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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

社長は経営幹部のプライベートの状況を把握していますか? 2018/08/19

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

どんなに優秀で仕事が出来る人であっても、プライベートで大きな問題が発生していれば

仕事でのパフォーマンスは落ちるものです。

 

そういう意味でも、社長は特に身近な経営幹部メンバーについては、普段からプライベートに

ついても把握するようにし、必要に応じて手助けをしましょう。

 

特に、親、夫、妻、子供、主な友人との人間関係については、ある程度情報収集をしておく

ほうがいいでしょう。

 

何か大きな問題が起きた際に、急にプライベートのことを社長に聞かれても、おそらく幹部は

答えずらいと感じるからです。

 

いずれにしても、経営幹部の「人間部分」にまで興味を持つことが大切だと言えます。

それが信頼関係にもつながります。

行動力を上げるポイント 2018/08/18

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事でもプライベートでも、いいと思ったことを行動出来る人は意外と少ないようです。

 

自分の願望を実現するには行動が必要ですので、行動力は誰にとっても必要なことでしょう。

 

一般的に、行動力のない人は「行動することによって生じるリスク」を気にするあまり、

行動を起こすことができないようです。

 

一方、行動力のある人もリスクを感じますが、彼らが気にするのは

「行動しないことによって生じるリスク」です。

そのため、行動するのです。


もし行動力を上げたいと考えているのであれば、このまま現状を続けた場合に

生じるリスクについてしっかりと考えてみましょう。

 

そのリスクの大きさに気付いたときに、行動力が上がるはずです。

 

他人を理解するために、まずは自分を理解する 2018/08/17

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

1992年にノーベル平和賞を受賞したグアテマラのリゴベルタ・メンチュウ氏は、

アメリカ大陸の先住民として、少数の支配者からの弾圧に対し反対運動を起こしました。

 

そのメンチュウ氏が、異文化を持つ人同士が一緒に暮らすための方法として以下の

ことを説いています。

 

「異なった文化の人間同士が理解し合うには、相手の文化をまねしたり同化したりするのでは無く、

お互いの間に新しい文化を作り上げなければなりません。そのために、まず自分たちの伝統文化を

知り、固有の価値観を知る。次に他の文化と触れ合い、似ているところや違いを知って、互いに

尊重しあいながら交流する。そこに新しい文化が生まれる。」

(引用:グレートジャーニー中央アメリカをかける、関野吉晴著、P76)

 

日本の場合には、多くは単一文化として異文化間での争いなどは比較的少ないようですが、

同じ文化で暮らしていても個人個人で見ると、他社との関係がうまくいかない人は多く存在すると

思います。

 

自分とは異なる価値観や考え方を持っている人と接する際には、上述のメンチュウ氏の

考え方は参考になります。

 

相手を理解するためには、まずは自分の固有の価値観を理解する。

 

大切なことだと思います。

仕事で成果を出すビジネス書の読み方 2018/08/16

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

夏休みということもあり、読書に時間を使っている人も多いのではないでしょうか?

 

本のジャンルによって読み方が変わると思いますが、特にビジネス書の場合には、

より短時間で自分に必要な情報を取りたいと考えていることでしょう。

 

そのためには、漫然と本を読むのでは無く、しっかりとマインドセットをしてから

読書をすることをオススメします。

 

具体的には、(よく聞く話だとは思いますが・・・・)読書の目的を明確にすることです。

次がポイントですが、読書の目的を明確にするとは、読んで得た知識をどのように活用し、

どのような成果を上げたいかを具体的にイメージすることです。


このようなマインドセットができた状態で本を読めれば、当然ながら得たい成果を

より実現しやすい読書ができます。

 

ビジネス書の場合には、しっかりと成果が上げられる読み方をしたいものです。

皆さんは読書をする際には、何かの工夫をしていますか?

