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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

お客様に勧める前に、自分が好きになろう 2022/04/30

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

営業の人からプレゼンテーションを受けることがあります。

 

そのときに気になるが、営業の人自体が自分が進めているサービスや商品に

惚れ込んでいるかということです。

 

惚れ込んでいればそれは伝わるので、こちらも使ってみたいという気にもなります。

 

一方、気持ちがこもっていないプレゼンテーションについては、聞いていてもあまり

魅力を感じません。

 

他人に売り込むためには、まずは自分自身が惚れ込んでいなければ難しいでしょう。

きめ細かいマネジメントができる会社が人を育てる 2022/04/29

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

従業員の成長にとっては、先輩や上司からの関わりが必要です。

(放置している会社はもってのほかです)

 

量的にも質的にも濃い関わりができる会社ほど、従業員は育ちます。

 

会社として、それが実現できる環境を整えましょう。

 

一般的には、上司が忙しすぎて部下に関われないということもあります。

あるいは、上司が自分の個人目標に集中し、部下に目を向けていないという

こともあります。

 

環境を整えるとは、上司が部下に関われる時間を増やし、その時間の質を高める

ための会社としての取組みです。

 

皆さんの会社では、上司は部下の成長を促すための関わりが出来ていますか?

 

 

 

 

成果が上がらない際の3つの確認点 2022/04/28

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

あなたがマネージャーとして仕事をしていて、思うような成果が上がらない場合には

以下の3点を確認するようにしましょう。

 

多くの場合には、問題はその3点のどれか、またはいくつかに該当するでしょう。

 

 

@課題抽出の精度の問題か?

A対策の精度の問題か?

B対策の実行の問題か?


部署責任者は、部の方針を明確にしよう 2022/04/27

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

事業部、事業所、課、拠点、チーム、店舗など、ある一定の組織の責任者は、

新しい期が始まる前には、担当部署の方針書を作成しておくことをオススメします。

 

おおくの場合には数値計画などは立てると思いますが、その数値計画を実現するために

重視すべきこと、あるいは本来の目的などを方針書として示す事で、従業員もすべきことが

より明確になります。

 

これによって、目標達成なども進みます。

 

なお、形式には特に決まったものはなく、

総論(基本方針)

各論(個別テーマの方針)

などを記すのがいいでしょう。

 

資金の圧迫が社長の判断を誤らせる 2022/04/26

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

社長と言えども人間です。

そのために、ときには判断を間違えることがあります。

 

大切なのは、間違った判断を下す確率を下げることでしょう。

 

そのためには、資金繰計画に余裕を持たせることが大切です。

 

なぜなら、社長の判断を誤らせる原因の一つが資金の圧迫にあるからです。

 

資金が厳しくなると、社長は営業キャッシュフローを増やすべく売上増加を

重視するようになります。

 

すると、本来最も大切である顧客や従業員を二の次にし、売上を第一に考えるように

なってしまいます。

 

こうなると、当然ながら顧客や従業員は離れて行きます。

 

こうならないために、常に資金繰り計画を確認し、手元には社長の精神に

余裕をもたらすだけの十分な資金を保有して置くようにしましょう。

 

 

 

 

自分自身をムリに納得させない 2022/04/25

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

本当は別の生き方をしたいと思っていても、現実がそれを許さないということで、

自分の気持ちに偽って生きている人もいるようです。

 

よくあるのが、現在の仕事についてです。

 

仕事を変えたいと思っても、家庭があったりするのでそれができず、

他人に対しては「自分は今の生き方がいい」と話す人はいませんか?

 

確かに本当にやりたいことでも、すぐにはできないこともあるでしょう。

それならば、準備期間を設けて動くのはどうでしょうか?

 

5年先の転職や独立を計画して毎日を過ごせば実現できるのではないでしょうか?

 

仕事を変えないならば、今の仕事を本気で好きになる。

仕事を変えるならばしっかり準備をする。

 

自分の気持ちに偽らずに生きていきたいものですね。

 

 

 

 

 

 

サービスの質を変えないマネジメント 2022/04/24

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

サービス業の場合には、自分の体調が悪かったり、あるいは何かで悩んでいたりなどの理由で、

サービスの質が下がる人がいます。


当たり前ですが、顧客は常に想定する以上の価値を期待しているために、こちら側の都合で

その期待を裏切ることは許されません。


スタッフ一人一人のサービスの質を確認するのが店長などの拠点長であり、店長のマネジメントの

質を確認するのがその上の役職者の仕事です。

 

現場スタッフの好不調によりサービス品質が変動しないよう、

マネジメントの仕組みを持つことが必要です。

 

