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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

辞めることを恐れない 2021/12/29

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

真面目な人ほど、辞めることに抵抗を感じるという人が多いようです。

 

仕事、習い事、人間関係などなど、このまま続けるか辞める(止める)かを悩むのは、

自分以外のことも色々と考えることができるからでしょう。

 

さて、このまま続けていくよりも、他のことをやったほうがいいと思うのであれば、

辞めることは悪いことではありません。

 

むしろ辞めることによって新たな出会いが生まれます。

 

ただし、辞め方は重要です。辞めるに当たっては、しっかりとけじめを付ける

ということが大切ですね。

 

いい辞め方をするからこそ、次に進めるとも言えます。

買手と売手の立場を体験しよう 2021/12/28

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

商売を考えるというのは、通常は売手の立場で物事を考えることを意味します。

 

しかし、商売というのは買手の反応によって決まるので、買手をよく理解しなければ

商売をうまく行なうことができません。

 

買手を理解するためには、自分が買手の立場を経験することが有効です。

 

買手の立場を理解するために、化粧品会社や女性用のアパレル業の男性従業員の中には、

女装をする人がいると言います。

 

もちろん、できることとできないことがありますが、買手の立場を知ろうとする

姿勢と行動が大切ということでしょう。

 

経営幹部も現場に入ろう 2021/12/27

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長も含め、経営幹部も現場に入ることが大切だと言えるでしょう。

 

なぜならば、現場では顧客のニーズを直接つかむことができるからです。

 

人を介して顧客の状況を把握するよりも、可能な限り現場に入って

顧客と接することが必要です。

 

事務所に閉じこもってパソコンに打ち込みをすることが幹部の仕事ではありません。

 

 

 

安易な値下げはブランド破壊につながる・・・ 2021/12/26

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

割引には強力な集客力がありますが、使い方には注意が必要です。

間違った使い方をすると、自社ブランドを落とすことにつながるからです。

 

ブランドとは、価格ではなく価値(商品、及びサービスの本来的価値及び付加的価値)の

訴求に対する支持なので、割引をすることはブランドを毀損することにつながる可能性があります。


一般的に、ブランドは「高くても買う」というものを意味し、割引は「安いから買う」という

意味を持ちます。

 

もし割引企画などを考えているようであれば、上記のことも検討の上で

進めるのが得策と言えますね。

自社従業員は魅力的か? 2021/12/25

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事着が似合い、その姿が魅力的だと感じさせる人は、仕事を真剣にやっているでしょう。

 

たとえ同じ仕事着を来ていても、真剣にやっていなければそのような魅力は生まれません。

 

さて、現実的な話に戻すと、このことは採用活動に関係すると言えるでしょう。

 

就職活動中の学生が、御社で働く現役社員を見て魅力的に感じるかどうかで

会社の採用力が変わります。


 

 

 

力の分散は負けの始まり 2021/12/24

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

やる気があり行動力のある社長ほど、新しいことを始めたがります。

 

しかし、組織の実情を把握したうえで新しい事を始めなければ、

むしろ新しい試みによって組織の力が分散し、組織が弱体化します。

 

成果が出ていないときには、社長は新しいこと、別のことをやるという

インセンティブが強くなるようですが、力を分散させることは負けの一途である

ことを忘れないようにしましょう。

 

新しいことを始めるかどうかは、現在やっていることがやり切れているかを

確認してからにしましょう。

 

 

 

 

 

深刻と思うこと自体が深刻・・・ 2021/12/23

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

物事を真剣に考えることは必要ですが、事柄にもよりますが、

深刻※に考えるべきではないことも多々あります。

※深刻・・・切実で重大なさま(広辞苑)


特に、たいした問題でないことを深刻だと考えることで、

人は無駄に悩むことになります。

 

また、深刻だと考えることで、自由な発想が制限されることにもなります。

 

人が些細な問題で悩んでいるときに、「深刻」という言葉を使うようであれば、

それ自体が深刻と感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

一部を見て全体と思ってはいけない 2021/12/22

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

一部だけしか見ずに、それを全体だと思ってはいけません。

 

多くの場合に、当事者は一部しか見ていないという認識はなく、

全体を見ていると認識しているものです。

 

それゆえに、ややこしいとも言えます。

 

社長として会社の意思決定を下す場合には、部分と全体という二つを正確に認識し、

分けて考えることが必要です。

 

