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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

経営者が鎧を脱ぎ捨てる 2017年8月24日

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、 

岡野宏量です。

 

よく「鎧を着ている」という表現がなされます。

これは、鎧を着ているかのように自分のことを隠している

という意味で使っています。

 

コミュニケーションを取る際に、鎧を着たままだと

得るものも少なくなると言えます。

 

「格好つけたい」、「なめられたくない」など心理は人間誰しも

多かれ少なかれ持っているとは思いますが、これらが強いと鎧を

着ている状態になり、コミュニケーションが希薄になります。

 

皆さんは鎧を脱ぎ捨ててコミュニケーションが取れていますか?

 

 

既存業界のライフサイクルを意識しよう 2017年8月23日

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、 

岡野宏量です。

 

あなたが主に商売をしている業種のライフサイクルはどこに位置していますか?

 

それを正しく理解しておくことで、斜陽産業になったらか売上が上がらない

という状況を避けることができます。

 

経営者であれば、既存商売が廃れてくることを先読みし、次の商売の種を

早くから準備しておくことが必要です。

 

業種の流れを理解するのにライフサイクルが役立ちます。

 

ライフサイクルを知り、早めに次の一手を打てるようにしましょう。

 

幹部合宿で経営チームを作る 2017年8月22日

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、 

岡野宏量です。

 

あるクライアントでは、今年の夏に社長とNo.2の幹部スタッフと二人で

合宿に行ってきました。

 

今期の下半期の重要取り組みについて、会社の目指す方向性についてなど

色々と話ができたようです。

 

社長にも幹部メンバーにも話を聞きましたが、行って良かったとのことです。

9月の連休にも第二弾の合宿をするとのことでした。

 

合宿という形式で、普段はあまり話せないような話もできたようです。

 

ぜひ、皆さんの会社でもそういった取り組みをしてはいかがでしょうか?

前提条件をクリアしたうえで品質の話をしよう 2017年8月21日

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、 

岡野宏量です。

 

基本的に、不衛生な飲食店に繁盛店はありません。

なぜならば、飲食店における衛生管理は、味がいいかどうかの前にある、

前提条件だからです。

 

これを一般的なビジネスに置き換えると、

「時間にルーズな人に、優秀なビジネスマンはいない」と言えます。

 

ビジネスにおいては、仕事の質が高いかどうかの前に、前提条件として、

時間が守られなければ何の意味もないからです。


どんな商売でも、まずは前提条件をクリアしたうえで、商品やサービスの

品質の問題になります。

 

皆さんの商売においては、前提条件はしっかりとクリアしたうえで

品質の話をしていますか?

意外と前提条件をしっかりと整備しないままで、商品やサービスの品質の

話をしている会社が多いようです。

経営者の思考の行き詰まり 2017年8月20日

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、 

岡野宏量です。

 

普段経営者と話をしていて感じるのは、思考が行き詰まっている人は

「顧客視点」が抜けていることが多いということです。

 

知らないうちに、顧客ではなく自分たちのことを優先して考えているのです。

 

そのため、どこまで考えても答えは出てきません。

 

なぜなら、経営における問題の多くは顧客が答えを示してくれるからです。

 

もし、皆さんが袋小路に入っているような感覚があるならば、改めて

顧客を中心に物事を考えてみましょう。

 

答えが見えてくるはずです。

 

 

 

先の経営を考える戦略タイム 2017年8月19日

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、 

岡野宏量です。

 

経営者でもマネージャーでも、目先の仕事ををこなすだけでは会社や組織を

安定的に成長させることはできません。

 

重要度が高いが緊急度の低い仕事を事前に準備をしておくことが大切です。

 

これらの仕事の準備するためは、先のことを考える時間(戦略タイム)が

必要になります。

 

つい忙しいと目先の仕事に忙殺されがちですが、それではいけません。

 

まずは「戦略タイム」を自分の計画の中に入れてください。

 

そして、この戦略タイムは、アポと同じように、約束された

時間としてしっかりと確保します。

 

皆さんは先の経営を考える戦略タイムを取れていますか?

