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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

自社の強みは消去法で見つかる! 2018/11/17

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


マーケティングを考える上では、自社の強みを考えることは必須です。


しかし、多くの会社が自信を持って自社の強みを言えない状態です。

 

自社の強みを見つけるためには、「強みの芽」を見つけることです。

そこを伸すことが大切です。

 

「強みの芽」を見つけるためには、自社ができないこと、苦手なことを

知ることです。

 

なぜならば、自社の強みは消去法で見つかることがあるからです。

 

時間はかかりますが、自社の強みを見つけるためには、日々そこに意識を向けて

仕事を進めていくことが大切です。

「らしさ」の追求が究極の差別化につながる 2018/11/16

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


マーケティングを考える際には、差別化を意識することが多いと思います。

競合他社と比べて、自社がどのような違いを持ち、何を訴求するかという点を

試行錯誤で進めているのではないでしょうか。

 

通常、差別化するためには常に競合の動きを確認し、相対的に自社の立ち位置を考えます。

しかし、これとは逆に他社のことを考慮せず、絶対的に「自社らしさ」を追求することで

結果的に差別化がしやすくなることがあります。

 

あまり競合ばかりを意識すると、返って差別化がしづらくなることがあります。

改めて「自社らしさ」をしっかりと考え表現していく行く中で、差別化を実現する

ことを検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

経営者は不用意な発言に注意しよう 2018/11/15

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


経営者の発言は、社内では特に大きな意味を持ちます。

それは、経営者の発言は会社としての意思表示としての意味を持つからです。


そのため、経営者は自らの不用意な発言には注意が必要です。


本人としてはそれほど気にとめずに話したことでも、従業員は覚えており、

重大なこととして受け止めているものです。

 

「やる」と言ったことは「やる」。

「やらない」と言ったことは「やらない」。

もし、途中で方針を変える場合には、前の発言を撤回する場を持ちましょう。

 

皆さんは経営者として、自分の発言にどれだけ注意を払っていますか?

生意気な部下ほど力になる 2018/11/14

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


部下を持っている人であればわかると思いますが、人間心理としては、

自分に従順なメンバーをかわいがりたくなるものです。


しかし、自分の支えになるのは、実は生意気なメンバーのほうだったりします。

自分とは異なる意見を伝えてくれるからです。それによって、自分にはなかった視点や

考え方を与えてくれます。

 

生意気なメンバーとは、どこかで腹を割って話をする機会が必要でしょう。

ときには言い合いになるようなこともありますが、それは避けては通れない道です。

 

腹を割って話す機会があれば、その部下は心強い味方になるでしょう。

しかし、それを避けていれば、いつまでたっても自分にとって厄介な存在であり続けます。

 

皆さんの周りには生意気なメンバーはいますか?



社長として考えるべきことは何か? 2018/11/13

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


たまに、社内の枝葉末節な議論に多くの時間を費やしている経営者さんを

お見かけすることがあります。


社長が間違ったことに時間を費やすことは、会社の成長にとってはロスに

なることがあります。


会社が停滞しているようであれば、経営者は

「社長として考えるべきことを考えているか?」を自問してみましょう。


創業社長の「狂気」 2018/11/12

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


昨日の日経新聞に、楽天の三木谷さんのインタビュー記事がありました。


その中で100年後の楽天について聞かれ、

「分からない。楽天に僕ほどのクレージーな人間はいない。」

「創業者がいなくなったらイノベーションは止まる。」

という発言がありました。


私が色々な社長を見てきた経験からも、会社を大きくできる社長には

「クレージー」な部分があると感じます。

 

一方、そこそこの会社の社長は、「一般的」というか、「普通」です。

 

このことからも、本当に会社を伸したいのであれば、自分がクレージーになることを

恐れないことが大切だと言えると思います。

反応スピードはやる気を表す 2018/11/11

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


もし、みなさんが社長として重要な仕事を部下に任せたいと思ったときには、

まずは能力を基準に任せる相手を選ぶと思います。

 

