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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

メンバーが存在価値を感じていますか? 2019/07/15

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

誰でも、自分の存在価値を感じられないコミュニティには長くいたいとは

思わないでしょう。

 

自分の存在価値を感じられないとは、自分が人に対して価値を与えることが

できていないと感じるときです。

 

たとえば、

「自分がいなくてもいいのではないか・・・・」などと思ってしまうときです。

 

このように感じさせるコミュニティや職場であれば、人が離れていくことも

無理は無いでしょう。

 

ぜひ、あなたの周りの人が自分の存在価値を感じることができているかを

確認してみましょう。

 

ちなみに、存在価値を感じることができていない人に対しては、何でもいいので

その人の存在が役に立っていることを褒めてあげましょう。

 

個人の価値観を尊重し、より良い価値観の変容を促す 2019/07/14

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

昨今の会社経営においては、従業員の「価値観の多様性」を認め、そこから生まれるものを

力として結集していくのが理想だと言われています。

 

一方で、会社は従業員に対して、価値観の変容を迫ることも必要になります。

従業員が幸せになれるように、より良い価値観への変容です。これは教育と呼ばれるものです。

 

人は持っている価値観によって人生が決まると言っても過言ではありません。

そのために幸せに生きるためには、より良い価値観を持つ事が大切です。会社が行なう

価値観に関する教育とは、この辺りのことを指します。

 

一方で、個人個人が個性として持っている価値観は、軸として持ち続けることも

大切です。

 

価値観の尊重と変容はバランスが難しいですが、経営者として、この二つのバランスを取ることの

重要性を認識することがまずは大切だと思います。

投資にこだわり、利益にこだわる社長が伸びる 2019/07/13

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

優秀な社長の条件として、投資に積極的であるということが挙げられると思います。

 

しかし、それだけではダメで、「積極的な投資」と同じく重要な条件が

「利益へのこだわり」です。

 

世の中には、投資には積極的でも、利益には無頓着で、結果的に会社を危機的な

状況に追い込んでしまう社長もいます。

 

そうならないためにも、

社長として「投資への積極性」に併せて「利益へのこだわり」も持つようにしましょう。

聞き入れやすいアドバイスのコツ 2019/07/12

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

職場において、上司や先輩が、部下や後輩を指導し育成するのは責務とも

言えると思います。

 

そのため、こちらが相手のことを思って色々とアドバイスをすることも多いでしょう。

しかし、時には、反発されたり、拒絶をされたりするようなこともあると思います。

 

そうならないためには、人にアドバイスをする際に気をつけることがあります。

 

それは、「相手の価値観に立つ」ということです。

 

これは、よく言われるような「相手の立場になる」ということよりも、更に踏み込んで

相手が(人生において)大切にしている考えを理解するということを指します。

 

相手の価値観を知るためには、普段から相手とコミュニケーションを取り、

相手がどのよな価値観を持っているかを探ることが大切です。

 

なお、価値観を知るとは、たとえば以下のようなことを知ることだと言えると思います。

 

・最も大切だと考えていること

・最も恐れを感じていること

 

なお、上記の質問は表裏一体の関係にあることもあります。

 

ぜひ、普段から職場のメンバーをはじめ、周囲の人の価値観を知るように意識をしてみてください。

社長の仕事の難しさ〜理想論と現実論のバランス〜 2019/07/11

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長の仕事の難しさには、理想論と現実論のバランスを取ることにあると言えるでしょう。

 

責任がある立場に置かれた人は、現実論が強くなります。

 

一方、責任のない立場の人は、理想論が強くなります。

 

政治における与党と野党の関係を見ても明らかですね。

 

会社を成長させ続けるには、理想論と現実論が必要になるのです。

どちらが強くなりすぎてもダメで、バランスが大切です。

 

これをうまくやっている社長として思い浮かぶのが、稲盛和夫さんです。

人としての理想的な生き方を説く一方で、現実的な経営方法(アメーバ経営)も

説いているからです。

 

皆さんは理想論と現実論のバランスをどのように取っていますか?