 

 

 

意思決定の前に得たい成果を確認しよう 2021/12/21

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長として最終意思決定を下すのに迷った際には、その意思決定によって

得たい成果を明確にしましょう。

 

この得たい成果を明確にすることで、意思決定を行なう際の基準も明確になります。

 

往々にして、短絡的だったりあるいは短期的な視野で物事を決めることが少なくありません。

 

そのように行なわれた意思決定はいい結果を生みません。

 

改めて、重要な決定を下す(=意思決定を行なう)際には、上記のことを意識しましょう。

SNSでの文章作成は要注意 2021/12/20

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

最近では、仕事でもSNSを活用する機会が増えてきました。

 

そこで大切になるのが、文章表現です。

 

単に要点だけを伝えるだけではなく、相手を気遣う表現を

用いることも大切だと感じます。

 

電話や対面ならばニュアンスがある程度正しく伝わりますが、

SNSでの文章だけだとそれが難しくなります。

 

自分が他人から受け取ったSNS上のメッセージを見て、良いと

思ったものを真似て、良くないものは反面教師として活用することが

現実的にできることだとでしょう。

おごってもらった時の対応 2021/12/19

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

仕事でもプライベートでも含めて、時にはご馳走になることがあります。

 

奢ってもらった場合には、必ずお返しをするようにしましょう。

 

そのお返しとは、もちろん同等のものということではありません。

 

究極的に言えば、「気持ち(程度)」でもいいでしょう。

 

大切なのは、「与えられたら与え返す」という生き方をすることです。

もちろん、与えてもらっていなくても与えられることが理想ですが、

そこまで行かずとも「与えられたら与え返す」ということは実践しましょう。

 

 

魅力的な人は行動している人 2021/12/18

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

話をしていて面白いと感じるのは、信念を持って行動している人と話をしているときです。

 

逆に、信念もなくアイデアベースの話をし、実行に移していない人の話は面白くありません。

現実味がないからです。

 

面白いかどうかは相手の立場ではありません。

面白いかどうかは、相手の信念、行動力、それらから感じられるリアリティでしょう。

 

自分がつまらない話をしていると思うようならば要注意です。

 

 

 

 

 

自分の幸せを知る 2021/12/17

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

お金や名誉がなくて幸せを感じる人がいます。

 

一方、色々なものを持っていながら幸せを感じられない人がいます。

 

両者の違いは、自分が幸せと感じるものを知っているかどうかでしょう。

 

他人が幸せと感じるものと自分が幸せと感じるものは必ずしも同じでは

ありません。

 

皆さんは、自分の幸せが何かを認識していますか?

 

 

 

品質管理の仕組みを持とう 2021/12/16

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

自社の提供する商品やサービスの品質が基準通りになっているかは、

売上などの数値からの判断ではなく、実際に現場で把握することが大切です。

 

多くの場合には、売上が上がっていれば顧客が満足しており、品質的にも問題が無い

と考えるようですが、必ずしもそうではありません。


仮に品質が良くなくても一時的に売上が上がり続けることはあります。


売上という数字上の判断だけでなく、品質が保たれているかを実際に

確認する仕組みを作りましょう。

 

 

 

 

 

年間目標設定のお役立ちツール 2021/12/15

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

いよいよ12月も半ばとなり、来年の個人的な目標設定や、あるいは組織の目標設定を

を始める人も多いと思います。

 

そこでオススメなのがマインドマップです。

 

自分の頭の中を整理するのに非常に便利です。

 

特に、XMindというソフトは無料で使い勝手がよくオススメです。

https://jp.xmind.net/

 

基本的には「試用版」でも十分使うことができます。

 

マインドマップにより、自分が考えていることを全て可視化し、

次にそれをロジックツリーのように階層別に整理することで自分がすべきことの

優先順位などが明確になります。

 

それができると、どのような目標を設定すべきかも明確になります。

 

ぜひ試してみてください。

 

 

読書を有意義にするために 2021/12/14

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

読んだ本のなかで、特に印象深かったり参考になったものについては、

読み終えた後にまとめをすることが大切でしょう。

 

本を読み、自分が気付いたことや学んだことをメモすることで

その本の読書体験を自分の血肉にすることができます。

 

皆さんは読書後に何かしらの工夫を行なっていますか?

