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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

焦りの原因を見極めることで、対策が打てる 2020/03/11

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長として仕事をしていれば、よほど会社が順調にいっていない限りは、

常にある種の不安、焦りを感じながら生活を送っていることと思います。

(特に最近の新型コロナウィルスの影響で、多くの業界で売上ダウンが起きており、

苦しんでいる社長も多いことでしょう。)

 

中には、この不安や焦りを従業員にぶつけてしまう社長もいますが、

それでは従業員もやる気をなくしてしまいますし、不要に社内の衝突を作ることになります。

 

また、極度に不安や焦りが強い状態など、社長として正しい判断ができなく、

意思決定が鈍ります。

 

それらを回避するためには、まずは、社長自身、その焦りや不安の正体を知ることです。

 

そのために、以下の質問に対して向き合ってみてください。

 

「自分の焦りや不安は何から来るのか?」

「自分が最も気になっていることは何か?」

 

ということを考えてみてください。

 

その根本的な理由がわかることで、対策が打てるようになります。

 

ぜひ、考えてみてください。

見落としている課題を見つけるために 2020/03/10

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

あるプロジェクトを成功させるために関係者で色々と議論をし、いざ行動を

しようと思った場合でもいまいち手応えが感じられないという場合があります。

 

その場合には、何か重要なパートを見落としてる可能性があります。

 

往々にして、当事者には見えないモノが第三者には見えていることがあります。

 

つまり、最後に第三者の視点を入れることで議論すべきことの漏れを防ぐことができます。

 

ぜひ、ご参考までに。

 

 

従業員の副業解禁をどのような理由が行なうのか? 2020/03/09

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

昨年10月、みずほ銀行は従業員の副業解禁を決定しました。

産業界で徐々に副業解禁の機運が高まる中、メガバンクとしては初の取組みになります。

 

一般的に副業解禁を行なう理由としては、以下のようなものがあるようです。

1.従業員の能力アップ(自社以外での仕事を通して様々な経験、知識が得られる)

2.従業員の収入補填(自社給料だけではまかないきれない、収入基準を満たす)

3.従業員のつなぎとめ(副業解禁を望む優秀な人材を定着させるため)

 

上記のどの理由が最も色濃いかは、副業解禁を導入する企業によって異なります。

 

ちなみに、みずほ銀行の場合には、3が主要な理由とも言われています。

確かに、AIによって従来の銀行業務が無くなり、銀行業界からは優秀な若い人間が

流出しているという話はよく耳にします。

 

従業員の副業解禁については賛否両論がありますが、上記3点のどの理由を

主として考慮するかによって、考え方は「積極的」副業解禁から「消極的」副業解禁へと

大きく変ります。

 

理想を言えば、従業員が自社の仕事が楽しすぎ、かつ、十分な収入が得られることから、

副業解禁を考慮しないというくらいになればいいのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

新型コロナウィルスへの対応は、リーダーのリスク管理を表す 2020/03/08

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

最近は新型コロナウィルスの影響で外出を控える人が多く、繁華街でも

閑古鳥が鳴いている様子です。

 

今朝の日経新聞によると、銀座の夜の人手が半減したとか。

 

さて、そんな中でもコロナウィルスに負けじと飲み会などに繰り出す人も

いるようです。

 

お酒が好きな人の中には、お店が空いているので「今がチャンス」などど好意的に

現状を捉えている人もいるかもしれません。

 

あくまで個人のことは個人に任せますが、もしあなたがリーダーであれば、

プライベートも含めた行動を、周りから見られていることを意識しましょう。

 

中には、こんな時期に飲みに行くのは非常識と思っている人もいますし、

そのような人を見てリスク管理への意識が低いと思うかもしれません。

 

リーダーとして、信頼を失わない行動を意識しましょう。

 

自分を厳しく管理する人だけが部下に成果を挙げさせられる 2020/03/07

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

部下に仕事を任せたら、その後は関与しないという人がいます。

 

期限が来て、成果が出なかったときに部下に文句を言う人がいますが、

そんなやり方では当然うまくいきません。

 

上司には、任せた相手が成果を挙げられるためのフォローが必要です。

しかし、このフォローというのが実に大変であり、根気のいるものであるため・・・・

多くの人が仕事を任せたままで、フォローをしっかりしていないと感じています。

 

