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ひらめきブログリニューアル工事中ひらめき


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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

品質に対するこだわりが会社を成長させる 2018/09/18

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。

 

知り合いのある社長は、品質へのこだわりが突出しています。

 

利益、売上、店舗数、従業員数などよりも、とにかく品質へのこだわりが

強いのです。

 

その品質へのこだわりがベースとなり、業界全体が厳しい中でも成長を続けています。

採用が強く、離職が少なく、結果として売上も上がっています。

 

一般的には、品質に対するこだわりを持てる経営者は少ないと感じています。

業績を上げ続ける社長の必須条件として、品質に対するこだわりが外せないと感じます。

 

※職人気質で自分の好きな技術を追求するのではなく、顧客が喜ぶ品質を追求することが

大切です。

 

友人の死を悼む 2018/09/17

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


昨日、友人である株式会社EXPANDの坂口社長が30代後半という若さで、

ガンにより他界されました。

 

坂口さんは大きな夢やビジョンを掲げ、従業員を引っ張るというリーダーシップのある方でした。

決断力、行動力も大変すぐれており、これまで数年に渡り会社の急成長を実現してきた人物です。

 

私も前職時代に一緒にお仕事をさせていただきましたが、坂口さんからは多くのことを学びました。

誰にでも明るく優しく、分け隔てなく接する姿が特に印象的でした。

 

坂口さんが大変魅力的な人物だっただけに、一層残念でなりません。

 

坂口さんのご冥福を心よりお祈り致します。

 

 

お客さんとの会話を弾ませる質問 2018/09/16

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


特にサービス業の場合に、お客様との会話が弾まないという、お客様とのコミュニケーションに

悩みを持っている方は多いと思います。


そんな方にぜひ実践して欲しいのが、

「お客様の話したい、あるいはお客様が話せるテーマを話題にする」ということです。


たとえば相手の趣味が写真なのであれば、写真について話題を振るというものです。

 

この場合には、あなたが相手の趣味(写真)について質問したいことを準備しておきましょう。

 

たとえば、、、

・いつからその趣味を始めたのですが?

・何の写真を撮るのが多いですか?

・今の季節だと、どこに撮影に行きますか?

・誰と撮影にいきますか?

・夜景はどのように撮影をするのですか?  などなど

 

質問は基本は5W1Hで考えましょう。

経営幹部の危機意識を高める 2018/09/15

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。

 

社長をはじめ、従業員までも危機意識が高い会社は見ていて安心です。

たとえ一時的に業績が良くても手を抜いたりすることがないからです。

 

しかし、一般的には危機意識が薄い会社も多く存在します。

 

社長の危機意識が薄いというのは論外ですが、経営幹部などの従業員に

危機意識を植えつけることは社長の関わりによっては可能になります。

 

そのためには、従業員にはできる限りの数値を公開し、自社や業界の

状況を把握してもらい、それに対する意味づけも行ないましょう。

社長が実践できることだけをクレドに書き込もう 2018/09/14

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


経営を勉強されている経営者さんの中には自社の理念、ビジョン、行動指針などをまとめた

クレドカードなどを作っている方も多いと思います。

 

しかし、クレドカードが実際に機能している会社はそれほど多くないと感じます。

 

その理由は、社長自身がそのクレドに反する行動を取っているからです。

 

社長がクレドに反するのであれば、従業員としてもそれを守ろうという

気にはなりません。

 

極端に量が少なくなっても構わないので、まずは社長が実践できることだけを

クレドに盛り込みましょう。

 

そして、社長が実践できることを増やしながらクレドの内容を多くしていきましょう。

職場のコミュニケーションを活発にする簡単な方法 2018/09/13

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。

 

職場におけるコミュニケーションが重要ということは、今の時代は、

誰もが認識していることでしょう。

 

しかし、コミュニケーションがしっかり取れている職場は多くないと感じます。

 

そこで、すぐにコミュニケーションを活発にする方法としてご紹介したいのが、

職場の挨拶です。


なぜならば、挨拶から会話が生まれるからです。


概して、コミュニケーションがうまくいっていない職場では、挨拶が活発に

行なわれていません。


逆に、コミュニケーションが取れている会社ほど、挨拶、声かけが活発だと言えます。


皆さんの職場でも、改めて互いの挨拶をしっかりと取組んでみてはいかがでしょうか?

