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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

被害に遭われた方の無事をお祈り致します 2019/10/13

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

昨日から本日にかけて、日本列島が超大型の台風19号に見舞われ、

大きな被害を受けました。

 

幸い我が家は無事でしたが、多くの方が川の氾濫、土砂災害などで

いまだに大変な状況にいらっしゃると思います。

 

一刻も早く、通常生活へ戻られることを心よりお祈り致します。

 

 

台風19号に注意してください 2019/10/12

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

台風19号が本州に迫っています。

 

くれぐれも最新の情報を確認し、避難しましょう。

 

早め早めの行動を意識することが大切なようです。

 

多くのみなさまが難を逃れますように。

ネットの時代だからこそ、商品力の強化を 2019/10/11

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

最近は、商品を買ったり、店を選んだりする場合には、ネットでの口コミを

参考にする人が多いようです。

 

ネットの口コミの力が集客に与える力が強いということで、口コミを不正に

操作するということまで生じる程です。

 

さて、このようなネットの時代だからこそ、確かな商品力がものを言います。

 

実際に商品を購入したり、サービスを受けた人が第三者として口コミを書くので、

商品力についても生の声が出てくるからです。

 

店員よりも、チラシよりも、ホームページよりも、顧客の生の声のほうが信頼しやすいでしょう。

 

改めて、商品力強化をしっかりやっていきましょう。

 

 

吉野さん、ノーベル化学賞おめでとうございます! 2019/10/10

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

昨日、吉野彰さんのノーベル化学賞受賞が決まりました!

おめでたいニュースに、日本中がその話題で持ちきりです。


さて、その吉野さんの話の中で、「リチウムイオンが発売されても全く売れない3年間があり、

既に多額の費用を研究開発に使っていたので、その時期は精神的にも辛かった」という趣旨の

発言がありました。


これは企業活動にも通じると思います。


新しいビジネスを立ち上げて、軌道に乗るかどうかの目安が3年と言われているからです。


自分を信じて研究開発や事業立上げを進める一方で、段々と不安な気持ちになってくる・・・

 

このような状況に対して、吉野さんは次のような話をしています。

 

「ゴールが見えれば大丈夫」ということです。

ゴールとは、その研究がどこに向かっているのかということでしょう。

 

つまり、途中の道が険しくとも、先にゴール(到達点)が見えて居さえすれば

走り続けられるということだと思います。

 

見習いたい姿勢ですね。

 



 

収入の差は選んだ仕事の差 2019/10/09

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

ビジネス雑誌などの特集では、定期的に業界別の給与水準などが

発表されています。

 

テレビ局、金融などの業界は比較的給料が高い一方で、

低い業界もあります。

 

給料が低いというのは、働いている本人の頑張りの問題ではなく、

業種や職種の違いによるところが多いと言えます。

 

よく言われるのは、介護職、保母(保父)などは重労働の割には

給与が低いと言われます。

 

しかし、逆に言うと、それらの仕事は誰にでもできる仕事ではなく、

それなりの志がないとできません。

 

それらの業界で働く人には、仮に別の業界の人と給料の話をするときがあっても、

決して卑下することなく、自分の仕事に誇りを持って欲しいと思います。

 

「職業に貴賎なし」

 

そういうことだと思います。

「やりたい」という言葉には要注意 2019/10/08

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

先の話をするときに、その人がどんな言葉尻を使うかで、ある程度先が見えます。

 

「〜をやりたい」と言う人は、それに対しての意識が薄いと言えます。

そのため、実際に行動に移す可能性は低いでしょう。

 

一方、「〜をやる」という表現を使う人は、高い確率で行動に移します。

 

自らの行動は自らで決めることができます。

「やる」なら「やる」で、「やりたい」という言葉は使わないほうが実行力は高まります。

 

目標達成を考える上では大切なことです。

 

ぜひ、意識をしてみてください。

「○○だったら、自分に任せてください」と言える人は強い 2019/10/07

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

お客様は色々な商品やサービスがあった場合に、どれがいいのか悩むことがあります。

 

あなたが販売している側の人間であれば、「○○だったら、自分に任せてください」と

言えるようにすることが大切です。

 

これは、「○○以外だったら、他社でお願いします」というメッセージにもなりますね。

 

常に他社サービスと自分の提供している価値の違いを認識し、比較をして自社が優れている

点を見つけるようにしましょう。

 

マーケティングの基本とも言えます。

社長として、従業員の頑張りが報われる戦略を与えていますか? 2019/10/06

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長が決めた会社の戦略に則り、従業員は最大限の努力をして成果を上げます。

 

もし、その会社の戦略が間違っていたら・・・・?

