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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

直接話すことでお互いが理解できる 2019/06/15

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

皆さんの職場では、人間関係の問題はありますか?

 

もし、仲違いしている人物がいたら、その人たちはまともに対話の時間を取っては

いないことでしょう。

 

なぜならば、人間関係のいざこざは、コミュニケーション不足からくるお互いの理解不足が

原因となっていることがほとんどだからです。

 

外交問題を見れば良くわかりますね。

 

たとえば、アメリカに対して、ロシア、中国、イラン、北朝鮮などは敵対しています。

 

私は、その敵対が継続している根本的な理由は、首脳同士のコミュニケーション不足に

あると考えています。

もちろん、経済問題、安全保障問題などの大きな問題がありますが、その根底には

相互理解の不足があると感じています。

 

直接相手に言えばいいことを、わざわざ当事者がいない場で意見を言うなど、

関係性が悪くなるのは当たり前です。

(いわゆる、"牽制”というものを互いに繰り返しています。)

 

今月末に日本で開催されるG20で、各国首脳が互いに直接意見交換することを

期待したいところです。。。。

 

外交問題に比べれば、職場の人間とコミュニケーションを取るのは簡単(?)です。

 

ぜひ、積極的に相手の考えを理解すべく、コミュニケーションの機会を持ちましょう。

 

 

「快適さ」よりも「生きがい」を追求してみませんか? 2019/06/14

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人が幸せを感じるためには、「快適さ」も「生きがい」も大切だと思います。

(それ以外にも色々な要素があると思いますが、このブログでは敢えてこの二つの

要素だけを取り上げます!)

 

しかし、多くの現代人は「快適さ」を重視し、普段からそれを意識をする一方で、

あまり「生きがい」については考えたりすることは無いと思います。

 

たとえば、住む場所を考える際にはどうでしょう?

基本的には「住みやすさ」、「便利さ」などを考えると思います。要は大切なのは「快適さ」ですね。

 

一方で、「生きがい」を重視して住む場所を考えたらどうなるか?

 

きっと、また別の答えが出てくるはずですね。

 

では、仕事を選ぶときはどうでしょうか?

一般的には、「働きやすさ」を考えて選ぶことが多いのでは無いでしょうか?

 

敢えて「生きがい」を重視して仕事を選ぶとしたら?

 

これまた、新しい発想で仕事選びができそうですね。

 

 

さて、「快適さ」と「生きがい」は時にはトレードオフの関係にあります。

それゆえに、なかなか「生きがい」を優先する人は少ないのかもしれません。

 

しかし・・・!

幸せな人生を送るためには「生きがい」は必要です。

 

そこで、まずは、

「生きがいとは何か?」

「どうしたら生きがいが持てるか?」

ということを考えてみてはいかがでしょうか?

経営者は最悪のリスクを想定する時間を持とう 2019/06/13

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会社が大きくなればなるほど、失敗の痛手は大きくなります。

 

社長として会社を経営してくのであれば、会社に起こりうる最悪の事態を常に想定し、

リスクヘッジを考えた上で対策を打っていく必要があると言えます。

 

経営者であれば、ビジョンや戦略を描くという前向きな仕事の他に、

企業を守るというリスクヘッジという観点も合わせて持つ事が大切です。


「我が社に起こりうる最悪の事態とは何か?」

「その事態を回避するための対策は何か?」


社長の皆さん、上記の質問を考える時間を持ちましょう。

日産西川社長の再任について 2019/06/12

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

今日の日経新聞によると、6月25日の株主総会で諮られる日産の西川社長の再任案に対して、

米議決権行使助言会社大手2社が反対を推奨しているとのことです。

 

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45982530S9A610C1EA2000/

 

理由としては、

「西川氏はカルロス・ゴーン被告による不正行為があった時期に代表取締役だった。

西川氏が取締役の不正行為を監督すべき代表取締役と社長を務めることを自信を持って

支持できない」ということです。

 

この件については、私も以前から違和感を持っていました。

ゴーン被告にモノが言えなかった西川さんに、日産の改革が果たせるのか?

