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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

日本人の強みを戦略に結びつける 2017年11月20日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

海外に行くと、異国の文化に驚くことが多いですが、その一方で

日本人の強みといったものも認識できます。

 

日本人の持っている資質は、

・他人への気遣い

・手を抜かない(いい加減ではない)

・協調性

などなど、色々あると思います。


グローバル企業であれば、自分たちの持っている資質を鑑み、

「このフィールドであればどこの国に対しても勝てる」という

領域を見つけ、それを顧客価値に結びつけることが大切だと

思います。


国内で商売をしている企業についても基本は同じで、やはり自分たちの

強みを活かすことが大切でしょう。

多様性とグローバル企業 2017年11月19日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

イタリア人はやたらとスキンシップが好きで、会話の時の距離が近い。

アメリカ人は誰に対しても自分のやり方を貫く。

ドイツ人は緻密でルールに従う。

スイス人は、極寒でも店頭のテラスでビールを飲む(笑)。

 

上記はあくまで私の主観ですが、今回の出張では色々な国の人と触れ合い、

とにかく国民性の違いを痛感しました。

 

グローバル企業ともなると、色々な国の人が働くので、自分とは異なる価値観を受け入れること、

つまり多様性を持つことが大切だと実感しました。


特に日本人の中には、自分とは異なる価値観の人に対して、嫌悪感や拒絶反応を示す人がいますが、

それではグローバル企業では働けないというのはわかりやすい話です。

 

しかし、そのような人は、実は、日本の中でも自分とは価値観の異なる人を拒絶している

可能性があります。

 

グローバル企業だから異なる価値観を受け入れる必要があるのではなく、日本国内だけで

営業をしている会社でも、それは同じだと思います。

 

いずれにしても、「違う価値観を楽しむ」という発想があれば、海外でも、国内でも

マネジメントやコミュニケーションがうまくいくのではないでしょうか。

偉大なCEOに必要なのは直感力 2017年11月18日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

3日間のビジネスモデル構築研修を通して、私がロバート・ハーグローブ氏から受けた

フィードバックは、「分析し過ぎるな!もっと直感力を意識しろ!」というものです。

 

アシスタントしてロバートと一緒に研修をやる中で、彼から何度もフィードバックされた点です。

 

しかし、私としては「いまいち意味がわからない・・・・・」というのが本当のところです。

 

ロバートがこれまで多くのCEOをコーチングする中で、「良いCEOは直感力がある」

ということを悟ったようです。

 

ナイキ、フィリップス、アディダス・・・・などのコーチングをしてきた人物が言うことなので

恐らくそうなのでしょう。

 

自分の課題として、分析思考ではなく、直感力を意識していきたいと思います。

(彼に叱られないように・・・)

 

 

イタリア・トリノにてビジネスモデル構築研修3日目 2017年11月17日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

今日はイタリア・トリノにおける3日間の企業研修の最終日でした。

 

30名のマネージャーが3つのグループに分かれて、新しいビジネスモデルについて

発表しました。

 

初日に比べ一段と参加者の積極性が増し、全ての方が主体的に取組んでいました。

これはなかなか見られない光景だと思います!

(国民性なのか・・・・、研修の内容のせいなのか・・・)

 

グループディスカッションの際には、多くの人が主体的にファシリテーターを努めて

いました。

日本だったら、恐らく決まった人だけがファシリテーターを務めていたことでしょう。

 

さて、肝心の最終プレゼンでは、ビジネスモデルの発表に加え、具体的なアクションプランも

含まれており、実行を前提とした現実的なものでした。

 

3日間の研修を通して一番大きかったことは、多くの参加者の思考が変ったことでしょう。

初日から何回もイノベーションについての考え方を学び、それに基づいてビジネスモデルを

構築していくプロセスが効果を発揮していたのだと思います。

 

個人的には、英語ということだけでかなりの困難があったにも関わらず、ドイツ語訛り、

イタリア語訛りの英語ということで一層苦労しましたが・・・・いい経験をすることができました。

 

この研修の内容を早いうちに日本の企業に紹介できるようにまとめていきます。

 

全ての方に感謝です。

 

ありがとうございます。

 

 

 

イタリア・トリノにてビジネスモデル構築研修2日目 2017年11月16日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

今日はイタリア・トリノでの企業研修の2日目でした。

朝9時から18時までと長い一日でした。

 

さて、今日のテーマはビジネスモデルキャンバスを使った、実際の

ビジネスモデルの設計です。

 

30名の参加者が3つのグループに分かれて話し合い、最後にプレゼンという

流れでした。

 

グループディスカッション中はイタリア語だったために、私には話をしている内容は

理解できませんでしたが、雰囲気から色々なことを感じとることができたのが不思議です。


誰がリーダーシップがあるのか、誰が積極的に関わっているかなどが感じるとることができました。

 

また、今日は随所で、起業家やハーバード大学の教授などの動画を見ながら

ビジネスモデルの理解を深めながら進めたので、参加者もやりやすかったと思います。

 

最後のプレゼンでは、どのチームもしっかりとビジネスモデルの発表をしていました。

 

明日は最終日です!