社長業のハードルが二重に上がっている 2022/04/23

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

昨今の経営者にとっては、会社を成長させるためのハードルが二重に

上がっていると言えます。

 

一つ目は、日本の経済情勢です。

少子高齢化によって、日本の市場が縮小するという流れです。

 

二つ目は、従業員の権利の保全です。

働き方改革がその象徴ですが、従業員に対するより良い処遇が

これまで以上に求められています。

 

戦後の行動経済成長期の経営に比べると明らかに難易度は上がっていると言えるでしょう。

 

しかし、難易度が高い今だからこそ経営者としての実力も身につきます。

 

前向きに捉え、社長が誰よりも勉強し、社長としての成長に繋げていきましょう。

得意な人にお願いすることが人事の基本 2022/04/22

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

業務を誰かに依頼する場合には、それを得意とする人にお願いすることが

時間の節約になります。

 

苦手な人にお願いすることは、別の問題を生むことがあり、

その問題を解決するために更に膨大な時間が余計にかかります。

 

人には誰しも得手不得手があります。

 

そこを見極めて、得意な人に業務を依頼し、不得手な人には別の仕事をしてもらう

ことが人材配置の基本です。

 

不得手な人を任せることは、任された人にとってもストレスになり、管理している

人にとってもストレスなります。

 

お互いにとって最善の選択ができるようしましょう。

責任から逃げられる環境を作らない 2022/04/21

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

管理職として成長してもらうためには、責任を明確にし、逃げ道を作らないことが大切です。

 

逃げられない環境を作ることで人は何とか成果を上げようとし、その結果として成長が

促されます。

 

逃げられない環境とは、「自分がやらざるを得ない」という環境です。

 

一方、避けた方がいいのは部署の責任者を二人体制にすることです。

こうすると、二人で責任を分かち合うというように責任の所在が不明確になるので、

責任の逃げ道ができてしまいます。

 

 

 

 

真理を理解し、使いこなす 2022/04/20

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

常に新しい経営理論が提唱されますが、結局は同じ事(=真理)を切り口を変えて伝えているに

過ぎないと感じています。

 

多くの社長にとって問題になるのは、経営理論(真理)を知らないというのではなく、

それを深く理解し使いこなすことができていないことでしょう。

 

そのため、新しい本を読むのではなく、むしろ古典的な書物を読むことのほうが有意義な

ことが多いとも言えます。

 

新しい理論に飛びつくのではなく、既に学んだことがある理論を理解し、使いこなすことを

意識してみましょう。

 

 

 

 

 

社長は仕事の目的を示せ 2022/04/19

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

相手が経営幹部であっても、社長の意図が的確に伝わっていないことは

よくあります。

 

そのため、社長は仕事を指示する際には必ずその仕事の目的を明確に伝えるようにしましょう。

 

もちろん、日頃から経営理念を唱和するなどの活動をしている会社もあることでしょう。

 

しかし、経営理念が目の前の仕事にどのように関連するのかを示すことは重要です。

なぜなら、日々現場で数字に責任を負っている人達は、経営理念が形だけのものになって

しまいがちだからです。

 

社長はいちいち仕事の目的を伝える、また確認する作業に労を惜しんではいけません。

 

皆さんの会社では、経営幹部をはじめとする従業員は仕事の目的を理解していますか?

 

 

 

 

 

 

経費の利用は計画的に 2022/04/18

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

明らかに赤字の状態であれば違いますが、会社が黒字化していると

ついつい経費の使い方が雑になり、経費を使いすぎるという事態が生じます。

 

これを避けるためには予め経費の予算を設け、計画的に経費を使うことが有効です。

予算以上の出費の場合には、資金繰り、及び損益に関して問題がないかを確認してから

決済するようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

マネージャーは予算達成に集中しているか? 2022/04/17

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

成長意欲の高い会社ほど、マネージャーに対して、本来の予実管理という仕事以外にも

様々なプロジェクト業務などを割り振っていることが多いようです。

 

マネージャーが抱えるプロジェクト業務の分量が多くなると、人によっては

本業の予実管理がおろそかになり、プロジェクト業務に集中するようになります。

 

こうなると、予算達成がおぼつかないのでそもそもプロジェクト業務自体も

打ち切りになるということもあります。

 

当たり前ですが、予算を持っているマネージャーの本業は予算達成(予実管理)です。

 

それができていることが前提で各種プロジェクト業務を推進してもらうようにしましょう。

 

顧客に詳しい人に話を聞こう 2022/04/16

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

商売を進める上では、お客様のことを知る事が大切です。

顧客を知るからこそニーズがわかり、良い商品(サービス)提供ができます。

 

