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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

自社らしさを踏まえて会社のビジョンを描こう 2019/08/14

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

7月に参院選がありましたが、だいぶ昔のように感じます。

 

そのときの争点としては、「年金」「憲法」「消費税」などがありましたが、

結果的に投票率が低く、国民の間で関心が低かったと言えます。

その理由としては、各政党が考える日本のビジョンが明確ではなかったからだと感じています。

そのため、各政策がバラバラであり、結局はどの政策がいいのかが、有権者にとっては

分かりづらい状況になっていたのではないでしょうか。


ちなみに、日本のビジョンを描く際には、欧米を真似する、あるいはいいところを採り入れる

という発想ではなく、「日本人らしさ」という切り口をベースにすることが大切でしょう。


 

さて、前置きが長くなりましたが、企業のビジョンを考える際にも上記のことが当てはまります。

 

つまり、「自社らしさ」をベースにし、自社のビジョンを描くことの重要性です。

 

単に先進企業の取組みを真似るのではなく、自社の強み、自社が何にこだわりを持っているかなどを

考慮して、ビジョンを描くことが大切です。

 

みなさんの会社では、「自社らしさ」を踏まえて、自社のビジョンを構築していますか?

 

 

相手を理解できないとは? 2019/08/13

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

世の中には自分が共感できる人がいる一方で、全く理解ができないと感じられる人もいます。

 

自分が理解できない相手とは、相手の持っている価値観を、自分が理解していないということです。

 

自分では到底取らないような行動を取る人でも、相手の価値観を知ることできれば、

理解することができます。


多様性のある職場、社会を築くためにはまずは他人の価値観を理解することが

大切だと言えそうです。

 

集中力の欠如は好きなことをしていない証拠 2019/08/12

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

「仕事における集中力を保つ方法」なる記事がありました。

一つのことを続けてやらない、1時間に一度は休憩を取るなどの方法が推奨されていましたが、

あまりピンと来ませんでした。

 

なぜならば、私自身が集中力に対してそれほど問題を感じていないからです。

 

これは、子供がゲームをやるときに集中力が気にならないのと同じことでしょう。

 

つまり、好きなことなので知らずに集中してしまうのです。

 

逆に言えば、仕事に集中できないというのは、仕事が好きではないのかもしれません。

 

ということで、あまり仕事に集中できない状態が長く続くようであれば、

もっと集中できる、好きな仕事に変えるというのも現実的な方法だと思います。

人間関係を改善するには「冷め切る前に手を打つ」 2019/08/11

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人間関係において、お互いが無関心な状態というのは、一見すると問題が起こっていないように

思われますが、実は相当冷め切っており、関係を修復するのはかなり難しいと言えます。


一方で、目に見えて、ケンカなど仲が悪いというのがわかる状態は、実は無関心の状態よりは

程度は良いと言えます。


しかし、このような状態も長く続くと、やがて人は無関心になっていきます。


人間関係を改善したいのであれば、お互いが無関心になる前が大切です。

ケンカをするというのはお互いに興味を持っているということですので、この状態は

解決のために動き出すという意欲も持ち合わせているからです。

 

「冷め切る前に手を打つ」というのは、人間関係には大切ですね。

 



リーダーのこだわりを伝えよう 2019/08/10

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

組織のメンバーは、リーダーのこだわりがわかると仕事がしやすくなります。

 

また、そのリーダーのこだわりを伝えることで、リーダー自身も組織として

得たい成果が得やすくなります。

 

一般的に、リーダーのこだわりを現場レベルで表現したものが、行動指針や

コアバリューと呼ばれるものです。

 

あなたの組織では、リーダーのこだわりが明確になっていますか?

一貫性と柔軟性 2019/08/09

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

一貫性を持って生きるとは、一つの軸を持ち、それに従う生き方です。

 

大切なことは、「目的」に対する一貫性です。

 

逆を言うと、「手段」については柔軟性が必要です。

 

目的に柔軟性を持たせると、一貫性がない生き方になってしまいます。

 

一貫性と柔軟性、これらの言葉は必ずしも相容れないものではなく、

両者を取り入れてこそ良い生き方と言えるのでしょう。

 

 

 

社長がなすべきことをなすための経営計画 2019/08/08

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長の中には、自分の仕事が何かを分かっていない人がいます。

 

分からないために、かつてと同じ事を続けることになります。

 

社長の仕事は、経営計画書を作成することで明確になります。

経営計画書とは、年間の方針であり、会社が進むべき道を示します。

 

道が示されることで、社長は、会社がその道を計画通りに進むように

必要に応じて決定とチェックを行ないます。

 

自分の仕事が良くわからないという社長の皆さん、ぜひ、経営計画書を

作成してみてはいかがでしょうか?