 

最後まで気を抜かず、全力でサポートしていきます。




イタリア・トリノにてビジネスモデル構築研修1日目 2017年11月15日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

今日からイタリアのトリノにて、3日間に渡る企業研修がスタートしました。

 

クライアント企業はスイスに本社を置く上場企業であり、世界各国に拠点を持っている

グローバル企業です。

私が師事しているロバート・ハーグローブ氏がCEOコーチングを行なっているクライアントです。

 

今回はトリノにある同社の支社にて、マネージャークラスを呼んで、新たなビジネスモデルを

生み出すための研修を行なっています。

 

「Collab Lab」という名前の研修で、コラボレーションによってイノベーションを

生み出すということが狙いです。

 

総勢30名ほどのイタリア人の幹部が参加しました。

ちなみに、本社から役員も二人参加しましたが、一人はドイツ人、もう一人はスイス人です。

 

講師を務めるロバート・ハーグローブ氏がアメリカ人、アシスタントの私が日本人なので

まさに国際企業らしい(?)顔ぶれでした。

 

今日は1日目ということで、イントロダクション、マインドセット、ブレインストーミングを

一日かけて行ないました。

 

イタリア訛り、ドイツ語訛りの英語を聞き取るのに苦労しましたが・・・・

なんとか無事に終了しました。

 

イタリア人は議論が好きなようで、ほぼ全員から活発な発言がなされていました。

ポジティブな意見が出る一方で、ネガティブな意見も多く、イノベーションを起こすためには

全体をポジティブにしていく必要があります。

 

残りの2日間で、参加者をどこまでポジティブな姿勢に変えるかがポイントです。

 

いい結果を生み出せるように、私も全力でサポートしていきます。

 

 

 

イタリア、トリノへ出張 2017年11月14日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

今日から出張で、イタリアのミラノに来ています。

明日からの3日間、ロバート・ハーグローブ氏とともに、

某企業のコーチング研修を実施します。

 

私はロバートのアシスタントとして、色々なお手伝いをする予定です。

 

英語での研修ということに不安はありますが、どのような出会いがあるのか、

国際的な企業に対してどのような価値提供をできるのかなど楽しみです。

 

部下から本当の理由を聞き出そう 2017年11月13日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

もし、皆さんの部下が約束を守らなかったとします。

その場合には、約束を破ったことを叱るだけではなく、

約束を守れなかった本当の理由を探してあげましょう。

 

部下としても、自分が約束を破ってしまったことの理由を

必ずしも明確に理解しているわけではありません。

 

そのため、一緒にその理由を探してあげることは上司の役目になります。

 

本当の理由を理解することは、次回からの行動改善にとって大切です。


部下との面談の場では、アドバイスよりも、「行動の背景にある本当の理由」を

探ることが重要です。

 

 

ぶれない軸が伝わるスノーピーク 2017年11月12日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

スノーピークというアウトドアブランドは、熱狂的なファンが多くいることで有名です。

私もキャンプに行くのでスノーピーク製品を使っていますが、確かに納得の商品です。

 

さて、本日の日経MJでスノーピークの山井社長のインタビュー記事がありましたが、

その内容からも「思い」、「熱さ」が伝わってきました。

 

なんと言っても、ぶれない軸を感じます。

同社の軸(理念)の一つは、シンプルに「人間性の回復」です。

 

アウトドア生活を通して、人間本来が持っているものを呼び覚ますという

ような意味合いです。

 

この軸を中心にして、同社の運営が考えられているのがわかります。

 

皆さんの会社はいかがでしょうか?

ぶれない軸があり、それを中心に日々の経営がなされていますか?

デメリットの説明が説得力を増す 2017年11月11日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

一般的に、自分が売りたい商品があった場合には、メリットだけを伝えがちです。

もちろん、メリットを伝えることは重要ですが、それだけでは不十分です。

 

メリットは、デメリットの説明があることで説得力を増します。

 

ちなみに、これは人についても同じことです。

自分の長所だけを伝えるのではなく、短所も併せて伝えることで、

より一層長所に説得力が出てきます。

 

このことは、マーケティング、営業、採用などあらゆることに共通するルールです。

ぜひ、意識をしてみてください。

あなたの会社は、あなたらしい会社ですか? 2017年11月10日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

もし、社長が、自分の会社を運営することや、その会社を拡大することに苦しさを

感じるのであれば、現在の会社が、本当に自分の作りたい会社とは違っているのかも

しれません。

 

「自分の会社は、本当に自分らしい会社なのか?」

「自分らしい会社とは何か?」

という問いかけをしてみてはいかがでしょうか?