社員に大ボラをふいていますか? 2018/08/15

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

最近読んだ「日本企業にいま大切なこと」(野中郁次郎、遠藤功著)という書籍の中に、

経営者が従業員に対して「大ボラ」をふく必要性が書かれています。

 

巧みなレトリックで社員をその気にさせ、大きな成果を上げさせるリーダーシップを説いています。

著書の中では、そのようなリーダーをプロデューサー型リーダーと呼んでいます。

 

最近のアメリカではスティーブジョブズ、歴史上で見ればウィンストンチャーチル、

かつての日本では松下幸之助さん、井深大さん、本田宗一郎さんがそのようなタイプだったようです。

 

いわゆるイノベーションを起こすためにはプロデューサー型リーダーが必要なようですが、

私も同感です。

 

現実的な視点しか持ち合わせていないリーダーの下では、イノベーションは起こらない

というのは想像ができます。

 

さて、皆さんの会社ではプロデューサー型リーダーは存在しますか?

または、社長としてあなたはプロデューサー型リーダーでしょうか?

 

FCビジネスと社長に必要なビジネスを創り出す力 2018/08/14

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

フランチャイズの加盟店としてビジネスを広げることは、時間がかからずに

成功確率の高いビジネスモデルを入手できるという点では大きなメリットがあります。

 

しかし、一方でFCに加盟することは、会社を成長させるために重要なビジネスモデルを、

他社からの提供に依存することになるので、大きなリスクがあります。

 

仮にフランチャイズに加盟するにしても、一度は社長自らビジネスモデルを立ち上げる

という経験を持っておくことが大切です。

 

フランチャイズに限らず、他社から提供してもらったアイデアやビジネスモデルだけで

商売をしている会社は注意が必要です。

 

 

 

 

我が社の従業員にとって、最も価値ある行動とは何か? 2018/08/13

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

あなたの会社では、従業員はどんな行動を取ったら会社の中で評価されるのでしょうか?

 

この質問への答えは、単に評価基準に照らし合わせて出てくるものではなく、もっと本質的な

ものです。

 

評価基準は、評価制度が変わる毎に変更されるので一過性のものになりがちです。

そのため、評価制度の観点で評価される行動は頻繁に変わることがあります。

 

一方、上記の質問は、「我が社の従業員として、最も価値ある行動とは何か?」というものであり、

自社の理念や行動指針に関係するものです。

そのため、頻繁に変更するものではありません。

 

また、社長こそ、上記質問への答えとなる行動を誰よりも実行していることが必要です。

組織で定める重要価値を率先垂範するのがリーダーだからです。

 

あなたの組織では、どんな行動が最も重要であり、価値ある行動でしょうか?

情報を得ることに臆してはいけない 2018/08/12

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

書籍、雑誌などでも情報は入手することができます。

しかし、鮮度のいい情報はそれらのメディアからは入らず、人づてで入ります。

 

そのために、情報を持っていそうな人には、積極的にアプローチをする必要が出てきます。

消極的な態度や、情報を取りに行くことに臆する気持ちがあると情報は入ってきません。

 

皆さんは鮮度の高く、成果に大きな影響を与える情報を取るために、積極的に動いていますか?

 

 

ミッションは自分をワクワクさせるもの 2018/08/11

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

あなたは自分の個人としてミッションを持っていますか?

なお、ミッションとは自分の人生の目的、使命という意味です。

 

ミッションは自分の人生の最終目的地なので、それがあることで

自分の人生に方向性を与えてくれます。

 

ミッションがない人生とは、最終目的地のない旅路とも言えます。

そのため、途中でさまよってしまうことがあります。

 

本当のミッションは、自分を鼓舞させます。

本当のミッションは、自分をワクワクさせます。

 

そのようなミッションを見つけるまでは、毎日ひたすら

「自分のミッションは何か?」を考え続けることが有効です。

 

あなたのミッションは何ですか?