 

社長の危機意識は数値把握力に表れる 2019/07/10

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

基本的には、会社経営にとって絶対に避けなければならないことは倒産と言えるでしょう。

 

そのため、当然ながら、社長には倒産を防ぐための危機意識が求められます。

 

しかし、中には危機意識が薄い感じさせる社長もいます。

 

そのような社長の特徴は、売上をはじめとする数値を把握していないということです。

つまり、数値把握が弱いということです。

 

一方で、危機意識が高い社長は、売上など数値をよく知っています。

 

皆さんはいかがでしょうか?

 

社長として数値を把握していますか?

明確な期限がスピードを生む 2019/07/09

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営にはスピードが大切です。

 

意思決定、戦略(作戦)の実行、戦略(作戦)の修正など、早く行なわないと、

成果が出ません。

 

そこで、スピードを生むために大切なことを考えると、それは明確な期限を

設定しているかどうかにあると言えます。

 

スピードの速い組織ほど、明確な基準を細かく設定しています。

 

こうすると、常に期限が迫っている状況なので、スピード感を持って動かざるを得ない

ようになるわけです。

 

また、明確な期限といっても、数年後など、それがあまり先のことでは意味がありません。

ポイントは、焦りを感じる程度に猶予を短くして期限を設定することです。

 

 

 

 

 

 

 

コンプレックスを仕事の原動力にする危険性 2019/07/08

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長の中には、個人的なコンプレックスを原動力にして仕事をしている人がいます。

 

社長という仕事は多くのエネルギーが必要なので、コンプレックスから来るエネルギーによって

前に進むことができるのは確かでしょう。

 

しかし、コンプレックスをエネルギーの供給源とすることには危険性があります。

 

なぜならば、そのやり方だと、会社経営の目的が、社長本人のコンプレックスを解消することに

向かってしまうからです。

 

当然ながら、会社経営の目的は社長個人のコンプレックスの解消ではなく、他のところにあるはずです。理念を見てみたらそれがわかるはずです。

 

皆さんの原動力は何でしょうか?

もし、それがコンプレックスから来ているのであれば、改めて、

「自分は社長として、何のために会社経営をしているのか?」ということを考えてみては

いかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

極端にやるから時間管理がうまくなる 2019/07/07

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

極端にやるから、加減がわかりバランスの取り方がわかります。

 

たとえば、時間管理についてもこのことが言えます。

 

週間計画を作る際に、まずは一度、思いっきり遊ぶ時間を多くしてスケジュールを

組んでみましょう。


これを数週間続けると、あれほど楽しかったのに、遊ぶのがつまらなくなります。

 

次に、今度は週間計画を立てる際に、仕事の時間を極端に多くします。

ほとんど遊ぶ時間はとりません。

 

こうすると、今度は仕事がつまらなくなり、遊ぶ時間が欲しくなります。

 

このような両極端を経ることで、加減の仕方が分かり、バランスが取りやすくなります。

 

上記の例で言えば、自分にとって適切な仕事と遊びのバランスが見えてくるようになります。

 

ぜひ、試してみてください。

従業員の行動を担保するための仕組み 2019/07/06

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人間は、管理(監視?)が無くなると自分の好きなことをしだすという性を持っているようです。

 

社会を見れば明らかで、犯罪が起きにくいのは警察が管理をしているからと言えます。

その証拠に、戦時下や災害時など、管理機能が低下した状態では著しく人々のモラルが下がり、

犯罪などが多発するようです。

 

この視点で従業員を見てみると・・・

やはり、従業員が好ましい行動を取るためには会社側の管理(監視?)が必要になります。

 

つまり、従業員にやって欲しいことを依頼するだけでは事足りず、依頼したことが

行なわれているかを管理する必要があるということです。


この管理方法については様々なものがありますが、一般的には報告体制などが

上げられます。簡単なところでは、日報などもこれに含まれますね。

 

皆さんの従業員が好ましい行動を取るためには、皆さんの会社では

どんな管理方法が有効でしょうか。

 

ちなみに、マネジメントの仕組みの中に管理の仕組みが含まれるというのが

一般的な考え方でしょう。

 

よって、ことさらに管理の仕組みだけを考えるのでは無く、広くマネジメントの

仕組みという観点から考えるのもいいですね。

参院選挙とパタゴニアのミッション 2019/07/05

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

皆さんはパタゴニアという会社をご存じですか?

