウィルス感染の終息のために、自覚を持った行動を取りましょう。

新型コロナウィルスで激化するウェブ会議システムの覇権争い 2020/04/25

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

テレワークを支える物理的な環境としてウェブ会議のシステムが必要になることから、

同サービスを提供する各社のサービス内容が注目されています。

 

元々はSkypeなどが有力でしたが、最近ではZoom、(しかし、Zoomの危険性が

指摘されるようになってからは)Google、FacebookなどのIT企業も新たなウェブ会議

サービスを提供し始めました。

ウェブ会議市場の覇権を握る争いは、しばらくは熾烈を極めるでしょう。

 

注目は、各社が取り得る戦略(戦術)ですね。

原理原則としては、自社が勝てる戦略(戦術)を採用することです。

単にスピードを重視して相手を出し抜くという発想ではなく、自社ならでは

戦略(戦術)をもって事に当たることが成否を決めると言えます。

 

恐らく一気にサービスの質が上がり、これまで以上に快適なウェブ会議が実現できる

ようになることでしょう。

 

新型コロナウィルスの猛威にさらされて苦しい生活を余儀なくされる中でも、未来への

希望となるような芽が育ってきていることも感じます。

 

StayHomeを退屈しないために 2020/04/24

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

東京都が新型コロナウィルス対策として、4月25日から5月6日までの大型連休を迎えるに当たり、

「Stay Home」(ウチで過ごそう)という取組みを発表しました。

 

原則外出をせずに家の中で過ごすことが求められていますが、人によっては退屈してしまい、

どのように時間を過ごしたらいいか悩んでいる人もいると思います。

 

せっかくであれば、今回のように長期で自宅にいることもそうはないので、その時間を有意義に

活用したいものです。

 

私がおすすめするのは、自宅にいる期間での目標を決めてしまい、それを達成するために

時間を過ごすというものです。

 

目標としては、普段やりたくても時間がなくてできなかったということを

挙げてはいかがでしょうか?

 

読書、勉強、映画鑑賞などもありますが、掃除、模様替え、など色々とあると思います。

 

もちろん、趣味に関する動画を観たり、本を読んだりするのもいいですね。

 

 

 

エッセンシャルワーカーの皆さんへの感謝 2020/04/23

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

多くの人が自宅待機やテレワーク、あるいは勤務体系の変更などを命じられる中で、

これまでと変わらずに仕事をしている人たちがいます。

 

エッセンシャルワーカーと呼ばれる人たちで、私たちの生活上無くてはならない仕事を

してくれている人たちです。

 

医療従事者、スーパーマーケット、公共機関、郵便局、一部金融機関、一部公務員の人たちなど、

多くの人が新型コロナウィルスへの感染のリスクを背負いながらも仕事をしてくれていいます。

 

本当にありがたいことだと思います。

 

その一方で、心ない人たちが客という立場で、無駄にエッセンシャルワーカーの皆さんの

ストレスを増したり、仕事を増やすような行動を取っているという報道も耳にします。

 

相手に対する感謝を持ちつつ、お互いが相手の立場になって物事を考え、

行動できるようにすることが大切だと思います。



 

 

失敗を認める文化の有無が政治にも表れる 2020/04/22

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。


アメリカには、失敗してもそれを社会が受け入れて、

やり直すことができる仕組みと文化があると言われています。

特にビジネスの世界ではそのような認識があるのではないでしょうか。

 

一方、日本の場合にはその逆で、失敗が許容されづらい風潮があると言えます。

 

このことは、政治を見ても感じるところです。

連日の新型コロナウィルスへの対策について、日本政府は他国に比べても

行動の遅れが指摘されています。

 

日本の場合には、「失敗しない」ことが美徳とされる文化があるからでしょう。

 

しかし、成功するためには多くの失敗を経ることが必要なので、「失敗しない」ことを

重視するようでは、いつまでたっても成功を手にすることができないと言えます。

 

今回のコロナ騒動が、日本の特異性を知り、それをより良く変えていく機会に

できればいいと思います。

韓国国政選挙にて当選した脱北者の覚悟 2020/04/21

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

今月15日に開票された韓国の総選挙では、元北朝鮮政府高官である太永浩氏が、

脱北者として初めて韓国の国会議員選挙で当選しました。

 

北朝鮮からの暗殺に備えて、選挙活動中も私服警官に守られ、本人も防弾着を着用して

選挙活動に臨んだようです。

 