開発中の商品については、ある程度仮説を持って進めますが、途中途中で必ず

顧客のニーズにマッチしているかを確認することが必要です。

 

そのためには、お客様、またはそのお客様に詳しい人に教えてもらうことが大切です。

 

教えてもらう姿勢があるからこそ、ニーズにマッチする商品が作れるようになります。

 

 

経営幹部は社長の映し鏡 2022/04/15

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

色々な会社さんを見ていて思うことは、経営幹部は社長の映し鏡ということです。

 

この言葉に社長は反論をしたいところでしょうが、客観的にはそのように見えます。

 

経営幹部の行動が下の人間に対して高圧的なのも、経営幹部がコミットしていないのも

全て社長の映し鏡と考えることで、経営幹部が変化する余地があります。

 

社長の皆さん、上記のように考えると自分自身の何を変えますか?

 

本質をつかむから簡略化できる 2022/04/14

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

ビジネスにおける資料作成のポイントは、わかりやすさにあると言えるでしょう。

 

わかりやすさとは、より短い言葉で相手の理解を得られることと言えます。

 

一般的に、資料の多くは言葉足らずで意味が通らないものや、あるいはその逆で、

文章が長すぎることで意味がわかりづらいように思います。

 

このような事態を避けるためには、「本質」をつかみ、それを表現するように

意識することが大切です。

 

本質をつかむためには、資料を作成する側に考える力が必要です。

 

もしあなたの作成した資料がわかりづらいと言われるのであれば、本質をつかむことを

意識するといいでしょう。

特定自分物の人事で迷った際に 2022/04/13

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

翌期の組織を考える際には、誰をどのポジションに据えるかなど、人事面で

色々と頭を悩ますと思います。

 

ある特定の人物の人事で迷った場合には、以下を意識しましょう。

 

1.その人の長所は何か?

2.その人に求める成果は何か?

3.その人がその成果を出すのに必要なポジションは何か?

 

ご参考までに。

経営幹部を迷わせないために 2022/04/12

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営幹部を活かすも殺すも社長次第です。

 

最も大切なことは、社長が会社の方向性(方針)を明確に示すことです。

 

この方向性があるからこそ、経営幹部は成果を上げることができます。

 

方向性を示さなかったり、あるいは示したものの社長の言動が一致しない場合には、

経営幹部には迷いが生じるために成果を上げることはできません。

 

社長のみなさん、ぜひ自分が経営幹部に対して明確な方向性を示しているかを

確認してみてください。

 

なお、その方向性を表すのに用いられるのが経営計画書です。

 

 

 

厳しい先輩、上司との出会いはラッキーなこと 2022/04/11

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

週末も終わり、今日から新しい週が始まります。

 

新入社員の皆さんの多くは学生時代と社会人の違いに戸惑い、

強い緊張の中で過ごしていることでしょう。

 

やがて慣れます(^_^)

それまで少しの辛抱です。

 

また、日々新しい出会いがあると思います。

そこで重要なのが、特に厳しい人との出会いです。

 

厳しい上司、厳しい先輩に恵まれることは生涯にとっての財産とも言えます。

今の時期に厳しく教えてもらうことで、今後の社会人としての確たる基礎を

築くことができるからです。

 

厳しい人から逃げずに、そこでの教えを少しでも吸収するように努めましょう。

 

 

 

 

 

 

 

新しい期が始まる前の準備 2022/04/10

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営にとっては、新しい期が始まる前にどれだけ準備できるかが

その一年を決めると言っても過言ではありません。

 

社長であれば当然ながら経営方針を決めて書面に表す(経営計画書の作成)が必要であり、

事業責任者であれば部署の運営方針などが必要です。

 

同時に、会社や部署を運営するチームメンバーと合宿をするなどし、お互いのことを

よく知り、方針のすり合わせなどを行えると理想的です。

 

オリンピックが始まる前の過ごし方でオリンピックの成績が決まるのと似ていると思います。

 

皆さんは期が始まる前に、しっかりと準備ができていますか?

