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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

リーダーの仕事は正しい価値観を教えること 2019/09/23

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

強い組織には、強い組織を作るための価値観が共有されています。

 

その価値観とは組織によって変わりますが、一般的には

・最善を尽くす

・個人よりもチームを優先

・顧客第一

などがあります。

 

メンバーが正しい価値観で動いた結果、組織として最大のパフォーマンスを

発揮することができます。

 

リーダーはメンバーの行動を指摘するだけではなく、正しい価値観を落とし込む

ということを意識して関わるようにしましょう。

トップが変わればチームが変わる 2019/09/22

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

昨日、読売巨人軍が5年ぶりのリーグ優勝を果たしました。

 

ご存じの通り、今季は原監督が指揮を執り、復帰初年度からの優勝です。

 

ちなみに、前任の高橋監督が率いた直近3年間は、2位、4位、3位と振るいませんでした。

 

選手が大幅に入れ替わった訳ではないけれど、チームが強くなる。

これこそ、指揮官の力でしょう。

 

このようなことはビジネスの世界でも当てはまります。

部署のマネージャーが交代することで、息を吹き返したように部署のパフォーマンスが

上がるというのは珍しくありません。

 

組織として成果を上げるためにはメンバーの力を付けることももちろ大切ですが、

それにも増してリーダーが成長することがもっとも確実な方法です。

 

自分の率いている部署の業績が芳しくなりマネージャーは、

部下の育成よりも、まずは自分自身の成長を考えてみることも必要です。

 

ポジティブとネガティブ、心のバランスを取ろう 2019/09/21

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

残念ながら、ネガティブなことを多く扱う職種もあります。

 

このような仕事に就いている人は、注意をしないと心のバランスを崩しやすくなるようです。

 

普段からネガティブなことと多く接するために、そちらに引っ張られてしまうのです。

 

引っ張られた心を戻すためには、ポジティブなことに触れ合うことが必要です。

 

そのために、たとえば「(辛い仕事の中でも)良かったことは何か?」という質問を

自分に問いかけてみましょう。


皆さんは心のバランスを意識していますか?


 

 

 

反対意見の背景を聞こう 2019/09/20

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社内の会議において、反対意見が出るというのは健全な証拠です。

 

もしあなたの意見に対する反対意見が出た場合には、それを突っぱねるのではなく、

その意見の背景にあるものを聞きましょう。

 

弱いリーダーこそ、自分に対する異論が出ると拒絶する傾向があります。

しかし、それは大変もったいないことです。

 

なぜならば、反対意見の中には自分が見落としていた視点などが含まれているからです。

 

つまり、反対意見から学ぶことができるということです。

 

そのために、反対意見が出た場合には、その内容の理解もさることながら、相手の意見の

背景にあるものも理解するようにしましょう。

考える前に得たいアウトプットを決めよう 2019/09/19

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

考えても考えても答えが出ないこともあるかと思います。

自分でも何を考えているのかがわからなくなる・・・・

 

そんなときには、考える前に、「欲しいアウトプットを決める」ことを意識してみましょう。

 

言い換えれば、考えることの目的を明確にするということです。

 

漠然と考えるのではなく、目的意識を持ち、具体的に考えることで答えが出てきます。

 

ぜひ、思考をする際には意識してみてください。

 

批判する際には代替案を示そう 2019/09/18

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

いつの時代も、民主主義においては政権に対する批判は後を絶ちません。

政権がより良く機能するためには、常に国民の批判にさらされていることは

必須条件でしょう。

 

批判というのは、本来相手に再考を促すという役割を持つため、単なる悪口や野次とは

違います。

 

しかし、現実的には批判というよりも、悪口や野次が多いように思います。

 

健全な批判と悪口や野次を分けるものは、責任感(当事者意識)を持ち、代替案を

考慮したうえでの意見かどうかです。

 

なお、このことは、従業員による会社に対する批判とも同じです。

 

単に会社に対して文句を言うのではなく、責任感(当事者意識)を持ち、

代替案を含めて意見を言うようにしましょう。

 

 

理解を深める学びのプロセス 2019/09/17

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

自分が学ぶためには、人に教えるのが役に立ちます。

 

その際には、具体的には以下のプロセスを経ることが大切です。

 

