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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

人を褒める目的とは 2019/05/16

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人材育成やマネジメントに関する書籍などでは、よく「褒める」ことの大切さが

書かれています。

 

確かに、指摘されるよりも褒められるほうが気分がいいというのは

誰もが感じるところでしょう。

 

では、何のために褒めるのか?

 

それは、究極的には相手に自信を持たせるためだと思います。

別の視点から考えると、褒めるとは相手に自信を持たせるための洗脳だと言えそうです。

 

人は自信があると、仕事での成果を出しやすくなりますし、前向きに取組むことができます。

 

皆さんの周りで自信がない人がいれば、ぜひ意識して褒めてみてはいかがでしょうか?

 

ファミリーマート沢田社長の現場主義 2019/05/15

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

2016年にファミリーマートの社長に就任した沢田氏は、次々に改革の

手を打ち、経済誌などでも度々取り上げられています。

 

その沢田氏が社長として大切にしているのが現場主義。

現場を分からずして経営を語ることはできないというのが沢田氏の持論のようです。

 

これまで、実際に全16,000店舗のうち、全国津々浦々の650店舗を周るなど、

精力的に店舗訪問を行なっています。

 

また、従業員の声も大切にしており、「サワダメシ」という従業員の話を聞くための食事会も

開催しており、これまで1,700名の従業員が参加しているそうです。


沢田社長にとっての現場とは、コンビニ店舗であり、また、従業員との会話のようです。

 

さて、皆さんの会社における現場とは、一体何を指しますか?

 

自社にとっては何をもって現場とするかを明確にし、また、現場をよく知るための努力を

することは、社長が適切な意思決定をするためには必要なことだと言えます。

憲法と会社の理念は同じ意味合い 2019/05/14

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

国の運営については、全てが憲法に則っていることが求められます。

また、仮に国の処分に対して憲法違反の疑いがあるような場合には、

それが憲法に反していないかどうかを決める違憲審査という制度も設けられています。

 

改めて、日本という国の運営は、厳密に憲法に依拠して行なわれていることがわかります。

 

一方、会社組織はどうでしょうか?

規模の大小を問わず、(多くの場合には法令遵守は意識すれど、)自分たちが

決めた規則などを遵守して経営活動をしているところは多くないと思います。

 

そのために、ときには経営が恣意的なものにもなりかねないと言えます。

 

国における憲法と同じ意味合いを持つのが、会社における理念、コアバリューなどの

考え方を明示した文書です。

 

経営陣をはじめ、全ての従業員が目的からブレずに仕事をするためには、何らかの

決め事を作り、それに準拠することが大切です。

 

皆さんの会社には、全員が意識し、守るべきルールがありますか?

 

中小企業における人材採用戦略の重要性 2019/05/13

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

ZOZOが自社倉庫で働くアルバイトスタッフの募集について、

時給1300円、ボーナス支給、2000人応募と打ち出し、ニュースなどで

取り上げられています。

 

また、今年1月に10日間を休業し、従業員に長期休暇を出した別府杉乃井ホテルの

取組みも話題になりました。この取組みは2年連続です。

なお、同ホテルは、新卒採用が前年よりも1.2倍になったようです。

 

各社が働き方改革、従業員確保について色々な取組みをしていますが、これらは

大企業だけに限ったことではありません。

 

むしろ、中小企業こそ、率先して自分たちの会社が成長し続けるための採用戦略を持ち、

日々の経営を行なうことが重要になっています。

 

また、中小企業が大手企業とまともに争うことは得策ではありません。

資金力などでは圧倒的に及ばないからです。

 

そのため、例えて言うならば、人材採用におけるブルーオーシャン戦略のような

発想を持つことも大切だと言えそうです。

情報を活用するために 2019/05/12

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

現在はインターネットやスマホの普及があり、誰もがお金をかけずに

色々な情報を取ることができるようになりました。

 

しかし、どのように情報を扱うかによって、得られる成果は変わります。

 

積極的に情報を取り、更にそれらを必要に応じて自分の頭で考えて処理を

することができれば、情報を武器として活用できます。

 

一方、そもそも情報に対する感度が低い、あるいは取り入れても処理をしない

ということでは情報は活きてきません。

 

私が思うに、情報を活用することの第一義は、「未来を予測できる」ことにあると

思います。

 

そう考えると、情報を活用することが得策であり、必要であることがわかります。

 

このことは、経営者のみならず、個人にも当てはまることです。

 

皆さんは情報をどのように取り扱っていますか?

