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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

自社のIT化の進め方 2018年3月22日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

AIの進化に伴い、多くの企業がITをいかにビジネスに取り入れるかということに

躍起になっています。

 

IT化は大企業だけの話ではなく、中小企業にも共通する重要テーマです。

 

しかし、自社のIT化について戦略を持っている経営者は少ないと感じています。

 

そこで、自社がどのようにIT化を進めて行けばいいのかを考えるうえでは、

以下の質問に対して考えることをオススメします。

 

「顧客への提供価値を最大化するために、ITで何ができるか?」

 

IT化というと非常に抽象的ですが、肝心なことは、ITによって顧客価値をいかに

高めるかということです。

 

顧客への価値を更に高めていくためには、ITを活用しないわけには行きません。

 

ぜひ、少なくとも2〜3年後を見据えてIT化についての自社戦略を考えていきたい

ところです。

 

仕事で勝負に負けたときの考え方 2018年3月21日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事で成果が出なかったとしたら、あなたはどうしますか?

多くの人は落ち込むのではないでしょうか?場合によっては、それによって自信喪失という

ことにもなりかねません。

 

こんなときには、以下のことを自問しましょう。

 

それは、「そもそも自分はその仕事を受けるべきだったか?」というものです。

 

つまり、はじめから、勝てない勝負はしないという発想が大切です。

 

勝ち続けるためには負ける戦いをしないということです。

 

これは、自分の長所を知り、自分が勝てる仕事だけを受けるということです。

 

決して逃げている訳ではありません。

 

これは勝つための戦略です。

マーケティングを学んでいる人にはよくわかると思います。

 

自分の長所を知り、それを磨き、自分の長所を活かせることだけを引き受ける

ということです。

 

皆さんは自分が勝てることを選んでいますか?

リスクを取る覚悟が成果を生む 2018年3月20日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

外部の無料セミナーや無料の勉強会に参加をすると、その次のステップとして

主催者側が用意している有料プログラムへの参加に躊躇する人に出会います。

 

むしろこういう人のほうが多いと感じています。

 

彼らの言い分は、「じっくり検討する」、「知人に相談する」などということであり、

大変もっともな意見です。

 

しかし、私がこれまで見てきた人で成果を上げる人は即断即決であり、このような

意見は持っていません。

 

結局、後で決めると言うのは、決断を先延ばしにしているのです。

こうなると、成果を手にすることができないと言えます。

 

有料のセミナーなどはリスクを伴いますが、それゆえにこちらとしても

覚悟が決まります。

 

積極的にリスクを取るからこそ、リターンという成果が得られると感じています。

 

 

自分のレベルを上げる人脈におけるインターチェンジ効果 2018年3月19日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

インターチェンジ効果という言葉を聞いたことはありますか?


高速道路を下りた直後だと、一般道の車がいつもよりゆっくり

走っていると感じる状態を指します。

しばらく経つと、やがて元の通りのい感覚に戻ります。


さて、皆さんはどのようなゴールや基準を持って仕事をしていますか?

自分よりも高い次元のゴールや基準を掲げている人と仕事をすることで、

はじめは違和感を覚えるかもしれませんが、やがてそれが当たり前になってきます。

あなたのゴールや基準が高まっているのです。

その状態に慣れると、今度は、かつての知り合いと話をすると、彼らの基準が低いと

感じることでしょう。(かつてはそれが当たり前だったのですが・・・)

これが人脈におけるインターチェンジ効果です。

自分が早いスピードで走り続けることで、かつての自分と同じペースで仕事を

している人と会うと、違和感を感じます。

 

高いゴール、高い基準を掲げて仕事をしている人と仕事をすることであなたは

インターチェンジ効果を感じることでしょう。

イノベーションに関するシンポジウム 2018年3月18日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

昨日はイノベーションに関するシンポジウムに参加しました。

東京大学の堀井先生が中心となり、学生に対するイノベーション教育を実施している

i.schoolという団体と、主に大企業に対してイノベーションの提案をしている

Japan Innovation Network(JIN)という二つの団体が開催したものです。


ソニーの元社長である安藤氏の基調講演や東大の堀井教授の講演、そのほかにも

大企業で働く人々のイノベーションに関する取り組みの発表がありました。


約4時間という時間でしたが、あっという間に過ぎました。

 

とても興味深く話を聞くことができました。

 

なぜ、日本企業にはイノベーションが必要なのか?

そもそもイノベーションとは何か?