 

 

社長は目標売上の根拠を説明しよう 2018/09/12

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。

 

皆さんの会社では、目標売上に対して明確な根拠が示されていますか?

 

「なぜ、我が社は今期この売上を達成しなければならないのか!?」

 

これに対する説明を従業員にすることで、従業員が主体的に売上達成のために

動き出します。

 

逆に、目標売上に対する根拠が不明確だと、従業員の目標に対する姿勢も中途半端な

ものになってしまいます。

 

改めて、社長は自社の売上目標に対する根拠を明確に示しましょう。

 

お客様様が自社商品を購入するプロセスを確認しよう 2018/09/11

こんにちは。 
経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ
岡野宏量です。


みなさんのお店では、気付かないうちに売上を失っていることはありませんか?

本来であれば得られるであろう売上をみすみす逃してしまっているような状況です。

たとえば、姿見の数が少ない洋服屋さんです。

お客様がせっかく気になって手に取った洋服を鏡を見ながら合わせてみたいと思っても、

近くに姿見がなければ買うというステップには至りません。

お店側、お客様側の双方にとってもったいないことです。

このような事態にならないように、お店側は各商品やサービスに対して、

お客様が購入するための導線がしっかりと敷かれているかを確認しましょう。

従業員が会社の物を大切にしない理由 2018/09/10

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営者の方が、従業員が会社の備品や会社のお金を大切にしないと

嘆くのを聞くことがあります。

 

一般的に、会社の物については、社長は大切にしますが、従業員は大切にしません。

 

それは、社長が会社の物を自分の物だという認識があるからということもありますが、

もう一つは有限だということを認識しているからです。

 

人は物には限りがあると感じると、その物に対して価値を感じるものです。

 

つまり、会社のお金をブラックボックスにしておくと、従業員は会社のお金に対して

有限だという感覚がないので、いつまで経っても会社のお金や物品を大切にしないのです。

 

従業員に会社の物を大切にしてもらうためには、会社のお金に対して透明性を

高めることが有効です。

 

 

商品説明だけでは不十分!? 2018/09/09

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

一般的に、多くの会社やお店では、自分たちが取り扱っている商品についての

説明に力を入れています。

 

接客、POPなどで自分たちの商品の利点やこだわりなどを熱心に伝えようと

しています。

 

しかし、商品説明だけでは顧客は迷ってしまいます。

商品の良さはわかったところで、どれが自分にいいのかがわからないからです。

 

そうならないために、商品説明と同様に必要なのが、顧客説明です。

 

顧客説明とは、どういう人にこの商品がオススメなのかを説明することです。

簡単に言えば、「この商品が必要なのは○○な人ですよ」という説明です。

 

皆さんの会社では、顧客説明も行なっていますか?

 

お金にならない部分で、会社の本質がわかる 2018/09/08

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

皆さんの会社では、明らかにお金につながらないとわかったお客様には

どのように対応をしていますか?

 

そのときにでも、自分たちの理念に則った対応をするのか?

 

あるいは、お金につながらないとわかった段階で対応を変えるのか?

 

理念の徹底度を測るためには、上記のようなシチュエーションは参考になります。

企業の危機対応における4つのポイント 2018/09/07

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営においては、危機に瀕した時にどのような行動を取るかで

会社の今後の命運が決まります。

 

危機に直面した際には、以下のことが大切になると考えられます。

 

1.正確な情報収集

 

2.得た情報からの状況シミュレーション

 

3.取り得る選択肢の作成

 

4.採用する選択肢の決定

 

最もやってはいけないことは、危機に対して焦りや恐怖などから情緒的に

反応することです。

 

参考にしてみてください。

予算達成のために確認したいこと 2018/09/06

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

予算を達成するために大切なことを上げるとすれば、以下の二点です。

@逆算思考

Aスピード

 

業績が不調気味の会社ほど、上記ができていないようです。

 

皆さんの会社では、上記二点については十分に取り組めていますか?

