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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

社長は悲観的な予測を重視しよう 2022/05/30

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会社をつぶさないためには、社長は現実を厳し目に評価した

悲観的な予測を行なうことが重要です。

 

悲観的な予測を行なうことで、備えがより強固なものになります。

 

楽観的な予測だと、備えが甘くなります。

 

備えの甘さが会社を傾かせることになります。

 

前向きな考えを持ちながら、悲観的な予測を基に経営を行なうというのが

社長としての正しい姿勢ではないでしょうか。

 

 

 

社長の評価はPLではなくBS 2022/05/29

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

巷でもてはやされている会社が、必ずしも健全な会社であるとは限りません。

 

一般的にはPLだけ見てその会社の売上や利益が上がっていれば評価されますが、

BSまで見ないと本当の会社の姿は分かりません。

 

世の中には、PLはすばらしくともBSはボロボロという会社もあります。

 

社長の評価は、PLではなくBSで決まると考えましょう。

仕事が甘い人の特徴 2022/05/28

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長も経営幹部でも、仕事における厳しさが欠けている人がいます。

 

それらの人に共通しているのは、仕事の基準が低い、またはあいまいだと感じます。

 

一方、仕事に厳しい人達とはその逆で、仕事の基準が高く、そこにへの

こだわりがあります。

 

基本的に、社長がこだわるポイントとは、KGIである売上、利益、その他、

会社が決めた各種KPIや各種の取り決めの遵守です。

 

会社は正しい努力を続けないと簡単につぶれてしまいます。

 

そうならないために、特に社長は明確な基準を決めて、そこを絶対に達成すべく

組織の指揮を執ることが必要です。

 

マネジメントの型を学ぼう 2022/05/27

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

強い会社には、マネジメントの型があると言えます。

 

その型があるからこそ、新規出店、または買収した会社についても

しっかりと運営ができると言えます。

 

もしそのような会社がにあれば、部分(各種施策、仕組み)を真似するのではなく、

できればマネジメントの全体像を理解し、型を学ぶという意識を持つことがいいでしょう。


いかに部分を真似しようと、全体的なバランスが取れていなければ機能しないからです。

 

いいとこ取りではなく、全体を理解することが大切ですね。

 

 

マーケティングとマネジメントのバランス 2022/05/26

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

企業には風土があり、マーケティング重視か、あるいはマネジメント重視かというように

マーケティングとマネジメントに関するバランスが異なります。


マーケティング重視の会社は攻めの姿勢が強く、マネジメント重視の会社は

守りが強いというイメージです。


事業を成功させるために大切なのは、その両者のバランスを取ることです。

 

そのために、マーケティングが強い会社はマネジメントを意識し、

マネジメントが強い会社はマーケティングを意識するようにしましょう。

 

ちなみに、マーケティング寄りかマネジメント寄りかは

オーナー社長の場合ですと、社長のパーソナリティーによって大きく影響を受けます。

 

 

 

上の役職になるほど、苦手なことは手放そう 2022/05/25

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事を始めてから年月が浅い人は、自分の得手不得手がわからないこともあり、

とにかく色々な仕事を請け負うことでしょう。

 

しかし、ある程度仕事をして自分の得意なことがわかったら、それに集中することで

成果を上げるようになります。

 

自分の得意なこと、不得意なことがわかったら、得意なことは率先して行ない、

不得意なことは人に任せることが組織としての成果を上げるためには大切です。

 

特に、社内で立場が上の人ほどそれを意識することが大切です。

 

社長の中でも、自分の不得意なことをしたがる人がいますが、

これは周りに迷惑なだけでなく、組織の成長を阻害することにもなります。

 

上の役職者ほど、自分がやりたい仕事であっても、

不得意なことはやらないという自制心が必要だと言えますね。

経営幹部に言葉での忠誠はいらない 2022/05/24

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営幹部として社長の近くで仕事をしている人は、社長に次いで責任も重大です。

 

そのために、高い給与をもらい、多くの権限を持ち、部下を指導します。

 

経営幹部の中には、社長に対して忠誠を誓っていると話す人もいますが、

大切なのは行動で表すことです。

 

行動で表すとは、社長が期待する成果を上げることです。

 

また、仮に成果を上げることができない場合でも、そこから逃げないことが

忠誠を誓うという意味合いでしょう。

 

言葉は要りません。

行動で社長への忠誠を表しましょう。

 

 

 

現場に努力を促す前に社長が決定すべきこと 2022/05/23

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長が、現場が優位に戦えるための戦略を決めないことは問題です。


