固定スペース
ひらめきブログリニューアル工事中ひらめき


現在、ブログをリニューアルしております。
オープンまでしばらくお待ちください。
 
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します。



---------------------------------------------------------------- 
岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

売上を上げるための対策は絞り込もう 2017/05/24

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、

岡野宏量です。

 

普段クライアントの現場にお伺いして感じることは、社長も現場のスタッフも、

売上を上げようとするほど、アクションをを多く挙げて、実行しようしています。

 

しかし、たいていの場合には、中途半端か手つかずになってしまい、結局は

売上予算の達成ができないというようなことがあるようです。

 

ここで大切なのは、実行項目を絞り込むことです。

 

あれもこれもとやろうとすると、やれないことが多くなるからです。

 

そのためには、「売上を上げるために本当に必要なアクションは何か」という

問いを繰り返し、答えを導く必要があります。

 

皆さんは、売上を上げようとするあまり、実行できる以上の行動を計画していませんか?

 

 

多店舗経営で成功するための3つのプロセス 2017/05/23

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、

岡野宏量です。

 

多店舗展開を行なうためには、必要なプロセスを

踏むことが大切です。

 

大きく分けると、そのプロセスは以下のようになります。

 

1.一店舗で最高収益を上げられる仕組みを作る

2.その仕組みで動ける人の教育の仕組みを作る

3.多店舗の展開を行なう

 

シンプルですが、これは大切なプロセスです。

 

しかし、実際にはいきなり3のプロセスに飛んでいる

会社が多いようです。

 

1と2を飛ばして3に行くと、経営は不安定になります。

お店を出せば出すほど、不安定さが増し、一店舗当たりの

売上も下がっていきます。

 

そして、社長のストレスも増えて行ってしまいます・・・・

 

皆さんはいかがでしょうか。

 

脆弱な多店舗経営を避けるためには、ぜひとも上記の

プロセスを意識してみてください。

再発防止のための仕組みを考えよう 2017/05/22

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、

岡野宏量です。

 

中小企業の社長が現場から抜けることができるようになったら、

ぜひやっていただきたいのが現場視察です。

社長が現場を訪問し、想定されたいる基準のサービスが提供できているか

どうかを確認します。

 

現場を見てみると、品質が基準よりも下回っているということもあることでしょう。

 

このときには、「どのような仕組みがあれば、現状の問題は解決できるか」という

発想を持つことが大切です。

 

その場でスタッフを注意して改善させるだけではなく、そのような問題が

再発しないように仕組みをもって対策を行います。

 

 

 

 

 

 

 

ビジョン、目標、経営者の仕事 2017/05/21

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、

岡野宏量です。

 

経営者の実力を測る目安に、「時間軸」があると思います。

どのくらい先までを、どのくらいの精度をもって見通しているかということです。

 

力のある経営者になればなるほど、より先の状況をより正確に見通しています。

たとえば、ソフトバンクであれば30年、トヨタ自動車であれば20年先を見て

経営をしているという具合です。

 

一方、経営を始めたばかりの経営者であれば、日単位、週単位といった短期の思考が

メインかもしれません。

 

また、一般的には「ビジョン」には抽象的なニュアンスが含まれます。

これに対し、「目標」とは、期限と達成する項目が明確に決まっているものです。

 

これまで「ビジョン」だったものが、徐々に明確になっていき、それが「目標」になるという

プロセスを踏んで、会社が目指すものが明確になります。

 

ビジョンをいつまでもビジョンのままにしていてはいけません。

ビジョンを目標に変換できてこそ、それの実現が可能になります。

 

整理をすると、経営者には、

@先のビジョンを描き、

Aそのビジョンを明確化することで目標に変え、

B目標達成する

という3つの仕事があります。

 

日々の売上アップに励むことは大切ですが、上記のような視点を持って

経営を見てみてはいかがでしょうか。

戦略をもって経営をしよう 2017/05/20

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、

岡野宏量です。

 

今日は子供の小学校の運動会に行ってきました。

何回見ても、全力で取り組む子供たちの姿勢に感動を受けます。

 

さて、騎馬戦について思うことがあります。

それは戦略が大切だということです。

 

1対1の騎馬同士の戦いでは、単純に力の強い騎馬が勝ちます。

 

しかし、3対1で敵を攻撃することができれば、確実にこちらが勝てます。

 

上記はランチェスター理論という考え方に基づいています。

 

いかに敵を分散させ、一騎になった騎馬をこちらが3騎以上で襲うことを

繰り返すと、戦いに勝てます。

 

小学校の運動会では「戦略」という発想は当然存在せず、全力で取り組むことが

第一優先ですが、ビジネスの世界ではそれとは異なります。

 

ビジネスでは戦略が第一で、努力はその後です。

 

あなたの経営は、戦略的に行われていますか?