 

 

 

打って響く人を登用しよう 2022/04/09

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営幹部として力を発揮する人は、打って響く人と言えるでしょう。

打って響くとは、相応の理解力、思考力があるということです。

 

一方で、多くの社長は、能力の有無よりも長年の功労者を経営幹部として登用しがちです。

 

ここから悲劇が生まれます。

 

登用された本人は成果が上げられないことで悩み、その部下も無能な上司の下で

働くことに悩みを持ちます。

 

もちろん、社長としても思うような成果が上がらないので悩みます。

 

それらの悩みの根幹には、不適切な人事にあると言えます。

 

改めて、「かわいい」という基準ではなく、「能力の有無」が経営幹部登用の

基準になっているかを確認しましょう。

 

 

 

遅刻を甘く見る会社は、自ずと品質管理も甘くなる 2022/04/08

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

遅刻など会社との約束を守ることが出来ない従業員には、

顧客対応を任せることは危険です。

 

会社との約束を守ることが出来ない人間が、顧客との約束を守ること

ができるとは考えられないからです。

 

遅刻を甘く見る会社は、自ずと品質管理も甘くなります。

出勤時刻を守らないのも、商品やサービスの品質基準を守らないのも

同じ事がだからです。

 

 

 

 

新入社員にお伝えしたこと 2022/04/07

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

本日、クライアント企業の入社式に参加し、ご挨拶をさせていただきました。

 

そこでお伝えしたのは以下の内容です。

 

1.学生と社会人の違い

・社会人は責任が生じる(価値提供する)ということ

・学生までは責任を果たしてもらう受け手側だった

 

2.社会人としての責任を果たすために〜新人が意識すること〜

自分の職種で一人前になる〜顧客への価値提供〜

組織人として認められる〜組織への価値提供〜

 

上記のことをお伝えしました。

 

一人でも多くの新入社員が、いち早く一人前の社会人になることを

願っています。

 

 

 

 

船が大きくなるほど操縦は難しくなる 2022/04/06

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

湖などに行くと、小型ボートなどの貸し出しがあり、誰でも乗ることができます。

 

一方、大きな船になると、各種の免許が必要になり、船長の仕事をするのに様々な知識やスキルが

求められます。

 

経営もこれと同じで、会社が小さいうちは誰でも社長ができますが、大きくなると社長に

専門知識やスキルが必要になります。

 

皆さんは社長として、現状の会社に必要な知識やスキルを身につけていますか?

 

高すぎる給料は社員と会社をダメにする 2022/04/05

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

従業員としては、給料が高ければ高いほどいいと思うものです。

しかし、現実はそうではありません。

 

給料の額にはその職種に見合った相場があり、それを超えて法外な給料を出すと

従業員の仕事に対する金銭感覚がズレてしまいます。

 

また、高すぎる給料は会社にとってもダメージが大きいと言えるでしょう。

なぜなら、本来会社に蓄えておかなければならないお金(内部留保)をはき出して

従業員に与えてしまっているからです。

何かの時の備えができず、会社は脆弱な状態だと言えます。

 

一般的には労働分配率という指標を用いて、人件費の割合から適切な給与額を決めます。

 

ぜひ、あなたの会社でも適切な労働分配率で給料を出すようにしましょう。

 

 

 

 

インプットする情報量を増やそう 2022/04/04

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

何に使うかがわからない情報でも、仕入れておくと後々役に立つことがあります。

 

情報量とは、自分の引き出しの量とも言えるでしょう。

 

引き出しを多く持っておけば、何かのときにそれが活用できます。

 

常日頃から、読書など情報収集を行なうことが大切だと感じます。

 

 

 

できない理由を言うのはやりたくないから 2022/04/03

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

マネージャーとして部署の予算を管理してる立場の人でも、他人事のように

仕事をしている人がいます。

 

たとえば、会議などでも出来ない理由を言う人達です。

 

「出来ないのであればどうするか・・・・」という発想を持たずに、他からの提案に対して

単にできない理由を述べてその場を終わる人達です。

 

このような人達の態度が変わったときに、業績も大きく変わると言えるでしょう。

 

 

唱和する目的を確認しよう 2022/04/02

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

皆さんの職場でも、朝礼時や会議などでも何かの文書を唱和することが

あるかもしれません。

 

よくあるのが、理念の唱和ですね。

 

さて、このように唱和をする場合には、その唱和する冒頭に「唱和の目的」を

含めるといいでしょう。

 

そうでないと、唱和自体が作業的になってしまうからです。

 

唱和をするとは、その唱和する内容を踏まえて業務を行なうためでしょう。

それであれば、唱和する目的を確認してから唱和するようにしましょう

経営幹部は常に社長の立場を意識しよう 2022/04/01

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ

岡野宏量です。

 

経営幹部として社長の思いを汲んで会社の目標を達成するためには、

自分の役割を理解するだけではなく、自分が社長だったらどうするか?

という発想を持つことも大切です。

 

自分が社長であると想定すると、更に自分の仕事に主体性が生まれ、

物事を見る視点も高まることでしょう。

 

 

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