 

などのテーマが取り扱われ、私も普段のコーチング活動を行なう際の参考になりました。

 

ここで学んだ内容を活かしていけそうで楽しみです。」

経営者は、意思決定の際には余裕を確認しよう 2018年3月17日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営者は意思決定をすることが仕事の中心となります。

時には、多額の投資を要する重大な決断を迫られることもあると思います。

 

さて、特に重大な意思決定をする際には、自分の心の中に余裕があることを確認しましょう。

余裕がないと、正しい判断ができない可能性が高くなるからです。

 

わかりやすいのは、気持ちが焦っている状態で下す判断と、余裕がある状態で下す判断の

違いです。

 

後者のほうが正しい判断ができる確率が高いことは明白です。

 

ぜひ、社長として会社の舵取りに関する意思決定を行なう際には、

社長自身の心の余裕を確認してみましょう。

 

学ぶ力が特に必要な時代 2018年3月16日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

学ぶ力がある人とは、経験や情報を自分の力に変えることができる人だと

考えられます。


どんなに経験をしても、どんなに優良な情報があったとしても、それらを

使いこなすことができなければ意味がありません。

 

最近の世の中は、益々ボーダレス化が進み、無料で優良な情報が収集しやすく

なっています。

 

こうなると、学ぶ力のある人や、学ぶ力のある組織がますます強くなっていきます。

 

みなさんはいかがでしょうか?

学ぶ力がありますか?

欠点の多い人はラッキー!? 2018年3月15日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人は、自分と他人を比較し、自分が劣っている部分や自分の欠点、短所を見ると残念な

気持ちになるものです。

 

その気持ちは理解できますが、逆に言うと、自分の短所がわかるということは、

自分の長所が見つけやすいということになります。

 

また、その逆として、これと言った短所が見つからない人は、長所も見つかり

づらいと言えます。

 

さて、話を戻して、自分の短所が見えることがなぜ長所の発見に役立つかというと、

それは「短所と感じることは自分の長所ではない」ということがわかるからです。

 

????

 

ちょっとわかりづらいかもしれませんが、重要なポイントです。

 

これは、自分の長所が、選択肢の消去法で見つかるという発想です。

一つの短所が認識できることで、一つの選択肢が消去できるのです。

これによって、自分の長所の選択肢が絞られます。

 

皆さんは自分の長所と短所をどのように捉えていますか?

マーケティングはコンサルタント、マネジメントは中途採用 2018年3月14日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長として自ら問題解決に時間を使っている人が多いと思います。

人の問題、売上の問題など日々様々な問題が起こると思いますが、それを全て

社長が解決しているようでは会社の成長は止まってしまいます。

 

理想としては、社長の代わりに問題解決してくれる人を雇うことです。

こうすることで、社長は本来自分が取組むべきことに時間を費やすことができます。

 

一般的にマーケティングについてはコンサルタントを雇う会社も多いと思います。

提案された内容を実行できる力が会社にあれば、マーケティングは情報をもらうだけで

成果につながります。

そのため、社長はコンサルタントを雇うことで時間を作っているのです。

 

一方、マネジメントについてはこのようには行きません。

マーケティングとは異なり、マネジメントは現場に入って時間を費やす必要があるので、

コンサルタントのような一時的な関わりでは成果を上げるのが難しいと言えます。

 

そのため、マネジメントを短期間で向上するには、中途採用などでマネージャー経験の

ある人を雇うことが有効です。

 

皆さんの会社では、マーケティングとマネジメントはどのようになっていますか?

中途採用では専門性を確認しよう! 2018年3月13日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

最近は色々なクライアント企業で、”優秀な”中途社員の採用に取組んでいます。

マネジメントの専門家、経営管理の専門家など、各分野のエキスパートを採用することが

会社の発展に必要だからです。

 

恐らく、年収800万円以上になるような人材ですが、会社の成長を考えると

必要な投資と言えます。

 

このような人たちと話をするときには、何の専門家であるかを確認するといいでしょう。

自分が特にどの分野において秀でているかを理解している人ほど、専門性が高いと言えます。

 

逆に、一流企業の管理職をやっていたという経歴の人でも、専門性のない人は多く存在します。

このような人は採るべき人材ではありません。

 

相手の学歴や前職の会社にとらわれずに、具体的な専門分野と実績の確認が大切です。

画期的な技術+柔軟な発想=イノベーション 2018年3月12日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

ベンチャー企業の雄である自動車配車サービスのウーバーが、病院などに向けた

新しいサービスを始めることを発表しました。

 

