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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

手間と効率のバランス 2019/03/15

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・

コーチ岡野宏量です。

 

商売において顧客が感動するのは、手間をかけることが大切です。

ここまでやってくれるのか!?と思ってもらうことです。

 

その一方で、生産性を上げるには効率を上げることが大切です。

 

つまり、商売をうまくやるには手間と効率のバランスが大切です。

 

皆さんの会社は上手にバランスを取れていますか?

従業員から共感を得られる社長の特徴 2019/03/14

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・

コーチ岡野宏量です。

 

従業員や周りの人から共感を得ることがでてきる社長は、

以下のような特徴を備えている感じます。

 

1.明確なビジョンを語っている

2.ビジョン実現に向けて思い切った行動を起こしている〜本気度が感じられる〜

3.ビジョンと現実とのギャップについてフラストレーションを感じている

 

もし、あなたが周りからの共感を得ることができていないと感じているようであれば、

上記の特徴を満たしているか考えてみてください。

 

 

社長にとって満足は敵!? 2019/03/13

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・

コーチ岡野宏量です。

 

スティーブジョブズは、スタンフォード大学の卒業式でのスピーチで、

「バカであれ、ハングリーであれ」と語っていました。

 

ハングリーとはお腹が減っている状態ですが、つまり、それは

満たされていない状態です。

 

人間は満たされると、目標を失いエネルギーが失われるという

ことがあります。

 

これは経営者にとっては危険な状態とも言えます。

 

それは、満たされるために会社を成長させるという力を

失うことがあるからです。

 

そのようにならないためにも、経営者は、より大きな目的、目標、ビジョンを

持つ事が必要ですね。

 

経営における攻めと守りのバランス 2019/03/12

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・

コーチ岡野宏量です。


経営には、攻めと守りのバランスが大切です。


社長にとって、この両者のバランスを間違いなく取ることが会社を

成長させるために必要になります。


このバランスを間違うと、組織は弱体化します。


なお、攻めと守りの見極めには、内部環境、外部環境など総合的な情報を分析と

経営者の直感が必要です。


皆さんの会社では、両者のバランスを取れていますか?


組織の目的達成のために意見を言い合える環境を作ろう 2019/03/11

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


皆さんの会社の会議では、活発に意見が飛び交っていますか?


会社を良くするための意見が出ないのは、長期的に見ると会社にとっては損失です。


その場はスムーズに行ったとしても、後々大きな問題につながります。


もし、現在の会議が不活発なのであれば、それを打破するために、

火付け役を誰かにやってもらいましょう。

 

火付け役として期待出来る人に事前に話をしておき、会議で自由に意見を言ってもらい、

意見を言いやすい雰囲気を作るという方法です。

 

試してみてください。

会社として目指すべき仕事の基準を示そう 2019/03/10

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


同じような仕事をしていても、目指す基準によって、

やっていることは大きく変わってきます。

 

たとえば、あなたの会社が飲食店を経営しているとします。

 

料理やサービスの基準をどこに設定するかでスタッフの動きは変わります。

 

そもそも、基準について会社が何も明確なものを示さなかったらどうでしょうか?

 

または、顧客から文句が出ないようなレベルを基準にしたらどうでしょうか?

 

あるいは、顧客が感動して誰かに伝えたくなるレベルを基準にしたらどうでしょうか?

 

目指すべき基準の違いにより、仕事内容や成果も変わってくるとは容易に想像ができると

思います。

 

さて、皆さんの会社ではどのような基準を従業員に示していますか?

 

社長として、自社の目指すべき基準を明確に決めることをオススメします。

企業の持つ、顧客教育という責任 2019/03/09

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


企業は、顧客に商品やサービスを提供するだけではなく、企業活動を通して、

顧客を教育することも責任に含まれていると考えられます。


企業が従業員の教育だけではなく、顧客も教育するという表現には違和感があるかも

しれませんが、業種にもよりますが、一部の企業は実践しています。


企業の経営活動の究極の目的が、顧客の幸せに貢献するということであるならば、

顧客に対する教育は時として必要になります。

なぜならば、人(顧客)は教育を受けることで根本的な部分で幸せになることができるからです。


皆さんの会社では、顧客を幸せにするためにどんな教育ができますか?