たまには5年後の話もしよう 2019/05/11

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

普段現場に入って仕事をしていると、つい近視眼的な発想になっていきます。

今月、あるいは長くても今年の売上ばかりを考えるようになります。

 

一方で、経営には大局的な視点が必要です。

経営者のみならず、マネージャー陣にも長期的な観点からモノを見る機会が必要でしょう。

 

そのためには、経営幹部で集まる際には、たまにはあえて3~5年ほど先のことを話題にしましょう。

それによって大局的な観点を持つことができます。

 

クレーム対応ができない人はマネージャーになれない!? 2019/05/10

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事をしていると、時としてクレームが発生します。

 

対応としては、クレームをもらった本人が解決出来ない場合には直属の上司が出て行き、

それでも解決しない場合には更に上の役職者が出て行くというのが一般的な流れです。


また、もしそれでも解決できない場合には社長が対応せざるを得ないこともあります。

 

そのため、管理職にはクレーム対応は必須スキルです。

 

管理職への登用の際には、クレーム対応についても考慮しましょう。

 

 

 

 

 

商売の原点は顧客を喜ばせること 2019/05/09

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

顧客に喜んでもらい、再びサービスを利用してもらうことが、商売の原点と言えます。

 

単に、売上予算を達成すればそれでいいというわけではありません。

 

顧客が喜び、改めてサービスを利用してもらうためには、以下のことがポイントに

なると言えます。

 

・顧客に尽くすこと ・労を惜しまないこと 上記の点を経て、結果的に顧客を喜ばすことができます。 皆さんの会社やお店では、上記のポイントは実施していますか?

 

 

社長に必要な夢を持ち続ける才能 2019/05/08

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

クライアントのある社長は、今年で50歳になりますが、今でも夢を持ち続けており、

ほとんど休まず精力的に仕事をしています。

 

実際に、会社も順調に成長しており、従業員数は200名を超える程になっています。

 

中小企業の場合には、ある程度会社が成長し経営者が経済的にも恵まれるようになると

失速する傾向があります。

 

それは、金銭的な動機付けがなくなり、社長自身が会社を成長させる必要が感じられなく

なるからです。

 

このようにならないためにも、社長は自分の夢を持ち、会社を成長させ続けるように

したいものです。

 

外部の専門家を活用する際のポイント 2019/05/07

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会社が成長してくると、コンサルタント、マーケッター、税理士、弁護士、社労士など、

色々な分野で専門家の力を借りる機会が増えてくると思います。

 

専門家を雇い成果を出すためにはポイントがあります。

 

基本的なポイントは、役割を明確にすることです。

 

具体的には、専門家に求める成果を明示しましょう。

 

これがないと、専門家としても動きづらく、能力を最大限発揮できずに

成果が出づらくなります。

 

既に専門家の力を借りている経営者は、ぜひ上記ポイントを確認してみてください。

 

自社が利益を追求する理由 2019/05/06

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営者にとっては、利益を出す必要性は自明の理ですが、従業員にとっては

必ずしもそうではありません。

 

皆さんも、売上や利益の追求について、経営者である自分と従業員との間に

大きな意識の差があることは、普段から感じてることと思います。


現実的には、会社の利益を上げていくためには、社長だけではなく従業員の

協力が必要になるので、利益を追求することに対する従業員への動機付けが必要です。


具体的には、「何のために我が社は利益を出す必要があるのか?」という

問いかけに対して、会社としての答えを持っておきましょう。


そして、その答えは従業員を動機付けできるものであることが必要ですね。


 

社内の人間に相談するのはNG!?社長の意思決定 2019/05/05

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長が幹部や従業員の意見を聞き過ぎて、スピード感のある意思決定を行なうことが

できない状況を目にすることがあります。

 

社長が「○○に相談してから決めます」と言うような場合には、注意が必要です。

 

既に意思決定に時間がかかり、スピードが損なわれている可能性があります。

 

また、社内の人間は組織内からの視点が強いので、偏った見方をすることが多い

ということも覚えておきましょう。

 

 

社内改革はトップの本気を見せることから始めよう 2019/05/04

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会社が社内の改革を言い出した際には、多くの従業員は半信半疑に思っていることが

ほとんどだと思います。

 

「本当に変われるのか?」「どうせ無理だろう」と冷めた見方をすることが多いでしょう。

 

だからこそ、従業員を巻き込むためには、社長が改革への本気度を示すことが大切です。

 

そのためには、トップが自らの行動を変えることです。

 

そして、その行動を継続しましょう。

 