社長の組織との関わり方 2018/08/10

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会社が小さいうちは、社長はスタッフに対して直接的な指示を出します。

 

やがて組織が大きくなるにつれて、社長は直接的な指示ではなく、理念や共有すべき考え方を

伝えていくことが重要になります。

 

代わりに、具体的な指示は社長ではなく幹部メンバーが出して行くようになります。

 

気をつけたいのは、幹部が具体的な指示を出してくれるようになったとしても、

社長は「共有すべき考え方」は自ら組織に対して広めていく努力が必要です。

 

社長が考え方を伝えない限り、組織には統一した考え方が普及しません。

 

マネージャー教育の必須科目〜逆算思考〜 2018/08/09

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

優秀なマネージャーがいて、売上予算をしっかりと達成することで

会社は成長します。

 

そのためには、マネージャーは逆算思考を身につけておくことが大切です。

 

逆算思考とは、物事の結果から逆算してプロセスを考える思考です。

予算達成という結果を得るためには、結果から逆算し、どのような

プロセスをたどるかをイメージすることが大切です。

 

逆算思考の対局にあるのが、積み上げ思考です。

積み上げ思考は、一つずつの積み上げを重視する一方で、狙った結果を

出しに行くのには向きません。

 

マネージャーこそ、しっかりと逆算思考を身につけて、予算達成を果たしたいものです。

 

 

 

経営者は木と森を同時に見よう 2018/08/08

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営者は日頃から、忙しく動いていることと思います。

しかし、あまりに忙しくしていると、木を見て森をみないということにも

なりかねません。

 

経営者が森を見ない、すなわち大局観を持たなくなると、会社の長期の成長が

失われます。

 

一方で、森だけを見ていてもいけません。要所要所で木を見る必要もあります。

 

経営者には、木(局所)と森(全体)を同時に見るバランスが必要でしょう。

 

 

 

冷や汗をかく経験が成長を促す 2018/08/07

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事において、誰にでも冷や汗をかいた経験はあると思います。

できることなら、そのような経験は二度としたくないと思うことでしょう。

 

しかし、成長を促すためには冷や汗をかくような体験が有効だという側面もあります。

 

冷や汗をかくとは、自分の安心領域を出て仕事をしている証拠です。

 

大変な思いをすることで、同じことを繰り返したくないという気持ちが芽生え、

それが工夫や改善を生み、結果として成長につながります。

 

逆に、冷や汗をかくことがないというのでれば、それは成長の機会がないという

ことかもしれません。

 

皆さんは成長の機会を感じられていますか?

 

 

部下のやる気を上げる最も簡単な方法とは 2018/08/06

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

多くの会社では、従業員のモチベーション、やる気を引き出すことが課題になっていると思います。


しかし、上手に従業員のやる気を引き出すことができている会社は少ないのではないでしょうか。


人のやる気を引き出すための最も簡単な方法は、相手を褒めることです。


単純ですが、効果的な手法です。 部下のやる気のなさを嘆く社長に限って、部下を褒めずに叱ってばかりという傾向があります。


部下を褒めることに抵抗を感じる管理職は多いと思いますが、 やる気を引き出すためと思えば実際に行動もできるのではないでしょうか?

 

 

 

 

リーダーは疲れすぎてはいけない 2018/08/05

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

基本的には、リーダーと言われる人は先に立って仕事をこなしていると思います。

 

会社であれば社長、お店であれば店長がリーダーに当たります。

 

さて、特に優秀で責任感のあるリーダー程、多くの仕事を自分がやってしまい、

自分が疲弊してしまうということがあります。

 

皆さんの周りにはそのような人はいませんか?

 

リーダーが率先して動き過ぎて、そのような状況になってしまうのです。

 

もし、自分がリーダーとして最も動いていると感じるようであれば、仕事の仕方を

見直しましょう。

 

もしからしたら、メンバーの仕事を自分がやっているかもしれません。

「正しい」と思えることをやろう 2018/08/04

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

従業員の中には、日々の仕事に対し、「正しいことをやっていない」という

意識を持っている人もいるようです。

 

本当は正しいとは思わないが、売上を作るためには仕方がない・・・・・という

割り切りを持って仕事をしているような場合です。

 

「本当は相手にとって必要ないけど、購入を促している・・・・」

「本当は自社商品よりも競合商品のほうが優れているけど、売るための説明をしている・・・・」

 

従業員がこのような心理状態で仕事を続けると、離職、業績不振などの結果が想定されます。

 

純粋で、スレていない従業員ほどこのような考えになる傾向にあります。

 

皆さんの会社には、このような従業員はいませんか?