社員が会社のビジョンを語れますか? 2019/03/08

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


ビジョンを共有し、一丸となってまとまっている会社は、入ったばかりの従業員が

会社のビジョンを語ります。


このようになると、従業員は簡単には転職はしません。

 

会社にビジョンを浸透させるためには、まずは社長自身が腹落ちしていなければなりません。

 

その上で従業員にビジョンを伝えていきます。

 

この順番が逆になると、ビジョンは形骸化し、何の意味もありません。

 

皆さんの会社では、従業員が会社のビジョンを語ることができますか?


社長は自分を変えることに投資をしていますか? 2019/03/07

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


会社を成長させたいと考えている経営者さんの中には、組織や部下を変えることに

熱心な人が多くいます。

社長としての自分ではなく、他人を変えようとしているのです・・・・。

 

しかし、これではうまくいきません。

なぜならば、会社は社長で99%決まるからです。

 

(本質的に)会社を変えるためには、社長自身が変わるしかありません。

 

社長が自分のことはなく、部下や組織の改善を考えることは、ある意味、

逃げの姿勢と言えるでしょう。

 

色々やっているけど業績が上がらないという社長は、部下や組織では無く

自分に目を向けることが必要かもしれません。

 

皆さんの会社ではいかがでしょうか?

 

社長として、自分を変えるための投資(自己投資)をし、チャレンジをしていますか?

トップの本気を示すためには 2019/03/06

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。

 

会社においては、社長であるトップが腹を決めて取組んだことしか

前には進みません。

 

特に、取組み内容が困難であれば、トップの本気度によって実行が決まります。

 

さて、トップとしての本気を示すためには、言葉だけでは難しく、行動が必要です。

 

「社長は本気だ」と従業員に思わせるような行動を自分が取っていることが

大切になります。

 

そもそも、皆さんは現在の取組み内容に本気でしょうか?

 

また、その取組み内容の本気度を示すためには、どのような行動を取りますか?

中小企業の採用力を高めるために 2019/03/05

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。

 

ここのところ、大卒の求人倍率は情報を続けており、2018年度は前年比プラス0.1ポイントの

1.88倍でした。

また、従業員300名未満の中小企業における大卒求人倍率は、9.91倍となり、強烈な程の

売り手市場となっています。

(参考:https://www.recruit.co.jp/newsroom/2018/0426_18161.html

 

このような、会社側からすると人材採用難の時代はこれから更に厳しくなる模様です。

 

そんな状況にあって企業側にとって必要なことは、採用戦略になるでしょう。

 

これは基本的にはマーケティングにおける戦略と同じ発想です。

 

ターゲットを定め、自社の魅力を学生に訴求することが大切です。

特に中小企業においては、オンリーワンの魅力を見つけ、それを訴求することが重要に

なります。

 

学生にとって、皆さんの会社の魅力は何でしょうか?

今からでも遅くはありません。しっかりとそこを突き詰めて、採用活動に立ち向かう

ことが必要だと言えます。

経営幹部に必要なバランスと経営理念 2019/03/04

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。

 

経営幹部は、社長満足と従業員満足のバランスを取ることが必要です。

 

経営幹部は社長に仕え、従業員の管理を委託されているからです。

 

社長を喜ばせ、従業員を喜ばせることが幹部の仕事です。

どちらかに偏ってもいけません。

 

両者のバランスを取るために大切なことは、理屈上は経営理念を実践することです。

 

それは、社長も従業員も経営理念の実現を望んでいるという前提があるからです。

 

もし経営理念がなければ・・・・

社長と一緒に経営理念を策定しましょう。

 

幹部がいい仕事をするためにも、魂の入った経営理念が必要だと言えますね。

 

 

店舗が暇なときのスタッフの動き 2019/03/03

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


スタッフの管理がどの程度行き届いているかは、お店が暇なときのスタッフの

動きを見れば分かります。


よく見かける、お客さんがいない暇な時間に雑談をしているというのは論外です。


お客さんがいないときでさえ、お客さんに喜んでもらうためにスタッフが

時間を使うことが大切です。

 

店内の備品チェック、掃除など色々とできることはあります。

 

皆さんのお店では、お店が暇な時間をどのように活用していますか?