アメリカでは300万人以上の人たちが、交通手段がないことから医療機関に

通うことができないという状況があるそうです。

 

これを解決するためのサービスが今回ウーバーから発表されたサービスです。

 

配車の負担は利用者ではなく、病院側が負う形になり、ウーバーは病院側に運賃を

請求します。

 

病院側としては、自分たちが運賃を負担したとしても、患者さんが来院することによる

売上増がそれらの負担をカバーできるシミュレーションが描けるようです。

 

このサービスが成功すれば、社会的にも意義あるものになりそうです。

これまでにないイノベーションと呼べるようなサービスになるのではないでしょうか。

 

さて、今回のウーバーのサービスがイノベーションにつながることを想定すると、

イノベーションは以下の式で表現できると言えそうです。

 

 イノベーション=画期的な技術+柔軟な発想

 

どんなに画期的な技術であっても、それをどのように活用するかという

柔軟かつ優れた発想がなければ日の目を見ることはありません。

 

日本企業がイノベーションを起こすためにも、技術だけにとらわれるのではなく、

上記2点を意識して取組むことが必要なようです。

 

 

 

経営理論を学ぶ必要性 2018年3月11日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営理論というと、難しく聞こえるかもしれません。

要は、経営をうまく進めて行くための考え方や法則です。

経営理論は、フレームワークと呼ばれることもあります。

 

経営理論を踏まえると、成功に再現性が生まれます。

まぐれではなく、続けて成果が上げられます。

 

たとえば、PDCAサイクルというのも基本的なフレームワークです。

ここでは解説しませんが、必須の知識です。

これを知っているのと知らないのでは、成果に大きな差が出てきます。

 

学校での勉強は暗記が中心でしたが、社会人になってからの勉強では

良い理論、フレームワークを学ぶことも中心になると思います。

 

皆さんは経営理論やフレームワークを学んでいますか?

ターゲット選定が商売の成否を決める 2018年3月10日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

商売がうまい人とは、マーケティングが上手な人というイメージがありますが、

実際にはターゲット選定が上手な人だと感じます。

自社商品を買ってくれる人を理解していれば、買ってもらうことが難しくありません。

 

ターゲットを考える上では、以下を基準とすることができます。

 

1.自社商品によって解決される問題を抱えているか?

これは簡単に言うと、自社商品に対するニーズを持っているかどうかということです。

 

2.払えるお金があるか?

商品の金額を払える経済状況かどうかを理解することが大切です。

 

3.自分が取引をしたい相手か?

ここは、意外と見過ごされがちですが重要な点です。

単に好き嫌いという問題ではなく、自社の理念やビジョンに合致するお客さんか

どうかを見極めることが必要だと言えます。

 

さて、皆さんの現在のお客さんは上記に照らし合わせてみると、

いかがでしょうか?

 

必要に応じてターゲットの再設定をしてみましょう。

人材育成の検証方法 2018年3月9日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

皆さんの会社では、人材育成がうまくいったかどうかは、どのように検証していますか?

 

せっかく社内研修などを実行しても、それによってどれだけ人が成長したかが

検証できなければ、効果はいまいちです。


営業職など、売上が成果として表れるライン部門の職種については、売上という観点で

成長の結果を検証することが大切だと言えます。


ただし、成長と売上には時間差があることがありますので、そこは考慮したうえで

検証しましょう。

 

社長の背中を見せていますか? 2018年3月8日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

幹部メンバーが育ち、会社の仕組みが整備されてくると、社長には時間的な

余裕が出てきます。

 

それまでは先頭に立って誰よりも仕事をしてきた社長が、急に時間を持てあます

ようになります。

 

このときに、どのような背中を見せるかで幹部や現場スタッフの仕事が変ってきます。

 

誰よりも大きな責任を追っているということを理由に、社長がラクをしていると、

従業員に見抜かれます。


すると、従業員もラクをするようになります。


また、社長がラクをしていると、社長の言葉に重みが出てきません。

説得力がなくなります。

 

ちなみに、上記のことは各階層の管理職と部下の関係にも当てはまります。

部下は管理職の背中を見ています。

 

皆さんは自分の背中をどのように見せていますか?