定期的なスタッフ面談 2018/08/03

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

従業員がベストな状態で仕事をしていますか? 


優秀な従業員であっても、不調に陥るときがあります。

この状態が長く続くと、パフォーマンスが下がり、場合によっては

心の病気になる可能性もあります。 


そうならないためにも、職場の管理者は定期的に従業員との面談を実施し、

常に従業員の 状況を把握しておくことが大切です。

よく、面談をしても話すことがないということを聞くので、事前に

以下のような質問を用意しておくことをお勧めします。


・仕事は楽しいか?

・体調はどうか?

・困っていること、気になっていることはないか?

・目標は何か? 


 ぜひ、参考にしてみてください。

幹部に良いチームを経験させよう 2018/08/02

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

昨日のブログでも書きましたが、売上を上げるためには店長(現場責任者)を中心とした

現場レベルでのチームビルディングが大切になります。

 

しかし、店長などにチームビルディングを指示しても、多くの場合にはうまくいきません。

 

その理由は、店長などの現場責任者自身が、これまでの人生の中でチームビルディングを

経験したことがないからです。

もし、彼らが学生時代の部活などで良いチームを経験していればいいですが、

そのような人は希でしょう。

 

そのために、現場責任者には社内で良いチームを経験してもらうことが必要になります。

具体的には、幹部や現場責任者に、メンバーとしてチームビルディングのプロセスに

参加してもらうのです。

 

この経験を基に、今度は自分が中心となって現場レベルでのチームビルディングを

実行してもらいます。

 

売上を短期間で作るには現場レベルでのチームビルディングが大切ですが、それを行なう

ためには、経験を積ませるために上層レベルでのチームビルディングが先に必要です。

 

皆さんの会社では順序よくチームビルディングが進んでいますか?

 

チームビルディングが売上に結びつくとき 2018/08/01

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

多くの経営者さんはチームビルディングに興味があることでしょう。

もっと、自分も含めて組織が一体となって動いたら、もっともっと大きな成果が

上げられると期待を持っていることと思います。

 

しかし、チームビルディングが成立しても一定の条件がクリアされないと

必ずしも売上は上がりません。

 

その条件とは、現場の末端レベルでのチームビルディングが成立するという

ことです。

 

通常、組織には階層があり、その階層ごとにチームが存在します。

イメージとして以下になります。

 

社長を中心とした経営チームのチームビルディング

経営幹部とその部下によるチームビルディング

店長(現場責任者)とその部下によるチームビルディング

 

末端の店長(現場責任者)を中心としたチームでのチームビルディングが

成立することで、現場でのPDCAが回り始めるので売上が上がり始めます。


皆さんの会社では、どの階層でのチームビルディングが最重要課題でしょうか?

 

 

 

何でも飛びつく節操の無い会社になっていないか? 2018/07/31

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

世の中には節操が無いと感じる会社があります・・・・

 

競合他社で成果が上がっていると聞いた取組みをすぐにはじめ、

最後までやりきらずに、また他の取組みを実践するような会社です。

 

理論上でも、戦略が機能するためには、その戦略が組織文化に合致している

ことが必要と言われています。

 

自社の組織文化との整合性を考えずに戦略を実行することは得策ではありません。

 

もちろん、売上を作ることは経営上、非常に大切です。

特に上場している会社であれば、売上、利益を上げることは最重要任務とさえ言えます。

 

しかし、「何でもあり」ではうまくいきません。

 

「何でもあり」の無節操経営には以下のような問題があります。

 

・顧客が会社に共感しない

・求職者が会社に共感しない

・従業員が会社に共感しない

などなど。

 

皆さんの会社はいかがでしょうか?一貫した軸に沿った経営ができていますか?