 

アメリカに本拠地を構える、アウトドア関連の衣料品や関連用具のメーカーです。

 

さて、このパタゴニアは、7月21日(日)には全店舗を休業にするそうです。

理由は、従業員に参院選の投票に行ってもらうためだそうです。

 

一体、なぜこんなことをするのか?

 

パタゴニアがこのような取組みをする理由については以下のページをご覧ください。

https://voteourplanet.patagonia.jp/?in=921

 

要は、同社が大切にしているミッションに沿った活動の一環ということだと思います。

 

売上、(一時的に)顧客サービスよりも環境保全を優先する。

 

同社の軸がよくわかります。

 

ちなみに、パタゴニアのミッションは

「私たちは、故郷である地球を救うためにビジネスを営む。」です。

 

このように自社の軸をしっかりと持って経営をしている会社は素敵ですね。

具体的に考えることで行動力が高まる 2019/07/04

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

一生懸命に考えてはいるものの、なかなか行動に移せない人がいると思います。

 

当然、成果を生むには考えるだけでは足りず、行動が必要になりますので、

行動に移すことが求められます。

 

考える作業と行動を結びつけるためには、考えを具体化することが大切です。

逆に言うと、抽象的な考えからは、行動は生まれにくいということです。

 

例えば、「会社を成長させるためにはどうしたらいいか?」と漠然と考えるよりも、

もっと具体的に、「今期の会社の売上を○○億円にするにはどうしたらいいか?」と

考えるほうが必要な行動がイメージしやすくなります。

 

考える中で、「では、具体的には?」というフレーズを頻繁に自問し、自分の考えをなるべく

具体的なものにしていきましょう。

 

そうすれば行動力が高まるはずです。

本当に強い会社とは、価値観の刷り込みを行える会社 2019/07/03

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

一丸となって仕事をしている組織は強いと言えます。

 

一丸となっているという状態は、みんなが共通の目標、目的を持っている状態です。

つまり、同じ価値観で動いている状態と言えます。

 

そうであれば、最強の会社とは、ある意味、従業員に自社の価値観をすり込むことが

出来る会社だと言えます。

 

そもそも、人はそれぞれの価値観を持っていますが、価値観は常に上書きされるものであり、

会社側が意図的に、従業員の価値観の上書き(刷り込み)を行なうことは可能と言えます。

 

「考え方」を教育するとは、価値観を上書きすると表現できると思います。

新規事業を始めるときの注意点 2019/07/02

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

中小企業においても、先を見据えて経営をされている社長であれば、

既存事業の他に、新規事業の立上げに乗り出すことがあります。

 

新規事業の立上げには相当な労力が必要になるので、社長自ら陣頭指揮を執る

ことがあります。

 

このようなときには、既存事業の売上が落ちてしまうという事態が発生することが

よくあります。

 

社長の意識が既存事業よりも新規事業に向くからです。

 

当然ながら、既存事業が落ち込むと、新規事業どころはありません。

 

こうなった場合に、再び社長が既存事業に戻るとなると、新規事業は頓挫することになり、

これまで新規事業に費やしたお金や労力が無駄になります。

 

このようなことが起きないように、新規事業の立上げの際には既存事業の

運営管理についても盤石の体制を築くことが大切です。

 

既存事業の運営を任せることができる人材を育ててから、新規事業に乗り出しましょう。

経営幹部は社長の考えを常にリサーチしよう 2019/07/01

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営幹部の仕事は、社長(経営トップ)の意向を実現することが仕事です。

 

そのためには、幹部は、社長の考え、感じていること、心配事などを把握しておくことが必要です。

 

にも関わらず、社長と十分なコミュニケーションが取れていない幹部が多いと感じています。

理由としては、「社長が忙しく、時間がない」といったものです。

 

もし、皆さんの社長が、対面でまとまった時間を取って話をするのが難しい場合には、

「社長の考えていることをリサーチ」するという感覚を持って対応をするのはいかがでしょうか?