 

仮に、ゴーン被告にモノを申して解雇されるくらいの覚悟があった人間であれば

改革ができそうな気がしますが。。。

過度に依存しない生き方をしよう 2019/06/11

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

何かに依存する生き方は不安定だと言えます。

依存の反対は自立です。

 

気付いている人は多くないかもしれませんが、多くの社会人は、

現役時代は会社に依存し、引退後は国家と会社に年金という形で依存します。


相手が頼れるうちならばいいですが、会社であれば、突然買収される、あるいは

突然倒産することもあります。

国家についても年金がどこまで払われ続けるのかは疑問がつきますね。


何がどうなっても自分で生きているように、日頃から修練をしていくことは

大切です。

 

自由な生き方とは何か? 2019/06/10

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

多くの人は、自由な生き方にあこがれを持つのではないでしょうか?

 

まるで、鳥が大空を羽ばたくように自由な生き方をしたい。。。。

一方で、自分は狭い鳥かごの中にとらわれているような。。。。

 


ところで、自由な生き方とは何でしょうか?

 

私は以下のように考えています。

 

自由は生き方とは、自分の価値観に忠実に生きること

 

これは、裏を返せば、他人や、所属する組織、あるいは世の中の価値観ではなく、

自分の信じることに従って生きることです。

 

はっきり言って、周りの人と一緒になって世の中の価値観に従って生きるほうが

ラクだと言えます。

しかし、それは自由な生き方では無い。。。。。

 

自由な生き方をするためには、それなりの覚悟と現実的な準備が必要でしょう。

 

覚悟とは、世の中一般の価値観に従わないで生きることによって生じる様々な圧力に耐えることです。

具体的には、他人からの批判を受け入れることです。

 

また、自由な生き方をするための準備とは、現実的に自分が食べていけるだけの力を

付けることでしょう。

自分の専門分野を持ち、これがあれば人はお金を払ってくれると思えるものです。

 

ちなみに、自由な生き方については山口周さんの以下の本を読んで自分なりに考えてみたものです。

ご参考までに。

『仕事選びのアートとサイエンス』 (光文社新書)

https://www.amazon.co.jp/dp/4334044034/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_TcC.CbHEFY12D

 

さて、皆さんはどのような生き方を選びますか?

後悔のない生き方をしていきましょう!

会社の目指す基準を会わせよう 2019/06/09

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

あなたの会社では、どのような基準の会社を作りたいのでしょうか?

 

「黒字化している会社」?

「地域で一番の会社」?

「圧倒的にすばらしい会社」?

 

などなど、会社によって目指すところは変わると思います。

 

大切なことは、社長が自社が目指す会社の基準を明確にし、従業員にもそれを示し。

その基準を全社一丸となって追求していくことです。

 

なお、このことは一人一人がどんな基準の人生を送りたいのかを決めて、それを目指して

毎日を過ごすというのと同じことです。

 

 

何度もビジョンを書き換える 2019/06/08

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長の重要な仕事の一つにビジョン作成があります。

 

ビジョン作成に当たって大切なことは、しっくりしたものになるまで、

常に何度もビジョンのバージョンを改訂していくことです。

 

一度作ったら終わりではなく、絶え間ないブラッシュアップが力強い

ビジョン作成には必要でしょう。

 

 

一流と呼ばれる人は、みんな同じ!? 2019/06/07

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

先日、NHKプロフェッショナル仕事の流儀という番組で、カリスマ美容師の

高木琢也さんの特集が放映されていました。

 

普段私がお世話になっている美容師さんに聞いたところ、やはり高木さんの存在は

よく知っているようで、業界では有名人のようです。

 

さて、その番組を見て、一流と呼ばれる人の共通点として私が感じたことは

 

1.他己の精神

・顧客、従業員など、他人に対する貢献の気持ちというものがよくわかりました。

 

2.圧倒的に高い基準

・高木さんは、髪を切ることでお客さんの「人生を変える」ということを目指しているようです。

単に「満足してもらう」という基準とは全く違いますね。

 

3.個性の追求

・他人の価値観を生きるのでは無く、自分の感性を大切に生きる。

(その結果、変人と思われることもあるのでは・・・・)

 

どんな業界でも一流と呼ばれる人たちは、おおよそ、上記のようなことを共通の特徴として

持っていると感じます。

 

皆さんには上記のような特徴がありますか?