あるいは、戦略を持たず、とにかく努力をするということを重視しては

いないでしょうか?

 

売上アップの本質を突き詰める 2017/05/19

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、

岡野宏量です。

 

サービス業の場合には、働く人の能力によって売上が変わります。

 

売上がうまく上がっていないことがあると、経営者は現場を見て、

「コミュニケーション」の低さが問題と結論付けることがあります。

 

そこで、現状を打破し、売上を上げるために従業員の「コミュニケーション」能力を

鍛えようとするのですが、恐らくその取組は功を奏しないでしょう。

 

なぜならば、売上を上げるための分析が「コミュニケーション力を上げる」

というように抽象的だからです。

 

もっと踏み込んで、売上を上げるための分析が必要です。

つまり、問題の本質を突きつめることが求められています。

 

もしスタッフとお客様とのコミュニケーションが問題だと感じるのであれば、

そもそも、それは何が問題なのか?

あいさつか?ヒアリングか?クロージングか?様々なことが考えられます。

 

皆さんは売上を上げるための原因分析を突き詰めて考えられているでしょうか?

 

ストライプインターナショナルから学ぶ多角化戦略 2017/05/18

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、

岡野宏量です。

 

皆さんはストライプインターナショナルという会社をご存じでしょうか?

「アースミュージック&エコロジー」というCMで宮崎あおいさんを起用し、

一気に全国的に知れ渡ったアパレル企業です。

 

現在は全国に1200店舗以上を持ち、SPAでのアパレル事業を中心に、最近では

飲食業、ホテル事業などにも手を広げている勢いのある会社です。

 

創業社長の石川さんは46歳と若手の経営者さんですが、常に先を見据えて

新規事業の開拓に余念が無いところが、ぜひ真似をしたいところです。

 

同社には、新規事業の開拓に対していくつかのルールがあります。

 

1.既存事業の営業利益の3割を新規事業の開拓に回す

2.新規事業に参入する際には、数値化された明確な撤退基準を設ける

 

という点です。

 

中小企業の経営においても、既存事業や既存のビジネスモデルだけに力を

注ぐのではなく、先を見据えた経営が大切です。

 

上記のポイントを参考にしながら、長期的な戦略を持って動きたいものです。

会社を伸ばす「切り口の斬新さ」とロジカルシンキング 2017/05/17

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、

岡野宏量です。

 

あるクライアントの社長は発想が奇抜で、いい意味で、業界の他の経営者さんとは

違います。

 

発想、切り口が独自で既存の業界の考え方にとらわれていないと感じます。

 

そのような社長ですが、私にはいつも「自分の考え方は間違ってないですか?」と

聞いてきます。

 

その社長は、私に対して客観的にロジカルに考えられているかを確認しているのです。

 

だいたいの私の返答は、「切り口が斬新ですが、ロジカルです」というものです。

 

事業展開を考えた場合、当たり前ですが、どんなに発想が奇抜であっても、それが

狙った業績を上げるという結果を導くものなければ意味がありません。

 

なお、このロジカルさは原理原則を踏まえているということにも通じると思います。

一見、奇抜に思えても、原理原則をとらえ、勘所は外していないということが大切だと

感じています。

 

ロジカルシンキングを踏まえながら、独自の切り口で会社は成長するようです。

一番の会社こそ改革の手を緩めない 2017/05/16

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、

岡野宏量です。

 

セブンイレブンは、鈴木敏文会長が退任した後、大きな変革に挑戦しています。

その一つが、創業から40年間続いた店舗レイアウトの大幅な刷新です。

 

この40年の中で様々な改革は行ってきましたが、今回は抜本的な見直しとして

店舗内のレイアウトを全面的に変えていくようです。

 

元々は30〜50代の男性中心だった顧客が、今では女性やシニアまで幅広い客層に

変わってきました。

また、客層が変わるだけではなく、各客層の好みも変わり、それに合わせるために

今回のリニューアルが始まったようです。

 