目標を持たないとシミュレーション力が退化する 2019/08/07

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事で成果を上げることが出来る人は、シミュレーションをする力があると言えます。

 

シミュレーションをする力とは、事態がどのように変化するかを模擬的に想定する力の

ことを指します。

 

シミュレーションをする、つまり、事態の変化を事前に想定するからこそ前もって備えることができ、

成果を上げるために必要な対応が取れるということです。


このようなシミュレーション力は、普段から目標を持って動くことで養われます。


一方、目標を持たない生き方をしていると、シミュレーションをする力はどんどん退化

していきます。


皆さんは普段から、何事も目標を意識して動いていますか?

企業の一貫性を担保するもの 2019/08/06

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

一貫性のある会社は、顧客からも従業員からも信頼されます。

 

このことは、リーダーにも当てはまります。部下が信頼して付いてくる人とは、

一貫性のある人です。

 

さて、企業が一貫性を保つために重要な役割を果たすものが、

理念、ミッション、ビジョン、行動指針などの会社が大切にしている考え方です。

 

これらが何も無く、社長や経営陣のその時々の気分で決定がなされているような

会社は誰からも信頼を得ることができません。

 

会社の一貫性を担保するという意味でも、

理念、ミッション、ビジョン、行動指針などを持つことは必要と言えます。

 

権限行使には緊張感を持とう 2019/08/05

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会社で出世し、何らかの役職に付くと、何らかの権限を授与されることが多いと思います。

 

権限を得るとは、それに伴う責任を負うということと同義ですが、ここをあまり理解していない

人も見受けられます。

 

このような人は、権限を行使することに優越感を持っているように見えます。

「自分はこれを決定できる偉い立場にある」という考えを持っているのです。

 

一方で、権限行使に伴う責任を理解している人は、権限行使の際には優越感ではなく、

緊張感を持ちます。

「自分の権限行使(決定)によって望まない結果が出た場合には、それに

責任を負わなければならない」と考えるからです。

 

皆さんの会社では、権限行使に対して妙な優越感を持っている人はいませんか?

成果に対する遠慮はいらない 2019/08/04

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事において、もし分からないことなどがあったら上司や先輩に相談してみる

というのは有効な方法です。


しかし、現実には、それはわかっていても上司や先輩に相談しないで、

求められている成果をあげられない人がいます。

 

これらの人が相談しない理由は、上司や先輩に遠慮をしてしまっていると考えられがちですが、

実際には成果を出すことに遠慮をしていると考えられます。

 

遠慮をするというのは日本人の美徳のように思われますが、特に仕事に関しては、

成果を出すことに遠慮があってはいけません。



 

 

 

知識は命を救う〜「暑さ指数」と熱中症対策〜 2019/08/03

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

今日は経営などとは関係の無い話ですが、あまりにも暑いので

それに関連した話です。

 

ここ数日、日本列島は酷暑に見舞われていますね。

あと1週間も、この激しい暑さが続くとか・・・・

 

そこで、何と言っても気をつけるべきは熱中症ですね。

 

そこで役に立つのが「暑さ指数」という概念です。

特に屋外での活動をする際には大変参考になります。

 

◆「暑さ指数」について
http://www.wbgt.env.go.jp/wbgt.php    ◆東京都のリアルタイム「暑さ指数」について http://www.wbgt.env.go.jp/graph_ref_td.php?region=03&prefecture=44&point=44132

上記の知識を持って動くのとそうでないのとでは全く違います。

リスクを回避するために必要な知識を持ち、安全に生活をすることが大切ですね。

 

とにかく、暑さ指数が高い場合には、特に気をつけましょう!