1.自分が学ぶ

書籍、雑誌、ネット、講座などから自分が知識を身につけ、自らの

頭の中で整理をします。

 

2.人に教える

自分が体系化した知識を人に教えます。

 

3.人に教えた体験より得たフィードバックを踏まえて学ぶ

人に教える際に、自分が詰まってしまった部分や、相手になかなか

伝わらなかった部分があれば、そこを意識して学びます。

 

特に大切なのは3の部分です。

人に教えるだけで止まってはいけません。

 

学習をする際など、ぜひ、意識をしてみてください。

 

人間関係の問題に関する相談 2019/09/16

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

退職理由の一つとして、職場における人間関係というものがあげられます。

 

人間関係の問題といっても様々な事がありますが、その問題を解決するためには

誰かの力を借りることが有効です。

 

具体的には、コミュニケーションが得意な人に問題解決までのアプローチ方法、

落としどころを聞く事です。

 

それによって動くことで、問題解決の可能性は高まります。

 

ぜひ、意識をしてみてください。

大人になっても憧れる人を持とう 2019/09/15

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

あなたには、憧れている人はいますか?

 

この質問に対しては、大人よりも子供のほうが答えが出てくるのではないでしょうか?

 

大人の多くは、「今更憧れる人なんて・・・」という答えが返ってくるかもしれません。

 

憧れる人の存在は、自分の人生をポジティブなものにしてくれます。

 

いくつになっても、そのような存在を持つことは大切だと思います。

組織のリーダーは自らの基準を上げよう 2019/09/14

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

組織の基準は、リーダーが個人的に持っている基準で決まります。

 

もし、リーダーが人生に対して「そこそこ」という基準を持って生きていれば、

組織も「そこそこ」が基準になります。

 

逆に、リーダーが人生に対して「最高」を目指すという考え方を持っていれば、

組織も自ずと「最高」が基準になります。

 

組織の基準が低いと思うのであれば、まずはリーダーが自らの基準を確認してみましょう。

その仕事の本来的な目的は何か? 2019/09/13

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

日々仕事をしていると、特に忙しいときほど、つい仕事が作業になりがちに

なるのではないでしょうか?

 

早く仕事を終わらせることを考えて、本来の目的を忘れてしまうことがあります。

 

このような状態では、当然、相手を喜ばせるようないい仕事はできません。

 

どんな仕事でも、その仕事の先には相手がいます。

その相手の期待に添う、あるいは期待を超えるという本来的な目的を意識したうえで

仕事に取組むことが必要です。

 

皆さんが上司として部下のマネジメントを行なっているのであれば、部下が仕事の

本来の目的を理解して、意識して仕事に取組んでいるかを確認してみましょう。

受け入れられる価値観の幅を広げよう 2019/09/12

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

最近は、経営において多様性(ダイバーシティ)という言葉がよく聞かれるようになりました。

 

多様性という言葉は、元々は、アメリカの経営において、様々な人種、また、様々な宗教や文化を

持った人を受け入れ、彼らの力を活用することにより、イノベーションを起こすことができ、

それにより更に会社が成長できるという考え方から来ています。

 

日本ではアメリカほどではないですが、会社経営において多様性を意識した施策が採られる

ことが多くなりました。ダイバーシティ経営などと呼ばれることもあります。

 

性別、学歴、国籍、年齢、障がいなどを問わず、広く従業員を雇うという考え方を基

行なう経営です。

 

さて、多様性は必ずしも経営だけの話ではなく、個人としての生き方を考える上でも

大切な考え方だと言えると思います。

 

多様性を持つ生き方とは、様々な価値観、背景を持つ人を受け入れる生き方です。

つまり、付き合う相手の幅が広い状態だと言えます。

 

これとは逆に、多様性を持たない生き方とは、自分が受け入れる人を極端に限定し、

自分の世界を狭くすることにもつながります。

 

あなたは多様性を持った生き方をしていますか?