 

オンラインオフラインを通じて、普段からこまめに社長に接触し、非公式な場であっても

社長の意向を伺う。

 

そういう感覚で対応してみるとうまくいくこともあります。

 

ぜひ、試してみてください。

 

 

 

従業員に対する会社の責任の範囲はどこまでか? 2019/06/30

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会社には、従業員が一人前の社会人として生きていけるように、教育を施す

責任があるという考え方は、誰にとっても異論はないでしょう。


そこで問題になるのが、どの範囲まで教育を行なうかです。

 

便宜上、教育の範囲を以下のように区分しましょう。

1.技術

2.知識

3.考え方〜人が幸せに生きるための道徳、思考方法など〜

 

恐らく、どの会社でも「技術」は教育するはずです。

これがないと、仕事にならないからです。

 

次に「知識」ですか、これを教えるかどうかは職種によって変わります。

なぜならば、知識が無くても、従業員に手順だけ覚えてもらえば仕事が回るという

職種もあるからです。

 

また、「考え方」に至っては、極めて少数の会社しか教育をしていないと感じています。

それは、多くの会社が「考え方」を教える重要に気付いていないからでしょう。

 

あなたは社長として、「技術」、「知識」、「考え方」のどこまでを従業員に対する

教育責任の範囲だと考えていますか?

 

 

 

 

 

経営者として、誰に知られても困らないことだけをやるという生き方 2019/06/29

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

最近、吉本興業の芸人による闇営業問題が世間を賑わせています。

 

芸人が参加したのが反社会勢力の催しだったということで問題が大きくなっていますが、

そもそもの問題は、芸人の皆さんが雇い主である吉本興業との約束を破って不正行為を

働いたということにあると感じています。


雇用主との契約という身近な約束を守ることができないことが、もっと大きな

社会的な約束(刑法)を守ることができない人たちとの関係を生んだとのではないでしょうか?

 

よって、今回の騒動を起こした芸人の皆さんには、反社会勢力の催しに参加したことに対する

反省だけではなく、そもそも、吉本興業との社会的な約束を守ることができなかったことを

深く反省して欲しいと思います。

 

日頃から、小さいことでも不正を働かない、つまり、「誰に見られても困らないことだけを

やる」という行動が大切だと思います。

 

また、このことは企業経営における不祥事防止にも通じる部分があると思います。

 

日頃の自分の行動を見直すきっかけにしたいところです。

相手を否定しない自己主張の仕方とは 2019/06/28

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

自分の意見を言うのが苦手な人の中には、自分の自己主張によって相手を否定したり、

傷つけたりして、その結果として、自分が嫌われたり、不利な立場に置かれることを

恐れるからという心理を持つ人がいるのではないでしょうか?


確かに、自分の意見を主張し、いたずらに他人を敵に回すのは得策ではありません。


そうならないために、自分の意見を伝えるときには以下のことを意識してみるのは

いかがでしょうか?


1.相手の意見や考え方もあり得るということを認める。

はじめに、相手の意見を認めることで、相手も安心してこちらの話を聞いてくれます。

 

2.自分の意見も多様性の一つとして提示する。
つまり、自分の述べる意見も一つの選択としてあり得るという言い方。 自分の意見が「正しい」などというニュアンスは出さない。

もちろん、自分が意思決定をする立場であれば自分の立場を明確にする必要があるので こうはいきませんが、通常の会話や顧客との会話などでは使えるポイントだと思います。
ぜひ、参考にしてみてください。




企画の精度を高める方法 2019/06/27

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

もし、皆さんが企画を考えて、新しい事業、ビジネスなどを始めようとしているのであれば、

スタート前になるべく精度の高い企画にしておくことが大切です。

 