 

 

デジタル化の時代だからこそ注意すること 2017年11月9日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

最近では、どの企業も経営戦略の中に「IT化」という項目を入れています。

ITをいかに活用するかが今後の経営にとっての最重要課題ということでしょう。

 

その一方で、デジタル化の時代だからこそ、以下を注意することが必要であると

言われています。

 

1.デジタル化は破壊的イノベーションの芽を摘む

2.デジタル化の時代こそ、リーダーにはSTEMだけでなく、リベラルアーツが必要

 

1についてですが、デジタル化は既定の前提条件があって考えられるのに対して、

破壊的イノベーションとは既存の前提条件を考慮しません。

そのため、デジタル化は破壊的イノベーションを起こさせない性格を持つという理屈です。


2については、STEMとは科学技術工学数学などの学習分やに対して、リベラルアーツとは

哲学などを含む人文科学社会科学自然科学基礎分野です。


デジタル化が進み、スピードが速くなり、組織の舵取りが難しくなってくる時代からこそ、

リーダーには人としてのあり方が問われているということでしょう。

 

ぜひ、デジタル化を考える際には上記のことも考慮されてはいかがでしょうか?

恐れるよりも自分たちの強みを磨き続けるbyユニクロ柳井会長兼社長 2017年11月8日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

本日の日経新聞に、昨日開催された世界経営者会議の記事が出ていました。

 

登壇者の一人であるユニクロの柳井会長兼社長は、以下のことを話したようです。

・世界がどのように変わるかを予測し、自分たちで変化を起こしていくリーダーシップが必要

・(新しい時代、競合企業を)恐れるよりも、自分たちの強みを磨き上げることが先決

 

上記の話は必ずしも大企業だけの話ではなく、中小企業にも当てはまると言えます。

 

皆さんは上記の柳井さんの言葉を受けて、何を実行しますか?

 

社長/CEOの仕事は未来をデザインすること 2017年11月7日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長(CEO)の仕事の一つに、会社のビジョンを描くという作業があります。

 

ビジョンを描くという作業は、理想の未来をデザインすることだと言えます。

 

このように表現するとシンプルですが、現実的には、この仕事は相当難しいと言えます。

 

その証拠に、多くの中小企業では、ビジョンを決めずに日々の運営がなされていると

感じます。

 

しかし、ビジョンを描けてこそ、社長の仕事を全うしたと言えます。

 

ビジョンを描くには、長い時間と労力を費やすことになりますが、

ぜひ、それに向けてチャレンジをしていきましょう。

 

「理解されている」という感覚を持ってもらおう 2017年11月6日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

優秀な店員さんや営業マンに共通しているのは、相手に「自分は理解されている」

という感覚を持ってもらえるということです。

 

そのためのポイントは、相手が喜怒哀楽などの感情を持っている際には、

その背景に何があるのかを聞くことです。

 

一般的には、感情の共有まではしても、その感情の背景までをしっかりと

聞き出すことまでしている人は多くありません。

 

皆さんはいかがでしょうか?

ぜひ、一歩踏み込んで質問をしてみましょう。

 

 

 

現場トップの機嫌が顧客に直結する 2017年11月5日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

雰囲気がよく、スタッフが愛想良く仕事をしている現場は、概して店長などの

現場トップの機嫌がいいと言えます。

 

一方、現場トップの機嫌が悪ければ、それが顧客にダイレクトにつながります。

 

もし、皆さんは社長やマネージャーとして店舗見学を行なう場合には、店長の

状況を重点的に見ることが大切です。

 

また、スタッフからも店長の様子をそれとなく聞いてみるのもいいでしょう。

 

勝てる組織になるために〜トップに自信があるか?〜 2017年11月4日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

会社でもスポーツチームでも、トップの自信が組織の成果につながるように

感じています。

 

業績が不振な会社や、負け込んでいるスポーツチームの監督は同じように自信が

なさそうに見えます。

 

そこで、トップ自らが、勝てる自信を持てるようにすることが大切です。

 

トップの自信が何から来るのか?