人に任せた仕事をフォロー出来る人は、自分が自分に任せた仕事に対してもそれが出来る人。


つまり、自分が決めた計画に従って動くように自分に厳しく出来る人だけが、

他人の仕事も管理することができるという意味です。


また、そもそも自分の仕事をしっかりこなせていない人に指摘をされても、

相手は言うことを聞かないでしょう。

 

人の仕事を管理するには、まずは自分の仕事の管理から見直してみることも大切ですね。

中韓からの渡航制限と、リーダーに必要な精神力 2020/03/06

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

新型コロナウィルス対策への一環として、日本政府は韓国・中国からの入国を制限する

ことを決めました。

 

これを受けて、早速韓国政府からは反対声明が出ているようですが・・・・

 

さて、安倍首相の中にも葛藤があったようです。

その理由としては、年間の訪日外国人約3000万人のうち、55%が中国、韓国からの渡航者が

占めるからです。

 

つまり、これらの国からの渡航を制限することで、インバウンドで商売をしてきた産業に

とっては計り知れないほどの打撃が出ると想定されます。

 

単純に感染を防ぐためには渡航者を制限するほうがいいでしょうが、日本経済を考えると

その策はなかなか取りづらいものです。

 

そのような大きなトレードオフ※の関係の中で出された決断が、今回の入国制限です。


 ※トレードオフとは

 何かを得ると、別の何かを失う、相容れない関係のこと(ウィキペディアより)


今回のような大きな決断をするには、相当な精神力が求められます。

必ずどちらサイドからは批判をされるわけですから・・・・


「精神力」と表記すると抽象的であいまいな印象ですが、海外のビジネス書でも、

リーダーに必要な要件の一つとして「精神力」が挙げられています。

なお、英語ではmental fortitudeという表現になります。

 

有力な経営理論によると、mental fortitudeを欠き、大きなトレードオフが生じる決断を

できない経営者は、会社を成長させ続けることができないと言われています。


このように考えると、安倍首相にはmental fortitudeがあったのではないかと。。。


さて、あなたは経営者として、mental fortitude、つまり精神力を持ち得ていますか?

 

コスト意識と「時間をお金で買う」感覚 2020/03/05

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営者であれば、コスト意識を持って、社内の無駄遣いについては厳しく

対応することが必要です。

 

しかし、あまりにもコスト意識が強すぎると、仕事の生産性を下げることにも

つながりません。

 

なぜならば、全てをコスト意識をもって見ると、「お金を出して自分の時間を買う」

ということができなくなるからです。


たとえば、コスト意識が強く経費をかけないことだけを考えると、公共機関がある場合には

タクシーで移動することができなくなります。

しかし、多少高くてもタクシーを使うことで、移動中に何らかの仕事ができ、生産性が高まる

のであれば、むしろタクシーを使わないことのほうが会社にとっては損失となります。

 

コスト意識も持ちながら、「時間をお金で買う」という発想を持つことも大切です。

 


 

 

新型コロナウィルスへのリスクマネジメント 2020/03/04

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

日本語の「危機管理」という言葉には、英語でいうところの「クライシスマネジメント」と

「リスクマネジメント」という二つの言葉が含まれます。

 

それぞれの言葉の意味は、ウィキペディアによると以下のようになります。

 

・クライシスマネジメント

 危機事態の発生後の対処方法に関する点が概念の中心である。 

 

・リスクマネジメント

 危機事態の発生を予防するためのリスクの分析方法等が概念の中心である。


クライシス(危機的な状況)を起こさないために、リスク(起こりうる危機)を

マネジメント(管理)するという考え方があるということです。


端的に表現すれば、クライシスマネジメントは対処であり、一方リスクマネジメントは

予防であると言えます。


現在の日本における新型コロナウィルスへの対応については、既に感染が広がっている

ことから、クライシスマネジメントが重要であることは当然ですが、更なる感染を防ぐための

国民一人一人のリスクマネジメントが重要になると言えます。


3月中旬までの2週間程度は、大げさと思われる位のリスクマネジメントを行なうくらいで

ちょうどいいのではないかと感じています。

 

それが、お年寄りなどの重症化につながる人の命を救うことになると言えるでしょう。




究極の時間管理とは、やらないことを決めること 2020/03/03

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

現代人にとって、時間管理は万人に共通する課題ではないでしょうか?