つまり、現場の努力だけで売上を上げるというのは現実的ではありません。


他社との競争優位、顧客の満足度向上、運営の効率化などを会社視点で決定し、

その決定の下で現場に努力を促すのが社長の仕事と言えます。


決めるところは決めて、任せるところは任せるという境界線を正しく引くことが

大切ですね。

会社が踊り場を迎えたら 2022/05/22

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

あなたの会社の売上が停滞したら、これまでと同じ事をやることは効果がありません。

 

別の手を打つことが必要と言えるでしょう。

 

会社には成長のステージがあり、ある一定のところまでは今やっていることの延長線上の

努力で到達しますが、次のステージに行くには別のことをやる必要があります。

 

会社が2年停滞したら、今やっていることの方針を根本的に見直してみましょう。

 

No.2依存の組織作りは危険 2022/05/21

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長として部下との人間関係がうまく作れない人が、コミュニケーションが得意な

No.2を通して組織を作ろうとすることがあります。

 

しかし、No.2の離職したり、あるいはNo.2の不義理によって組織が壊れることが

起きたりします。

 

やはり、少なくとも経営幹部メンバーとの関係性はトップ自らの構築することが

必要です。

 

そもそもそれができないようであれば組織を大きくすべきではないでしょう。

会社のほころびを見逃さない 2022/05/20

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

小さなほころびが、会社を傾かせます。

 

ほころびとは、「大きな問題の萌芽」と言えます。

 

それは試算表に現われるかもしれませんし、幹部メンバーにおける人間関係だったり、

あるいは従業員の不祥事かもしれません。

 

いずれにしても、違和感を覚えたらそれを調査し、即時対応することでしょう。

 

蟻の一穴天下の破れですね。

 

現状のビジネスはどこまでの売上でストップするか? 2022/05/19

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営者は、現状のビジネスがいつ、どの程度の売上で頭打ちになるかを

想定しておくことが必要です。

 

その想定からの逆算で、新しいビジネスを見つけ開発したり、あるいは

既存事業への投下資本なども決まります。

 

一つの事業で「ずっと伸ばし続ける」というのは現実的ではありません。

 

天井を予測し、それを念頭に置いて社長は意思決定をするようにしましょう。

差を数値で把握しよう 2022/05/18

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

当たり前ですが、目標達成をしようと思えば現状と目標との差を数値で認識し、

その差を埋めるための行動を取ることが大切です。

 

目標が未達になってはいけないと焦るだけで、数値化しなければ前には進みません。

 

「何となく」ではなく、客観的に数値で物事を把握することが大切ですね。

 

目標の未達が、数値化していないことに起因することがあります。

 

皆さんの職場でも数値化に問題がないかを確認してみましょう。

 

 

計画には柔軟性を持とう 2022/05/17

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

計画した事柄には、必ずと言っていいほど想定外の出来事が起こります。

 

この想定外の出来事を踏まえて、どのように計画を修正しながら当初のゴールを

達成するかが大切です。

 

無理に当初の計画にこだわる必要はなく、むしろ柔軟に計画を変えていくことが

求められます。

 

計画は、ゴールを達成するためのあくまで手段です。

 

ゴールにはこだわり、計画は柔軟に変えていくという発想を持つことが大切ですね。

 

 

何を直すかよりも、何を伸ばすか 2022/05/16

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

A.「あなたの会社を良くするために、何を直しますか?」

 

B.「あなたの会社を良くするために、何を伸ばしますか?」

 

上記の質問の目的は、「会社を良くするためにすべきこと」を聞き出すことです。

 

しかし、Aの質問の前提は「短所是正」に対して、

Bの質問の前提は「長所を伸ばす」ことにあります。


Aの質問は繰り返すうちに気分が落ち込んでしまうことでしょう。


一方、Bの質問は繰り返すうちに自分に力が湧いてきます。

 

そもそも上述したような前提条件を意識して質問を使っている人は少ないと

思いますが、無意識のうちにどちらかを前提として思考をしていると思います。

 

皆さんはどちらの発想を前提条件として思考していますか?