 

 

 

 

 

採用基準の明確化 2017年8月18日

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、 

岡野宏量です。

 

従業員の中には、ときには問題行動を起こす人物が現れます。

 

このような人物は、概して「採用すべき人間ではない」ことが多いと言えます。

 

つまり、採用基準が問題だったということです。

 

採用した後では、簡単に辞めてもらうことはできません。

 

採用基準を明確にし、しっかりと人物を見極めてから採用するように

したいものです。

 

昨今は売り手市場です。

採用基準を緩くしてでも採用したいという気持ちもわかります。

しかし、一定基準をクリアしない人材の採用はかえって害になります。

 

皆さんの会社では、明確な採用基準を持っていますか?

 

 

 

 

 

嫌なヤツ=長所を発揮している人 2017年8月17日

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、 

岡野宏量です。

 

先日、ある知り合いに会いました。

いつも自信があり、優秀ですが、周りからは「嫌なヤツ」と見られていた人物です。

 

そんな彼が、久しぶりに会ったときにはひどく落ち込んでいて、覇気がなく、その分、

とても話しやすい人間になっていました・・・。

 

しかし、数日後に会うと、元気になり、元の「嫌なヤツ」に戻っていました(笑)。

彼らしく、長所を伸ばして仕事をしている状態でした。

 

自分らしく長所を発揮しようとすると、時には「嫌なヤツ」と思われることことが

あります。

 

その一方で、長所を発揮しなくなれば「嫌なヤツ」ではなくなり、無害な人間になります。

 

長所を発揮しようとすると、どうしても短所も見えてくるということです。

 

もちろん、短所もうまくコントロールするほうがいいですが、何よりも避けなければならない

ことは、短所が出ることを恐れて長所を隠すことです。

 

皆さんは自分らしく、長所を伸ばして生きていますか?

 

 

 

 

立地選びが繁盛店を作る 2017年8月16日

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、 

岡野宏量です。

 

立ち食いそばの富士そばは、ことごとく良い立地に店を出しています。

良い立地を選ぶことが同社の発展を支えていると言えるでしょう。

 

富士そばの創業者も「立地選び」を最重視しており、同社の役員にとっての

最重要な仕事が物件探しであったとインタビューで述べています。

 

会社の規模によらず、会社の生命線ともなる事案については社長や役員直轄で

動かすことが大切です。

 

富士そばがどれだけ立地選びを重視していたかがわかります。

 

これらか店舗を増やしていこうと考えている会社であれば、

まずは社長自らが立地選びを先導するくらいでもいいと思います。

 

立地選びの失敗は取り返しがつきません。

ぜひ、社長を含めた役員の直轄で進めてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

売上を上げたくない経営者!? 2017年8月15日

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、 

岡野宏量です。

 

何人かの経営者さんが、「売上を上げることだけを考えるのはつまらない」、

「楽しみながら売上を上げたい」という話をしていました。

 

従業員を雇って経営をしていれば、従業員の雇用を守り、待遇を改善するために

会社を成長させていく必要があります。

 

しかし、その一方で会社を成長させ、売上を上げていくことが義務になっていると

感じる経営者さんも少なくありません。

 

自分が社長であっても、義務感から会社を成長させるというのも面白くはないでしょう。

 

そこで経営者さんに考えていただきたいのが、「何のために会社を成長させるのか」

という点です。

 

社長自ら、自発的に会社を成長させたいと思うような理由や目的を、経営者自身が

明確にすることが大切です。

 

皆さんは売上を上げて、会社を成長させる目的は明確になっていますか?