 

なお、ここでは、「時間管理とは得たい成果を挙げるために、有限である自分の時間をどのように

活用するか」ということと捉えます。


このように考えると、時間管理の問題とは、使える時間に対して、やることリストの項目が

多すぎるということが、問題になっていることだとわかります。

 

もちろん私も例外ではなく時間管理に関する問題を抱え、これまで時間管理に関する書籍を

何冊も読んできました。

 

改めて、時間管理について大切なことは、やらないことを決めるということだと

感じています。

 

なぜならば、時間管理ができていないことによる問題とは、やるべきことをできないこと

だからです。


逆に言うと、やるべきことでないことをできなくても、それは大きな問題にはなりません。


そのため、一日のうち、本当にやるべきことを明確にし、それを優先的に実行することが

大切になります。

 

本当にやるべきことを明確にすることは、やらなくてもいいことを決めるということに

他なりません。

 

シンプルですが、大切なことです。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

企業にとって最強のリスクヘッジは手元資金 2020/03/02

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

新型コロナウィルスの影響を受けて、先週末は外出している人も少なく、

飲食店なども通常の週末に比べて相当閑散としているように感じました。

 

経営をしている側からすると、売上が目に見えて減少していき、恐ろしい

事態と言えると思います。

 

疫病によりここまでの事態になるとは、誰にも想像はできなかったことと思います。

 

しかし、経営者であれば様々なリスクに備えていくことも求められます。

 

改めて、企業にとって最強のリスクヘッジは、なんと言っても手元資金を潤沢にしておく

ということでしょう。

 

「不慮の出来事により売上が無かったとしても、どれだけの期間であれば持ちこたえられるのか」、

そのような発想を持って資金の充実をはかることが大切だと認識させられました。



 

 

 

降格人事のないメリットとデメリット 2020/03/01

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

降格人事は降格させられる側はもちろんのこと、降格を決定する会社にとっても

辛いことと言えます。

 

そのため、降格人事を避けようとする会社もあります。

 

降格人事を行なわないことによるメリットは、従業員の立場や収入が安定する

ということでしょう。

また、会社としても辛い決断をしたり、それによって従業員から恨みを買うような

こともなくなります。

 

一方、デメリットは、なんと言っても従業員が成果を挙げることに本気にならなく

なるということです。

また、デメリットとして優秀な従業員が会社を辞めていくことがあります。

成果を出さない人が自分の上司として居続けることに耐えられないからです。

 

上記のメリットデメリットを考慮した上で、降格人事を会社に採り入れるのであれば、

明確な基準を設け、基準に抵触する人については可能な限り客観的な事実をもとに

処遇を考えていきましょう。

 

新型コロナウィルスに関する正しい知識を持とう 2020/02/29

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

新型コロナウィルスの影響でパニックを受けている人は少ないと思いますが、

既に悪意のある誤情報などに振り回されている人もいるようです。

 

色々な専門家が「冷静な」対応を呼びかけていますが、まさにその通りだと

思います。

 

しかし、「冷静な」対応をするには一つポイントが・・・・

 

それは、なんと言っても正しい情報を持つ事です。

 

これなくして、冷静な対応はできないでしょう。

 

複数のメディア、人から有益と思われる情報を収集し、備えることが

大切ですね。

非常時だからこそ一人で考えず、誰かに相談しよう 2020/02/28

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

昨晩政府から、3月2日からの小中高校の休校要請が出されました。

この報が、特に働くお母さんに大きな混乱をもたらしているようです。

 

また、新型コロナウィルスにより、売上が落ちている企業も多いと思われます。

「コロナ倒産」という言葉が出るほど、事態が悪化している業界もあるようです。

特にインバウンドの恩恵を受けていた業界がこれに当てはまると思います。

 

既に非常時であることは明白ですが、このような時こそ冷静になり、一人の知恵では無く、

多くの人の頭をもってこの困難を克服していくことが大切だと思います。

 

具体的には、誰かに相談するということが有効だと言えます。

 

たとえば、働くお母さんであれば、周りの知人や親戚、役所など、

経営者であれば金融機関、出入り業者さんなどが挙げられます。

 