 

これには色々な要素があると思いますが、基本としては「戦略」です。

トップが「これならば勝てる」と自信が持てる戦略に行き着くために、

情報を集めてひたすら思索を繰り返し、実践をすることが大切です。

 

マネージャーに求める動きと評価基準 2017年11月3日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

マネージャーの評価基準には、自分のプレイヤーとしての評価比重を少なくすることで

より組織を意識した動きになります。

 

よくあるのが、マネージャーに対して部下の面倒を見るようにいいながらも、

現実的には評価基準がマネージャー個人の業績を高く評価するようになっている

というケースです。

 

これだと、当然ながらマネージャーは自分の業績を重視した動きになります。

 

皆さんの組織ではいかがでしょうか?

マネージャーに求める動きと、評価基準がリンクしていますか?

 

 

 

 

 

その店に行く理由は何か?それが戦略 2017年11月2日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

最近、テレビCMでIKEAが値下げを訴求しているのをよく目にします。

ニトリの勢いに押されて業績が低調なために、価格訴求戦略を取ったものと思われます。

 

現在、IKEAは日本で9店舗を展開し、16年8月期決算では、売上高は前年比2%減の767億円と

なっています。(全世界では4兆円を超える家具業界最大手です。)

 

一方、ライバルのニトリは18年2月期で売上高5,680億円、現状国内店舗数は428店舗です。

30期連続の増収増益を成し遂げています。

 

ニトリはIKEAを取り囲むような出店をしているので、多くの人にとっては、IKEAに行くよりも

ニトリに行くほうが近いという状況だと言えます。

 

そこで、IKEAにとっては、近くのニトリではなく、「わざわざ遠くのIKEAに来店する理由」を

明確にし、それを顧客にわかりやすい形で打ち出すことが大切です。

 

それがIKEAが業績を伸ばすための戦略です。

 

まずは価格訴求という手段を選択しましたが、それ以外にどのような打ち手でIKEAが巻き返しを

はかるかに注目したいところです。

 

IKEAの社長の力が試されていると言えるでしょう。

 

 

 

面白がれるテーマを見つけよう 2017年11月1日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事で成果を出している人は、概して「自分が面白がれるテーマ」を仕事に

しています。

 

そのテーマについてであれば、夢中になってずっと話をしていられるという

ような内容を仕事にすることが大切です。

 

皆さんが社長であっても同じことです。

 

たとえば、新規事業を選ぶ際にも、まずは社長自身が面白がれるかどうかが大切です。

 

面白がれるテーマを見つけたら、それを掘り下げていきましょう。

それをうまく仕事にすることができれば成果に表れるはずです。

 

皆さんは自分が面白がれるテーマを仕事にしていますか?

経営者の仕事は非生産的に見えることが多い・・・ 2017年10月31日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営者の仕事の多くは、定型業務ではなく、また、短期的に成果が見える

仕事ではありません。

 

結果が判明するまでに時間のかかる、長期的な時間軸で捉える必要のあることが

多くなります。


そのため、経営者の仕事は、一見すると、非生産的な仕事のように見えることがあります。

従業員から見ると、社長は遊んでいるのではないか?と思われるかもしれません。


それに耐えられず、以前の現場の仕事に戻る社長も多いようですが、それでは会社は

成長しません。


短期的には利益を生まず、すぐにやりがいの感じられないこと

多くなるというのも社長の仕事の特徴です。


逆に、すぐに成果が現れる仕事だけをやっている経営者さんは

本来の社長の仕事をしていないかもしれません。

 

皆さんはいかがでしょうか?




社長として前向きに取り組めているか? 2017年10月30日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長も人間なので、時には気持ちが後ろ向きになったり、仕事に対して

消極的になることがあると思います。

 

社長のマインドは組織に対して大きな影響力を持つので、常に自分自身で

自分のマインドを確認し、良い状態を保つようにするのが大切です。

 

人と話をしたり、どこかに出かけたり、本を読んだり、映画を見たりなど

色々な工夫ができると思います。

 

社長であればこそ、「自分は前向きに仕事に取り組めているか?」を自問してみましょう。

 

 

自信のある商品だけを扱う 2017年10月29日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

お客様から信頼してもらえるお店は期待を裏切らないお店です。

 

期待を裏切らないというのは、自信のある商品やサービスしか

提供しないということにもなります。

 

品数を増やすのであれば、自信のある商品やサービスを一つずつ

提供していくということが大切です。

 

皆さんは、自信のない商品を取り扱ってはいませんか?