 

 

夢を語る前に目の前の顧客を喜ばせよう 2022/05/15

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

夢を持つのはいいことです。

 

しかし、仕事における優先順位で考えると、夢を追うよりも先にやらなければ

ならないことがあります。

 

給料をもらっている以上、まずは給料に見合う以上の仕事をすることが必要です。

 

具体的には、料金を支払ってくれている顧客を喜ばせる、また、

自分の雇い主である会社(上司)を喜ばせるということです。

 

顧客や会社(上司)を喜ばせることができずに、夢を追うのは間違いだと

言えるでしょう。

 

物事の順番を踏まえて、夢に向かって進むのがよいでしょう。

 

大切なことに時間を使う 2022/05/14

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

意味が無いと思っていることでも、付き合いの関係から参加しなければ

ならない会合や会議などはあるものでしょう。

 

きっぱりと参加を断ることができればそれに越したことはないですが、

実際にはそれは難しい場合にはフェードアウトしていくのが現実的でしょう。

 

少なくとも、現在参加しているもので無意味だと思うものをピックアップし、

抜けられるものから抜けていくというのを試してみてはいかがでしょうか。

 

大切なことに時間を使うという、時間管理の原理原則に合った生き方をしたいものですね。

 

 

社長の楽観が倒産を引き寄せる 2022/05/13

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

企業経営においては、倒産が最も避けなければならない事態です。

 

倒産に至る企業は、得てして社長の現状認識の甘さから来ると言えるでしょう。

 

多くの場合に、倒産は会社が傾き始めてからしばらくの時を経て、そこに至ります。

 

そのため、会社が傾き始めてから適切な初動が取れれば軌道を元に戻す

ことは可能な場合が多いと言えます。

 

しかし、一部の社長は、会社の傾きを認識しながらも現状を認識できずに、

根拠のない楽観論に支配されてそのまま会社の軌道が修正するという期待を持ちます。

 

結果、会社は倒産に至ります。

 

社長の根拠無き楽観が倒産を引き寄せます。

 

注意したいものです。

 

 

 

 

会社が傾いたときにも会社が回復するという楽観的な見込みをする

 

効果的な叱り方を考えよう 2022/05/12

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営幹部は、社長から強く叱られることがあります。

 

大声で叱るのは時には効果的かもしれませんが、それが多くなると

やがてはそれに経営幹部も慣れてしまい、効果がなくなります。

 

つまり、大声で叱られるのが日常になってしまうのです。

 

良くも悪くも、数が繰り返されると人間はそれに慣れるもののようです。

 

叱るときには、効果的かどうかを意識するようにしましょう。

 

 

情報が入ってくるような対応をしよう 2022/05/11

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

特にリーダーと言える人には目的に対する信念、こだわり、頑固さが必要です。

 

しかし、自分の考えていることを貫くことは大切ですが、他人の意見を聞かないという

こととは違います。

 

なぜならば、リーダーは他人の意見を含めた情報収集を行なうことで、正しい意思決定が

できるからです。

 

そのため、リーダーが「あの人には言ってもムダだ」と言われてしまい、情報が入ってこない

状態に陥るのは避けなければいけません。

 

そもそも、「あの人には言ってもムダだ」と言われるのは、聞くときの態度に

問題があると言えるでしょう。

 

改めてリーダーを務める人達は、自分の話の聞き方に問題がないかを確認しましょう。

 

パフォーマンスの上がらない従業員がいたら 2022/05/10

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

かつては輝いていた従業員でも、くすぶってしまうこともあります。

 

それが何によって引き起こされているかを特定し、適切な対処をすること

必要です。

 

原因については、大きく本人自身によるものか、または上司や先輩との関係性による

ものなのかに分かれます。

 

本人が不調を訴えている場合には、その奥にある原因を正しくつかむようにしましょう。

 

真面目な人ほど、「自分の問題」ということにしがちです。

本当にそうなのか?上司や先輩社員には問題が無いか?を見極めていきましょう。

 

皆さんの職場には、かつては活躍していても、現在はくすぶっている従業員はいませんか?

 

 

部下のストレス管理も上司の仕事 2022/05/09

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

部下の健康管理は基本的には本人の責任範囲とは言えますが、

健康状態が仕事に影響する部下については上司がサポートすることが必要でしょう。

 

生活の不摂生などは本人自身も認識できますが、ストレスについては他人だからこそ

分かることもあります。

 

部下のストレス状態を意識することも上司の仕事と言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

狙って成果を出すのが経営 2022/05/08

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

バイクもスキーも、うまい人は狙ったラインを通過することができます。

 

通過したラインがたまたま良かったとしても、それが狙ったもので

なければ評価はされません。

 

経営もこれと同じで、狙った通りのPL、BSを出すことが社長の仕事です。

 

たまたま良かったでは経営とは言えません・・・・。

 

そのため、そういう意味からも、社長は新しい期が始まる前には目標と計画を

立てることが必要ですね。

 

 

 

 

聞きたいことを質問しよう 2022/05/07

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会話の中でこちらが聞きたいことを答えてもらうのは、意外と難しいことと言えます。

 

聞きたいことに答えてもらうためには、趣旨が要約された質問が必要です。

 

つまり、あいまいな質問だと相手もこちらの意図が分からずに、

要を得ないような返答になるでしょう。

 

誰かと話をしていてい、相手が自分の聞きたいことではないことについて話をしている

場合には、自分の質問に問題がなかったかを確認しましょう。

 

もちろん、相手の理解力や説明力の問題もありますが、自分の質問に問題があることも

多くあります。

 

あなたは、自分が聞きたいことを答えてもらうための的確な質問が出来ていますか?