 

 

 

約束が会社の成長を促す 2017年8月14日

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、 

岡野宏量です。

 

色々な経営者さんを見ていて思うことがあります。

それは、行動力のある人は、自分が行動するための仕組みを持っていることです。

 

その仕組みとは、多くは"約束”です。

 

約束があると、人はそれを果たそうとするので動くことができます。

 

約束は、自分との約束、他人との約束がありますが、どちらでも

いいでしょう。

 

約束は、時にはストレスになります。

しかし、そのストレスが行動力の源になるとも言えます。

 

ノンストレスの状態からは行動は生まれにくくなります。

 

社長として、自ら約束を設け、ストレスをかける環境作りが

会社を伸ばすためにも有効だと言えそうですね。

 

迷いがあるときには目的を確認しよう 2017年8月13日

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、 

岡野宏量です。

 

判断に迷ったら、目的を確認しましょう。

 

何のためにそれをやるのか?という問いかけをすることで、

判断軸が明確になります。

 

言うまでも無く、経営に関する最も大きな目的は、経営理念になると言えます。

 

こんな点からも、経営理念をしっかりと決めて経営をすることが大切だと

わかります。

 

 

 

自信のある商品しか扱わないことが正しい経営戦略 2017年8月12日

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、 

岡野宏量です。

 

経営において大切なことは、"ことごとく最高”を目指すことです。

 

これは、提供する商品の全てが最高という意味です。

 

逆に言うと、自信のない商品は提供しないということです。

 

ある繁盛しているパン屋さんの例です。

 

このパン屋さんのメニューはあんぱんだけです。

しかし、おいしいと評判でお客が行列を作っています。

 

自信のない商品は提供しないと考えると、はじめは、もしからしたら

一つの商品しか提供できないかもしれません。

 

しかし、それこそが正しい戦略と言えます。

 

力がついていき、やがて提供できる商品が増えていくことで品揃えも

増えていきます。

 

まずは自信のある商品から始めるということが、顧客を裏切らない

成長戦略だと言えるでしょう。

 

 

 

 

マーケティングにおける「顧客の声」を聞く際の注意点 2017年8月11日

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、 

岡野宏量です。

 

マーケティングにおいては、顧客の声を聞くことが大切だと言われます。

皆さんも聞いたことがあると思います。

 

しかし、この「顧客の声」というのを正確に理解したうえで、

ヒアリングを実行しないと、かえって害を与えることにもなりかねません。

 

大切なのは、ヒアリングの目的によって聞く相手を変えることです。

上得意客、新規客、見込み客など、「顧客」と言っても何通りかあります。

 

顧客の声を聞く目的を決めることで、どの顧客に対するヒアリングがいいのか、

その対象が定まります。

 

皆さんは目的を明確にしてから顧客の声を聞いていますか?

システムとマインドのバランス経営で売上を上げる 2017年8月10日

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、 

岡野宏量です。

 

経営には、システムとバランスの両方が大切です。

 

また、それらは会社のステージによっても変わります。

 

大切なことは、両者のバランスを取ることです。

 

よくあるのが、どちらか一方だけを信奉しているパターンです。

これだけ、経営が不安定になります。

 

皆さんの会社はいかがでしょうか?

 

改めて確認してみてください。

従業員への期待をコントロールしよう 2017年8月9日

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、 

岡野宏量です。

 

社長がどれだけ従業員に良くしてあげても、それに気づかないどころか

恩を仇で返すような人がいます。

 

従業員から、そのような恩を仇で返すような行為を受けると、それによって

やる気が奪われてしまう経営者もいらっしゃいます。

 

従業員のことが信じられなくなる・・・・そんな気持ちかもしれません。

 

しかし、そのような残念な人がいる一方で、中には社長に感謝をし、その恩に

報いるべく一生懸命仕事をしてくれる人もいるはずです。

 

社長であれば、従業員に対して、「いつかわかってくれる」という期待と、

「何をしても無駄だ」というあきらめの葛藤があると思います。


大切なことは、これらの期待とあきらめのバランスを意識して取ることだと

思います。


皆さんはいかがでしょうか?