ご存じかと思いますが、セブンイレブンはコンビニ業界の中で圧倒的な強者です。

現状の日販が66万円と、他社に比べて10万円も高いですが、このリニューアルに

よってさらに売上増加を見込んでいます。

 

トヨタ自動車にしてもセブンイレブンにしても、業界で圧倒的な一番を継続できる

会社は改革の手を緩めません。

常に次の一手を見越した戦略を描き、投資をし、実ったモノを事業化させていくという

サイクルを回しています。

 

中小企業の経営においても、これらのサイクルは参考になります。

動かすお金の額は違いますが、原理原則は同じです。

 

既に地域一番になっている会社は、ぜひこれらのことを意識してみてください。

 

 

好調な会社の事業内容は、社長の長所と重なっている 2017/05/15

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、

岡野宏量です。

 

売上が上がっている会社を見ると、社長の長所と会社の長所が合致していると

感じます。

 

たとえば、営業の得意な社長が営業会社をやるならば、これは社長の長所と会社の

長所が一致していると言えますので、うまく行く可能性が高いと言えます。

 

逆に、営業が得意な社長がメーカーをやるならば、あまり競争力が出せないかも

しれません。

 

これとは反対に、技術畑出身の社長であれば、営業会社をやってもうまく行かない

可能性が高くなります。

 

会社の業績を上げるためには、社長の長所と会社がやっていることがリンクしている

ことが大切です。

 

事業内容を選ぶ際には、社長自身の長所と、やろうとしている事業が合っているかを

ぜひ考えてみてください。

 

皆さんの会社は、社長の長所と事業内容が合っていますか?

 

 

カインズの表現するモノ+コト 2017/05/14

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、

岡野宏量です。

 

近所のカインズに、カインズが直接運営するカフェ「CAFE BRICCO(カフェブリッコ)」が

できました。

カインズには週末に家族と行くことが多いのですが、そのカフェはいつも混み合っています。

 

ネット上で検索しても、なかなかの評判です。

 

このカフェにはいくつかの特徴があります。

 

1.焼きたてマフィンが安くておいしい

店の前を通るだけでも、おいしいマフィンの香りが漂います。

 

2.コーヒーも含めて値段が安い

全体的に安価です。コーヒーも一杯200円から・・・・

 

というように、特徴が明確です。

 

さて、このカフェ自体の収益はたいしたものではないと思いますが、

このカフェは、カインズが目指す姿、コンセプトを具現化していると思います。

 

カインズがコンセプトとは・・・

「価値ある商品とサービスを提供し、“モノ+コト”で生活を楽しく、

豊かなくらしを提案する」

ということのようです。

 

コンセプトの具現化のために、小売りだけではなく、カフェも作りました。

 

単にいいものを安く売るとうだけではなく、モノ+コトという生活自体を

提案するというスタイルが感じられます。

 

皆さんの商売でも、総合的にお客様に何を提案するのかを考えてみることで、

もっと提供サービスも変わってくるのかもしれないですね。

得意とするビジネスモデルを広げよう 2017/05/13

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、

岡野宏量です。

 

皆さんは、「ゼクシィ」は聞いたことがあると思います。

リクルートが展開する結婚が決まったカップル向けの情報提供です。

 

では、「ゼクシィ縁結び」は知っていますか?

これは、結婚を斡旋する結婚相談所のようなサービスで、2014年12月から

リクルートが展開をしています。


日本の婚姻件数が減少傾向にあることから、リクルート自らが婚姻件数の増加に

乗り出し、そもそものマーケットを大きくしようとする試みです。

 

発想は面白いですが、それほどうまくは行っていないようです。

 

理由としては、本来のリクルートの得意とするビジネスモデルとは異なることを

やっていることが挙げられると思います。

 

リクルートの強みは、ユーザーとコンテンツ提供会社をつなぐ「プラットフォーム」の

構築です。

 

リクルートは、これを様々な業界で展開しています。

 

今回ご紹介したゼクシィ縁結びは、これらのビジネスモデルとは異なり、リクルートが

自らサービス提供を実施しています。

 

これまでの強みとは異なることをやっているので、成果が出るまでにはしばらく時間が

かかることでしょう。

 

この例から学べることは、やはり自社の得意とするビジネスモデルを知り、そこを

広げていくことの重要性です。

 

もちろん、リクルートくらいの大きな会社であれば、既存のビジネスモデルを超えて、

新たな領域にチャレンジするのは必要かもしれませんが、中小企業の場合にはそれを

真似するのはリスクが大きいと言えます。

 