そのための方法としては、企画段階で、見識のある知人や見込み顧客に自分が考えている

内容を聞いてもらい、その反応やフィードバックを精査、分析し企画に活かすというものです。


間違っても、企画の勘所がわからないような人や、自分に耳障りのいいことしか言わない

ような相手には話をするのはやめましょう。

それは時間の無駄なので、誰に相談するかは慎重に選びましょう。


何度か同じ人物に話をし、反応が好転してきたら精度が高まってきた証拠です。

更にフィードバックをもらい、企画のブラッシュアップを行ないます。

社長のお尻をたたく存在はいますか? 2019/06/26

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長と言えども完璧ではありません。

 

本来すべき仕事をしていなかったり・・・

決断を先延ばしにしているような・・・

というようなこともあります。

 

そんなときに大切なのが、社長のお尻をたたいてくれる存在です!

 

社長も人間です。

当然、弱い部分があります。

 

そこを補ってくれる人間を身近に置くことは、経営上、大きな意味があると思います。

 

他人の力を上手に活用しながら、社長業が円滑に進むように考えてみるのはいかがでしょうか?

社長が意識すべき決断時のポイント 2019/06/25

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

情報収集をせず、現状をよく知らずに、思い込みや主観、希望的観測で物事を決めるのは危険な

ことだと言えます。

 

そのような決断の仕方だと、実際に望んでいる結果が出る可能性が低くなります。

 

判断することを仕事とする社長の皆さんにとっては、これは大変重要なことだと思います。

 

正しい判断ができるようになるためには、まずは自分が十分に知らないことについては、

調べてから発言するという習慣が必要なのでしょう。

 

わかったようで、実はわかっていないという認識を持ってることが大切ですね。

自社従業員を守ることを第一義的に考えることは危険をはらむ!? 2019/06/24

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

他人を助け、何かを与えることができるためには、自分がある程度満たされた状態で

なければならないというロジックは、皆さんも聞いたことがあると思います。

 

善意をもって「まさにその通り!」と感じる方も多いと思いますが、一方で、このロジックは、

利己的な考え方を正当化するのに悪用されることがあります。

 

ある社長が、自分の利益を追求するために、以下のような発言をする場合です。

「自社(自分)が満たされないと他人のことは考えられない。

だから、今は自社(自分)を満たすことを優先する」という話です。

 

ちなみに、社長本人の自覚としても、自分やその家族、あるいは自社従業員を優先的に

考えるというのは当然の責任であり、利己的な考えではないと思っていることが多いです。

 

ちなみに、この視点で国際政治を見てみると。。。。

 

強者のアメリカがやっていることは、まさにこれと同じではないでしょうか?

 

自国を守るためには、他国の利益を犠牲にすることは致し方ないという考え方ですね。

いわゆる、偏狭なナショナリズムというものになるのではないでしょうか。

 

さて、話を経営に戻しましょう。

 

つまり、経営者が自分の家族や自社従業員を守ることを楯にして、社会的な発展に

目を向けないというのは、実はアメリカに通じるような利己主義の芽を持っているのでは

ないか?ということです。

 

終わりに・・・・

今回の話は頭のストレッチとして、こんな考え方もあるという認識を持ってもらえたら、

社長自身のモノの見方が広がると思って書いてみました。

ご参考までに。

 

共感を呼ぶ前提には一流の商品品質がある 2019/06/23

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

顧客から共感を呼ぶ会社やお店がこれからの時代には伸びていきます。

 

共感を呼ぶには、以下の要素が必要です。

 

1.一流の商品品質

2.会社の理念、思いをまとめたもの。ストーリー

 

まずは商品自体が一流と呼べるほどのクオリティを有しており、そのうえで、

その会社がどのような思いを持ってその商売をやっているかというストーリーが

必要になると言えます。

 

 

 

 

社長の軸を定めよう 2019/06/22

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

ある会社の従業員は、社長がセミナーや勉強会に行くと、社長の発言や方針がすぐに変わると

言っていました。

 

このような社長は以外と多いと感じています。

 

社長自身や会社の軸が弱かったりすると、その時々で良いと思った考え方などにはまり、

しかし、一定期間が経過するとまた別のものにはまるということが起きます。

 

これだと、会社自体は脆弱になってしまいます。

常に新しいことに手を出すことになるからです。

 

改めて、社長として自らの軸を明確にしましょう。

なお、これらの軸を文書で表現したものが、理念などと呼ばれます。

 

幹部に必要な判断基準 2019/06/21

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

どの会社にとっても幹部育成は最重要課題の一つと言えます。

 

その幹部育成において大切なことは何か?