人材成長が先か?事業成長が先か? 2018年3月7日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営者がスピード感を持って会社を出店、拡大させたいと考えている人であれば、

その下のマネージャーは「人が育つまで拡大を待って欲しい」という意見を持つことがあります。

 

マネージャーの気持ちもわかります。

 

しかし、人が育ってからでは遅いとも言えますし、それでは、いつまで経っても

会社を拡大できない可能性があります。

 

会社の成長スピードと人材の成長スピードのズレを埋めるのには、中途採用が有効です。

 

既にできる人を採用することで、会社の成長は早まります。

 

皆さんの会社では、会社の成長スピードと人材育成のスピードはどのようにバランスを

取っていますか?

 

風通しの良い組織文化を作るために 2018年3月6日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

今日は、ある大手スポーツクラブの人事担当者の方とお話をする機会がありました。

 

同社は、6年連続して『働きがいのある会社』ランキングでベストカンパニーに

選ばれている会社さんで、組織の風通しの良さにも力を入れています。


さて、具体的に、風通しの良さを上げるためには、以下のことがポイントになるようです。

 

まずはコミュニケーションの頻度を上げること。特に各拠点では、店長が積極的に従業員と

コミュニケーションを取るようにしているとのことです。

実際に、コミュニケーションの頻度が高い店舗は業績も良く、モデル店舗にもなっているようです。

 

次に、大切なのがコミュニケーションの方向性です。

上司と部下が話をする際には、どうしても上司から部下への一方通行になりがちですが、

そうならないように上司が部下の話を良く聞き、双方向のコミュニケーションを意識している

ようです。

 

100店舗以上の店舗の中で業績優秀な店舗については、上記のことがしっかり定着している

というのが説得力があります。

 

皆さんの組織では、コミュニケーションの頻度、コミュニケーションの方向性は

いかがでしょうか?


会社を成長させるために、社長が確認すべき2つのポイント 2018年3月5日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会社が伸び悩んでいる社長には、共通点があると感じます。

それは、以下の2点の両方、あるいはどちらかが間違っているということです。

 

1.進むべき方向性

進むべき方向性が間違うと全てが台無しになります。

2.会社として注力すべき事柄の選択

現在取組むべき課題の選択です。


経営者は、常に上記2点を正しく捉えているかを確認することが必要です。

そのためには、自分自身で内省したり、社内の幹部会議で話し合うことが大切です。

 

また、外部の専門家を持つことも有効だと考えています。

メンター、コーチという立場の人がいれば、客観的な視点で上記2点を確認できます。

 

みなさんは社長として、どのようにして、上記2点が正しいかを確認していますか?

 


 

自分の体験を語れる店員さんは魅力的! 2018年3月4日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

こちらがついついリピートさせられてしまう店員さんの特徴は、会話が楽しい

という点です。

 

近所のホームセンターのアウトドア用品の店員さんは、話をしていても

とても楽しく勉強になります。

 

その店員さんがアウトドアが好きで色々な体験をしているので、その話を

聞くのが楽しいし、実際に使った商品の話も聞けるので思わず買いたくなります。

 

みなさんはお客さんと話をするときに、自分の体験を語れていますか?

 

 

教育と会社の売上は比例しない 2018年3月3日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

業績が停滞し出すと、教育に注力しようとする会社が多いと感じています。

「最近は業績が停滞しているので、教育に力を入れます」という言葉をよく聞きます。

 

スタッフの質が上がれば顧客満足度も上がり、売上が上がると考える理由もわかりますが、

実際にはそのようにはなりません。

 

もちろん教育は大切ですが、教育は売上を上げることとは直接的な関係はないと言えます。

逆に、一般的には教育に注力すると売上は落ちる傾向があります。

 

では、どうすれば売上が上がるのか?

それは以下の公式から考えるのがいいでしょう。

 

売上=@客数×A客単価×B回数

 

つまり、売上を上げるには@、A、Bの3つの要素を変えることです。

 

もしあなたのやろうとしている教育が、上記の3つの要素をどれかを上げるためであれば

売上には効果があります。

 

しかし、そうではなく「スタッフの底上げ、レベルアップ」などと言った抽象的な目的で

教育を行なうのであれば売上には効果は薄いと言えます。

 

特に社長である皆さんには、改めて、必ずしも教育は売上とは結びつかないということを

確認して欲しいと思います。

社長の信念が揺らぎそうなときは!? 2018年3月2日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長として経営をしていれば、ときには自分の信念が揺らぐこともあると思います。

 

航海に例えるのであれば、波が穏やかなときには自信を持った舵取り(経営)ができますが、

荒波が続くと怖じ気づくこともあります。

 

そんなときこそ、自分は何のために航海(経営)をしているのかを考えましょう。

 

荒波が続くと、それを回避するための細かい方法論に目が行きがちです。

 

しかし、航海にはロマンが必要です。

 

ロマン、経営で言うところのビジョンや大義こそ船が進むための原動力です。

 

荒波が続くときこそ、自分たちのロマンを思い出し、それを幹部と語ってみては

いかがでしょうか?