 

 

 

目上の人や顧客への指摘は難しい 2019/09/11

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事上で、上司から部下に対して指摘をするのも気を遣うことがあります。

 

それに対して、更に気を遣うのが自分よりも目上の人や、顧客に対して指摘をするときです。

 

こういうときこそ、「何を言うか」ということに加えて、「どのように伝えるか」が大切に

なります。

 

基本的に、人は指摘をされたくないからです。

 

ポイントしては、相手が聞く態勢を取るように導き、その上で発言をすることです。

 

相手が聞く態勢を取るとは、指摘を聞きたいと思ってもらうことです。

 

「考え方」と「性格」で人材を分類すると・・・ 2019/09/10

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人のタイプは、2つの軸で分けることができます。

 

「考え方」と「性格」という2つの軸です。

 

「考え方」という軸は、「正しい」または「正しくない」に分けられます。

正しい考え方とは、物事の道理をわきまえているということです。

貢献、感謝、義理などを指します。

 

「性格」という軸は、「良い」または「悪い」に分けられます。

良い性格とは、ポジティブ、温和、謙虚、友好的などです。

悪い性格とは、ネガティブ、激昂、傲慢、攻撃的などです。

 

上記2つの軸で考えると、最も望ましいタイプは、

「正しい考え方」+「良い性格」という組み合わせです。

 

逆に、手に負えないのは「正しくない考え方」+「悪い性格」という組み合わせです。

 

「正しくない考え方」+「良い性格」、

「正しい考え方」+「悪い性格」という組み合わせは中間です。

 

自分自身、あるいは周囲の人をこのような軸で分析することで、

課題が明確になり、成長や教育などにも活かすことができます。

 

貴方はどのタイプに分類されますか?

仕事の合間で、仕事の意味づけを確認しよう 2019/09/09

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

あなたが社長として会社を運営しているのであれば、会社の生産性を上げることを大切にするため、

なるべく従業員の仕事の邪魔をしないようにと気を遣い、仕事中には話しかけないようにしている

かもしれません。

 

一方で、仕事の合間合間で、仕事の意味づけを行なうことは生産性を上げることにもつながります。

話しかけること自体は仕事が中断するという意味ではマイナスに思えるかもしれませんが、

むしろ、仕事を中断をしてでも現在の仕事の意味づけを行なうほうが、結果的に生産性が

上がることにもつながります。

 

そのため、社長が気軽に仕事中の従業員に話しかけ、可能であれば仕事の意味づけを確認する

ような会話を意識してください。

「深さ」に気付くところまでやり続けよう 2019/09/08

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事でも趣味でもスポーツでも、やり始めは新鮮なので楽しく思えるものです。

 

しかし、ある程度続けると、今度はうまくいかないことも多く出てくるために

つまらなくなります。

 

それでも続けていると、物事には「深さ」があることに気付きます。

 

単に「できる」、「できない」という二軸ではなく、「できる」という時の基準が

無数にあることを理解した状態が「深さ」に気付いた状態と言えるでしょう。

 

更にその道を突き詰めて行くのであれば、「深さ」を究めることになります。

 

「深さ」は、物事をかじる程度では認識することができません。

 

何事も、始めるのであれば「深さ」に気付くところまでは継続してみましょう。

 

それによって、分野や事柄は違えど、物事を「深める」というプロセスを知ることができます。

 

難しく言えば、これは「学ぶ」プロセスとも言えるでしょう。

会話の主導権 2019/09/07

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会話において主導権を握るとは、こちら側が狙った通りの展開に導くことです。 


初対面の相手に対して主導権を握る際の簡単なポイントは、

こちら側が先に話しかけることです。


挨拶も含まれます。


そのため、商売をしている人であれば、先にお客様に話しかけることで 

主導権を取ることができます。


こういう意味においても、お客様には、自分から先に挨拶や話しかけることを

意識してみましょう。

難易度のコントロールで楽しさを引き出そう 2019/09/06

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事でも趣味でも、ある程度の難しいほうが面白いと感じるものです。

 

一方で、簡単だと思えるものは面白みを感じません。

 

釣りを想定したらよくわかります。

 

釣り堀は簡単なので、釣りが好きな人には面白くありません。

 

それに対して、自然の釣り場では難しくはなりますが面白みは増します。

 

しかし、全く釣れないようでは逆に面白みがなくなるので、適度な難しさが

必要です。

 

仕事もこれと同じだと言えます。

 

上司として部下を持っている人であれば、部下に振る仕事の難易度をコントロールする

ことで、部下の仕事に対する楽しさや面白みを増やすなど、モチベーション管理を

考えてみることも大切です。

自分の体験と伝え聞いたことは区別して伝えよう 2019/09/05

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事上では、何かの情報を伝える際には、それが自分の体験なのか、

あるいは他の人から聞いたことなのかを区別することが大切です。

 

これがあいまいになってしまうと、あなたの言うことの信憑性が

損なわれてしまいます。

 

皆さんは区別して伝えていますか?