成功確率を高めるのであれば、やはり自社の得意なビジネスモデルを広げることです。

 

 

 

経営者に必要な売上を考える際の時間軸 2017/05/12

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、

岡野宏量です。

 

経営においては、まずは何と言っても売上を作ることが第一優先です。

当面の売上が確保できてきたら、今度はさらに長い時間軸をもって、

売上作りを考えることが必要になります。

 

たとえば、年間の売上予算を組んでいて、既に年度内の予算達成が

見えたのであれば、今度は次の期の予算達成に向けた準備を始めるのが

大切です。

 

また、ある程度来期の予算達成も見えてきたら、今度はさらに翌年の予算達成の

準備も始めます。

 

会社の規模が大きくなればなるほど、売上を考える時間軸は伸びていきます。

トヨタ自動車などの超大手企業は20年先を見据えて今から投資をしています。

 

中小企業の場合には、まずは今期予算の達成、それが見えたら翌期の予算達成という

ように順を追って先を見据えて経営ができるようになるといいですね。

 

経営者であれば、自分が見ている時間の尺度も常に意識をするようにするのが

いいでしょう。

 

 

従業員を大切にしている経営者 2017/05/11

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、

岡野宏量です。

 

昨日のあるクライアントさんとの打合せで、その会社の従業員さんが、

数日前に交通事故で亡くなったことを知らされました。

 

その従業員さんは、今年の年末にオープンを予定している整骨院の院長を

務める予定だった方で、これからますますの活躍が期待されている方でした。

 

今回の件について社長は相当な落ち込みようで、

ショックが大きかったようです。

 

私はその姿を拝見し、その経営者さんの従業員を大切に考えている様子が

よくわかりました。

というのも、単に落ち込んでいるだけではなく、予定通りに新規の整骨院は

オープンをするそうですが、その院名に、亡くなったスタッフの名前を入れる

というお話をされていたからです。

 

オープンした整骨院を成功させることが、亡くなったスタッフへの弔いになる

という考えを持っており、それを多のスタッフにも共有されているようです。

 

また、この社長は、亡くなったスタッフのことをみんなが思い出して

あげることが供養とも考えているようで、院名を付けるというのには

そういう理由もあるようです。

 

恐らく、この会社の従業員さんは、社長のこのような姿勢を見たときに、

改めて従業員を大切にする会社であることを実感することでしょう。

 

 

 

 

リピートは顧客の感性にゆだねない 2017/05/10

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、

岡野宏量です。

 

大手飲料メーカーでは、テレビCMや電車の中吊り広告などを見てもわかるように、

新規の顧客をつかむために莫大な資金を投入しています。

 

しかし、その一方で、リピートの仕組みについてはそれほど十分な対策が

取れていないように思います。

 

現状、その飲料を飲んだ人がリピートするかどうかは、その人の感じ方次第に

なっていると言えます。

たとえば、「おいしい」と感じればリピートするでしょうし、そうでなければ

買わないということでしょう。

 

しかし、これではせっかく大金を投じて作った新規顧客の扱い方としては

お粗末でしょう。

 

そこで、消費者の味の感じ方、感性に頼らないリピートの仕組みがないかを考える

ことができそうです。

 

たとえば、その飲料が健康に役立つものであるならば、「まずく」ても飲み続ける

ような対策ができないかを考えるのはどうでしょうか。

 

具体的には、健康に関するその飲料の効能を訴求するということが考えられます。

 

リピートするかどうかを顧客の感性にゆだねるのではなく、こちらが主体性を

持ってリピートを導くような仕組みがあれば強いと言えます。

具体的な事実で品質を訴求し、集客する仕組み 2017/05/09

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、

岡野宏量です。

 

昨日、たまたま見たテレビ番組で、フランス本国の工場や店舗に入り込み、

ルイヴィトンの品質管理について紹介されていました。

 

以前からルイヴィトンの鞄は、何重にも渡る過酷な耐久試験をクリアしたものしか

店頭に並ばないという話を聞いたことがありましたが、昨日の番組ではそれらの試験に

ついて詳しく説明がなされていました。

 

これまでは、必ずしも「ブランド=高品質」というイメージはなかったですが、

昨日のようなルイヴィトンが実施している具体的な商品検査を知ると、品質についても

相当な違いがあると感じられました。

 

さて、上記のようなルイヴィトンの話からは、商品の魅力を伝えるためには、

具体的な事実を述べることが有効だということがわかります。

 

「そこまでやっているのであれば・・・間違いない」とお客様に思ってもらえるような

具体的な事実を伝えることが大切です。

 

皆さんの商売では、商品やサービスメニューの品質を訴求し集客につなげるために、

どのような工夫をしていますか?