経営における迷いを断ち切るために 2018/07/30

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会社の業績が芳しくなく、社長として迷いを感じるようであれば、

社長の軸が明確かどうかを確認してみてはいかがでしょうか?

 

なお、ここでいう社長の軸とは、以下の内容を指します。

・会社及び個人のミッション

・会社及び個人の理念

・会社及び個人のビジョン

・会社及び個人の行動指針/重要価値/コアバリュー

 

上記の軸が不明確になると、経営判断の軸もブレてきます。

それによって、正しい判断ができずに会社の業績も落ちていくという

状況が生まれてきます。

 

改めて、上記の軸を確認してみましょう。

 

 

ダラダラと過ごす時間を無くすために 2018/07/29

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

ついダラダラとテレビを見てしまう、あるいは、つい夜遅くまで飲み会に付き合ってしまう。。。。

ついつい時間を無駄に過ごしてしまい、自己嫌悪に陥る人は少なくないと思います。

 

ダラダラとした時間を過ごさないために大切なことは、その後にやることを決めておくことです。

 

たとえば、飲み会などにずっと付き合わないためには、飲み会の後の予定を決めておきます。

これは自分との約束事でもOKです。

 

つまり、計画を立てて一日を過ごすということが時間を無駄にしないための方法だと言えそうです。

時間管理などの本を読めば必ず出てくる話だと思いますが、重要なことだと感じています。

 

これから夏休みを迎える人も多いと思います。

せっかくの長期休みなので、計画的に有意義に過ごしたいものですね。

 

イベント開催の際には「成功の定義」を明確にしよう 2018/07/28

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

皆さんの会社でも、イベントをやることがあると思います。

お客様向けの謝恩期間だったり、あるいは従業員向けのレクリエーションなどその時々で

様々なイベントがあることでしょう。

 

イベントを開催する際にぜひ意識したいのが、「成功の定義」を決めることです。

具体的な数値目標、行動目標など適したものを設定します。

 

イベントはともすれば開催することが目的とされてしまい、実際にそれが成功だったが

失敗だったかという検証が難しいことがあります。


とにかく「楽しかったからOK」のような乗りにもなりかねません。


そうならないためにも、事前に何をもって成功と考えるかの定義を明確にしておき、

イベントに携わる人には周知をしておくようにしましょう。

 

 

 

不利な条件だからこそ面白い 2018/07/27

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営をしていれば、順風満帆なときは少なく、常に向かい風の中で

船を進めている感覚を持つ経営者は多いと思います。

 

これが経営とわかっていながらも、あまりにも長く逆境が続くと、社長の気持ちも

萎えてきてしまうということもあると思います。

 

そんなときには、「不利な条件で戦うからこそ面白い」という考え方を持っては

いかがでしょうか?

 

不利な条件での戦いは、普通に戦っていては勝ち目はありません。

そのため、様々な工夫が求められます。

 

この工夫こそが、自らを成長させ、強くさせます。

 

逆に言うと、はじめから勝てることがわかっている試合に臨むということは、

自分を成長させる機会にはなりません。

 

もちろん、精神的には勝てる試合に臨む方がラクです。

しかし、それだけでは長期的に見ると自らを弱体化させます。

 

社長として、このような考え方を従業員にも伝え、逆境に立ち向かうことに

前向きな組織を作っていってはいかがでしょうか?

社長よりも優れた点を持つスタッフを見つけよう 2018/07/26

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会社が小さいときには、社長がオールマイティに全ての業務をこなすという

状況が続いていたと思います。

 

やがて会社が大きくなり従業員が増えてくると、どこか一つの分野については、

社長よりも詳しかったり、社長よりも仕事ができる人物が出てきます。

 

このような人物が出てきたら、積極的に仕事を任せていくことが大切です。

それによって、その従業員の専門性を育成するという教育にもなりますし、

会社に対しても大きな成果をもたらしてくれます。


社長としては、ぜひ「自分よりも秀でた分野を持っているスタッフを見つける」

ことを意識してみてください。

 