 

色々な要素があると思いますが、外せないのが「正しい判断基準を持つ」ことです。

 

マネージャーになると自ら決裁をする場面が出てきます。

そのような判断をする際には判断基準が必要になりますが、

その判断基準を正しく設定できているかが大切になるのです。


判断基準は会社によって変わります。

 

それは、住む国によって何が正しいかが変わるのと同じ理屈です。

 

社長の仕事の一つに、幹部社員に判断基準を教えるというものがあります。

また、これは価値観の共有とも言うことができます。

 

社長として、幹部が正しい判断基準を持てるように教育をしていきましょう!

相手の発言の中身をよく理解するために 2019/06/20

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

誰から何かの発言を聞いたときに、その真意をつかむためには、以下のことがポイントになります。

 

1.その人の発言の目的

2.その人の背景、置かれた状態

3.その人の過去の体験

 

上記ポイントを踏まえたうえで発言を聞くことで、その人の意味していることを

より深く理解できるようになると言えます。

 

相手が意図していることを正しく受け止めることができれば、それだけこちらの知見も

広がります。

 

表面的な意味合いだけを捉えるのでは無く、しっかりと意図を理解することこそ

コミュニケーションには大切ですね。

 

もちろん、相手の真意を理解するためにはこちらに経験が必要なこともありますが・・・

「頑固さ」と「素直さ」は両方必要 2019/06/19

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

松下幸之助さん、船井幸雄さんは、それぞれが「素直さ」を

重要視していました。

 

これらのこともあってか、一般には「素直」は成功するための

重要要因であると考えられています。

 

また、「頑固」は素直の対義語であることからか、頑固さはいらず、

素直さだけを持つように指導する人もいるようです。

 

しかし、現実的には、素直さも頑固さも必要だと感じています。

 

具体的には、

・目的に対しては頑固にこだわる

・手段に対しては素直に意見を聞く

 

頑固さと素直さを使い分けることが大切ですね。

長く成果を出し続けるために〜自分の責任と他人の責任の境界〜 2019/06/18

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事ができない人の多くは、仕事上の芳しくない成果を他人のせいにします。

 

一方、仕事ができる人は、良くないことが起きた場合には、自分の責任として考えて

対応策を考えます。

 

もちろん、後者の考え方のほうが生産的であり、仕事で成果を出すのには向いています。

 

しかし、過度に、何でもかんでも自分の責任だと考えるようになると、精神的なバランスを

崩すことにもなります。

 

そこで、大切なのは自分の責任と他人の責任の範囲を考えるバランスだと言えます。

 

適切なバランスを取り、精神の健康も保ちながら成果を出し続けることが大切ですね。

未来の売上を準備する時間を作ろう 2019/06/17

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

未来の売上は、必ずしも現在の売上の先にはありません。

特に、変化の激しい時代にはこのことが当てはまります。

 

そのため、社長を含む、ある一定以上の管理職は、現在の売上だけではなく、

(新規事業など)未来の売上を準備する時間も持つことが大切です。


時間の使い方のポイントとして、「未来の売上を作るための仕事」に対して、

どれだけ時間を取れているかを確認してみてください。

厳しい決断をするときこそ、公義を明確にしよう 2019/06/16

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営者をしていれば、ときには従業員にとって不利益を被るような決断をせざるを得ない

状況があります。

 

給与ダウン、降格、退店などがその例です。

 

このような決断を考えるときには、経営者も悩むものです。

「本当にこれでいいのだろうか?」など、様々な思いがよぎり、

苦渋の決断を迫れる状況いうものがあります。

 

こういったときこそ、社長は小さい利を考えるのではなく、公義を考えることで

前に進めると言えます。

 

自分のため、会社のためではなく、世の中にとって最善の選択という考え方が

できるはずです。

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