具体的な事実を持って品質を訴求してみてはいかがでしょうか?

 

個店経営から多店舗経営へ変わる際の注意点 2017/05/08

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、

岡野宏量です。

 

多店舗展開での店舗運営は、一店舗だけに集中するよりも、提供するサービスや

商品は簡略なものになると言えます。

 

たとえば、飲食店の場合がそうでしょう。

ミシュランで星をもらうようなお店は基本的には多店舗展開をしていません。

これらの店は、一店舗に経営資源を集中させ、その分、その一店舗のアウトプットを

濃くしていると言えます。

 

一方、ファーストフードやファミレスをはじめとする飲食チェーンは、当然ながら

味については上述したような個店で経営するお店には敵いません。

 

しかし、チェーン展開をしている会社の評価は、味よりも均一化されたサービス提供

なので、そもそも両者は比較することができないものです。

 

もちろん、チェーン展開をしている会社も、味を上げながら品質を一定に

保つことに日々チャレンジしていますが、そもそもの評価軸が異なります。

 

つまり、チェーン店の場合には、業種を問わず「品質を上げる」という発想よりも、

まずは「決められた品質を保つ」ことが優先されるのです。

 

この辺りの考え方の違いを理解することが、スムーズな店舗展開には大切です。

特に、これまで個店経営だった会社が多店舗に切り替える場合には、上述した

考え方の違いを理解することが大切だと言えます。

 

売上を上げる実行力のある人とは 2017/05/07

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、

岡野宏量です。

 

売上を上げようと考えていると、「やったらいいのに・・・・実行していない」

ということは意外と多いと思います。

 

そこで、皆さんに質問です。

皆さんは、売上を上げるためにやったらいいと思っていても、

実行できていないことはありますか?

 

もし、実行できていないことがあるならば、それは何ですか?

 

それらをリストアップし、優先順位の高いものから実行していくことが

できれば、売上は上がるでしょう。

 

この「やればいいのに・・・・なかなか実行できない」ことを実行できている人が、

実行力のある人です。

 

皆さんは自分の実行力に自信がありますか?

スーパーとコンビニ、地方における成長速度の違いとは? 2017/05/06

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、

岡野宏量です。

 

地方に行っても、セブンイレブンなどのコンビニチェーンはよく

見かけます。

これはローカルな店よりも、コンビニのほうが支持をされているという

ことです。

 

一方スーパーマーケットについては、全国チェーンの大手企業よりも、

ローカルなチェーン店が頑張っています。

 

全国チェーンのスーパーも、地方のスーパーを合併するなどして勢力を

広げつつありますが、コンビニに比べるとその勢いの違いは明らかです。

 

全国チェーンのスーパーがコンビニほどの勢いで地方に広がっていかない理由として、

一つの見方としてはマーケットの違いにあると言えそうです。

 

コンビニは新しい業態を地方にも広めて成功しています。つまり、空白だった

マーケットを取りに行っているのです。


一方、スーパーマーケットはすでに地方にも存在する業態です。既存のローカル

チェーンとの競争が必要です。

 

同じ小売店舗ではありますが、コンビニは実質無競争で地方へ展開し、スーパーは

激しい戦いを勝ち抜いて広げていく必要があります。

 

さて、皆さんの商売はどちらのタイプでしょうか?

 

自社が選択する業態選びは非常に大切な戦略ですね。

 

 

お試し企画で売上を上げるために 2017/05/05

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、

岡野宏量です。

 

様々な商売でお試し企画を実施しています。

化粧品の商品サンプル、ゴルフクラブの試打、テレビゲームの体験会、

スーパーの試食など様々なです。

 

お試し企画を実施する場合には、それなりのコストがかかりますが、

果たしてそれらの企画が、コストに見合った成果を得られているのでしょうか?

 

私が見る限り、お試し企画の結果を検証している会社は、

それほど多くないと思います。

 

つまり、試してくれた人が、その後に購入したかどうかを追っている会社は

多くないということです。

 

少なくとも、お試しをしてくれた人には、アンケートくらいは取りたいものです。

そうじゃないと、単に企画をやっただけで次に活かすことができません。

 

あなたの会社では、売上を上げるためにお試し企画を実施していますか?

