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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

管理職の労務管理の難しさ 2022/01/28

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

どこの職場でも、労務管理が重要課題の一つになってきています。

 

「ブラック企業」というレッテルを張られてしまっては、今後の採用にも不利になりますし、

離職も起きてしまいます。

 

脱ブラック企業を掲げて改善に取組むのは大切ですが、一方で、管理職以上の場合には、

労働時間を正確に把握することは難しいことも事実です。

 

それは一般社員ならば業務に対してお金をもらっているのに対して、管理職は

成果に対してお金をもっているからです。

 

そのため、一般従業員は勤務時間がそのまま評価対象になるのに対して、管理職の場合には

勤務時間は必ずしも評価対象にはなりません。

 

このように色々なねじれがありますが、みんなが長く働けるような環境作りを

現状を見ながら進めて行くことが大切ですね。

 

会議の中で「お客様」が中心になっているか? 2022/01/27

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営幹部の会議に参加すると、ついつい売上などの数値の話に偏りがちになっている

ことに気付きます。

 

社長も幹部も数値(KPIなど)の話に終始します。

 

もちろん最終的な経営の結果は売上や利益などの数値で表れますが、経営の根本には

顧客がいることを忘れてはいけません。

 

顧客が根本にいることを意識すると、自ずと経営会議の中でも顧客のことが話題になります。

 

顧客のことが話しに出てこないのであれば、それは会議参加者の頭の中からも顧客が

消えているかも知れません。

それでは、経営はうまくいきません。。。。。

 

あなたの会社の会議では、どれだけ顧客のことが議論の中で出てきますか?

上層部の動揺を下に伝えない 2022/01/26

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

上層部の動揺は、組織の階層にも響きます。

 

昨今のコロナ患者の急増を受けて、経営陣も不安の中で仕事をしていると思いますが、

だからといって不安な心持ちが従業員に伝わるようにするのは得策ではありません。

 

それだと、従業員の士気が下がりますます会社の勢いが下降するからです。

 

むしろ上層部の人間には、コロナ禍で落ち込む部下を励ますような関わりが

大切でしょう。

 

 

 

うまく行くイメージが持てることをやろう 2022/01/25

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

うまくいくイメージが持てることを実施するのが大切です。

 

これは当たり前のことですが、現実的にはなかなかできていないことが多いと感じます。

 

例えば、社長の命令ということで、現場に落とし込んでもうまく行かないと思っていることを

実施するというパターンを多く見かけます。


少なくとも、現場で成果があがる形にまで調整したうえで実行することが大切ですね。

 

 

 

効果が無い方法を続けない 2022/01/24

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

色々な職場で、効果が上がらない方法に固執している人を見かけることがあります。

 

この人達は、やり方にこだわりがあるようです。

 

しかし、本来持つべきこだわりは目的の達成に対してです。

 

役職が上も下も関係なく、人は目的と手段の重要度が逆になってしまうことが

往々にしてあるようです。

 

気をつけたいものです。

 

専門家は顧客に迎合しない 2022/01/23

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

専門家という立場で仕事をしている人が、顧客の要望に何でも聞いているようでは

本来の業務は果たせないでしょう。

 

専門家とは、あくまで自分の判断や技術などの専門特化した知識やスキルを提供しています。

 

また、お客様はその専門家の「こだわり」も含めて購入を決定します。

 

顧客の要望に応じて自分の本来のこだわりを変えてしまったら、それは本来の

価値提供にはなりません。

 

チーム内の会話はとことん掘り下げよう 2022/01/22

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

職場や家庭などなんでもそうですが、チームと言えるような単位で動く相手とは、

とことん掘り下げてコミュニケーションを取り、互いが考えていることを理解することが必要です。

 

なぜならば、チームとは共通の目的の下に動いており、各メンバーが自らの役割を

正しく果たすことでチームとしての成果が上がるからです。

 

それを行なうためには、相互理解が必要であり、そのためには表面的なコミュニケーションではなく、

相手が心の中、頭の中で何を考えているかをわかり合うような関わりを持つようにする

ことが大切です。

 

ときには穏やかでない雰囲気になることもありますが、それも経ることで関係が強化されます。

 

ぜひ、意識してみてください。

 

社長の本気が会社を成長させる 2022/01/21

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長が会社を成長させることに本気ではない会社は、残念ながら伸びません。

 

社長が会社の成長のために本気になっているとは、

そのためには何でもするということです。

 

会社を変革しなければならないという緊急事態でも、まだ社長が自分の選り好みを

言っているのは社長の腹が決まっていない証拠でしょう。


社長の姿勢を従業員は見ています。

目的達成のためになりふり構わず動く社長には従業員は着いていきます。



相手の質問内容を確認しよう 2022/01/20

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会議でのやり取りを聞いていて、一方の言っていることを理解せずに、