 

 

 



テスラの思い切った決断の背景にあるもの 2019/03/02

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


テスラが、全米に130あるディーラーを閉鎖し、オンライン販売のみに絞り込む

ことに決めました。

 

理由は、コスト削減です。

そのコスト削減により、テスラ車両の価格を下げて、一部の富裕層だけではなく、

より多くの人々の手の届く価格にすることを狙っています。


これまでのハイエンドな高級車のみを扱うブランドから、大衆車を扱う総合的なブランドに

なるための戦略を踏まえたものと言えます。

 

なお、テスラの根本には、環境保全のためのCO2削減という揺るぎないミッションがあり、

今回の思い切った決断もそれを実行するためのには必要だったのでしょう。

 

通常では考えられないようなテスラの思い切った決断を支えるものは、

単にCEOであるイーロンマスク氏の発想力の問題ではなく、ミッションを

土台にした経営のなせる業だと考えられます。


つまり、ディーラー廃止という決断は、一見突飛に見えますが、実は原理原則に則して

いると言えそうです。



家庭よりも仕事を優先する人にとって大切なこと! 2019/03/01

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


子供がいる人は、仕事と家庭を両立させることの重要性は誰もが認識しています。

 

しかし、その認識とは裏腹に、家庭を犠牲にして仕事をしている人も多く存在します。

 

仕事の比重を多くし過ぎると、家庭にひずみが生じます。

そのひずみを無視して(あるいは解決することなく)仕事を同じペースで進めると、

家庭が崩壊します。離婚が典型例です。

 

離婚をすると(あるいは離婚が決まると)、多くの場合には仕事のパフォーマンスは上がります。

それは、(仕事と同程度に熱心な趣味がなければ)仕事以外に時間を費やす対象が

無くなるからです。

 

しかし、定年退職などで仕事が無くなると・・・・・

時間を持てあますことになり、人生が退屈であり、寂しく感じるようになる人が

多いようです。

 

もし、仕事を優先して家庭を持たないという選択をするのであれば、

現役中に仕事以外の人脈を作っておき、退職した後に一緒に過ごせる仲間を持つ事が必要でしょう。


仕事はあくまで時間の限りがあります。仕事を退いた後のことも考えておくことが

必要なようです。

経営者が判断する際に気を付けること〜情報収集の必要性〜 2019/02/28

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。

 

経営者の仕事は物事を判断し、決定することにあると言えます。

 

経営者の判断が正しければ従業員の労力は報われ、会社は成長しますが、

判断を間違うと従業員の努力は徒労に終わり、会社は衰退します。

 

それだけ経営者の判断は重要と言えます。

 

さて、経営者が正しい判断をする際に必要なこととして、

自分が十分な情報を得ているかを確認することが挙げられます。

 

十分な情報を持たずして下す判断は、間違える確率が高くなります。

 

情報が不足していると思えば、それを補った上で判断をするようにしましょう。

 

なお、情報を取るという作業は地道であり、時間と労力がかかることです。

それを厭わないことが正しい判断をするためには必要と言えます。

 

 

幹部社員を適材適所で配置できていますか? 2019/02/27

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


経営幹部と言われる人間でも、自分が任せている仕事で能力を最大発揮

できていないことがあります。


その理由としては、以下のようなものがあります。


・本人がやりたい仕事ではない

・本人の適性がない


あなたの会社の幹部社員はいかがでしょうか?


最大限能力を発揮し、高いパフォーマンスを実現していますか?

御社には、出世したいと考える従業員がたくさんいますか? 2019/02/26

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


一般の従業員から見て、管理職の仕事が魅力的ではなく、従業員が出世したいと

思うようでなければ、会社の成長は止まります。

 

なぜならば、優秀な従業員はその会社で出世することを拒み、

会社を辞めていくからです。

 

従業員が出世したくないと思う理由には、以下のようなことがあります。

 

・責任の割には給料が少ない

・拘束時間が増える

・上司が楽しそうに仕事をしていない

 

などです。

 

皆さんの会社の管理職は、一般社員に対して魅力的なものになっていますか?

