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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

「逃げる」とは、人生の主導権を失うこと 2019/11/12

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

しっかりと向き合わないといけない問題に直面した場合、ついつい逃げてしまうというのが

人の弱さであり、人の性だと思います。

 

逃げることで、自分が傷ついたり、苦しむのを避けたいという心理です。

 

そもそも、なぜ、人は問題から逃げてはいけないのか?

 

それは、逃げることによって、自分の人生の主導権を失うからでしょう。

 

ちなみに、社長が逃げる姿勢を取っている場合には、会社の主導権を失うことになります。

 

逃げずに立ち向かう、勇気と行動力を持ちましょう!

 

 

優秀な部下がいる場合の注意点 2019/11/11

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

光があると影があります。

 

もし、あなたの会社に優秀な部下がいる場合には、その人が優秀であればあるほど、

影の部分があることを認識しておくことが大切です。

 

よくあるのが、その優秀な部下を見て、周りの従業員がその人に依存してしまう、

その人と比較して、自分に対して劣等感を感じてしまうというものです。

 

このような場合には、周りの従業員に対するマネジメントが重要になります。

 

優秀な部下がいるというのはありがたいことですが、その一方での影の部分にも

気を配るようにしましょう。

中身の無いコメントは、中身の無い時間の使い方が原因 2019/11/10

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人の発言を聞いていて、中身が無いと感じることがあります。

 

その理由を探っていくと、発言の中身の無さは、その人の時間の使い方に行き着くと考えられます。

 

つまり、中身のない発言をする人は、普段から中身の薄い時間を過ごしているのです。

 

具体的には、あまり考えることなく、漠然と時間を使ってしまっているということです。

 

そうではなく、目標を持ち、それを達成するための課題を明確にし、それをクリアすべく時間を

使うことができると、発言やコメントにも深みが出てきます。

 

皆さんは、濃い時間を過ごせていますか?

打って響く人を見つけよう 2019/11/09

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

組織を変革しようと思えば、自分だけではなく、他のメンバーの力を借りることが

必須となります。

 

そのときに、組むべき相手がキーマンです。

 

組織におけるキーマンを見つけ出し、その人間と連携することで変革を進めていきます。

 

キーマンの見つけ方は至ってシンプルで、「打って響く人」かどうかを確認することです。

 

この「打って響く」というのは、能力面、思考面の両面を指します。

 

能力面とは、任務を遂行するだけの力があるかどうかという意味です。

 

また、思考面とは、こちらの考え方に共感するかどうかです。

 

あなたの組織におけるキーマンを見つけることが、組織変革の第一歩です。

 

会社を大きくする前にやっておきたい2つのポイント 2019/11/08

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

組織が大きくなればなるほど、失敗したときのリスクは大きくなります。

 

たとえば、会社が倒産した場合を想定してみてください。

大きい組織のほうが、解雇する従業員、顧客、取引先など、被害を受ける人の数は

多くなります。

 

さて、リスクを回避するためには、組織を大きくする前(または並行して)には、

以下の2つのことを実践しましょう。

 

1.ビジネスモデルの最適化

2.経営執行チーム(経営幹部から構成されるチーム)の強化

 

一つ目の「ビジネスモデルの最適化」とは、そのビジネスモデルが、想定されている収益を

あげられるように、マーケティング、及びオペレーションを含むマネジメント面において

再現性が高まるように改良していくことです。

 

二つ目の経営執行チームの強化とは、平たく言えばチームビルディングです。

具体的には、共通の目的(目標)に対して、メンバー全員がコミットし、役割分担を

行ながら成果を上げられるチームを作ることです。

 

どこまで言っても上記2点の追求には終わりはないですが、常にここにはこだわり続ける

ことが大切ですね。

 

これから店舗展開など、組織を大きくしようとお考えの経営者さんは、ぜひ意識してみて

ください。

相手の心を開かせる会話のポイント 2019/11/07

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

職場での人間関係、顧客との人間関係のどちらにも当てはまりますが、相手が自分のことを

警戒していたり、予防線を張っている状態では、こちらの伝える言葉は相手に届きません。

 

そのような状況では、表面的なコミュニケーションで終わってしまうことでしょう。

 

これを打破するためには、自分も相手も心を開くことです。

「この人であれば、思っていることを話してもいいかな」という感覚を双方が持つことです。

 

そのためには、仕事上のつながりであっても、仕事の話や商談だけではなく、

個人的な話をすることが必要になります。

 

個人的な話とは、できれば個人の価値観に根ざすようなことがいいでしょう。

 

趣味などよりも、人生に関わるような話題です。

 

たとえば、今の仕事を選んだ理由、将来像など。

 

参考にしてみてください。

怒りが人間関係を滅ぼす 2019/11/06

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

自分の怒りをコントロールできない人は、周りの人を傷つけることになります。

 

どんなに正しいことに対する怒りであっても、コントロールができない怒りは

害になります。

 

特に、職場において管理職になる人には怒りのコントロール能力は必須です。

 

これがないと、部下が辞めることになります。

 

あなたの職場には怒りのコントロールができない人はいませんか?