人材育成と元々の能力の壁 2018/03/01

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人材育成は会社にとっては最重要任務の一つであり、大変尊いことです。

 

ここでは、人材育成の定義を、一人一人の能力を最大限発揮させるために

様々な関わりを持つこととしましょう。

 

人材育成が得意な会社や部署は、他の職場で成果が出なかった人を活躍させる

ことができます。

 

しかし、人材育成が得意な会社や部署であっても、成長が止まることがあります。

それは、従業員の元々の能力の限界に到達したときです。

 

つまり、伸びしろがないほどに最大限成長させたとしても、元々の能力に

制約されるということです。

 

こうなると、次には更にスペックの高い人材の採用が課題になります。

 

一方で、自社のレベルに合わない程の高いスペックの人材を採用できたとしても、

その人を育成し、活躍させる土台がなければ宝の持ち腐れとなります。

 

人材育成と採用の両方があってこそ、組織は成長すると言えます。

 

 

顧客満足とターゲティング 2018年2月28日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

商売においては、顧客満足が大切であるということは共通の認識です。

 

顧客満足を高めるためには、商品やサービスの品質を上げることだと

考えられています。

 

もちろん、このことは正解です。

 

しかし、それだけでは十分ではありません。

品質と同じくらい、顧客満足に影響を与えるものがあります。

 

それは誰を顧客にするか、いわゆるターゲティングです。

(マーケティングを学んでいる人にはお馴染みの用語ですね。)

 

つまり、自社の商品やサービスに価値を感じることができる人をお客さんに

するということです。

 

自分の店の価値を高く感じている人をお客様として選びましょう。

これを間違うと、残念ながら自社商品は正当に評価をしてもらえません。

 

皆さんは間違った人をお客様にしていませんか?

会社を大きくするのはいいことか? 2018年2月27日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

人に雇われる窮屈さから逃れるために、独立した経営者さんは多いと思います。

 

独立することで、自由を満喫することができるでしょう。

 

しかし、会社を成長させていき、必要に応じて組織を作っていくようになると、

今度は社長自身も、自分が作った会社によって縛られるようになります。

 

特に株式上場をした日には、コンプライアンスによって社長は息苦しさを

感じることでしょう。

 

なんとも皮肉な話ですが、実際にはよく起きることです。

 

大切なことは、これを理解したうえで会社を大きくするかどうかを

決めることだと思います。

 

組織まで作らずに、個人事業主の延長程度で経営をしていくというのも

一つの方法です。

 

その一方で、組織を大きくすることで実現できることは数多くあります。

 

いずれにしても社長が何をしたいかです。

改めて自分の会社の行き先を考えてみてはいかがでしょうか?

社長の代わりに問題解決ができる人はいますか? 2018年2月26日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長の仕事は意思決定です。

 

会社の内外で様々な問題が起きると思いますが、それらを解決するのは

必ずしも社長の仕事ではありません。

 

社長の代わりに問題解決ができる人を置くことができれば、それらは

社長の仕事ではなくなるのです。

 

こうなると、社長は自分が本来すべき意思決定という仕事に集中できるので

会社の成長が進みます。

 

右腕、番頭、マネージャー、COOなどは、社長の代わりに問題解決を

行なう人という機能を持っています。

 

あなたの会社には、社長に代わって問題解決を行える人がいますか?

優秀な人材が採用できる会社 2018年2月25日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

先日話をしたアメリカ人の大学生は、自動車デザインを学んでいて大変優秀です。

希望する就職先を聞いたところ、彼も含めて、その学部にいるほとんどの学生が

テスラに入りたいと思っているとのことでした。

 

一方、かつてビッグスリーと言われた、GM、フォード、クライスラーは人気がないようです。

 

会社の成長率を見ると、学生の人気がテスラに集中するのが良くわかります。

 

さて、上記の話からわかることは、優秀な人材を採用できるテスラが、今後益々魅力ある会社

になる一方で、それ以外の会社は益々苦しい状況に陥るということです。

 

優秀な人材の採用が会社の成長を決めるからです。

テスラは益々好循環に入ります。

 

これに対し、ビッグスリーがどんなに就職活動において学生向けに魅力的なアピールを

したとしても、ほとんどの学生はテスラへの関心を変えることはないでしょう。

 

優秀な学生や優秀な求職者は、その会社のあり方や事業そのものの魅力に惹かれます。

小手先だけの求職者に対するアピールには見向きもしないでしょう。

 

さて、皆さんの会社はいかがでしょうか?