 

 

すぐに成果がわかる仕事に逃げない 2019/06/06

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人は、手を付けてすぐに成果が見えることについては取組みやすいですが、

逆に手を付けてから成果が上がるまでに時間がかかることについては敬遠しがちです。

 

しかし、より大きなインパクトを残そうと考えるのであれば、すぐには成果として

見えてこないことへの取組みが必要になります。

 

経営者も政治家にも同じことが言えます。

 

経営者がすぐに売上が上がることだけをやっていたら、場当たり的な経営になってしまいます。

政治家が有権者に対して実績がアピールできることだけに手を付けていると、国は長期的に見ると

衰退していきます。

 

短期の成果と、長期的な成果を生み出す仕事をバランスよく行なっていくことが大切ですね。

会社の戦略は社長の長所に合致しているか? 2019/06/05

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会社が持続的に成長するためには、「戦略」が必要です。

 

戦略とは簡単に言うと、以下の3つを決めることを指します。

@誰に対して、Aどの商品(サービス)を、Bどのように販売するかという3つです。

 

さて、特に中小企業の場合には、会社の戦略と社長の強みが合致していることが大切です。

 

それは、中小企業の場合には社長の影響力が強いからです。

 

そのため、他社でうまくいっているやり方をそのまま当てはめてもうまくいきません。

 

しっかりと社長の長所に合致する戦略を組み立てることが大切です。

プロセスを伝えることで感じる価値が上がる 2019/06/04

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

皆さんの会社が販売している商品やサービスの価値を上げる簡単な方法があります。

 

それは、それらの商品やサービスができあがるまでのプロセスを伝えることです。

 

そのプロセスの中には、たとえば以下のようなものが入ります。

・手間

・時間

・作り手の思い

 

当然ながら、しっかりと作ったという自負がなければ伝えるべきプロセスは無いのですが・・・・

共感を生むステップ 2019/06/03

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

共感を生む会社が、顧客からも従業員からも応援され、結果的に継続的な

成長を見込むことができます。

 

経営理論で考えると、共感という要素が、ビジネスモデルの同質化を防ぐことができます。

つまり、差別化されたビジネスモデルを持つことができるということです。

 

さて、この共感を生むためには以下のステップがあります。

 

ステップ1.こだわりを明確にする

自社(社長)が好きなこと、こだわりたいことを明確にします。

 

ステップ2.こだわりを伝える

自社のこだわりをあらゆる手段を通じて告知し、伝えていきます。

ホームページ、店内掲示、パンフレットなどなど。

 

ぜひ、試してみてください!

 

 

人を採用できる会社になるためには 2019/06/02

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

マズローの欲求段階説(自己実現論)によれば、人の欲求は、自分の置かれている

状態による5つに分けられます。

 

皆さんもご存じの通り、以下の区分がありますね。

 

第五 自己実現の欲求

第四 承認の欲求

第三 社会的欲求

第二 安全の欲求

第一 生理的欲求

 

皆さん自身はどの欲求を強く持っていますか?

 

ちなみに、労働人口が減っていく今後の日本では、経営上は人材採用がこれまで以上に重要になり、

人材を採用できる会社が成長できると言われています。

 

そして、人材を採用するためのポイントを考える上で、上述のマズローの欲求段階説が

ヒントになります。

 

これから時代が進んでいくと、第五の自己実現の欲求を満たすことができる

会社に人が集まるようになると考えられます。

 

つまり、人材を採用できる会社は働く人の自己実現の欲求を満たせる会社になると

言えるでしょう。

 

では、従業員の自己実現の欲求を満たすことができる会社とは何か?

 

これについては、「働きがい」、「社会的意義」、「共感」などがキーワードになると思います。

 

皆さんの会社が、従業員の自己実現の欲求を満たせる職場になるにはどうしたらいいか?

 

是非、考えてみてください。

挑戦のある人生 2019/06/01

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

挑戦している人生のほうが楽しい。

 

最近、それを実感しています。

 

では、挑戦とは何か?

 

挑戦とは。。。。

・これまでやったことがない、新しい事柄や高い目標に取組むこと

・うまくいくかわからない不安なことに取組むこと

・苦しいくらいにやること

・冷や汗をかくこと

 

このように考えると、以下のことだけの毎日を過ごすとは、

挑戦しない人生を送ることになると思います。

・これまでと同じことを行なう

・安心してできることを行なう

・ラク、快適な時間を過ごす などなど

 

また、後になって楽しかったと思える体験とは、

実は、労せずして成功したり、あるいは快適だったりしたことではなく、

冷や汗をかいたり、苦しかったりしたけど何とかなったということのほうが

いい思い出になるとも思います。

 

皆さんは挑戦の人生を送っていますか?