もう一方が的外れな返答をしている場面をよく見かけます。

 

これは、そもそも相手の質問の意図を正しく理解していないことから生じます。

 

また、質問に答えることの目的が単に「答える」ことになってしまい、

相手の聞きたいことを「答える」ということにはなっていないことからも

生じると考えられます。

 

これらのやり取りを改善するには、当たり前ですが、相手の話をよく聞き、

相手の質問内容を正しく理解することでしょう。

 

時間に余裕があれば、相手の質問内容を自分が正しく理解したかを相手に確認した後に、

自分が答えるというくらいでもいいでしょう。

 

 

 

資金繰計画表が社長に正しい危機感を持たせる 2022/01/19

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長には危機感が必要です。

 

特に現金商売の場合にはそれなりの日銭が入ってくるので、

現状に反して社長の危機感が薄れることがあります。

 

社長が危機感を失うと、会社は転落の一途をたどります。

 

正しい危機感は、正確な現状把握から生まれます。

 

会社の資金管理については、自社がどのような状況下にあるかを把握するためには

資金繰計画表を作成することが第一です。

 

これによって、収入と支出のバランスが分かり、そのまま行けばいつの段階で

資金がショートするかもわかります。

 

面倒くさがっている場合ではありません。

(赤字の会社で)資金繰計画表がない会社は、今すぐ作ることをオススメします。

 

 

根本的な問題を見つけよう 2022/01/18

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

問題を根本的に解決し再発させないためには、その問題の根本原因を

除去することが大切です。

 

対症療法に対して、いわゆる根本療法といわれる考え方です。

 

日々の業務の中で起きる問題についても、基本的にはこのような態度で臨む

ことが大切でしょう。

 

具体的には問題が起きたら、

・根本原因を見つける

・根本原因を除去する

・根本原因が再発しない仕組みを作る

 

という点を実践することで、再発の可能性を抑えることができます。

 

試してみてください。

 

 

経営計画書は社長が自分の言葉で書き換えよう 2022/01/17

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営計画書を作成するにあたり、他社のものを参考にするのも」いいですが、

それをそのまま使うというのは考えものです。

 

基本的には、自社の方針に関する部分は社長自らの言葉で書き換え、そこに社長の

魂を吹き込むことが大切でしょう。

 

それがないと、自社らしい経営計画書にならず、名前を隠して読んだら自社のものだと

わからないような代物になってしまいます。

 

あくまで自社を駆動するための経営計画書であるということを念頭におきましょう。

 

 

道理と感情は分けて考えよう 2022/01/16

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人が決断をするときには、大きく二つのことが判断基準として扱われます。

 

「道理」と「感情」です。

 

辞書によると道理とは、「物事の正しい筋道」という意味であり、

人として行うべき正しい道」と説明があります。(goo国語辞書)

 

感情は説明をする必要も無く、人の気持ちですね。

 

正しい決断(幸せな結果を招く決断)をするには、道理と感情の両方を考慮することが

大切ですが、感情に重きを置くことは良い結果を生まないことが多いと言えます。

 

「優秀なリーダーは非情である」という言葉を聞くことがありますが、

この言葉は道理と感情のバランスについての話でしょう。

 

皆さんは何かの決断をするときには、道理と感情をバランスよく考えることが

できていますか?

 

 

人を甘やかす環境が問題 2022/01/15

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

甘やかされて傍若無人な振る舞いをする人も問題ですが、そもそもそのような

言動を許してきた環境が問題でしょう。

 

そのような環境はどのように出来たのか?

 

元凶はそのような環境を作った責任者にあります。

 

会社であればその人の所属する部署の責任者でしょう。

 

本人を叱るのは当然ですが、そのような環境を作り出した責任者にも

問題があることは見落としてはいけないと思います。

幹部社員の適性を見抜くために 2022/01/14

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

あなたの会社に将来の経営幹部候補がいれば、早い段階で色々な仕事をやってもらい、

その中で本人の適性を見ていくというのが重要だと言えます。

 

かわいいからという理由で重要な役職につけて、後になって適性がなかったと分かるようでは

会社全体にも影響があります。

 

また、一度昇格させたものを適性がないということで降格させるというのは、

本人の心理面などを考えても現実的には難しいものです。

 

役職につける前に、そに準じた仕事を行なってもらい、適性を見極めることが大切です。

拠点リーダーの考えが現場に投影される 2022/01/13

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

店長、所長などの拠点長の考え方が、知らず知らずのうちに現場に浸透し、

メンバーの行動として表れます。

 

顧客を大切にするという考えを持った人がリーダーを務める拠点では、メンバーも

そのような思考になります。

 

また、リーダーが時間にルーズであれば、メンバーも時間にルーズになります。

 