選挙活動だけでも相当な勇気が必要だと思いますが、太永浩氏は、まさに命懸けで

議席を奪いました。

 

選挙後のインタビューでは、以下のような発言をしています。

 

自由と民主主義、市場経済を守るため、死を恐れず最後まで戦う」とのこと。

 

命の危険を顧みずに、志のために生きる姿勢や言葉には、迫力がありますね。

日本の政治家の中には、このくらいの覚悟で仕事をしている人がどの位いるのでしょうか。。。

 

 

テレワークに伴う社員の「時間管理」の難しさ 2020/04/20

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言を受けて、多くの企業がテレワークを

開始したそうです。

 

テレワークを行なう上で、会社側が最も問題と感じていることの一つとして、

従業員の「時間管理」があるという調査結果がありました。


そもそも調査自体が何をもって「時間管理」と定義しているかはわかりませんが、

一般的には時間管理とは、「従業員が決められた時間だけ仕事をしているかを管理する」という

意味合いが強いと思います。

なお、ここでいう「管理」とは、「コントロール」という意味になります。


一方で、「管理」には、「マネジメント」という意味もあります。

マネジメントとは、「成果をあげるためにやりくりする」という意味なので、

あくまで成果指向です。

 

つまり、時間管理という言葉を使っても、それがコントロール的なプロセス指向か、

あるいはマネジメント的な成果指向かによってまったく意味合いが異なります。


自社が、時間管理という概念をどちらの意味で使うかをはっきりさせてから、

社内でその言葉を用いるようにすることが大切だと言えます。

 

そのように時間管理という言葉の定義を決めた後で、テレワークにおける時間管理の方法を

考えるようにするのが合理的だと言えそうです。

 

 

 

 

コロナ終息後の自分の仕事を予想する 2020/04/19

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

今回のコロナウィルス危機により、世の中の価値観が大きく変わり始めていると

感じている人は多いことでしょう。

 

具体的に世の中がどのように変るのかを予想し、それに備えることは、仕事をしている人、

特に経営者にとっては大切だと言えます。

 

それを考える上でのヒントとしては、以下のような質問があります。

 

「顧客の心の中で、自分がやっている商売(仕事)の位置づけどのように変わるか?」

 

上記の質問により、コロナ終息後の世の中における自社の提供すべき価値が見えてくるでしょう。

自粛疲れを癒やす考え方の転換 2020/04/18

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

緊急事態宣言が全国に拡大し、日本の更に広い地域で一人一人の外出自粛が求められています。

 

いつになったら緊急事態宣言が解除されるかは誰にも分かりませんが、

当分この状況が続くということは確かでしょう。

 

コロナによる自粛生活が続く中で、ストレスが新たな問題になってきているようです。

 

これまで自由にできたことができなくなるので、多くの人がストレスを感じるというのは

よくわかります。

 

そこで大切なのはストレスとの付き合い方です。

 

まずは適度な運動です。

外出自粛とは言っても、散歩や運動などで外に出ることは認められているので、

心身の健康を保つためには適度な運動を行なうことは必要でしょう。

 

また、現状をポジティブに考えるという、考え方の変化というのも有効だと言えそうです。

 

たとえば、今朝のニュースでは、ラグビー日本代表チームのキャプテンを務めた

リーチ・マイケル選手の記者会見での発言模様が流れていました。

 

詳しくは以下をご覧ください。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200417/k10012392941000.html

 

マイケル選手は、今回の自粛生活の中でも、良かった点を挙げています。

 

主には、家族との時間が増えることで、今まで出来なかったことができるようになった

ということです。具体的には、娘さんの勉強も見てあげているようです・・・。

また、マイケル選手が家に居ることで、奥さんも喜んでいるとのこと。


もちろん、いち早く通常の生活に戻れるのに越したことはありませんが、

現状においても(探そうと思えば)良い点があるということを気付かせて

くれる発言だと思います。

 

そこで、皆さんもストレスを強く感じているということであれば、

以下のような質問を考えてみてはいかがでしょうか。

 

「現状の自粛生活によって良いことは何か?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

想定外を作らないためのコツ 2020/04/17

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

危機的な状況であっても、それが事前に想定されていたことであったのか、

あるいは想定外だったのかによって、その後の結果は大きく変ります。


仮にそれが大きな危機だったとしても、事前に想定して準備をしておくことが

できれば軽傷で乗り切ることができます。


経営者、あるいはビジネスをやっている人は、常に想定外を無くすような想定を

行なう努力が欠かせません。

 