 

当然ながら、従業員の頑張りは報われません。

 

頑張っても報われないので、成果が出ずに、自信を無くして従業員は辞めていく・・・

 

このようなことにならないように、社長は常に自社の戦略をより良いものにすべく、

情報収集をし、必要に応じて修正をかけましょう。

 

現実的には、社長はこれに対して多くの時間を割くようになります。

 

目標達成のためにフォーカスすることを具体化しよう 2019/10/05

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

目標達成するためには、何を意識するかが大切です。

 

目標を意識するだけでは不十分であり、具体的な行動にフォーカスすることが大切です。

 

つまり、目標に到達するまでのプロセスを細分化し、具体的に行動すべきことを明確にして、

それに集中することが大切になります。

 

たとえば、「安全運転」という目標を達成したい場合を考えてみましょう。

 

「安全運転」を意識するだけでは、、、、いまいちですよね。

 

具体的には、「スピード制限を守る」、「歩行者は当然ながら他のクルマに譲る」など

行動ベースで集中することを決めて実行します。

 

仕事の目標もこれと同じです。

 

意識をしてみてください。

雇用条件の不満を言う前に功績をあげよう 2019/10/04

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

従業員として働いている人の中には、自分の給料に不満を持っている人も多いと思います。

 

「給料が安い」などと愚痴をこぼしている人もいるのではないでしょうか?

 

給料を上げてもらいたければ、自分が功績をあげるのが先です。

 

その功績こそが、給料を上げてもらうための正当な根拠です。

 

もし、あなたが十分な功績をあげているにもかかわらず、(交渉しても)給料が見合って

いないと思うのであれば、そのときこそ転職が選択肢になります。

 

功績をあげておらず、給料が低いという理由で転職をする人は、移った職場でも

また同じ事を繰り返すことになります。

 

自分の報酬は自分が与えている価値に比例します。

 

給料を上げたいと思うであれば、自分が提供している価値を上げることを考えましょう。

自社らしさに合致した手法を採用しよう 2019/10/03

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営セミナーに行き、感化されてすぐに実行に移すというのは行動力がある証拠です。

 

しかし、盲目的に実行するのは必ずしもいいことではありません。

 

ポイントは、「自社らしさ」に合っているかどうかです。

 

「自社らしさ」が差別化の根源となります。

 

ぜひ、意識をしてみてください。

 

 

「親切」と感じさせる人の特長 2019/10/02

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

「親切だな」と感じる人と出会えることがあります。

 

ちなみに、親切という言葉の意味は以下の通りです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

相手の身になって、その人のために何かをすること。

思いやりをもって人のためにつくすこと。

また、そのさま。「人の―にあずかる」「―を無にする」「―な応対」

(Goo辞書)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

親切と感じさせる人の特長は、「おせっかい」と思われるような

行動を取れるということです。

 

通常であればやらないようなアクションを、相手のために起こせる人です。

 

見習いたいものです。

 

 

時間管理のコツは、欲張らないこと 2019/10/01

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

時間管理のコツは、欲張らない事と言えます。

 

捨てること、あるいはやらないことを決めるとです。

 

欲張ることで、最も大切なことを失うことがあります。

 

特に、意欲的な人ほど気をつけましょう。

チームワークがよくわかる動画 2019/09/30

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

https://twitter.com/limiTVideo/status/1177153108255870976

 

チームワークの重要性を教えてくれる、大変いい動画です。

 

ぜひ、見てください。

 

私が感じるポイントは、

 

1.全員が集中している

2.個人の技量も重要

3.敵は自分たち自身


そんなところでしょうか。


会社の場合には、社長もこの中の一員として動いています。


そのため、相手が社長だからといって遠慮はいらない訳です。

遠慮していたら、目標達成はできませんよね。


ぜひ、自分が属するチームのメンバーにも動画を共有し、

感じたことなどを話しあってみてはいかがでしょうか?


アドバイスをする前に、相手が聞く態勢を作ろう 2019/09/29

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

部下や同僚、あるいは時には上司に対しても、アドバイスをしなければ

ならない場面があるかもしれません。

 

相手が部下であれば、力関係上、こちらのアドバイスを黙って聞いてくれるかも

しれませんが、同僚、ましてや上司ともなればそうはいきません。

 

相手が誰にせよ、アドバイスをする際に大切なのは、相手がアドバイスを聞く態勢を作ることです。

 

具体的には、自分が望む姿になるためにはそのアドバイスが必要であるという

認識を持ってもらうことができると、自ずとこちらのアドバイスを聞いてもらう

ことができます。

 

ぜひ、意識してみてください。

 

行動を変えたければ、価値観を変えよ 2019/09/28

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

あなたは自分の行動の中で、変えたいと思っていることがあるかもしれません。

 

しかし、なかなか変えられないという人が多いのではないでしょうか?