 

ぜひ、確認をしてみてください。

御社の経営戦略は自社の強みに基づいたものですか? 2019/02/25

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


強い会社を作るためには、自社の強みに根を張った経営戦略を持つことが大切です。


単に流行っているビジネスモデルを採用する、あるいは世の中のニーズのある事業を

始めるという視点だけでは足りません。


それが自社の強みに根付いているかを確認しましょう。

 

年功序列と実力主義 2019/02/24

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。

 

日本企業は、以前に比べると年功序列という風土が弱くなり、実力主義で出世を

させる機会も増えてきたと言われています。

 

年功序列と実力主義のどちらがいいかは一概には言えませんが、大切なことは

両者のいい面を取り入れてバランスの取れた仕組みにすることでしょう。

 

年功序列に寄りすぎると優秀な若年世代のやる気をそぐ形になります。

一方、実力主義に寄りすぎると、今度は年長者の持っている知恵が軽んじられる

ことになります。

 

バランスを取ることが大切。

皆さんの会社ではバランスは取れていますか?

 

 

仕事に対するポリシーを語る上司 2019/02/23

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


部下から信頼される上司とは、単に人柄がいいとか、面倒見がいいという

ことだけではなく、根本的には仕事に対するポリシーへの共感や尊敬を

得られる人だと思います。

 

皆さんは自分の仕事に対して、ポリシーがありますか?

管理職以上は「忙しい=良いこと」という観念を捨てよう 2019/02/22

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


仕事が忙しいというのは、いいことのように聞こえます。

暇というよりかは、いい響きがありますよね。

 

しかし、社長を含む管理職以上がいつも忙しく、目先の仕事しか

こなすことができないと、やがて会社の業績は下がります。

 

なぜならば、先を考えて、備えを行なうことができないからです。

 

更に言うと、勉強をする暇が無いほど忙しいという状況が長く続くことは

大きな問題です。一人一人の時間管理の仕方、あるいは仕事の進め方、また、

会社全体でみた仕事の仕組みなど、何かしらを早急に変えることが必要です。

 

忙しいということが、必ずしも歓迎すべきことでないという認識を

持つようにしましょう。

 

生産性を上げるためには頑張らないことが大切 2019/02/21

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


どの企業でも、生産性アップ、利益率アップを追求し、日々の経営を行なっていることと思います。


当然ながら、生産性を上げて利益率を上げていくことは企業としては至上命題と言えます。


生産性を上げるために、とにかく頑張ろうと仕事に取組んでいる会社さんも多く見かけますが、

実はこれは生産性アップには寄与しないと言えるでしょう。

 

なぜならば、生産性アップの根本はビジネスモデルの選択にあるからです。

「頑張る」とは、ビジネスモデルをより良く回すというニュアンスを持つので、

採用しているビジネスモデルを間違えるとどんなに頑張っても生産性はたいして

上がりません。

 

本当に生産性を上げたいのであれば、ビジネスモデルの見直しなどが必要に

なります。

 

皆さんの会社のビジネスモデルは生産性が上がるものになっていますか?

攻めるためには守りを固めよ 2019/02/20

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。

 

企業が攻めるためには、守りを固めることが必要です。

 

ここでいう攻めとは、新しい動きのことです。

新規出店、新規事業などの取組みです。

 

守りとは、現在の売上を盤石なものにすることです。

そのためには、マーケティングの最適化、組織固めなどを

継続的に行なうことが大切です。

 

攻めながら守りも固めるには、社長ともう一人の信頼できる幹部の

存在が必要になります。

 

社長一人では攻めか守りかの二者択一になるので、結局は組織の

成長が止まります。

 

社長の右腕が本物であれば、そのときに初めて、社長は外に対して

攻めることができるようになります。

成果を生み出す仕事仲間の見つけ方 2019/02/19

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


人と会って話をする際に、表面的な会話で終始することがあります。


こちらは本質的なことをテーマにして会話のキャッチボールをしたいと思っていても、

なかなかそうはならないという状況です。


このようになってしまう背景には、そもそも話をしている相手と自分の価値観が

合わないということが挙げられます。


本質的な、価値観に根ざす話をすると話が合わなくなるので、必然的に当たり障りのない

会話が続くのです。

 

つまり、表面的な話にしかならない相手とは価値観が合わないので、

良い仕事をするという観点からすると、基本的には親しくする必要はないと言えます。

 