他人に尽くす、勇気ある行動 2019/05/31

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

https://www.sankei.com/life/news/190531/lif1905310005-n1.html

 

皆さんは、上記の事故を覚えていますか?もう18年も前のことなんですね。

 

さて、この記事を読んで私が感じたこと。

 

自分のことだけしか考えられない人が多い中、それとは真逆で、 

他人のために自分の持っている大切なもの(命)を失うことをも厭わない生き方には 

尊敬の念しかありません。


どうすればこのような人間になれるのか? 


自分も含めて、このような生き方をする人間が増えれば 

どれだけ世の中が変わるのか? 


李さんの死によって、都内の鉄道駅では安全対策が進み、具体的な変化が起きています。


また、李さんの死は、今生きている全ての人たちにとって、自分の生き方を考えさせられる

強烈なメッセージとしての意味も持っていると思います。

 

どのように生きるか?

 

向き合うべき問いですね。

権威が権威で無くなる時代だからこそ、新しい価値観を提案しよう 2019/05/30

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

最近、「カスハラ」という言葉を聞くようになりました。

カスタマーハラスメントの略語のようです。

 

店員や従業員に対する、顧客からの威圧的な言葉や態度などを指したものです。

 

職場における上司と部下の関係だとパワハラ、男女間ではセクハラというのがありますが、

それに準ずる考え方のようです。

 

カスハラは以前からもあったはずですが、それが問題として取り上げられるようになった

背景には、かつての権威が権威では無くなっているという時代の変化があると考えられます。

 

今やかつての肩書きや立場が通用しづらい時代になっていると言えそうです。

 

新しい価値観の時代(たとえば、より個人の価値を重要視した時代?)になっていくのでは

ないでしょうか。

 

これにより、様々な変化が起きると思いますが、経営者やビジネスマンとして考えるべきことは、

自社の経営や仕事をどのように変えていくかということでしょう。

 

恐らく、業界の権威が権威では無くなるなど、新しい価値観が出てくるのだと思います。

 

古い価値観が通用しなくなりつつある今だからこそ、新しい価値観を提案していく

良い機会だと言えるのではないでしょうか。

 

自社では教えることができないものを持っている人を採用しよう 2019/05/29

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

90年代から2000年代にかけて流行った経営書、「ビジョナリーカンパニー」を

読まれた方は多いと思います。

 

そのシリーズの中で、すばらしい会社(ビジョナリーカンパニー)を作るための条件の

一つとして、「正しい人をバス(会社)に乗せ、ふさわしくない人をバスから降ろす」という

内容があります。

 

自社に合った人を採用し、そうでないとわかった場合には即座に退社を促すという考え方です。

 

そして、採用基準については以下のように説いています。

「知識、技術などの後で習得できるものは採用基準として重要ではない。

それよりも、自社では教えることができない性格、職業倫理、基礎知的能力、

仕事へのコミットする姿勢を持った人を採用する」

 

いかがでしょうか?

 

ポイントとしては、自社で教えることができないものを持った人を採用するというのは、

今でも通じる話だと思います。

 

皆さんの会社にとっては、何を持った人を採用したいでしょうか?

極端にやるからバランスが良くなる 2019/05/28

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

「極端」という言葉自体は、どちらかということネガティブな意味合いを

持っていると感じます。

 

一般的には、「極端」よりも、「中庸」のほうがいいと考えられているのではないでしょうか?

 

ちなみに、中庸の意味は、デジタル大辞泉によると以下のようになります。

 

「かたよることなく、常に変わらないこと。過不足がなく調和がとれていること。また、そのさま。」


確かに、中庸のほうがいい意味で捉えられ、極端よりも中庸をベースにした生き方を目指すべき

という風潮があるのはわかります。

 

しかし、実は、中庸に達するためには極端を経験する必要がある

ということはあまり知られていません。

 

どういうことかと言うと、良いバランスを見つめるためには、一度振り切る必要がある

ということです。

 

振り切って問題を認識することで、適切な位置に戻ってくることができるからです。

 

仕事でも私生活でもこのことは当てはまります。

 

 

 

 

 

 

 

自分のことよりも顧客のことで悩もう 2019/05/27

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事をしていると、自分(自社)のことで悩むことがあります。

 

「自分(自社)が売上を上げるためには、どうしたらいいか?」

「今後成長するために、自分(自社)は何をしたらいいか?」などと

考えを巡らせている人も多いと思います。

 

しかし、なかなか堂々巡りで悩みから抜け出せないことが多いのではないでしょうか。

 

その一方で、視点を変えて、顧客の悩みを自分の悩みとして捉えてみては

いかがでしょうか?