 

 

趣味のコミュニティから会社作りを学ぶ 2018/09/05

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

サークル、趣味のコミュニティは基本的にメンバーは自主参加です。

 

そのため、参加しているメンバーはそのコミュニティを楽しんでいます。

楽しくなければ来ないからです。

 

一方、会社はどうでしょうか?

楽しんでいる人はそれほど多くないと思います。

 

会社は当然ながら自主参加ではないので、趣味のコミュニティのようには

行きませんが、そこから学ぶことはできます。

 

趣味のコミュニティには、趣味を楽しむという共通の目的があります。

 

では、会社組織には何かを楽しむという共通の目的がありますか?

 

理念やビジョンなどという難しい発想ではなく、趣味のコミュニティのように

みんなで共通したことを楽しむという発想を持ってはいかがでしょうか?

 

ビジョンの追求が、みんなが楽しめる共通の目的になるというのが一つの理想ですね。

 

ちなみに、趣味のコミュニティの場合には、その趣味が楽しいと感じない人は辞めていきます。

会社も同様に、その会社の目指すものに合わないと感じた人は辞めていきます。

経営幹部のあり方 2018/09/04

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営幹部の役割は、社長の夢、思いを実現することです。

 

そのためには、幹部は社長の夢を自分の夢にまで落とし込むことが大切です。

 

そのために、幹部は社長の夢を共有するための姿勢が必要です。

 

・なぜ社長はそのようなことをやりたいのか?

・社長の心の奥底にはどんな思いがるのか?

 

上記のような質問を常に持ちながら、社長と話をしてみましょう。

 

 

また、逆に社長としては、自分の夢を幹部に共感してもらえるような

関わりをしていきましょう。

そのためには、まずはコミュニケーションの量が大切です。

 

会話スキルを学ぶ前に 2018/09/03

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

よく会話では、「聞く」ことが最も大切だと言われています。

 

確かに、会話の技術(スキル)について言えば、それが最も大切だと感じます。

 

しかし、それよりももっと大切なことは、相手に対する前向きな興味、関心です。

 

前向きな興味、関心とは、相手を幸せにしたいと願う気持ちです。

 

大きく言えば愛ということになると思います。

 

会話が苦手な人ほどスキルに目が行きがちですが、本当に大切なのは

上述したような相手に対する興味、関心です。

 

皆さんは何が会話にとって大切だと感じていますか?

 

自分に適した仕事の見つけ方 2018/09/02

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人は、長所に合ったことをすることにより、すなわち適職に就くことで、

最大の成果をあげることができます。

 

知ってから知らずか自分の長所に合った仕事に就いている人は、仕事も楽しく、

パフォーマンスも高いことでしょう。

 

さて、自分の長所に合った仕事を探すためには、2つの切り口があります。

 

一つ目は業種(業界)です。

業種とは、ひらたく言うと、商売のジャンルです。

自動車産業、情報産業、飲食業、建設業などのくくりです。

 

二つ目は職種です。

職種とは、営業職、事務職、管理職、経営などです。

 

まずは自分の長所に合った業種を選びましょう。

 

次に、その業種の中で自分の長所に合った職種を見つけましょう。

 

業績を上げる2つのポイント 2018/09/01

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

もし、皆さんがいい戦略を持ちながらも組織の成果が上がらない場合には、

以下の二つのことを確認しましょう。

 