社長一人で何でもやる体制から、組織として経営をしていくためには、

それがはじめの一歩です。

 

 

 

 

 

社長が描くべき2つのビジョン 2018/07/25

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長が描く会社の将来ビジョンには、大きく二つの内容があります。

 

一つは、事業に関するビジョンです。

会社が、将来どのように売上を作るかということを示したもので、マーケティング的な

観点を多く含んでいます。

 

二つ目は、職場や従業員の働き方に関するビジョンです。

事業を進めて会社が大きくなって行く際に、社内の環境はどのようになっているかを

示したものです。

最近の働き方改革に関する議論は、この範囲に含まれます。

 

これら二つの将来ビジョンは、一朝一夕には作れません。

普段から、社長が頭の片隅に置き、長い時間をかけて明確にしていくものです。

 

すぐに明確なビジョンが出てこないことは当然です。

ぜひ、腰を据えてじっくりと考えてみてください。

 

社長として自社ビジョンを語る準備をしよう 2018/07/24

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長として、自社のビジョンを語る機会は多いと思います。


社内の会議、就職説明会をはじめ、様々な機会が想定されます。


会社のビジョンは準備をしておかないと、いざという時に伝えることができません。


そのため、普段からビジョンを語る準備が必要になります。


皆さんも自社のビジョンを伝えようと思っても、うまく伝わらないという経験は

あるのではないでしょうか・・・・ そこで参考になるのがエレベーターピッチという考え方です。


エレベーターピッチとは、元々は、(営業マンが)エレベーターで乗り合わせた相手に、

自社の商品を短時間でプレゼンするためのトークという意味があります。


転じて、自分がプレゼンしたいことを30秒ほどの短時間でまとめたトークを

エレベーターピッチと呼んでいます。

社長として、自社ビジョンを語るためのエレベーターピッチを準備しておくことは大切です。


皆さんは社長として、短時間で自社ビジョンを語ることはできますか?

顧客満足を上げる最後の一言 2018/07/23

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

お店や電話など顧客としてこちらが対応をしてもらっているときに、

最後に「ご不明な点はございませんか?」という声かけをしてもらえることがあります。

 

この声かけは、顧客の満足度を高めることができます。

 

それは、顧客が満足していないことを聞いているので、それを聞くことができれば

満足してもらうための対応が可能だからです。

 

このフレーズは業種を問わず使えます。

 

ぜひ、使ってみてください。

 

社長として経営幹部の基準を引き上げる 2018/07/22

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長が実現したいと思っていることを、「実現しよう」と思える人が経営幹部です。

 

社長が高い目標を掲げた場合に、幹部の中にはそれを端からあきらめてしまい、

本気で取組もうとしない人がいます。

 

当たり前ですが、幹部自身が「できる」と思えなければ、社長の掲げている目標を

実現できる訳はありません。

 

これは幹部が元々持っている基準との関係によって決まると言えます。

生い立ちの中で形成された個人の基準です。元々高い人もいれば低い人もいます。

 

その一方で、社長がその幹部の基準を引き上げるための関わりも重要になります。

 

経営幹部の基準を社長の基準に引き上げられるかということも社長の重要な

仕事になります。

 

 

マネージャーの仕事とホウレンソウ 2018/07/21

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

マネージャーは人と人をつなぎ、成果を上げる仕事だと言えます。

相手は上司であり、部下であり、ときには同僚です。

 

それらの人をつなぎ、組織として狙った成果を出しにいきます。

 

人をつなぐためにマネージャーが用いる手法が、コミュニケーション、具体的には

ホウレンソウです。

 

例えるならば、マネージャーにとってのホウレンソウとは、戦うための武器です。


そのため、ホウレンソウが上手なマネージャーは組織を最大限成長させる一方で、

苦手なマネージャーは成果を上げることが難しいと言えます。


このことから、マネージャーの選定基準の中に、ホウレンソウの力を

含めることをオススメします。


皆さんの職場のマネージャーはホウレンソウをきっちり行えていますか?

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