上手にバランスを取れていますか?


 

 

 

中小企業こそ優秀な人材を 2017年8月8日

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、 

岡野宏量です。

 

ハーバードビジネススクールのクレイトン・クリステンセン教授は、企業にとっての

最重要戦略は、その企業のステージによって変わると言っています。

 

以下がその順番です。

 

1.優秀な人材

2.プロセスと価値基準

3.組織文化

 

ベンチャー企業(中小企業)などがめざましい成長を遂げるには、まずは優秀な人材が

必要ということです。

 

その次のステージでは、会社の中における業務プロセスと、一人一人が統一した

基準で動けることが大切だと言っています。

 

最終段階が組織文化です。組織文化とは、社員が一人一人が自律的ながらも一貫した

行動を取るために必要になります。

 

皆さんが中小企業であれば、まずは優秀な人材を採用することが大切です。

 

しかし、一般的には、優秀な人間ほど、待遇も良く、ブランドもある大企業に

就職します。

 

ここで社長の志がポイントになると言えます。

 

たとえ待遇やブランドで劣っていても、ワクワクする志があれば優秀な人材でも

あなたの会社で働きたいと思うものです。

 

中小企業こそ、しっかりとした志を持つ必要がありそうです。

 

 

 

 

 

経営幹部の仕事に対する成果は明確ですか? 2017年8月7日

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、 

岡野宏量です。

 

もし、社長から見て、経営幹部の仕事がいまいちと感じるようであれば、

そもそも期待している成果が明確になっているかを確認してみてください。

 

一般的な中小企業では、期待する成果を明確にしないままで経営幹部に仕事を任せている

状況を多く見かけます。

 

求められている成果が不明確であれば、当然ながらいい仕事はできません。

 

「具体的に」求める仕事の成果を明確にしてみてください。

 

それで経営幹部の仕事が変わることが多くあります。

世界を目指す企業こそ、本音の議論が必要 2017年8月6日

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、 

岡野宏量です。

 

今日は、日本に旅行に来ているドイツ人の友人二人が、自宅に遊びに来てくれました。

そこで、ドイツ人と日本人の違いについての話になったのですが、ドイツ人をはじめとする

欧米人は本音で話をするということです。

 

職場でも、ときには口論になったり、かなりヒートアップするようですが、それが終わった

後はお互いがすっきりしているということです。

 

一方、日本人はあまり本音では話をしないことを説明しました。

「本音と建て前」という言葉があるように、特に職場では本音で話をすることは

少ないと思います。

 

話を聞くと、グローバル化に伴い、ドイツも本音で話をするという考え方が

以前よりも浸透しているということのようでした。

他の欧米諸国と比べても、ドイツ人はおとなしい人が多いのですが、それでも

本音で話をするように変わってきているようです。

 

日本も国際的な競争で勝ち残るためには、もっと本音で議論をし、最善の

アウトプットを出せるようにする必要があると感じました。

 

皆さんの職場では、本音で話ができていますか?

 

 

 

 

売上につながる電話対応 2017年8月5日

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、 

岡野宏量です。

 

仕事で使うために、あるレストランに予約の電話をしたところ、

非常に感じが良かったのでそこに決めました。

 

電話対応をしてくれた相手の対応によって安心感が得られました。

これならば、仕事での食事会でも問題ないだろうと感じました。

 

改めて電話での対応の重要性を感じます。

単にサイト上の情報や口コミだけでは不安でしたが、電話対応によって

決めることができました。

 

ポイントは、電話対応する人がマニュアル通りに対応することではなく、

会社として何を大切にしているかを理解することだと思います。

 

「電話対応をする際に、もっとも大切なことは何か?」

この質問に対して、電話に出る全員が同じような返答をできるようにするのが

理想だと言えるでしょう。

 

従業員に対する遠慮はないか? 2017年8月4日

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、 

岡野宏量です。

 

社長として従業員に言うべきことがあるときには、それを言うことが

できていますか?