安易な解決策に飛びつかない 2019/08/02

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。


社長の中には、経営上の課題を解決するために、安易な方法を採るような人がいます。

 

安易な方法とは、根本的なものではなく、対症療法的なもの、一時的なもの、小手先のもの

という意味合いです。

 

このような解決方法に手を出している限り、いつまでたっても不安定な経営が続きます。

 

もし、導入しようか検討としている解決方法などがあれば、それが本質的なものかどうかを

しっかりと考えてから、導入に関する決定を下すことをオススメします。

 

会社に必要な仕組みとは何か? 2019/08/01

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会社が成長し、規模が大きくなってくるとどの会社も仕組みの必要性を感じ始めます。

 

では、仕組みとは何か?

 

私の考える定義は以下です。

 

仕組みとは、

「個人の意思やセンス、能力に頼らずに、個人個人が成果を挙げるために

なすべきことをなすための仕掛け」



 

 

社長の家庭不和は、会社の業績悪化を招く 2019/07/31

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会社が停滞している原因の一つに、社長が仕事に集中できていないという

ことが挙げられます。


社長が仕事以外のことに意識を向けるパターンとして、家庭の問題があります。

特に、男性社長であれば奥さんとの関係性です。

 

奥さんとの関係性が悪い状態が続くと、それが会社の売上などにも表れます。

 

もしこのような状況であれば、会社を成長させるためには、家庭内の問題解決を

優先課題として取組むことが必要です。

 

プライベートと仕事は別ではありません。

社長の家庭がうまくいっていないと、会社の業績が下がります。

 

皆さんの会社はいかがでしょうか?

社長として一貫性を保つために 2019/07/30

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

リーダーには一貫性が求められます。

一貫性がある人に、人はついていくからです。

 

言っていることとやっていることが違うようであれば、

メンバーは離れていきます。

 

一貫性を保つためには、自分が本当に実践していることしか

言わないことが大切です。

 

できないことを掲げるから、社長に一貫性が損なわれてしまうのです。

 

社長のみなさん、「できることしか言わない」ということを自分のルールに

してみてはいかがでしょうか?

違和感を掘り下げることが自分の意見形成につながる 2019/07/29

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

NHKの「チコちゃんに叱られる」という番組が人気のようです。

この番組の中で、チコちゃんの名セリフ「ボーっと生きてんじゃねーよ!」という

フレーズは皆さんも聴いたことがあると思います。

 

この番組は、あまり考えないで生きることを戒めるような内容であり、視聴者が少しでも

物事を深く考える、あるいは物事を調べるという習慣を身につけることを狙っているものだと

思います。

 

さて、私が思うに、普段から考えるクセを付け、自分の意見を持つようにするためには、

自分が違和感を持ったときに、その理由などを掘り下げる習慣を持つことが大切だと思います。

 

普段の生活の中で「何か違うな」とか「なんでこうなんだろう?」と感じるとはあると思います。

そのときに、それらを調べたり、自分なりに考えて掘り下げることです。

 

好奇心を持って物事を見るということかもしれませんね。

 

 

 

 

ソフトバンク孫さんが考える理念、ビジョン、戦略の一貫性 2019/07/28

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

皆さんもご存じの通り、孫正義さんが代表を務めるソフトバンクグループは、今や

押しも押されもせぬ世界的企業になっています。最近でも、10兆円規模のファンドを

作るとして報道されていました。

 

さて、今朝の日経新聞に孫さんのインタビュー記事が載りましたが、そこで印象的なのが、

孫さんはAIなどの時代の流れを読むのが得意なだけではなく、しっかりと会社の方向性

決めた上でブレない経営をしているという点です。

 

具体的には、理念、ビジョン、それらを踏まえて、時代を読んだ戦略を明確にしています。

 

同インタビュー記事によると、

「当社でいえば、理念は『情報革命で人々を幸せにすること』。

ビジョンは『全ての産業をAIが再定義する』ということで、

戦略が『ビジョン・ファンド』だ。その下に戦術、計画がある」

(日本経済新聞 2019/07/28朝刊より引用)


皆さんの会社はいかがでしょうか?


理念、ビジョンなどの変わらない部分と、戦略などの変わる部分の両方を

持って経営をしていますか?