 

 

意見具申をどれだけ聞いているか? 2021/12/13

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

部下からの意見具申に対して、あなたはどれだけの姿勢をもって

聞いていますか?

 

はなっから聞かないのは論外ですが、せっかく聞いておいても

それが聞き流すだけで終わってしまっては、部下は次から意見を

出さなくなります。

 

トップと言えども組織のことをすべて把握することはできません。

むしろ、現場に近いことは部下のほうが知っています。

 

戦略決定においては、現場の状況を正しく把握することが大切です。

 

改めて、自分が部下から意見具申をどれだけ受け止めているかを

確認してみましょう。

 

 

机上の空論に騙されない 2021/12/12

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

ビジネスの世界には、机上の空論が多く出回っています。

 

それがあたかも本当のノウハウのように言われ、幅をきかせるという

ことが往々にして起こります。

 

本物のノウハウかどうかを見極めるには、それが成功事例をもって実証されているか

どうかが重要です。

 

社長として、安易に机上の空論に飛びつくことなく、あくまで現実的に成果のあがる

理論を学び、採り入れるようにしましょう。

 

 

 

 

マインドセット→行動計画の落とし込み 2021/12/11

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

期の始まりなどの区切りの段階で、従業員に対してマインドセットを行ない、

その後に具体的な目標と行動計画を伝えるという方法は効果的と言えます。

 

社員総会、経営計画発表会、合宿などは形式の違いであり、実質的な内容は

上述したことに集約されることと思います。

 

なお、これらのことは必ずしも全社単位のものではなく、部署ごと、あるいは階層ごとに

行なっても効果はあります。


ぜひ、やりやすいところから初めてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

ビジョンをビジネスモデルに落とし込む 2021/12/10

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

志のある会社には、自分達の思いを表現したものとして「理念」や「ビジョン」があります。

 

これらの「理念」や「ビジョン」は、当たり前ですが、表現するだけでは意味がありません。

 

それらをビジネスモデルに落とし込んでこそ、理念やビジョンの具現化が進みます。

 

皆さんの会社には、理念やビジョンなどから生み出されたビジネスモデルが

ありますか?

 

 

 

 

 

戦略は弱者に必要なもの 2021/12/09

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

戦略の重要性は、時間を含む資源の不足を認識した人(=弱者)だけが実感できると言えます。
なぜならば、戦略とは限られた(敵よりも相対的に少ない)資源で狙った成果を 出すことだから。

裏を返せば、敵よりも自分の資源が豊富であれば(=自社が強者である状態)、

戦略を用いずとも正攻法で勝つことができる。

 

プロ野球の例で言えば、かつてのジャイアンツのように圧倒的に強力な選手を

抱えている場合には正攻法で勝てます。

 

しかし、明らかに選手の力が劣っている場合には戦略がないと勝てないということです。

 

部下が昇進したがらない理由は自分にある 2021/12/08

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

管理職、更にその上の経営幹部になりたいという人が少ないのであれば、

それは上司の責任かもしれません。

 

なぜならば、部下は上司の働き方を見てそれに憧れを感じるか、あるいは

避けるべき対象かを決めるからです。

 

特に昨今は、家庭を犠牲にして仕事に尽くすというのは時代錯誤と言えます。

 

もちろん、他を犠牲にしてでも猛烈に仕事をする時期は必要ですが、それがあまりにも

長く期間であったりするようでは困ります。

 

あなたの部下が昇進を望んでいないということであれば、あなた自身の働き方に

問題がないかを確認してみましょう。

 

 

顧客満足の仕組みを作ろう 2021/12/07

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

顧客満足度は、どの商売にとっても最重要と言えます。

 

顧客が満足しなければ事業の継続はありません。

 

しかし、売上などの経営数値は見える化できるので把握しやすいですが、

それに比べると顧客満足度は把握が難しいと言えます。

 

それゆえに、顧客満足度の把握において企業努力の差が出ると言えます。

 

一つ言えることは、顧客満足度をモニタリングすることが大切ということでしょう。

その方法は業種や業態によって変わるので、自社に合ったものを見つけることが大切です。


売上や各種KPIを見る一方で、しっかりと顧客満足度を追求できるようにしましょう。

 

 

経営チームの関係性 2021/12/06

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長を含む経営幹部チームの一体感が組織の機動力に関係します。

 

経営幹部チームの一体感があると、おのずと組織全体の一体感も強く、

機動力も高いと言えるでしょう。

 