また、「意欲」、「やる気」というのも任せる相手を選ぶ際に、大きな判断基準になるでしょう。


能力はある程度客観的に測れるのに対し、「意欲」や「やる気」というのは

評価の仕方が難しいと言えます。

 

そこで参考になるのが、「スピード」です。

当該業務に関する相手の反応スピードが、相手の意欲を示すものであると

考えられます。

 

口ではどんなに「やる気がある」と言っても、スピードがなければ、それは

口先だけの話です。

 

このように考えると、概して仕事のスピードが早い人は、それだけ

やる気の高い人とも言えると思います。

品質の問題か?ターゲット選定の問題か? 2018/11/10

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。

 

もし、皆さんの提供するサービスや商品を顧客が購入し、その後のリピートがなかった場合には、

主に二通りの理由が考えられます。

 

一つ目は価格に対する価値が見合っていないというものです。

いわゆる、品質の問題です。

価格の割には品質が良くないという判断をされてしまった場合です。

 

二つ目の理由は、そもそも自社のサービスを欲していない人に販売をして

しまったというものです。ターゲット選定が間違っているというものです。

これは、品質の善し悪しは関係なく、そもそも販売する相手を間違ったという状況です。

 

顧客がリピートしてくれない場合には、原因を的確につかんだうえで対策を練ることが大切ですね。

人生も経営も一歩を踏み出することが大切 2018/11/09

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


もし、あなたが自分の人生が思うようにいっていないと感じるのであれば、

これまでとは異なる一歩を踏み出すことが大切です。


その一歩を踏み出すことで、少しですが人生が変わります。

次にまた一歩を踏み出すと、更に人生が変わっていきます。

 

最も抵抗があるのは、はじめの一歩を踏み出すことでしょう。

そこはある程度気合いが必要かもしれませんが、思い切って踏み出すことです。

 

さて、上記のことは会社を経営する社長にとっても言えることです。

会社が思うように成長していないのであれば、何かを変えることが必要です。

 

経営者は死生観を定めよ by田坂広志さん

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


昨日、クライアントの社長と一緒に、田坂広志さんのセミナー講演動画を

聞く機会がありました。


タイトルは「リーダーが持つべき「死生観」「覚悟」とは?」です。

https://www.youtube.com/watch?v=pVwiJ6MDzMA

 

死生観とはあまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、意味としては

死を通した生の見方をいう」というものです。(ウィキペディアより)

 

詳しくは田坂さんのYoutubeを視聴してもらえればわかりますが、

要は”覚悟”についての話です。

 

社長と幹部で一緒に上記の動画を見て、その後に感想を言い合う場を持っても

いいかもしれません。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

部下の話をすることに逃げない 2018/11/07

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。

 

会社や部署の業績を上げるために、「部下の話」を一生懸命にする経営者や

マネージャーがいます。


「部下が言ったとおりに動かない」

「部下が何度も同じミスをする」

「部下が・・・・」


主語が全て部下なのです。


無意識のうちに、業績が上がらないことを部下のせいにしていると言えます。


このように他人の話をするのはラクなのです。


それよりも、自分たちがどのように変わるのかを話すことが大切ですが、

それはやろうとしません。


人の話はラクですが、自分の話は辛いからでしょう。


皆さんの周りにはそのような人はいませんか?


あるいは、皆さん自身はそのようになっていませんか?

判断を見れば社長の実力がわかる 2018/11/06

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


社長の実力は、会社を成長させることができる判断を行なうことで

計ること出来ます。

 

良い判断ができる社長は、以下の条件を備えていると言えます。

・判断基準の明確さ

・優先順位の的確さ

 

このことは、社長だけに限らず、マネージャーとして仕事をしている人にも

当てはまります。

 

参考にしてみてください。

 

 

優秀な従業員を辞めさせないために 2018/11/05

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


優秀な従業員ほど、優秀な人と一緒に仕事をしたいと思うものです。

特に、上司には優秀な人を望むはずです。

 