それは、マインドセットとPDCAです。


マインドセットとは、そもそも目的、目標を達成しようという気持ちを持っているか

どうかということです。

しっかりとマインドセットが出来ると、メンバーは自主的に目標達成に向けて動き出します。


二つ目のPDCAは、決められたことの実行管理です。

PDCAの管理は労力が必要ですが、業績を上げていくためには欠かせません。


シンプルですが、以上を変えると業績が変わります。

ぜひ、確認してみてください。

 

「考え方」を伝えていますか? 2018/08/31

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

従業員への教育には、主に3つの内容があります。

 

技術、知識、考え方です。

 

上記のうち、技術や知識については多くの会社で教育が行なわれていますが、

考え方についてはほとんどの会社が教えきれていません。

 

それは考え方を教えることが出来る人はいないからです。

 

会社としてどのようなことを考え方として伝える必要があるのかを

しっかりと整理しましょう。

見切り発車とトライアンドエラー 2018/08/30

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

慎重派のスタッフは、新規事業に対して及び腰になりがちです。

 

彼らから見ると、新規事業は見切り発車であり、進むのが怖いという気持ちが

あるようです。

 

しかし、逆に絶対に安心な状態まで準備をしてから新規事業を始めると、

それでは遅すぎてしまい、タイミングを逃してしまいます。

 

見切り発車→トライアンドエラーによってビジネスは最適化されます。

 

ぜひ、見切り発車を前向きにとらえましょう。

幹部の皆さん、社長に質問していますか? 2018/08/29

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営幹部は、社長の考えを具現化することが仕事です。

 

そのためには、社長の考えをよく理解することが必要です。

 

また、社長の考えを理解するためには、社長への質問が大切です。

質問をせずに理解できることは限られています。

 

社長に質問をすることに抵抗がある人も、(勇気を持って)質問をする

習慣をつけましょう。

 

何のために学ぶのか? 2018/08/28

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

「何のために学ぶのか?」という質問に対し、「自分のために学ぶ」と返答する人は

多いことでしょう。

 

私が思うに、もちろん学校での勉強は自分のためだとは思います。

しかし、社会人になってからは、自分のためというよりも、他人やお客さんを

幸せにするために学ぶというように目的が変わってきます。


皆さんは何のために勉強をしてますか?

 

 

辞めた従業員と社長の関係性 2018/08/27

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

中小企業の場合には、社長と従業員との関係性が離職に大きく影響します。

 

大企業とは違い、中小企業の場合には社長と従業員との距離が近いので、

社長に対する信頼が薄い会社は離職が多く、逆に社長に対する信頼が厚い会社は

離職が少ないと言えます。

 

また、離職の少ない会社は社長と辞めた従業員との関係が良好なのに対し、

離職の多い会社は社長と辞めた従業員の接点が少ないと言えます。

 

もし皆さんが中小企業の社長であれば、辞めた従業員と自分との関係を

確認してみましょう。

 

それを確認することで、従業員との向き合い方が変わるかもしれません。

仕事を楽しむことと売上予算の達成 2018/08/26

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

釣具屋に行くと、今の時期は店員さんが真っ黒に日焼けしています。

店員さんと話をしていても、釣りが好きだというのが伝わってきます。

 

また、先日子供のプラモデルを買いに行ったときに接客してくれた20代半ばの男性スタッフは

プラモデルオタクのようで、会話の中でプラモデルに対する愛(?)を感じました。

 

釣具屋さんの店員もプラモデルを販売してくれた店員さんも、自分がワクワクしながら

仕事をしていました。結果的に仕事が楽しいのでしょう。

 

このように仕事を楽しんでいる従業員は顧客といい関係を築くことはできますが、

必ずしも目標売上を達成することには関心を持っていません。

 

経営者としては、仕事を楽しむという姿勢の重要性は認識しながらも、売上などの

数値に対してもしっかりと前向きに捉えてほしいと感じていると思います。

 

仕事を楽しむことができているスタッフに、売上達成についても前向きに取組んで

もらえるようになれば鬼に金棒です。

 