もし実施しているのであれば、その後の検証は十分でしょうか?

ぜひ、やったからにはコストに見合う企画にしていきたいものですね。

 

売上アップのために伸ばすべき数値 2017/05/04

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、

岡野宏量です。

 

近所のオートバックスでは、いつも車検についての案内に力を

入れています。

玄関にスタッフを置き、入ってくるお客様全てに車検の声かけをし、

ビラを渡しています。

 

また、レジで会計をする際には、全てのスタッフが「車検のご案内を

お送りしていいですか?」と声かけをしています。

 

恐らく、同社の戦略としては、とにかく車検の台数を増やせば売上が

上がるということを想定していると思います。

 

また、たとえば、商材を売っているコンサルタントの場合には、メルマガ

登録件数が、売上に影響を持つ数値と言えます。

 

このように、売上に影響を持つ数値はどの業界でもあると思います。

ぜひ、自分の業界における重要数値を見極めて、それに対して注力をしていく

ことをお勧めします。

広告宣伝活動は顧客に対する啓蒙活動 2017/05/03

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、

岡野宏量です。

 

最近は、ディスプレイ広告が盛んに行われ、別のサイトを見ていても、

以前訪問したことがあるサイトの広告が表示されることが多々あります。

 

人によって、これらの広告は煩わしいと思うかもしれませんが、別の見方をすると、

広告表示により本来必要な情報を思い出させてくれて、そこに意識を向けるための

きっかけを提供してくれているとも考えることができます。

 

つまり、これは見込み客に本来必要な情報を提供し、それに対して必要な行動を

起こしてもらうための啓蒙活動ととらえられるでしょう。

 

もしあなたが広告主であれば、これまでなんとなく出していた広告を、

改めて啓蒙活動という視点で見直してみてはいかがでしょうか?

そうすると、いろいろな気づきが出てくるかもしれません。

広告を単なる集客媒体という視点だけで考えるのとは違うと思います。

 

ちなみに、テクニカルな視点で見ると、AIDMAなどの考え方が参考になるかも

しれません。

 

啓蒙活動、集客など様々な観点で広告を検証し、目的に対して広告を最適化して

いくことが大切だと言えます。

お客様に自社商品を作ってもらおう 2017/05/02

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、

岡野宏量です。

 

人は、自分が作ったものには愛着がわくものです。

 

たとえば、料理を想像してみてください。

人が作ってくれた料理よりも、自分が作成に関わった料理のほうが

思い入れが強くなります。

(全部のプロセスではなく、たとえば「混ぜる」などの一部だけでも

料理作成に関わるだけでも愛着がわいてきます。)

 

また、商談の際には、お客様の意見を取り入れて、どちらかというと

お客様主導で商品を設計することが大切です。

 

お客様は、単に営業マンから提案された商品よりも、営業マンと一緒に

考えて、自分が作り出した商品のほうが愛着がわきます。

 

上記のように、何らかの作成のプロセスに自分の意見や労力が取り入れられると、

人はそれに対して特別な思い入れを抱くようになります。

 

このことは、会社を成長させたり、売上を上げることにも有効です。

ぜひ、会社経営にも取れ入れたい考え方です。

 

皆さんの商売には上記のようにお客様を巻き込むプロセスがありますか?

 

 

ちなみに・・・・マネジメントという観点ですが・・・

当然ながら、自社の会社作りに従業員も巻き込むことができます。

従業員主体で考え出されたシステムは、単に会社から与えられたもの

よりも根付く可能性が高いと言えるでしょう。

 

 

お客様への質問が失客を防ぐ 2017/05/01

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、

岡野宏量です。

 

お客様は、必ずしも自分が思っていることを口に出して伝えては

くれません。

 

お客様の性格の問題もありますが、思ったことを口に出せる人は

それほど多くないと感じます。

 

特に、要望やクレームの場合には、口に出してもらわないと、お客様は

次にサービスを受けてもらうことはありません。

 

「伝えるくらいならば、来ないほうがマシ・・・・」という心理が働くからです。

 

つまり、お客様が感じた要望を聞き出せないことは、失客につながります。

 

さて、お客様に要望を口に出してもらうためには、質問が有効です。

「何か気になることはないですか?」などの質問があれば、それをきっかけに

お客様は感じていることを話してくれるようになります。

 