アメリカのGoogleやNetflixなどでは、優秀な従業員を雇用することが

自社の生命線という認識があるため、職場の魅力として「優秀な従業員同士が互いに

刺激を試合ながら仕事が出来る」という環境を大切にしています。


さて、日本の中小企業にも優秀な従業員が存在しますが、彼らは周りの人の

能力に敏感です。

 

そのため、彼らを辞めさせないためには、特に優秀な上司の下が働かせたり、

あるいは社長の直轄で仕事をさせるなどの工夫が必要です。



分析を工夫していますか? 2018/11/04

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


仕事において、実行したことがうまくいかないことがあります。

いわゆる失敗です。

 

このような状況では、まずは分析することが必要です。

 

ただし、分析といっても決まったものはなく、分析の工夫が必要になります。

 

分析を工夫し、それによって得られた分析結果(情報)を基に次への改善策を考えます。

 

一般的に、分析を軽視しがちですが、正しい分析結果からでないと的確な改善策は

出てきません。

 

「分析の工夫」をぜひ、意識してみてください。

検査不正は、迷走する日本企業の象徴か? 2018/11/03

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。

 

検査データの改ざんについて、化学材料大手の日立化成のニュースが多く取り上げられています。

大手企業の検査不正に関する不祥事は後を絶ちません。

 

このようなニュースを聞くと、「Made in Japan」のブランドが失墜しつつあると感じます。

 

さて、不正がはびこる理由として、過大なノルマや社内の緩んだ規律など色々なことが

挙げられていますが、結局はトップの意識が品質に向かなくなった結果だと言えると思います。

 

では、トップの意識はどこへ行っているのか?

 

かつては良い品質を追求することが日本企業の勝つための戦略だったので、

日本企業は品質に目を向けていました。

 

しかし、昨今ではそれが通用しなくなり、新たな戦略を求められています。

良く聞く「イノベーション」というのも、勝つための戦略として多くの日本企業が

模索しているものの一つでしょう。

 

その結果、日本企業は、かつての強みであった品質ではなく、別のところに比重を

移そうとしているようです。

 

しかし、たとえ品質が戦略上の最優先事項ではないとしても、それをないがしろに

するべきではありません。

 

これまでの「品質」という強みを残したままで、それにプラスアルファで新たな

強みを加え、それらをもって日本企業の新たな戦略と考えるほうが、より模倣されづらい

戦略になると考えられるからです。

 

変化を妨げる恐怖に打ち勝つ 2018/11/02

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


現状に満足していないとしても、物事を変えようと動く人は少ないように思います。

 

多くの人は、現状に甘んじてしまうようです。

 

その理由は、変えることで自分が失うもののリスクを考えるからです。

 

「そんなリスクを負うくらいならば、今のほうがマシだ」という思考をするため、

動けなくなります。

 

しかし、自分が変わらないことには、基本的に状況が良くなることは期待できません。

 

一方、行動出来る人は、リスクを負うことができます。

 

それは、リスクを負えるだけの準備をしているからです。

 

また、行動出来る人は自分が負うリスクは調整しています。

 

もし、皆さんが何かを変えていこうと思うのであれば、

リスクを負う覚悟が持てるだけの準備をしましょう。

 

 

成果を出せなかった役職者の処遇について 2018/11/01

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


社長が期待をしてある役職に登用した人物が、残念ながら期待に添えずに

降格することがあります。


これは誰の責任でしょうか?


一般的には能力がなかった、降格された人物の責任と思われがちです。


しかし、もう一面では、これは人事の問題と言えます。

つまり、任命した社長の責任です。


それであれば、降格した人間に対してもそれなりの待遇を保証することは

大切です。むしろ、チャレンジしたことを賞賛すべきとも言えるかもしれません。

 

降格を機に、待遇が著しく悪くなると退職する可能性が高まります。

 

もしその人物を辞めさせたいのであれば話は別ですが、そうでないのであれば

降格後の処遇についてはそれなりのものにすることが必要です。




自分の短所を同僚と共有しよう 2018/10/31

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


ある会社でマネージャーを務めるAさんは、会議のときに「最近、自分の弱みがわかりました」と

話をしてくれました。

 

本人曰く、「周りを巻き込むのが苦手」とのことでした。

 

自らの弱点を知り、それを社長や同僚にも伝えたうえで仕事を進めていくというのは

賢い方法だと思います。

 

このように自らの弱点を理解し、それを伝えられる人間は、周りから見ても信頼ができます。

 

逆に、自らの弱点を認識しないで(強がって)色々やろうとしている人は信頼できません。

 

皆さんは自分の弱点を隠さずに仲間に共有するという態度が取れていますか?