言われたことだけをやる管理職の末路 2019/09/04

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

管理職と言われる人は、大きく二つのタイプに分けられます。

 

一つは、上司から指示された内容については、自分の部下を使って

成果を上げることができるタイプです。

 

もう一つは、上司から指示されていないことでも、自らの頭で考えて、

主体的に動き、人の力を使って成果を上げることができるタイプです。

 

当然、企業が欲しがるのは後者のタイプです。

 

前者のような管理職は、自らの成果を外部要因に大きく依存することに

なるので、人生自体が不安定なものになります。

 

自社の位置する業界や産業が落ち目になった際に、リストラや降格などの

憂き目に遭うのは後者のタイプでしょう。

 

自ら考えて、人の力を活用しながら切り開いていける人材が、

企業に必要とされるマネージャーの姿でしょう。

 

短期目標は行動を促し、中長期目標はやる気を引き出す 2019/09/03

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

一般的に、会社には大きく二つの目標があります。

 

短期目標と中長期目標です。

 

短期目標は、3ヶ月から1年の期間で追求する目標です。

 

中長期目標は、3年から10年程度と比較的長い期間に渡って追求する目標です。

 

上記のどちらかではなく、会社には、上記2つの目標が必要になります。

理由としては、各目標が以下のような役割を果たすからです。

 

短期目標:行動を促す

中長期目標:やる気を引き出す

 

短期目標は、それを達成するための具体的な対策がイメージできるので、

行動が起こせます。

 

中長期目標は、自分たちが将来的にどこに向かっているのかという夢や希望が

持てるので、それによって社長を含む働く人のやる気を引き出します。

 

皆さんの会社には、2つの目標がありますか?

依頼を断る際には、代替案を出そう 2019/09/02

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事でもプライベートでも、物事を頼まれた際にそれができない場合には、

何かしらの代替案を出すようにしましょう。

 

要は、依頼を断る際には代替案を出すということです。

 

一般的には、頼まれ事を断る際には、「断る理由」を伝える人が多いと思います。

しかし、できない理由は相手にとっては何の役にも立ちません。

 

仮に自分ができないのであれば、何かしらの代替案を出してこそ、誠意ある

やり取りと言えるのではないでしょうか。

 

自分がうまく断ることを第一に考えるのではなく、相手の望みの実現を第一に考える

姿勢が大切だと思います。

悔しい体験を次につなげる 2019/09/01

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

真剣に仕事をしていれば、時には悔しい思いをすることがあると思います。

 

悔しい思い自体は喜ばしいものではありませんが、成長するという意味では、

前向きに捉えられるものだと思います。

 

なぜならば、悔しさは人が動くためのエネルギーになるからです。

 

物事がうまく行かずに悔しい思いをしたときこそ、うまくいかなかった本当の理由を探り、

改善するための対策を考えて実行することが大切です。

 

悔しい体験は成長するためのチャンスです。

 

それを有効活用し、次に繋げていきましょう。

 

 

 

任せる側の責任 2019/08/31

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事を誰かに任せたとします。

 

その結果、その人物があなたの期待に添わない結果を出したとしても、

その人物を責めてはいけません。

 

それは任命責任として、任せた側に責任があると考えるほうが物事は

うまくいきます。

 

仕事を任せるということは、それなりの覚悟を伴うという認識が必要だということです。

新しいツールを使うことへの心理的な抵抗 2019/08/30

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

新しい道具、ツールを使うことで、仕事の効率を上げることが出来ます。

特に、ITツールなどはわかりやすい例だと思います。

 

しかし、新しいツールを使うことは、人の心に抵抗をもたらすものです。

 

慣れたもののほうがラクだからです。

 

慣れたものを使い続ける結果、ついつい新しいものを導入することに

消極的になっている人や会社が多いのではないでしょうか?