 

 

優秀な経営幹部は会社のビジョンが燃料になる 2022/05/06

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

優秀な経営幹部にとっては、社長の示すビジョン(そこから導き出される目標)が

モチベーションになります。

 

経営幹部は、行政で言うところの上級官僚のような機能と言えます。

上級官僚は、行政の長がビジョンを示すことでそれを実現しようと奮闘します。

 

経営幹部についても同じことが言えるでしょう。

社長の示すビジョン(目標)の達成に向けて力を出すのが彼らの仕事です。

 

そのため、ビジョンを提示しないことには経営幹部は動くことができず、

力を持て余すことになります。

 

そうすると、転職などを考えるようにもなります。

 

また、逆を言えば、優秀な経営幹部をヘッドハンティングなどで外から連れてくることが

できる社長は、ビジョンで引きつけていると言えるでしょう。

 

いずれにしても、社長は会社のビジョンを明示しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の価値観が明確になると付き合う人が変わる 2022/05/05

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人は価値観が明確になるほど、付き合う相手を選ぶようになるようです。

 

自分の価値観が明確になるほど、異なる価値観の人と付き合うことに違和感を

持つようになるからです。

 

このことは必ずしも悪いことではなく、見ようによっては肯定すべきことでしょう。

 

たとえば、仕事に熱心な人は仕事に熱心な人と付き合うようになるということです。

それによって、更に仕事における成果が上がることでしょう。

 

一方で、気をつけないと行けないのは自分の快適さだけを考えて狭い人間関係に閉じこもり、

外部が見えなくなることです。

 

常に俯瞰的に世の中を眺めることを前提に、自分の付き合う人を選ぶというのが

間違いない態度と言えるでしょう。

真剣勝負を茶番にすり替えない 2022/05/04

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

真剣勝負で仕事をしているつもりの人がいます。

 

しかし、見る人から見ると、それは茶番にしか見えません。

 

真剣勝負とは、読んで字のごとく真剣で戦う姿勢を言います。

切られたら死んでしまいます。

まさに命がけです。

 

当然ながら、覚悟が必要になります。

 

一方、茶番には真剣勝負にあるような緊迫感は存在しません。

 

ここを見抜くことで、付き合う人の質が変わると思います。

 

真剣勝負をするからこそ能力が磨かれ、成果も上がります。

 

 

 

 

 

忙しい人ほど計画を立てよう 2022/05/03

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

職場で役職が上がるほど、一般的には忙しくなります。

 

負う責任が増えるので、やらなければならないことも増えるからです。

 

そのため、役職が上がれば上がるほど、計画的に時間を使い仕事を進める

ことが重要になります。

 

計画がないと、仕事が回らないという事態に陥ることもあります。

 

計画を立てるために大切なのは、「計画を立てる時間を作る」ことです。

まずはここから始めてみましょう。

 

定期的に情報を詰め込む 2022/05/02

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

読書は(たとえ読みたい本がなくても)定期的に数量を決めて習慣として

行なうことが大切だと思います。


なぜならば、情報を頭に詰め込んでおくと、あとあとそれを思い出して仕事に

活かすことができるからです。


引き出しが多いほど、対応できる事態も多くなります。

 

しかし、本であれば何でも言いというわけではなく、「良い本」を読むことが

大切でしょう。

 

一般的には、古典といわれるものや、信頼の置ける人物が薦めているものが

良いと言えるでしょう。

 

言訳をする人は昇進させない 2022/05/01

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

責任のある立場にも関わらず、責任を認識していない人は存在します。

社長を務めている人でさえ、責任を認識していない人は少なくありません。。。

 

さて、責任を認識している人は、その責任範囲の中では言訳が出てきません。

 

なぜなら、全てが自分の責任にあることを認識しているからです。

 

もし、普段の仕事において言訳をする人がいたら、その人には責任者という

立場は与えないようにするが得策です。

 

言訳をする人は昇進させないということを頭の片隅において、人事を考えることが

大切だと言えますね。

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