想定外を無くすために必要なのは、日頃からの情報収集とそれから仮説を立てることです。

現場における情報収集、世の中の情報収集などを行ない、それらから今後起こりうる

シナリオ(仮説)を作成し、社内で共有するようにしましょう。

 

 

 

在宅勤務(自宅待機)の従業員を遊ばせない 2020/04/16

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が出されてから、在宅勤務(自宅待機)に

なった人が多いと思います。

 

人にもよりますが、在宅勤務(自宅待機)を「連休」のような感覚で捉えている

風潮もあるようです。

 

雇用している会社からすると、在宅勤務(自宅待機)という名目の下で従業員を

遊ばせておくのはもったいないことです。

 

そこで、在宅勤務や自宅待機で仕事をしなくていい時間が増えた従業員に対しては、

各自に課題を持ってもらい、それに向けて勉強するなり時間を使ってもらうように

したいところです。

 

会社としては、無理に在宅で仕事をさせるということではなく、従業員を鍛えるという観点で、

在宅勤務(あるいは自宅待機)の従業員には関わることが大切だと思います。

 

 

 

危機的状況だからこそ、判断の質が問われる 2020/04/15

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

新型コロナウィルス感染に対して非常事態宣言が出された今、私たちは、

文字通り「非常事態」にあります。


さて、特に、非常事態などの危機的な状況では、リーダーの下す判断の質が問われます。

なぜならば、平時であれば問題にならない判断ミスが、非常時であれば短期間で大きな損害を

もたらすことになるからです。

 

そのため、危機的状況でこそ、リーダーの判断の質(リーダーとしての力)が

問われると言えます。


リーダーが正しい判断をするためには、日頃から判断力を磨くための訓練が必要になります。


具体的には、ことある毎に「本質は何か?」(=最も大切なことは何か?)という質問を自問し、

それに対する自分なりの答えを出すようにすることです。

 

社長をはじめ、リーダーとしての役割を果たす人は意識をしてみてください。


 

 

現状下において経営者が考えるべき事 2020/04/14

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

業種にもよりますが、ほとんどの企業が新型コロナウィルスによる混乱によって

大きな打撃を受けています。

 

そのような中で、経営者としては、まずは資金繰りの手当などを最優先として

取組んでいることでしょう。

 

それ以外にもやることは色々とあると思いますが、一旦冷静になって、

自分がやるべきことを整理し、実行することが大切です。

 

具体的には、以下のことを考えてみてください。

 

1.コロナ危機を乗り切るためにすべきことは何か?

 

2.コロナ収束後に会社を躍進させるための準備は何か?

 

伸びる会社としてそうでない会社の違いは、現状における最重要課題の認識と、 それへの取組みの差だと言えると思います。

新型コロナ感染防止に役立つ社会的距離とは 2020/04/13

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

最近の新型コロナウィルスにからむニュースでは、「社会的距離」という言葉を耳にするように

なりました。

 

社会的距離とは、元々は英語のSocial Distancingの訳で、濃厚接触にならない距離を指します。

具体的には、他人と2メートル離れることを推奨するための概念です。

 

しかし、2メートルがどれくらいなのかよくわからない・・・という人もいると思います。

 

そこで参考になるのが以下のサイトにある動画です。

 

https://www.bbc.com/japanese/video-52082983

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

新型コロナウィルスを感染させない手洗いの仕方 2020/04/12

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

新型コロナウィルスの感染を防ぐために推奨されているのが手洗いです。

BBCニュースが提供している以下の動画が参考になります。

 

https://www.bbc.com/japanese/video-51687250

 

実際に手にウィルスが付着していることを想定し、手洗い等をするのが有効だと思います。

 

ご家族と共有してもいいですね。

新型コロナウィルス対策として朝日新聞が記事を無料配信へ 2020/04/11

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

新型コロナウィルスへの取組みとして、朝日新聞が、ネット上の有料記事を無料にて

読めるサービスを開始しました。

 

https://digital.asahi.com/info/information/articles/SDI202004074494.html?iref=comtop_favorite_01

 

新型コロナウィルス感染をいち早く収束させるために、一人一人の情報収集が大切です。

それにより、適切な行動が取れる可能性が高まるからです。

 

孫子の兵法でも「敵を知り己を知れば百戦して危うからず」と言われています。

 

敵、つまり新型コロナウィルスを知るための情報収集を行なうことが大切ですね。

 

ぜひ、ご活用ください。

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