少なくともこれから2週間は非常事態が続くようですが、冷静になり、

正確な情報を収集し、一人一人が適切な対応を取っていくことが大切ですね。

 

優れた経営者から感じる闘志 2020/02/27

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

稲盛和夫さんの著書に、「燃えよ闘魂」というタイトルの書籍があります。

 

まさに、経営は格闘技であるということを表しているタイトルですね。

 

優れた経営者さんには、直接的にも間接的にも闘魂や闘志を感じさせられます。

 

以前の勤務先である船井総合研究所の創業者である故船井幸雄さんも、何度か講演を

聞く機会がありましたが、やはり同様に闘魂を感じました。

 

加えて言えば、「善なる目的」に対して、それを実現するために闘魂を持つ事が、

経営者には大切だと感じます。

 

本音で意見を言う幹部 2020/02/26

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

ある会社さんの経理部長Nさんは、ときに社長と口論になることがあります。

 

会社のことを考え、必要なことを社長に伝えているのです。

 

そのようなNさんに対して、社長は自分に本音で意見を言ってくれるNさんのような

経営幹部を更に作っていきたいと話しています。


多くの会社では社長に意見を言える幹部がおらず、社長が裸の王様のようになっている

ことが見受けられます。


上述したような本音で話し合える関係を作るには、社長と幹部の双方にとって、

会社を成長さえるための覚悟が必要になりますね。

 

 

 

 

「感謝」とは何か?

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

感謝の気持ちを持つことの大切さは誰もが認識していると思います。

しかし、なかなか感謝を持って生きることは難しいようです。

 

そこで、感謝について以下のように考えてみました。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

感謝とは、自分の固定観念を排除し、その物事をありのままに見つめること。


それによってその物事自体がどのように成り立っているかがわかる。
その成り立ち自体が様々なものに支えられていることがわかる。

 

それにより、その状況が「有り難し」ということがわかる。
(つまり、当たり前ではないということですね)

 

それを認識した後に出てくるのが感謝の念と言える。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

以上

 

ご参考までに。

やらない理由を正当化しない 2020/02/24

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

決められたことを実行できない人の言訳として、以下のような

話を聞くことが多いと感じています。

 

「そもそも、自分はやりたくなかった」、「自分は反対していた」という言訳です。

 

「自分はやりたくないのに、(嫌々)やらされているので実行できない」という、

自分を正当化するための論理する人が多くいます。

 

誰が決めようと、決まったことについてはコミットするのが組織人としての

責任です。

それが嫌であれば組織を去るしかありません。

 

やるならやるでしっかりと行動し、やらないならばきっぱりと組織から離れるくらいの

気概が必要ですね。

実行できる組織の文化とは 2020/02/23

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会社組織にとって、決めたことを実行できるかどうかが成長を決める

大きな要因になります。

 

せっかくいい方針を採用しても、それを実行できなければ意味がありません。

 

実行の徹底がなされている企業と、なされていない企業の大きな違いとして

組織文化における違いがあります。

 

実行できる組織は「徹底を重んじる」組織文化を持つのに対し、実行できない組織は

「安易な妥協」が組織文化の中にあります。

 

徹底と妥協は大局的な概念と考えられます。

 

徹底に振れるか妥協に振れるかは、目標に対するコミットメントの差とも言えますね。

 

さて、あなたの会社の組織文化は、徹底が強いですか?それとも妥協が強いでしょうか?

 

目標を意識している状態を維持しよう 2020/02/22

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

目標達成をするためには、常に目標を意識することが大切です。

 

人の力は集中したものに対して威力を発揮しますので、目標を達成するかどうかは、

どれだけ目標に集中できたかどうかで決まると言えます。


目標達成をするためには、目標を紙に書き、目に付くところに置いておくという習慣を

薦める人がいますが、それは目標への集中を促すことが目的です。

 

さて、皆さんが部下を持つ立場であれば、部下に目標達成をさせることが

あなたの責任と言えるでしょう。

 

その責任を果たすためには、部下が自分の目標に、なるべく多くの時間集中している

ように仕向けることが有効です。

 

質問をし、言葉を発し、あらゆるコミュニケーションを通して、部下に自分の目標を

認識し続けてもらうようにすること大切です。

 

 

専門家の言うことに惑わされない 2020/02/21

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

真面目で気弱な経営者ほど、専門家の発言に惑わされます。

 

そのような経営者は、自分がやろうとしていることを専門家に否定されると

断念してしまうことさえあります。

 

ちなみに、米国では「モノを買う行為が衰退」していると指摘する専門家がいます。

モノよりも、サービスに対しての消費意欲が高くなるということです。

その証拠に、小売り大手の経営破綻が相次いでいる・・・・・

今後、ますます小売業が衰退すると・・・・・

 

このような話を受けて、あなたが小売業を営んでいるいるのであれば、何を考えますか?