経営幹部チームの一体感は、主には以下のように考えられます。

 

1.社長と経営幹部の関係性

2.系絵幹部同士の関係性

 

どちらが課題かは、その会社によって変わります。

 

1が良くても2がいまいちということもあります。

 

なお、関係性の指標は、どれだけ共通の目的達成のためにお互いが

本音で意見を言えるかです。

 

ときには険悪な雰囲気になりながらも、軋轢を恐れずに意見を言い合う

関係性が目指すところでしょう。

 

 

社長に必要な二つのセンス 2021/12/05

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長が事業を広げていくためには、大きく二つのセンスが必要だと感じています。

 

一つは事業展開のセンスであり、これはマーケティングをベースとして事業戦略を

作り出すための才能を意味します。

 

もう一つのセンスは組織運営のセンスであり、多くの人を効率的に動かし、成果を上げさせる

ための才能を指します。

 

この二つを持てることが理想ですが、現実的にはどちらか一つだけでも持っていれば

御の字です。

 

なお、起業家として会社を大きくする創業社長の多くは、全社の事業展開のセンスに

長けており、組織運営はそれが得意な人の力を上手に借りているようです。

 

皆さんはどちらのセンスが秀でていると思いますか?

 

もちろん、ある程度は後天的に身に付けることもできますので、しっかりと勉強する

ことも大切でしょう。

 

 

上層部の姿勢が下に伝わる 2021/12/04

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長の覚悟が経営幹部に伝わり、その覚悟が中間管理職に伝わり、それが現場に伝わります。

 

結局、元は社長です。

 

現場を見て仕事の仕方に不満を覚えるのであれば、更にその上の階層を見直すことが

必要です。

 

やがて、根本は社長が問題ということかもしれません。

 

皆さんの組織はいかがでしょうか。

部分最適を全体最適に置き換えるのも社長の仕事 2021/12/03

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長は常に会社を全体最適で見ることが大切です。

 

会社にサポートサービスを提供する業者さんには、自分の専門分野だけを

考えた上での提案をすることがあります。

 

マーケティングの専門家、労務の専門家、経理の専門家などなど、それぞれの特化した

内容に関するアドバイスをしてくれます。

 

その提案内容自体はすばらしいとしても、会社に当てはめて全体とのバランスを見ると

必ずしも優れた策ではないことがあります。

 

このため、最終的な意思決定を行なう社長は、総合的に、俯瞰的に物事を見て

判断すること必要と言えます。

 

 

ときには仕事を断ろう 2021/12/02

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営幹部の中には、社長からの仕事を何でも受け入れようとする人がいます。

 

しかし、自分の限界を超えて仕事を受けるとどうなるか・・・・・

 

結果は火を見るより明らかです。

 

人間の能力には量的にも質的にも限界の容量(キャパシティ)があります。

それを自分で知り、自分の限界の範囲内で自分の力と時間をどこに振り向けていくかが

成果を上げるためには大切です。

 

既にキャパシティが一杯の状態のときに新しい仕事を振られたら、安請け合いはいけません。

今の仕事の一部または全部を手放すか、あるいは断るかなどを考える必要があります。

 

責任のある仕事の受け方をしましょう。

文句の前に活用方法を考えよう 2021/12/01

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

部下の行動に文句を言う人は、その部下の力を借りようとする気持ちが

足りないのかも知れません。

 

何としてもその部下の力を活用しようと思えば、文句よりも活かし方の

話が多くなるはずです。

 

概して、文句が多い人とは、そもそも思考が前向きでない人と言えるでしょう。

 

自分が文句を言っていると感じるのであれば、自分の考え方自体がネガティブな

ものになっていないかを確認しましょう。

 

 

研修前のマインドセットを 2021/11/30

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

もし、皆さんの会社で従業員に対して研修を行なうのであれば、参加者に対して

しっかりとマインドセットを行なうことをオススメします。

 

このマインドセットにより、参加者の研修からの吸収力が大きく上がります。

 

マインドセットの内容とは、

1.研修を開催する会社の目的の理解

→会社は、参加者にどのような変化を望んでいるか?

 

2.研修参加に当たっての、各自の目的の明確化

→この研修から学びたいことは何か?

 

3.各自の研修の活かし方

・研修終了後に、各自がどのように研修の内容を活かすかを

明確にする。


以上


ご参考までに。

 

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