商売によってどのような言葉をかけたらいいかは異なるので、ぜひ、

自分の商売に合った質問を考えてみてください。

 

せっかく苦労して集めたお客様ですから、次もリピートしてもらえるように

対策をしていきましょう。

 

 

 

出版業界に学ぶターゲット顧客の引きつけ方 2017/04/30

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、

岡野宏量です。

 

書店のビジネス書籍コーナーでは、「マイクロソフトの・・・」、「グーグルの・・・」、

「マッキンゼーの・・・・」、「孫正義の・・・・」などというタイトルの本を多く見かけます。

 

それらのブランドのある企業や人名を冠するだけで、書籍が売れるということでしょう。

 

ターゲットにしている顧客が何に信頼を抱いているかを理解したうえで、上手にその心理を

マーケティングに活かしています。

 

中小企業のマーケティングにおいても、これらの考え方は有効でしょう。

 

あなたの会社は、上述したような方法を取り入れてマーケティングをしていますか?

 

ぜひ、考えてみてください。

新規集客のための媒体には問合せ番号をつけよう 2017/04/29

こんにちは。

経営者及び経営幹部専門の経営アドバイザー・コーチ、

岡野宏量です。

 

経営においては、新規の見込み客を集めることは最重要課題の

一つです。

 

そこで、常に新規の見込み客を見つける方法を進化させることが

求められます。

 

チラシ、各種配付資料などの販促媒体がありますが、これらの販促物を

作成する際には「問合せ番号」をつけるようしましょう。

 

問合せ番号をつけることで、各媒体からの正確な反響がわかるので、

改善ができ、媒体そのものを進化させることができるからです。

 

お金をかけて販促をしたからには、結果を検証し、改善をしていくことが

大切です。

 

そのためには、まずは各媒体の反響を把握するために問合せ番号が有効です。

 

 

ブログ休止のお知らせ 2017年4月2日

こんにちは、岡野宏量です。

 

本日をもちまして、ブログ仕様の変更のため、

一時ブログを休止致します。

 

少々お待ちくださいm(_ _)m

 

よろしくお願い致します。

カードからアプリへの切り替え 2017年4月1日

こんにちは、岡野宏量です。

 

これまではお店が発行するポイントカードなどのたぐいは、

「カード」形式がほとんどでした。

皆さんのお財布の中にも複数のポイントカードが入っているのでは

ないでしょうか。

 

これに対し、最近はカードではなく、スマホのアプリによって顧客が

自分の情報を管理できるようになってきています。

 

これによって、顧客はカードを持つという負担がなくなりますし、

カードを忘れるということもなくなります。

 

お店にとっても、顧客とオンラインでも関われるので、情報提供などが

安価で頻繁にできるようになります。

 

現在カードで顧客とつながっているところはすでに乗り遅れている

ような感じもします・・・

 

業績のよい会社ほど、他社に先駆けて新たな試みを行います。

このようにカードからアプリへの切り替えのスピードを見れば、

その会社の業績の伸びを予測することができます。

 

皆さんの会社は、他社よりも先の動くことができていますか?

成長の裏には徹底したベンチマーク 2017年3月31日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近飲食業界で注目を浴びているのが「串カツ田中」です。

 

7年でマザーズ上場なので、かなりのペースです。

同社が短期で伸びたポイントは、同じく上場を果たした

鳥貴族を徹底的にベンチマークしたことが挙げられます。

 

出店地の選定基準なども、鳥貴族を参考にしているようです。

 

船井総研には、「モデル商法」という言葉があります。

モデルとなるような参考企業を決めて、その企業のやり方を

真似するというものです。

 

もちろん、オリジナルは大切ですが、改めてモデル商法を

見直してみてはいかがでしょうか。

お客様へのフォロー電話 2017年3月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある治療院では、最近来院されていない患者様に

電話かけをしています。

 

これにより、約1割の方が再び来院をしてくれています。

 

なお、電話かけを行なう際には、大義名分を考えましょう。

大義名分がはっきりしないと、押し売りの電話と思われて

しまう可能性があります。

 

ただし、このような施策を実行しても必ずしも効果は出ません。

それは、テクニック的なことではなく、相手に対するこちら側の

気持ちの問題です。マインドセットが大切です。

 

他社で良い事例があった場合には、やっていることだけを

見るのではなく、どのようなマインドでそれをやっているのかも

確認しましょう。

 

 

▲このページのトップに戻る