 

つまり、顧客の悩みについて考えるということです。


自分のために考えるのでは無く、顧客のために考える。


こう考えるほうが仕事上の悩みについては解決策が見つかります。


それは、商売は顧客本位で行なうものだからです。


ぜひ、意識をしてみてください。

 

全ての始まりには意識がある 2019/05/26

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

意識があれば、知識や技術不足などの問題は、やがては解決されます。

 

しかし、意識がなければ、いつまで経っても知識や技術不足の問題は解決しません。

 

全ての始まりには意識があると感じます。

 

その意識とは、成果を出そうとする明確な気持ちです。

 

経営者でも、マネージャーでも、一従業員の全てに当てはまります。

 

 

現状を打破するために思い切った行動を取ろう 2019/05/25

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

もし、あなたが仕事で行き詰まっているとします。

ずっと考えても打開策が見つからない・・・・

 

このようなときは、思い切った行動を取るのが有効です。

 

それによって視点が変わります。

また、視点が変わると発想も変わります。

 

あってはいけないのは、ダラダラとその状態を過ごすことです。

ダラダラと中途半端に過ごしていては、時間が経っても状況は変わりません。

 

 

自分らしさとは、ワクワクすること 2019/05/24

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

自分らしく生きるというのは、恐らく万人にとって理想的な生き方でしょう。

 

しかし、それができている人は少ないのが現実だと思います。

 

自分らしく生きていると感じる人は、自分のやっていることにワクワクしている

人だと感じます。

 

自分らしく生きるためには、まずは自分がワクワクすることを見つけましょう。

 

また、このことは企業が自社らしく経営活動をするときにも当てはまります。

 

社長をはじめとする働く人がワクワクすることを実践することが、自社らしく経営を

することにつながります。

会社の基準を明確にする 2019/05/23

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

サービス業でもメーカーでも、品質を一定に保つためには

会社としての基準を明示することが大切です。

 

経営者の目が届く範囲で商売をしている際には問題ないとしても、

お店が何店舗にもなり、従業員も増えてくると品質にばらつきが出てくるようになります。

 

会社の基準を定めて、それを浸透させるにはマニュアルが有効です。

単に手順を示すだけではなく、その中に基準も記載しましょう。

 

皆さんの会社では、統一された基準がありますか?

業界に行く末に対する責任 2019/05/22

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

遠い先まで見ようとすることで、近くで起きている問題が簡単になることがあります。

 

たとえば、自社の売上を上げることばかりを考えるのではなく、業界自体をどのように

導くかという発想を持つことで、結果的に自社の戦略が見えてくることがあります。

 

業界のリーダーだから業界の今後を考えるのではありません。

業界を変える位の気概を持つ会社だから、業界をリードすることになるようです。

 

 

良い企画を立てるためには!? 2019/05/21

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長を含め経営幹部メンバーになると、自ら企画を考えて進める仕事も多いと思います。

 

それらの企画の成果が出るか出ないかは現場の動きにも依存しますが、

そもそもの企画の善し悪しが成果には大きく影響します。

 

そのため、企画を考える皆さんの責任は重いと言えるでしょう。

 

そこで、良い企画を考える際の注意点を考えてみたいと思います。

 

自分の経験からもそうですが、良い企画とは企画する人間の魂がこもっていると感じます。

たとえ企画自体の精度が低いとしても熱があれば、精度が高まります。

 

魂とは、前向きな気持ち、何としても成功させようという思い、また、

本企画に対する個人的な思い入れなどです。

 

それらがないと、単に美辞麗句を並べただけの迫力のない企画になってしまいます。

 

ぜひ、企画を行なう際のポイントして意識をしてみてください。

大胆な発言が魅了する 2019/05/20

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

先日のブログでも書きましたが、アメリカではトランプ大統領の指示率が上がっており、

(良くも悪くも)強烈なリーダーシップの持ち主であることは誰の目から見ても明らかです。

 

トランプさんが他国の首脳と異なる点は、大胆な発言や政策を繰り出すことです。

 