 

強い社長ほど正論で生きられる 2019/07/27

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

正しい意見や主張のことを正論と言います。

なお、ここで言う「正しい」とは、道理から外れていないということを意味します。


仕事をしていると、正論だけではうまくいかないことは確かです。

道理の上では正しいが、現実的にはうまくいかないということは多々あります。


そもそも、人は正しいと思っていることを必ずしも行動できないために、

現実論というものがあります。


強者と言われる人たちは、正論で生きることができます。

自らを律する力があり、自分が正しいと思った生き方を出来る人です。


一方、多くの人は上述した強者の反対、つまり弱者であり、頭では分かっていても

なかなか行動できないという人が多いのではないでしょうか?


社長と言われる人たちは強者であり、実際に正論をベースに生きることが

出来る人が多くいます。

 

しかし、従業員の多くはそうはいきません。

 

社長として、自分は正論が普通でも、従業員からすると現実論が普通であるとする

考え方のギャップがあることを知り、そのギャップを埋めていく努力が必要ですね。


 

ホウレンソウがクレームを防ぐ 2019/07/26

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事上で起きるクレームの多くは、お客様が、自分が大切にされていないと感じることに

端を発することが多いと感じています。

 

そうならないために、こちらが顧客を大切にしているということを、顧客に

理解してもらわなければいけません。

 

そのために重要なのは、相手に対するホウレンソウ(報告・連絡・相談)です。

 

これを密に行なうことが、顧客を大切に考えていることとして

相手に伝わるからです。

 

ぜひ、意識をして実践してみてください。

社長のやりたいこと会社がやっていることの関係性 2019/07/25

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長のやりたいことと、会社がやっていることの関係性は、会社の成長に大きく影響します。

 

社長のやりたいことと、会社がやっていることが一致する会社は成長します。

 

一方、社長がやりたいことと、会社がやっていることが不一致の状態になると

会社の成長は鈍化します。

 

会社の規模が大きくなるにつれて、これが不一致になるケースが多いと感じています。

 

改めて、社長がやりたいこと、会社がやっていることが一致するかどうか、

確認をしてみてください。

 

 

 

「なぜ、売上予算を達成したいのか?」を質問しよう 2019/07/24

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

マネージャーと呼ばれる人の中には、残念ながら、「やらされ感」を持って

仕事をしている人もいます。

 

こういう人に限って、担当部署の予算未達が続きます。

 

なぜならば、マネージャーが自分の意思で売上予算を達成しようと思っていないからです。

 

あくまで、会社が予算達成を求めてくるので、動いているだけです。

当然、受け身的な仕事の仕方になっています。

 

もし皆さんの会社にこのようなマネージャーがいたら、ぜひ、以下の質問をしてみましょう。

 

「なぜ、売上予算を達成したいのですか?」です。

 

もしかしたら、そもそも予算を達成しようと思っていないかもしれません。

 

上記の質問に対して何かしたら答えが返ってきたら、その人自身が予算を達成したいと

思えるように、考え方を変えてもらうよう関わりましょう。

 

具体的には、

「予算を達成したらどんないいことがあるか?」

「予算を達成できなければ、どんな不利益があるか?」という

ことを聞いてみてください。

会議のファシリテーターが事前に準備しておくこと 2019/07/23

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社内会議を有意義なものにするためには、ファシリテーター(司会者)の役割が重要です。

 

特に、ファシリテーターには事前準備として以下2点を考えておくことが必要です。

 

1.当時の会議のゴールは何か?

 

2.そのゴールを達成するための最重要課題は何か?

 

上記を事前に考えておくと、たとえば会議前にキーマンに根回しをしておくなど、

必要なことが見えてきます。

 

ぜひ、ファシリテーターを行なう人は意識をしてみてください。

 

組織において例外的措置を認める場合の注意点 2019/07/22

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

組織の中において、時には組織のルールに反した例外措置が必要なこともあるでしょう。

 

組織内で禁止されていることでも、ある特定の個人にだけ許すような場合です。

 

例外的な措置を行なう場合には、特に慎重さが必要になります。

なぜならば、例外的措置は、組織の規律を緩めることがあるからです。

 

そのため、例外的な措置を執る場合には、その理由がわかるように

組織メンバー全体に告知することが必要です。

 

 

 