成果が出ない場合には、改めて「マネをする」という発想を 2018/10/30

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。

 

仕事でも趣味でも、頑張ってもなかなか成果が出ない場合には、

改めて成果が出ている人のマネをすることを意識しましょう。


書籍やビデオ、最近ではYouTubeなど、達人がやっていることを学べる

情報源は豊富にあります。

 

それらの情報源に当たり、一通り学んだ後に「ここはどうすればいいんだ?」という

箇所が見つかれば、次にはそのピンポイントの情報を取りに行きます。

可能であれば、直接質問するのがいいでしょう。

あなたの会社はチャレンジをしていますか? 2018/10/29

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。

 

あなたの会社はチャレンジをしていますか?

高い目標を掲げて、それにチャレンジする会社が、時代に流されることなく、

成長することができます。

 

チャレンジとは、惰性の反対です。

惰性はラクですが、成長にはつながりません。

 

これまでやってきたことの延長を惰性で続けるだけではなく、

新たな取組みへの着手や、既存事業の改善など、チャレンジできる

ことは色々とあります。

 

小さなチャレンジでもいいので、一つでも自社がチャレンジしていると

言えることを持ちましょう。

従業員教育は顧客教育と同じ 2018/10/28

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


従業員が教育がきっちりできている会社は、顧客に対する教育も

できていると言えます。


逆に、自社従業員を教育できない会社は、顧客に対する教育を行なう

こともできません。

 

顧客に対する教育とは、顧客に対するリーダーシップと同義です。

リーダーシップとは、顧客を望ましい状態に導くことを意味します。

 

また、顧客へのリーダーシップは、必ずしも先生業だけではありません。

一般的なサービス業でも発揮することは可能です。

 

参考にしてみてください。

 


リーダーに必要な自分の失敗を認める潔さ 2018/10/27

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。

 

社長をはじめ色々な管理職の人を見てきましたが、部下や周りの人間からの

信頼を得ることができる人は自分の失敗を潔く認めることができると感じます。

 

これに対して、自分の失敗をごまかし、なるべく自分の責任を免れようとする人は

その逆に信頼を失います。

 

もしあなたが職場でリーダーと言われる立場にあるのであれば、自分の失敗に対して

自分がどのように対応しているかを確認してみてください。

 

 

 

感謝と謙虚さが老害を防ぐ 2018/10/26

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


経営において、年老いた創業社長の「老害」が問題になることがあります。

 

かつての栄光にすがり、時代が変わったことに気付かずに古い方法論を振りかざし、

人の話を聞かずに、結果的に会社の衰退を招くような事態に陥ってしまう会社があります。


社長という立場上、基本的には誰からも注意をされることもなく、自分が一番偉いという

勘違いをしている人が多く存在します。老害を引き起こす環境が社長の周囲にあるとも言えます。

 

そうならないためには、感謝と謙虚さが重要になると感じています。

いつでも周りに感謝し、自分が間違っている可能性を想定している社長は老害には

なりません。

 

ある程度年を重ねた社長は、自分が老害にならないような注意も必要ですね。



仕事や趣味の仕方で人生が変わる 2018/10/25

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


仕事でも趣味でも、どのような姿勢でそれを行なうかを見ると、

その人の人生の質(人生の豊かかどうかの程度)がわかります。


単純に言えば、仕事も趣味も学びながら深めていく姿勢がある人は、

人生に対しても同じ姿勢で臨むので、当然ながら人生の質も高まります。

 

それに対して、工夫や改善などを考えずに漫然と仕事をし、単に暇つぶしのために

趣味を行なう人は、人生の質も低くなりがちです。

 

皆さんは自分の人生の質が向上するような仕事の仕方や趣味との関わり方をしていますか?