事業内容は会社自体には魅力がありますか?

 

 

Netflixに見る非常識と急成長 2018年2月24日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

Netflix(ネットフリックス)が伸びているようです。

2017年末の会員数は世界中で1億人を超えており、2025年には2億4000万人を超える

見込みと言われています。

(ちなみに、私も入っています。)

 

同社の成長の背景には、自社コンテンツへの破格の投資があると言われています。

自社制作のドラマに対して100億円を投じたことがその象徴です。

日本のゴールデンドラマの10倍という規模ということなので、その投資額はすさまじい

ものだとわかります。

 

また、売上高に占める制作費の割合が8割を超えるというのも非常識でしょう。

 

先発のケーブルテレビ各社は、軒並みNetflixに顧客を奪われるという

状況が続いているようです。

日本でもテレビCMに明石家さんまさんが登場するなど、注目が集まっていますね。

 

同社が圧倒的な成長を成し遂げる企業には、業界他社にはない非常識さがあります。

 

他と同じではたいした差は付かない。

であれば、根本的に発想を変え、やり方を変えることが必要だということでしょう。

 

このことは、中小企業に当てはまります。

圧倒的な成長を遂げるためには、業界他者とは異なる方法を採り、業界の異端児と

呼ばれるほどの発想と行動が必要でしょう。

 

皆さんは他者と同じことをしていませんか?

品質管理は社長の仕事 2018年2月23日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

最近、日産、スバル、神戸製鋼など大手企業による不祥事が相次いで発覚しました。

 

いずれも日本企業の品質に対する信頼を失わせる出来事だったと思います。

 

品質は顧客の満足度に直結するために、いつでも最優先事項であるべきですが、

いつの間にか、売上や販売数目標の達成など、それ以外のことが優先されていたのでしょう。

 

売上に目が向くと、品質管理は現場任せになってしまう傾向にありますが、

これは避けなければならないことです。


それを避けるために、社長は改めて、品質管理は社長の仕事であると認識する

必要がありそうです。

 

もちろん、品質管理の仕組み作りなどは現場に任せることができますが、

常に社長が品質について目を光らせることは大切です。

 

社長の品質への姿勢が、最終的に会社の品質を決めると言っても過言ではありません。

 

少なくとも、実際に社長が現場を定期的に確認することは必要になるでしょう。

 

皆さんの会社の品質はいかがでしょうか?

社長として、自社の品質管理に関わっているでしょうか?

 

 

 

 

さて、皆さんの会社では品質の管理はどのように行なっていますか?

 

 

 

部下の話を受け入れることは「甘やかす」ことになるのか? 2018年2月22日 

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

年齢差のある部下に対応するためには、特に相手の立場を理解することが必要です。

こちらの常識が相手の常識ではなく、逆もまた然りです。

つまり、相手を理解しようとしないと、話が通じないのです。

 

たとえて言うならば、土足文化を持つアメリカ人が日本に来て、家に上がったことを

想定してください。

恐らく、靴を履いたまま家に上がるはずです。

 

しかし、彼らからすると何の悪気もありません。

 

これを「非常識だ」と相手を非難しても問題は解決しません。

相手の国の文化を理解したうえで、こちらの文化を伝えることが必要です。

 

職場における社長と従業員、上司と部下とのコミュニケーションには

このようなギャップがあることがほとんどです。

 

上の立場の人間から、相手のレベルや相手のテリトリーまで下りていく対応は、

決して相手を甘やかしているのではありません。

それは、異なる文化や価値観を持つ人間同士がコミュニケーションを

取るためには必要なことなのです。

成長するためのメディア戦略 2018年2月21日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

船井総研時代からお世話になっている、光洋通信の足立さんと

長所伸展研究所のメディア戦略についての打合せをしました。


現在立上げを準備している自社サイト、現状ブログ、Facebookなどの

それぞれの目的や活用方法についてレクチャーをいただきました。

 

自社のマーケティング戦略について、どのように各種メディアを組み合わせるかが

大切だと感じました。

それを間違うと、せっかくの努力が水泡になってしまいます。

 

さて、皆さんは、メディア戦略について知恵を出してくれる専門家と仕事をしていますか?

上手に専門家の力を借りながら、会社を運営していくことが大切ですね。

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