もしかしたら、その小売業を縮小させていこうと考えるかもしれません。

 

大切なのは、専門家の話も踏まえて、自分自身の見方を決める事です。

 

社長には、専門家がなんと言おうとやり切る位の気概が必要ですね。

顧客との信頼関係 2020/02/20

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

顧客との信頼関係を築くことの重要性は、仕事をしている誰もが認識をしていることでしょう。

 

しかし、実際に顧客と信頼関係を築くことが出来ている人は多くないと思います。

 

まずは、顧客との信頼関係について明確なイメージを持ちましょう。

 

顧客との信頼関係が成立しているとは、以下のような状態を指すと言えます。

 

信頼関係があると、顧客はこちらの提案、判断にそのまま従うこと


たとえば、「○○さんの言うことだったら、そうします」と顧客が言ってくれるような

状態です。

 

このように顧客に言ってもらえるためには、普段から顧客に対してどのように

関わったらいいか?

 

ぜひ、考えてみてください。

 

幹部として、社長が怒りそうな情報も報告していますか? 2020/02/19

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

昨日のクライアント企業の経営幹部会議では、参加している経営幹部が

「社長、これを言っても怒らないでくださいね」と前置きをしたうえで、

情報を共有しています。


ちなみに、情報の内容は、一般従業員の会社の方針への不満の声でした。


「新しく店舗を出すお金があるならば、従業員に還元して欲しい」などというよくある話です。


社長としては、当然従業員のためを思って出店するつもりですが、それもわからず

会社に不満を言う従業員が存在します。


なお、今回の幹部からの情報提供により、社長が学んだことは、出店する意図や目的を

一般従業員にもしっかりと説明する必要性があることがわかりました。


社長が不機嫌になりそうな情報はなるべく隠したいと思う気持ちは理解できますが、

経営幹部がそれをやると会社の成長は鈍化します。

 

必要な情報は隠さずに社長に伝えることが経営幹部の責任と言えます。

 

戦略は組織の実行力に合わせよう 2020/02/18

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長がせっかくいい戦略を練り上げても、組織がそれを実行できなければ

絵に描いた餅になってしまいます。

 

良い戦略かどうかは、組織の実行力を鑑み、実行することを考えて作られます。

 

組織が実行できるかどうかを決めるのは、多くの場合には、集中と分散のバランスです。

 

集中とは、やるべきことの絞り込みであり、分散とはやるべきことを広げることを

意味します。

 

基本的に、集中すればするほど実行力は高まります。

 

分散すれば、組織の実行力は下がります。

 

たくさんのことをやりたい気持ちはわかりますが、ぜひ、組織の実行力に応じて

集中と分散のバランスを取りましょう。

真剣に生きないのはラクだが・・・ 2020/02/17

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事で狙っていた成果が出せなかった場合に、それを悔しがらない人は

真剣に仕事に取組んでいないということでしょう。

 

真剣に勝負しなければ勝ちもなければ負けもありません。

 

これはある意味、ラクなことです。

 

なぜならば、勝利する喜びもなければ、負けたときの悲しみや悔しさ、

そもそも真剣にやることの苦しさがありません。

 

しかし、それは無味乾燥な人生とも言えます。

 

真剣に生きない人ほど、暇や退屈を感じるのは、まさにそれを表しています。

 

あなたはどちらの人生を選びますか?