すると、従業員もトップの本気を理解し、一人、また一人と協力的な姿勢を示す人が

表れることでしょう。

迷ったときこそ、顧客は感性で評価する 2019/05/03

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

顧客は、明らかに商品やサービス自体に差がある場合を除いては、

選択肢が複数あると、お店やサービスを選ぶ際に迷うことがあります。

 

ここで選んでもらってこそ、強い企業と言えます。

 

皆さんもそうだと思いますが、人は理性で決めることができない場合には、

感性で選びます。

 

つまり、商品自体に明らかな差がないのであれば、自社商品を選んでもらうためには、

顧客の感性に訴えることが重要になります。

 

顧客の感性に訴えるものとは、企業のスタンスや姿勢です。

 

それは企業が発信する全てのものから感じ取られます。

接客、店内装飾、ホームページ、パンフレットなど、全てです。

 

他社と商品やサービスが拮抗しているときこそ、自社のスタンスが重要になると言えます。

 

日頃から、どのような情報を発信するかを注意深く捉えていくことが大切です。

 

皆さんの会社、お店では、顧客の感性に訴求することが出来ていますか?

企業の不祥事と戦略、理念 2019/05/02

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

利益を追求するあまり、不祥事を起こしてしまう企業があります。

 

これは、不正に通じるような戦略を採用したということです。

 

つまり、それは戦略採用の基準に問題があったということです。

 

具体的には「倫理」、「社会的」などの基準が欠落していと言えます。

 

それらの言葉は、いわゆる理念などの自社のあり方を定めた内容から

導き出されます。

 

そのため、あり方などがしっかりと定められていない会社であれば、

不正を含む戦略を採用する可能性が出てくるということです。

 

戦略などの「やり方」だけではなく、しっかりと自社のあり方についても

考えておくことが必要ですね。

 

 

祝令和時代の幕開け 2019/05/01

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

30年続いた平成時代が幕を閉じ、今日から令和時代が幕を開けます。

 

令和時代がこれまでの時代よりも更に発展し、日本、ひいては世界にとって

良い時代になるように願っています。

 

経営を取り巻く環境は刻々と進化しており、戦後から高度経済成長期、バブル景気、停滞期を経て、

これからの日本経済は新たな局面に入ります。

 

ご存じの通り、IT、AIなどのテクノロジーを駆使しながら、その一方で少子高齢化、

環境問題、財政問題などにも対峙していかねなければなりません。

 

私自身、経営というフィールドにおいて、一人一人、一社一社が長所を伸ばし活躍できるよう、

経営コンサルタント、コーチとして精進してい参ります。

 

ともに良い時代を作っていきましょう!

社長個人の能力と組織の成長は別物 2019/04/30

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

日本の戦国時代を見ていると、必ずしも優秀な戦国大名が勝ってきた訳ではありません。

 

それよりも、強い武将を従えることができた戦国大名が最終的には勝利を収めてきたと

みることができます。

 

前者の典型例が武田信玄であり、後者の典型例が徳川家康です。

 

このことは経営にも当てはまると思います。

 

社長一人が強力(優秀)であることと、会社が強力であることとは別物です。

 

社長として優秀な人材を数多く率いる能力が、会社の成長を決めるポイントであると

言っても過言ではありません。

 

皆さんは社長として、信玄タイプですか?それとも家康タイプですか?

 

提携することでスピードを手に入れよう 2019/04/29

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

中小企業の場合には、スピードを上げるための方法として、他社との

提携を行なっている会社は多くないように思います。

 

自社でできる範囲で留めてしまう会社が多いのではないでしょうか?

 

理由としては、交渉が苦手、マッチングできる相手がいないなど様々なことが

あると思います。

 

しかし、提携を武器にすることで、多くの時間を節約できることも事実です。

 

ぜひ、初めてのことだからといって敬遠するのではなく、積極的な姿勢で提携を活用しながら、

会社の成長を促進させる方法を考えてみてはいかがでしょうか?

 

作りたい組織のイメージを共有しよう 2019/04/28

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会社をどのような組織にしていきたいかについては、人によって考えていることが異なります。

 

そのため、経営幹部と呼ばれるメンバーはそれらのイメージを共有し、日々の経営活動を

進めて行くことが大切です。

 

たとえば、「良い組織」にしたいといっても、イメージするところは人によって違います。

 

・個人の主体性や自主性がある組織

・チームワークが強い組織

・スピードがある組織

・イノベーティブなことを重視する組織 

などなど、イメージは色々とあります。

 

一体、我が社はどんな組織を目指しているのか?