どのように売上達成についても前向きに取組んでもらうようにするかは、経営にとって

重要なテーマですね。

 

幹部が成長しないのは、社長が自分のやり方を押しつけているから!? 2018/08/25

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

熱心な社長ほど、幹部を育てようとする意識が強く、つい何事も自分が成果を出してきて

やり方を押しつけていることがあります。

 

社長が成果をあげてきた方法は、あくまでそれが社長に合っていたからです。

どんなに社長にとっていい方法でも、部下の個性や長所によっては、必ずしもそれが

いい方法とは限りません。

 

幹部メンバーになるような人は、元々力があるはずです。

そうであれば、その人の長所を伸ばし、持っているものを引き出すという発想で

関わることも大切だと思います。

 

理想を言えば、各部下に合ったやり方を見つけてあげ、それを習得できるように

サポートしてあげることが目指すべきところでしょう。

周りに反対されることをやろう 2018/08/24

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長として、新しい試みを幹部メンバーに発表した際に、反対意見をもらうことが

あると思います。

 

気持ちの上では全員が賛成してくれるほうがラクですが、実際には、反対されることの

ほうが大きなチャンスを含んでいると言えます。

 

みんながはじめから賛同するような試みは、既に誰かがやっていたり、あるいは

たいしたインパクトを持たない可能性があります。

 

もし、皆さんが新規事業などで新しいことをやろうとした際に、反対意見をもらった

としたらそれは大きなチャンスの可能性があります。

 

自分を信じて進めて行きましょう。

 

社長は会社の基準を高く設定しよう 2018/08/23

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会社の目指すべき基準を決められるのは社長以外にはいません。

 

目指す基準によって、会社の成長は変わります。

 

たとえば、ユニクロでは、柳井社長がいつでも「世界一」という基準を提示しています。

 

日本電産の永守社長も「一番以外は、皆ビリ」ということを言っています。^

 

グローバル企業だからこそ基準が高いのではなく、基準が高いからグローバル企業に

なったのでしょう。

 

皆さんの会社の基準は高いでしょうか?

 

 

従業員に辞められてもやり抜くという社長の覚悟 2018/08/22

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

大きく会社の方向性を変えようとすると、従業員の中から反対意見が出ることがあります。

 

このような反対意見に対してしっかりと耳を傾けて、会社の意図などを説明することは

大切です。

 

しかし、話し合いが平行線をたどるようにであれば、時には社長として決断が求められます。

 

方向転換の決断をすれば、何人かの従業員が辞めていくかもしれない・・・・という

恐怖が社長の頭の中をよぎることでしょう。

 

経営には、時には、従業員の離職というリスクを背負ってでも決断しなければいけない

ことがあるというのも事実です。

 

社長の覚悟が問われていると言えます。

自社の絶対的な強みを探し続ける 2018/08/21

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

皆さんの会社には、これだけは絶対に負けないというものがありますか?

日本一、世界一だと自負できるものです。

 

商品、サービス、店舗、人材、マーケティングなど様々な要素の中で、何かで

一番になれるものを持ちましょう。

 

それが競合との差別化の源泉になります。

 

「自社がどこの会社にも負けないものは何か?」

 

ぜひ、考えてみてください。

 

 

ビジネスに必要は現場主義とは何か? 2018/08/20

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

よく、ビジネスでは現場主義が大切だと言われます。

現場を見ずに、机上であれこれ考えても解決策は出てこないという意味です。

 

経営者として現場主義を実践するならば、あなたは社長としてどのような

動きをすればいいでしょうか。

 

店舗ビジネスであれば店舗を見る、メーカーであれば自社商品の納入業者さんと会うなど、

業種によって現場主義の内容は変わります。

 

いずれにしても、現場主義とは当事者に会って話を聞き、現物を見ることと言えます。

 

特に最近の仕事が停滞しているように感じるようであれば、現場主義を意識してみては

いかがでしょうか?

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