叱る際には伝えるポイントを整理しよう 2019/07/21

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

家庭でも仕事でも、人を叱る目的は、相手に同じことを繰り返させないことでしょう。

 

そのためには、以下の点を明確に伝える事が大切です。

 

1.何がいけないのか?What

相手が起こした問題行動を、具体的に明確に理解してもらいます。

どの行動が問題かを特定することは以外と難しいと言えます。

 

2.なぜいけないのか?Why

なぜそのような行動が良くないかを説明します。

相手がわかるように、理由を説明します。

これによって、本人としてもそのミスを繰り返したくないという思いを

持つようになります。

 

上記の点を踏まえなければ、それは叱る側の単なる自己満足に過ぎず、意味がありません。

 

実際にやってみればわかりますが、上記の2点を明確にするのは以外に難しく、

叱る側にも修練が必要だと感じます。

 

ぜひ、意識をしてみてください。

毎日の仕事も一生に一度 2019/07/20

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

見知らぬカップルが「結婚式は一生に一度だから・・・」などと

話をしていました。

 

恐らく、結婚式は一生に一度だからこそ、盛大にやろう、いいものをやろうなどど

会話をしていたのだと思います。

 

私はこの会話を聞いていて、では、今日という日は一生に一度ではないのか?

また、毎日の仕事のその瞬間も一生に一度ではないのか?

 

当たり前ですが、一生に一度なのは結婚式などの特別な行事だけではなく、

日々の仕事も一生に一度のはずです。

 

このように考えると、仕事への取組み方も、いい意味で特別感を持ったものに

なるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

クレームの背景にあるものを見極めよう 2019/07/19

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

お客様からクレームをもらった際に、多くの会社では、クレームを処理する、

すなわち顧客に対応し、納得してもらうことで解決と考えているようです。

 

しかし、本当に大切なことは、そのクレームの背景にどんな問題があるかを

見極めて対策を行なうことです。

 

つまり、対症療法ではなく、再発させないための根本療法的な考え方が必要になります。

 

そのためには、まずは「そのクレームを引き起こした、最も根底にある問題とは何か?」

という問いに対して答えを出すように意識をみてみてください。


そのような質問を行ないながら思考を深めていくことで、取るべき対策というものが

見えてくると考えられます。

 

専門家に忖度は厳禁 2019/07/18

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

一昨年、「忖度」という言葉が流行りました。

流行語大賞にもなったほとです。

 

さて、その言葉の意味を調べると、デジタル大辞泉によると

「他人の心をおしはかること。また、おしはかって相手に配慮すること。」

ということになります。


この言葉自体にネガティブな要素はありませんが、忖度を不適な場面で行なうことが

問題と言えるでしょう。


たとえば、専門家と言われる人が顧客、クライアントに対して忖度をする場合です。

 

想像してもらえればわかりますが、医者が患者さんの気持ちを忖度して、

本来言うべきことを言わないと大変なことになります。


特に専門家と言われる人は、言うべきことが言えなくなるような忖度は

注意をしなければいけません。

 

 




見栄を張らない経営 2019/07/17

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

見栄を張る生き方とは、他人の目を気にし、他人に対して、少しでも自分の見え方を

良くしようとする生き方です。

 

一方、見栄を張らない生き方とは、他人がどう思おうと、自分がやりたいことを

やる生き方でしょう。

私が思うに、これが自分らしく生きるということでしょう。

 

あなたは、社長として、見栄を張った生き方をしていませんか?

 

もし、見栄で会社を経営していると感じるのであれば、

「他人の目を気にしなければ何をするか?」という問いをしてみてください。

 

 

社長は何によって自らの行動を律するのか? 2019/07/16

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

上場企業であれば別ですが、非上場であれば、社長(代表取締役社長)に指図をする人は

基本的には存在しません。

 

つまり、社長の行動は常に自分が決めることになります。

 

そのため、自らを追い込んで仕事をする人がいる一方で、中には仕事を部下に任せて、

自らは怠けて仕事をしないという社長もいます。

 

では、社長は何によって自分の行動を律するのか?

 

経営計画書が、そのための機能を果たすと考えられます。

 

経営計画書に書かれた自らが決めた目標こそ、唯一社長の行動を

厳しく管理することになります。

 

皆さんの会社では、経営計画書を作成していますか?

 

 

 

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