 

あるいは、あなたが上司として部下を抱えており、部下の行動を変えたいと思うことが

あるかもしれません。

 

しかし、何度指摘してもなかなか変わらない・・・・

 

自分の行動も他人の行動も、変革するためには価値観を変えることが大切です。

 

そのためには、まずは現在の価値観を知ることです。

 

価値観とは、何を大切に感じているかということです。

 

ぜひ、意識をしてみてください。

決断の前に十分な情報収集をしていますか? 2019/09/27

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長の仕事は判断業とも言われます。

難しく言うと、意思決定をするのが社長の仕事という意味です。

 

意思決定とは、会社の方針決定と考えるとわかりやすいかもしれません。

 

当然ながら、社長にとって大切なことは正しい意思決定をすることです。

 

正しい意思決定をするためには、十分な情報収集が大切です。

 

そのためには、経営幹部からのフィードバックが大切になります。

社長として自分がやりたいことを伝え、それに対する本音のフィードバックを

経営幹部から受けるようなプロセスが一つの形です。

 

反対意見も踏まえてそれらの声を聞き、最終的な決断をするというのが

正しい意思決定を行なうためには有効です。

 

あなたは意思決定を行なう際には、十分な情報収集をしていますか?

 

 

本質を突き詰めるための質問 2019/09/26

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

ビジネスの世界では、成果が求められます。

 

成果を上げるためには、物事の本質を捉えることが大切です。

本質とは、枝葉末節ではなく、根本部分です。

 

たとえば、何かの問題が生じ問題解決をする場合に、

枝葉末節に対策を施しても意味がありません。

根本に対してアプローチしなければ解決には至りません。

 

本質を見極めるためには普段から、以下の質問を自問することが有効です。

 

「○○にとって、最も大切なことは何か?」

 

ぜひ、活用してみてください。

ビジョンのない事業は成長が止まる 2019/09/25

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

時代の流れに乗り、現在儲かっている事業があるとします。

 

もし、その事業に関するビジョンがないのであれば、その事業は遅かれ早かれ

縮小停滞するでしょう。

 

なぜならば、ビジョンこそが生き残るための変革を促す根本要素だからです。

 

ビジョンが無くても運営はできます。しかし、中長期では発展させることはできません。

 

あなたの会社の各事業には、ビジョンがありますか?

 

業務の振り返りに時間をかけよう 2019/09/24

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

あなたが現場の責任者として、現場における業務を改善したいと思うのであれば、

終礼などを活用し、振り返りの時間をしっかり取ることをオススメします。

 

この振り返りの時間では、主に以下のような事柄を共有します。

 

・本日の業務に関して、良かったこと

・本日の業務に関して、改善点(変えたほうがいいと思うこと)、問題など

 

リーダーが指示を出して改善行動を実施してもらうよりも、スタッフ自ら気付いて、

考えたことのほうが効果を発揮します。

 

せひ、試してみてください。

 

 

リーダーの仕事は正しい価値観を教えること 2019/09/23

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

強い組織には、強い組織を作るための価値観が共有されています。

 

その価値観とは組織によって変わりますが、一般的には

・最善を尽くす

・個人よりもチームを優先

・顧客第一

などがあります。

 

メンバーが正しい価値観で動いた結果、組織として最大のパフォーマンスを

発揮することができます。

 

リーダーはメンバーの行動を指摘するだけではなく、正しい価値観を落とし込む

ということを意識して関わるようにしましょう。

トップが変わればチームが変わる 2019/09/22

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

昨日、読売巨人軍が5年ぶりのリーグ優勝を果たしました。

 

ご存じの通り、今季は原監督が指揮を執り、復帰初年度からの優勝です。

 

ちなみに、前任の高橋監督が率いた直近3年間は、2位、4位、3位と振るいませんでした。

 

選手が大幅に入れ替わった訳ではないけれど、チームが強くなる。

これこそ、指揮官の力でしょう。

 

このようなことはビジネスの世界でも当てはまります。

部署のマネージャーが交代することで、息を吹き返したように部署のパフォーマンスが

上がるというのは珍しくありません。

 

組織として成果を上げるためにはメンバーの力を付けることももちろ大切ですが、

それにも増してリーダーが成長することがもっとも確実な方法です。

 

自分の率いている部署の業績が芳しくなりマネージャーは、

部下の育成よりも、まずは自分自身の成長を考えてみることも必要です。

 

ポジティブとネガティブ、心のバランスを取ろう 2019/09/21

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

残念ながら、ネガティブなことを多く扱う職種もあります。

 

このような仕事に就いている人は、注意をしないと心のバランスを崩しやすくなるようです。

 

普段からネガティブなことと多く接するために、そちらに引っ張られてしまうのです。

 

引っ張られた心を戻すためには、ポジティブなことに触れ合うことが必要です。

 

そのために、たとえば「(辛い仕事の中でも)良かったことは何か?」という質問を

自分に問いかけてみましょう。


皆さんは心のバランスを意識していますか?