空回りしている人にはコーチングが有効 2018/10/24

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


皆さんの職場にも、空回りしている人はいませんか?

 

力もやる気もあり、行動しているけれど、思ったような成果が出ないで

停滞してしまっている人がいたら、ぜひ、コーチングを意識した

接し方をしてみましょう。

 

このような人たちは、浮上するきっかけを与えることで変わることがあります。

 

具体的には、質問を投げかけることで相手の中にある答えを導き出す(コーチング)

ことを試してみてください。

 

一方、そもそも力がないような人にはティーチングが有効です。

ティーチングとは、技術や知識などのこちらが持っているものを与える(教える)

という手法です。

「工夫+評価」が従業員のやりがいを増す 2018/10/23

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。

 

人は、自分が誰でもできる仕事をしていると思っているときには、その仕事に対して

やりがいを感じることが難しくなります。

 

一方、たとえ単純作業であっても自分なりの「工夫」をし、それが評価されることで、

その仕事に面白みが出てやりがいを感じるようになります。

 

もし、あなたの部下や従業員がやりがいを感じていないと思うのであれば、

自分なりの工夫をしてもらい、それを評価するような仕組みを導入しましょう。

 

顧客を集める価格設定 2018/10/22

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。

 

皆さんがこれから新しいマーケットを創造するのではなく、既存のマーケットで

会社を成長させるのであれば、顧客の相場観を知っておくことが必要です。

 

相場観とは、「○○という商品に対しては、□□円が妥当だろう」という観念です。

 

この相場観がいわゆる顧客の期待であり、期待を超えることが新規顧客の獲得や、

リピートにも必要です。

 

相場観をつかむためには、まずは競合調査が必要です。

次に、顧客への直接的なインタビューを実行します。

 

これらによって相場観をつかみ、試験的に料金設定を行ない、落としどころを探ります。

マーケティングなどでも出てくる価格設定の話につながりますね。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

毒のある社員に関わり過ぎない 2018/10/21

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


良い上司であれば、自分の職場に害を及ぼすような毒のある人物がいた場合に、

まずはその人を更生させようと力を尽くします。


しかし、一定期間試してみて変わらない場合には、そのメンバーに外れてもらう

ことも考えることが必要です。


一番良くないのは、このメンバーに労力を費やすあまり、他がおろそかになることです。


組織は、その組織になじまない人物が外れることで一気に雰囲気が良くなり、

パフォーマンスが改善することがあります。


自分のメンバーに関わる際には、除外という選択肢も持っておくことが大切です。

会社による人材教育は義務であり、投資である 2018/10/20

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。

 

新人など、力のない人に対する教育は、見返りを求めていてはできません。

相手が伸びる伸びないに関係なく、社会人としての基礎教育の実施は会社の義務です。

一人前になるまでの教育です。

 

一方、幹部やスター選手の育成ということでは見返りや投資を期待できます。

これは、教育を受ける相手を選ぶことができるからです。

 

一人前になるための教育では焦りは禁物です。

それに対し、幹部を育成するための教育は選ばれた人材を対象にした教育なので、

スピード感を意識して行なうことができます。

 

「世界初」に意味がある! 2018/10/19

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


今日は小惑星探査機はやぶさプロジェクトリーダーを務めた川口淳一郎さんの

講演を聴くことができました。


川口さんが訴えていた内容で一番印象に残っているは、「世界初」を目指すというもの。

他国の宇宙開発事業団がやっていることを後追いするのではなく、新しい分野を決めて

創造するというもの。


川口さんは科学者でありながらも、ビジネスを進めて行く上でも大変参考になる考え方を

数多く聴かせていただきました。ビジネスの世界で言われているイノベーションの話と

共通する部分がありました。

 

自分の仕事やクライアントの仕事でも実践していきます。



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