現場のリーダーとして仕事をしている人は、自分の管理している現場が自分の想定

しているような状態かを確認してみましょう。

 

もしそうでないならば、それはリーダー自身の考え方の変更が必要だと言えるでしょう。

 

 

 

今期目標はどのように決まるか? 2022/01/12

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会社の目標は、トップダウンとボトムアップの両方のバランスを取りながら

決めることが大切です。

 

ここで言う目標とは、主には年間売上目標を意味します。

 

成長意欲の高い社長は、市場を見ながら自社が成長するスピードを高めることを

考えています。

 

一方、現場を統括する管理職は、現場の能力を見ながら売上目標を決めようとします。

 

社長視点でのトップダウンと、現場視点でのボトムアップとでは見えるものが異なるために、

ときには見解が対立します。

 

その対立をうまく融合させることこそ、成果を上げる組織に必要な機能です。

 

そのためには、社長と管理職の双方がお互いの視点を理解し合うことが必要でしょう。

 

 

 

お金に関することは見える化しよう 2022/01/11

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

自分の直感に自信のある社長ほど、「見える化」をしないで物事を進めようと

する傾向があります。

 

もちろん経験ある経営者の直感は重要ですが、見える化することで、

自分の思い違いに気付いたり、見落としていたことに気付くことがあります。

 

特にお金に関することは、頭の中でそろばんを弾くだけではなく、

書面で細かい数値計画を作ることが必要です。

 

資金繰りについては、資金繰り計画表を作成することが間違いを防ぐ大切なポイントです。

 

面倒くさがらずに書面に表しましょう。

自分の体力の限界を知る 2022/01/10

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

体力に自信のない人は、ある一定ライン以上の負荷がかかると体調不良を起こします。

 

何度かそれを経験したのであれば、次回からはそのような体調不良を引き起こさないように、

自分自身で働き方をコントロールすることが必要です。

 

そのためには、自分の体力的な限界を知るということでしょう。

 

具体的には、自分がどのような働き方をしたら体調及び精神面での不調が起きるのかを

探るというプロセスが大切です。



 

セオリーが行動を後押しする 2022/01/09

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

決断する際の迷いを断つのに、セオリーを活かすことができます。

 

多くの場合、決断する際に考慮するのは自分の直感、人の意見などがあると思いますが、

そこにセオリーを加えるだけで、自分の決断がスムーズになることがあります。

 

つまり、自分で考えるだけではなく、セオリーとしてある程度信憑性のある理論をベースに

考えることで、自ずと答えが見えてくることがあるということです。

 

しかし、セオリーは自分で学ぼうとしなければ活かすことができません。

 

継続して勉強するテーマの中に、セオリーを学ぶということを入れることが大切ですね。

口うるさい上司に感謝しよう 2022/01/08

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事をはじめて新人のうちは、上司からも細かく指導や指摘を受けることがあると

思いますが、勤務してから年を経ると、周りからは何も言われなくなるという人が

多いと思います。

 

誰にも指摘をされなくなると、自分が気付く以外には自分を成長させることはできず、

成長することなく仕事の年数を重ねることになります。

 

これは非常にもったいないことと言えるでしょう。

 

口うるさい上司のような人がいて、フィードバックをもらえる人はラッキーと言えます。

 

もしそのような上司がいないのであれば、本を読むなり、自分なりに新しい知識を仕入れ、

常に自分が成長しているかを確認することが必要ですね。

感情を確かめるには電話か対面で 2022/01/07

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

SNSが便利なために、仕事上のコミュニケーションツールとしてもすっかり

定着した感があります。

 

しかし、依然として対面や電話でコミュニケーションを取ったほうがいい場面はあります。

 

たとえば、お互いの感情も含めた意見を確認し合う場合などは、SNSだけでは難しいと

言えるでしょう。

 

電話で一回話せば通じるものを、SNSで何度もやり取りをし、それでも話が食い違い、

結局は余計に時間がかかるということもあります。

 

「便利さ」の前に、望む成果を達することができるか(「効果的か」)を確認し、そのうえで

必要なコミュニケーション手段を選ぶようにしましょう。

 

基準を知る事が上達の近道 2022/01/06

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事でも趣味でも、本来目指すべき基準を知って行なうのそうでないのとでは

大きな違いがあります。

 

経営という観点でもそれが当てはまります。

 

会社が利益を出したという結果だけではなく、その利益を出すための各種基準を

クリアしたかどうかを見極め、それに対して改善を行なうのが大切です。

 

ここでいう基準とはKPIという目標管理の指標だけではなく、定性面なども含めて

自社が目指す姿に対してクリアすべき基準です。

 

 

自分が引っかかることを掘り下げよう 2022/01/05

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

普段生活をしていて、あるいは仕事をしていてふと違和感を持つことがあります。

 