 

 

 

反対意見の背景を聞こう 2019/09/20

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社内の会議において、反対意見が出るというのは健全な証拠です。

 

もしあなたの意見に対する反対意見が出た場合には、それを突っぱねるのではなく、

その意見の背景にあるものを聞きましょう。

 

弱いリーダーこそ、自分に対する異論が出ると拒絶する傾向があります。

しかし、それは大変もったいないことです。

 

なぜならば、反対意見の中には自分が見落としていた視点などが含まれているからです。

 

つまり、反対意見から学ぶことができるということです。

 

そのために、反対意見が出た場合には、その内容の理解もさることながら、相手の意見の

背景にあるものも理解するようにしましょう。

考える前に得たいアウトプットを決めよう 2019/09/19

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

考えても考えても答えが出ないこともあるかと思います。

自分でも何を考えているのかがわからなくなる・・・・

 

そんなときには、考える前に、「欲しいアウトプットを決める」ことを意識してみましょう。

 

言い換えれば、考えることの目的を明確にするということです。

 

漠然と考えるのではなく、目的意識を持ち、具体的に考えることで答えが出てきます。

 

ぜひ、思考をする際には意識してみてください。

 

批判する際には代替案を示そう 2019/09/18

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

いつの時代も、民主主義においては政権に対する批判は後を絶ちません。

政権がより良く機能するためには、常に国民の批判にさらされていることは

必須条件でしょう。

 

批判というのは、本来相手に再考を促すという役割を持つため、単なる悪口や野次とは

違います。

 

しかし、現実的には批判というよりも、悪口や野次が多いように思います。

 

健全な批判と悪口や野次を分けるものは、責任感(当事者意識)を持ち、代替案を

考慮したうえでの意見かどうかです。

 

なお、このことは、従業員による会社に対する批判とも同じです。

 

単に会社に対して文句を言うのではなく、責任感(当事者意識)を持ち、

代替案を含めて意見を言うようにしましょう。

 

 

理解を深める学びのプロセス 2019/09/17

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

自分が学ぶためには、人に教えるのが役に立ちます。

 

その際には、具体的には以下のプロセスを経ることが大切です。

 

1.自分が学ぶ

書籍、雑誌、ネット、講座などから自分が知識を身につけ、自らの

頭の中で整理をします。

 

2.人に教える

自分が体系化した知識を人に教えます。

 

3.人に教えた体験より得たフィードバックを踏まえて学ぶ

人に教える際に、自分が詰まってしまった部分や、相手になかなか

伝わらなかった部分があれば、そこを意識して学びます。

 

特に大切なのは3の部分です。

人に教えるだけで止まってはいけません。

 

学習をする際など、ぜひ、意識をしてみてください。

 

人間関係の問題に関する相談 2019/09/16

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

退職理由の一つとして、職場における人間関係というものがあげられます。

 

人間関係の問題といっても様々な事がありますが、その問題を解決するためには

誰かの力を借りることが有効です。

 

具体的には、コミュニケーションが得意な人に問題解決までのアプローチ方法、

落としどころを聞く事です。

 

それによって動くことで、問題解決の可能性は高まります。

 

ぜひ、意識をしてみてください。

大人になっても憧れる人を持とう 2019/09/15

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

あなたには、憧れている人はいますか?

 

この質問に対しては、大人よりも子供のほうが答えが出てくるのではないでしょうか?

 

大人の多くは、「今更憧れる人なんて・・・」という答えが返ってくるかもしれません。

 

憧れる人の存在は、自分の人生をポジティブなものにしてくれます。

 

いくつになっても、そのような存在を持つことは大切だと思います。

組織のリーダーは自らの基準を上げよう 2019/09/14

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

組織の基準は、リーダーが個人的に持っている基準で決まります。

 

もし、リーダーが人生に対して「そこそこ」という基準を持って生きていれば、

組織も「そこそこ」が基準になります。

 

逆に、リーダーが人生に対して「最高」を目指すという考え方を持っていれば、

組織も自ずと「最高」が基準になります。

 

組織の基準が低いと思うのであれば、まずはリーダーが自らの基準を確認してみましょう。

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