 

場合によっては、従業員に遠慮してしまい、本来ならば言わなければいけない

ことが言えていない経営者さんも多いようです。

 

その際には、その遠慮はどこからくるのか?を考えてみてください。

 

その根っこにあるものがわかれば、不要な遠慮はなくなるはずです。

制約を外すことで、会社の可能性が広がる 2017年8月3日

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、 

岡野宏量です。

 

ある経営者さんは、治療院を複数店舗経営しています。

 

今後も店舗を増やし、全国の主要都市には自分の院を出したいとのことです。

 

そこで、私が質問したのが、「どのくらい規模までやりたいですか?」という

ものです。

 

これに対しては、社長は100店舗くらいかな?ということを言っていました。

 

次に、「何の制約もないとしたら、どのくらいの規模までやりたいですか?」と

質問をすると、海外展開などもやりたいという返答でした。

社長自身、すごく楽しそうにその話をしていました。


恐らく、無意識のうちに自分に制約を設け、100店舗くらいが関の山だという

認識を持っていたのでしょう。

 

ポイントは、制約を制約と考えないことです。

 

制約を制約と考えなければ、可能性が膨らみます。

 

ぜひ、物事を考える際には一旦制約を無視するように

してはいかがでしょうか?

 

 

 

 

会社を成長させる業者さんへの依頼方法 2017年8月2日

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、 

岡野宏量です。

 

スピード感をもって会社を成長させるためには、外部業者の力を上手に

借りることが大切です。

 

その際に大切なのが、その業者さんに依頼する「成果」を明確にすることです。

ここが不明確なままで、発注している社長を多く見かけます。

 

不明確な依頼だと、業者さんの力を引き出すことができずに、せっかくかけた

経費が無駄金になる可能性があります。

 

改めて、業者さんに対する成果を明確にしていきましょう。

 

経営幹部メンバーでの合宿(旅行) 2017年8月1日

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、 

岡野宏量です。

 

私のあるクライアントさんは、今年の夏に社長を含む幹部スタッフが

旅行に行きます。

 

目的は二つあります。

 

1.お互いを理解する

2.全員がコミットできるビジョンを作成する

 

普段は忙しくてコミュニケーションが取れていないメンバー同士であれば、

このような旅行を兼ねた時間の使い方は有効です。

 

旅行後にどのように変化するのか、今から楽しみです。

 

 

社長として幹部に仕事を任せる際の注意事項 2017年7月31日

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、 

岡野宏量です。

 

会社を成長させるためには、社長が仕事を抱え込むのではなく、

幹部に上手に仕事を振ることが大切です。

 

その際に大切なのが、自分がイメージできない仕事は任せることが

できないという点です。

 

「自分はよくわからないけど、やっておいて」という依頼のされ方では

任されたほうも困ってしまいます。

 

人に仕事を任せるためにも、その仕事について自分自身が勉強することが大切です。

 

決して任せる仕事に対して細部まで理解をする必要はないですが、

大枠はしっかりと理解をしておくことが大切です。

経営者としての自分の軸を作る質問 2017年7月30日

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、 

岡野宏量です。

 

「自分はどうしたいのか?

この質問を繰り返すことで、自分が本当にやりたいことが見えてきます。


ただし、それはすぐではありません。

場合によっては、何年間もかけて見えてくるものです。

 

「自分はどうしたいのか?」

その質問への答えが自分の軸となり、社長として自分の会社を運営する上で

根本になるものです。経営理念にも通じるものです。

 

ぜひ、毎日時間を決めて上記の質問をしてみてください。

 

 

100周年を迎えるTOTOの根本にあるもの 2017年7月29日

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、 

岡野宏量です。

 