 

少なくとも経営幹部と呼ばれるメンバー間でしっかりと共有できているか

どうかを確認しましょう。

 

就職率の高さがあだとなる 2019/04/27

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

最近は、少子高齢化に伴い労働人口が減っている一方で、海外の景気状況により企業の採用意欲も

旺盛なので、日本国内では人材需給のミスマッチが起きています。

 

人手不足の様相を呈しており、求職者に有利な人材市場が形成され、2018年大卒の就職率は過去最高98%となっています。

 

なお、私が就職した2003年は就職氷河期と言われており、当時の大卒就職率は55%でした。

 

ずいぶんと様子が違うのがわかります。

 

さて、現状は学生(求職者)の皆さんにとっては有利な状況ですが、このことが必ずしも将来的に見ても

良いとは言い切れないと感じています。

 

なぜならば、売り手市場で就職した人材は、就職段階での危機意識が弱くなると考えられる

からです。

 

社会人としてのスタートで緩んだ意識をもって仕事をしてしまうと、その先も同じペースの

まま進み、やがては代替可能なコモディティ化した人材になります。

(つまり、誰でもできる仕事しかできない人材になってしまうということです。)

 

そなると、今度はAIや海外からの就労者との競争にさらされて、憂き目にあう事態が想定されます。

 

有利な環境下で就職できた人ほど、コモディティ化しない、プロフェッショナル人材になるための日々の研鑽が

必要になると言えます。

 

 

他社の成功事例を取り入れる際に注意すること 2019/04/26

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

ビジネス雑誌では、定期的に給与制度に関する特集が組まれます。

 

特集の中で、先進的な給与制度を導入している会社のケースが載っており、

従業員のモチベーションが上がった、生産性が上がった、離職率が下がった、

応募者が増えたなどの成功事例が紹介されています。

 

これらは参考になる情報だとは思いますが、これらの記事を読み、それらを真似て

自社に当てはめようと考えるのは早計と言えます。

 

なぜならば、給与制度を動かすためには、その制度自体が自社の価値観や考え方に

合致していることが前提になるからです。

 

他社でうまくいっているというやり方を持ってきても、自社に合わなければうまくはいきません。

 

給与制度をはじめ、他社の成功事例を参考にする際に大切なことは、「自社に適しているか?」

ということをしっかり見抜くことです。

(そのためには、普段から自社の価値観が何かを考え、明確にしておくことが大切になります。)

 

その視点がないと、導入しても効果が出ないか、あるいは逆効果になることがあります。

 

ぜひ、意識をしてみてください。

 

社長として、自社らしい判断をしよう 2019/04/25

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

ある意味、社長の仕事は判断を下すことだと言えます。

どの社長も、常に会社を成長させるための「正しい」判断をすることを

心がけていることでしょう。

 

しかし、当然ながら社長が判断しなければならないことは簡単ではなく、

なかなか決断をすることができない案件も多くあることでしょう。

 

そんなときに社長に考えていただきたいことは、「正しい」判断をしようとするのではなく、

「自社らしい」判断をするということです。

 

「自社らしい」判断とは、自社の重要価値観に基づいた判断ということです。

 

これであれば判断がしやすくなります。

 

そのため、社長は普段から自社にとっての重要価値観が何かを考えておくことが

必要になります。

 

 

 

 

 

顧客への一手間を意識しよう 2019/04/24

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

マニュアルに則した仕事をすることで、顧客に対しては最低限度の

サービスを提供することができます。

 

しかし、それでは他社との差別化は難しいと言えます。

 

他社と差をつけるような印象的なサービスをするには、「一手間をかける」ことです。

 

顧客からすると、「わざわざやってくれた」という感覚があり、特別な感じが

伝わります。

 

こちら側の少しの意識の変化が、顧客にとっては大きな印象の変化となります。

 

ぜひ、意識をしてみてください。

初対面では相手の味方になることを意識しよう 2019/04/23

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社内社外を問わず、円滑なコミュニケーションを行なうためには、

初対面での関わり方が重要です。

 

具体的には、初対面において、相手の味方になるように意識をして振る舞う

のがいいでしょう。

 

相手の味方になるとは、広く言えば、相手の幸せを願う気持ちを

こちらが持っているということを相手に理解してもらうことに他なりません。

 

人は、自分の味方であると認識した相手には心を開くものです。

 

4月は何かと出会いの多い季節です。

 

ぜひ、初対面での振る舞い方を意識してみてはいかがでしょうか?