思い当たる人がいれば、カウンセリングなども含めて会社としての対応が必要でしょう。

 

究極のセールスとは 2019/11/05

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

セールス(営業)の究極は、お客様に、お客様自身が欲しかったり、あるいは必要としている

ものを教えて上げることだと言えます。

 

「そうか、私はこれが欲しかったのか!」とお客様に言ってもらえることが目指すところです。

 

それが自社の商品であれば売上になりますが、そうでなければ競合他社の商品購入を

お勧めすることにもなります。

 

営業という行為に対して、「不要なものを押しつけているのではないか?」という後ろめたい

気持ちを持っている営業職の方は、上位のことを意識してみてはいかがでしょうか?

 

やりたいことは消去法で見つかる 2019/11/04

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

自分のやりことがわかっている人は、自分が苦手なことや、好きではないことが

分かっている人だと言えます。

 

苦手なことや好きではないことがわかるためには、色々な失敗をすることが

近道だと感じます。

 

失敗したことは、「自分のやりたいことではない」と分かるからです。

これは消去法ですね。

 

このように考えると、数多くの失敗をした人だけが、本当に自分の才能があり、

かつ本当にやりたいことが見えてくるということになります。

 

なお、多くの失敗をするには覚悟と勇気が必要です。

 

皆さんは、自分の好きなことがわかる位、色々な失敗を重ねていますか?

 

 

 

 

トランプ大統領のマーケティングセンス 2019/11/03

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

アメリカでは2020年11月に大統領選挙が行なわれますが、注目は、なんと言っても

トランプ大統領が再選されるかどうかです。

 

現状の世論調査では、ベビーブーマー世代(1946〜64年生まれ、20年に7130万人)

トランプ支持は揺るぎなく、トランプ人気の底堅さがうかがえます。

 

一方で、次回の選挙からはミレニアル世代(同81〜96年、7280万人)が初めて

ベビーブーマー世代を上回るため、トランプ大統領にとっては不利な状況になると

可能性があります。


ミレニアル世代はトランプ大統領に対して、不支持が60%あまりとなっているからです。


なお、このように世代によって支持政党が異なるのは、政党が掲げている政策の違いにあると

言われています。


ご存じの方も多いと思いますが、アメリカは二大政党制になっており、共和党と民主党が

代わる代わる大統領を出しています。

 

トランプ大統領が属する共和党は、伝統的な保守層への指示を基盤にしています。

クリントン、オバマ前大統領の民主党は、リベラル層が支持基盤です。

 

それによって両党の政策は対極的になっています。

 

さて、トランプ大統領に話を戻すと、トランプは共和党の支持層を意識した思い切った

政策を実施することで、支持層を固めると同時に、民主党支持者からは相当な反発を

招いています。

 

このようなトランプ大統領のやり方は、まさにやり手のビジネスマンならではと

言ったところでしょう。

マーケティングという観点で言えば、原理原則を貫いていると言えると思えます。

 

マーケティングでは、ターゲットを明確にし、そのターゲットを満足させて次回の購買も

取り込むというのが原則ですが、それを忠実に実行しているように見えます。

 

しかし、一国の為政者としては、必ずしもマーケティングに忠実に動くことが正しいとは

言えません。

 

なぜならば、政権を取ったからには、自分たちの支持基盤だけではなく、広く国民全般の

幸せを追求することが任務だからです。

 

いずれにしても、どのような選挙結果になるのか、今から目が離せません。

 

 

 

 

攻めを知らないから保守的になる 2019/11/02

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

一概には言えませんが、公務員の方と話をしていると、どこか保守的な

雰囲気を感じることがあります。

 

具体的には、「失敗しない」、「言質を取られない」といったことを重視している

ように感じるのです。

 

個人的には、その一因は、「攻める」ことができないからだと感じます。

 

ビジネスの場合だとわかりやすいのですが、「攻める」とは、

現在の顧客(利用者)を捨てて、新たな顧客(利用者)を見つけることです

 

公務員は、基本的にはこれができません。

 

この役所、学校が嫌ならば、他の地区に引っ越せばいいなどとは言えないわけです。

 