TOTOは今年の5月で100周年を迎え、世界シェア4位という巨大企業です。

売上も2017年3月期の売上高が前期比1%増の5783億円、営業利益は5%増の

485億円と確実な成長路線を歩んでいます。

 

さて、TOTOの喜多村社長のインタビューを読むと、同社の創業者が後継者に

送った書簡の内容を今でも大切にし、それを根本理念としながら経営をしている

という話がありました。

 

その書簡の内容とは

「良品の供給、需要家の満足がつかむべき実体。利益という影を追えば一生実体を

捕らえずして終わる」というものです。

 

これを根本的な考え方としているために、TOTOは買収を繰り返しながらのスピード重視の

規模拡大などは行なわず、常に品質を重視しながら堅実な成長を目指しています。


世の中には不祥事で世間を騒がせている大企業もありますが、確実な成長で100周年を

迎えるTOTOを見ると、真っ当な考え方を会社の根本に据え、それを元に経営を行なうことの

重要性を感じます。


さて、あなたの会社では、真っ当な軸となる考え方がありますか?

ぜひ、改めて確認をしてみてください。


 

 

労働時間の削減と売上アップの両立 2017年7月28日

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、 

岡野宏量です。

 

電通が働き方改革として、2019年には2015年比で総労働時間を8割にし、

残業をほぼゼロにすることを発表しました。

 

当然ながら、業績を上げ続けながら、生産性を上げることでこの基準を

クリアしていかなければならないので、高いハードルと言えると思います。

 

さて、もし皆さんの会社が同じような条件を課されたらどうしますか?

 

現実的に中小企業の経営者としてもこの問いに答えていく必要があります。

 

今後の日本においては、人材の採用が経営にとっての最重要課題となります。

その課題をクリアするためには、早い内から生産性を上げて、従業員に対して

より良い待遇ができるように準備をすることが重要になります。

 

業界他社と足並みをそろえるのでは亡く、率先して業界の働き方改革を実施していく

という気構えが必要ではないでしょうか。

 

 

 

イノベーションと抵抗勢力 2017年7月27日

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、 

岡野宏量です。

 

皆さんは「植物肉」という言葉をご存知でしょうか?

アメリカで最近注目されている言葉です。

 

従来の牛、豚、鶏などの動物の「肉」ではなく、科学的な手法を用いて

全て植物由来の成分で作った「肉」です。

 

食感はきわめて肉に近く、言われなければわからないようです。

 

今後の世界的な人口増に合わせて、必要な食料・タンパク質を確保するために、

一部のベンチャー企業によって新たな食物原料が研究されているようです。

 

また、卵を使わずにマヨネーズを作り出したベンチャー企業もありますが、卵に利権を

持つ企業や団体から、嫌がらせを受けているという事実もあるようです。

 

世の中を変えていくイノベーションが現れる際には、それに対する抵抗勢力も

現れるというのがわかります。

 

このように考えると、誰かが反対し、抵抗勢力として現れるようであれば、

それはあなたがイノベーションを起こそうとしている結果かもしれませんね。

 

逆に誰も反対しないようであれば、それはたいしたことをしていないのかも

しれません・・・・

 

セブンイレブンを超えるには 2017年7月26日

こんにちは。 

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、 

岡野宏量です。

 

日経新聞によると、2016年度のコンビニ市場全体の伸びが鈍化する中、

セブンイレブンはシェアを40%まで伸ばし、店舗数は19,000にまで拡大しています。


セブンイレブンがコンビニ業界で不動の一位を保っていますが、二位のファミリーマート、

三位のローソンの頑張りに期待したいところです。


ファミマとローソンがセブンを抜くには、セブンと同じことをしないことが大切になると言えます。

昨日のブログにも書きましたが、強者を真似るということは、強者の土俵で勝負することになり、

勝てる見込みは低いと言えます。

 

弱者は別の戦い方を考え出し、新たなルールで戦うことが重要になります。

 

 

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