自分を律するから自由になれる 2020/02/16

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人は誰でも、自由が欲しいと思うものです。

 

しかし、実際に自分が思うような自由を手に入れられる人は少ないように思います。

 

それは、自分自身を律することができないからでしょう。

 

つまり、手に入れられる自由とは、自分を律することができる度合いによって決まる

ものだと考えられるということです。

 

自分を自分で律することが出来ない人は、他者(社会人の場合は会社?)にそれを

委ねるしかありません。

 

他者に自分の管理をしてもらっている状態では、人は自分が自由だと感じないのでしょう。

 

自分を律するとは、自分が目的地を決めて、そこに辿り着くために計画を練り、

それに沿う形で時間を使うということです。

 

 

行動を変えろと言ってはいけない!? 2020/02/15

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

あなたが部下の行動を変えさせたい場合には、その行動を変えるように伝えることでしょう。

しかし、そのアプローチでは、効果は一時的だと言えます。

 

なぜならば、部下自身が納得していないために、その場では改善しても、

また元に戻ってしまうからです。

 

そのため、一時的にではなく行動を変えてもらうためには、相手が納得し、

自ら行動を変えたいと思うようなアプローチが必要になります。


具体的には、問題行動を取った先にどのような結末が待っているかを質問し、

部下自身に考えてもらいましょう。

 

 

 

 

 

煩雑な手続きが生産性を下げる 2020/02/14

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

銀行などに行くと、手続きの煩雑さに驚くことがあります。

たとえば、異動届出を出す場合でも、複数の印鑑が必要だったり、提出書類も複数枚が

必要だったりします。

 

お客にとっても、また銀行側の従業員にとっても、これらを手作業でやるというのは

大きな時間と労力のロスでしょう。

 

(ちなみに、行政などでは、最近は電子申請などがあり、従来よりは手続きが簡易化されている

ように思います。)

 

銀行に限らず、企業においては既存の手続きが本当に必要なのか、あるいは最善なのかどうか、

定期的に見直すことが必要だと思います。

 

 

 

 

 

顧客を注意できるお店 2020/02/13

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

あなたのお店では、何かの問題行為を見たときに、

顧客を注意することができますか?

 

それとも、なるべく見て見ない振りをしようとしますか?

 

一般的には、顧客を注意するというのは難しいことだと思います。

そのため、店員一個人の心理としては、その場をやり過ごしたいと思うかも知れません。

 

しかし、迷惑行為を行なう顧客に対しては、他のお客様の満足度を保つためにも、

断固とした態度で臨むことが必要です。

 

これは、お店の責任感の問題と言えます。

 

顧客を満足させることに責任感を持っているお店は、迷惑行為を行なう客に対して

何らかのアクションを取ることができます。

 

(無いことが望ましいですが・・・)時には顧客を叱るというのは、

お店側の責任感の表れだと言えます。

 

あなたのお店では、責任感を持った対応ができていますか?

 

思考力を鍛える方法 2020/02/12

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

既に働いている人はおわかりだと思いますが、社会人になると

「考える力」(思考力)が求められます。

 

なぜならば、仕事では想定されていないケースが多々あり、

それらに最善の方法をもって対応するには思考力が必要になるからです。

 

また、仕事上の難しい課題をクリアするためにも、当然ながら

思考力が求められます。

 

つまり、自分が答えを導き出す(あるいは解くべき問いを決める)ためには、

思考力が必要になるということです。

 

思考力自体は学校教育などでは焦点が当てられていないために、基本的には

自分自身で鍛えていくことが必要になります。


さて、その思考力の鍛え方ですが、これは普段の生活の中で実践することができます。


具体的には、普段生活をしていて疑問に思ったことや、納得できないことなどがあったら、

それらを流すのではなく掘り下げてみることです。


逆に言うと、安易に物事を流していると、思考力は退化していきます。

 

少しでも疑問に思うことがなどがあったら、自分が納得がいくまで

しっかりと考えてみることを意識してみましょう。

 

それが思考力を鍛えることにつながります。



 

 

 

 

仮説を描いてから交渉の臨もう 2020/02/11

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事でも何でも、交渉を行なう際には、話し合いの進行に関して何らかの仮説が必要です。

こちらが主導権を持ち、自分の仮説に沿った形で話し合いを進め、状況を見ながら、

臨機応変に対応することが大切です。

 

当たり前ですが、何の仮説もなく、出たとこ勝負で乗り切れるほど

交渉は甘くないと言えます。


対外的な話であれば、営業やクレーム処理、内部の話であれば根回しなど、

様々なことが、いわゆる交渉として扱われます。

 

ぜひ、自分の中で筋道を描いたうえで交渉に臨むようにしましょう。

 

 

 

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