その違和感を感じたままにしておく人と、掘り下げてその原因や理由をつかもうとする

人とでは、物事の本質を見る力が異なります。

 

その違和感の正体を探ることによって、物事の本質をつかもうとする力がつくと言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

反対意見を受け入れる器 2022/01/04

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

力があり実績も上げてきている社長ほど、自分の意見を通そうとし、

社内の反対意見には耳を貸そうとしないのが一般的かもしれません。

 

それは自分の考え、やり方が正しかったという自負があるからです。

 

しかし、組織が成長して大きくなると、社長の耳に入る情報も限定された

ものになってくる可能性があります。

組織の規模拡大に応じて、全ての重要事項を把握することが難しくなるからです。

 

その際には、社長よりも現場を知っている経営幹部の意見を聞き、たとえそれが

社長と反対意見だったとしても一考するくらいの余裕は必要です。

 

組織の規模が大きくなるほど、社長には自分と異なる意見を聞き入れる器の大きさが

必要になると言えるでしょう。

自己を修正する仕組み 2022/01/03

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

大人になってしまえば、自分が間違ったことをやっているときに

それを正そうとしてくれる人は少なくなります。

 

職場でさえ、職務に関すること以外は基本的には指摘してくれないことが

ほとんどでしょう。

 

そのため、自分がいいことをしているのか、あるいは良くないことを

しているのかをモニタリングし、フィードバックを受けるような環境に

身を置くことは、人生をより良くしていくためには大切なことでしょう。

 

仕事を通してであれば、顧客の反応は自分自身を修正するのに有効な

手段となります。

特にクレームは、自分の間違いを示してくれるものです。

 

日頃顧客と接することがない人は、身内や気の置けない友人からの反応を

意識することがいいでしょう。

 

 

 

 

個人個人で異なる幸せの形 2022/01/02

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人には、人それぞれの幸せに対する価値観があります。

 

もちろん、多くの人が持つであろう「共通する幸せの価値観」はあるでしょうが、

一人一人が異なる価値観を持っており、それを尊重することが、より良い社会、

または身近な人間関係を築くためには大切だと言えます。

 

社会一般で言われているような幸せの価値観を、自分も受け入れることはないですし、

その逆に、その価値観を他人に押しつけることもすべきではありません。

 

自分の幸せとは何か?

また、自分の周りの人の幸せとは何か?

 

このような問いかけをすることで、みんなが幸せに生きられるのではないかと思います。

 

 

 

明けましておめでとうございます。 2022/01/01

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

 

毎年大晦日は紅白歌合戦を見るのが慣例となっており、

昨日も同じように鑑賞しました。

 

普段は歌番組は観ないのですが、久しぶりに観ると色々な気付きや

刺激をもらいます。

 

アーティストの魅力やメッセージ、また番組の作り手側の意図なども

想像しながら観ると色々なことに気付きます。

 

さて、今年も大きく物事が変わっていくと思います。

そんな時代の流れに合わせて、一人でも多く人が幸せに暮らせる一年になることを

心から願っています。

 

 

 

勉強が生活の質を上げる 2021/12/31

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

知識の有無が生活の質を決めると言えると感じます。

 

たとえば、何かのケガをしたときなど、適切な知識があって適切な処置が

できればケガの治りも早いははずです。

 

また、子育てについても、知識としてセオリーのようなものが頭に入っていれば、

対応方法も変わり、結果として子供の成長もより良いものになるでしょう。

 

このように知識があることにより、諸々のやっていることの質は上がりますが、

知識は得てして積極的に取りに行かなければ習得入ってきません。

 

つまり、勉強が必要になります。

 

大人になっても勉強が必要になるというのは、ある一面では生活の質を上げる

ためであるとも言えるでしょう。

軸を持たない経営はちぐはぐなファッションと同じ 2021/12/30

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

自分のスタイルを持たずに、常に流行り物を見つけては購入し、

それらを身につけている人は「ちぐはぐな」ファッションになっていることでしょう。

 

そのような、ちぐはぐな状態になっている会社は珍しくありません。

店舗や事業のコンセプトを持たずに商売をしている会社です。

 

ここでいうコンセプトとは、「自分達は何者か」ということを簡潔に表したものであり、

「誰に」「何を」「なぜ」提供するのかという要素から構成される概念です。

 

このコンセプトがあれば、コンセプトを基準に自社がすべきことを判断できますが、

それがないと「儲かるか儲からないか」という基準で判断するようになります。

 

すると、「儲かる」と思ったことは手当たり次第に始めてしまうので、

全体としてちぐはぐな状態になってしまうのです。

 

一方、コンセプトを基準に自社がすべきことを決める会社は、全体としての

コーディネートが整えられた一貫性のある会社になります。

 

皆さんの会社はいかがでしょうか?

 

 

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