これらに対しては反感を買うことも事実ですが、その一方で、「よくぞ言ってくれた!」と

強く賛同する人もいると思います。

 

誰もが気にしているが、誰も発言しないことに対して意見を述べたり、あるいは答えを

出そうとする行為はリスクも伴いますが、注目を集めたり求心力を高めるためには有効な

手段だと言えます。

 

日本では、ホリエモンがそれに近いようなことをやっていると思います。

 

時として、経営者として社内を二分するような決断をしなければならないことがあるかも

しれません。

そんなときには勇気を持って動くことも大切かもしれません。

 

思い起こせば、アメリカで最も尊敬される大統領と言われているエイブラハム・リンカーンは、

まさに賛否が分かれる奴隷制の是非を取り上げました。

 

みんなが気にしているけど意見が出ない問題に対して、意見を言う勇気を持ちたいものですね。

 

成果がすぐに表れないことへの努力 2019/05/19

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

努力とは、成果を出すためにすべきことをすること。

 

私はそんなふうに考えています。

 

ちなみに、辞書によると「ある目的のために力を尽くして励むこと」となっています。

https://dictionary.goo.ne.jp/jn/161453/meaning/m0u/

 

細かい定義はさておき、世の中には努力が出来る人と出来ない人がいます。

 

特に、成果が出るまでに時間がかかる努力をすることは、一層難しいと感じています。

 

逆を言えば、すぐに成果につながる努力をすることは、さほど難しいことはないでしょう。

 

このように考えると、差が付くのは成果に結びつくまでに時間のかかる努力ができるかどうかです。

 

また、合わせて考えたいのが自分が得たい成果、目標です。

そもそも、この成果(目標)が明確でなければ努力も何もありません。。。。

 

あなたにとって、得たい成果は何でしょうか?

 

また、その成果を手にするために、すぐには結果に結びつかないものの、

今すべき努力は何ですか?


ぜひ、考えてみてください。

 

 

 

 

 

ぜひ、考えてみてください。

トランプ大統領のリーダーシップ 2019/05/18

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

連日のように、トランプ大統領の他国との(強引な?)交渉に関するニュースが

報道されています。

 

他国からすると、「理不尽」な要求を突きつけられていると感じることが

多くあるのではないでしょうか?

 

しかし、恐らく、トランプ大統領を嫌いな人は多いと思いますが、一方では一定の信頼は

得ているのではないでしょうか?

 

実際に、4月末に米国で行なわれた世論調査では、トランプ政権への指示率が

自身最高の46%にまで上がりました。

https://www.sankei.com/world/news/190508/wor1905080013-n1.html

 

2017年1月の世論調査では、支持率36%と、第二次大戦後の大統領の中で史上最低の数字でしたが、

今ではオバマ大統領時代の支持率と変わらない状況になっています。

 

このまま行けば再選か?という憶測すら流れています。

 

さて、このような支持率上昇の背景には、トランプ大統領のリーダーシップの強さが

あると思います。

 

理不尽な言動が多々ありますが、軸がブレないところが最大の特徴であり、長所と言えそうです。

 

その軸とは、当然ながらアメリカ第一主義です。ここからブレることはありません。

 

トランプ大統領が好き嫌いという問題ではなく、リーダーシップという観点では学ぶところが

多いと感じています。

 

皆さんが、企業を率いる社長としてトランプ大統領から学べることは何ですか?

池上彰さん流学び方のポイント 2019/05/17

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長として仕事をしていると、つい忙しくて勉強する時間が取りづらいかもしれません。

しかし、会社をより良い方向に導いていくためには、社長は常に学び続けることが大切になります。

 

そこで、どのような勉強の仕方をすれば、効率的に深く学ぶことができるか?ということが

気になると思います。

 

この問いに対するヒントとして、池上彰さんの考え方が参考になります。

 

時事問題の解説などでお馴染みの池上さんは、学び方にコツがあると言っています。

「どうすればわかりやすく解説できるだろうか」という問題意識を持って勉強すると、

吸収が早いということに気付いたそうです。

 

誰の言葉かはわかりませんが、「理解することとは、他人に分かるように説明できるように

なること」という言葉も聞いたことがありますが、これとも関連する内容ですね。

 

ぜひ、忙しいながらも効率的に学び、会社をより良く成長させていきましょう。

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