それよりも、本質的な話ができる価値観の合う人間を探すことが大切です。


このような人と組むことで、一人ではなし得ない、大きな仕事を行なうことができます。

 

これが成果を生み出す正しい仕事仲間の見つけ方と言えるでしょう。

 

もちろん、採用に関してもこの考え方が当てはまります。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

より良く学ぶために意識すること 2019/02/18

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。

 

仕事において成果を上げ続けるためには、学び続けることが必要です。

 

書籍を読み、動画を鑑賞し、セミナーや講習会への参加など、色々と

実行している勉強熱心な方も多いと思います。

 

せっかくなので、勉強する際に、ぜひ意識をしておいたほうがいいと

思うことがあるので共有します。

 

それは、(表面的な)テクニックや手法だけではなく、原理原則を学ぶということです。

 

まず、原理原則の意味ですが、辞書によると以下のようになります。

 

「原理」

事物・事象が依拠する根本法則。基本法則。「てこの原理」「民主主義の原理」

 

「原則」

多くの場合に共通に適用される基本的なきまり・法則。


(出典:デジタル大辞泉)

 

つまり、原理原則を学ぶとは、物事の根本を学ぶことと言えると思います。

具体的には目に見える(表面的な)現象の背景にある理屈を知ることだと

言えるでしょう。


原理原則が分かれば、応用力がつきますし、また、自らより良い手法を生み出すことも

出来るようになります。


何かを学ぶ際には、

「自分は原理原則を抑えているか?」

「今学んでいることは原理原則なのか?」

などの項目を自問してみてもいいでしょう。

社長に唯一必要なものはエネルギー 2019/02/17

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


会社を成長させられる経営者の条件には色々なものがあると思いますが、

それらの根本にあるのが社長のエネルギーだと感じます。


社長にどれだけ知識があり、人望があり、交渉力があり、戦略に長けていたとしても、

根本にエネルギーがなければ何にもなりません。


そのため、社長は常に自分のエネルギー量を意識し、それを高めるための工夫などが

必要になります。

 

皆さんは普段からエネルギー高く仕事をしていますか?

 

 


社長として自分の得意なコミュニケーション方法を見つけよう 2019/02/16

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


社長として、従業員に話をする機会は多いと思います。

 

しかし、なかなか思ったことを伝えることが出来ない社長もいるようです。

 

人間には、自分の得意な表現方法があります。

口述、文章表現、あるいは他の方法も含めて人によって得意なコミュニケーションは

異なります。

 

大切なことは、自分の考えていることをしっかりと伝えられる手法を知り、

それを実践することです。

 

話すのが得意であれば、従業員に向けての講話がいいでしょう。

 

文章が得意なのであれば、定期的な社内文書というのも効果的です。

 

皆さんはどのようなコミュニケーション方法が得意でしょうか?

組織で変革を起こせない人の決まり文句 2019/02/15

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


世の中には、「出しゃばりたくない」という理由を付けて、事なかれ主義に

徹している人が多いように感じます。

 

確かに、「出しゃばらない」というのは美徳だと思いますが、しかし、それは

状況によっては「事なかれ主義」、あるいは「見て見ぬふりをする」ことと同じだと

言えると思います。

 

「出しゃばることはしたくない」という聞こえのいい理由を付けて、

行動に移せない自分の弱さをごまかしている人はいないでしょうか?

 

組織の中で「出しゃばらない」という発言が聞こえたら、それはあなたの会社にとって

危機の兆候かもしれません。

 

業界をリードする気概を持とう 2019/02/14

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


どことは言いませんが、なんとなくイメージの悪い業界があります。


皆さんの属する業界のイメージはいかがでしょうか?

 

もし、業界のイメージが悪いとしたら、それに甘んじるのか?

あるいは、それを変えるのか?

 

経営者であれば、その業界をリードし、業界自体を変えていく気概を持ちたいものです。

 

しかし、現実的には自社の売上を上げるのに精一杯な社長も多いでしょう。

 

そんな中でも、たまには少し視点を上げて、業界全体に対する自社の影響力についても

考えてみてはいかがでしょうか?

 

そうすることで、新たな視点や気付きが手に入ると思います。

 

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