そうすると、役所(公立学校)にとっては、現在の住民(保護者)の怒りを買わないこと、

つまり保守が重要になるのです。

 

さて、話をビジネスに当てはめると、保守的な業界といのは、これと同じ論理が働いている

と言えると思います。

 

もし、皆さんの属する組織が保守的だとしたら、それを変えるには、どのように攻める姿勢を

持たせるかが大切になりますね。

 

 

判断に迷ったらときの対処方法 2019/11/01

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長でも一従業員でも、判断に迷うことがあります。

 

考えていても、なかなか答えが出ないという状況です。

 

このような場合には、以下のことを考えてみましょう。

 

・判断する際に、最も大切な基準は何か?

・その選択をした場合に想定される最悪の事態は何か?

 

これらの質問を自問することで、答えが明確になることがあります。

 

ぜひ、試してみてください。

 

優秀だが厄介な人物の扱い方 2019/10/31

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長と経営幹部から構成される経営執行チームの中には、力がある一方で、

周囲のメンバーを萎縮させてしまうような人もいます。

 

ある分野において天才的な能力を持つ一方で、他のメンバーとのコミュニケーションがうまく

取れない人たちです。

 

このような特殊な人たちは、得てして特別扱いをされがちです。

その特別扱いの度が過ぎると、チーム内に二重の基準が存在するようになり、やがては

チームの求心力が下がり、他のメンバーが去って行くこともあります。

 

特殊な能力を持つ一方で問題を起こす人たちに対しては、軋轢を恐れずにしっかりと

正直なフィードバックをしていくことが大切です。

 

腫れ物に触るような対応では、状況は良くなりません。

 

メンバーには、この問題を避けようとするのではなく、しっかりと問題に立ち向かっていく

勇気と覚悟が求められていると言えるでしょう。

 

 

 

上手に逃げるのが大人なのか? 2019/10/30

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社会人として、真剣勝負をしている人は意外に少ないように思います。

 

真剣勝負とは、読んで字のごとく、竹刀や木刀ではなく真剣同士で戦いをすることです。

切られたら死ぬという覚悟で事に当たることを意味します。

 

真剣勝負の反対は「逃げる」です。

逃げるとは、真剣勝負を避けて、体裁を繕うことを意味します。

 

人は、子供の頃は真剣勝負を挑みますが、いつしか大人になるにつれて上手に

逃げることを覚えます。

 

また、大人は他人が逃げていることを批判することはありません。

なぜならば、自分自身も逃げている人が多いからです。

 

「逃げる」ことを、経営に当てはめると・・・・

 

  • スタッフが逃げると客数が下がります。
  • 経営幹部が逃げると売上予算が未達となります。
  • 経営者が逃げると会社がつぶれます。

 

「みんなで逃げれば怖くない」

多くの大人はそんなことを思っているのでしょうか???

 

何となくごまかすのではなく、負けて傷つくことを恐れずに、

勇気を持って真剣勝負をした生き方をしたいものです。

 

 

 

 

国家間同士の争いは、会社における部署間の争いと同じ 2019/10/29

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

国際政治の場では、常に様々な国同士の利害が衝突し、互いに駆け引きをしながら、

自国にとって最大限の利を取れるよう動いています。


「自国の利益の最大化」という言葉は、かつては大義名分のような使われた方をしていましたが、

今となっては相当な視野の狭さを感じます。


例えて言うならば、ある会社内におけるある部署が、「自部署の利益の最大化」を

謳っているのと同じ響きがあります・・・・


一部署がこんなことを言いだしたら、その組織は崩壊の一途をたどります・・・・

 

しかし、国際政治の舞台では、このようなことを平然と主張しているように思えてなりません。


地球という一つの共同体に属する全ての国は、地球が最大限に発展することを考えるべきでしょう。

そのプロセスを通して、地球上に住む一人一人に恩恵があるはずです。


理想論と言われるかもしれませんが、このような視点を持ちながら、現実論を携えて

各国首脳は政治を執り行うことが必要でしょう。

 

また、それを促すためには、もちろん国民一人一人の意識と行動の変化も必要ですね。

 

 

 

 

問題意識を持って過ごす大切さ 2019/10/28

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

NHKの「チコちゃんに叱られる」という番組が人気のようです。

 

「ボーッと生きているのではなく、問題意識を持って生きよう」というのが

同番組のテーマのようです。

 

ボーッと生きないというのは、意外と難しく、気を抜くとそうなってしまうのが

人間の性のような気がします。

 

しかし、しっかりと問題意識を持って時間を過ごすことは、より濃厚な時間の使い方となり、

生産性も上がるので、必要なことでしょう。

 

そこで、あなたはどんなことに問題意識を持って、普段の時間を過ごしますか?