 

言いづらいことは第三者に代弁してもらおう 2019/04/22

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

最近は、どの職場でもコンプライアンスが厳しく見られています。

 

企業にとっては、必要以上にパワハラや残業などに注意するあまり、

言いたいことも言えないということもあるのではないでしょうか。

 

そんなときに有効なのが、第三者からのボイスチェンジ※です。

(※ボイスチェンジとは、自分が伝えたいことを、あえて第三者の口から

伝えてもらうことです。)

 

当事者では言いにくい(聞きにくい)ことでも、第三者であれば言いやすい(聞きやすい)という

事があります。

 

このように第三者によるボイスチェンジを活用することもマネジメントの手法です。

 

 

 

 

 

 

 

楽しい雰囲気と緊張感のバランス 2019/04/21

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

和気あいあいとして、仲の良い職場は仕事がしやすいでしょう。

 

一方で、高い目的を達成するためには、雰囲気の良さに加えて、

要所要所で緊張感が必要です。

 

適度な緊張感があると、集中力が高まります。

集中するからこそ、成果が出るのです。

 

逆に、緊張感が強過ぎるのも問題です。

なぜならば、メンバーが萎縮をし、これまた本来のパフォーマンスを発揮できないからです。

 

皆さんが職場をマネジメントする立場であれば、仲の良い雰囲気を保ったままで、

緊張と弛緩という二つの要素を意識してはいかがでしょうか?

 

 

少しの嘘が大事(おおごと)になる〜自動車会社の検査不正問題〜 2019/04/20

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

日産、SUBARU、スズキと、大手自動車会社が相次いで検査不正を起こし、

いまも関連ニュースが報道されています。

 

海外でもVWがディーゼル規制を不正にかいくぐって車を販売し、

世間を騒がせたのは記憶に新しいと思います。

 

また、自動車業界のみならず大手企業の不正や不祥事は後を絶ちません。

 

さて、それらの根本的な原因は何でしょうか?

 

よく言われるように、私も一番大きい問題は組織文化と言えると思います。

 

具体的には、「小さな嘘を許容する」文化です。

「このくらいの嘘ならば問題ないだろう・・・」という考え方です。

 

しかし、知らないうちに、それらはやがては大きな事件に結びつきます。

 

このようなことを防ぐためには、経営トップが嘘や不正に対して厳しく

対応することが必要だと思います。

 

そのためには、経営トップ自身がプライベートも含めて、不正に対しては

厳しく対応する姿勢が必要です。

 

プライベートに対してもです!

 

恐らく、仕事では嘘はつかないが、プライベートは別・・・・というのは

通用しないでしょう。

社会人になりたてのタイミングが勝負 2019/04/19

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

皆さんの職場にも、新入社員が入ってきたのではないでしょうか?

 

彼らを専門家に育てるためには、早い時期から良い習慣を

身につけてもらうことが大切だと思います。

 

社会時になりたての際にゆっくりとしたペースで仕事をすると、

それが生涯にわたって仕事のペースになります。

 

すると、いつまでたっても一人前になれないということにも

なりかねません。

 

職種や会社にもよりますが、入社後早々については仕事を詰め込み、

良い仕事のペースを覚えてもらうことが大切でしょう。

 

また、社会人として勉強をする習慣を身につけるのもはじめが肝心です。

 

上司、先輩として、新人の習慣形成について責任を持って対応することが

必要ではないでしょうか?

 

 

 

部下の力を集中させよう 2019/04/18

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長を含め、マネージャーとして仕事をしている人は、部下の成果を

上げることが自分の責任になります。

 

そのためには様々なことが必要となりますが、部下が集中すべきことに

集中しているかどうかを確認しましょう。

 

特に、力があってやる気もあるのに成果を出せていないメンバーは、

意識が分散していることがあります。

 

しっかりと部下の集中すべこことを定めてあげることもマネージャーの

仕事になります。

 

 

 

 

良い効率化とそうでない効率化 2019/04/17

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

昨今では、働き方改革、労働人口の減少などもあり、企業の「効率化」が

大きなテーマになっています。

 

効率化を進めるうえで大切なことは、その効率化が顧客本位になっているか

ということです。

 

現実的には、効率化は自社の生産性を上げることが目的となっている会社が

多いのではないでしょうか?

 

効率化を進めるということは世の中の流れですが、顧客本意でない効率化は

害をもたらします。

 

皆さんの会社で進めている効率化は顧客のためですか?

それとも自社のためですか?

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