組織の問題は社長が原因 2017年10月28日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

組織で問題が起こったときには、その問題の原因を特定し、

対策を立てると思います。

 

原因の追及については、まずは社長自身が、自分が原因だと

考えることが有効だと言えます。

 

実際に、客観的に見ると社長が原因にもかかわらず、それに気づいて

いない経営者は多いと言えます。

 

また、企業は99%社長で決まると言われています。

 

問題が起きた際には、まずは社長自身に問題があると

考えるようにするのが大切です。

 

 

 

経営者仲間に質問する勇気 2017年10月27日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営者同士の集まりに行くと、自分よりも上手に経営をしている人に

会うことがあります。

 

このようなときに、どのような対応をするかで成長が決まると言えます。

伸びる経営者は、うまくいっている経営者さんに多くの質問をします。

 

一方、伸びない経営者は、質問をしません。

せっかくの機会を無駄にしてしまいます。

 

自分の見栄やプライドなどがあると、時として

質問をすることが難しくなります。

 

みなさんはいかがでしょうか?

自分よりも成果を挙げている経営者さんに会ったときには

質問をしていますか?

 

 

 

素直さは目的指向の結果 2017年10月26日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

あるマネージャーは、自分が素直になれないという問題を認識しています。

本来であれば、もっと他人の意見を聞いて組織運営に活かせばいいのでしょうが、

「自分がやらなければならない」という思いが強く、素直に周りの人の意見を聞き、

力を借りることができません。

 

客観的に見ると、組織を成長させるという本来的な目的が、自分が

マネージャーとして評価を受けたいということにすり替わっているのです。

 

その結果、組織の成長を最大化するためのアドバイスなどを素直に聞くことが

できないのです。

 

改めて、皆さんの行なっている業務は目的指向になっているでしょうか?

もし、素直になれていないのであれば、それは何か別のことに目的がすり替わって

いるかもしれません。

経営者は良い思想家であれ 2017年10月25日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

私の師匠でもあり、経営者コーチングの第一人者であるロバート・ハーグローブ氏は、

経営者は良い思想家(thinker)であることが必要だと述べています。

 

良い思想家の反対は、考えの浅い、思いつきで動く経営者です。

このようなタイプの経営者さんは、勢いによってある程度まで会社を

大きくすることはできますが、それだけでは壁にぶつかります。

 

良い思想家になるための方法は、良い思想家の本や記事を読むこと。

また、それらの内容について自分なりに考えて議論をするのがいいようです。

代表的な思想家はドラッカーでしょう。

 

また、良い思想家とは、「考え抜く力」がある人とも言えます。

難問に対する答えは考え抜くことによって見えてきます。

 

皆さんは良い思想家でしょうか?

テーマを絞り、深く考える習慣が必要だと言えます。

 

 

 

 

 

部下として上司をマネジメントする 2017/10/24

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

当然ながら、上司であっても万能な人はいません。

万能でないということは、「弱み」があるということです。

 

チームとして最大の成果を挙げるためには、部下のほうからも上司の「弱み」を把握し、

それを補うべく動くことです。

 

こうすることで、上司も自分の「強み」に集中することができ、

結果としてチームの成果が最大化できます。

 

一般的に、マネジメントをするのは上司であり、マネジメントを受けるのは部下である

という考え方が多いですが、これを逆に考えることで更にチームとして力が強まります。

 

部下であっても、自分の上司をマネジメントするくらいの気持ちが必要ですね。

 

 

 

 

オペレーションの改善で生産性を上げる 2017年10月23日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

現場の忙しさが続き、スタッフが疲弊してきた場合には、人材採用が一つの

解決策になると思います。

 

しかし、いい人材が思うように採用できないこともあるでしょう。

 

そのような場合には、思い切ってオペレーションを組み替えることで生産性を上げ、

現状の人員でも無理なく運営できるようにすることを考えるのも方法です。

 

具体的には、提供メニュー(商品数)を絞り込むという手法があります。

 

メニューが多ければ、それだけオペレーションも複雑になりますし、

人材育成にも時間がかかります。

 

日本の労働市場では、ますます人材争奪戦が厳しくなることが予想されます。

少ない人員でも運営できるようなオペレーション作りが、重要テーマに

なってくるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

社長として何をしたら満足ですか? 2017年10月22日

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長の責任としてもっともわかりやすいのが、会社を成長させて

利益を出し続けることです。

 

しかし、これはあくまで一般論です。

 

では、あなた自身は社長として何を実現できたら満足しますか?

 

プロ経営者としてLIXILグループの率いるCEOの瀬戸さんは、この質問に対して

「毎朝会社に来るのが楽しい、月曜日が楽しみだという社員がいっぱい出てくること」と

答えています。


この質問には経営者として大切にしている価値観が表れ、これが経営の軸になると

言えます。

 

皆さんはいかがでしょうか?

上記の質問に対してはどのような返答をしますか?

 

 

 

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