改めて、自分の問題意識を確認し、必要に応じて設定してみてはいかがでしょうか?

ネガティブなフィードバックはやめよう 2019/10/27

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

良かれと思って行なったフィードバックでも、相手を更に悪い方へ進めさせて

しまうことがあります。

 

いわゆるネガティブなフィードバックです。

 

ダメなところを指摘するのがフィードバックだと考えている人がいるようですが、

それは必ずしも正しくありません。

 

大切なことは、フィードバックによって相手を向上させることです。

 

そう考えると、フィードバックの方法も変わってくるはずです。

 

フィードバックを行なう際には、ぜひ、一度相手の立場になってから、

使用する言葉を選ぶようにしましょう。

お互いを成長させるコミュニティに参加しよう 2019/10/26

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

世の中には経営者だけの集まりというものがあります。

経営者は従業員とは異なる立場のため、普段、孤独感があるというのも事実です。

その孤独感を共有できる場として、社長の集まりがあります。

 

表向きは社長勉強会ですが、実態は傷のなめあいのようなネガティブなものもあります。

うまく行かない苦しみをみんなで共有するというか・・・

 

社長が安心感を得られるためのコミュニティではなく、成長するためのコミュニティに

参加することこそ、会社の成長にとって大切だと思います。

 

 

うまく行ったビジネスモデルは徹底的に分析しよう 2019/10/25

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

あなたの会社が複数のビジネスモデルを展開しているとします。

その中で、うまく行っているものがあれば、なぜうまくいっているのかを

徹底的に分析することが大切です。

 

その分析があるからこそ、成功しているビジネスモデルを明確にすることができ、

横展開していくことができます。

 

うまく行っている理由をあぶり出し、更に最適化していくことでビジネスモデルは

進化します。

 

ぜひ、意識をしてみてください。

 

 

巨人軍の4連敗と負ける組織の雰囲気 2019/10/24

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

昨日、プロ野球日本シリーズにて、ソフトバンクが4連勝で巨人軍を破り、3年連続の

日本一の王冠を手にしました。

 

私は、テレビ中継は第三試合しか見ていませんが、その試合から巨人軍に違和感を覚えました。

 

巨人は、既に2戦を落として迎えた第三戦、その試合もソフトバンクにリードを許していたにも

関わらず、ベンチにいる巨人の主力選手に笑みがこぼれるのがテレビ中継に映りました。

 

これを見たときに、敢えて必死な様子を見せないようにそうしているのかとも思いましたが、

どうやらそうではないようでした。

 

単に勝利に対する選手の意識の希薄さが、そのような表情を作り出していたのではないかと

思います。

 

あのときの巨人ベンチの雰囲気は、伸びない会社の雰囲気に重なって見えました。

売上予算が達成できていなくても、どこか余裕を感じさせる経営幹部の状況です。

 

負ける組織の雰囲気は似るものだと感じました。

 

さて、皆さんの会社はいかがでしょうか?

目標達成に向けて、全員が全力で取組んでいますか?

 

環境問題とリーダーシップ 2019/10/23

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

昨今、国際政治の場では海洋プラスチック問題にフォーカスが当たるように

なってきました。

 

しかし、各国が本腰を入れてその問題に取組むようにはなっていません。

 

それはひとえに、有権者、政治リーダーともに優先課題としての認識が薄いからと言えるでしょう。

 

優先順位の高い問題としてどの国も注力しているのが経済政策です。

これは言わずもがなです。

 

しかし、なかなか各国が優先課題として手を付けない海洋プラスチック問題をはじめとする

環境問題を、今から対策するにはどうしたらいいか?

 

理想を言えば、有権者がその問題を取り扱うことを指示することです。

あるいは、各国リーダーが有権者を説得することでしょう。

 

このような政治リーダーと有権者の関係は、代表取締役と株主との関係に似ているように

思います。

 

いずれにしても、どちら、あるいは双方が、「重要だが緊急性の低い課題」に取組むために、

リーダーシップを発揮していくことが大切だと言えるでしょう。

 

 

 

 

 

品質だけでは売れない 2019/10/22

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

商売においては、品質は最重要です。

しかし、それだけでは売れません。

 

売れるために大切なことは、品質も含めて以下の要素があります。

・品質

・価格

・利便性

・プロモーション

 

売れるためには、上記のバランスを取り、競合よりも優位性を築くことです。

 

ぜひ、意識をしてみてください。

 