 

うまく使いこなすことができるまでは、ある程度の時間や労力、心理的な抵抗が

伴いますが、それを経てこそ新しい領域に入ることができます。

 

皆さんは新しいことを始めていますか?

政治(会社)に関心を持つ必要性について 2019/08/29

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

政治についてのニュースは、普段生活する上では、必ずしも必要ではないかもしれません。

 

しかし、この国、あるいはこの世界で生きる一人の人間として、政治に関心を持つ事が

大切だということは確かだと思います。


そんなことを考えていて、以下のことに気付いたので共有します。

 

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1.政治に対する関心の変化

・政治(経済、外交、安全保障、社会保障、財政、環境など)についての関心は、

それらの情報を持てば持つほど高くなる。


具体的には、現状の日本や世界が危うい状態にあるということを知ること。


・一方で、仕事の情報収集をメインで行ない、政治の情報を入れなければ関心も低くなる。


危機的な状況にいるという認識が薄くなれば、関心も薄くなる。


2.政治への向き合い方

・自分がこの国をどのように導くか、という当事者意識を持つことで、

政治に対するとらえ方が変わる。


3.政治に関心を持つ責任

・日本、ひいては地球に住む一人の人間として、この国、または地球がどのように

なっていくかについて責任を持つ。


・そのため、仕事や自分のことだけで手一杯になり、政治に無関心というのは良くない。


以上

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


皆さんは政治に関心を持っていますか?


ちなみに、従業員として働いている方であれば、上記の「政治」を「会社」に置き換えて 

みてください。


つまり、自分が社長や経営陣ではなくても、自分の会社の今後に興味や関心を持ち、当事者意識を 

持って仕事をすることが大切だということです。

価値の高い情報とは 2019/08/28

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

ビジネスにおいては、情報が価値を持ちます。

 

情報を取得する目的は、それによって成果を上げることです。

 

そのため、得たい成果を上げるために役立つ情報ほど、価値が高いと言えます。

 

そういった観点で考えると、価値の高い情報とは、

・鮮度が高い(古くない)

・具体的である(一般論ではない)

・希少性がある(ありふれていない)

・一次情報である(本人が直接体験、発見、取得したもの)

 

ということが上げられると思います。

 

価値の高い情報を持つ事はビジネスにおいては、自らの価値にもなります。

 

もしあなたが価値を提供することで自分の価値上げたり、誰かを喜ばせようとしているのであれば、

上記の点を意識してみてください。

 

 

細かい対応をおろそかにしない 2019/08/27

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

顧客から大きなクレームをもらう前には、自分たちの不手際による細かい不満があります。

 

細かい話で言えば、電話の折り返しが遅い、メールの返信が遅いなどです。

 

人間は慣れてきた相手に対しては手を抜きがちになります。

 

改めて、普段から接している顧客に対してこそ、細かい配慮を持った対応ができて

いるかを確認しましょう。

社長の余裕=将来への投資 2019/08/26

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長が常に目先のことに追われている状態では、先のことは考えられません。

 

逆に言えば、先のことを考えるためには、社長に余裕が必要です。

 

余裕とは、「重要かつ緊急ではないことに時間や労力を費やすことができる状態」を

指します。


つまり、会社にお金があり、社長が細かく管理をしなくても現場が回っている状態です。


また、注意をしなければいけないのは、この余裕のある状態になった際に、遊んでしまう

社長がいますが、これは避けるべきでしょう。


余裕は次への投資の元手となります。


まずは余裕のある状態を作り、余裕ができてきたら、それを将来のために有効活用しましょう。


人助けをする際のポイント 2019/08/25

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

あなたの周りに困っている人がいるとします。

 

その人に手を差し伸べるのであれば、以下のことを実践することが大切だと言えます。

 

なぜならば、そのほうが相手に伝わりますし、本当の手助けになると言えるからです。

 

さて、手助けをする際の具体的なポイントは以下です。

 

・自分の時間を使う

・自分の労力を使う

・自分のお金を使う

 

いかがでしょうか?

ポイントは、「自分の」という部分です。

 

これは、自分を犠牲にするという意味があります。

 

つまり、自分を犠牲にしてまで、人を助けようとする姿勢が

尊いと言えるのではないでしょうか。

 

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