新規事業は理論だけでは見えてこない 2019/10/21

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

新規事業を立ち上げるためのフレームワーク(理論)は、数多く存在します。

 

それらを学んで立ち上げるという取組みをされるのは、原理原則を踏まえる

という意味では有意義なことでしょう。

 

しかし、フレームワークに頼り過ぎるというのも問題です。

 

実際には、フレームワークと社長の直感がモノを言います。

 

ぜひフレームワークと直感という二つの武器を持って

新しい事業を考えることが必要でしょう。

 

 

相手を責めるよりも導こう 2019/10/20

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

他人が本来果たすべき責任を果たさなかった際には、ついつい、その相手を責めたり、

批判してしまうことがありますね。

 

しかし、相手を責めようとする気持ちをこらえて、相手をより良い方向に導くという

態度で接する方が、建設的だと言えます。

 

無責任な相手を正しく導いて上げることが自分の責任だと考えることができれば、

人間関係が変わるでしょう。

就職先選びのポイント 2019/10/19

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

残念ながら、人を大切にしていないと感じる会社が存在します。

 

そのような会社では、絶えず離職があります。

 

悪いことに、そのような会社が採用が得意なだったりすると、

傷つく人も多くなります。

 

就職先を探している人には、くれぐれも人を大切にする会社に入って欲しいと思います。

 

人を大切にしている会社かどうかは、ある程度評判でも分かると思います。

 

会社側が発信している情報だけではなく、多面的に情報を収集し、その会社が

いい会社かどうかを判断しましょう。

できれば、現在働いている現役社員の話を聞ける機会があるといいですね。

教育者に必要な心の広さ 2019/10/18

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

「心が広い」とは、「許せる範囲の大きい状態」と言えると思います。

 

人間関係について言えば、心が広い人とは、受け入れられる人の幅が広い人を指します。

 

このように考えると、教育をする立場の人には、心の広さ、すなわち受け入れることが出来る人の

幅の広さが求められます。

 

学校で言えば先生、職場で言えば上司という立場にいるような人は、心を広く持ち、

受け入れることができる人の幅が広いことが大切です。

 

管理職への登用の際には、心の広さという観点も考慮することは大切です。

 

 

会社の方針転換と離職 2019/10/17

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会社が大きく方針転換をした場合に、度々、従業員が大量に離職するということが

起こります。

 

離職するのは、主にはこれまでの方針下で活躍していた従業員です。

 

このような形で退職者が出た場合に、会社側は、変化についてこれない

人間は辞めても仕方が無いという言い方をします。

 

しかし、退職の根本的な理由は会社の方針転換というよりも、会社における人間関係だと

感じています。

 

つまり、退職者が大量に出た場合に、それを方針転換だけに帰するのは短絡的だということです。

 

日頃から人間関係が、離職に大きな影響を与えるようです。

 

 

あなたの組織にダブルスタンダードはありませんか? 2019/10/16

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

チームスポーツを想像してください。

 

もし、チーム方針に反して行動しているベテラン選手がいても

監督がそれを注意せずに甘やかしていたら・・・

 

熱心な若手選手ほど、その状況を馬鹿らしいと感じ、チームから離れて行くでしょう。

 

企業の中でもこのようなことが起きています。

 

優秀な若手社員が離れていく一つのパターンです。

 

あなたの会社にはこのようなことはないですか?

改めて確認してみてください。

 

 

コミットしていない人は経営チームにはいられない 2019/10/15

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会社経営は、社長個人によるものではなく、経営幹部から構成される経営チームという

単位で為されます。

 

もし、経営チームの中でチームの勝利(会社の成長)にコミットしていない人が一人でも

いると、チームの士気は下がります。

 

また、そのコミットしていない人に気付いていても、それを放置するようなことが起きると

ますます求心力は落ちてしまいます。

 

改めて、自社の経営チームのメンバーが、会社の目標達成にコミットしているかを

確認してみてください。

 

 

 

巨人の勝利とチームワーク 2019/10/14

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

昨日、巨人軍が阪神を破り、日本シリーズへの進出を決めました。

 

丸選手のプレーや試合後の原監督の言葉から、チームが一丸となって

一年間を戦い抜いてきたのを感じました。

 

主砲である丸選手によるセーフティバントがありました。

そのプレーによって点が入っただけではなく、巨人軍が一丸となって

勝ちに行っているというのが良くわかりました。

 

巨人は選手個人個人の技量が高いことに増して、チーム力も高いとなれば

勝てない訳はありませんね。

 

企業活動においても同じことが言えると思います。

 

スポーツなどで成果を上げているチームからは、組織運営について

学ぶべきところが多いと感じました。

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